JPH054641Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH054641Y2 JPH054641Y2 JP684288U JP684288U JPH054641Y2 JP H054641 Y2 JPH054641 Y2 JP H054641Y2 JP 684288 U JP684288 U JP 684288U JP 684288 U JP684288 U JP 684288U JP H054641 Y2 JPH054641 Y2 JP H054641Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bonboli
- rib
- fixing ring
- bomb
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 31
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 7
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
この考案は、主として、ケーキ等に蝋燭を立て
るのに使用される装飾用のボンボリ本体に関す
る。
るのに使用される装飾用のボンボリ本体に関す
る。
ケーキに蝋燭を立てる為に、従来から使用され
ているボンボリは、全体が合成樹脂でもつて一体
成形されている。このボンボリは、ボンボリ本体
とこのボンボリ本体の下端に垂直に鉛直されてい
るロツドとからなり、ボンボリ本体は、上端開口
部が細く窄んだ円筒状、あるいは、上端が次第に
広く開口している角筒状に形成されている。この
ボンボリ本体内に垂直に蝋燭を立て、ボンボリ本
体の下端に設けられているロツドを介してボンボ
リをケーキ等に立てて使用している。 この構造のボンボリは、本物のボンボリに似せ
る為に、ボンボリ本体の外周に、骨を表すリブを
突出して成形しているが、この構造では、実物の
ボンボリの感じに欠ける欠点がある。突出して成
形されている骨の表面に、筆でもつて着色するこ
とによつて美しいボンボリが製造できるが、細い
骨の表面着色するには著しく手間がかかり、安価
に多量生産出来ない欠点がある。 また、表面に突出する骨が、ボンボリ本体と一
体的に成形されているので、例え骨に着色して
も、本物らしさに欠けて高級なボンボリとならな
い欠点があつた。
ているボンボリは、全体が合成樹脂でもつて一体
成形されている。このボンボリは、ボンボリ本体
とこのボンボリ本体の下端に垂直に鉛直されてい
るロツドとからなり、ボンボリ本体は、上端開口
部が細く窄んだ円筒状、あるいは、上端が次第に
広く開口している角筒状に形成されている。この
ボンボリ本体内に垂直に蝋燭を立て、ボンボリ本
体の下端に設けられているロツドを介してボンボ
リをケーキ等に立てて使用している。 この構造のボンボリは、本物のボンボリに似せ
る為に、ボンボリ本体の外周に、骨を表すリブを
突出して成形しているが、この構造では、実物の
ボンボリの感じに欠ける欠点がある。突出して成
形されている骨の表面に、筆でもつて着色するこ
とによつて美しいボンボリが製造できるが、細い
骨の表面着色するには著しく手間がかかり、安価
に多量生産出来ない欠点がある。 また、表面に突出する骨が、ボンボリ本体と一
体的に成形されているので、例え骨に着色して
も、本物らしさに欠けて高級なボンボリとならな
い欠点があつた。
この考案は、従来の装飾用のボンボリが有する
これ等の欠点を解決することを目的に開発された
もので、この考案の重要な目的は、簡単かつ容易
に、しかも安価に多量生産できるにも拘らず、高
級にして美しく、実物に近い審美性を有する装飾
用のボンボリを提供するにある。
これ等の欠点を解決することを目的に開発された
もので、この考案の重要な目的は、簡単かつ容易
に、しかも安価に多量生産できるにも拘らず、高
級にして美しく、実物に近い審美性を有する装飾
用のボンボリを提供するにある。
この考案の装飾用のボンボリは、全体の形状が
筒状で上端が開口されているボンボリ本体と、こ
のボンボリ本体内に取り付けられる蝋燭と、この
ボンボリ本体の外周に取り付けられている装飾用
のリブ材と、このリブ材を固定する固定リングと
を備えている。 リブ材は、これがボンボリ本体に固定されて、
実物のボンボリの骨のように目だつように、ボン
ボリ本体とは異色に着色されると共に可撓性の合
成樹脂で成形されている。 更に、このリブ材は、ボンボリ本体の上端開口
部、または、下端に沿つて固定されるリング部
と、このリング部に放射状に一体成形されて、ボ
ンボリ本体の表面に沿つて固定される複数のリブ
部とからなつている。 ボンボリ本体の下端、または、上端には、固定
リングが挿入できる嵌着部が設けられており、固
定リングがボンボリ本体の嵌着部に挿通されて、
リブ部の一端がボンボリ本体の表面に挟着されて
いる。
筒状で上端が開口されているボンボリ本体と、こ
のボンボリ本体内に取り付けられる蝋燭と、この
ボンボリ本体の外周に取り付けられている装飾用
のリブ材と、このリブ材を固定する固定リングと
を備えている。 リブ材は、これがボンボリ本体に固定されて、
実物のボンボリの骨のように目だつように、ボン
ボリ本体とは異色に着色されると共に可撓性の合
成樹脂で成形されている。 更に、このリブ材は、ボンボリ本体の上端開口
部、または、下端に沿つて固定されるリング部
と、このリング部に放射状に一体成形されて、ボ
ンボリ本体の表面に沿つて固定される複数のリブ
部とからなつている。 ボンボリ本体の下端、または、上端には、固定
リングが挿入できる嵌着部が設けられており、固
定リングがボンボリ本体の嵌着部に挿通されて、
リブ部の一端がボンボリ本体の表面に挟着されて
いる。
この考案の好ましい実施例を示す第1図のボン
ボリ本体は、次の方法で組立できる。 第3図に示すように、リブ材3のリング部3
Aを、ボンボリ本体1の上端に取り付ける。 第3図の矢印で示すように、リブ部3Bをボ
ンボリ本体1の外周に沿つて曲げ、この状態
で、第4図に示すように、下端から固定リング
4を挿入し、固定リング4を嵌着部に固定し
て、固定リング4でもつてリブ部3B下端をボ
ンボリ本体1との間に挟着する。 第1図、第3図および第4図に示すボンボリ
は、リブ材のリング部をボンボリ本体を上端に取
り付け、固定リングをボンボリ本体の下端に挿入
しているが、リング部と固定リングとは、第5図
ないし第6図に示すように、上下に反対に取り付
けることも可能である。 即ち、第4図ないし第6図に示すボンボリは、
リブ材3のリング部3Aをボンボリ本体1の下端
に挿入した後、リブ部3Bを上方に折曲し、その
上端を、ボンボリ本体1の上端の嵌着部に取り付
けられている固定リング4に挟着している。 この構造を有するこの考案のボンボリは、ボン
ボリ本体と別に成形されている、リブ材のリング
部をボンボリ本体に取り付けた後、リブ部を外表
面に沿わせて、固定リングで固定できるので、簡
単かつ容易に、しかも、安価に多量生産できると
いう、この種の使い捨てボンボリにとつて極めて
大切な特徴が実現できる。 また、リブ材がボンボリ本体と別に成形されて
いるので、従来の、骨がボンボリ本体と一体成形
されているものとは比較にならないほど、高級に
して美しく、しかも実物に近い審美性を有するボ
ンボリが実現できる。
ボリ本体は、次の方法で組立できる。 第3図に示すように、リブ材3のリング部3
Aを、ボンボリ本体1の上端に取り付ける。 第3図の矢印で示すように、リブ部3Bをボ
ンボリ本体1の外周に沿つて曲げ、この状態
で、第4図に示すように、下端から固定リング
4を挿入し、固定リング4を嵌着部に固定し
て、固定リング4でもつてリブ部3B下端をボ
ンボリ本体1との間に挟着する。 第1図、第3図および第4図に示すボンボリ
は、リブ材のリング部をボンボリ本体を上端に取
り付け、固定リングをボンボリ本体の下端に挿入
しているが、リング部と固定リングとは、第5図
ないし第6図に示すように、上下に反対に取り付
けることも可能である。 即ち、第4図ないし第6図に示すボンボリは、
リブ材3のリング部3Aをボンボリ本体1の下端
に挿入した後、リブ部3Bを上方に折曲し、その
上端を、ボンボリ本体1の上端の嵌着部に取り付
けられている固定リング4に挟着している。 この構造を有するこの考案のボンボリは、ボン
ボリ本体と別に成形されている、リブ材のリング
部をボンボリ本体に取り付けた後、リブ部を外表
面に沿わせて、固定リングで固定できるので、簡
単かつ容易に、しかも、安価に多量生産できると
いう、この種の使い捨てボンボリにとつて極めて
大切な特徴が実現できる。 また、リブ材がボンボリ本体と別に成形されて
いるので、従来の、骨がボンボリ本体と一体成形
されているものとは比較にならないほど、高級に
して美しく、しかも実物に近い審美性を有するボ
ンボリが実現できる。
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。 但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の装置を例示するものであつ
て、この考案の装置は、構成部品の材質、形状、
構造、配置を下記の構造に特定するものでない。
この考案の装置は、実用新案登録請求の範囲に記
載の範囲に於て、種々の変更が加えられる。 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲
が理解し易いように、実施例に示される部材に対
応する番号を、実用新案登録請求の範囲に示され
る部材に付記している。ただ、実用新案登録請求
の範囲に記述される部材を、実施例に示す部材に
特定するものでは決してない。 第1図に示す装飾用のボンボリは、全体の形状
が筒状で上端が開口されているボンボリ本体1
と、このボンボリ本体1内に取り付けられる蝋燭
2と、このボンボリ本体1の外周に取り付けられ
ている装飾用のリブ材3と、このリブ材3を固定
する固定リング4とを備えている。 ボンボリ本体1は、これがケーキに簡単に立て
られ、かつ、固定リング4が挿通できる嵌着部に
併用されるように、下端にロツド5が延長されて
おり、全体が合成樹脂でもつて一体的に成形され
ている。 このボンボリ本体1の全体形状は、上端が細く
窄んだ円筒6状で、上端の開口部は、ここから蝋
燭2が外部に突出できる大きさ、例えば、内径が
6〜25mmφに成形されている。更に、ボンボリ本
体1の上端開口部には、リブ材3のリング部3A
が位置ずれなく固定出来るように、円筒6が突出
して設けられている。 更に、ボンボリ本体1の下端でロツド5の近傍
には、リブの下端の止凸起7が挿入てきる止孔8
が穿設さている。 図に示すボンボリ本体1は、上端を細く窄んだ
形状に成形させているが、ボンボリ本体1は、必
ずしもこの形状に成形されず、例えば、図示しな
いが、上端が多少広く形成された筒状に形成され
るものもある。また、ボンボリ本体1は、円筒
状、あるいは、多角筒状に形成される。 リブ材3は、これをボンボリ本体1に固定する
ことによつて、ボンボリ本体1の外周面に目に付
く骨が設けられるように、ボンボリ本体1とは異
色の合成樹脂で形成されている。このリブ材3
は、ボンボリ本体1に沿つて変形できるように、
可撓性の合成樹脂で成形される。 更に、このリブ材3は、ボンボリ本体1に固定
できるように、第2図に示す如く、ボンボリ本体
1の上端開口に沿うリング部3Aと、このリング
部3Aに放射状に一体成形されている複数のリン
グ部3Bとからなつている。 リング部3Aは、ボンボリ本体1上端の円筒6
に嵌着できる大きさに形成されており、リブ部3
Bの長さは、下端がボンボリ本体1の下端まで延
長される長さに決定されている。リブ部3B下端
には、内側に突出して止凸起7が設けられてい
る。止凸起7は、これをボンボリ本体1の止孔に
挿入することによつて、ボンボリ本体1に沿わせ
たリブ仮止めできる位置に設けられている。この
ように、リブ部3Bが止凸起7を止孔に挿入して
仮止めできるリブ材3は、より簡単にボンボリ本
体1に取り付けして、固定リング4が挿入できる
特長がある。 ただ、リブ部3Bの下端は、固定リング4に挟
着されるので、止凸起7と止孔8は必ずしも必要
でない。 固定リング4は、嵌着部であるロツド5に挿入
して固定できる内径、即ち、ロツド5の外形に内
径がほぼ等しいリング状に成形されてる。この固
定リング4は、上面にリブ部3Bが嵌着できる溝
が成形されており、この溝にリブ部の下端を嵌着
してボンボリ本体1の下端に挿入される。 この固定リング4は、好ましくは、リブ材3と
同一に着色され、しかも、多少変形できる可撓性
の合成樹脂で成形される。即ち、固定リング4
は、リブ材3と同色、同材質の合成樹脂で成形さ
れる。この固定リング4は、ボンボリ本体1に固
定された状態で、リブ材3と一緒にボンボリ本体
1の外周に美しい骨を形成し、また、可撓性があ
る柔軟な固定リング4は、スムーズにロツド5に
挿入できる特長がある。 第5図および第6図に示すボンボリは、リブ材
3のリング部3Aがボンボリ本体1の下端に、固
定リング4が上端に取り付けられている。このボ
ンボリは、リブ材3のリング部3Aがロツド5に
挿通できる大きさに成形され、固定リング4が、
ボンボリ本体1の上端に設けられている円筒6で
ある嵌着部に嵌着されて、この固定リング4でも
つてリブ部3Bの上端をボンボリ本体1に沿わせ
て固定している。
明する。 但し、以下に示す実施例は、この考案の技術思
想を具体化する為の装置を例示するものであつ
て、この考案の装置は、構成部品の材質、形状、
構造、配置を下記の構造に特定するものでない。
この考案の装置は、実用新案登録請求の範囲に記
載の範囲に於て、種々の変更が加えられる。 更に、この明細書は、実用新案登録請求の範囲
が理解し易いように、実施例に示される部材に対
応する番号を、実用新案登録請求の範囲に示され
る部材に付記している。ただ、実用新案登録請求
の範囲に記述される部材を、実施例に示す部材に
特定するものでは決してない。 第1図に示す装飾用のボンボリは、全体の形状
が筒状で上端が開口されているボンボリ本体1
と、このボンボリ本体1内に取り付けられる蝋燭
2と、このボンボリ本体1の外周に取り付けられ
ている装飾用のリブ材3と、このリブ材3を固定
する固定リング4とを備えている。 ボンボリ本体1は、これがケーキに簡単に立て
られ、かつ、固定リング4が挿通できる嵌着部に
併用されるように、下端にロツド5が延長されて
おり、全体が合成樹脂でもつて一体的に成形され
ている。 このボンボリ本体1の全体形状は、上端が細く
窄んだ円筒6状で、上端の開口部は、ここから蝋
燭2が外部に突出できる大きさ、例えば、内径が
6〜25mmφに成形されている。更に、ボンボリ本
体1の上端開口部には、リブ材3のリング部3A
が位置ずれなく固定出来るように、円筒6が突出
して設けられている。 更に、ボンボリ本体1の下端でロツド5の近傍
には、リブの下端の止凸起7が挿入てきる止孔8
が穿設さている。 図に示すボンボリ本体1は、上端を細く窄んだ
形状に成形させているが、ボンボリ本体1は、必
ずしもこの形状に成形されず、例えば、図示しな
いが、上端が多少広く形成された筒状に形成され
るものもある。また、ボンボリ本体1は、円筒
状、あるいは、多角筒状に形成される。 リブ材3は、これをボンボリ本体1に固定する
ことによつて、ボンボリ本体1の外周面に目に付
く骨が設けられるように、ボンボリ本体1とは異
色の合成樹脂で形成されている。このリブ材3
は、ボンボリ本体1に沿つて変形できるように、
可撓性の合成樹脂で成形される。 更に、このリブ材3は、ボンボリ本体1に固定
できるように、第2図に示す如く、ボンボリ本体
1の上端開口に沿うリング部3Aと、このリング
部3Aに放射状に一体成形されている複数のリン
グ部3Bとからなつている。 リング部3Aは、ボンボリ本体1上端の円筒6
に嵌着できる大きさに形成されており、リブ部3
Bの長さは、下端がボンボリ本体1の下端まで延
長される長さに決定されている。リブ部3B下端
には、内側に突出して止凸起7が設けられてい
る。止凸起7は、これをボンボリ本体1の止孔に
挿入することによつて、ボンボリ本体1に沿わせ
たリブ仮止めできる位置に設けられている。この
ように、リブ部3Bが止凸起7を止孔に挿入して
仮止めできるリブ材3は、より簡単にボンボリ本
体1に取り付けして、固定リング4が挿入できる
特長がある。 ただ、リブ部3Bの下端は、固定リング4に挟
着されるので、止凸起7と止孔8は必ずしも必要
でない。 固定リング4は、嵌着部であるロツド5に挿入
して固定できる内径、即ち、ロツド5の外形に内
径がほぼ等しいリング状に成形されてる。この固
定リング4は、上面にリブ部3Bが嵌着できる溝
が成形されており、この溝にリブ部の下端を嵌着
してボンボリ本体1の下端に挿入される。 この固定リング4は、好ましくは、リブ材3と
同一に着色され、しかも、多少変形できる可撓性
の合成樹脂で成形される。即ち、固定リング4
は、リブ材3と同色、同材質の合成樹脂で成形さ
れる。この固定リング4は、ボンボリ本体1に固
定された状態で、リブ材3と一緒にボンボリ本体
1の外周に美しい骨を形成し、また、可撓性があ
る柔軟な固定リング4は、スムーズにロツド5に
挿入できる特長がある。 第5図および第6図に示すボンボリは、リブ材
3のリング部3Aがボンボリ本体1の下端に、固
定リング4が上端に取り付けられている。このボ
ンボリは、リブ材3のリング部3Aがロツド5に
挿通できる大きさに成形され、固定リング4が、
ボンボリ本体1の上端に設けられている円筒6で
ある嵌着部に嵌着されて、この固定リング4でも
つてリブ部3Bの上端をボンボリ本体1に沿わせ
て固定している。
第1図はこの考案の一実施例を示す装飾用のボ
ンボリの側面図、第2図はリブ材の底面図、第3
図および第4図は第1図に示すボンボリの組立状
態を示す側面図および一部断面側面図、第5図お
よび第6図は他の形状のボンボリの組立状態を示
す側面図および一部断面側面図である。 1……ボンボリ本体、2……蝋燭、3……リブ
材、3A……リング部、3B……リング部、4…
…固定リング、5……ロツド、6……円筒、7…
…止凸起、8……止孔。
ンボリの側面図、第2図はリブ材の底面図、第3
図および第4図は第1図に示すボンボリの組立状
態を示す側面図および一部断面側面図、第5図お
よび第6図は他の形状のボンボリの組立状態を示
す側面図および一部断面側面図である。 1……ボンボリ本体、2……蝋燭、3……リブ
材、3A……リング部、3B……リング部、4…
…固定リング、5……ロツド、6……円筒、7…
…止凸起、8……止孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 全体の形状が筒状で上端が開口されているボ
ンボリ本体1と、このボンボリ本体1内に取り
付けられる蝋燭2と、このボンボリ本体1の外
周に取り付けられている装飾用のリブ材3と、
このリブ材3を固定する固定リング4とを備え
ており、リブ材3はボンボリ本体1とは異色に
着色されると共に可撓性の合成樹脂で成形され
ており、更に、このリブ材3は、ボンボリ本体
1の上端開口部に沿うリング部3Aと、このリ
ング部3Aに放射状に一体成形されている複数
のリブ部3Bとからなり、更に、ボンボリ本体
1の下端には、固定リング4が挿入できる嵌着
部が設けられており、固定リング4がボンボリ
本体1の嵌着部に挿通されて、リブ部3Bの下
端をボンボリ本体1の表面に挟着するように構
成されてなる装飾用のボンボリ。 (2) 全体の形状が筒状で上端が開口されているボ
ンボリ本体1と、このボンボリ本体1内に取り
付けられる蝋燭2と、このボンボリ本体1の外
周に取り付けられている装飾用のリブ材3と、
このリブ材3を固定する固定リング4とを備え
ており、リブ材3はボンボリ本体1とは異色に
着色されると共に可撓性の合成樹脂で成形され
ており、更に、このリブ材3は、ボンボリ本体
1の下端に沿うリング部3Aと、このリング部
3Aに放射状に一体成形されている複数のリブ
部3Bとからなり、更に、ボンボリ本体1の上
端には、固定リング4が挿入できる嵌着部が設
けられており、固定リング4がボンボリ本体1
の嵌着部に挿通されて、リブ部3Bの上端をボ
ンボリ本体1の表面に挟着するように構成され
てなる装飾用のボンボリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684288U JPH054641Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684288U JPH054641Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01111406U JPH01111406U (ja) | 1989-07-27 |
| JPH054641Y2 true JPH054641Y2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=31211347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP684288U Expired - Lifetime JPH054641Y2 (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054641Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP684288U patent/JPH054641Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01111406U (ja) | 1989-07-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6698061B2 (en) | Fastening device for a shower curtain | |
| US5517394A (en) | Decorative lamp assembly | |
| US5175029A (en) | Christmas tree ornament with photo display | |
| JPH054641Y2 (ja) | ||
| CA1227928A (en) | Display fixture | |
| JPH0229476B2 (ja) | ||
| GB2226227A (en) | Improvements relating to buttons | |
| GB2045095A (en) | Fastening, dolls' eyes | |
| KR900008998Y1 (ko) | 풍선이 부착되는 조화 | |
| GB2330015A (en) | Decorative cover for ceiling rose | |
| KR200163212Y1 (ko) | 마네킨용머리 | |
| JP2574329Y2 (ja) | キャビネットの扉支持構造 | |
| KR910004983Y1 (ko) | 차량커버겸용 텐트 | |
| KR200361134Y1 (ko) | 연등 | |
| JPH0127687Y2 (ja) | ||
| JPH0298377U (ja) | ||
| JPS5926887Y2 (ja) | 容器 | |
| KR800002067Y1 (ko) | 문틀재 감착용 연결구 | |
| JPS6160130U (ja) | ||
| JPS6332101Y2 (ja) | ||
| JPH0425029Y2 (ja) | ||
| JPH0364797U (ja) | ||
| JPS6275772U (ja) | ||
| JPS6279485U (ja) | ||
| JPS61153618U (ja) |