JPH0545997U - 静電気放電指輪 - Google Patents
静電気放電指輪Info
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- JPH0545997U JPH0545997U JP10434091U JP10434091U JPH0545997U JP H0545997 U JPH0545997 U JP H0545997U JP 10434091 U JP10434091 U JP 10434091U JP 10434091 U JP10434091 U JP 10434091U JP H0545997 U JPH0545997 U JP H0545997U
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Landscapes
- Elimination Of Static Electricity (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 日使用生活において、アクセセサリーとして
常時携帯して帯静電気物体に対処する静電気放電指輪の
提供。 【構成】 指輪の表面に絶縁して対物接点を設け、これ
と電気的に接続する抵抗器およびショックアブソーバ
(放電管)を指輪に内蔵装備し、その終端を使用者の指
と接触する電導体に接続してなる。
常時携帯して帯静電気物体に対処する静電気放電指輪の
提供。 【構成】 指輪の表面に絶縁して対物接点を設け、これ
と電気的に接続する抵抗器およびショックアブソーバ
(放電管)を指輪に内蔵装備し、その終端を使用者の指
と接触する電導体に接続してなる。
Description
【0001】
この考案は、日常の生活において、アクセセサリーとして常時携帯し、帯静電 気物体に対処する静電気放電指輪に関する。
【0002】
人用の静電気防止器はペン型など小型の携帯可能のものが色々と市販されてい る。
【0003】
従来、市販されるペン型は衣服又はカバンなどに収納して携帯するが、それら が変わると忘れて必要とするときに所持していないことが多いものである。そこ で、常時携帯が出来るためには、外形が小さく、嵩張らず、持ち運びが面倒でな く、必要とするとき何時でも取り出せて決して忘れることがないものであること を開発の中心コンセプトに据えてこの発明はなされたものである。
【0004】
指輪の表面に絶縁して対物接点を設け、これと電気的に接続する抵抗器および ショックアブソーバを指輪に内蔵装備し、その終端を使用者の指と接触する電導 体に接続してなる静電気放電指輪にある。
【0005】 また指輪は指輪本体を導電材で形成し、その指輪本体に絶縁材飾り玉を取り付 け、その飾り玉の上面に対物接点を突出させて装備し、その対物接点は電導棒の 先端に一体に接続し、その電導棒は前記飾り玉に貫通する透孔に、その上面開口 より差し通し、下面開口より指輪本体の空洞部に突出し、その突出端にリード線 を接続し、このリード線を抵抗器およびショックアブソーバに接続し、このショ ックアブソーバの他端のリード線を指輪本体に導通接続してもよいものである。
【0006】 また飾り玉に貫通する透孔に差し通され、その下面開口より指輪本体の空洞部 に突出する前記電導棒の下端に透明な絶縁性材を固化し、飾り玉の透孔の下面開 口を水密に封止しするようにしてもよいものである。
【0007】 また絶縁材で形成される指輪本体に絶縁材飾り玉または導電性飾り玉を装備し 、その飾り玉の上面に対物接点を突出または飾り玉そのものを対物接点に設け、 その対物接点は電導棒に接続し、その電導棒の下端を指輪本体の空洞部に突出し 、その突出端にリード線を接続し、このリード線を抵抗器およびショックアブソ ーバに接続し、ショックアブソーバの他端のリード線を指輪本体の使用者の指と 接触する電導体に接続してなるようにしても勿論よいものである。
【0008】 また前記ショックアブソーバの他端のリード線を指輪本体の使用者の指と接触 する電導体は指輪本体の空洞部の内径面開口を封止する導電性の裏蓋により設け ても勿論よいものである。
【0009】
このは考案は前述のように構成されるものでるあるから、常時、指、例えば右 手の指(心臓から遠いところ)に嵌めて置けば、身に付けることができ、自動車 のドアーハンドル、一般ドアーノブ、エレベータスイッチ、オーエー機器、各種 産業機器、衣服などに簡単に接触して放電し、ショックを受けることなく安全に 静電気を除去することができる。そしてこの放電時にはショックアブソーバの放 電光が飾り玉の宝石類に反射してアクセサリーとしての美観を有するものである 。
【0010】 またオーエー機器では、静電気を除去することにより機器耐用年数の延長を図 ることができるものである。
【0011】
以下、この考案を実施例である図面により説明すると、1は指輪本体で、第1 の実施例では金、銀、プラチナ等の金属およびその他の導電材で形成される。第 2の実施例では絶縁性の合成樹脂材で形成する場合を含むものである。
【0012】 2はアクセサリー用の飾り玉で、第1の実施例では絶縁材から形成され、ここ では実施例として人工サファイアを用いている。この飾り玉2の上面に対物接点 3を突出させて装備し、この対物接点3は第1の実施例では銀製の電導棒4の先 端に一体に接続したものが用いられる。電導棒4は飾り玉2に貫通する透孔5に 上面開口5aより差し通し、下面開口5bより突出し、ここに例えばリード線6 をハンダ付けし、このリード線6に抵抗器7およびショックアブソーバ(放電管 )8を接続し、そして指輪本体1に設けられた空洞部9に、飾り玉2の下半を収 容固着し、上半を台座1aから適宜の高さ突出すると共に前記抵抗器7およびシ ョックアブソーバ8を収容し、かつ、そのショックアブソーバ8からのリード線 6の終端を指輪本体1にハンダ付けして電気的に導通接続してなるものである。 この場合において飾り玉2の下面開口5bの部分を透明の接着材を固化した封止 10により透孔5を水密に封止する。
【0013】 前記指輪本体1の空洞部9の内径面側開口を導電性の裏蓋11により水密に封 止してもよいものである。
【0014】 第2の実施例では指輪本体が絶縁性の合成樹脂材で形成する場合であるから、 台座1aに絶縁材飾り玉2を一体に形成し、対物接点3を突出する場合と、導電 性飾り玉2を装備して対物接点3とを兼用する場合とがあり、その対物接点3は 電導棒4に接続し、その電導棒4の下端を例えば指輪本体1の空洞部9に突出し 、その突出端にリード線6を接続し、このリード線6を抵抗器7およびショック アブソーバ8に接続し、ショックアブソーバ8の他端のリード線6を指輪本体1 の使用者の指が接触する電導体、例えば、それは前記裏蓋11にハンダ付けして 導通接続する。
【0015】
このは考案は、指輪に放電器を内蔵させたものであるから、常時、苦労するこ となく身に付けることができ、自動車のドアーハンドル、一般ドアーノブ、エレ ベータスイッチ、オーエー機器、各種産業機器、衣服などに簡単に接触して放電 し、ショックを受けることなく安全に静電気を除去することができる。特にオー エー機器では、本指輪を使用することにより機器の耐用年数を延長することがで きる。
【0016】 またこの考案放電指輪は前述のようになるから、防水性、耐衝撃性、堅牢性が あり、そのうえ美観を兼ね備え、日常的に使用できものであり、帯静電物体から 身を守ることができるものである。
【図1】この考案静電気放電指輪の縦断面図である。
【図2】同じくその構成部品である飾り玉単体の側面図
である。
である。
【図3】同じく対物接点付導通棒単体の側面図である。
【図4】同じく対物接点付導通棒およびその接続放電部
材の側面図である。
材の側面図である。
1 指輪本体 1a 台座 2 飾り玉 3 対物接点 4 導通棒 5 透孔 5a 上面開口 5b 下面開口 6 リード線 7 抵抗器 8 ショックアブソーバ 9 空洞部 10 封止 11 裏蓋
Claims (5)
- 【請求項1】 指輪の表面に絶縁して対物接点を設け、
これと電気的に接続する抵抗器およびショックアブソー
バを指輪に内蔵装備し、その終端を使用者の指と接触す
る電導体に接続してなる静電気放電指輪。 - 【請求項2】 導電材で形成される指輪本体1に絶縁材
飾り玉2を取り付け、その飾り玉2の上面に対物接点3
を突出させて装備し、その対物接点3は電導棒4の先端
に一体に接続し、その電導棒4は飾り玉2に貫通する透
孔5に上面開口5aより差し通し、下面開口5bより指
輪本体1の空洞部9内に突出し、その突出端にリード線
6を接続し、このリード線6を抵抗器7およびショック
アブソーバ8に接続し、ショックアブソーバ8の他端の
リード線6を指輪本体1に導通接続してなることを特徴
とする、静電気放電指輪。 - 【請求項3】 飾り玉2に貫通する透孔5に差し通さ
れ、その下面開口5bより指輪本体1の空洞部9内に突
出する電導棒4の下端に透明な絶縁性材を固化し、飾り
玉2の透孔5の下面開口5bを水密に封止したことを特
徴とする、前記請求項2記載の静電気放電指輪。 - 【請求項4】 絶縁材で形成される指輪本体1に絶縁材
飾り玉2または導電性飾り玉2を装備し、その飾り玉2
の上面に対物接点3を突出または飾り玉2を対物接点3
に設け、その対物接点3は電導棒4に接続し、その電導
棒4の下端を指輪本体1の空洞部9に突出し、その突出
端にリード線6を接続し、このリード線6を抵抗器7お
よびショックアブソーバ8に接続し、ショックアブソー
バ8の他端のリード線6を指輪本体1の使用者の指と接
触する電導体に接続してなる静電気放電指輪。 - 【請求項5】 ショックアブソーバ8の他端のリード線
6を指輪本体1の使用者の指と接触する電導体は指輪本
体1の空洞部9の内径面開口を封止する導電性の裏蓋1
1により設けられたことを特徴とする、前記請求項4記
載の静電気放電指輪。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104340U JPH089920Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 静電気放電指輪 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991104340U JPH089920Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 静電気放電指輪 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0545997U true JPH0545997U (ja) | 1993-06-18 |
| JPH089920Y2 JPH089920Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=14378191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991104340U Expired - Lifetime JPH089920Y2 (ja) | 1991-11-25 | 1991-11-25 | 静電気放電指輪 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089920Y2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136581A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-07-20 | インペリアル・ケミカル・インダストリ−ズ・ピ−エルシ− | 〔(4−フエニル−1,3−ジオキサニ−シス−5−イル)アルキル〕フエニルアルカン酸誘導体、その製造法及びこれを含有する製薬組成物 |
| JPS6223782A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-01-31 | Canon Inc | 感熱転写材 |
-
1991
- 1991-11-25 JP JP1991104340U patent/JPH089920Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136581A (ja) * | 1983-11-11 | 1985-07-20 | インペリアル・ケミカル・インダストリ−ズ・ピ−エルシ− | 〔(4−フエニル−1,3−ジオキサニ−シス−5−イル)アルキル〕フエニルアルカン酸誘導体、その製造法及びこれを含有する製薬組成物 |
| JPS6223782A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-01-31 | Canon Inc | 感熱転写材 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH089920Y2 (ja) | 1996-03-21 |
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