JPH0546735U - 運搬容器兼用の撹拌機 - Google Patents

運搬容器兼用の撹拌機

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JPH0546735U
JPH0546735U JP105793U JP10579391U JPH0546735U JP H0546735 U JPH0546735 U JP H0546735U JP 105793 U JP105793 U JP 105793U JP 10579391 U JP10579391 U JP 10579391U JP H0546735 U JPH0546735 U JP H0546735U
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attached
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stirring
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JP105793U
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功 林
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岡崎鑛産物株式会社
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F27/00Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders
    • B01F27/80Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis
    • B01F27/88Mixers with rotary stirring devices in fixed receptacles; Kneaders with stirrers rotating about a substantially vertical axis with a separate receptacle-stirrer unit that is adapted to be coupled to a drive mechanism
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01FMIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F35/00Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
    • B01F35/75Discharge mechanisms
    • B01F35/754Discharge mechanisms characterised by the means for discharging the components from the mixer
    • B01F35/75465Discharge mechanisms characterised by the means for discharging the components from the mixer using suction, vacuum, e.g. with a pipette

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Accessories For Mixers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 液状混合体を搬送する密閉容器を用いて、同
上混合体を撹拌させる作業が容易にできるようにする。 【構成】 密閉容器1の上面に被収容物13の注入口1
1を形成する。同上密閉容器1内に軸心が縦向きの支軸
17をその軸心回りに回転自在に支承し、この支軸17
に撹拌羽根18を取り付ける。上記支軸17の上端部2
5に対応する上記密閉容器1の上部に、開口26を形成
すると共に、この開口26を開閉自在とする蓋23を設
ける。同上密閉容器1の上面側に駆動手段28を取り付
け可能とし、上記密閉容器1の上面側に取り付けた上記
駆動手段28の出力部32と、上記支軸17の上端部2
5とを開かれた上記開口26を通して互いに連結可能と
する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、鋳造用塗型剤など被収容物の搬送と、撹拌とを可能にさせる運搬 容器兼用の撹拌機に関する。
【0002】
【従来の技術】
メーカーで生産された塗型剤は、その搬送時には、通常、ドラム缶で成形され 縦向き姿勢とされた密閉容器に対し、その上面に形成された注入口を通し充填さ れる。そして、この充填時の姿勢のままで、トラックなどによりユーザーにまで 搬送される。 ところで、上記塗型剤は、一般に、溶剤たるアルコールと、粉末状の耐火物と を混合して生成した液状混合物である。このため、上記搬送中やユーザーでの使 用に至るまでの間において、上記粉末が沈澱して、密閉容器内で固液分離が生じ ることがある。 よって、ユーザーでの使用に際しては、従来、横軸回りに回転駆動可能な複数 の回転輪を備えた撹拌機上に、上記密閉容器を横向き姿勢にしてセットし、上記 回転輪の駆動で、上記密閉容器をその軸心回りに回転させ、これによる塗型剤の 密閉容器内での撹拌で、上記固液分離を解消させるようにしている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、上記従来の技術によれば、密閉容器は、搬送中には縦向き姿勢であ るが、撹拌時にはこれを横向き姿勢にする必要がある。しかし、上記密閉容器を 構成するドラム缶は、直径が約60cmで高さが90cmあって大形であり、しかも 、塗型剤を充填したときの重さは約350kgもある。このため、上記のように密 閉容器の姿勢を変化させる作業は容易ではなく、つまり、密閉容器内の塗型剤の 撹拌作業は煩雑なものとなっている。
【0004】
【考案の目的】 この考案は、上記のような事情に注目してなされたもので、液状混合体を搬送 する密閉容器を用いて、同上混合体を撹拌させる作業が容易にできるようにする ことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するためのこの考案の特徴とするところは、密閉容器の上面に 被収容物の注入口を形成し、同上密閉容器内に軸心が縦向きの支軸をその軸心回 りに回転自在に支承し、この支軸に撹拌羽根を取り付け、上記支軸の上端部に対 応する上記密閉容器の上部に、開口を形成すると共に、この開口を開閉自在とす る蓋を設け、同上密閉容器の上面側に駆動手段を取り付け可能とし、上記密閉容 器の上面側に取り付けた上記駆動手段の出力部と、上記支軸の上端部とを開かれ た上記開口を通して互いに連結可能とした点にある。
【0006】
【作 用】
上記構成による作用は次の如くである。 密閉容器1の上面に被収容物13の注入口11を形成し、同上密閉容器1内に 軸心が縦向きの支軸17をその軸心回りに回転自在に支承し、この支軸17に撹 拌羽根18を取り付け、上記支軸17の上端部25に対応する上記密閉容器1の 上部に、開口26を形成すると共に、この開口26を開閉自在とする第3プラグ (蓋)23を設け、同上密閉容器1の上面側に駆動手段28を取り付け可能とし 、上記密閉容器1の上面側に取り付けた上記駆動手段28の出力軸(出力部)3 2と、上記支軸17の上端部25とを開かれた上記開口26を通して互いに連結 可能としてある。
【0007】 このため、密閉容器1内の被収容物13を撹拌するときには、密閉容器1の上 面側に駆動手段28を取り付けて、この駆動手段28の出力軸(出力部)32と 、上記支軸17の上端部25とを開かれた開口26を通して互いに連結させ、上 記駆動手段28を駆動させる。すると、上記支軸17が撹拌羽根18を伴って回 転することにより、被収容物13が撹拌される。 よって、上記密閉容器1に被収容物13を充填するときの上記密閉容器1の姿 勢と、上記密閉容器1内の被収容物13を撹拌するときの同上密閉容器1の姿勢 とは共に縦向きであって、同じである。
【0008】
【実施例】
以下、この考案の実施例を図面により説明する。 図において、符号1は密閉容器で、この密閉容器1の基体はJIS Z 1601に準拠 するドラム缶2で構成されている。このドラム缶2は、軸心縦向きで円筒状の胴 体3と、この胴体3の上縁に巻き締めによって取り付けられる天板4と、同上胴 体3の下縁に巻き締めによって取り付けられる地板5とで構成され、7は上巻き 締め部、8は下巻き締め部となっている。また、上記胴体3には上下一対のビー ド9,10が形成されている。
【0009】 上記天板4には、ソケット状の注入口11と換気口12とが取り付けられ、上 記注入口11を通して密閉容器1に被収容物13が充填可能とされている。この 被収容物13は、例えば塗型剤で、これは溶剤と粉末状耐火物の液状混合物であ る。
【0010】 上記ドラム缶2の軸心上で、天板4には、これを貫通するようにソケット状の 上支承部15が取り付けられ、地板5の上面には椀状の下支承部16が取り付け られている。同上ドラム缶2の軸心上で、このドラム缶2内に支軸17が設けら れ、この支軸17はその上下端が上記上、下支承部15,16に支承されて、そ の軸心回りに回転自在とされている。上記支軸17には上下一対の撹拌羽根18 ,18が取り付けられ、この撹拌羽根18,18は、支軸17に対し上下取り付 け位置が変更可能とされている。19は抜け止めボスである。
【0011】 上記注入口11、換気口12、および上支承部15に対し第1〜第3プラグ2 1〜23が着脱自在にねじ止め可能とされている。そして、密閉容器1による被 収容物13の搬送時には、上記注入口11、換気口12、および上支承部15は 第1〜第3プラグ21〜23によって閉じられる。
【0012】 上記支軸17の上端部25は上記上支承部15内に位置し、断面4角形をなし ている。また、上記上端部25の上面には4角錐状のガイド部25aが一体成形 されている。上記上支承部15の内部は上記ドラム缶2の内部を外部に向って開 く開口26となっており、上記第3プラグ23は上記開口26を開閉自在とする 蓋となっている。
【0013】 図2において、上記天板4の上面側には駆動手段28が取り付け可能とされて いる。この駆動手段28は軸心縦向きの電動機29を有し、この電動機29のケ ーシング30の下端には外向きフランジ31が形成され、同上ケーシング30の 下面から出力部たる出力軸32が突設されている。
【0014】 同上外向きフランジ31の下面には出力軸32と同軸上に円筒状のプラグ33 が突設され、このプラグ33は前記第3プラグ23に代えて上支承部15にねじ 付け可能とされている。また、上記出力軸32には連結ボス35がキー36によ り固着されており、この連結ボス35の下端には上記支軸17の上端部25に係 合可能な断面4角形の係合孔37が形成されている。更に、上記外向きフランジ 31には複数の固定ボルト38がねじ止めされている。
【0015】 上記天板4の上面側に駆動手段28を取り付ける場合には、まず、上支承部1 5から第3プラグ23を取り外して開口26を開く。次に、上記上支承部15に 上記駆動手段28のプラグ33をねじ付ける。このとき、前記係合孔37はガイ ド部25aを介して支軸17の上端部25に係合する。上記上支承部15に対す るプラグ33のねじ付が所定量行われたとき、各固定ボルト38をねじ回して、 この固定ボルト38の突出端を弾性体39を介し天板4の上面に圧接させる。す ると、駆動手段28の取り付けが完了する。
【0016】 上記の状態で、電動機29に電力を供給すれば、連結ボス35を介し支軸17 が、図2中矢印Rのように回転し、これに伴い撹拌羽根18,18が回転して、 被収容物13が撹拌される。なお、前記下支承部16にはその外周壁に4つの貫 通孔16aが形成されている。このため、上記下支承部16の内外に被収容物1 3が円滑に流動して、この下支承部16内に被収容物13が噛み込むことが防止 される。
【0017】 また、上記支軸17の下端は半円球状としてあり、これにより、下支承部16 における支承の抵抗が小さくされている。
【0018】 上記撹拌後の被収容物13の排出は、図1中仮想線で示すように、注入口11 を通し、密閉容器1の内底にまで挿入された排出チューブ40と、この排出チュ ーブ40に連結される吸引ポンプ41との吸い出しにより行う。もしくは、上支 承部15を第3プラグ23で閉じ、かつ、排出チューブ40を通した注入口11 における残りの開口を閉じて、換気口12から圧縮空気(0.5kg/cm2 )を密 閉容器1内に圧入し、上記排出チューブ40を通して被収容物13を押し出すよ うに排出させてもよい。
【0019】
【考案の効果】
この考案によれば、密閉容器の上面に被収容物の注入口を形成し、同上密閉容 器内に軸心が縦向きの支軸をその軸心回りに回転自在に支承し、この支軸に撹拌 羽根を取り付け、上記支軸の上端部に対応する上記密閉容器の上部に、開口を形 成すると共に、この開口を開閉自在とする蓋を設け、同上密閉容器の上面側に駆 動手段を取り付け可能とし、上記密閉容器の上面側に取り付けた上記駆動手段の 出力部と、上記支軸の上端部とを開かれた上記開口を通して互いに連結可能とし たため、密閉容器内の被収容物を撹拌するときには、密閉容器の上面側に駆動手 段を取り付けて、この駆動手段の出力部と、上記支軸の上端部とを開かれた開口 を通して互いに連結させ、上記駆動手段を駆動させる。すると、上記支軸が撹拌 羽根を伴って回転することにより、被収容物が撹拌される。 よって、上記密閉容器に被収容物を充填するときの上記密閉容器の姿勢と、上 記密閉容器内の被収容物を撹拌するときの同上密閉容器の姿勢とは共に縦向きで あって同じであることから、上記被収容物の充填時と、撹拌時とで密閉容器の姿 勢を変化させる必要はなく、このため、密閉容器内の被収容物を撹拌させる作業 は容易にできることとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体側面断面図である。
【図2】図1の部分拡大断面図である。
【符号の説明】
1 密閉容器 2 ドラム缶 11 注入口 13 被収容物 17 支軸 18 撹拌羽根 23 第3プラグ(蓋) 25 上端部 26 開口 28 駆動手段 32 出力軸(出力部)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 密閉容器の上面に被収容物の注入口を形
    成し、同上密閉容器内に軸心が縦向きの支軸をその軸心
    回りに回転自在に支承し、この支軸に撹拌羽根を取り付
    け、上記支軸の上端部に対応する上記密閉容器の上部
    に、開口を形成すると共に、この開口を開閉自在とする
    蓋を設け、同上密閉容器の上面側に駆動手段を取り付け
    可能とし、上記密閉容器の上面側に取り付けた上記駆動
    手段の出力部と、上記支軸の上端部とを開かれた上記開
    口を通して互いに連結可能とした運搬容器兼用の撹拌
    機。
JP1991105793U 1991-11-27 1991-11-27 運搬容器兼用の撹拌機 Expired - Lifetime JP2509295Y2 (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006320824A (ja) * 2005-05-18 2006-11-30 Tsukishima Kikai Co Ltd 粉粒体の混合装置および混合方法
KR200471347Y1 (ko) * 2013-07-30 2014-02-18 주식회사 에이제이씨 교반기용 샤프트
KR101400830B1 (ko) * 2012-07-05 2014-05-29 주식회사 시스텍 동력전달 시스템을 내부에 구비한 용기

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5499211A (en) * 1977-11-19 1979-08-04 Pfaudler Werke Ag Closed vessel with glassslined agitator

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Effective date: 19960312