JPH0546657Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0546657Y2 JPH0546657Y2 JP555790U JP555790U JPH0546657Y2 JP H0546657 Y2 JPH0546657 Y2 JP H0546657Y2 JP 555790 U JP555790 U JP 555790U JP 555790 U JP555790 U JP 555790U JP H0546657 Y2 JPH0546657 Y2 JP H0546657Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain plate
- engaging
- piece
- mounting
- notch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
本考案は、机の背面部に取りつけられる幕板等
のコーナーキヤツプ取付装置に関するものであ
る。
のコーナーキヤツプ取付装置に関するものであ
る。
《従来の技術と問題点》
従来、上記装置は、幕板等の隅部に設けられた
切欠部に、コーナー保護具に於ける栓軸を側方よ
り嵌入する事によりコーナー保護具の外端部をも
つて、扉の隅部外側を整形保護し、かつスライダ
ーにおける頭部と一体をなす止軸を扉の前面にも
うけた係止孔を介して、前記栓軸の一部と係止す
ると共に、前記スライダーの頭部を扉の前面へ突
出させた構成であつた。(実公昭63−165088号) すなわち、切欠部にコーナー保護具を取りつけ
る場合、スライダーが必要で、その為、部品点数
が増加して高価となり、又スライダーをコーナー
保護具に係止する作業が必要で、コーナー保護具
を取りつける作業が煩雑となる欠点があつた。
切欠部に、コーナー保護具に於ける栓軸を側方よ
り嵌入する事によりコーナー保護具の外端部をも
つて、扉の隅部外側を整形保護し、かつスライダ
ーにおける頭部と一体をなす止軸を扉の前面にも
うけた係止孔を介して、前記栓軸の一部と係止す
ると共に、前記スライダーの頭部を扉の前面へ突
出させた構成であつた。(実公昭63−165088号) すなわち、切欠部にコーナー保護具を取りつけ
る場合、スライダーが必要で、その為、部品点数
が増加して高価となり、又スライダーをコーナー
保護具に係止する作業が必要で、コーナー保護具
を取りつける作業が煩雑となる欠点があつた。
《本考案の目的と構成》
本考案は、部品点数が少なく、安価に製作出
来、取付作業も簡単で、幕板同士を隙間なく並設
する事も可能な幕板等のコーナーキヤツプ取付装
置を提供する事を目的とし、その構成は、幕板等
の隅部に形成された切欠部に取りつけられるコー
ナーキヤツプ取付装置において、コーナーキヤツ
プは切欠部を閉塞し、外面が幕板等の外面と面一
となる閉塞部と、閉塞部に連設され、切欠部より
幕板の一方の内面側に嵌入する嵌入突片と、嵌入
突片と直交する方向に突出し、幕板の他方の内面
側に嵌入する取付脚片と、取付脚片間で、取付脚
片に平行に突出し、幕板に形成された取付凹部の
外面に位置する係合脚片と、係合脚片の下端部内
面に連設され、取付凹部の下端に形成された係合
孔に係合する係合突起より構成され、切欠部にコ
ーナーキヤツプを取りつけた状態で、係合突起が
係合孔に係合し、係合脚片が取付凹部内に位置し
て、幕板外面と係合脚片外面が面一となるもので
ある。
来、取付作業も簡単で、幕板同士を隙間なく並設
する事も可能な幕板等のコーナーキヤツプ取付装
置を提供する事を目的とし、その構成は、幕板等
の隅部に形成された切欠部に取りつけられるコー
ナーキヤツプ取付装置において、コーナーキヤツ
プは切欠部を閉塞し、外面が幕板等の外面と面一
となる閉塞部と、閉塞部に連設され、切欠部より
幕板の一方の内面側に嵌入する嵌入突片と、嵌入
突片と直交する方向に突出し、幕板の他方の内面
側に嵌入する取付脚片と、取付脚片間で、取付脚
片に平行に突出し、幕板に形成された取付凹部の
外面に位置する係合脚片と、係合脚片の下端部内
面に連設され、取付凹部の下端に形成された係合
孔に係合する係合突起より構成され、切欠部にコ
ーナーキヤツプを取りつけた状態で、係合突起が
係合孔に係合し、係合脚片が取付凹部内に位置し
て、幕板外面と係合脚片外面が面一となるもので
ある。
《実施例》
以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図において、符号1は机等の後面に取りつ
けられる幕板を示し、符号2は幕板1の隅部に形
成された切欠部3に取りつけられるコーナーキヤ
ツプを示している。
けられる幕板を示し、符号2は幕板1の隅部に形
成された切欠部3に取りつけられるコーナーキヤ
ツプを示している。
幕板1は、上端部に、基板11の側端部より所
定寸法内側で前方に折り曲げられた上片12と、
上片12の端部が下方に折り曲げられた下向片1
3を有している。
定寸法内側で前方に折り曲げられた上片12と、
上片12の端部が下方に折り曲げられた下向片1
3を有している。
又、幕板1は、側端部に上片12より上端面が
所定寸法下方に位置し、前方に略45度の内角をも
つて折り曲げられた側片14と、側片14の端部
が内向側方に折り曲げられた内向片15を有して
いる。
所定寸法下方に位置し、前方に略45度の内角をも
つて折り曲げられた側片14と、側片14の端部
が内向側方に折り曲げられた内向片15を有して
いる。
そして、側片14の略中央上端部に、内方に突
出する取付凹部16が形成され、取付凹部16の
下端に係合孔160が連設されている。
出する取付凹部16が形成され、取付凹部16の
下端に係合孔160が連設されている。
コーナーキヤツプ2は、合成樹脂材より形成さ
れ、上端に、前記上片12の側端、基板11の側
端部上端、及び側片14と内向片15の上端より
形成される切欠部3の形状に一致し、取付状態で
切欠部3を閉塞し、且つ外面が、基板11、側片
14、上片12等の外面と面一となる閉塞部21
と、閉塞部21の側部211より所定寸法下方
で、上片12の下面、及び基板11、下向片13
の内面側に突出する断面略下向コ字形の嵌入突片
22と、側部211の対向側に位置する外方側部
212より所定寸法内側で、嵌入突片22と直交
して下方に突出し、側片14の内面に当接する取
付脚片24,24と、取付脚片24,24間で、
外方側部212より取付脚片24,24と平行で
下方に突出し、前記取付凹部16内に位置する係
合脚片25と、係合脚片25の下端に内方に突出
して形成され、前記係合孔160に係合する係合
突起26より構成されている。
れ、上端に、前記上片12の側端、基板11の側
端部上端、及び側片14と内向片15の上端より
形成される切欠部3の形状に一致し、取付状態で
切欠部3を閉塞し、且つ外面が、基板11、側片
14、上片12等の外面と面一となる閉塞部21
と、閉塞部21の側部211より所定寸法下方
で、上片12の下面、及び基板11、下向片13
の内面側に突出する断面略下向コ字形の嵌入突片
22と、側部211の対向側に位置する外方側部
212より所定寸法内側で、嵌入突片22と直交
して下方に突出し、側片14の内面に当接する取
付脚片24,24と、取付脚片24,24間で、
外方側部212より取付脚片24,24と平行で
下方に突出し、前記取付凹部16内に位置する係
合脚片25と、係合脚片25の下端に内方に突出
して形成され、前記係合孔160に係合する係合
突起26より構成されている。
本考案は、上記の如く構成されており、コーナ
ーキヤツプ2は、次の様にして切欠部3に取りつ
けられる。
ーキヤツプ2は、次の様にして切欠部3に取りつ
けられる。
すなわち、切欠部3の上方より、嵌入突片22
が基板11、上片12、下向片13の内面に当接
する様、係合脚片25側を持ち上げた状態で嵌入
し、次に係合脚片25側を押し下げて、取付脚片
24,24を側片14の内面に当接せしめると共
に、係合脚片25を取付凹部16内に位置せしめ
ると同時に、係合突起26を係合孔160に係合
せしめる。
が基板11、上片12、下向片13の内面に当接
する様、係合脚片25側を持ち上げた状態で嵌入
し、次に係合脚片25側を押し下げて、取付脚片
24,24を側片14の内面に当接せしめると共
に、係合脚片25を取付凹部16内に位置せしめ
ると同時に、係合突起26を係合孔160に係合
せしめる。
この状態で閉塞部21、及び係合脚片25の外
面は、幕板1の外面と面一となり、同様の幕板1
を並設しても、幕板1同士は隙間なく密着して並
設する事が出来る。
面は、幕板1の外面と面一となり、同様の幕板1
を並設しても、幕板1同士は隙間なく密着して並
設する事が出来る。
《効果》
以上の如く、本考案は、幕板の一方の内面側に
嵌入する嵌入突片をもうけ、これに直交する方向
に他方の内面側に位置する取付脚片をもうけてい
るので、切欠部に取りつけると、取付脚片と嵌入
突片によつてコーナーキヤツプは左右前後方向の
移動を阻止され、さらに、係合脚片の係合突起と
係合孔が係合するので、嵌入突片と共に上方への
移動は阻止され、又幕板に取付凹部を形成し、係
合脚片を取付凹部内に位置せしめているので、コ
ーナーキヤツプ外面は幕板外面と面一となり、幕
板の外観を向上せしめ、幕板同士を隙間なく密着
して並設する事が出来る。
嵌入する嵌入突片をもうけ、これに直交する方向
に他方の内面側に位置する取付脚片をもうけてい
るので、切欠部に取りつけると、取付脚片と嵌入
突片によつてコーナーキヤツプは左右前後方向の
移動を阻止され、さらに、係合脚片の係合突起と
係合孔が係合するので、嵌入突片と共に上方への
移動は阻止され、又幕板に取付凹部を形成し、係
合脚片を取付凹部内に位置せしめているので、コ
ーナーキヤツプ外面は幕板外面と面一となり、幕
板の外観を向上せしめ、幕板同士を隙間なく密着
して並設する事が出来る。
又、本考案はコーナーキヤツプの取付に際して
他部材を必要とせず、安価に製作出来、その取付
も上方から押さえ付けるだけの簡単な作業であ
る。
他部材を必要とせず、安価に製作出来、その取付
も上方から押さえ付けるだけの簡単な作業であ
る。
図は本考案の実施例の一つを示し、第1図は本
考案の要部分解斜視図、第2図は要部縦断面図で
ある。 1……幕板、16……取付凹部、2……コーナ
ーキヤツプ、21……閉塞部、22……嵌入突
片、24,24……取付脚片、25……係合脚
片、26……係合突起、3……切欠部。
考案の要部分解斜視図、第2図は要部縦断面図で
ある。 1……幕板、16……取付凹部、2……コーナ
ーキヤツプ、21……閉塞部、22……嵌入突
片、24,24……取付脚片、25……係合脚
片、26……係合突起、3……切欠部。
Claims (1)
- 幕板等の隅部に形成された切欠部に取りつけら
れるコーナーキヤツプ取付装置において、コーナ
ーキヤツプは切欠部を閉塞し、外面が幕板等の外
面と面一となる閉塞部と、閉塞部に連設され、切
欠部より幕板の一方の内面側に嵌入する嵌入突片
と、嵌入突片と直交する方向に突出し、幕板の他
方の内面側に嵌入する取付脚片と、取付脚片間
で、取付脚片に平行に突出し、幕板に形成された
取付凹部の外面に位置する係合脚片と、係合脚片
の下端部内面に連設され、取付凹部の下端に形成
された係合孔に係合する係合突起より構成され、
切欠部にコーナーキヤツプを取りつけた状態で、
係合突起が係合孔に係合し、係合脚片が取付凹部
内に位置して、幕板外面と係合脚片外面が面一と
なる事を特徴とする幕板等のコーナーキヤツプ取
付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP555790U JPH0546657Y2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP555790U JPH0546657Y2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396732U JPH0396732U (ja) | 1991-10-03 |
| JPH0546657Y2 true JPH0546657Y2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=31509258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP555790U Expired - Lifetime JPH0546657Y2 (ja) | 1990-01-22 | 1990-01-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546657Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-01-22 JP JP555790U patent/JPH0546657Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0396732U (ja) | 1991-10-03 |
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