JPH0546675Y2 - - Google Patents
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- JPH0546675Y2 JPH0546675Y2 JP2000390U JP2000390U JPH0546675Y2 JP H0546675 Y2 JPH0546675 Y2 JP H0546675Y2 JP 2000390 U JP2000390 U JP 2000390U JP 2000390 U JP2000390 U JP 2000390U JP H0546675 Y2 JPH0546675 Y2 JP H0546675Y2
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- truck
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はハンガー収納具に係り、特にハンガー
を介して背広やコート類の衣服を収納するハンガ
ー収納具に関する。
を介して背広やコート類の衣服を収納するハンガ
ー収納具に関する。
〔従来の技術〕
従来、背広やコート、上着等の衣服をハンガー
に掛けて収納する収納具として、床に対して移動
可能な基台に少なくとも2本以上の支柱を立設
し、この支柱との間にパイプを水平に架設して、
架設されたパイプにハンガーを並列にかけるよう
にした収納具が知られている。
に掛けて収納する収納具として、床に対して移動
可能な基台に少なくとも2本以上の支柱を立設
し、この支柱との間にパイプを水平に架設して、
架設されたパイプにハンガーを並列にかけるよう
にした収納具が知られている。
この場合、収納可能な着数はパイプの長さに比
例するので、収納着数を多くするために複数のパ
イプを架設した収納具も考案されている。
例するので、収納着数を多くするために複数のパ
イプを架設した収納具も考案されている。
しかしながら、従来の収納具は、収納可能な枚
数を増やそうとすると、前述したようにパイプの
長さをのばさなければならないため、パイプの長
さに比例してパイプを支持する基台も大型とな
り、一般家庭等で使用するにはスペース効率が悪
化するという問題がある。
数を増やそうとすると、前述したようにパイプの
長さをのばさなければならないため、パイプの長
さに比例してパイプを支持する基台も大型とな
り、一般家庭等で使用するにはスペース効率が悪
化するという問題がある。
また、大型になるにつれて移動もしづらくな
り、使い勝手の点で不便である。
り、使い勝手の点で不便である。
本考案はかかる従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、スペース効率が高く且つ多くの服を
収納することが可能で、移動の容易なハンガー収
納具を提供することを目的とする。
ものであり、スペース効率が高く且つ多くの服を
収納することが可能で、移動の容易なハンガー収
納具を提供することを目的とする。
上記課題は、四角形状に形成された外側台車の
四隅に該外側台車を床上を任意な方向に移動させ
るキヤスターを取り付け、ハンガーを介して衣服
を吊り下げる横棒が内側に架けわたされた矩形状
の4つの側部枠のうち2つの側部枠を、前記外側
台車と、前記外側台車の中央部を貫通して立設さ
れた支柱によつて支持される上枠との間に固定す
るとともに、残り2つの側部枠を該上枠と前記外
側台車との間に回動可能となるよう配設し、更に
外側台車の内側下方に前記外側台車よりも小型な
内側台車を配置して、該内側台車の中央部に形成
した受け部に前記支柱を支持させるとともに該内
側台車に前記外側台車を回転自在となるよう配設
し、前記内側台車の四隅にブレーキ機構を有する
キヤスターを取り付けたことを特徴とする第1の
考案により、 前記外側台車のキヤスターは床面から浮いた状
態となるよう該外側台車に取り付けられているこ
とを特徴とする第2の考案により解決される。
四隅に該外側台車を床上を任意な方向に移動させ
るキヤスターを取り付け、ハンガーを介して衣服
を吊り下げる横棒が内側に架けわたされた矩形状
の4つの側部枠のうち2つの側部枠を、前記外側
台車と、前記外側台車の中央部を貫通して立設さ
れた支柱によつて支持される上枠との間に固定す
るとともに、残り2つの側部枠を該上枠と前記外
側台車との間に回動可能となるよう配設し、更に
外側台車の内側下方に前記外側台車よりも小型な
内側台車を配置して、該内側台車の中央部に形成
した受け部に前記支柱を支持させるとともに該内
側台車に前記外側台車を回転自在となるよう配設
し、前記内側台車の四隅にブレーキ機構を有する
キヤスターを取り付けたことを特徴とする第1の
考案により、 前記外側台車のキヤスターは床面から浮いた状
態となるよう該外側台車に取り付けられているこ
とを特徴とする第2の考案により解決される。
第1の考案のハンガー収納具によれば、四角形
状に形成され、床上を移動可能な外側台車の各々
の四辺に、立設される4つの側部枠うち、2つの
側部枠を回動可能となるように配設している。
状に形成され、床上を移動可能な外側台車の各々
の四辺に、立設される4つの側部枠うち、2つの
側部枠を回動可能となるように配設している。
このため、側部枠に多数の衣服をハンガーを介
して吊り下げた場合でも、側部枠を自由に回動さ
せれば、収納された衣服に邪魔されることなく収
納、取り出しを容易に行うことができる。また、
4つの間部枠各々に衣服をかけることができるの
で、少ないスペースで多数の衣服を収納すること
ができる。
して吊り下げた場合でも、側部枠を自由に回動さ
せれば、収納された衣服に邪魔されることなく収
納、取り出しを容易に行うことができる。また、
4つの間部枠各々に衣服をかけることができるの
で、少ないスペースで多数の衣服を収納すること
ができる。
更に、外側台車の内側下方に外側台車よりも小
型な内側台車を配置して、外側台車を内側台車に
対して回転自在となるようにするとともに、内側
台車にはブレーキ機構を有するキヤスターを四隅
に取り付けている。このため、収納具全体が2つ
の台車で支持されるようになり、安定性が向上す
る。
型な内側台車を配置して、外側台車を内側台車に
対して回転自在となるようにするとともに、内側
台車にはブレーキ機構を有するキヤスターを四隅
に取り付けている。このため、収納具全体が2つ
の台車で支持されるようになり、安定性が向上す
る。
また、内側台車のキヤスターにブレーキをかけ
て内側台車を床に固定しておけば、外側台車を内
側台車に対して独立して自由に回転させることが
でき、外側台車を側部枠とともに衣服を取り出し
易い位置に移動させることが可能となる。
て内側台車を床に固定しておけば、外側台車を内
側台車に対して独立して自由に回転させることが
でき、外側台車を側部枠とともに衣服を取り出し
易い位置に移動させることが可能となる。
第2の考案のハンガー収納具によれば、外側台
車のキヤスターを床面よりも浮いた状態となるよ
う取り付けているので、外側台車を内側台車に対
してスムーズに回転させることができる。このた
め、外側台車を衣服が収納された側部枠とともに
容易に所望の位置に回転させることができ、衣服
の取り出し等が容易となる。
車のキヤスターを床面よりも浮いた状態となるよ
う取り付けているので、外側台車を内側台車に対
してスムーズに回転させることができる。このた
め、外側台車を衣服が収納された側部枠とともに
容易に所望の位置に回転させることができ、衣服
の取り出し等が容易となる。
以下、添付図面に従つて本考案に係るハンガー
収納具の実施例について説明する。
収納具の実施例について説明する。
第1図は本実施例に係るハンガー収納具の概略
を示した斜視図、第2図は正面図、第3図は側面
図、第4図は平面図、第5図は底面図である。
を示した斜視図、第2図は正面図、第3図は側面
図、第4図は平面図、第5図は底面図である。
第1のハンガー収納具は、収納具の基台となる
内側台車10、内側台車10の外側に位置する外
側台車12、側部枠24A〜24D等を主な構成
としている。
内側台車10、内側台車10の外側に位置する外
側台車12、側部枠24A〜24D等を主な構成
としている。
第5図に示すように、内側台車10は外側台車
12よりも小型に形成され、収納具全体は主とし
て内側台車10によつて支持される。即ち、外側
台車12は床に対して浮いた状態で後述する軸受
けを介して内側台車10に支持されている。この
ため、側部枠24A〜24Dとともに内側台車1
0上を自在に回転することができる。
12よりも小型に形成され、収納具全体は主とし
て内側台車10によつて支持される。即ち、外側
台車12は床に対して浮いた状態で後述する軸受
けを介して内側台車10に支持されている。この
ため、側部枠24A〜24Dとともに内側台車1
0上を自在に回転することができる。
内側台車10の四隅には、キヤスター14A〜
14Dが取り付けられ、これらのキヤスターを介
して収納具全体を支持することにより、収納具を
所望の方向に移動させることが可能である。
14Dが取り付けられ、これらのキヤスターを介
して収納具全体を支持することにより、収納具を
所望の方向に移動させることが可能である。
また、キヤスター14A〜14Dは第2図に示
すように(一部のみ図示)一対の車輪を有する双
輪キヤスターで、キヤスターの回転を止めるブレ
ーキ機構を有している。キヤスター14A〜14
Dは、レバー15A〜15Dを下方へ押し下げる
とブレーキが働いて回転が停止され、内側台車1
0を床に停止させる。これにより、収納具全体が
床に固定されることになる。
すように(一部のみ図示)一対の車輪を有する双
輪キヤスターで、キヤスターの回転を止めるブレ
ーキ機構を有している。キヤスター14A〜14
Dは、レバー15A〜15Dを下方へ押し下げる
とブレーキが働いて回転が停止され、内側台車1
0を床に停止させる。これにより、収納具全体が
床に固定されることになる。
第6図は第2図のA−A線に沿つた断面図であ
る。第5図及び第6図に示すように、外側台車1
2の中央には支柱18が貫通する孔12Bが穿設
され、この孔12Bには支柱18が貫通して、外
側台車12を内側台車10に対して位置決めして
いる。支柱18の上端には、外側台車12と対応
するお大きさを有する上枠22が取り付けられ、
更に上枠22には埃よけとして、第4図の天板2
3が取り付けられている。
る。第5図及び第6図に示すように、外側台車1
2の中央には支柱18が貫通する孔12Bが穿設
され、この孔12Bには支柱18が貫通して、外
側台車12を内側台車10に対して位置決めして
いる。支柱18の上端には、外側台車12と対応
するお大きさを有する上枠22が取り付けられ、
更に上枠22には埃よけとして、第4図の天板2
3が取り付けられている。
また、第1図において、外側台車12の四隅に
は、キヤスター16A〜16Dが取り付けられて
いるが、前述のようにキヤスター16A〜16D
は、内側台車10上を衣服がかけられた側部枠2
4A〜24Dとともに抵抗なく自由に回転できる
よう床面よりも所定量浮いた位置に取り付けられ
る。尚、キヤスター16A〜16Dは1つの車輪
を有するキヤスターである。
は、キヤスター16A〜16Dが取り付けられて
いるが、前述のようにキヤスター16A〜16D
は、内側台車10上を衣服がかけられた側部枠2
4A〜24Dとともに抵抗なく自由に回転できる
よう床面よりも所定量浮いた位置に取り付けられ
る。尚、キヤスター16A〜16Dは1つの車輪
を有するキヤスターである。
外側台車12は、内側台車10の中央部にころ
がり軸受け20を介して載置され、これにより外
側台車12は内側台車10に対して自由に回転す
る。支柱18の下端は内側台車10の中央の受け
部10Aに支持され、前述の如く内側台車10と
外側台車12とを位置決めしている。
がり軸受け20を介して載置され、これにより外
側台車12は内側台車10に対して自由に回転す
る。支柱18の下端は内側台車10の中央の受け
部10Aに支持され、前述の如く内側台車10と
外側台車12とを位置決めしている。
これにより、内側台車10と外側台車12は、
位置決めされた状態で、それぞれ相対的に独立し
て自由に回転することが可能となり、特に内側台
車10を前述のブレーキで床に固定すると、外側
台車10のみが回転するようになり、収納された
衣服の取り出し等が容易となる。また、収納具全
体が2つの台車で支持されるため、収納具の安定
性がよくなる。
位置決めされた状態で、それぞれ相対的に独立し
て自由に回転することが可能となり、特に内側台
車10を前述のブレーキで床に固定すると、外側
台車10のみが回転するようになり、収納された
衣服の取り出し等が容易となる。また、収納具全
体が2つの台車で支持されるため、収納具の安定
性がよくなる。
ハンガーを介して衣服を収納する側部枠24A
〜24Dは以下のように構成される。第1図に示
すように上枠22と外側台車12との間には4つ
の矩形状の側部枠24A〜24Dが、それぞれの
対応する辺同士を結合されて立設される。4つの
側部枠24A〜24Dのうち、24B,24Dは
上枠22及び外側台車12のそれぞれの縁部との
間に挟圧固定されている。
〜24Dは以下のように構成される。第1図に示
すように上枠22と外側台車12との間には4つ
の矩形状の側部枠24A〜24Dが、それぞれの
対応する辺同士を結合されて立設される。4つの
側部枠24A〜24Dのうち、24B,24Dは
上枠22及び外側台車12のそれぞれの縁部との
間に挟圧固定されている。
側部枠24A,24Cは、24A,24Cの上
辺及び下辺の中央部から延出する図示しない回動
軸を上枠22と外側台車12によつて狭圧するこ
とにより、回動自在に支持される。第7図は側部
枠24A,24Cの動作を示す正面図で、側部枠
24A,24Cは第7図のように回動するので、
側部枠24A,24Cによつて邪魔されることな
く、衣服の取り出し、収納を行うことができる。
辺及び下辺の中央部から延出する図示しない回動
軸を上枠22と外側台車12によつて狭圧するこ
とにより、回動自在に支持される。第7図は側部
枠24A,24Cの動作を示す正面図で、側部枠
24A,24Cは第7図のように回動するので、
側部枠24A,24Cによつて邪魔されることな
く、衣服の取り出し、収納を行うことができる。
また、第8図は外側台車12の平面図である。
第8図に示すように、外側台車12の所定位置に
は鋼球23A,23B,25A,25Bが一定量
突出して上下動するようバネを介して埋めこまれ
ている。側部枠24A,24C(第8図には図示
せず)の前記鋼球と対応する位置には図示しない
凹部が形成され、この凹部に鋼球が嵌合すること
で側部枠24A,24Cの不用意な回動を規制す
る。
第8図に示すように、外側台車12の所定位置に
は鋼球23A,23B,25A,25Bが一定量
突出して上下動するようバネを介して埋めこまれ
ている。側部枠24A,24C(第8図には図示
せず)の前記鋼球と対応する位置には図示しない
凹部が形成され、この凹部に鋼球が嵌合すること
で側部枠24A,24Cの不用意な回動を規制す
る。
即ち、側部枠24A,24Cを第1図の状態に
すると、鋼球23A,25Aが側部枠24A,2
4Cの凹部に嵌合し、側部枠24A,24Cを第
7図の状態にすると、鋼球23B,25Bが嵌合
して側部枠24A,24Cをそれぞれの状態に保
持する。
すると、鋼球23A,25Aが側部枠24A,2
4Cの凹部に嵌合し、側部枠24A,24Cを第
7図の状態にすると、鋼球23B,25Bが嵌合
して側部枠24A,24Cをそれぞれの状態に保
持する。
側部枠24A〜24Dの上部内側には、上下の
位置調整が可能な吊り下げパイプ(横棒)26A
〜26Dが架け渡されており、第2図に示すよう
に吊り下げパイプ26A〜26Dは、ハンガー2
9A,29Bを介して衣服を並列に吊り下げるこ
とができる。
位置調整が可能な吊り下げパイプ(横棒)26A
〜26Dが架け渡されており、第2図に示すよう
に吊り下げパイプ26A〜26Dは、ハンガー2
9A,29Bを介して衣服を並列に吊り下げるこ
とができる。
吊り下げパイプ26A〜26Dは、第6図に示
すように、側部枠24A〜24Dの内側に形成さ
れた複数の孔27,27…(一部のみ図示)のう
ち服のサイズ等によつて最適な位置となる孔を選
択してパイプ26A〜26Dの両端を支持させて
固定する。
すように、側部枠24A〜24Dの内側に形成さ
れた複数の孔27,27…(一部のみ図示)のう
ち服のサイズ等によつて最適な位置となる孔を選
択してパイプ26A〜26Dの両端を支持させて
固定する。
第9図は吊り下げパイプ26Aの伸縮時の状態
を示す説明図である。第8図においてパイプ26
Aには、パイプを伸縮させるためのバネ30が内
蔵されており、太いパイプ32と細いパイプ34
を組み合わせた2段式の構造を有している。
を示す説明図である。第8図においてパイプ26
Aには、パイプを伸縮させるためのバネ30が内
蔵されており、太いパイプ32と細いパイプ34
を組み合わせた2段式の構造を有している。
側部枠から吊り下げパイプ26Aを取り外した
場合は側部枠24A〜24Dの横幅よりも伸びた
状態となり、前記孔27,27…にピン36を挿
入するとバネ30の付勢力に抗する形でパイプ2
6Aが固定される。孔27,27…への挿入は細
いパイプ34を縮めながら行えばよい。吊り下げ
パイプ26B〜26Dも同様に構成されている。
場合は側部枠24A〜24Dの横幅よりも伸びた
状態となり、前記孔27,27…にピン36を挿
入するとバネ30の付勢力に抗する形でパイプ2
6Aが固定される。孔27,27…への挿入は細
いパイプ34を縮めながら行えばよい。吊り下げ
パイプ26B〜26Dも同様に構成されている。
更に、吊り下げパイプ26A〜26Dの下方に
は、別の吊り下げパイプ28A〜28Dが架け渡
され、吊り下げパイプ26A〜26Dと同様な働
きで側部枠24A〜24Dに固定される。各吊り
下げパイプは、前述したように服のサイズや、丈
に応じて自由に位置を調整することができる。ま
た、コート等の丈の長い衣服の場合は、下段の吊
り下げパイプ28A〜28Dのうち、一部を取り
外して上段の吊り下げパイプに収納するようにし
てもよい。
は、別の吊り下げパイプ28A〜28Dが架け渡
され、吊り下げパイプ26A〜26Dと同様な働
きで側部枠24A〜24Dに固定される。各吊り
下げパイプは、前述したように服のサイズや、丈
に応じて自由に位置を調整することができる。ま
た、コート等の丈の長い衣服の場合は、下段の吊
り下げパイプ28A〜28Dのうち、一部を取り
外して上段の吊り下げパイプに収納するようにし
てもよい。
このように、本実施例に係るハンガー収納具で
は、外側台車12の四辺に、4つの側部枠24A
〜24Dを立設し、各側部枠の内側に、高さの調
節の可能な吊り下げパイプを2段ずつ取り付ける
ようにしている。従つて、従来のハンガー吊り下
げ用のパイプの長さを伸ばしたのと同様な効果を
得ることができ、少ないスペースで多数の衣服を
収納することが可能となる。
は、外側台車12の四辺に、4つの側部枠24A
〜24Dを立設し、各側部枠の内側に、高さの調
節の可能な吊り下げパイプを2段ずつ取り付ける
ようにしている。従つて、従来のハンガー吊り下
げ用のパイプの長さを伸ばしたのと同様な効果を
得ることができ、少ないスペースで多数の衣服を
収納することが可能となる。
また、側部枠24A,24Cは外側台車12に
対して回動可能なので、衣服の収納、取り出し時
に側部枠24A,24Cを所望の位置に回動させ
れば、衣服が奥に収納されたような場合でも能率
的に取り出すことができる。
対して回動可能なので、衣服の収納、取り出し時
に側部枠24A,24Cを所望の位置に回動させ
れば、衣服が奥に収納されたような場合でも能率
的に取り出すことができる。
更に、外側台車12は内側台車10に対して自
由に回動するため、キヤスター14A〜14Dに
ブレーキをかけて内側台車10を床に固定してお
けば、外側台車12を単独で自由に回転させるこ
とができる。これにより、衣服の収納、取り出し
が容易に行える。加えて、収納具全体が内該台車
10及び外側台車12の2つで支持されるため、
多数の衣服を収納した場合に倒れづらくなり安定
性が向上している。
由に回動するため、キヤスター14A〜14Dに
ブレーキをかけて内側台車10を床に固定してお
けば、外側台車12を単独で自由に回転させるこ
とができる。これにより、衣服の収納、取り出し
が容易に行える。加えて、収納具全体が内該台車
10及び外側台車12の2つで支持されるため、
多数の衣服を収納した場合に倒れづらくなり安定
性が向上している。
尚、本実施例では4つの側部枠24A〜24D
のうち、2つの側部枠24A,24Cを回動可能
となるように立設したが、これに限らず回動可能
な側部枠の数はいくつでもよい。
のうち、2つの側部枠24A,24Cを回動可能
となるように立設したが、これに限らず回動可能
な側部枠の数はいくつでもよい。
以上説明したように 本考案によれば、外側台
車に立設された4つの側部枠に衣服を収納するよ
うにしている。このため、それぞれの側部枠に衣
服を吊り下げることで、収納可能な衣服の着数が
増加し、少ないスペースで多数の衣服を収納する
ことができる。また、4つの側部枠のうち2つの
側部枠を自由に回動可能となるよう立設している
ので、これらの側部枠を回動させることによつて
衣服の収納、取り出しが容易となる。
車に立設された4つの側部枠に衣服を収納するよ
うにしている。このため、それぞれの側部枠に衣
服を吊り下げることで、収納可能な衣服の着数が
増加し、少ないスペースで多数の衣服を収納する
ことができる。また、4つの側部枠のうち2つの
側部枠を自由に回動可能となるよう立設している
ので、これらの側部枠を回動させることによつて
衣服の収納、取り出しが容易となる。
また、内側台車は外側台車に対して回転自在に
取り付けられているため、内側台車及び外側台車
は各々独立して回転することができ、使い勝手が
向上する。更に、収納具全体を外側台車と内側台
車とで支持するようにしているので、収納具全体
の安定性が向上する。
取り付けられているため、内側台車及び外側台車
は各々独立して回転することができ、使い勝手が
向上する。更に、収納具全体を外側台車と内側台
車とで支持するようにしているので、収納具全体
の安定性が向上する。
第1図は本実施例に係るハンガー収納具の概略
を示した斜視図、第2図はハンガー収納具の正面
図、第3図はハンガー収納具の側面図、第4図は
ハンガー収納具の平面図、第5図はハンガー収納
具の底面図、第6図は第2図のA−A線に沿つた
断面図、第7図は側部枠の動作を示す正面図、第
8図は外側台車12の平面図、第9図は吊り下げ
パイプの伸縮時の状態を示す説明図である。 10……内側台車、12……外側台車、14A
〜14D,16A〜16D……キヤスター、18
……支柱、22……上枠、24A〜24D……側
部枠、26A〜26D,28A〜28D……吊り
下げパイプ(横棒)。
を示した斜視図、第2図はハンガー収納具の正面
図、第3図はハンガー収納具の側面図、第4図は
ハンガー収納具の平面図、第5図はハンガー収納
具の底面図、第6図は第2図のA−A線に沿つた
断面図、第7図は側部枠の動作を示す正面図、第
8図は外側台車12の平面図、第9図は吊り下げ
パイプの伸縮時の状態を示す説明図である。 10……内側台車、12……外側台車、14A
〜14D,16A〜16D……キヤスター、18
……支柱、22……上枠、24A〜24D……側
部枠、26A〜26D,28A〜28D……吊り
下げパイプ(横棒)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 四角形状に形成された外側台車の四隅に該外
側台車を床上を任意な方向に移動させるキヤス
ターを取り付け、ハンガーを介して衣服を吊り
下げる横棒が内側に架けわたされた矩形状の4
つの側部枠のうち2つの側部枠を、前記外側台
車と、前記外側台車の中央部を貫通して立設さ
れた支柱によつて支持される上枠との間に固定
するとともに、残り2つの側部枠を該上枠と前
記外側台車との間に回動可能となるよう配設
し、更に外側台車の内側下方に前記外側台車よ
りも小型な内側台車を配置して、該内側台車の
中央部に形成した受け部に前記支柱を支持させ
るとともに該内側台車に前記外側台車を回転自
在となるよう配設し、前記内側台車の四隅にブ
レーキ機構を有するキヤスターを取り付けたこ
とを特徴とするハンガー収納具。 (2) 前記外側台車のキヤスターは床面から浮いた
状態となるよう該外側台車に取り付けられてい
ることを特徴とする請求項(1)記載のハンガー収
納具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000390U JPH0546675Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000390U JPH0546675Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451241U JPH0451241U (ja) | 1992-04-30 |
| JPH0546675Y2 true JPH0546675Y2 (ja) | 1993-12-07 |
Family
ID=31754975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000390U Expired - Lifetime JPH0546675Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546675Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2544775Y2 (ja) * | 1992-05-20 | 1997-08-20 | 有限会社 斎藤金属産業 | 回転ハンガー台 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP2000390U patent/JPH0546675Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451241U (ja) | 1992-04-30 |
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