JPH0546165U - カラーイメージセンサ - Google Patents
カラーイメージセンサInfo
- Publication number
- JPH0546165U JPH0546165U JP9517491U JP9517491U JPH0546165U JP H0546165 U JPH0546165 U JP H0546165U JP 9517491 U JP9517491 U JP 9517491U JP 9517491 U JP9517491 U JP 9517491U JP H0546165 U JPH0546165 U JP H0546165U
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- photosensitive
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 青色用感光素子13及び赤色用感光素子15
を交互にピッチPで配列した第1の感光素子列17と、
緑色用感光素子19をピッチPで配列した第2の感光素
子列21とを具え、色画素23の画素密度より微細な模
様の色パターンを従来より色ずれなく読み取れるカラー
イメージセンサを提供する。 【構成】 青色用感光素子の列方向の寸法W1 及び赤色
用感光素子の列方向の寸法W2 各々を感光素子の配列ピ
ッチPより小さくしてある。緑色用感光素子は、隣接す
る青色及び赤色感光素子で規定される(W1 +W2 )/
2+Pの範囲と並ぶ基板領域41内に設けてある。
を交互にピッチPで配列した第1の感光素子列17と、
緑色用感光素子19をピッチPで配列した第2の感光素
子列21とを具え、色画素23の画素密度より微細な模
様の色パターンを従来より色ずれなく読み取れるカラー
イメージセンサを提供する。 【構成】 青色用感光素子の列方向の寸法W1 及び赤色
用感光素子の列方向の寸法W2 各々を感光素子の配列ピ
ッチPより小さくしてある。緑色用感光素子は、隣接す
る青色及び赤色感光素子で規定される(W1 +W2 )/
2+Pの範囲と並ぶ基板領域41内に設けてある。
Description
【0001】
この考案はカラーイメージセンサに関し特にリニアイメージセンサに関するも のである。
【0002】
カラーイメージスキャナやカラーOCR(光学的文字読取装置)を実現するた めには、例えば赤色に感度を持つ感光素子、緑色に感度を持つ感光素子及び青色 に感度を持つ感光素子で構成された画素(以下、「色画素」と称する。)が多数 配列されたカラーイメージセンサが必要になる。
【0003】 従来この種のカラーイメージセンサとしては、例えばこの出願人に係る商品名 MN3671Aと称されるものがあった。図3(A)はこのカラーイメージセン サの各色の感光素子とこれら感光素子で構成される色画素との関係を説明するた めの平面図である。
【0004】 この従来のカラーイメージセンサは、基板11としての例えばシリコン基板に 、青色に感度を持つ第1の感光素子13及び赤色に感度を持つ第2の感光素子1 5の2種類の感光素子を交互にピッチPで配列して構成した第1の感光素子列1 7と、この第1の感光素子列17に平行に配置され、緑色に感度を持つ第3の感 光素子19を第1の感光素子列17の感光素子数と同じ数だけピッチPで配列し て構成した第2の感光素子列21とを具えるものであった。各感光素子13,1 5,19各々の配列方向の寸法wはいずれもほぼピッチP相当の寸法とされてい た。そして、第1の感光素子列17中の隣接する第1の感光素子13及び第2の 感光素子15と、これらの感光素子13,15に並ぶ第3の感光素子19との3 つの感光素子によって色画素23が構成されていた。
【0005】 このカラーイメージセンサでは、緑色に感度を持つ感光素子19を輝度信号入 力用素子として使用でき、青色に感度を持つ感光素子13及び赤色に感度を持つ 感光素子15を色信号入力用素子として使用できる。その場合、色信号のサンプ リング周波数は輝度信号のそれのほぼ半分になるので、輝度信号を例えば400 DPI(ドットパーインチ)の線密度で読むと仮定すると色信号の読み取り線密 度は200DPIになる。なお、これら各信号は、いずれも、対応する感光素子 への入射光の空間積分値として得られる。
【0006】
しかしながら、図3(A)を用いて説明した従来のカラーイメージセンサでは 、各色の感光素子の配列方向の寸法wが感光素子の配列ピッチPとほぼ等しい値 とされているので、1つの色画素23によるサンプリング幅Xが色画素23の本 来の配列ピッチY(図3(A)参照)とほぼ等しい値になってしまう。したがっ て、このカラーイメージセンサを用いて、例えば図3(B)に示すような、例え ば赤色(G)の強度が赤色用の感光素子の幅の範囲内で急激に変化しているよう な色パターン31(原稿など)即ち色画素密度より微細な模様を持つ色パターン 31を読み取った場合、緑色(G)及び青色(B)成分についてはうまくサンプ リングできVG 、VB なるセンサ出力が得られたが、赤色(G)成分については 空間積分値が小さくなるため出力VR が小さくなる(うまくサンプリングできな い)。このため実際の色パターンに対し色ズレが生じた画像が出力されるという 問題点があった。
【0007】 この考案はこのような点に鑑みなされたものであり、したがってこの考案の目 的は、色画素密度より微細な模様を持つ色パターンを読み取る場合にも従来より 色ズレが生じにくいカラーイメージセンサを提供することにある。
【0008】
この目的の達成を図るためこの考案によれば、基板に、分光感度が異なる第1 の感光素子及び第2の感光素子を交互にピッチPで配列して構成した第1の感光 素子列と、該第1の感光素子列に平行に配置され前述の第1及び第2の感光素子 とは分光感度が異なる第3の感光素子をピッチPで配列して構成した第2の感光 素子列とを具えるカラーイメージセンサにおいて、 第1の感光素子の列方向の寸法W1 及び第2の感光素子の列方向の寸法W2 各 々を感光素子の配列ピッチPより小さくしてあり、 第3の感光素子は、前述の第1の感光素子列の隣接する2つの感光素子で規定 される(W1 +W2 )/2+Pの範囲と並ぶ基板領域内に設けてあることを特徴 とする。ただし、W1 及びW2 は互いに同じ値でも異なる値でも良い。
【0009】 なお、ここで、基板とは通常はシリコン基板である。しかし、基板の材質はこ の考案の本質ではなく、イメージセンサが構築できるものであればいかなるもの でも良い。
【0010】 また、この考案の実施に当たり、前述の(W1 +W2 )/2+Pで規定される 寸法が所望のサンプリング幅となるように、前述の感光素子幅W1 及びW2 を設 定するのが好適である。
【0011】
この考案の構成によれば、第1の感光素子列の第1の感光素子の配列方向の寸 法W1 及び第2の感光素子の配列方向の寸法W2 がこれら感光素子の配列ピッチ Pより小さくされ然も第1の感光素子列の隣接する2つの感光素子に並ぶように 第3の感光素子が配置されているので、1つの色画素のサンプリング幅は色画素 の本来の配列ピッチ(図3や図1でYで示す寸法)より必ず狭くなる。このため 、色画素密度より微細な模様を持つ色パターンを読み取る場合、この色パターン が上記サンプリング幅より大きな模様を持つものであるかぎり色ズレを防止でき る。
【0012】
以下、図面を参照してこの考案のカラーイメージセンサの実施例について説明 する。しかしながら、以下の説明に用いる各図はこの考案を理解できる程度に各 構成成分の寸法、形状及び配置関係を概略的に示してある。したがって、カラー イメージセンサに通常具わる構成成分の図示は省略してある。
【0013】 1.第1実施例 図1(A)は、この考案の第1実施例のカラーイメージセンサの構成を示した 平面図であり、各色の感光素子と色画素との関係を示した図である。また、図1 (B)はこの第1実施例のカラーイメジセンサを用いて図3(B)に示した色パ ターン31を読み取る場合の様子を説明するための図である。
【0014】 この第1実施例のカラーイメージセンサは、図1(A)に示すように、基板1 1に、青色に感度を持つ第1の感光素子13及び赤色に感度を持つ第2の感光素 子15の2種類の感光素子を交互にピッチPで配列して構成した第1の感光素子 列17と、この第1の感光素子列17に平行に配置され、緑色に感度を持つ第3 の感光素子19を第1の感光素子列17の感光素子数と同じ数だけピッチPで配 列して構成した第2の感光素子列21とを具えて成っている。そして、第1の感 光素子13の配列方向の寸法W1 及び第1の感光素子15の配列方向の寸法W2 各々を、これら感光素子の配列ピッチPより小さな値としてあり、かつ、第3の 感光素子19は第1の感光素子列17の隣接する2つの感光素子で規定される( W1 +W2 )/2+Pの範囲と並ぶ基板領域41内に、この場合は第1の感光素 子13(第2の感光素子15)と並ぶ位置に設けてある。
【0015】 ここで、感光素子の配列ピッチPを63.5μmとした場合のカラーイメージ センサでは、色パターンを等倍結像レンズ系を介して読み取る場合、輝度信号( この場合は緑色G)は400DPIの線密度で読み取れる。
【0016】 そして、第1の感光素子13の幅W1 、第2の感光素子15の幅W2 をそれぞ れ、W1 =W2 =20μmとした場合、サンプリング幅Xは、 X=P+(W1 +W2 )/2=63.5+20=83.5μm となるので、このカラーイメージセンサでは色信号(赤色及び青色)を300D PIの線密度で読めることが分かる。従来のものではW1 及びW2 共にほぼ63 .5μmとされていたため色信号は200DPIの線密度でしか読み取れなかっ たことを考えるとこの考案の優位さが分かる。
【0017】 したがって、この実施例のカラーイメージセンサでは、図1(B)に示すよう に、200DPI相当より微細で300DPI相当より荒い色パターン31を読 み取った場合、赤、青及び緑の各感光素子で色パターンに忠実なサンプリング出 力VR 、VG 及びVB がそれぞれ得られるので、色画素密度より微細な模様を持 つ色パターンを読み取る場合にも従来より色ズレが生じにくい。
【0018】 なお、第1及び第2の感光素子の寸法W1 及びW2 を変更することにより色信 号の読み取り線密度を調整できるので、W1 及びW2 は設計に応じ変更できる。
【0019】 2.第2実施例 上述の第1実施例では第3の感光素子19を、第1の感光素子列17の隣接す る2つの感光素子で規定される(W1 +W2 )/2+Pの範囲と並ぶ基板領域4 1内の、第1の感光素子13(題2の感光素子15)と並ぶ位置に、設けていた 。しかし、第3の感光素子19は基板領域41内であればどの位置でも良い。こ の第2実施例はこの例である。図3はこの第2実施例のカラーイメージセンサの 説明に供する平面図である。
【0020】 この第2実施例では、第3の感光素子19を、第1の感光素子列17の隣接す る2つの感光素子で規定される(W1 +W2 )/2+Pの範囲と並ぶ基板領域4 1内の中央部分に、設けてある。ただし、第1の感光素子列17及び第2の感光 素子列21各々の感光素子数は違えてある。
【0021】 この第2実施例のカラーイメージセンサでも第1実施例と同様な効果が得られ る。
【0022】 上述においては、この考案のカラーイメージセンサの各実施例について説明し たがこの考案は上述の実施例に限られない。
【0023】 例えば、上述の実施例では、第1の感光素子を青色に感度を持つ感光素子とし 、第2の感光素子を赤色に感度を持つ感光素子とし、第3の感光素子を緑色に感 度を持つ感光素子とした例を述べたが各色の感光素子の配置はこの例に限られな い。
【0024】 また、この考案は、個別カラーイメージセンサを多段に接続した長尺なカラー イメージセンにももちろん適用することができる。
【0025】
上述した説明からも明らかなように、この考案のカラーイメージセンサによれ ば、色画素のサンプリング幅を色画素の配列ピッチより小さくすることができる ので、色画素密度より微細な模様を持つ色パターンを読み取る場合にも従来より 色ズレが生じにくい画像が得られる。
【0026】 なお、密着型のカラーイメージセンサでは、等倍光学系を介し原稿読み取りを 行なうので色画素ピッチは大きくできこの結果感光素子の配列方向の寸法W1 及 びW2 も変更し易くなるから、この考案をより適用し易い。
【図1】(A)は第1実施例のカラーイメージセンサの
構成説明に供する平面図であり、(B)はこのカラーイ
メージセンサの効果を説明するための図である。
構成説明に供する平面図であり、(B)はこのカラーイ
メージセンサの効果を説明するための図である。
【図2】第2実施例のカラーイメージセンサの構成説明
に供する平面図である。
に供する平面図である。
【図3】(A)は従来のカラーイメージセンサの構成説
明に供する平面図であり、(B)はその問題点を説明す
るための図である。
明に供する平面図であり、(B)はその問題点を説明す
るための図である。
11:基板 13:第1の感光素子 15:第2の感光素子 17:第1の感光素子列 19:第3の感光素子 21:第2の感光素子列 23:色画素 31:色パターン 41:第3の感光素子を設ける基板領域 X:サンプリング幅 Y:色画素ピッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 基板に、分光感度が異なる第1の感光素
子及び第2の感光素子を交互にピッチPで配列して構成
した第1の感光素子列と、該第1の感光素子列に平行に
配置され前記第1及び第2の感光素子とは分光感度が異
なる第3の感光素子をピッチPで配列して構成した第2
の感光素子列とを具えるカラーイメージセンサにおい
て、 第1の感光素子の列方向の寸法W1 及び第2の感光素子
の列方向の寸法W2 各々を感光素子の配列ピッチPより
小さくしてあり、 第3の感光素子は、前記第1の感光素子列の隣接する2
つの感光素子で規定される(W1 +W2 )/2+Pの範
囲と並ぶ基板領域内に設けてあることを特徴とするカラ
ーイメージセンサ(ただし、W1 及びW2 は同じ値でも
異なる値でも良い。)。 - 【請求項2】 請求項1に記載のカラーイメージセンサ
において、 前記(W1 +W2 )/2+Pで規定される寸法が所望の
サンプリング幅となるように、前記感光素子幅W1 及び
W2 を設定してあることを特徴とするカラーイメージセ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991095174U JP2515000Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | カラーイメージセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991095174U JP2515000Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | カラーイメージセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546165U true JPH0546165U (ja) | 1993-06-18 |
| JP2515000Y2 JP2515000Y2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=14130393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991095174U Expired - Lifetime JP2515000Y2 (ja) | 1991-11-20 | 1991-11-20 | カラーイメージセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2515000Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019703U (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-09 | 石川島播磨重工業株式会社 | 内燃機関の排気弁構造 |
| JPS61354A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | 東レ株式会社 | ポリメチルメタアクリレ−ト系流体分離用乾燥中空糸の製造方法 |
| JPS62114557U (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-21 | ||
| JPH0399574A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-24 | Canon Inc | カラーイメージセンサ |
-
1991
- 1991-11-20 JP JP1991095174U patent/JP2515000Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6019703U (ja) * | 1983-07-19 | 1985-02-09 | 石川島播磨重工業株式会社 | 内燃機関の排気弁構造 |
| JPS61354A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | 東レ株式会社 | ポリメチルメタアクリレ−ト系流体分離用乾燥中空糸の製造方法 |
| JPS62114557U (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-21 | ||
| JPH0399574A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-24 | Canon Inc | カラーイメージセンサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2515000Y2 (ja) | 1996-10-23 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960618 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |