JPH0546480Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0546480Y2 JPH0546480Y2 JP15289988U JP15289988U JPH0546480Y2 JP H0546480 Y2 JPH0546480 Y2 JP H0546480Y2 JP 15289988 U JP15289988 U JP 15289988U JP 15289988 U JP15289988 U JP 15289988U JP H0546480 Y2 JPH0546480 Y2 JP H0546480Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- bar
- rotating shaft
- weight
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Rehabilitation Tools (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、バーに回転式又はバネ式ボードを
装着したハードルに関するものである。
装着したハードルに関するものである。
(従来の技術)
従来、回転軸兼バー接続器は、1本ではなくボ
ード部ごとに取り付けていた。また、ボードの重
りも着脱式でボードを立てたり倒したりするのに
いちいち取り外し付け替える方法であつた。(実
願昭62−078628で開示) (考案が解決しようとする課題) これは、次のような欠点があつた。
ード部ごとに取り付けていた。また、ボードの重
りも着脱式でボードを立てたり倒したりするのに
いちいち取り外し付け替える方法であつた。(実
願昭62−078628で開示) (考案が解決しようとする課題) これは、次のような欠点があつた。
回転軸兼バー接続器がボード部ごとに接続して
いたため、中央のバーが使用していくうちに重さ
のため下がつてしまいバーが平行を保てなくなつ
てしまう。また、ボードの重りが着脱式なため、
使用中にはずみではずれてしまう。
いたため、中央のバーが使用していくうちに重さ
のため下がつてしまいバーが平行を保てなくなつ
てしまう。また、ボードの重りが着脱式なため、
使用中にはずみではずれてしまう。
本考案は、これらの欠点を除くためになされた
ものである。
ものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために本考案は、回転軸兼
バー接続器2にバー1とボード3とボード3の重
り4を取り付けたボード付きハードルにおいて、
回転軸兼バー接続器2を一本にしてこの回転軸兼
バー接続器2にバー1とボード3を交互に取り付
け、ボード3は調整ネジ5で重り4と一体に回転
軸に360度回転自在に取り付け、ボード3を立て
たり、倒したりできる様にした。又、ボード3を
調整ネジ5、又は回転軸兼バー接続器2を中心に
180度回転させることにより重り4の側に略平行
に折畳める様にした。別実施例として回転軸兼バ
ー接続器2にバー1とボード3を取り付けたボー
ド付きハードルにおいて、ボード3をバネ10の
付いた蝶番状の接続金具9でバー1に取り付けて
バネ10の反発力で常にボード3が立つ状態に
し、バネ10は着脱可能、又は緩めることができ
る様にした。
バー接続器2にバー1とボード3とボード3の重
り4を取り付けたボード付きハードルにおいて、
回転軸兼バー接続器2を一本にしてこの回転軸兼
バー接続器2にバー1とボード3を交互に取り付
け、ボード3は調整ネジ5で重り4と一体に回転
軸に360度回転自在に取り付け、ボード3を立て
たり、倒したりできる様にした。又、ボード3を
調整ネジ5、又は回転軸兼バー接続器2を中心に
180度回転させることにより重り4の側に略平行
に折畳める様にした。別実施例として回転軸兼バ
ー接続器2にバー1とボード3を取り付けたボー
ド付きハードルにおいて、ボード3をバネ10の
付いた蝶番状の接続金具9でバー1に取り付けて
バネ10の反発力で常にボード3が立つ状態に
し、バネ10は着脱可能、又は緩めることができ
る様にした。
(作用)
ハードリングの練習の抜き足や振り上げ足の練
習の際においては、ボード3を立てておき、ハー
ドル実施者が振り揚げ足のかかとや抜き足の膝で
ボードを蹴ると360度回転し重りで元に戻る。通
常ハードルとして使用する場合には、調整ネジ5
をゆるめ、ボード3を回転軸に沿つて180度回転
させボード3を倒して使用する。
習の際においては、ボード3を立てておき、ハー
ドル実施者が振り揚げ足のかかとや抜き足の膝で
ボードを蹴ると360度回転し重りで元に戻る。通
常ハードルとして使用する場合には、調整ネジ5
をゆるめ、ボード3を回転軸に沿つて180度回転
させボード3を倒して使用する。
(実施例)
以下、本考案の実施例について説明する。
ハードル実施者が走つてくる反対側のバー1に
バー1、ボード3、バー1、ボード3、バー1の
様にバー1とボード3が交互になる様に1本の回
転軸兼バー接続器2を取り付ける。また、回転軸
兼バー接続器2に回転金具兼バー及び重り接続器
6を取り付け、それにビスで板状の重り4を固定
し、さらに調整ネジ5で重り4と平行にボード3
を取り付け、ボード3と重り4が一体に回転軸に
360度回転自在に設ける。第1図のようにボード
3を立てたときはボード3がバー1上部より突出
するようにし、ボード3を倒したときは第3図の
ように重り4がバー1上部より上に出ないように
する。ボード3はプラスチツクや硬質ゴム、樹脂
板等ハードルが倒れても割れにくいものが良い。
また重りもゴム板や樹脂板のように当たつてもい
たくないものが良い。
バー1、ボード3、バー1、ボード3、バー1の
様にバー1とボード3が交互になる様に1本の回
転軸兼バー接続器2を取り付ける。また、回転軸
兼バー接続器2に回転金具兼バー及び重り接続器
6を取り付け、それにビスで板状の重り4を固定
し、さらに調整ネジ5で重り4と平行にボード3
を取り付け、ボード3と重り4が一体に回転軸に
360度回転自在に設ける。第1図のようにボード
3を立てたときはボード3がバー1上部より突出
するようにし、ボード3を倒したときは第3図の
ように重り4がバー1上部より上に出ないように
する。ボード3はプラスチツクや硬質ゴム、樹脂
板等ハードルが倒れても割れにくいものが良い。
また重りもゴム板や樹脂板のように当たつてもい
たくないものが良い。
また、ボード3を立てたり倒したりする方法と
して、第2図、第3図に示す様に調整ネジ5をゆ
るめて、調整ネジ5を中心に回転軸2に沿つて
180度回転させ、ボード3を重り4の側に略平行
に重なる様に折畳む方法のほか、第4図、第5図
に示す様に、重り4をボード3に対して蝶番状に
取り付け、ボード3を調整ネジ5を中心に回転軸
2に沿つて180度回転可能な構成にして、調整ネ
ジ5を緩めて回転軸2を中心に回転させることに
より、ボード3を重り4の側に重なる様に折畳む
方法でも良い。
して、第2図、第3図に示す様に調整ネジ5をゆ
るめて、調整ネジ5を中心に回転軸2に沿つて
180度回転させ、ボード3を重り4の側に略平行
に重なる様に折畳む方法のほか、第4図、第5図
に示す様に、重り4をボード3に対して蝶番状に
取り付け、ボード3を調整ネジ5を中心に回転軸
2に沿つて180度回転可能な構成にして、調整ネ
ジ5を緩めて回転軸2を中心に回転させることに
より、ボード3を重り4の側に重なる様に折畳む
方法でも良い。
前述の方法の外に、ハードリングの練習用のボ
ード付きハードルとしては第6図の別実施例の様
にバネ10の付いた蝶番状の接続金具9でボード
3及びバー1を接続し、バネ1の反発力でボード
3を立たせる方法でも良い。この時ボード3を倒
す方法としては、バネ10を外す方法でも良いし
バネ10を緩める方法でも良い。
ード付きハードルとしては第6図の別実施例の様
にバネ10の付いた蝶番状の接続金具9でボード
3及びバー1を接続し、バネ1の反発力でボード
3を立たせる方法でも良い。この時ボード3を倒
す方法としては、バネ10を外す方法でも良いし
バネ10を緩める方法でも良い。
(考案の効果)
回転軸兼バー接続器2を1本にしたため取り付
けが容易になり、しかもバーの中央部が下がつた
り接続部が傾きボードが回りにくくなることがな
くなつた。さらに、重りを外すことがなくなり使
用中はずれたり無くなつたりしなくなる。
けが容易になり、しかもバーの中央部が下がつた
り接続部が傾きボードが回りにくくなることがな
くなつた。さらに、重りを外すことがなくなり使
用中はずれたり無くなつたりしなくなる。
第1図は本考案のハードル上部の斜視図、第2
図はボードを立てたA−A′断面図、第3図はボ
ードを倒したA−A′断面図、第4図は折り合わ
せ式ボードを立てた斜視図、第5図はボードを折
り合わせた斜視図、第6図はバネ式ボードの斜視
図。 1……バー、2……回転軸兼バー接続器、3…
…ボード、4……重り、5……調整ネジ、6……
回転金具兼バー及び重り接続器、7……軸止め
具、8……ハードル支柱、9……接続金具、10
……バネ。
図はボードを立てたA−A′断面図、第3図はボ
ードを倒したA−A′断面図、第4図は折り合わ
せ式ボードを立てた斜視図、第5図はボードを折
り合わせた斜視図、第6図はバネ式ボードの斜視
図。 1……バー、2……回転軸兼バー接続器、3…
…ボード、4……重り、5……調整ネジ、6……
回転金具兼バー及び重り接続器、7……軸止め
具、8……ハードル支柱、9……接続金具、10
……バネ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 回転軸兼バー接続器2にバー1とボード3と
ボード3の重り4を取り付けたボード付きハー
ドルにおいて、前記回転軸兼バー接続器2を一
本にしてこの回転軸兼バー接続器2にバー1と
ボード3を交互に取り付け、ボード3は調整ネ
ジ5で重り4と一体に回転軸に360度回転自在
に取り付け、ボード3を立てたり、倒したりで
きるボード付きハードル。 (2) 前記ボード3を調整ネジ5、又は回転軸兼接
続器2を中心に180度回転させることにより重
り4の側に略平行に折畳める請求項1記載のボ
ード付きハードル。 (3) 回転軸兼バー接続器2にバー1とボード3を
取り付けたボード付きハードルにおいて、前記
ボード3をバネ10の付いた蝶番状の接続金具
9でバー1に取り付けてバネ10の反発力で常
にボード3が立つ状態にし、バネ10は着脱可
能、又は緩めることができるボード付きハード
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15289988U JPH0546480Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15289988U JPH0546480Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0274100U JPH0274100U (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0546480Y2 true JPH0546480Y2 (ja) | 1993-12-06 |
Family
ID=31428247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15289988U Expired - Lifetime JPH0546480Y2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546480Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP15289988U patent/JPH0546480Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0274100U (ja) | 1990-06-06 |
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