JPH0546534Y2 - - Google Patents

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JPH0546534Y2
JPH0546534Y2 JP1986179398U JP17939886U JPH0546534Y2 JP H0546534 Y2 JPH0546534 Y2 JP H0546534Y2 JP 1986179398 U JP1986179398 U JP 1986179398U JP 17939886 U JP17939886 U JP 17939886U JP H0546534 Y2 JPH0546534 Y2 JP H0546534Y2
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vibrations
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01VGEOPHYSICS; GRAVITATIONAL MEASUREMENTS; DETECTING MASSES OR OBJECTS; TAGS
    • G01V1/00Seismology; Seismic or acoustic prospecting or detecting
    • G01V1/16Receiving elements for seismic signals; Arrangements or adaptations of receiving elements
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R25/00Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles
    • B60R25/10Fittings or systems for preventing or indicating unauthorised use or theft of vehicles actuating a signalling device
    • B60R25/1004Alarm systems characterised by the type of sensor, e.g. current sensing means
    • B60R25/1006Mechanical sensors, e.g. pendulums

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Geophysics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Burglar Alarm Systems (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は自動車のエンジンルーム、シヤーシ、
室内、セターピラー又はトランク内等の適当箇所
に取り付けられ、自動車のタイヤ取外し時や窓ガ
ラスの破損、ドア又はトランクの鍵穴に鍵を挿入
する際の衝撃又は振動に感知して信号を発生し、
各種の警報器等と組み合わせて自動車の盗難等を
防止する自動車の盗難等感知器に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の自動車の盗難等感知器として、
外来の音響ノイズ等による誤動作を避けるため、
2KHz以上の共振周波数を有する共振系を構成し
てその共振周波数付近の車体の振動を感知信号と
して取り出す高周波振動感知器や、数10Hz以下の
共振周波数を有する共振系を構成してその共振周
波数付近の車体の振動を感知信号として取り出す
低周波振動感知器が提供された。
しかし、2KHz以上の周波数の振動は車体を伝
わる際に減衰が大きいので、上記高周波振動感知
器は取付け場所が限定される欠点があつた。一
方、数10Hz以下の低周波振動は、車体に使用され
ている緩衝用スプリングや弾性ゴム体の影響によ
り、減衰が比較的小さく車体の隅々まで良く伝播
するので、上記低周波振動感知器は取付け場所を
選ばないものである。
このため、自動車の盗難等感知器では、上記低
周数振動感知器が主流となつてきた。
しかしながら、従来提供されている低周波振動
感知器は、例えば一端を固定した薄板のみで共振
系を構成していたので、共振尖鋭度が大きく、こ
のため盗難時に特定の条件を満たさない場合、例
えば自動車の種類や積載重量等が異なる場合に
は、自動車の盗難等を確実に感知することができ
ないおそれがあつた。
そこで、数KHz以上の共振周波数を有する共振
系を構成し、さらに、遮断周波数が数10Hzのロー
パスフイルタを設け、上記共振周波数からはずれ
た上記共振系の減衰域である数10Hz以下の微弱な
信号を増幅器により増幅して感知信号とする感知
器が提供されるに至つた。
しかしながら、この感知器によれば車体の数10
Hz以下の周波数の振動を全て感知することができ
るものの、実用上上記増幅器の増幅度が100dB以
上も必要となり、増幅器や電源から発生するノイ
ズ等の影響が無視できなくなる欠点があり、また
感知器も高価になる欠点があつた。さらに、この
感知器では、上述の如く信号が微弱であるため、
信号検出素子として圧電素子を使用する場合に
は、周囲の急激な温度変化によつて圧電素子に生
ずるパイロ電気がノイズとして無視できなくなる
欠点があつた。
さらに、上記従来提供されている感知器では、
単に薄板のみで共振系を構成していたので、薄板
の面に沿つた方向の車体の振動を感知することが
できず、この点からも自動車の盗難等を確実に感
知することができないおそれがあつた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
本考案は、上記従来技術の欠点を除去するもの
で、数10Hz以下の周波数帯のうち比較的広い範囲
の周波数の振動が自動車に生じたときに、比較的
大きい信号を得ることができ、また振動感知に方
向性がなく三次元、360°全方向の自動車の振動に
感応することができ、しかも構成が簡単で安価な
自動車の盗難等感知器を提供しようとするもので
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本考案は、薄板の
一端が基台に固定され、該薄板の他端と上記基台
から設けた支持板との間に弾性を有する紐材が張
設され、該紐材の中間には錘が設けられ、上記薄
板にはシート状の緩衝材、導電性薄板及び圧電素
子が順次貼着された構成としたものである。
〔作用〕
本考案によれば、基台が直接にあるいは筐体等
を介して自動車の車内等の適所に取り付けられ
る。したがつて、車体が振動すると、その振動が
基台及び支持板に伝わり、錘が振動する。そし
て、錘の振動により薄板も振動し、この結果、シ
ート状の緩衝材及び導電性薄板を介して圧電素子
に機械的伸縮力が加わり、該圧電素子から感知信
号としての電気信号が得られるものである。
そして、本考案では、上記錘の共振周波数は錘
の質量及び紐材の張力等により決定され、その共
振尖鋭度は紐材の張力及び薄板の厚みや材質等に
より決定されるものである。したがつて、錘の質
量、紐材の張力及び薄板を適当に選択することに
より、錘の共振周波数を数10Hz以下にすることが
でき、しかもその共振尖鋭度を比較的小さくする
ことができるものである。このため、本考案によ
れば、数10Hz以下の周波数帯のうち比較的広い範
囲の周波数の振動が自動車に生じたときに圧電素
子から比較的大きい信号を得ることができるもの
である。
したがつて、本考案によれば、自動車の低周波
振動を検出しているので、外来の不要な音響ノイ
ズ等により誤動作することがないとともに、取付
け場所も限定されないものである。また、従来の
低周波振動感知器に比べて共振尖鋭度が小さく比
較的広い範囲の振動を感知できるので、自動車の
種類や積載重量等が異なつても盗難等を確実に感
知することができるものである。さらに、圧電素
子から比較的大きい信号が得られるのでSN比が
大きくなり、圧電素子特有のパイロ電気によるノ
イズや電源ノイズ等の各種のノイズにより誤動作
するおそれがないとともに、高増幅度の増幅器や
ローパスフイルタが不要となり安価に提供できる
ものである。
また、本考案では、錘は弾性を有する紐材の中
間に設けられたものであるため全ての方向に振動
可能であり、錘がいずれの方向に振動してもこの
振動により薄板は曲げ方向に振動することになる
ので、振動感知に方向性がなく三次元、360°全方
向の自動車の振動を感知することができ、この点
においても自動車の盗難等を確実に感知すること
ができるものである。
なお、シート状の緩衝材は、自動車の走行中の
衝撃等によつて薄板に大きな振動が生じた際に圧
電素子が損傷しないように保護する作用を有する
ものである。
〔実施例〕
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
第1図は本考案の自動車の盗難等感知器の縦断
面図であり、第2図はその要部を示す斜視図であ
る。
第1図及び第2図において、1は基台、2は薄
板であり、薄板2の一端が基台1に固定される。
薄板2の材質及び形状は限定されるものではな
いが、図面実施例の場合には薄板2として金属の
矩形板が使用されている。また、図面実施例の場
合には、基台1は後述の他の構成部分とともに筐
体3内に収納され、該基台1が筐体3に固定され
ている。もつとも、基台1は筐体3の壁面自体で
代用することもできる。
また、本考案では、基台1から支持板4が設け
られ、該支持板4と上記薄板2の他端との間に弾
性を有する紐材5が張設され、該紐材5の中間に
錘6が設けられる。
図面実施例の場合、上記支持板4は基台1と一
体に構成されているが、支持板4も上記筐体3の
壁面自体で代用することができ、紐材5の一端を
筐体3の壁面に固定することもできる。また、上
記紐材5は弾性を有していればよく、各種の材質
のものを使用することができるが、経年変化の少
ないシリコンゴムを使用することが望ましい。さ
らに、図面実施例の場合、紐材5の両端にはスト
ツパー7,8がそれぞれ一体に構成されており、
また、上記薄板2の他端及び支持板4にはそれぞ
れ溝9,10が設けられており、紐材5を張りつ
つその両端を上記溝9,10にそれぞれ挿入した
後、接着剤等により接着されている。もつとも、
紐材5は他の方法で張設してもよいものである。
さらに、本考案では、上記薄板2には、シート
状の緩衝材11、導電性薄板12及び圧電素子1
3が順次貼着される。図面実施例の場合には、圧
電素子13として圧電セラミツクが使用されてい
る。なお、図中14,15は圧電素子13の出力
信号を取り出すためのリード線であり、上記導電
性薄板12は圧電素子13の貼着面側の電極の作
用をなしている。
なお、図面実施例の場合、上記錘6の外側面に
凹凸状の表面を有する緩衝材16が設けられてお
り、自動車の走行中等の大きな衝撃により錘6が
大きく振動して筐体3に衝突したとしても、その
衝撃が緩和されるようになつている。
上記構成の本考案によれば、筐体3が自動車の
エンジンルーム、シヤーシ、室内、センターピラ
ー又はトランク内等の適当箇所に取り付けられ
る。したがつて、車体が振動すると、その振動が
筐体3、基台1及び支持板4に伝わり、錘6が振
動する。そして、錘6の振動により薄板2も振動
し、この結果、シート状の緩衝材11及び導電性
薄板12を介して圧電素子13に機械的伸縮力が
加わり、リード線14,15間に感知信号として
の電気信号が得られるものである。
そして、上記錘6の共振周波数は、錘6の質
量をm、紐材5の長さをl、紐材5の張力をTと
すれば、 となる。結局、錘6の共振周波数は、錘6の質
量、紐材5の長さ及びその張力により決定される
ものである。また、本件考案者の実験により、錘
6の共振尖鋭度は、紐材5の張力及び薄板2の厚
みや材質等により決定されることが確認された。
したがつて、錘6の質量、紐材5の長さ、紐材
5の張力及び薄板2を適当に選択することによ
り、錘6の共振周波数を数10Hz以下にすることが
できるものであり、しかもその共振尖鋭度を比較
的小さくすることができるものである。この点、
本件考案者の実験によれば、上記共振周波数を20
Hz程度に設定したときに、共振尖鋭度を従来の低
周波振動感知器に比べて1/10程度に設定できるこ
とが確認された。このため、本考案によれば、数
10Hz以下の周波数帯のうち比較的広い範囲の周波
数の振動が自動車に生じたときに圧電素子13か
ら比較的大きい信号を得ることができるものであ
る。
したがつて、本考案によれば、自動車の低周波
振動を検出しているので、外来の不要な音響ノイ
ズ等により誤動作することがないとともに、取付
け場所も限定されないものである。また、従来の
低周波振動感知器に比べて共振尖鋭度が小さく比
較的広い範囲の振動を感知できるので、自動車の
種類や積載重量等が異なつても盗難等を確実に感
知することができるものである。さらに、圧電素
子から比較的大きい信号が得られるので、SN比
が大きくなり、圧電素子特有のパイロ電気による
ノイズや電源ノイズ等の各種のノイズにより誤動
作するおそれがないとともに、高増幅度の増幅器
やローパスフイルタが不要となり安価に提供でき
るものである。
また、本考案では、錘6は弾性を有する紐材5
の中間に設けられたものであるため全ての方向に
振動可能であり、錘6がいずれの方向に振動して
もこの振動により薄板2は曲げ方向に振動するこ
とになるので、振動感知に方向性がなく三次元、
360°全方向の自動車の振動を感知することがで
き、この点においても自動車の盗難等を確実に感
知することができるものである。
なお、シート状の緩衝材11は、自動車の走行
中の衝撃等によつて薄板に大きな振動が生じた際
に圧電素子13が損傷しないように保護する作用
を有するものである。
第3図は本考案の他の実施例を示すもので、上
記第1図及び第2図実施例と同一構成部分には同
一符号を附してある。この実施例が上記第1図及
び第2図実施例と異なる所は、第1図及び第2図
示の基台1が省略され、筐体3の壁面自体で代用
されている点である。
〔考案の効果〕
本考案によれば、数10Hz以下の周波数帯のう
ち、比較的広い範囲の周波数の振動が自動車に生
じたときに比較的大きい信号を得ることができ、
これにより、次の効果が得られるものである。第
一に、外来の不要な音響ノイズ等により誤動作を
することがないとともに、取付け場所が限定され
ないという効果が得られる。第二に、自動車の種
類や積載重量等が異なつても、盗難等を確実に感
知することができる効果が得られる。第三に、
SN比が大きく誤動作をするおそれがないととも
に、高増幅度の増幅器やローパスフイルタが不要
となり、安価に提供できる効果が得られる。
さらに、本考案によれば、振動感知に方向性が
なく三次元、360°全方向の自動車の振動を感知す
ることができ、この点においても自動車の盗難等
を確実に感知することができる効果が得られるも
のである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は縦断面図、第2図はその要部を示す斜視図、第
3図は他の実施例を示す縦断面図である。 1……基台、2……薄板、4……支持板、5…
…紐材、6……錘、11……シート状の緩衝材、
12……導電性薄板、13……圧電素子、16…
…緩衝材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 薄板の一端が基台に固定され、該薄板の他端
    と上記基台から設けた支持板との間に弾性を有
    する紐材が張設され、該紐材の中間には錘が設
    けられ、上記薄板にはシート状の緩衝材、導電
    性薄板及び圧電素子が順次貼着されてなること
    を特徴とする自動車の盗難等感知器。 (2) 錘の外側面に緩衝材を設けてなることを特徴
    とする実用新案登録請求の範囲第1項記載の自
    動車の盗難等感知器。
JP1986179398U 1986-11-21 1986-11-21 Expired - Lifetime JPH0546534Y2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986179398U JPH0546534Y2 (ja) 1986-11-21 1986-11-21
US07/001,348 US4732041A (en) 1986-11-21 1987-01-08 Automobile theft sensor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986179398U JPH0546534Y2 (ja) 1986-11-21 1986-11-21

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6385460U JPS6385460U (ja) 1988-06-03
JPH0546534Y2 true JPH0546534Y2 (ja) 1993-12-06

Family

ID=16065169

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1986179398U Expired - Lifetime JPH0546534Y2 (ja) 1986-11-21 1986-11-21

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JP (1) JPH0546534Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003036483A (ja) * 2001-07-25 2003-02-07 Iwata Electric:Kk 警報信号出力装置

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JPS6385460U (ja) 1988-06-03
US4732041A (en) 1988-03-22

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