JPH08510086A - 同軸コネクタ - Google Patents
同軸コネクタInfo
- Publication number
- JPH08510086A JPH08510086A JP7509167A JP50916794A JPH08510086A JP H08510086 A JPH08510086 A JP H08510086A JP 7509167 A JP7509167 A JP 7509167A JP 50916794 A JP50916794 A JP 50916794A JP H08510086 A JPH08510086 A JP H08510086A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrule
- connector
- braid
- cable
- shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/05—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for coaxial cables
- H01R9/0518—Connection to outer conductor by crimping or by crimping ferrule
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49117—Conductor or circuit manufacturing
- Y10T29/49174—Assembling terminal to elongated conductor
- Y10T29/49181—Assembling terminal to elongated conductor by deforming
- Y10T29/49183—Assembling terminal to elongated conductor by deforming of ferrule about conductor and terminal
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
前方部が別のコネクタと結合し、最後部端部(64)が最初に開放している管状の第1の部分(16)と、同軸ケーブル(30)の編組(42A)を機械的および電気的に終端するための第1の部分に対して直角に延在する第2の部分(22)とを有するシェル(14)を具備する型式の同軸コネクタが開示されている。シェルの第2の部分(22)は、ケーブルの編組によって取り囲まれているケーブルの内側絶縁体(40)を囲む管状のフェルールを形成している。コネクタは、ケーブルに沿ってフェルールを囲む編組を囲む位置に滑動することができるスリーブ(46)を具備して、スリーブをクリンプすることによって、フェルールとスリーブとの間の編組を固定する。シェルの第2の部分は、シェルの第1の部分の後方端部(56)の下側部および上側部(60,62)からそれぞれ延在している第1および第2の部分(50,52)を具備し、第2の部分は曲げることができ、それぞれの部分は管状のフェルールの約半分を形成している。第2の部分(52)は、シェルの第1の部分の上側部から後方向に延在し、第1のシェル部分の最初に開放されている後部端部に到達するように半田こてがアクセスすることができるように第1のシェル部分の結合軸(12)の上方に位置する。
Description
【発明の詳細な説明】
同軸コネクタ発明の背景
同軸のコネクタの1つの型式は、別のコネクタと結合する第1の部分と、第1
の部分に対して直角で延在し、同軸のケーブルに対して終端するように設計され
た第2の部分とを有する。米国特許第5,110,308号明細書において開示されたこ
の型式の従来の技術の同軸コネクタは、両方の直角部分の外側を形成するシェル
を含み、第1のシェル部分の後方端部は、半田付け作業或いはそれに類似するこ
とができるように最初に開放しており、開放端部を閉鎖するために曲げられた第
2のシェル部分の一部分によって閉鎖される。
上記の型式の従来の技術の同軸コネクタを使用する際に、幾つかの問題が生じ
る。1つの問題は、ケーブル編組を適所に固定するためにクリンプされる内側と
外側の管の間に編組を整然と配置するのに不便であり、クリンプ接続はあまり信
頼できないことである。さらに、終端中に、半田付け作業或いはそれに類似する
作業のために第1のシェル部分の後方端部へ有効にアクセスされない。主として
直角の部分を備えた同軸コネクタは、編組を整然と形状し、編組を適所へしっか
りとクリンプすることを保証するが、半田付け作業或いはそれに類似することの
ために第1のシェル部分を後方端部へ有効にアクセスすることは価値的である。本発明の概要
本発明の1つの実施例によると、同軸コネクタは、最終的な形状において角度
をつけられた第1および第2の部分を有する型式であり、それはケーブルの編組
に対する高品質の機械的および電気的接続を保証し、第2の部分の一部分を最終
的な形状に曲げるのに先立って第1の部分の後方端部を開放したままにする。コ
ネクタは、第2のシェル部分のフェルールをぴったりと囲む編組をぴったりと囲
むために、ケーブルに沿って適所へ滑動するスリーブを具備し、スリーブをクリ
ンプすることによって、ケーブルの編組への適切な機械的および電気的終端が行
われる。第2のシェル部分は、第1のシェル部分に対してほぼ垂直に延在し、フ
ェルールの半分を形成する第1の部分と、曲げることができ、フェルールの残り
の半分を形成する第2の部分を含む。最初のシェル形状において、第2の部分は
後方へ延在するが、第1のシェル部分の結合軸より高い位置にある。
ケーブルの終端において、編組が最初に広げられ、内側ケーブルの絶縁体はフ
ェルールの半分の部分中に容易に配置され、フェルールの両半分部分は一緒に閉
じられる。それからスリーブは、フェルールをぴったりと囲み、スリーブ内でぴ
ったりと位置するほぼシリンダ型の形状に編組を加圧成形する。
本発明の新らしい特徴は、添付の請求の範囲において詳細に説明される。本発
明は、添付の図面を参照して読む時、以下の説明から最も良く理解されるであろ
う。図面の簡単な説明
図1は、ケーブルが最初の形状のシェルおよび広げられた形状のケーブルの編
組を有する、本発明の同軸コネクタとケーブルの展開斜視図である。
図2は、ケーブルが完全に終端され、シェルが最終的な形状にあり、破線によ
って最初の形状のシェルの第2の終端部を示している、図1のコネクタの部分的
に断面を示す側面図である。
図3は、図2の線3−3に沿った図2において破線で示された最初の形状のシ
ェルを示す図である。
図4は、図2のコネクタの最終的な形状の後面図である。
図5は、終端のためにケーブルを準備するためにケーブルの編組を広げる途中
の編組拡大工具を示す図である。
図6は、図2の線6−6に沿った、クリンプされた部品の断面図である。
図7は、図2の同軸コネクタに結合する部品を、最終的な形状を実線で、最初
の形状を破線で示した部分的に断面で示した側面図である。好ましい実施例の説明
図1は、結合軸12に沿って前方向Fにコネクタを移動することによって別のコ
ネクタCと結合するように設計された同軸コネクタ10を示す。コネクタは、結合
軸12に沿って延在し、コンタクト組立て体20を保持する管状の第1の部分16を有
するシェル14を具備する。シェルはさらに、少なくともコネクタの最終的な形状
において、結合軸12に対してほぼ垂直である終端或いはフェルール軸24に沿って
延在している第2の部
分22を有する。第2の部分22は、同軸ケーブル30の主要部分と終端するように設
計されている。同軸ケーブルは内側導体32を具備し、それはコンタクト組立て体
20の内側コンタクト34のスロット36内に内側導体32を形状し、それらを一緒に半
田付けすることによってコンタクト組立て体20の内側コンタクトに接続するよう
に設計されている。ケーブルはさらに、内側導体を囲む内側絶縁体40、内側絶縁
体40を取り囲む編組42、および編組を取り囲むジャケット44を具備する。編組42
は最初は管状の形状で延在しているが、それは最初の管状の形状から変形されて
42Aにおいて広げられた形状で示されている。コネクタはさらに、ケーブルに沿
って滑動可能なスリーブ46を含む。
管状の第1のシェル部分16は、前方および後方の端部54、56と、下側部および
上側部60、62を有する。第2のシェル部分22は、50、52Aにおいて示される第1
および第2の終端部分を有する。第1の部分50は、結合軸12がほぼ水平方向に延
在している時、シェルの第1の部分の後方端部56の下側部60から下方に延在して
いる。第2の終端部は、参照符号52Aで示され、シェルの第1の部分の後方端部
56の上側部62から後方向Rにおいて、ほぼ後方に延在している。この最初の形状
によって、シェルの第1の部分において端部が開放した後部端部64が生成される
。半田こて或いは他の器具は、端部が開放した後部端部64から挿入されてケーブ
ルの内側導体32とコネクタの内側コンタクト34との接続を完了させることを可能
にする。図示された型式のコネクタの一般的な寸法は、約4
mm或いは0.16インチの幅W(図4参照)の、開放した後部端部64(図1参
照)を有しており、したがって開放した後部端部64が可能な限り開放いているこ
とが望ましい。
図2は最終的な形状のコネクタを示し、それにおいては、ケーブル30が最終的
なクリンプ作業がまだ行われていないことを除いて、コネクタに完全に終端され
ている。ケーブルの内側導体32は、内側コンタクト34内に受入れられ、それらは
半田70を使用して一緒に半田付けされる。52Aにおける第2の終端部は、その前
方上方端部72の周りで約90°の角度Aに曲げられ、その結果52における第2の
終端部は第1の終端部50に隣接して位置する。2つの終端部50、52は、それぞれ
完全な管或いはフェルール72の約半分を形成する。フェルール72は、内側絶縁体
40をぴったりと取り囲む。ケーブルの編組は、42Bの形状においてフェルール72
をぴったりと取り囲む。スリーブ46は上方へ滑動されて、その結果それは42Bに
おける編組をぴったりと取り囲む。終端は、スリーブ46とフェルール72の両方を
変形して、それらの間の42Bにおいてケーブルの編組をしっかりと固定する74、
76として加えられる力によって、スリーブ46をクリンプすることによって完成す
る。
コネクタ10はケーブルの編組(図6の42C参照)にしっかりと機械的に取り付
けられて、コネクタから下方向D(図2参照)にケーブル30が引き抜かれること
を防がなければならない。編組は金属から形成されており、残りのケーブルの位
置をしっかりと保持することができる。スリーブ46はほぼ3
60°で編組を取り囲むためにシリンダ型の形状であるので、コネクタとケーブ
ルの編組との極めて信頼できる機械的および電気的接続を得ることができる。図
6は、図2の形状の42Cにおけるスリーブのクリンプ後の編組を示している。
コネクタに対する編組の機械的および電気的接続を強化するために、フェルー
ル72にリブ80が形成されている。リブ80は、引き抜かれないように編組の位置を
一層しっかりと保持する波型部を形成する。各終端部50、52は、対応するリブを
有する。終端部の縁部が互いに重なり合うのを防ぐために波型部が互いにオフセ
ットするようにリブを形成することができる。
ケーブルは、絶縁体40およびジャケット44の部分を最初に剥ぎ取ることによっ
て終端を準備する。次に、編組が広げられる。図5は、編組を42Aの形状のよう
に広げるために使用される工具90を示している。工具は、回しながら下方へ押さ
れて、ケーブルの内側絶縁体40をぴったりと取り囲み、内側の絶縁体の周囲から
編組を分離する鋭がったノーズ部92を有し、それを広げられた形状に変形する。
種々の簡単な工具を使用することができる。
ケーブルが準備されると、ケーブルの内側絶縁体40が、その中で方向76(図2
参照)に横方向にそれを移動することによって第1の終端部50内に位置され、一
方で内側導体32がコンタクト34のスロット中へ移動する。この時、42Aにおいて
広げられた編組は、第1の終端部50の直ぐ下に位置する。工具をシェルの第1の
部分16の開放した後部端部を通して突き
出すことによって半田付け或いは他の接続が完了した後で、52Aにおける第2の
終端部が位置52へ向って下方へ曲げられる。次に、スリーブ46はケーブルに沿っ
て上方向へ移動される。スリーブは、上方向外側方向にフレア状に広げられ、42
においてもともとの管状の形状よりも幾分大きい直径のほぼ管状の形状になるよ
うに編組を手際よく加圧成形する内側表面100を備えた上方端部を有する。それ
からスリーブは、編組を42Bにおける形状に手際よく変形され、フェルール72を
ぴったりと取り囲み、スリーブの内側の壁101によってぴったりと取り囲まれる
。最終的なステップは、スリーブをクリンプして、図6において74A、76Aで示
されているそれらの2つを円周方向に90°以上の間隔で内側方向の変形を残す
ことである。
最初の形状においてほぼ後方向に延在している第2の終端部52Aを設けること
によって、第1のシェル部分の後部端部を開放したままにするだけでなく、ケー
ブルの設置を容易にする。ケーブルの内側絶縁体40は、内側絶縁体を72において
管状のフェルールに通すことを必要とするよりも、第1の終端部50に対して横方
向にそれをただ移動することによって位置される。内側絶縁体が適所に位置され
た後で、第2の部分52Aがその最終的な位置に曲げられる。第2の終端部52Aの
フェルール部102が垂直方向において比較的に低い高さであるので、第2の部52
Aの全ては最初の形状において結合軸12の上に位置する。これは、半田こての先
端或いはその他の終端工具の挿入のために第1のシェル部分16の後部端部を開放
したままにする際に役立つ。最初に上向きに傾斜して、或いは直接に上方向に第
2の終端部52Aを延在させることが可能である。しかしながら、これは位置72の
周りでさらに曲げることが必要であり、それは72における接合部を弱め、同軸コ
ネクタにおいて高周波数の信号で干渉する電磁エネルギーが通ることができる開
口部が生成される劣悪な曲げ形状である。したがって、直接に後方向に、或いは
ほんの僅かな(30°以下)の上向き傾斜で52Aの第2の終端部を延在させるこ
とが好ましい。説明されたように、第2の部分の前部104が図示されたように最
も好ましい形状である直接に後方に延在する時でさえ、第2の部分の全てが依然
として結合軸12の上方に位置する。
図7は、スリーブの第1の部分114の前方端部112と内側の同軸コンタクト116
とが異なることを除いて、図2のコネクタに類似した別のコネクタ110を示して
いる。コネクタ110は、コネクタ10と結合する図1のコネクタCを形成する。コ
ネクタ110の後部および下方部分は、コネクタ10のそれと同じである。
第1および第2のシェル部分が、それぞれ水平方向および下方向に延在する位
置で示され、“上向き”、“下向き”、“水平方向”、等の用語は、図示される
部品の説明を容易にするために使用されているが、コネクタおよびその部品は、
重力に対して何れの方向にも配置することができることが理解されるべきである
。
したがって、本発明は同軸コネクタに同軸ケーブルの終端
を与え、それはケーブルの編組に対してしっかりした機械的および電気的接続を
行い、シェルの後部開放端部へのアクセスが要求される時に、最初の位置におい
て第1のシェル部分の十分に開放した端部を提供する。シェルはケーブルを終端
する第2の部分を有し、それは第1のシェル部分の下方端部から下方向に延在し
ている第1の終端部を含み、少なくともフェルールの一部分を形成する。第2の
シェル部分はまた最初にほぼ後方向に延在し、下方向に曲げることができ、フェ
ルールの約半分を形成し、最初に第1のシェル部分の水平方向の結合軸の上方に
位置する第2の終端部を含む。コネクタは、最初にケーブルの編組を広げること
によって形成され、その結果それはケーブルの軸に対してほぼ垂直に延在するこ
とが好ましい。第2の終端部が下方に曲げられた後で、ケーブルに沿ってスリー
ブを上方向へ移動することによって、フェルールの周りで編組を加圧成形し、そ
の結果それに続くスリーブのクリンプによって確実な編組接続を行う。
─────────────────────────────────────────────────────
【要約の続き】
ように半田こてがアクセスすることができるように第1
のシェル部分の結合軸(12)の上方に位置する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ジャケットによって囲まれている編組によって囲まれている内側絶縁体によ って囲まれている内側導体を有する同軸ケーブルの終端のための同軸コネクタで あって、コネクタが、同軸ケーブルに対する終端に先立って最初の形状とそのよ うな終端中の最終的な形状との間で変えることができるシェルを含み、前記シェ ルが、結合軸に沿って延在する上側部および下側部を備えた管状の第1の部分と 、その最終的な形状において前記結合軸にほぼ垂直である終端軸に沿って延在し ている第2の部分とを有し、前記第1の部分が前方および後方の端部部分を有し 、前記後方端部部分が前記最初の形状において開放し、最終的な形状において閉 じられており、前記第2の部分が前記後方端部部分の下側部および上側部からそ れぞれ延在している第1および第2の終端部を含み、前記第1の終端部が前記終 端軸にほぼ平行して延在しており、前記第2の終端部が前記最初の形状において 前記第1の終端部に対して少なくとも約90°の角度で延在し、前記管状の第1 の部分の後部を閉鎖するために前記最終的な形状に曲げることが可能であり、少 なくとも第1の前記終端部が、ケーブルの内側絶縁体を受容し、前記最終的な形 状でケーブルの編組によって囲まれている実質上管状のフェルールの部分を形成 している同軸コネクタにおいて、 ケーブルジャケットに沿って滑動することができ、編組をぴったりと取り囲む ための内側の直径を有し、それ自身と前 記フェルールとの間においてケーブルの編組を固定するためにクリンプされる管 状のスリーブを具備することを特徴とする同軸コネクタ。 2.前記第1および第2の終端部が、それぞれ前記管状フェルールの約半分の部 分を形成している請求項1記載のコネクタ。 3.前記管状フェルールが、その内側および外側の両方において波型部を形成し て前記編組をより良好に把持する複数のリブを有している請求項1記載のコネク タ。 4.前記結合軸が、前記シェルの前記管状の第1の部分の中心に沿って位置し、 前記第2の終端部が前記フェルールの一部分を形成し、 前記第2の終端部が、前記シェルの第1の部分の前記後方端部部分から後方に 突出しており、前記第2の部分の全てが、前記シェルの前記最初の形状において 前記結合軸よりも高いレベルに位置する請求項1記載のコネクタ。 5.同軸ケーブルを含み、前記ケーブルの内側絶縁体が、前記フェルール内に位 置し、前記ケーブルの編組が前記フェルールを囲んで位置し、前記スリーブ、編 組、およびフェルールが、90°以上の間隔を隔てられた少なくとも2つの位置 でクリンプされる請求項1記載のコネクタ。 6.水平方向の結合軸、上側部および下側部、および開放した後部端部部分を有 する管状の第1の部分を含むシェルを具備し、前記シェルがさらに、フェルール を形成し、前記管状の第1の部分の後部端部部分の前記下側部および上側部から それぞれ延在している第1および第2の終端部を含む第2の部分を有し、前記第 1の終端部が前記管状部分の後部端部から下向きに延在し、前記第2の終端部が 、それらが前記管状部分の後部端部から後向きに延在している最初の形状から前 記終端部が下向きに延在している最終的な形状へ曲げることができる同軸ケーブ ルに対する終端のための同軸コネクタにおいて、 スリーブが前記フェルールを囲んで、それをクリンプし、 前記第2の終端部 が前記最初の形状において前記結合軸の上方に位置するように構成されているこ とを特徴とする同軸コネクタ。 7.前記スリーブが、前記ケーブルに沿って滑動可能であり、外方向上向きにフ レア状に広い上方端部を有する請求項6記載のコネクタ。 8.前記第1および第2の終端部がそれぞれ、前記最終的な形状において、垂直 軸に沿って見た時に、前記フェルールの約半分の部分を形成する請求項6記載の コネクタ。 9.同軸ケーブルが、ジャケットによって囲まれた編組によって囲まれた内側絶 縁体によって囲まれた内側導体を有し、同軸コネクタが、水平の結合軸と、上側 部および下側部と、前方および後方の端部部分とを有する管状の第1のシェル部 分と、前記第1のシェル部分の前記後方端部部分の下側部および上側部からそれ ぞれ延在している第1および第2の終端部を含み、第1の終端部がフェルール軸 に沿って前記第1のシェル部分から下向きに延在し、少なくともフェルールの一 部分を形成しており、第2の終端部が前記第1のシェル部分から下向きおよび、 或いは上向きに延在しており、前記コネクタが前記管状の第1のシェル部分内に 位置する内側の同軸コンタクトとスリーブとを含む同軸コネクタに同軸ケーブル を終端する方法において、 前記スリーブを前記ケーブル上で滑動させ、 前記編組の上方端部部分の周囲から前記ジャケットを剥ぎ取り、前記内側導体 の上方端部の周囲から前記内側絶縁体を剥ぎ取り、 前記編組の露出部分が、前記内側絶縁体から間隔を隔てられるように広げられ 、前記第1の終端部によって形成される前記フェルールの少なくとも一部分にお いて前記内側絶縁体を位置させ、前記内側導体を前記内側の同軸コンタクトに接 続し、 前記管状のシェル部分の後方端部を少なくとも閉鎖するために、前記第2の終 端部を下方に曲げ、 前記ケーブルに沿って前記スリーブを上方へ滑動させ、前記フェルールを囲ん で前記編組の広げられて露出された部分を加圧し、前記フェルールと前記スリー ブとの間で前記編組の露出された部分をトラップし、前記フェルールとスリーブ との間の適所に前記編組を固定するために前記スリーブをクリンプする同軸コネ クタに同軸ケーブルを終端する方法。 10.前記フェルールが軸を有し、 最終的な形状において、フェルールの軸に沿って見た時に、それぞれが前記フ ェルールの約半分を形成するように前記第 1および第2の終端部を構成し、 前記編組を広げるステップが、その元の形状から少なくとも90°にそれを延 在するように編組を広げて、前記第2の終端部によって形成される前記フェルー ルの半分が、前記編組によって干渉されずに、前記第1の終端部によって形成さ れる前記フェルールの半分に対してほぼ水平方向に移動できるようにする請求項 9記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/120,494 | 1993-09-14 | ||
| US120,494 | 1993-09-14 | ||
| US08/120,494 US5362255A (en) | 1993-09-14 | 1993-09-14 | Coaxial connector |
| PCT/US1994/008735 WO1995008200A1 (en) | 1993-09-14 | 1994-08-03 | Coaxial connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08510086A true JPH08510086A (ja) | 1996-10-22 |
| JP2895631B2 JP2895631B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=22390661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7509167A Expired - Lifetime JP2895631B2 (ja) | 1993-09-14 | 1994-08-03 | 同軸コネクタ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5362255A (ja) |
| EP (1) | EP0719462B1 (ja) |
| JP (1) | JP2895631B2 (ja) |
| KR (1) | KR100247458B1 (ja) |
| CN (1) | CN1054475C (ja) |
| CA (1) | CA2170639C (ja) |
| DE (1) | DE69420852T2 (ja) |
| WO (1) | WO1995008200A1 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5963160A (en) * | 1993-09-13 | 1999-10-05 | Analog Devices, Inc. | Analog to digital conversion using nonuniform sample rates |
| US5645454A (en) * | 1995-11-24 | 1997-07-08 | Itt Corporation | Right angle coaxial connector and method of assembling same |
| DE10232662A1 (de) * | 2002-07-18 | 2004-01-29 | Harting Automotive Gmbh & Co. Kg | Abgewinkelter Koaxialstecker |
| US6860761B2 (en) * | 2003-01-13 | 2005-03-01 | Andrew Corporation | Right angle coaxial connector |
| US6817899B1 (en) | 2003-04-09 | 2004-11-16 | Yazaki North America, Inc. | Angled connector for coaxial cable |
| EP1523066A1 (de) * | 2003-10-07 | 2005-04-13 | komax Holding AG | Vorrichtung und Verfahren zum Aufweiten von Abschirmungen |
| EP1523067B1 (de) * | 2003-10-07 | 2006-12-13 | komax Holding AG | Vorrichtung und Verfahren zum Aufweiten von Abschirmungen |
| DE202004010725U1 (de) * | 2004-07-08 | 2004-09-09 | Rosenberger Hochfrequenztechnik Gmbh & Co. Kg | Koaxialsteckverbinder mit Koaxialkabelcrimpung |
| US20060108705A1 (en) * | 2004-11-23 | 2006-05-25 | Rowley William W | Method for injection molding component fittings on extrudates |
| US7131858B1 (en) | 2004-12-21 | 2006-11-07 | Yazaki North America, Inc. | Angled coaxial cable connector for mating axis termination method |
| US7581988B2 (en) | 2006-06-30 | 2009-09-01 | Perceptron, Inc. | Detachable coupling for a remote inspection device |
| US7699208B2 (en) | 2007-11-30 | 2010-04-20 | Nordson Corporation | Soldering tip, soldering iron, and soldering system |
| US7753689B1 (en) * | 2009-05-12 | 2010-07-13 | Hon Hai Precision Ind. Co., Ltd. | Plug connector with right angle cover |
| JP5961031B2 (ja) * | 2012-04-26 | 2016-08-02 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネス |
| WO2018081331A1 (en) * | 2016-10-26 | 2018-05-03 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Soldering tool |
| DE102017108938B4 (de) | 2017-04-26 | 2023-05-17 | Rheinmetall Waffe Munition Gmbh | Irritationskörper mit Mitteln zur Einstellung einer Wirkleistung |
| USD852596S1 (en) | 2017-10-26 | 2019-07-02 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Soldering tool |
| US12283776B2 (en) * | 2022-03-30 | 2025-04-22 | Te Connectivity Solutions Gmbh | Angled subassembly for an angled connector |
| US12322909B2 (en) * | 2022-03-30 | 2025-06-03 | Te Connectivity Solutions Gmbh | Angled subassembly for an angled connector |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3728787A (en) * | 1970-08-05 | 1973-04-24 | Molex Inc | Method of making a shielded cable connector |
| US3660805A (en) * | 1970-08-05 | 1972-05-02 | Molex Inc | Shielded cable connector and method of making the same |
| US3699504A (en) * | 1971-02-17 | 1972-10-17 | Amp Inc | Open barrel coaxial cable terminal |
| JPS5234644A (en) * | 1975-09-10 | 1977-03-16 | Sharp Corp | Folding-type computer |
| CA1210107A (en) * | 1982-03-31 | 1986-08-19 | Edgar W. Forney, Jr. | Right angle coaxial connector |
| US4678261A (en) * | 1986-04-23 | 1987-07-07 | Hirose Electric Co., Ltd. | L-type coaxial plug connector |
| US4708414A (en) * | 1987-01-30 | 1987-11-24 | Albert Lam | Electric wire connector for coaxial cable |
| US4881912A (en) * | 1988-04-29 | 1989-11-21 | Specialty Connector Company, Inc. | High voltage coaxial connector |
| US4932898A (en) * | 1989-02-07 | 1990-06-12 | Itt Corporation | Termination system for coaxial conductor |
| DE69009341T2 (de) * | 1989-08-11 | 1995-01-05 | Murata Manufacturing Co | Stecker. |
| JPH0531827Y2 (ja) * | 1989-11-07 | 1993-08-16 | ||
| JP2516089B2 (ja) * | 1990-06-22 | 1996-07-10 | ヒロセ電機株式会社 | コネクタの結線構造とその方法 |
| JPH05152037A (ja) * | 1991-11-30 | 1993-06-18 | Murata Mfg Co Ltd | L型同軸コネクタ |
| JPH05234644A (ja) * | 1992-02-24 | 1993-09-10 | Murata Mfg Co Ltd | L型同軸コネクタ |
| JP3110768U (ja) | 2005-04-01 | 2005-06-30 | グローベン株式会社 | 管継手 |
-
1993
- 1993-09-14 US US08/120,494 patent/US5362255A/en not_active Expired - Lifetime
-
1994
- 1994-08-03 EP EP94925723A patent/EP0719462B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-03 CN CN94193392A patent/CN1054475C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-03 WO PCT/US1994/008735 patent/WO1995008200A1/en not_active Ceased
- 1994-08-03 DE DE69420852T patent/DE69420852T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-03 CA CA002170639A patent/CA2170639C/en not_active Expired - Fee Related
- 1994-08-03 JP JP7509167A patent/JP2895631B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1994-08-03 KR KR1019960701229A patent/KR100247458B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0719462B1 (en) | 1999-09-22 |
| CA2170639A1 (en) | 1995-03-23 |
| WO1995008200A1 (en) | 1995-03-23 |
| EP0719462A1 (en) | 1996-07-03 |
| DE69420852D1 (de) | 1999-10-28 |
| DE69420852T2 (de) | 2000-04-13 |
| CN1133651A (zh) | 1996-10-16 |
| KR100247458B1 (ko) | 2000-03-15 |
| JP2895631B2 (ja) | 1999-05-24 |
| US5362255A (en) | 1994-11-08 |
| CA2170639C (en) | 1999-12-28 |
| CN1054475C (zh) | 2000-07-12 |
| KR960705380A (ko) | 1996-10-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5263877A (en) | L-shaped coaxial cable connector | |
| JPH08510086A (ja) | 同軸コネクタ | |
| US7371112B2 (en) | Coaxial connector and coaxial cable connector assembly and related method | |
| JPH0773937A (ja) | 同軸ケーブル用コネクタ | |
| US5061206A (en) | Connector for coaxial cable | |
| US5495075A (en) | Coaxial connector | |
| JP2005135747A (ja) | ケーブル用コネクタ | |
| EP0542075B1 (en) | Method of terminating miniature coaxial electrical connector and resulting terminated connector | |
| JP4082710B2 (ja) | コネクタ | |
| EP0525249B1 (en) | Electrical connector and method of connecting shielded cable to same | |
| US6955561B2 (en) | Inline connector | |
| US4678261A (en) | L-type coaxial plug connector | |
| EP0090538A2 (en) | Right angle coaxial connector | |
| KR0139135B1 (ko) | 동축 컨넥터 | |
| JPH05217639A (ja) | 小型同軸電気コネクタ | |
| JPH0212691Y2 (ja) | ||
| JPH11176527A (ja) | コネクタの接続構造 | |
| JP2606411Y2 (ja) | 中空線の接続構造 | |
| US20040198095A1 (en) | Compression BNC connector | |
| JP5561970B2 (ja) | 同軸ケーブル用コネクタ | |
| JPS5953668B2 (ja) | 電気コネクタ− | |
| JP2999512B2 (ja) | 防水ゴム栓の挿入方法 | |
| JPH026626Y2 (ja) | ||
| JPH0546230Y2 (ja) | ||
| JPH0323677Y2 (ja) |