JPH01117355A - 固体撮像装置 - Google Patents

固体撮像装置

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Publication number
JPH01117355A
JPH01117355A JP62275526A JP27552687A JPH01117355A JP H01117355 A JPH01117355 A JP H01117355A JP 62275526 A JP62275526 A JP 62275526A JP 27552687 A JP27552687 A JP 27552687A JP H01117355 A JPH01117355 A JP H01117355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal readout
photoelectric conversion
readout wirings
fixed potential
wiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP62275526A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiko Machida
町田 佳彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Priority to EP19880310151 priority patent/EP0314494A3/en
Publication of JPH01117355A publication Critical patent/JPH01117355A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、−次元固体盪像装置の素子及びパターンの配
置の方法に関する。
〔従来の技術〕
第3図は2本の信号読出し配線を用いる場合の回路の例
を示すものである。同図中において、信号読出し配線、
314及び324に接続された光電変換素子313及び
323は、走査回路331からの信号によりアナログス
イッチ313及び323によって同時に選択され、それ
ぞれの信号読出し配線に信号電荷の読出しが行われる。
・この様な形式で複数の信号読出し配線を用いることは
、信号読出し配線を一本とする場合に比べて、選択され
た光電変換素子からの信号読出し時間を長く取る事が可
能なため信号電荷の読出し効率の向上が計れること、走
査回路及び信号続出し回路の動作速度の低減が計れるた
め各部で発生するノイズを低減できること、及び同一信
号読出し配線上に接続される光電変換素子の数が減るた
め各光電変換素子に対する選択比が向上することにより
大幅なS/Nの向上が計れ、有用である。
第2図は従来の2本の信号読出し配線を用いた固体撮像
装置の光電変換素子、アナログスイッチ、信号読出し配
線等の配置を示すパターン図である。
同図中211及び221は光電変換素子、212及び2
22は光[変換部で発生した電(11rを’154i’
Jするため光電変換素子に外付けした並列容量部で、2
13及び223は各光電変換素子を選択するためのアナ
ログスイッチである。光電変換素子211は信号読出し
配線214に、光電変換素子221は信号読出し配線2
24にそれぞれ接続されており、この様に信号読出し配
線214に接続されている光電変換素子と信号読出し配
線224に接続されている光電変換素子とが交互に並ぶ
様に配列されている。
走査回路部及びアナログスイッチ制御用配線232は主
なノイズの発生源となるためこれらと信号読出し配線が
隣接したリクロスアンダしたりする事はS/N上非常に
不利である。このため、光電変換素子の両側に信号読出
し配線を振り分けて配置する事はできず、信号読出し配
線は、走査回路部及びアナログスイッチ制御用配線とは
光電変換素子をはさんだ反対側に配置される。
〔発明が解決しようとする問題点〕 第2図に示した様なパターンでの各素子及び配線の配置
を採った場合、各信号読出し配線が平行して走る部分、
異なる信号読出し配線に接続された光電変換素子並びに
並列容量が隣接する部分及び各信号読出し配線間のクロ
スアンダ部242が存在することにより、実際上第3図
の341に示した様な信号読出し配線間の結合容量が存
在することになる。
一方各光電変換素子並びに外付の並列容量に蓄積された
光電荷は、その光変換素子が選択された時にパルス的に
信号読出し配線に読み出されるため、この読出し信号は
かなり高い周波数の成分を有することになる。このため
信号読出し配線間の結合容量341を介して各信号読出
し配線間にクロストークが発生し、同時に選択される光
電変換素子間の選択比が低下することにより固体撮像装
置としてのS/N及び分解能が低下するという問題が発
生する。この問題は複数の信号読出し配線を用いること
による利点を大きく損ねるものとなる。
そこで本発明はこの様な問題点を解決するためのもので
、その目的とするところは、信号読出し配線間の結合容
量を減少させることにより固体撮像装置のS/N及び分
解能を向上させることにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の固体撮像装置は、■、各信号読出し配線の間に
固定された電位のパターンを配置したこと、2.異なる
信号読出し配線に接続される光電変換素子の間に固定さ
れた電位のパターンを配置した事を特徴とする。
〔実施例〕
第1図(a)は本発明の実施例における固体撮像装置の
光電変換素子、アナログスイッチ、信号読出し配線等の
配置を示すパターン図で、信号読出し配線が2本の場合
を示すものである。第1図(b)及び(C)は、第1図
(a)中のB及びCにおける断面図である。同図中11
1及び112は透明導電層103による下部電極、光導
電層102及び金属配線層107による上部電極より成
る光電変換素子で、絶縁性透明基板101側より光を入
射させる形式のものである。112及び122は下部電
極1゜8、層間絶縁膜104及び金属配線層107によ
る上部電極より成る光電変換素子に外付けした並列容量
、113及び123は薄膜トランジスタによるアナログ
スイッチである。
信号読出し配線114と124の間には固定電位のパタ
ーン141を配置し、信号読出し配線114に接続され
る光電変換素子111並びに外付けの並列容量112と
、信号読出し配線124に接続される光電変換素子12
1並びに外付けの容量部122との間には固定電位のパ
ターン142を配置している。これらの固定電位のパタ
ーンが、各信号読出し配線、光電変換素子及び外付けの
並列容量部間の容量結合を阻止するため、各信号読出し
配線が平行に走ること及び異なる信号読出し配線に接続
される光電変換素子並びに外付は並列容量部が隣接する
ことにより発生する信号読出し配線間の結合容量341
を大幅に低減することができ、信号読出し配線間のクロ
ストークの低減を計ることができる。また、固定電位の
パターン141及び142は、金属配線層107を用い
て形成することが可能で、作製する工程を従来の場合と
変更すること無く適用が可能である。一方、これらの固
定電位のパターンが存在することにより、信号読出し配
線の接地に対する容1315及び325が増加するが、
これらの容・量は信号読出し時に信号読出し配線のイン
ピーダンスを低下させる様に働くため、各信号読出し配
線間のクロストークを低減させる方向に働くものである
第4図は(a)は本発明の実施例における固体撮像装置
の他の一例を示すパターン図で、第4図(b)及び(c
)は、第1図(a)中のB及びCにおける断面図である
。同図中441は、層間絶縁膜404中に設けた固定電
位のパターンである。本例では眉間絶縁膜404中に導
電層を設けることにより固定電位のパターン441を形
成する。この様な構造をとることにより作製する工程は
幾分複雑になるものの、信号続出し配線414と424
のクロスアンダ部においても、各信号読出し配線間に固
定電位のパターンを配置することができる。このため各
信号読出し配線間のクロスアンダ部において発生する信
号続出し配線間の結合容量も低′滅することが出来、−
層の信号読出し配線間のクロストークの低減を計ること
ができる。
以上信号読出し配線が2本の場合について説明したが、
信号読出し配線が3本以上の場合においても同様な効果
があることは言うまでもない。
〔発明の効果] 以上述べた様に本発明によれば、複数の信号読出し配線
を用いた固体撮像装置において信号読出し配線間の結合
容量を低減することが可能となり、固体撮像装置のS/
N及び分解能の向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の実施例における固体撮像装置の
パターン図であり、第1図(b)及び第1図(c)は第
1図(a)中の線B及びCにおける断面図である。 第2図は従来の固体撮像装置のパターン図である。 第3図は、2本の信号読出し配線を用いた場合の回路図
である。 第4図(a)は本発明の実施例における固体撮像装置の
他の一例のパターン図であり、第4図(b)及び第4図
(c)は、第1図(a)中の線B及びCにおける断面図
である。 101.401  ・・・絶縁性透明基板102.40
2  ・・・光導電層 103.403  ・・・透明導電層 105.405  ・・・薄膜トランジスタのチャンネ
ル、ソース及びドレイン部となる層 106.406  ・・・薄膜トランジスタのゲート配
線層 107、407  ・・・金属配線層 108.408  ・・・外付は並列容量下部電極(1
06,406と同材f) 111.121,211,212,411,421・・
・光電変換素子 112、122,212,222,412,422・・
・光電変換素子に対する外付けの 並列容量部 113.123,213,223,413,423・・
・アナログスイッチ 114.124,214,224,414,424・・
・信号読出し配線 331  ・−・・・・走査回路 132、232.332.432 ・・・アナログスイッチ制御用配線 141、142,441,442 ・・・固定電位のパターン 341  ・・・・・信号読出し配線間結合容量242
゛・・・・・信号読出し配線間クロスアンダ部 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 (α) 、)     t4 N (しン 第1図 第2図 331足(ω誇 ゝ・       ( 第3図 4/〜4 イSUaヒメ=−LaL:峰!/     
   赫t (it) 第4図 <C>

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  複数の信号読出し配線を持ち、同時に複数個の光電変
    換素子を選択して信号読出しを行う一次元固体撮像装置
    において、 各信号読出し配線の間に固定された電位のパターンを配
    置したこと、 異なる信号読出し配線に接続される光電変換素子の間に
    固定された電位のパターンを配置したことを特徴とする
    固体撮像装置。
JP62275526A 1987-10-30 1987-10-30 固体撮像装置 Pending JPH01117355A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62275526A JPH01117355A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 固体撮像装置
EP19880310151 EP0314494A3 (en) 1987-10-30 1988-10-28 Solid state image sensor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62275526A JPH01117355A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 固体撮像装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01117355A true JPH01117355A (ja) 1989-05-10

Family

ID=17556684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62275526A Pending JPH01117355A (ja) 1987-10-30 1987-10-30 固体撮像装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01117355A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546166U (ja) * 1991-11-20 1993-06-18 鐘淵化学工業株式会社 イメージセンサ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0546166U (ja) * 1991-11-20 1993-06-18 鐘淵化学工業株式会社 イメージセンサ

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