JPH0546629Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0546629Y2 JPH0546629Y2 JP14789288U JP14789288U JPH0546629Y2 JP H0546629 Y2 JPH0546629 Y2 JP H0546629Y2 JP 14789288 U JP14789288 U JP 14789288U JP 14789288 U JP14789288 U JP 14789288U JP H0546629 Y2 JPH0546629 Y2 JP H0546629Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- bar
- rivet holes
- vertical
- bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000001747 exhibiting effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、建築に用いる金属製格子の組み立て
構造の改良に関するものである。
構造の改良に関するものである。
ロ 従来の技術
従来の金属製格子は、縦桟と横桟とを鋲留めに
より不動に固定してあつた。
より不動に固定してあつた。
また、格子を斜めに圧縮して折り畳むこともあ
つたが、その場合には格子の縦桟と横桟との間に
小型のワツシヤーを介在させて鋲留めするのが普
通であつた。
つたが、その場合には格子の縦桟と横桟との間に
小型のワツシヤーを介在させて鋲留めするのが普
通であつた。
ハ 考案の目的または考案がが解決しようとする
問題点。: 鋲留めにより不動に固定した格子は、梱包・在
庫・運搬の際にかさ張つて取り扱いが不便であつ
た。
問題点。: 鋲留めにより不動に固定した格子は、梱包・在
庫・運搬の際にかさ張つて取り扱いが不便であつ
た。
また、体積を小さくするため、無理に格子を斜
めに圧縮して折り畳んだ場合には、圧縮及び復元
の際に金属表面の接触部分に傷がつく、と言う欠
点があつた。
めに圧縮して折り畳んだ場合には、圧縮及び復元
の際に金属表面の接触部分に傷がつく、と言う欠
点があつた。
また、格子を折り畳む際、金属表面に傷を付け
ないために、横桟と縦桟との間に小型ワツシヤー
を介在させて鋲留めする工作は、鋲留め箇所が多
いため、手間がかかり、製造原価を押し上げる欠
点を生じた。
ないために、横桟と縦桟との間に小型ワツシヤー
を介在させて鋲留めする工作は、鋲留め箇所が多
いため、手間がかかり、製造原価を押し上げる欠
点を生じた。
ニ 考案の構成、又は問題点を解決するための手
段: 図について、本案の構成を説明すると、1は格
子の横桟、2は同じく縦桟、3は留鋲、である。
段: 図について、本案の構成を説明すると、1は格
子の横桟、2は同じく縦桟、3は留鋲、である。
横桟1は断面コ字状の金属製棒状体で、両側壁
4と底壁5とより成つている。
4と底壁5とより成つている。
縦桟2は断面矩形の金属製棒状体である。
格子は必要数の縦桟2を等間隔に平行に並べ、
縦桟2と直角に数本の横桟1を渡して、両桟の交
点に鋲穴6を設けて、該鋲穴6に留鋲3を貫通し
て、縦桟2と横桟1とを鋲留めして組み立ててあ
る。
縦桟2と直角に数本の横桟1を渡して、両桟の交
点に鋲穴6を設けて、該鋲穴6に留鋲3を貫通し
て、縦桟2と横桟1とを鋲留めして組み立ててあ
る。
横桟1の底壁5の中央には前記鋲穴6が穿孔さ
れている。該鋲穴6はその周囲を該鋲穴6ととも
に外方に膨突させて膨突部7としてあること、第
8図に示したとうりである。従つて、該膨突部7
の頂面は平坦であり、その平坦面の中央に鋲穴6
が穿孔されていることになる。
れている。該鋲穴6はその周囲を該鋲穴6ととも
に外方に膨突させて膨突部7としてあること、第
8図に示したとうりである。従つて、該膨突部7
の頂面は平坦であり、その平坦面の中央に鋲穴6
が穿孔されていることになる。
また、膨突部7の突出の高さは0.5乃至1ミリ
メートル程度としてある。
メートル程度としてある。
従つて、縦桟2を横桟1の底壁5に当接する
と、縦桟2と横桟1とは膨突部7の頂面で密接し
ながら、縦桟2と横桟1との間には隙間8が出来
ている。
と、縦桟2と横桟1とは膨突部7の頂面で密接し
ながら、縦桟2と横桟1との間には隙間8が出来
ている。
次に、留鋲3は縦桟2と横桟1とが、ある程度
の抵抗を示しながら回動し得るようにかしめられ
ている。
の抵抗を示しながら回動し得るようにかしめられ
ている。
9は、格子を折り畳む際の受傷部、である。
ホ 作用:
本案は図面および上記説明のとうりの構造であ
るので、第5図のごとくに組み立てた格子を第6
図のように斜めに折り畳む場合、膨突部7の頂面
が平坦なので、折り畳み運動が滑らかで、がたつ
くことがない。
るので、第5図のごとくに組み立てた格子を第6
図のように斜めに折り畳む場合、膨突部7の頂面
が平坦なので、折り畳み運動が滑らかで、がたつ
くことがない。
また、縦桟2と横桟1との間には常に隙間8が
保たれており、縦桟2と横桟1とが接触してこす
れることがない。
保たれており、縦桟2と横桟1とが接触してこす
れることがない。
ヘ 実施例:
図には、アルミニウム引抜材を使用した1実施
例を示した。
例を示した。
ト 考案の効果:
本考案は上記のごとくに構成され作用するの
で、次のような効果がある。
で、次のような効果がある。
(イ) 梱包・運搬などのために格子を折り畳んで
も、縦桟2の受傷部9に傷は付かないので、商
品価値が下がることがない。
も、縦桟2の受傷部9に傷は付かないので、商
品価値が下がることがない。
(ロ) 横桟1の鋲穴6の周囲に膨突部7を作る作業
は、鋲穴6を鑚孔する際にプレス・ポンチの基
部を膨大させて行うので、作業工程を増す必要
がない。
は、鋲穴6を鑚孔する際にプレス・ポンチの基
部を膨大させて行うので、作業工程を増す必要
がない。
したがつて、製造原価を上昇させない。
(ハ) 膨突部7の端面が平坦なので、格子の折り畳
み運動が滑らかで、商品価値を高める。
み運動が滑らかで、商品価値を高める。
第1図は、留鋲部の水平A−A′断面図、第2
図は、同じく垂直B−B′断面図、第3図は、格
子の平面図、第4図は、同じく側面図、第5図
は、同じく背面図、第6図は、格子を折り畳んだ
背面図、第7図は、折り畳みによる受傷部の説明
図、第8図は鋲穴部の拡大斜視図である。図にお
いて、 1……横桟、2……縦桟、3……留鋲、5……
底壁、6……鋲穴、7……膨突部、8……隙間、
9……受傷部、である。
図は、同じく垂直B−B′断面図、第3図は、格
子の平面図、第4図は、同じく側面図、第5図
は、同じく背面図、第6図は、格子を折り畳んだ
背面図、第7図は、折り畳みによる受傷部の説明
図、第8図は鋲穴部の拡大斜視図である。図にお
いて、 1……横桟、2……縦桟、3……留鋲、5……
底壁、6……鋲穴、7……膨突部、8……隙間、
9……受傷部、である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 建築に用いる金属製格子において、 横桟1の底壁5に設けた鋲穴6の周囲を、該鋲
穴6の周囲を平面に保ちながら、該鋲穴6ととも
に、外方向に膨突せしめ、 縦桟2を横桟1の底壁5外側に当接して、横桟
1の鋲穴6と縦桟2の鋲穴とを重ね、 留鋲3を両鋲穴に貫通して、横桟1と縦桟2と
を回動可能に鋲留めした、 ことを特徴とする、金属製格子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14789288U JPH0546629Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14789288U JPH0546629Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0268091U JPH0268091U (ja) | 1990-05-23 |
| JPH0546629Y2 true JPH0546629Y2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=31418719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14789288U Expired - Lifetime JPH0546629Y2 (ja) | 1988-11-11 | 1988-11-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546629Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-11 JP JP14789288U patent/JPH0546629Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0268091U (ja) | 1990-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0546630Y2 (ja) | ||
| US3034679A (en) | Carrying case for bottles and the like | |
| JPH029018Y2 (ja) | ||
| JP2532810Y2 (ja) | 鉄骨梁のピン接合構造 | |
| JPS63836Y2 (ja) | ||
| JPH0618905Y2 (ja) | 手提げ袋 | |
| JPS5815541Y2 (ja) | 組立式屋根楝飾り | |
| US2576400A (en) | Scaffolding connection | |
| JPS6129319Y2 (ja) | ||
| JPS6015841Y2 (ja) | パネル取付装置 | |
| JPH0298148U (ja) | ||
| US2715760A (en) | Concrete pouring form construction and form board fastener device | |
| JPH089038Y2 (ja) | 運搬用箱体に於ける屋根部と壁部との接合構造 | |
| JPH0232555U (ja) | ||
| JPH0211613U (ja) | ||
| JPH02223759A (ja) | ダクト | |
| JPS5911549Y2 (ja) | 型枠の接続金具 | |
| JPH0335656Y2 (ja) | ||
| JPH0314309U (ja) | ||
| JPS6312592U (ja) | ||
| JPS62200737U (ja) | ||
| JPH0329667U (ja) | ||
| JPH02113627U (ja) | ||
| JPH0268091U (ja) | ||
| JPH0329613U (ja) |