JPH0546166U - イメージセンサ - Google Patents

イメージセンサ

Info

Publication number
JPH0546166U
JPH0546166U JP10371291U JP10371291U JPH0546166U JP H0546166 U JPH0546166 U JP H0546166U JP 10371291 U JP10371291 U JP 10371291U JP 10371291 U JP10371291 U JP 10371291U JP H0546166 U JPH0546166 U JP H0546166U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
block
blocks
wiring
image sensor
photodiode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10371291U
Other languages
English (en)
Inventor
博巳 前田
悟 村上
竹治 山脇
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaneka Corp
Original Assignee
Kaneka Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kaneka Corp filed Critical Kaneka Corp
Priority to JP10371291U priority Critical patent/JPH0546166U/ja
Publication of JPH0546166U publication Critical patent/JPH0546166U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
  • Facsimile Heads (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 マトリクス駆動方式の密着型イメージセンサ
において、各ブロック間に生じる浮遊容量によるカップ
リングを防止し、読み取り精度を向上させることにあ
る。 【構成】 各ブロックB1,2,... n から各ブロック
配線14に至るまでのそれぞれの間にグランドパターン
18を設けることにより、各ブロックB1,2,... n
と各ブロック配線14間とを静電シールドするようにし
た。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案はイメージセンサに関し、さらに詳しくは、ファクシミリ、イメージス キャナ、デジタル複写機、電子黒板などの原稿読み取り部に使用される密着型イ メージセンサの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年ファクシミリなどの原稿読み取り部には、縮小光学系が必要なCCDを用 いたイメージセンサに代わって、原稿を等倍で読み取ることのできる密着型イメ ージセンサが広く使用されている。密着型イメージセンサとしては、光電変換素 子からの電気信号をブロック単位で順番に読み出すマトリクス駆動方式のものが 主流で、これら光電変換素子には通常フォトダイオードが用いられている。
【0003】 マトリクス駆動方式のイメージセンサとしては、たとえば、逆極性で直列接続 されたフォトダイオードとブロッキングダイオードとがガラスなどの絶縁基板上 にアレイ状に複数形成され、かつ、一定個数毎にブロックに区分されていて、こ れらフォトダイオードにブロック単位で駆動パルスを印加するためのブロック配 線と、これらフォトダイオードからブロック単位で電気信号を導き出すためのマ トリクス配線とを備えたものがある。
【0004】 このようなイメージセンサから一部を抜き出した配線図を図5に示す。同図に 示すように、フォトダイオードPDとブロッキングダイオードBDとは一定個数 毎にブロックBk ,Bk+1 に区分されていて、マトリクス配線1はフォトダイオ ードPDのアノード電極とブロックBk ,Bk+1 間で相対的に同一位置にあるも の同士で共通に接続され、ブロック配線2はブロッキングダイオードBDのアノ ード電極とブロックBk ,Bk+1 単位で共通に接続されている。なお図5では、 説明を簡単にするため、1ブロック当たりのフォトダイオードPDなどの数、つ まりチャンネル数を「3」にしている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
マトリクス駆動方式であるから、これらフォトダイオードPDにはブロックB k ,Bk+1 単位で順番に駆動パルスVD が印加されてゆくが、隣接するブロック Bk ,Bk+1 の各同一チャンネル間には浮遊容量CS が存在しているため、或る ブロックBk に駆動パルスVD が印加されると、その次のブロックBk+1 にも影 響が及ぶという問題があった。
【0006】 たとえば、第k番目のブロックBk 内の各フォトダイオードPDに黒のデータ が読み取られ、第k+1番目のブロックBk+1 内の各フォトダイオードPDに白 のデータが読み取られたとすると、第k番目のブロックBk 内の各フォトダイオ ードPDの端子間電圧VH は、光電流が流れていないので駆動パルスが印加され て充電された時のままの電位で保持されているが、第k+1番目のブロックBk+ 1 内の各フォトダイオードPDの端子間電圧VL は、光電流が流れているので駆 動パルスが印加されて充電された時の電位よりも低くなっている。
【0007】 この状態で第k番目のブロックBk に駆動パルスVD が印加されると(このと き第k+1番目のブロックBk+1 内の各ブロッキングダイオードBDのアノード 電極は接地された状態になっている。)、駆動パルスVD に含まれる高周波成分 はこれらの浮遊容量Cs を経て第k+1番目のブロックBk+1 内の各フォトダイ オードPDの容量および各ブロッキングダイオードBDの容量にも流れ込み、こ れらフォトダイオードPDの端子間電圧VL が変動してしまうのである。
【0008】 ところで浮遊容量によるカップリング対策としては、たとえば特開平1−14 4675号公報に光電変換素子とマトリクス配線との間にガード電極を設けたも のが開示されているが、この発明では光電変換素子相互間の影響を取り除くこと はできない。また、特開昭63−84152号公報に光電変換素子を構成する各 上部個別電極間に補助電極を設けたものも開示されているが、この発明では各上 部個別電極間に補助電極を設けるためのスペースが必要で、イメージセンサ全体 がかなり大きくなってしまうなど、実用的ではなかった。
【0009】 そこで本考案者らは、これらの問題を解決し、イメージセンサの読み取り精度 を向上させるため鋭意研究を重ねた結果、本考案に至った。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案に係るイメージセンサの要旨とするところは、複数の光電変換素子が絶 縁基板上に形成され、かつ、一定個数毎にブロックに区分されていて、該光電変 換素子と直接又は間接的に該ブロック単位で共通に接続されるブロック配線と、 該光電変換素子と直接又は間接に該ブロック間で相対的に同一位置にあるもの同 士で共通に接続されるマトリクス配線とを備えたイメージセンサにおいて、少な くとも前記ブロックの間にグランドパターンが設けられていることにある。
【0011】 また、かかるイメージセンサにおいて、前記ブロック配線の間にもグランドパ ターンが設けられていることにある。
【0012】
【作用】
かかるイメージセンサによれば、各ブロック間はグランドパターンにより静電 シールドされていて、駆動パルスに含まれる高周波成分が隣接するブロックに流 れ込むようなことはなく、そのほとんどはグランドパターンを経てグランドに落 ちる。これにより駆動パルスに含まれる高周波成分が隣接するブロックに及ぼす 影響は低減され、読み取り精度は向上させられる。
【0013】 また、各ブロック間だけでなく、各ブロック配線間もグランドパターンにより 静電シールドされていると、駆動パルスに含まれる高周波成分が隣接するブロッ クに及ぼす影響はさらに低減され、読み取り精度はさらに向上させられる。
【0014】
【実施例】
次に、本考案に係るイメージセンサの実施例について図面に基づき詳しく説明 する。
【0015】 図1において、符号10は本考案に係るイメージセンサで、ガラスなどの絶縁 基板12上に、フォトダイオードおよびブロッキングダイオードのアレイから成 るブロックB1,2,... n と、これらのフォトダイオードにブロックB1,2, ... n 単位で駆動パルスを印加するためのブロック配線14と、これらのフォ トダイオードからブロックB1,2,... n 単位で電気信号を導き出すためのマ トリクス配線16とが配設されていて、これらブロックB1,2,... n 間およ びブロック配線14間にグランドパターン18が配設されて構成されている。ま たブロック配線14およびマトリクス配線16の端部には、駆動回路や信号処理 回路などに接続するための入力端子20と出力端子22とが設けられている。
【0016】 ここで、このイメージセンサ10から一部を抜き出した詳細な平面図を図2に 示すとともに、その配線図を図3に示す。なお図3では、説明を簡単にするため チャンネル数を「3」にしている。
【0017】 これらの図に示すように、絶縁基板12上に形成された複数のフォトダイオー ドPDおよびブロッキングダイオードBDは一定個数毎に区分され、前述したブ ロックB1,2,... n を構成している。フォトダイオードPDとブロッキング ダイオードBDとは、上面にあるカソード電極同士で接続配線24により接続さ れている。また、ブロッキングダイオードBDの下面にあるアノード電極は共通 電極26によりブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 (k=1,2,...n)単位で共通に接続 されてブロック配線14に接続され、フォトダイオードPDの下面にあるアノー ド電極は引出配線28介してブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 間で相対的に同一位 置にあるもの同士でマトリクス配線16により共通に接続されている。つまりこ こでは、ブロック配線14はフォトダイオードPDと間接的にブロックBk-1 , Bk ,Bk+1 単位で共通に接続されている。
【0018】 そして、本実施例の特徴であるグランドパターン18は、ブロックBk 内で一 番端のフォトダイオードPDとその次のブロックBk+1 内で反対側の一番端のフ ォトダイオードPDとの間、要するにブロックBk とブロックBk+1 との間に設 けられている。さらにこれらのグランドパターン18は、このような各ブロック Bk-1 ,Bk ,Bk+1 間から各ブロック配線14間にかけて連続的に設けられ、 ブロック配線14の入力端子20付近で共通に接続されて接地されている。
【0019】 本実施例では、フォトダイオードPDが入射光量に応じて光電流を発生させる 光電変換素子であり、ブロッキングダイオードBDはこれらのフォトダイオード PDをブロックB1,2,... n 単位で選択駆動するためのスイッチング素子で ある。これらは通常、同一構造の薄膜半導体から形成され、たとえば、アモルフ ァスシリコンa-Si、水素化アモルファスシリコンa-Si:H、水素化アモルファスシ リコンカーバイドa-SiC:H 、アモルファスシリコンナイトライドなどの他、シリ コンと炭素、ゲルマニウム、スズなどの他の元素との合金から成るアモルファス シリコン系半導体の非晶質あるいは微結晶を pin型、 nip型、ni型、pi型、pn型 、 MIS型、ヘテロ接合型、ホモ接合型、ショットキーバリアー型、あるいはこれ らを組み合わせた型などに単層又は多層に堆積させたものが用いられる。
【0020】 このイメージセンサ10によれば、各ブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 間はこれ らの間に設けられたグランドパターン18によって静電シールドされているので 、駆動パルスVD に含まれる高周波成分が隣接するブロックBk-1 ,Bk ,Bk+ 1 、特にブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 間で同一チャンネルであるフォトダイオ ードPDに流れ込むようなことは起こらない。すなわち、ブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 内の各チャンネルとグランドパターン18との間には浮遊容量CS ’が 存在し、駆動パルスVD に含まれる高周波成分はこれらの浮遊容量CS ’とグラ ンドパターン18とを経てグランドに落ちることになるので、隣接するブロック Bk-1 ,Bk ,Bk+1 に流れ込むようなことは起こらない。
【0021】 たとえば前述同様に、第k番目のブロックBk 内の各フォトダイオードPDに 黒のデータが読み取られ、第k+1番目のブロックBk+1 内の各フォトダイオー ドPDに白のデータが読み取られたとすると、第k番目のブロックBk 内の各フ ォトダイオードPDの端子間電圧VH は、光電流が流れていないので駆動パルス VD が印加されて充電された時のままの電位で保持されているが、第k+1番目 のブロックBk+1 内の各フォトダイオードPDの端子間電圧VL は、光電流が流 れているので駆動パルスVD が印加されて充電された時の電位よりも低くなって いる。
【0022】 この状態で第k番目のブロックBk に駆動パルスVD が印加されると、駆動パ ルスVD に含まれる高周波成分はこれらの浮遊容量Cs ’とグランドパターン1 8とを経てグランドに落ちるので、第k+1番目のブロックBk+1 内の各フォト ダイオードPDの容量などに流れ込んで、これらの端子間電圧VL を変動させる ようなことはないのである。
【0023】 このようにイメージセンサ10には、各ブロックB1,2,... n 間および各 ブロック配線14間にグランドパターン18が設けられていて、ブロックB1, 2,... n 間、特に同一チャンネル間での相互影響が大幅に低減されるため、読 み取り精度を飛躍的に向上させることができる。しかも、グランドパターン18 を設けるためのスペースは各ブロックB1,2,... n 間にのみ確保すれば良い ので、イメージセンサ全体が極端に大きくなってしまうこともなく、極めて実用 的である。
【0024】 以上、本考案に係るイメージセンサの一実施例を詳述したが、本考案は上述し た実施例に限定されることなく、その他の態様でも実施し得るものである。
【0025】 たとえば図4に示すように、前述したグランドパターン18をさらに延ばし、 ブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 全体を取り囲むように接続したグランドパターン 30であっても良い。これらのグランドパターン30はマトリクス配線16の下 側を通って共通に接続されている。このイメージセンサ32によれば、ブロック B1,2,... n 間の静電シールドはより完全なものとなり、さらに読み取り精 度を向上させることができる。
【0026】 またグランドパターン18,30は、ブロック配線14などと同様に絶縁基板 12上に直接形成されたものでなく、接続配線28などと同様に層間絶縁膜など の上に形成されたものでも良い。さらには両者の上に形成されたものであっても 良い。
【0027】 また図示は省略するが、グランドパターンがブロック間にだけ形成され、ブロ ック配線間には形成されていなくても、ブロック間は十分に静電シールドされる ことになる。したがってグランドパターンは、少なくともブロックの間に設けら れていれば良い。
【0028】 またグランドパターンは細い線状のものでなくても、たとえばブロック配線な どの配線パターンが形成されていないスペースのほぼ全域にわたって形成された 、いわゆるベタのものでも良い。さらにグランドパターンは連続的でなく、たと えばブロック間とブロック配線間とで分離したものなど、非連続的なものでも良 い。このようにグランドパターンの形状は特に限定されるものではない。
【0029】 一方、フォトダイオードとブロッキングダイオードとがこれまでの実施例と逆 の位置にあって、フォトダイオードのアノード電極がブロック配線に接続され、 ブロッキングダイオードのアノード電極がマトリクス配線に接続されたものでも 良い。この場合、ブロック配線はフォトダイオードと直接的にブロック単位で共 通に接続されていて、マトリクス配線はフォトダイオードと間接的に接続されて いることになる。また、フォトダイオードとブロッキングダイオードとがアノー ド電極同士で接続されたものでも良く、さらにフォトダイオードPDなどの数も 特に限定されるものではない。
【0030】 これまで、ブロック配線はフォトダイオードにブロック単位で駆動パルスを印 加するためのものとして、マトリクス配線はフォトダイオードからブロック単位 で電気信号を導き出すためのものとして説明してきたが、これらは逆であっても 良い。すなわち、マトリクス配線側から駆動パルスを印加してブロック配線側か ら電気信号を導き出すようにしても良いのである。
【0031】 また、スイッチング素子としてブロッキングダイオードを用いたものでなく、 TFTを用いたものでも良い。さらに、光電変換素子としてフォトダイオードを 用いたものだけでなく、たとえばCdS-CdSeなどを用いたいわゆる光導電型のもの であっても良い。
【0032】 その他本考案は、レンズアレイなどを用いた密着型イメージセンサだけでなく 、いわゆる完全密着型イメージセンサにも適用し得るもので、さらに素子面入射 型だけでなく、ガラス面入射型のイメージセンサにも適用し得るなど、その主旨 を逸脱しない範囲内で当業者の知識に基づき種々なる改良、修正、変形を加えた 態様で実施し得るものである。
【0033】
【考案の効果】
本考案に係るイメージセンサは、少なくともブロックの間にグランドパターン が設けられていて、このグランドパターンにより各ブロック間は静電シールドさ れているので、隣接するブロック間での相互影響は低減され、読み取り精度を向 上させることができる。さらにブロック配線の間にもグランドパターンが設けら れていて、各ブロック間だけでなく各ブロック配線間も静電シールドされている ので、より一層読み取り精度を向上させることができる。しかも、グランドパタ ーンを設けるためのスペースはブロック間にだけ確保すれば良いので、イメージ センサ全体が極端に大きくなってしまうこともなく極めて実用的であるなど、優 れた効果を奏する。
【提出日】平成4年1月17日
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】 これらの図に示すように、絶縁基板12上に形成された複数のフォトダイオー ドPDおよびブロッキングダイオードBDは一定個数毎に区分され、前述したブ ロックB1,2,... n を構成している。フォトダイオードPDとブロッキング ダイオードBDとは、上面にあるカソード電極同士で接続配線24により接続さ れている。また、ブロッキングダイオードBDの下面にあるアノード電極は共通 電極26によりブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 (k=1,2,...n)単位で共通に接続 されてブロック配線14に接続され、フォトダイオードPDの下面にあるアノー ド電極は引出配線28介してブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 間で相対的に同一 位置にあるもの同士でマトリクス配線16により共通に接続されている。つまり ここでは、ブロック配線14はフォトダイオードPDと間接的にブロックBk-1 ,Bk ,Bk+1 単位で共通に接続されている。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0026
【補正方法】変更
【補正内容】
【0026】 またグランドパターン18,30は、ブロック配線14などと同様に絶縁基板 12上に直接形成されたものでなく、接続配線2などと同様に層間絶縁膜など の上に形成されたものでも良い。さらには両者の上に形成されたものであっても 良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るイメージセンサの一実施例を示す
配置図である。
【図2】図1に示したイメージセンサの一部を抜き出し
て示す平面図である。
【図3】図1および図2に示したイメージセンサの配線
図である。
【図4】本考案に係るイメージセンサの他の実施例を示
す平面図である。
【図5】従来のイメージセンサの一例を示す配線図であ
る。
【符号の説明】
10,32;イメージセンサ 12;絶縁基板 14;ブロック配線 16;マトリクス配線 18,30;グランドパターン PD;フォトダイオード(光電変換素子) B1,2,... n ;ブロック VD ;駆動パルス
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成4年1月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項1
【補正方法】変更
【補正内容】

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の光電変換素子が絶縁基板上に形成
    され、かつ、一定個数毎にブロックに区分されていて、
    該光電変換素子と直接又は間接的に該ブロック単位で共
    通に接続されるブロック配線と、該光電変換素子と直接
    又は間接に該ブロック間で相対的に同一位置にあるもの
    同士で共通に接続されるマトリクス配線とを備えたイメ
    ージセンサにおいて、 少なくとも前記ブロックの間にグランドパターンが設け
    られていることを特徴とするイメージセンサ。ブロック
    配線は、光電変換素子とブロック単位で共通に接続され
    ている。
  2. 【請求項2】 前記ブロック配線の間にもグランドパタ
    ーンが設けられていることを特徴とする請求項1に記載
    のイメージセンサ。
JP10371291U 1991-11-20 1991-11-20 イメージセンサ Pending JPH0546166U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10371291U JPH0546166U (ja) 1991-11-20 1991-11-20 イメージセンサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10371291U JPH0546166U (ja) 1991-11-20 1991-11-20 イメージセンサ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0546166U true JPH0546166U (ja) 1993-06-18

Family

ID=14361335

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10371291U Pending JPH0546166U (ja) 1991-11-20 1991-11-20 イメージセンサ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0546166U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020167424A (ja) * 2010-07-01 2020-10-08 株式会社半導体エネルギー研究所 撮像装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01117355A (ja) * 1987-10-30 1989-05-10 Seiko Epson Corp 固体撮像装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01117355A (ja) * 1987-10-30 1989-05-10 Seiko Epson Corp 固体撮像装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020167424A (ja) * 2010-07-01 2020-10-08 株式会社半導体エネルギー研究所 撮像装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4857751A (en) Photoelectric conversion apparatus with separating electrodes
EP0260824B1 (en) Circuit for a photosensitive pixel with exposed blocking element
US4876585A (en) Contact type image sensor with separate charge transfer device
JPH0730084A (ja) 2次元密着型イメージセンサ
US6549684B2 (en) Image sensor having an array with integrated control circuitry which includes constantly-illuminated photodiodes
JPH0546166U (ja) イメージセンサ
EP0296603A2 (en) Photoelectric converter
JPH0590557A (ja) 光電変換装置及び情報処理装置
US5083171A (en) Image sensor
JPH08181821A (ja) 光電変換装置
JP3117171B2 (ja) 光電変換装置
JPS61280659A (ja) 密着形イメ−ジセンサ−
JP3146509B2 (ja) 2次元密着型イメージセンサ
JP2939505B2 (ja) 画像読取装置
JPH07107930B2 (ja) 光電変換装置の製造法
JPH022302B2 (ja)
JP4525451B2 (ja) 半導体装置及びそれを用いたイメージセンサ装置
JP3714025B2 (ja) 半導体装置、製造方法及びそれを用いたイメージセンサ装置
KR930007530B1 (ko) 이미지 센서
JP3393688B2 (ja) 画像読取装置
JPH022303B2 (ja)
JPH067588B2 (ja) 密着形イメ−ジセンサ
JPH0637296A (ja) イメージセンサ
JPH07107931B2 (ja) 光電変換装置の製造法
JPH04328868A (ja) 読み取り装置

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19960213