JPS595365Y2 - 発光式装身具 - Google Patents

発光式装身具

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Publication number
JPS595365Y2
JPS595365Y2 JP1977033585U JP3358577U JPS595365Y2 JP S595365 Y2 JPS595365 Y2 JP S595365Y2 JP 1977033585 U JP1977033585 U JP 1977033585U JP 3358577 U JP3358577 U JP 3358577U JP S595365 Y2 JPS595365 Y2 JP S595365Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery case
battery
emitting diode
light
terminal
Prior art date
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Expired
Application number
JP1977033585U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53129594U (ja
Inventor
実 芳中
昭治 紙
康弘 鹿島
和男 秋田
清 竹中
征二 横川
重彦 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS53129594U publication Critical patent/JPS53129594U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS595365Y2 publication Critical patent/JPS595365Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • Y02E60/12

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  • Adornments (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、電池9発光ダイオードおよびスイッチを有し
、発光ダイオードの発光により大きな装飾効果を発揮す
るようにしたネクタイピン、ブローチ、ペンダントなど
の発光式装身具に関し、特にネクタイピンに関する。
この種の装身具は、従来から提案されているが、スイッ
チ部や電池部がかなり大きくなり、ネクタイピンのよう
な小さな装身具では不細工で商品になり得なかった。
特にスイッチ部の構造が比較的複雑で、大型化の原因に
なっていた。
また発光ダイオードの発光開始電圧が1.5〜1.7■
であるのに対して、従来小型電池として広く知られてい
る水銀電池やマンガン乾電池の電圧が1.3〜1.5■
である関係から、電池は2個以上必要であり、この点か
らも大型化の傾向にあった。
本考案は、電池を収納する筒状の電池ケースの一端部に
スライド自在な金属製の筒状蓋を設け、この筒状蓋でス
イッチ部を構成することにより、スイッチ部を初めとし
て全体の小型化を図り、ネクタイピンなどの小型の装身
具を構成しても不細工にならないようにしたものである
以下、本考案をその実施例におけるネクタイピンを示す
図面にもとづいて説明する。
第1図〜第4図はその一実施例を示し、1は起電圧が3
V以上ある棒状のりチウム−フッ化炭素電池(以下、リ
チウム電池という)で、このリチウム電池1はピン状を
なす一方端子1aが陰極となり、かつ外装ケースの一部
である他方端子1bが陽極となる。
2は両端が開口した筒状をなす金属製の電池ケースで、
一端開口側2aの内側面に絶縁リング3が装着されてい
る。
4は合成樹脂製の中芯で、両側面に接触片5,5′を位
置させ、かつ外芯6の圧入により接触片5,5′は固定
されている。
また接触片5,5′のうち、電池ケース2と絶縁保持さ
れた一方の接触片5の接触部5aはリチウム電池1の陰
極である一方端子1aの側面に弾接し、がつ他方の接触
片5′の接触部5a’は外側に曲げて前記電池ケース2
の内側面に接触させている。
また前述した中芯4.接触片5,5′、外芯6を総括し
て電池ホルダーAと称する。
7は発光ダイオードで、導通線7 a 、7 bによっ
て前記接触片5,5′に接続されている。
また前記電池ホルダーAは電池ケース2内の他端開口側
2bに嵌着される。
8は切り欠き部8aを有し、かつ金属製の有底状をなす
筒体で、前記電池ケース2の他端開口側2bに嵌着され
ている。
また前記発光ダイオード7は切り欠き部8aより前面に
露出させている。
9は表面にダイヤカット等を行なった装飾板で、前記発
光ダイオード7か沖央に露呈している。
10はリチウム電池1が挿入される側の電池ケース2の
一端開口側2aの外側面に嵌挿される金属製の筒状蓋で
、この筒状蓋10にはリチウム電池1の底部、すなわち
リチウム電池1の他方端子1bと接触させるバネ11を
内挿している。
12は使用者のネクタイにつけるための取付具で、その
台座12 aに前記電池ケース2あるいは筒体8を固着
している。
第5図は他の実施例におけるネクタイピンを示し、13
は透明または不透明の宝石、ガラス、樹脂等により構成
された拡散体で、この拡散体13は前記発光ダイオード
7の前面に位置させる。
その他は前記実施例と同じ構成である。
上記構成において動作を説明する。
筒状蓋10をリチウム電池の他方端子1b側から電池ケ
ース2の一端開口側2aの外側面に挿入すると、バネ1
1がリチウム電池1の他方端子1bに接触して電気回路
を閉成する。
その結果、リチウム電池1の他方端子1b→バネ11→
筒状蓋10→電池ケ一ス2→接触部5a’→他方の接触
片5′→導通線7b→発光ダイオード7→導通線7a→
一方の接触片5→接触部5a→リチウム電池1の一方端
子1aへと電流が流れるため、発光ダイオード7が発光
し、大きな装飾効果を発揮する。
また筒状蓋10を電池ケース2の一端開口側2aから抜
くように外側へスライドさせると、バネ11がリチウム
電池1の他方端子1bがら離れるため、電気回路は開成
し、その結果、発光ダイオード7は発光しなくなる。
この場合、筒状蓋10が完全に外れたとしても、前記リ
チウム電池1は一方端子1aが一方の接触片5の接触部
5aによってその側面を弾接保持されているため、抜け
てしまうようなことはないものである。
なお、上記実施例ではネクタイピンについて説明したが
、電池ケース2.筒体8および筒状蓋10によって構成
される表台部Bに、電池ホルダーA。
発光ダイオード7、リチウム電池1を収納しているため
、取付具12を変えれば、ネクタイピンの他にブローチ
、ペンダントとして使用できる等、幅広い用途に応用で
きるものである。
さらに第5図に示すように、発光ダイオード7の前面に
拡散体13を設けることによって、発光ダイオード7の
光を大きくできるとともに、拡散体13の形状を種々変
えることにより、好みに応じた装身具として使用できる
また起電力が3V以上であるリチウム電池1を用いてい
るため、発光ダイオード7は1つの電池で発光させるこ
とができる。
以上のように本考案によれば、電池ケースの一端部にス
ライド自在に嵌合し、かつ電池ケース内の電池の他方端
子と接離する金属製の筒状蓋を設け、かつこの筒状蓋を
スライドさせて電池の他方端子と接離させることにより
電気回路を開閉するように構成しているため、従来のよ
うにスイッチ部としてのスペースを別途に設ける必要は
なくなリ、その結果、スイッチ部を初めとして全体を小
型化することができ、したがってネクタイピンのような
小型装身具であっても不細工にならないという効果を奏
する。
また本考案においては、電池ケース、筒体および筒状蓋
で構成される表金部の電池ケースあるいは筒体を装身具
取付具の台座に固着するようにしているため、前記表金
部は装身具の取付具を変えることにより、ネクタイピン
の他にブローチ、ペンダントにも利用することができ、
かつ電池としては1個のリチウム電池を使用しているた
め、小型軽量化を図ることができ、さらに電池ケース内
に挿入されたリチウム電池の一方端子を、発光ダイオー
ドの一端に接続された一方の接触片で弾接保持するとと
もに、発光ダイオードの他端に接続された他方の接触片
を電池ケースの内側面に接触させた電池ホルダーを備え
ているため、金属製の筒状蓋が外れたとしても、リチウ
ム電池が抜けるようなことはなく、リチウム電池を電池
ケース内に確実に保持することができ、しかも電気回路
の開閉は前述したように筒状蓋のスライド操作で行なう
ようにしているため、底部口金を螺合することにより、
電気回路の開閉を行なうものに比べ、その操作はきわめ
て簡単に行なえるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例におけるネクタイピンの斜視
図、第2図は同断面図、第3図はその要部の分解斜視図
、第4図は電池保持部の分解斜視図、第5図は本考案の
他の実施例におけるネクタイピンの斜視図である。 1・・・・・・リチウム電池、1a・・・・・・一方端
子、1b・・・・・・他方端子、2・・・・・・電池ケ
ース、3・・・・・・絶縁リング、4・・・・・・中芯
、5、5’・・・・・接触片、5 a 、5 a’・・
・・・・接触部、7・・・・・・発光ダイオード、8・
・・・・・筒体、8a・・・・・・切り欠き部、10・
・・・・・筒状蓋、11・・・・・・バネ、12・・・
・・・取付具、12a・・・・・・台座、13・・・・
・・拡散体、A・・・・・・電池ホルダーB・・・・・
・表金部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 発光ダイオードと、発光ダイオードを発光させるに必要
    な電圧よりも高い起電圧を有する1個のノチウム電池を
    出し入れ自在に収容し、かつ両端が開口した筒状をなす
    金属製の電池ケースと、電池ケースの一端開口側の内側
    面に装着された絶縁リングと、電池ケース内に絶縁リン
    グを介して挿入されたリチウム電池の一方端子を、発光
    ダイオードの一端に接続され、かつ電池ケースに対して
    絶縁保持された一方の接触片で弾接保持するとともに、
    発光ダイオードの他端に接続された他方の接触片を電池
    ケースの他端開口側の内側面に接触させた電池ホルダー
    と、電池ケースの一端開口側の外側面にスライド自在に
    嵌合し、かつ電池ケース内のリチウム電池の他方端子と
    接離する金属製の筒状蓋と、電池ケースの他端開口側に
    固着された筒体とを備え、前記筒体には前記発光ダイオ
    ードを筒体の前面に露出させるための切り欠き部を設け
    、前記電池ケースと筒状蓋と筒体とで表金部を構成し、
    前記電池ケースあるいは筒体を装身具取付具の台座に固
    着するとともに、前記筒状蓋をスライドさせてリチウム
    電池の他方端子と接離させることにより電気回路を開閉
    するように構成した発光式装身具。
JP1977033585U 1977-03-18 1977-03-18 発光式装身具 Expired JPS595365Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1977033585U JPS595365Y2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 発光式装身具

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JP1977033585U JPS595365Y2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 発光式装身具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53129594U JPS53129594U (ja) 1978-10-14
JPS595365Y2 true JPS595365Y2 (ja) 1984-02-17

Family

ID=28889357

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977033585U Expired JPS595365Y2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 発光式装身具

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5116518U (ja) * 1974-08-08 1976-02-06

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Publication number Publication date
JPS53129594U (ja) 1978-10-14

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