JPH0546230Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546230Y2 JPH0546230Y2 JP1990018355U JP1835590U JPH0546230Y2 JP H0546230 Y2 JPH0546230 Y2 JP H0546230Y2 JP 1990018355 U JP1990018355 U JP 1990018355U JP 1835590 U JP1835590 U JP 1835590U JP H0546230 Y2 JPH0546230 Y2 JP H0546230Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- receiving groove
- leg
- coaxial cable
- cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 24
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 14
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 11
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はL形同軸プラグコネクタに関するもの
である。
である。
かかる形式のコネクタとしては、例えば実開昭
61−99985に開示されているものが知られている。
61−99985に開示されているものが知られている。
この公知のコネクタでは、添付図面の第7図に
示すごとく、外筒シエル110内の誘電体130
にて先端が長く突出するように保持された管状の
中心端子120に、外皮154が剥離された同軸
ケーブル150の内部誘電体152から突出する
ようになつた中心導体151の先端部を上記中心
端子120に挿入する。一方、外筒シエル110
に連通部を介して一体に設けられた円環状の外部
導体圧着受部117をその先端から、上記同軸ケ
ーブルの内部誘電体152と外部導体(シールド
線)151との間に挿入する。しかる後、第8図
のように、上記中心端子120を中心導体151
にかしめるか若しくは半田付すると共に、外筒シ
エル110と外部導体圧着受部117との連通部
を約90°屈曲した後、圧着スリーブ140を圧着
変形せしめて同軸ケーブル150を上記外部導体
圧着受部117に保持せしめる。
示すごとく、外筒シエル110内の誘電体130
にて先端が長く突出するように保持された管状の
中心端子120に、外皮154が剥離された同軸
ケーブル150の内部誘電体152から突出する
ようになつた中心導体151の先端部を上記中心
端子120に挿入する。一方、外筒シエル110
に連通部を介して一体に設けられた円環状の外部
導体圧着受部117をその先端から、上記同軸ケ
ーブルの内部誘電体152と外部導体(シールド
線)151との間に挿入する。しかる後、第8図
のように、上記中心端子120を中心導体151
にかしめるか若しくは半田付すると共に、外筒シ
エル110と外部導体圧着受部117との連通部
を約90°屈曲した後、圧着スリーブ140を圧着
変形せしめて同軸ケーブル150を上記外部導体
圧着受部117に保持せしめる。
かくして、L形の同軸コネクタの結線がなさ
れ、相手コネクタとの接続においては、中心導体
は中心端子を介して相手方の端子と接触して信号
の授受がなされ、また外筒シエルもこれに対応す
る相手方のシエルと接触してシールドがなされ
る。
れ、相手コネクタとの接続においては、中心導体
は中心端子を介して相手方の端子と接触して信号
の授受がなされ、また外筒シエルもこれに対応す
る相手方のシエルと接触してシールドがなされ
る。
しかしながら、かかる従来のコネクタにあつて
は、次のような問題があつた。
は、次のような問題があつた。
相手コネクタの接触部と接触する中心端子
(中心導体)は外筒シエルの部分から長く突出
し、またケーブルのL字状への屈曲は上記中心
端子の上方部分でなされているため、全体とし
て背の高いものとなつてしまい、限られた空間
での使用には十分対応できない。
(中心導体)は外筒シエルの部分から長く突出
し、またケーブルのL字状への屈曲は上記中心
端子の上方部分でなされているため、全体とし
て背の高いものとなつてしまい、限られた空間
での使用には十分対応できない。
中心導体の中心端子との接続が圧着もしくは
半田によるのでそのための作業が面倒であり、
またやりにくい。
半田によるのでそのための作業が面倒であり、
またやりにくい。
中心導体を中心端子に挿入後、連通部を屈曲
作業を行わねばならず、その手間を要する。
作業を行わねばならず、その手間を要する。
中心端子を予め誘電体に保持せしめる作業を
行わねばならない。
行わねばならない。
本考案は、かかる問題を解決し、コンパクトで
かつ結線の容易なL形同軸プラグコネクタを提供
することを目的とするものである。
かつ結線の容易なL形同軸プラグコネクタを提供
することを目的とするものである。
本考案によれば、上記目的は、
一方向に開口しこれと直角方向に同軸ケーブル
の挿入口が形成された箱形の導電性のケースと、
上記開口からケース内に組込まれる絶縁体と、同
軸ケーブルの中心導体に圧接される接触子とを備
え、 ケースの挿入口には外方に延出して、塑性変形
を受けることにより上記同軸ケーブルを把持する
ケーブル把持部が設けられ、 絶縁体は、上記一方向に開口して相手方コネク
タの接触部を受け入れる接触部受溝と、該接触部
受溝との間に壁部を隔てて、上記挿入口からの同
軸ケーブルの内部誘電体の先端部を側方から受け
入れる結線部受溝とが形成され、 接触子は平板をU字状に屈曲して二つの脚部を
もつように形成されて、少なくとも一方の脚部に
は圧接溝が設けられ、上記一方の脚部が結線部受
溝側にそして他方の脚部が接触部受溝側に位置す
るように、押し込まれることにより、上記一方の
脚部が結線部受溝内の同軸ケーブルの内部誘電体
に喰い込んで圧接溝にて中心導体に圧接し、他方
の脚部が壁部にて嵌着保持されると共に相手方コ
ネクタの接触子と接触するための接触部を形成す
る、 ことにより達成される。
の挿入口が形成された箱形の導電性のケースと、
上記開口からケース内に組込まれる絶縁体と、同
軸ケーブルの中心導体に圧接される接触子とを備
え、 ケースの挿入口には外方に延出して、塑性変形
を受けることにより上記同軸ケーブルを把持する
ケーブル把持部が設けられ、 絶縁体は、上記一方向に開口して相手方コネク
タの接触部を受け入れる接触部受溝と、該接触部
受溝との間に壁部を隔てて、上記挿入口からの同
軸ケーブルの内部誘電体の先端部を側方から受け
入れる結線部受溝とが形成され、 接触子は平板をU字状に屈曲して二つの脚部を
もつように形成されて、少なくとも一方の脚部に
は圧接溝が設けられ、上記一方の脚部が結線部受
溝側にそして他方の脚部が接触部受溝側に位置す
るように、押し込まれることにより、上記一方の
脚部が結線部受溝内の同軸ケーブルの内部誘電体
に喰い込んで圧接溝にて中心導体に圧接し、他方
の脚部が壁部にて嵌着保持されると共に相手方コ
ネクタの接触子と接触するための接触部を形成す
る、 ことにより達成される。
かかる本考案にあつては、外皮が剥離された内
部誘電体を、ケースの挿入口を経て結線部受溝に
挿入し、しかる後、接触子を上記ケースの開口か
ら上記内部誘電体に直角方向に挿し込む、する
と、その両脚にてケース内の絶縁体で保持される
と共に、一方の脚は内部導体内に喰い込み圧接溝
にて中心導体と圧接結線される。
部誘電体を、ケースの挿入口を経て結線部受溝に
挿入し、しかる後、接触子を上記ケースの開口か
ら上記内部誘電体に直角方向に挿し込む、する
と、その両脚にてケース内の絶縁体で保持される
と共に、一方の脚は内部導体内に喰い込み圧接溝
にて中心導体と圧接結線される。
また、使用に際しては、相手コネクタの接触子
が接触部受溝に入るようにすると、該接触子は本
考案の接触子の他方の脚部と接触するようになり
電気的に接続される。
が接触部受溝に入るようにすると、該接触子は本
考案の接触子の他方の脚部と接触するようになり
電気的に接続される。
以下、添付図面の第1図ないし第6図にもとづ
き、本考案の実施例を説明する。
き、本考案の実施例を説明する。
第1図は対称面で切断したケース及び絶縁体の
組立体、該組立体に用いられる接触子、さらには
同軸ケーブルを分離して示す斜視図である。
組立体、該組立体に用いられる接触子、さらには
同軸ケーブルを分離して示す斜視図である。
第1図において、導電性材料、例えば金属シー
トをプレス成形して作られたケース1内に絶縁体
2が圧入されて一つの組立体をなしている。ケー
ス1は下方に開口し右側方には、ケーブルの挿入
口を形成する筒状のケーブル把持部3を有してい
る。該ケーブル把持部3は周方向の一箇所にて長
手方向に延びるスリツト3Aが設けられていて、
周方向での弾力性が与えられている。
トをプレス成形して作られたケース1内に絶縁体
2が圧入されて一つの組立体をなしている。ケー
ス1は下方に開口し右側方には、ケーブルの挿入
口を形成する筒状のケーブル把持部3を有してい
る。該ケーブル把持部3は周方向の一箇所にて長
手方向に延びるスリツト3Aが設けられていて、
周方向での弾力性が与えられている。
ケース1内で保持されている絶縁体2は、壁部
4の両側に下方に開口せる接触部受溝5と結線部
受溝6とが後述する形状に形成されている。
4の両側に下方に開口せる接触部受溝5と結線部
受溝6とが後述する形状に形成されている。
一方、接触子10は金属板材をプレス成形して
断面がU字状に作られている。該接触子10の両
脚11,12のうち、一方の脚部11は相手方コ
ネクタの接触部と面接触するもので、ほぼ平坦に
なつており、上端両側には、上記絶縁体2の接触
部受溝5に圧入された際の抜け防止を図る爪部1
1A,11Bが形成されている。また他方の脚部
12には中央で縦に延びる圧接溝12Aが形成さ
れている。該圧接溝12Aの幅は同軸ケーブルの
中心導体の外径よりも僅かに小さく定められてい
る。上記他の脚部12の先端は、上記圧接溝12
Aの両側で鋭角な尖端を有していて同軸ケーブル
の内部誘電体に容易に喰い込めるようになつてい
る。
断面がU字状に作られている。該接触子10の両
脚11,12のうち、一方の脚部11は相手方コ
ネクタの接触部と面接触するもので、ほぼ平坦に
なつており、上端両側には、上記絶縁体2の接触
部受溝5に圧入された際の抜け防止を図る爪部1
1A,11Bが形成されている。また他方の脚部
12には中央で縦に延びる圧接溝12Aが形成さ
れている。該圧接溝12Aの幅は同軸ケーブルの
中心導体の外径よりも僅かに小さく定められてい
る。上記他の脚部12の先端は、上記圧接溝12
Aの両側で鋭角な尖端を有していて同軸ケーブル
の内部誘電体に容易に喰い込めるようになつてい
る。
既述の絶縁体2は、接触部受溝5にて上記接触
子10の一方の脚部11を、そして結線部受溝6
にて他方の脚部12を受けるようになつている。
子10の一方の脚部11を、そして結線部受溝6
にて他方の脚部12を受けるようになつている。
接触部受溝5は、相手方コネクタの接触部を受
入れるに適合した形状及び大きさの空間となつて
おり、壁部4の背面4Aにて接触子10の一方の
脚部11の内面を案内支持するようになつてい
る。該背面4Aに沿つて上記接続部受溝5には接
触子の爪部11A,11Bを案内する係止溝5A
が形成されている。
入れるに適合した形状及び大きさの空間となつて
おり、壁部4の背面4Aにて接触子10の一方の
脚部11の内面を案内支持するようになつてい
る。該背面4Aに沿つて上記接続部受溝5には接
触子の爪部11A,11Bを案内する係止溝5A
が形成されている。
一方、結線部受溝6は、図において同軸ケーブ
ル20の内部誘電体21を壁部4に突き当たるま
で受け入れるべく底面(図において上面)が内部
誘電体の半径にほぼ等しい半円の案内面が長手方
向に延びて形成されている。また、上記結線部受
溝6には係止溝5Aから接触子10の両脚部1
1,12の間隔と等しいかそれよりも僅かに短い
距離の位置に他の係止溝6Aが上記底面と交叉す
るように形成されている。
ル20の内部誘電体21を壁部4に突き当たるま
で受け入れるべく底面(図において上面)が内部
誘電体の半径にほぼ等しい半円の案内面が長手方
向に延びて形成されている。また、上記結線部受
溝6には係止溝5Aから接触子10の両脚部1
1,12の間隔と等しいかそれよりも僅かに短い
距離の位置に他の係止溝6Aが上記底面と交叉す
るように形成されている。
次に、かかる本実施例のコネクタの使用要領を
説明する。
説明する。
先ず、第2図に示されるごとく、同軸ケーブ
ル20を、先端から所定長さだけ内部誘電体2
1、外部導体(シールド線)22が段状に露呈
するように被覆の除去を行う。そして、外皮部
分に圧着スリーブ25を遊嵌せしめる。
ル20を、先端から所定長さだけ内部誘電体2
1、外部導体(シールド線)22が段状に露呈
するように被覆の除去を行う。そして、外皮部
分に圧着スリーブ25を遊嵌せしめる。
かかる同軸ケーブルを、第3図A,Bのごと
く先端から本実施例のコネクタの管状のケーブ
ル把持部3内に挿入する。その際、挿入される
のはで用意されたケーブルの内部誘電体21
のみで、その先端が壁部4に突き当たるまで挿
入される。そして、上記ケーブル把持部3はそ
のテーパ状の先端から、上記内部誘電体21と
外部導体22の間に挿入される。
く先端から本実施例のコネクタの管状のケーブ
ル把持部3内に挿入する。その際、挿入される
のはで用意されたケーブルの内部誘電体21
のみで、その先端が壁部4に突き当たるまで挿
入される。そして、上記ケーブル把持部3はそ
のテーパ状の先端から、上記内部誘電体21と
外部導体22の間に挿入される。
しかる後、下方より接触子10をその脚部1
1,12がそれぞれ上記コネクタの係止溝5
A,6Aにそれぞれ入り込むように押圧する。
すると、第4図に示すごとく、脚部12は同軸
ケーブルの内部誘電体21に喰い込んで圧接溝
12Aにて中心導体23と圧接するようにな
る。また、接触子10はその両脚部11,12
が対向内面にて壁部4の両面にて保持され、一
方の脚部11の爪部11A,11B(第1図参
照)が係止溝5Aの面への喰い込みにより抜け
防止がなされる。
1,12がそれぞれ上記コネクタの係止溝5
A,6Aにそれぞれ入り込むように押圧する。
すると、第4図に示すごとく、脚部12は同軸
ケーブルの内部誘電体21に喰い込んで圧接溝
12Aにて中心導体23と圧接するようにな
る。また、接触子10はその両脚部11,12
が対向内面にて壁部4の両面にて保持され、一
方の脚部11の爪部11A,11B(第1図参
照)が係止溝5Aの面への喰い込みにより抜け
防止がなされる。
そして、上記同軸ケーブルに遊嵌された圧着
スリーブ25をケーブル把持部3の位置にもた
らし、外側から圧接塑性変形させることによ
り、ケーブルを把持する。
スリーブ25をケーブル把持部3の位置にもた
らし、外側から圧接塑性変形させることによ
り、ケーブルを把持する。
かくして完成されたコネクタについての使用
に際しては、第5図のごとくの弾性接触子51
をもつ相手方コネクタ50に対して結合せしめ
る。相手方コネクタの接触子51及びそれを保
持する部分は、本実施例コネクタの接触部受溝
5内に受け入れられ、上記接触子51は、本実
施例コネクタの接触子10の一方の脚部11と
弾性的に面接触を行うようになり(第6図参
照)、電気的接続がなされる。
に際しては、第5図のごとくの弾性接触子51
をもつ相手方コネクタ50に対して結合せしめ
る。相手方コネクタの接触子51及びそれを保
持する部分は、本実施例コネクタの接触部受溝
5内に受け入れられ、上記接触子51は、本実
施例コネクタの接触子10の一方の脚部11と
弾性的に面接触を行うようになり(第6図参
照)、電気的接続がなされる。
かかる本考案によれば、次のような効果がもた
らされる。
らされる。
同軸ケーブルの挿入位置は、当初から側方に
設けられており、また相手方コネクタの接触部
は接触部受溝内に収容されるので、コネクタの
全高さがきわめて小寸法となり、限られた狭い
空間での使用に対応可能となる。
設けられており、また相手方コネクタの接触部
は接触部受溝内に収容されるので、コネクタの
全高さがきわめて小寸法となり、限られた狭い
空間での使用に対応可能となる。
中心導体と接触子との結合は、圧接によつて
行うことが可能となつたため、その作業はきわ
めて簡単になる。
行うことが可能となつたため、その作業はきわ
めて簡単になる。
従来のごとく、中心導体に中心端子を嵌着す
る手間を要しないのに加え、相手方コネクタと
の接続は強度を有する接触子同士で行えるの
で、上記中心端子を使用した場に比べ、取扱上
便宜であり信頼性が向上する。
る手間を要しないのに加え、相手方コネクタと
の接続は強度を有する接触子同士で行えるの
で、上記中心端子を使用した場に比べ、取扱上
便宜であり信頼性が向上する。
第1図は本実施例のコネクタの一部分離状態で
の破断斜視図、第2図は第1図のコネクタに使用
される同軸ケーブルの正面図、第3図Aは第1図
のコネクタに同軸ケーブルを挿入した状態での縦
断面図、第3図Bは第3図AにおけるB−B断面
図、第4図は第3図Aのコネクタに接触子を組込
んだ状態における縦断面図、第5図は使用に際し
ての第4図のコネクタと相手方コネクタとの位置
関係を示す縦断面図、第6図は第5図の両コネク
タを結合した状態での縦断面図、第7図は従来の
コネクタの半完成状態における縦断面図、第8図
は第7図のコネクタの完成状態における縦断面図
である。 1……ケース、2……絶縁体、3……ケーブル
把持部、4……壁部、5……接触部受溝、6……
結線部受溝、10……接触子、11,12……脚
部、12A……圧接溝。
の破断斜視図、第2図は第1図のコネクタに使用
される同軸ケーブルの正面図、第3図Aは第1図
のコネクタに同軸ケーブルを挿入した状態での縦
断面図、第3図Bは第3図AにおけるB−B断面
図、第4図は第3図Aのコネクタに接触子を組込
んだ状態における縦断面図、第5図は使用に際し
ての第4図のコネクタと相手方コネクタとの位置
関係を示す縦断面図、第6図は第5図の両コネク
タを結合した状態での縦断面図、第7図は従来の
コネクタの半完成状態における縦断面図、第8図
は第7図のコネクタの完成状態における縦断面図
である。 1……ケース、2……絶縁体、3……ケーブル
把持部、4……壁部、5……接触部受溝、6……
結線部受溝、10……接触子、11,12……脚
部、12A……圧接溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一方向に開口しこれと直角方向に同軸ケーブル
の挿入口が形成された箱形の導電性のケースと、
上記開口からケース内に組込まれる絶縁体と、同
軸ケーブルの中心導体に圧接される接触子とを備
え、 ケースの挿入口には外方に延出して、塑性変形
を受けることにより上記同軸ケーブルを把持する
ケーブル把持部が設けられ、 絶縁体は、上記一方向に開口して相手方コネク
タの接触部を受け入れる接触部受溝と、該接触部
受溝との間に壁部を隔てて、上記挿入口からの同
軸ケーブルの内部誘電体の先端部を側方から受け
入れる結線部受溝とが形成され、 接触子は平板をU字状に屈曲して二つの脚部を
もつように形成されて、少なくとも一方の脚部に
は圧接溝が設けられ、上記一方の脚部が結線部受
溝側にそして他方の脚部が接触部受溝側に位置す
るように、押し込まれることにより、上記一方の
脚部が結線部受溝内の同軸ケーブルの内部誘電体
に喰い込んで圧接溝にて中心導体に圧接し、他方
の脚部が壁部にて嵌着保持されると共に相手方コ
ネクタの接触子と接触するための接触部を形成す
る、 こととするL形同軸プラグコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990018355U JPH0546230Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990018355U JPH0546230Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110780U JPH03110780U (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0546230Y2 true JPH0546230Y2 (ja) | 1993-12-02 |
Family
ID=31521518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990018355U Expired - Lifetime JPH0546230Y2 (ja) | 1990-02-27 | 1990-02-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546230Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4486909B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2010-06-23 | 株式会社アイペックス | 電気コネクタ |
| JP4349633B2 (ja) * | 2005-10-21 | 2009-10-21 | ヒロセ電機株式会社 | 回路基板用電気コネクタ |
-
1990
- 1990-02-27 JP JP1990018355U patent/JPH0546230Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110780U (ja) | 1991-11-13 |
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