JPH0545988U - フイン付き発熱体とフアンの取付け構造 - Google Patents
フイン付き発熱体とフアンの取付け構造Info
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- JPH0545988U JPH0545988U JP9433491U JP9433491U JPH0545988U JP H0545988 U JPH0545988 U JP H0545988U JP 9433491 U JP9433491 U JP 9433491U JP 9433491 U JP9433491 U JP 9433491U JP H0545988 U JPH0545988 U JP H0545988U
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- heating element
- fan
- locking member
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 取付けが容易で、かつ、安価なフィン付き発
熱体とファンの取付け構造を得る。 【構成】 発熱体9は正特性サーミスタ素子を内蔵した
発熱本体20とこの発熱本体20の表面に設けた複数枚
のフィン10を有する。係止部材1は発熱体の取付け部
4a,4bとファンへの取付け部6a,6bを有する。
係止部材1は発熱体9の両端部に取付け部4a,4bの
弾性力により取り付けられている。さらに係止部材1の
取付け部6a,6bは発熱体9のフィン10の面に対し
て平行に送風するファン30の外枠32にねじ40にて
取り付けられている。係止部材1の構造はシンプルで加
工が容易であり、またその材料は導電性、非導電性を問
わないため材料選択の幅が広く安価な材料を採用するこ
とができる。
熱体とファンの取付け構造を得る。 【構成】 発熱体9は正特性サーミスタ素子を内蔵した
発熱本体20とこの発熱本体20の表面に設けた複数枚
のフィン10を有する。係止部材1は発熱体の取付け部
4a,4bとファンへの取付け部6a,6bを有する。
係止部材1は発熱体9の両端部に取付け部4a,4bの
弾性力により取り付けられている。さらに係止部材1の
取付け部6a,6bは発熱体9のフィン10の面に対し
て平行に送風するファン30の外枠32にねじ40にて
取り付けられている。係止部材1の構造はシンプルで加
工が容易であり、またその材料は導電性、非導電性を問
わないため材料選択の幅が広く安価な材料を採用するこ
とができる。
Description
【0001】
本考案は、正特性サーミスタ素子を発熱源として用いたフィン付き発熱体とフ ァンの取付け構造に関する。
【0002】
従来より、発熱源として正特性サーミスタ素子(以下、PTC素子という)を 用いた発熱体において、熱伝導の良好な複数枚の金属薄板を等間隔に発熱本体表 面に並設してフィンとしたものが知られている。このフィン付き発熱体は、発熱 源であるPTC素子に発生した熱がフィンに伝わり、さらに、このフィンがフィ ンの面に対して平行に送られてくる空気やガスを加熱して温風にするものである 。
【0003】 ところで、空気やガスは通常軸流ファンによってフィンに送られる。この軸流 ファンは発熱体と共に取付けケースに組み付けられていた。発熱体は稼動時にお いて250〜300℃の温度まで上昇するので、この取付けケースの材料には優 れた耐熱性が要求される。さらに、フィン付き発熱体にはPTC素子に電力を供 給するための電極が導出しており、ファンが金属製の場合にはファンとの間でシ ョートを起こさないように、取付けケースの材料には高絶縁性、高耐電圧性等も 要求される。これらの要求を満足する材料として、マイカやPPS(ポリフェニ レンサルファイド)樹脂等が取付けケースに採用されている。ところが、マイカ の場合は取付けケースの構造が複雑になり成形加工及び発熱体とファンの取付け が難しく、PPS樹脂の場合は高価であるという問題点があった。
【0004】 そこで、本考案の課題は、取付けが容易で、かつ、安価なフィン付き発熱体と ファンの取付け構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 以上の課題を解決するため、本考案に係るフィン付き発熱体とファンの取付け 構造は、 (a)正特性サーミスタ素子を内蔵した発熱本体及びこの発熱本体の表面に設 けた複数枚のフィンを有する発熱体と、 (b)前記フィンの面に対して平行に送風するファンと、 (c)発熱体を取り付けるための取付け部及びファンに取り付けるための取付 け部を有する係止部材と、 を備えたことを特徴とする。
【0006】
以上の構成において、係止部材は少なくとも発熱体の取付け部とファンへの取 付け部を有しておればよく、その構造はシンプルであり、加工も容易である。そ して、この係止部材を介して発熱体とファンを一体化することにより、発熱体と ファンの組み立てが容易に行われる。また、係止部材の材料を選択するに際して は、導電性、非導電性を問題としなくてもよく、材料選択の幅が広がる。なぜな ら、導電性材料を選択した場合は、絶縁ブッシュを介して係止部材の取付け部を 金属製ファンに取り付ければ、あるいは絶縁ブッシュを介して係止部材の取付け 部に発熱体を取り付ければ、発熱体と金属製ファン間の絶縁が確保されるからで ある。さらに、非導電性材料を選択した場合は、係止部材の取付け部と金属性フ ァン(あるいは発熱体)とを直接接触させてもよいからである。
【0007】
以下、本考案に係るフィン付き発熱体とファンの取付け構造の実施例を添付図 面を参照して説明する。各実施例において同一部品及び同一部分には同じ符号を 付した。 [第1実施例、図1〜図3] 図1は係止部材1の斜視図である。幅広の板材2には中央部に矩形状の発熱体 用挿入穴3が設けられている。この挿入穴3の手前側穴縁の上部及び下部には発 熱体の取付け部4a,4bが斜めの状態で設けられている。板材2において、一 点鎖線で示された部分は空気漏れ防止用側壁部5a,5bである。さらに、板材 2の両端部には、板材2と直交する方向に折り曲げられたファンへの取付け部6 a,6bが設けられている。この取付け部6a,6bは後述の軸流ファン30に ねじ止めして取り付けられる。7a,7bはねじ用の穴である。
【0008】 図2は複数枚の矩形状フィン10を発熱本体20に装着する状態を示す斜視図 である。フィン10は中央部に矩形状の発熱体用挿入穴12が設けられている。 この挿入穴12の手前側穴縁の上部及び下部には発熱体への取付け部14a,1 4bが斜めの状態で設けられている。発熱本体20は断面が矩形の長尺形状をし ており、PTC素子(図示せず)を内蔵している。発熱本体20の一方の端面か らは、内蔵されたPTC素子に電力を供給するための給電端子22,23が導出 している。
【0009】 以上の係止部材1、フィン10及び発熱本体20は以下に説明する手順で組み 立てられる。まず、図3の左側に示す係止部材1が発熱本体20の端部に装着さ れる。この係止部材1はその取付け部6a,6bが図1に示した方向と反対の方 向に折り曲げられたものである。係止部材1の挿入穴3に取付け部4a,4bを 設けた側の反対側から発熱本体20の一方の端部を挿入させた後、係止部材1を 発熱本体20の他方の端部まで強制的に移動させ、その位置で取付け部4a,4 bの弾性力を利用して係止部材1を発熱本体20に取り付ける。次に、複数枚の フィン10が一定の間隔で発熱本体20に装着される。すなわち、フィン10の 挿入穴12に取付け部14a,14bを設けた側の反対側から発熱本体20の一 方の端部を挿入させた後、発熱本体20の他方の端部に取り付けられた係止部材 1に接するまで強制的に移動させ、その位置で取付け部14a,14bの弾性力 を利用してフィン10を発熱本体20に取り付ける。同様にして残りのフィン1 0が発熱本体20に装着された後、図1に示した係止部材1が発熱本体20に装 着される。
【0010】 図3に示すように、組み立てられたフィン付き発熱体9は、一辺が140mm (又は120mm)の正方形軸流ファン30に取り付けられる。ファン30は通 常金属製であり、概略、外枠32、回転翼34、回転翼34を駆動するモータ( 図示せず)及び回転翼34とモータを支える支柱36で構成されている。係止部 材1の取付け部6a,6bは外枠32にねじ40にて固定されている。このとき 、係止部材1が導電性の材料からなる場合には、絶縁ブッシュを介して取付け部 6a,6bを外枠32に固定する。非導電性の材料からなる場合には、取付け部 6a,6bを外枠32に直接固定する。
【0011】 以上の構成からなる温風ヒータにおいて、モータにより回転翼34が回転駆動 され、空気又はガスがフィン10の面に対して平行に発熱体9に送られる。PT C素子に発生した熱は、フィン10に伝わり、フィン10は送られてきた空気又 はガスを加熱して温風にする。しかも、空気漏れ防止用側壁部5a,5bにより 、ファン30から送られてくる空気又はガスの多くが発熱体9に達するので、効 率のよい加熱を行なうことができる。
【0012】 以上のように、フィン付き発熱体9とファン30は係止部材1を介して容易に 組み立てられる。係止部材1はシンプルな構造をしており、加工も容易である。 また、係止部材1の材料は、導電性、非導電性を問わないので、材料選択の幅が 広がり、安価な材料を使用することが可能となる。 [第2実施例、図4及び図5] 第2実施例は複数個の発熱体9を使用した場合について説明する。図4は第2 実施例で使用される4個の係止部材51の一つを示す斜視図である。幅広の板材 52には中央部に矩形状の発熱体用挿入穴53が設けられている。この挿入穴5 3は、手前側穴縁の上部に発熱体の取付け部54aが斜めの状態で設けられ、奥 側穴縁の下部に発熱体の取付け部54bが斜めの状態で設けられている。板材5 2において一点鎖線で示された部分は空気漏れ防止用側壁部55a,55bであ る。板材52の上端部には板材52と直交する方向に折り曲げられたファンへの 取付け部56が設けられている。57はねじ用の長穴である。さらに板材52の 下側部分には凸溝58と凹溝59が設けられており、これにより係止部材51の 機械的強度をアップさせる。また、この凸溝58と凹溝59は組み立ての際の位 置決めにも利用される。
【0013】 図5は係止部材51を用いたフィン付き発熱体9とファン30の取付け構造を 示す一部垂直断面図である。なお、図5においてファン30の回転翼及び支柱等 は省略されている。2個の発熱体9は上下に並接されている。4個の係止部材5 1は取付け部54a,54bの弾性力により2個の発熱体9のそれぞれの両端部 に取り付けられている。発熱体9のフィン10は、発熱本体20表面に等間隔に 並設されている。このフィン10は取付け部14a,14bの弾性力により発熱 本体20に取り付けられている。発熱源であるPTC素子から、フィン10に伝 わる熱量は、フィン10と発熱本体20の接触面積と相関関係を有している。し たがって、各フィン10の弾性力のばらつきが大きくなってフィン10と発熱体 20の接触面積のばらつきが大きくなると、各フィン10に伝わる熱量のばらつ きが大きくなり、発熱体9の加熱効率が低下する。
【0014】 そこで、第2実施例のフィン10は発熱体9毎に独立した構造をしており、他 の発熱体9に設けられたフィン10によって各フィン10の弾性力のばらつきが 大きくなるのを防止している。そのために、フィン付き発熱体9とファン30を 係止部材51を介して組み立てた際、隣接発熱体9相互のフィン10の間隙Gが 所定寸法を確保できるように、フィン10の片側長さL(1)より係止部材51 の突き合わせ長さL(2)を若干長く設定すると共に、穴57を長穴形状にして 係止部材51を長穴57の長径方向に移動可能にして間隙Gの寸法を調整できる ようにしている。
【0015】 以上のように、2個のフィン付き発熱体9とファン30は係止部材51を介し て容易に組み立てられる。 [他の実施例] なお、本考案に係るフィン付き発熱体とファンの取付け構造は前記実施例に限 定するものではなく、その要旨の範囲内で種々に変形することができる。
【0016】 発熱体は必ずしも弾性力によって係止部材に取り付ける必要はなく、接着剤あ るいはねじ止め等の手段により取り付けてもよい。 また、図6に示すように、空気漏れ防止用側壁部100a,100bを側壁部 5a,5bと直交する方向に増設してもよい。これにより、ファンから送られて くる空気又はガスが上下方向にも漏れなくなり、発熱体の加熱効率をよりアップ させることができる。
【0017】
以上の説明で明らかなように、本考案によれば、発熱体の取付け部及びファン への取付け部を有した係止部材を介してファンに発熱体を取り付けたので、従来 の取付けケースが不要となる。この係止部材の構造はシンプルで加工が容易であ り、発熱体とファンは、この係止部材を介して容易に組み立てられる。
【0018】 また、係止部材の材料は導電性、非導電性を問わないため材料選択の幅が広く 安価な材料が採用できる。特に、係止部材の材料に金属材を用いた場合であって も、取付け部とファンを絶縁ブッシュを介して接合することにより発熱体とファ ンの絶縁性が容易に確保できる。しかも、絶縁ブッシュは発熱体から離れている ので、高耐熱性樹脂からなる絶縁ブッシュを使用しなくてすむ。
【0019】 さらに、係止部材に空気漏れ防止用側壁部を設ければ、ファンによって送風さ れる空気又はガスの多くが他に漏れることなくフィンに到達するので、加熱効率 を向上させることができる。
【図1】本考案に係るフィン付き発熱体とファンの取付
け構造の第1実施例に使用される係止部材の斜視図。
け構造の第1実施例に使用される係止部材の斜視図。
【図2】フィンを発熱体に装着する状態を示す斜視図。
【図3】フィン付き発熱体とファンの取付け構造の第1
実施例を示す垂直断面図。
実施例を示す垂直断面図。
【図4】本考案に係るフィン付き発熱体とファンの取付
け構造の第2実施例に使用される係止部材の斜視図。
け構造の第2実施例に使用される係止部材の斜視図。
【図5】フィン付き発熱体とファンの取付け構造の第2
実施例を示す一部垂直断面図。
実施例を示す一部垂直断面図。
【図6】係止部材の変形例を示す斜視図。
1…係止部材 4a,4b…発熱体の取付け部 6a,6b…ファンへの取付け部 9…発熱体 10…フィン 20…発熱本体 30…ファン
Claims (1)
- 【請求項1】 正特性サーミスタ素子を内蔵した発熱本
体及びこの発熱本体の表面に設けた複数枚のフィンを有
する発熱体と、 前記フィンの面に対して平行に送風するファンと、 発熱体を取り付けるための取付け部及びファンに取り付
けるための取付け部を有する係止部材と、 を備えたことを特徴とするフィン付き発熱体とファンの
取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9433491U JPH0545988U (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | フイン付き発熱体とフアンの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9433491U JPH0545988U (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | フイン付き発熱体とフアンの取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545988U true JPH0545988U (ja) | 1993-06-18 |
Family
ID=14107384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9433491U Pending JPH0545988U (ja) | 1991-11-18 | 1991-11-18 | フイン付き発熱体とフアンの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0545988U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020148413A (ja) * | 2019-03-14 | 2020-09-17 | 株式会社コロナ | 暖房機 |
| KR20230000049U (ko) * | 2021-06-29 | 2023-01-05 | 에어메이트 일렉트릭컬(쉔첸) 컴퍼니 리미티드 | 발열체가 내장된 관류 블로어 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5440344A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-29 | Hitachi Ltd | Positive-characteristic thermister heater |
| JPS57121184A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-28 | Matsushita Electric Works Ltd | Heater for hot air blower |
| JPH0210684A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風ヒータ |
| JPH026913B2 (ja) * | 1982-08-16 | 1990-02-14 | Nobuo Suzuki | |
| JPH0247796B2 (ja) * | 1981-11-02 | 1990-10-22 | Nippon Electric Co | Meetasensa |
| JPH0254193B2 (ja) * | 1984-12-25 | 1990-11-20 | Miyachi Electronic Co |
-
1991
- 1991-11-18 JP JP9433491U patent/JPH0545988U/ja active Pending
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