JPH0546394U - 乾燥機 - Google Patents
乾燥機Info
- Publication number
- JPH0546394U JPH0546394U JP9868791U JP9868791U JPH0546394U JP H0546394 U JPH0546394 U JP H0546394U JP 9868791 U JP9868791 U JP 9868791U JP 9868791 U JP9868791 U JP 9868791U JP H0546394 U JPH0546394 U JP H0546394U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- hand
- blower
- drying
- vicinity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 濡れた手4を乾かすことができるとともに、
洗面化粧台5、流し台等の水回り用のカウンター1に飛
び散った水を乾燥させることができる乾燥機を提供す
る。 【構成】 カウンター1に設けられ、カウンター1のカ
ラン2付近に向かう送風口3と、手4を乾燥させる送風
口3とを備えてなるものであり、水が最も飛び散り易い
カウンター1のカラン2付近及び手4を乾かし易い位置
に温風を送ることができるものである。また、カウンタ
ー1のカラン2付近に向かう送風口3と、手4を乾燥さ
せる送風口3とを切り換え可能にしても良いものであ
り、使用目的に応じて、カウンター1のカラン2付近に
向かう送風口3又は手4を乾燥させる送風口3の何れか
一方のみを使用するこができるものである。
洗面化粧台5、流し台等の水回り用のカウンター1に飛
び散った水を乾燥させることができる乾燥機を提供す
る。 【構成】 カウンター1に設けられ、カウンター1のカ
ラン2付近に向かう送風口3と、手4を乾燥させる送風
口3とを備えてなるものであり、水が最も飛び散り易い
カウンター1のカラン2付近及び手4を乾かし易い位置
に温風を送ることができるものである。また、カウンタ
ー1のカラン2付近に向かう送風口3と、手4を乾燥さ
せる送風口3とを切り換え可能にしても良いものであ
り、使用目的に応じて、カウンター1のカラン2付近に
向かう送風口3又は手4を乾燥させる送風口3の何れか
一方のみを使用するこができるものである。
Description
【0001】
本考案は、洗面化粧台5、流し台等の水回り用のカウンター1に設けられる乾 燥機に関するものである。
【0002】
図4に示すように、洗面化粧台5、流し台等が設置されている周辺の壁面6に 設けられる温風機7が知られている。
【0003】 この温風機7においては、略下方に向かう送風口3を有するものであり、大人 が立った状態で手4を乾燥し易い高さ位置に取り付けられるものである。
【0004】
上記従来の技術においては、濡れた手4を温風等で乾かすことができるため、 タオル、ハンカチ等を使用する必要がなく、細菌がタオル、ハンカチ等から手4 に付くのを防ぐことができるものである。
【0005】 しかしながら、洗面化粧台5、流し台等が設置されている周辺の壁面6に設け られ、濡れた手4の乾燥にのみ使用されるものである。
【0006】 このため、洗面化粧台5、流し台等の水回り用のカウンター1に飛び散った水 を乾燥させることができず、カウンター1を清潔に保つことができないものであ る。
【0007】 そこで本考案は、上記従来の技術における問題を解決するために考案されたも のであり、すなわちその課題は、濡れた手4を乾かすことができるとともに、洗 面化粧台5、流し台等の水回り用のカウンター1に飛び散った水を乾燥させるこ とができる乾燥機を提供することである。
【0008】
本考案の乾燥機においては、カウンター1に設けられ、カウンター1のカラン 2付近に向かう送風口3と、手4を乾燥させる送風口3とを備えてなるものであ る。
【0009】 また、カウンター1のカラン2付近に向かう送風口3と、手4を乾燥させる送 風口3とを切り換え可能にしても良いものである。
【0010】 なお、カラン2付近以外のカウンター1に向かう送風口3を設けても良いもの である。
【0011】
本考案の乾燥機においては、水が最も飛び散り易いカウンター1のカラン2付 近及び手4を乾かし易い位置に温風を送ることができるものである。
【0012】 また、使用目的に応じて、カウンター1のカラン2付近に向かう送風口3又は 手4を乾燥させる送風口3の何れか一方のみを使用するこができるものである。
【0013】
以下、本考案を、図面に示した実施例に基づいて詳細に説明する。
【0014】 図1の乾燥機は、本考案の一実施例で、洗面化粧台5のカウンター1に設けら れ、カウンター1のカラン2付近に向かう送風口3と、手4を乾燥させる送風口 3と、更にはカウンター1の側方から洗面ボール8に向かう送風口3とを備えて なるものである。
【0015】 この乾燥機においては、図2(a)に示すように、上面を開放してなる平面視 略コ字状の箱体9に蓋体10を蝶着し、箱体9の内方に向かう三側面に送風口3 を形成し、かつ箱体9の一端側面に送風口3を形成してなる収納ボックス11と 、図2(b)に示すように、収納ボックス11内に納められ、収納ボックス11 の各送風口3に温風を導くダクト12と、ダクト12の両側部に設けられる温風 機7とからなるものであり、カウンター1の前端を除く周縁上にビス13により 固定され、カウンター1全体を乾燥することができるとともに、洗面化粧台5の 前方で手4を乾かすことができるものである。
【0016】 なお、本考案のカウンター1ユニットにおいては、図3に示す実施例の如きで あっても良いものである。すなわち、この実施例の乾燥機は、上面を開放してな る平面視略長方形形状の箱体9に蓋体10を蝶着し、長辺14側にカウンター1 のカラン2付近に向かう送風口3を形成し、短辺15側に手4を乾燥させる送風 口3を形成し、カラン2付近に向かう送風口3に対応する位置に温風機7を設け 、カラン2付近に向かう送風口3と温風機7との間にルーバー16を設けてなる ものであり、カウンター1を乾燥する場合には、図3(a)に示すように、カラ ン2付近に向かう送風口3を開放する方向にルーバー16を位置させ、また、手 4を乾かす場合には、図3(b)に示すように、カラン2付近に向かう送風口3 を閉じる方向にルーバー16を位置させることができるものである。
【0017】
上述の如く、本考案の乾燥機においては、水が最も飛び散り易いカウンター1 のカラン2付近及び手4を乾かし易い位置に温風を送ることができるため、洗面 化粧台5、流し台等の水回り用のカウンター1に飛び散った水を乾燥し、カウン ター1を清潔に保つことができるとともに、濡れた手4を乾かすことができるも のである。
【0018】 また、使用目的に応じて、カウンター1のカラン2付近に向かう送風口3又は 手4を乾燥させる送風口3の何れか一方のみを使用するこができるため、効率的 に乾燥することができるものである。
【図1】本考案の一実施例である乾燥機を示す透視図で
ある。
ある。
【図2】図1の乾燥機を分解したものであり、a)は収
納ボックスを示す透視図、b)ダクトを示す平面図であ
る。
納ボックスを示す透視図、b)ダクトを示す平面図であ
る。
【図3】本考案の別の実施例である乾燥機を示す断面図
であり、a)及びb)はそれぞれのルーバーの状態を示
すものである。
であり、a)及びb)はそれぞれのルーバーの状態を示
すものである。
【図4】本考案の従来例を示す透視図である。
1 カウンター 2 カラン 3 送風口 4 手 5 洗面化粧台 6 壁面 7 温風機 8 洗面ボール 9 箱体 10 蓋体 11 収納ボックス 12 ダクト 13 ビス 14 長辺 15 短辺 16 ルーバー
Claims (2)
- 【請求項1】 カウンター1に設けられ、カウンター1
のカラン2付近に向かう送風口3と、手4を乾燥させる
送風口3とを備えてなることを特徴とする乾燥機。 - 【請求項2】 カウンター1のカラン2付近に向かう送
風口3と、手4を乾燥させる送風口3とを切り換え可能
にしてなることを特徴とする請求項1記載の乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868791U JPH0546394U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9868791U JPH0546394U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546394U true JPH0546394U (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=14226422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9868791U Pending JPH0546394U (ja) | 1991-11-29 | 1991-11-29 | 乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546394U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110108113A (zh) * | 2019-04-19 | 2019-08-09 | 宁波欧琳厨具有限公司 | 一种多功能吹风装置及水槽 |
-
1991
- 1991-11-29 JP JP9868791U patent/JPH0546394U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110108113A (zh) * | 2019-04-19 | 2019-08-09 | 宁波欧琳厨具有限公司 | 一种多功能吹风装置及水槽 |
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