JPH0546636A - 情報端末付き買い上げ商品運搬体 - Google Patents
情報端末付き買い上げ商品運搬体Info
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- JPH0546636A JPH0546636A JP20826591A JP20826591A JPH0546636A JP H0546636 A JPH0546636 A JP H0546636A JP 20826591 A JP20826591 A JP 20826591A JP 20826591 A JP20826591 A JP 20826591A JP H0546636 A JPH0546636 A JP H0546636A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、広い売り場面積に多数の品種を陳列
している店舗において使用される情報端末付き買い上げ
商品運搬体に関し、大規模店舗における商品捜しを容易
にし、顧客の買い物所要時間を短縮することが可能な、
情報端末付き買い上げ商品運搬体を提供することを目的
とする。 【構成】買い上げ商品運搬体において、店舗側の操作に
より入力される商品情報の記憶装置12と、記憶装置1
2のデータを処理するための処理装置14と、処理装置
14に対して所要命令および/またはデータの入力を行
う操作装置16と、操作装置16から入力される顧客の
選択操作に応じて該当する商品の検索結果を出力して顧
客に知らせるための出力装置18と、からなる情報端末
を具備することを特徴とする。
している店舗において使用される情報端末付き買い上げ
商品運搬体に関し、大規模店舗における商品捜しを容易
にし、顧客の買い物所要時間を短縮することが可能な、
情報端末付き買い上げ商品運搬体を提供することを目的
とする。 【構成】買い上げ商品運搬体において、店舗側の操作に
より入力される商品情報の記憶装置12と、記憶装置1
2のデータを処理するための処理装置14と、処理装置
14に対して所要命令および/またはデータの入力を行
う操作装置16と、操作装置16から入力される顧客の
選択操作に応じて該当する商品の検索結果を出力して顧
客に知らせるための出力装置18と、からなる情報端末
を具備することを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スーパーマーケット、
デパート、コンビニエンスストア、大規模園芸センタ
ー、各種量販店その他の広い売り場面積に多数の品種を
陳列している店舗において使用される情報端末付き買い
上げ商品運搬体に関する。
デパート、コンビニエンスストア、大規模園芸センタ
ー、各種量販店その他の広い売り場面積に多数の品種を
陳列している店舗において使用される情報端末付き買い
上げ商品運搬体に関する。
【0002】比較的広い売り場面積に豊富な品種の商品
を取り扱う店舗においては、顧客は自己の必要とする商
品が存在するか、さらには店内の陳列位置が何処である
かに戸惑うことが多く、売り場面積が広くなるほど買い
物の所要時間が長引く傾向にある。
を取り扱う店舗においては、顧客は自己の必要とする商
品が存在するか、さらには店内の陳列位置が何処である
かに戸惑うことが多く、売り場面積が広くなるほど買い
物の所要時間が長引く傾向にある。
【0003】このような大型店舗が、新規開店した場合
や売り場の改装を行った場合はもとより、年配者や稀に
しか来店しない顧客は、所望商品の情報が得られないた
めに不便を感じていることが多い。かかる事態は、顧客
にとって迷惑であることはもとより、店舗側にとっても
店内の混雑の割に売り上げが伸びないなどの不都合が生
じている。
や売り場の改装を行った場合はもとより、年配者や稀に
しか来店しない顧客は、所望商品の情報が得られないた
めに不便を感じていることが多い。かかる事態は、顧客
にとって迷惑であることはもとより、店舗側にとっても
店内の混雑の割に売り上げが伸びないなどの不都合が生
じている。
【0004】
【従来の技術】大型店舗の売り場で目的とする商品を捜
す場合、顧客自身の努力で案内標識や棚番号等を頼りに
捜すか、店員におおよその配置を尋ねて捜すような手段
がとられていた。特に前者の場合は、店内を捜し回る時
間が長くなり、取扱っていない商品や品切れの商品であ
ったときは徒労に帰することになる。当然、顧客の見落
としによって捜し出せないこともあり得る。
す場合、顧客自身の努力で案内標識や棚番号等を頼りに
捜すか、店員におおよその配置を尋ねて捜すような手段
がとられていた。特に前者の場合は、店内を捜し回る時
間が長くなり、取扱っていない商品や品切れの商品であ
ったときは徒労に帰することになる。当然、顧客の見落
としによって捜し出せないこともあり得る。
【0005】店員の知識に頼る場合であっても全ての店
員が膨大な商品知識を熟知しているとは限らず、必ずし
も即答が得られるとは限らない。また、商品の陳列場所
が変わった場合や不慣れな店舗に入った場合、さらに
は、日本語の表示や会話を理解しない顧客等にあって
は、店員および顧客共に長時間を要することになる。
員が膨大な商品知識を熟知しているとは限らず、必ずし
も即答が得られるとは限らない。また、商品の陳列場所
が変わった場合や不慣れな店舗に入った場合、さらに
は、日本語の表示や会話を理解しない顧客等にあって
は、店員および顧客共に長時間を要することになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、大規模店舗
における商品捜しを容易にし、顧客の買い物所要時間を
短縮することが可能な、情報端末付き買い上げ商品運搬
体を提供することを課題とする。なお、買い上げ商品運
搬体とは、買い物かご、ショッピングカート、買い物台
車、商品箱等を指す。
における商品捜しを容易にし、顧客の買い物所要時間を
短縮することが可能な、情報端末付き買い上げ商品運搬
体を提供することを課題とする。なお、買い上げ商品運
搬体とは、買い物かご、ショッピングカート、買い物台
車、商品箱等を指す。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明にかかる
情報端末付きの買い上げ商品運搬体における情報端末1
0の基本構成を示すブロック図である。参照符号12
は、当該店舗における取扱商品に関するデータを記憶し
ておく記憶装置である。
情報端末付きの買い上げ商品運搬体における情報端末1
0の基本構成を示すブロック図である。参照符号12
は、当該店舗における取扱商品に関するデータを記憶し
ておく記憶装置である。
【0008】14は処理装置であり、情報端末として必
要な処理動作を司るものである。この処理装置14に対
して顧客は、16の操作装置から所要要求または命令を
入力する。また、18は出力装置であり、処理装置14
の制御のもとに、顧客に対して処理結果の内容を伝達す
る。
要な処理動作を司るものである。この処理装置14に対
して顧客は、16の操作装置から所要要求または命令を
入力する。また、18は出力装置であり、処理装置14
の制御のもとに、顧客に対して処理結果の内容を伝達す
る。
【0009】記憶装置12に対しては、商品(特売)情
報入力手段20が接続され、顧客の選択に基づく商品
(特売)データを記憶装置12に蓄積するように機能す
る。
報入力手段20が接続され、顧客の選択に基づく商品
(特売)データを記憶装置12に蓄積するように機能す
る。
【0010】これら各要素によって構成される情報端末
10は、図示されていない買い上げ商品運搬体としての
買い物かごやショッピングカート等に適宜手段により取
付けられる。
10は、図示されていない買い上げ商品運搬体としての
買い物かごやショッピングカート等に適宜手段により取
付けられる。
【0011】
【作用】本発明にかかる買い上げ商品運搬体に取付けら
れる情報端末10は、以下のように作用する。記憶装置
12に対する商品情報、商品陳列位置、値段、等級、色
彩、サイズ等の諸情報は、予め開店前に入力される。
れる情報端末10は、以下のように作用する。記憶装置
12に対する商品情報、商品陳列位置、値段、等級、色
彩、サイズ等の諸情報は、予め開店前に入力される。
【0012】この入力手段は、例えばRS232C等を
利用する通信装置とすることができ、有線または無線の
適宜回線を介して店舗側管理者によって入力される。記
憶装置12は適宜容量の公知の記憶装置とすることがで
きる。
利用する通信装置とすることができ、有線または無線の
適宜回線を介して店舗側管理者によって入力される。記
憶装置12は適宜容量の公知の記憶装置とすることがで
きる。
【0013】なお、商品(特売)情報入力手段20と記
憶装置12とを、着脱可能なメモリカードやフロッピイ
ディスク等のメモリ媒体とすることもできる。この場合
には、各種媒体に対して外部装置により一斉に記憶させ
た媒体を、読み取り部にセットすることにより同様に機
能させることもできる。
憶装置12とを、着脱可能なメモリカードやフロッピイ
ディスク等のメモリ媒体とすることもできる。この場合
には、各種媒体に対して外部装置により一斉に記憶させ
た媒体を、読み取り部にセットすることにより同様に機
能させることもできる。
【0014】記憶装置12は、処理装置14との間で命
令の伝達、データの読み取り等のような信号の授受を行
う。また処理装置14に対しては、操作装置16から顧
客が必要とする処理・条件の内容を入力する。
令の伝達、データの読み取り等のような信号の授受を行
う。また処理装置14に対しては、操作装置16から顧
客が必要とする処理・条件の内容を入力する。
【0015】所望商品の陳列位置の検索を行う場合に
は、商品名、製造者名、サイズ等の商品特定上の資料と
なるデータの入力を行う。操作装置16としては、フル
キーボード、メニュー選択式キーボード、マウス、また
はタッチパネル等の適宜入力操作が可能な手段を利用す
ることができる。
は、商品名、製造者名、サイズ等の商品特定上の資料と
なるデータの入力を行う。操作装置16としては、フル
キーボード、メニュー選択式キーボード、マウス、また
はタッチパネル等の適宜入力操作が可能な手段を利用す
ることができる。
【0016】記憶装置12の記憶データ、操作装置16
からの命令または選択信号等に基づく処理装置14の処
理条件、商品陳列棚番号または陳列個所番地、色別、在
庫数等の処理結果は、出力装置18上に表示される。な
お、CRTまたは液晶ディスプレイのような視覚に訴え
る出力装置18に代え、または表示装置に加えてチャイ
ム、合成音声付き拡声装置等の音響出力装置を使用する
こともできる。
からの命令または選択信号等に基づく処理装置14の処
理条件、商品陳列棚番号または陳列個所番地、色別、在
庫数等の処理結果は、出力装置18上に表示される。な
お、CRTまたは液晶ディスプレイのような視覚に訴え
る出力装置18に代え、または表示装置に加えてチャイ
ム、合成音声付き拡声装置等の音響出力装置を使用する
こともできる。
【0017】顧客が操作装置16から入力した条件に合
致した商品情報が表示装置によって確認されることによ
り、商品を捜す時間が短縮され、売り上げ増加の一助と
なるばかりでなく店舗内混雑を緩和することが可能とな
る。
致した商品情報が表示装置によって確認されることによ
り、商品を捜す時間が短縮され、売り上げ増加の一助と
なるばかりでなく店舗内混雑を緩和することが可能とな
る。
【0018】本発明では、上述のように顧客が操作装置
16から入力した条件に合致した商品情報を表示装置に
表示する以外に、店舗側からの商品メッセージ、特売情
報、催し物情報等を出力するように構成することができ
る。
16から入力した条件に合致した商品情報を表示装置に
表示する以外に、店舗側からの商品メッセージ、特売情
報、催し物情報等を出力するように構成することができ
る。
【0019】このような表示は、顧客の呼び出し操作に
応じて選択的に表示するように構成できることはもとよ
り、上述したような商品探索操作が行われないかまたは
一通りの処理が終了した場合に、繰り返し表示をして、
広告宣伝効果を高めるように構成することもできる。
応じて選択的に表示するように構成できることはもとよ
り、上述したような商品探索操作が行われないかまたは
一通りの処理が終了した場合に、繰り返し表示をして、
広告宣伝効果を高めるように構成することもできる。
【0020】本発明にかかる情報端末は、上述のような
各種の情報を日本語以外の言語、例えば英語、中国語、
フランス語等の言語によって記憶しておき、顧客の選択
により、または個々の言語毎に、専用装置として構成し
ておき、顧客の希望に応じて日本語以外の言語による検
索、表示が可能であるようにすることができる。
各種の情報を日本語以外の言語、例えば英語、中国語、
フランス語等の言語によって記憶しておき、顧客の選択
により、または個々の言語毎に、専用装置として構成し
ておき、顧客の希望に応じて日本語以外の言語による検
索、表示が可能であるようにすることができる。
【0021】かかる構成は、国際化がますます進行する
情勢下において極めて有用である。日本人店員とのコミ
ュニケーションが不自由である外国人にとり、より重要
度が高いものとなる。
情勢下において極めて有用である。日本人店員とのコミ
ュニケーションが不自由である外国人にとり、より重要
度が高いものとなる。
【0022】
【実施例】以下、買い上げ商品運搬体に取付けられる情
報端末の主要構成を示す説明図に則して本発明の実施例
を説明する。図2は、操作装置16と情報端末の出力装
置18との例を示す説明図である。
報端末の主要構成を示す説明図に則して本発明の実施例
を説明する。図2は、操作装置16と情報端末の出力装
置18との例を示す説明図である。
【0023】操作装置16は、英字を全て搭載したフル
キーボードとして構成されている。さらに0〜9の数字
キーも付加されていると都合が良い。この操作装置16
から目的とする商品名をローマ字式または予め定められ
たコード等により入力する。
キーボードとして構成されている。さらに0〜9の数字
キーも付加されていると都合が良い。この操作装置16
から目的とする商品名をローマ字式または予め定められ
たコード等により入力する。
【0024】なお、日本語以外の言語が使用される場合
には、入力、表示、その後の選択等も対応する言語で行
われる。以下の方式においても同様であるので、その都
度の説明は省略する。
には、入力、表示、その後の選択等も対応する言語で行
われる。以下の方式においても同様であるので、その都
度の説明は省略する。
【0025】出力装置18としてのCRTまたは液晶等
の表示画面の実施例では、顧客が操作する以前は商品名
および陳列場所の表示欄18aおよび18bの空欄と、
装置側から顧客に対して知らせるべき情報の表示欄18
cとを有する。
の表示画面の実施例では、顧客が操作する以前は商品名
および陳列場所の表示欄18aおよび18bの空欄と、
装置側から顧客に対して知らせるべき情報の表示欄18
cとを有する。
【0026】顧客がこのようなメッセージに従って所要
商品名、ここでは『サラダ油』を入力したとすると、図
3のように、・・只今商品情報を検索中です・・等の顧
客へのメッセージが表示される。
商品名、ここでは『サラダ油』を入力したとすると、図
3のように、・・只今商品情報を検索中です・・等の顧
客へのメッセージが表示される。
【0027】該当商品が検索された場合は、図4のよう
に陳列場所の番号『38』と、『お捜しの商品は下図の
位置にあります。』のような表示をすると共に、店内レ
イアウトの略図の該当位置にフリッカ表示をすることが
できる。その他、例えば『ごゆっくりショッピングをお
楽しみください。』のような付加的表示を行うことがで
きる。
に陳列場所の番号『38』と、『お捜しの商品は下図の
位置にあります。』のような表示をすると共に、店内レ
イアウトの略図の該当位置にフリッカ表示をすることが
できる。その他、例えば『ごゆっくりショッピングをお
楽しみください。』のような付加的表示を行うことがで
きる。
【0028】検索によって該当商品が見つからない場合
は、図5のように、陳列場所は空白のままで、『本商品
のデータは見つかりません。申し訳ありませんが、本商
品は当店では扱っておりません。』または『ただいま品
切れです。○○までおまちください』等のように表示す
る。図4や図5から初期画面に戻すには、『取消』キー
の操作を行う。
は、図5のように、陳列場所は空白のままで、『本商品
のデータは見つかりません。申し訳ありませんが、本商
品は当店では扱っておりません。』または『ただいま品
切れです。○○までおまちください』等のように表示す
る。図4や図5から初期画面に戻すには、『取消』キー
の操作を行う。
【0029】また、特売情報やタイムサービスの情報を
必要とする場合には、図6のように『とくばい』または
『タイム』等と入力する。その入力に応じて、『ただい
ま検索中です。しばらくお待ちください。』と表示し、
検索終了に応じて図7のように該当商品名を表示する。
必要とする場合には、図6のように『とくばい』または
『タイム』等と入力する。その入力に応じて、『ただい
ま検索中です。しばらくお待ちください。』と表示し、
検索終了に応じて図7のように該当商品名を表示する。
【0030】表示商品名が多い場合には次画面または前
画面等の画面選択を行いながら目的商品を捜すことがで
きる。また、特売場やタイムサービスが店内のどこで行
われているかの場所の表示を同時にすることもできる。
画面等の画面選択を行いながら目的商品を捜すことがで
きる。また、特売場やタイムサービスが店内のどこで行
われているかの場所の表示を同時にすることもできる。
【0031】図8は、表示装置18の画面の一部を、い
わゆるタッチキー式の操作装置16として使用する実施
例を示すものである。入力は、手指を該当位置にタッチ
させながら行い、図9のように画面が変化する。検索に
より該当商品が確認された場合は、陳列棚の位置または
番地を図10の第7の表示例のように表示する。
わゆるタッチキー式の操作装置16として使用する実施
例を示すものである。入力は、手指を該当位置にタッチ
させながら行い、図9のように画面が変化する。検索に
より該当商品が確認された場合は、陳列棚の位置または
番地を図10の第7の表示例のように表示する。
【0032】該当商品が存在しない場合は、図11の第
8の表示例のように表示してその結果を顧客に伝える。
いずれの場合にも、初期状態への復帰を指示するための
『取消』入力部分26aのみは操作可能である。
8の表示例のように表示してその結果を顧客に伝える。
いずれの場合にも、初期状態への復帰を指示するための
『取消』入力部分26aのみは操作可能である。
【0033】図12は、顧客がタッチキーから特売情報
またはタイムサービス情報等に関する表示を指示した場
合の第9の表示例で、初期状態への復帰を指示する『取
消』に加えて画面切り換えを指示するための『次画
面』、『前画面』の指示が可能である。
またはタイムサービス情報等に関する表示を指示した場
合の第9の表示例で、初期状態への復帰を指示する『取
消』に加えて画面切り換えを指示するための『次画
面』、『前画面』の指示が可能である。
【0034】図13は、操作装置16として前述のフル
キーボードに代えてカーソルキー36を用いた場合の出
力装置18との組み合わせを示すものである。フルキー
ボードでの入力は、不慣れな顧客も多いため、メニュー
選択式で商品の選択・特定が可能なように構成すること
ができる。
キーボードに代えてカーソルキー36を用いた場合の出
力装置18との組み合わせを示すものである。フルキー
ボードでの入力は、不慣れな顧客も多いため、メニュー
選択式で商品の選択・特定が可能なように構成すること
ができる。
【0035】この場合は、記憶装置12および処理装置
14が、ツリー状に順次発展するメニューを用意してお
り、カーソルキー36による選択に応じて、順次必要な
商品に到達するように制御される。
14が、ツリー状に順次発展するメニューを用意してお
り、カーソルキー36による選択に応じて、順次必要な
商品に到達するように制御される。
【0036】図13の出力装置18は、初期画面の例を
示すもので、上下カーソルキーにより商品情報か特売情
報かのいずれを希望するかを選択し実行キーを操作する
ことにより、次続メニューが表示される。
示すもので、上下カーソルキーにより商品情報か特売情
報かのいずれを希望するかを選択し実行キーを操作する
ことにより、次続メニューが表示される。
【0037】一例として商品情報が選択された場合に
は、最初に商品の大分類に相当するメニュー、例えば図
14の第10の表示例のように、食料品、日用雑貨、・
・・・化粧品等が表示される。ここで食料品が選択され
たとすると、次いで、食料品の中分類、例えば、生鮮食
料品、加工食料品、調味料、飲料水、米穀類、パン・菓
子類、・・・等の選択画面となる。
は、最初に商品の大分類に相当するメニュー、例えば図
14の第10の表示例のように、食料品、日用雑貨、・
・・・化粧品等が表示される。ここで食料品が選択され
たとすると、次いで、食料品の中分類、例えば、生鮮食
料品、加工食料品、調味料、飲料水、米穀類、パン・菓
子類、・・・等の選択画面となる。
【0038】次いで、加工食料品が選択されたとする
と、水産加工品、畜肉加工品、野菜・果実加工品、・・
・等のように順次小分類に到り、最終的に個々の商品に
到達するように操作するものである。キーボードの操作
に不慣れな顧客にも操作し易い方式であり、また、目的
商品の正式な名称が明らかでない場合にも同系統の商品
の位置から目的商品の位置を類推して知ることができる
利点がある。
と、水産加工品、畜肉加工品、野菜・果実加工品、・・
・等のように順次小分類に到り、最終的に個々の商品に
到達するように操作するものである。キーボードの操作
に不慣れな顧客にも操作し易い方式であり、また、目的
商品の正式な名称が明らかでない場合にも同系統の商品
の位置から目的商品の位置を類推して知ることができる
利点がある。
【0039】特売情報を選択した場合には、前述と同様
に商品名が表示される。また、カーソルキーの操作によ
り、次画面または前画面等の表示に変更することができ
る。なお、初期画面への復帰は『取消』キーの操作によ
って行われる。
に商品名が表示される。また、カーソルキーの操作によ
り、次画面または前画面等の表示に変更することができ
る。なお、初期画面への復帰は『取消』キーの操作によ
って行われる。
【0040】図15は、本発明にかかる情報端末付き買
い上げ商品運搬体における情報端末の動作状態の一例を
示すフローチャートである。ステップS1は、運用前準
備として店舗側が所要商品情報等を記憶装置に入力する
操作を示す。
い上げ商品運搬体における情報端末の動作状態の一例を
示すフローチャートである。ステップS1は、運用前準
備として店舗側が所要商品情報等を記憶装置に入力する
操作を示す。
【0041】この入力には、例えば、RS232C等を
介してホスト装置との間の通信により行うことができ
る。なお、着脱可能なメモリー媒体に商品情報等を記憶
させておき、この媒体を装着することにより入力を行う
ようにすることもできる。
介してホスト装置との間の通信により行うことができ
る。なお、着脱可能なメモリー媒体に商品情報等を記憶
させておき、この媒体を装着することにより入力を行う
ようにすることもできる。
【0042】ステップS2は、顧客の選択・入力待ちの
状態を示す。ステップS3で顧客による選択が行われ
る。ステップS4で、顧客の選択が特売情報表示であっ
たか否かが判定される。ここで、特売情報表示が選択さ
れたと判定された場合には、処理装置はステップS5の
ように、記憶装置内から特売情報の検索を行う。
状態を示す。ステップS3で顧客による選択が行われ
る。ステップS4で、顧客の選択が特売情報表示であっ
たか否かが判定される。ここで、特売情報表示が選択さ
れたと判定された場合には、処理装置はステップS5の
ように、記憶装置内から特売情報の検索を行う。
【0043】ステップS5の検索結果は、ステップS6
のように、出力装置に表示される。この表示結果によ
り、顧客が取消キーを操作するかあるいはなんらの操作
なしに所定時間経過した後、ステップS2の選択操作待
ちの状態に復帰する。
のように、出力装置に表示される。この表示結果によ
り、顧客が取消キーを操作するかあるいはなんらの操作
なしに所定時間経過した後、ステップS2の選択操作待
ちの状態に復帰する。
【0044】ステップS4で、特売情報表示ではないと
判定された場合には、ステップS7のように、記憶装置
から商品情報の検索を行う。次いでステップS8のよう
に、該当情報が存在したか否かが判定される。
判定された場合には、ステップS7のように、記憶装置
から商品情報の検索を行う。次いでステップS8のよう
に、該当情報が存在したか否かが判定される。
【0045】ここで、目的商品が存在した場合には、ス
テップS9のように出力装置に目的商品の情報を表示す
る。もし、目的商品が存在しなかった場合には、ステッ
プS10のように出力装置に目的商品が存在しない旨を
表示する。ステップS9またはステップS10の後、顧
客が取消キーを操作するかあるいはなんらの操作なしに
所定時間経過した後、ステップS2の選択操作待ちの状
態に復帰する。
テップS9のように出力装置に目的商品の情報を表示す
る。もし、目的商品が存在しなかった場合には、ステッ
プS10のように出力装置に目的商品が存在しない旨を
表示する。ステップS9またはステップS10の後、顧
客が取消キーを操作するかあるいはなんらの操作なしに
所定時間経過した後、ステップS2の選択操作待ちの状
態に復帰する。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、顧客が目的とする商品
の有無や陳列場所等の情報や特売情報が迅速かつ確実に
表示され、買い物所要時間を短縮することができる。こ
れに伴い、店舗内の無用な混雑が回避され、顧客および
店舗双方にとって好ましい結果が得られ、他店との差別
化が図れる。
の有無や陳列場所等の情報や特売情報が迅速かつ確実に
表示され、買い物所要時間を短縮することができる。こ
れに伴い、店舗内の無用な混雑が回避され、顧客および
店舗双方にとって好ましい結果が得られ、他店との差別
化が図れる。
【0047】また、特売情報や時間限定サービスその他
の店内催し物等の日時に応じて変化する情報も的確に伝
達することが可能となる。さらに日本語以外の言語の専
用装置または選択操作により他言語も使用し得るように
構成しておくことにより、外国人の買い物客に対しても
多大の便宜を与えることが期待される。
の店内催し物等の日時に応じて変化する情報も的確に伝
達することが可能となる。さらに日本語以外の言語の専
用装置または選択操作により他言語も使用し得るように
構成しておくことにより、外国人の買い物客に対しても
多大の便宜を与えることが期待される。
【図1】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の原理構成ブロック図である。
体の情報端末の原理構成ブロック図である。
【図2】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の表示装置および操作装置の第1の構成例
説明図である。
体の情報端末の表示装置および操作装置の第1の構成例
説明図である。
【図3】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の表示装置の第1の表示例の説明図であ
る。
体の情報端末の表示装置の第1の表示例の説明図であ
る。
【図4】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の表示装置の第2の表示例の説明図であ
る。
体の情報端末の表示装置の第2の表示例の説明図であ
る。
【図5】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の表示装置の第3の表示例の説明図であ
る。
体の情報端末の表示装置の第3の表示例の説明図であ
る。
【図6】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の表示装置の第4の表示例の説明図であ
る。
体の情報端末の表示装置の第4の表示例の説明図であ
る。
【図7】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の表示装置の第5の表示例の説明図であ
る。
体の情報端末の表示装置の第5の表示例の説明図であ
る。
【図8】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の表示装置および操作装置の第2の構成例
説明図である。
体の情報端末の表示装置および操作装置の第2の構成例
説明図である。
【図9】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運搬
体の情報端末の表示装置の第6の表示例の説明図であ
る。
体の情報端末の表示装置の第6の表示例の説明図であ
る。
【図10】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運
搬体の情報端末の表示装置の第7の表示例の説明図であ
る。
搬体の情報端末の表示装置の第7の表示例の説明図であ
る。
【図11】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運
搬体の情報端末の表示装置の第8の表示例の説明図であ
る。
搬体の情報端末の表示装置の第8の表示例の説明図であ
る。
【図12】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運
搬体の情報端末の表示装置の第9の表示例の説明図であ
る。
搬体の情報端末の表示装置の第9の表示例の説明図であ
る。
【図13】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運
搬体の情報端末の表示装置および操作装置の第3の構成
例説明図である。
搬体の情報端末の表示装置および操作装置の第3の構成
例説明図である。
【図14】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運
搬体の情報端末の第10の表示例の説明図である。
搬体の情報端末の第10の表示例の説明図である。
【図15】本発明にかかる情報端末付き買い上げ商品運
搬体の情報端末の動作例を示すフローチャートである。
搬体の情報端末の動作例を示すフローチャートである。
10 情報端末 12 記憶装置 14 処理装置 16 操作装置 18 出力装置(表示装置) 20 情報入力手段
Claims (4)
- 【請求項1】 店舗側の操作により商品に関する情報を
記憶しておく記憶装置(12)と、該記憶装置(12)のデータ
を処理する処理装置(14)と、該処理装置(14)に対して所
要命令および/またはデータを入力するための操作装置
(16)と、該操作装置(16)を介して入力される顧客の選択
操作に応じて該当する商品の有無、陳列位置、販売価格
等の所要データを出力する出力装置(18)と、からなる情
報端末を具備することを特徴とする情報端末付き買い上
げ商品運搬体。 - 【請求項2】 前記情報端末が、通信機能を具備してお
り、店舗側の制御により、情報の記憶、消去、書き換え
等が可能である、請求項1記載の情報端末付き買い上げ
商品運搬体。 - 【請求項3】 前記情報端末が、着脱可能な記憶媒体を
具備しており、店舗側の制御により、記憶済媒体の交換
装着等が可能である、請求項1記載の情報端末付き買い
上げ商品運搬体。 - 【請求項4】 前記情報端末が、言語の選択機能を具備
し、選択された言語により操作および表示を行い得る、
請求項1または3のいずれかに記載の情報端末付き買い
上げ商品運搬体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20826591A JPH0546636A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 情報端末付き買い上げ商品運搬体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20826591A JPH0546636A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 情報端末付き買い上げ商品運搬体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546636A true JPH0546636A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16553380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20826591A Pending JPH0546636A (ja) | 1991-08-20 | 1991-08-20 | 情報端末付き買い上げ商品運搬体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546636A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008203990A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Planet:Kk | 販売関連情報管理システム |
| JP2017045149A (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | 大日本印刷株式会社 | 情報提供装置及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02501237A (ja) * | 1987-09-21 | 1990-04-26 | クレヴァーカート,インコーポレイテッド | ショッピング・カートのディスプレイ・システム |
| JPH02274657A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-08 | Kazunori Okada | 買物情報提供カート |
-
1991
- 1991-08-20 JP JP20826591A patent/JPH0546636A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02501237A (ja) * | 1987-09-21 | 1990-04-26 | クレヴァーカート,インコーポレイテッド | ショッピング・カートのディスプレイ・システム |
| JPH02274657A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-08 | Kazunori Okada | 買物情報提供カート |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008203990A (ja) * | 2007-02-16 | 2008-09-04 | Planet:Kk | 販売関連情報管理システム |
| JP2017045149A (ja) * | 2015-08-24 | 2017-03-02 | 大日本印刷株式会社 | 情報提供装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970218 |