JPH0546745A - 1次元画像処理装置 - Google Patents
1次元画像処理装置Info
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- JPH0546745A JPH0546745A JP3199620A JP19962091A JPH0546745A JP H0546745 A JPH0546745 A JP H0546745A JP 3199620 A JP3199620 A JP 3199620A JP 19962091 A JP19962091 A JP 19962091A JP H0546745 A JPH0546745 A JP H0546745A
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- 238000012545 processing Methods 0.000 title claims abstract description 50
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 18
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 11
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一次元画像処理装置は、アナログ画像データ
をしきい値によって、2値データに変換する2値化手段
とデータを符号化する符号化手段と符号化手段によって
符号化されたデータを一時的に記憶する画像データ記憶
手段と、画像データ記憶手段に記憶されたデータを基に
各種画像処理を行う画像処理手段とを備える画像処理装
置であって、複数の2値化手段を並列に備え、各々2値
化手段が異なるしきい値により2値化された各々データ
の論理演算回路を有し、論理演算されたデータを符号化
手段で符号化することを特徴とする 【効果】 2値画像処理の特長を生かしたまま、明暗対
象の同時検出、対象エッジの特徴検出あるいは検出領域
の設定が可能となる。
をしきい値によって、2値データに変換する2値化手段
とデータを符号化する符号化手段と符号化手段によって
符号化されたデータを一時的に記憶する画像データ記憶
手段と、画像データ記憶手段に記憶されたデータを基に
各種画像処理を行う画像処理手段とを備える画像処理装
置であって、複数の2値化手段を並列に備え、各々2値
化手段が異なるしきい値により2値化された各々データ
の論理演算回路を有し、論理演算されたデータを符号化
手段で符号化することを特徴とする 【効果】 2値画像処理の特長を生かしたまま、明暗対
象の同時検出、対象エッジの特徴検出あるいは検出領域
の設定が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、1次元撮像素子からの
アナログ画像データを入力し、欠陥検出等の各種画像処
理を行う1次元画像処理装置に関する。
アナログ画像データを入力し、欠陥検出等の各種画像処
理を行う1次元画像処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】1次元CCDカメラからのアナログ画像
データを入力し、各種画像処理を行う従来の1次元画像
処理装置を図5を用いて説明する。2値化回路1は、1
次元CCDカメラからのアナログ画像データを適当なし
きい値によって2値化し、2値画像データを出力する。
この2値化の装置では、図6に示すように、画像処理に
よって検出する対象物或いは欠陥が、背景より明るい場
合は、背景画像より濃度値として高い側にしきい値を設
定し、しきい値より明るい画素を”1”それ以外を”
0”として2値化を行い、図7のように、画像処理によ
って検出する対象物あるいは欠陥が、背景より暗い場合
は、背景画像より濃度値の低い側にしきい値を設定し、
しきい値より暗い画素を”1”それ以外を”0”として
2値化を行う。
データを入力し、各種画像処理を行う従来の1次元画像
処理装置を図5を用いて説明する。2値化回路1は、1
次元CCDカメラからのアナログ画像データを適当なし
きい値によって2値化し、2値画像データを出力する。
この2値化の装置では、図6に示すように、画像処理に
よって検出する対象物或いは欠陥が、背景より明るい場
合は、背景画像より濃度値として高い側にしきい値を設
定し、しきい値より明るい画素を”1”それ以外を”
0”として2値化を行い、図7のように、画像処理によ
って検出する対象物あるいは欠陥が、背景より暗い場合
は、背景画像より濃度値の低い側にしきい値を設定し、
しきい値より暗い画素を”1”それ以外を”0”として
2値化を行う。
【0003】符号化回路2は、2値化回路1によって2
値化された2値画像データを圧縮するために符号化し、
符号化された画像データを出力する。データバッファ3
は符号化回路された画像データを一時的に記憶する。プ
ロセッサ、メモリからなる画像処理回路4は、データ・
バッファ3に記憶された画像データを基に必要な画像処
理を行う。
値化された2値画像データを圧縮するために符号化し、
符号化された画像データを出力する。データバッファ3
は符号化回路された画像データを一時的に記憶する。プ
ロセッサ、メモリからなる画像処理回路4は、データ・
バッファ3に記憶された画像データを基に必要な画像処
理を行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上のような手順によ
り従来の1次元画像処理装置は、1次元撮像素子からの
アナログ画像データの画像処理を実現することができ
る。ところで、実際の画像処理においては、画像処理に
よって検出する対象物あるいは欠陥等に背景より明るい
部分と暗い部分の両方が含まれており、その両方を検出
したい場合や、その対象物あるいは欠陥の周辺における
変化のようすを検出したい場合等がある。また、対象物
あるいは欠陥等の検出したい領域が1次元撮像素子の撮
像範囲内のある一部分である場合がある。
り従来の1次元画像処理装置は、1次元撮像素子からの
アナログ画像データの画像処理を実現することができ
る。ところで、実際の画像処理においては、画像処理に
よって検出する対象物あるいは欠陥等に背景より明るい
部分と暗い部分の両方が含まれており、その両方を検出
したい場合や、その対象物あるいは欠陥の周辺における
変化のようすを検出したい場合等がある。また、対象物
あるいは欠陥等の検出したい領域が1次元撮像素子の撮
像範囲内のある一部分である場合がある。
【0005】しかしながら、従来の1次元画像処理装置
においては、1度に1つのしきい値しか設定することが
できないため、これらの要求に答えることはできなかっ
た。ここでこれらの要求を満足させる装置の1つとし
て、入力されたアナログ画像データを2値化せず、A/
D変換により多値画像データに変換し、多値画像データ
を基に画像処理を行う装置が考えられるが、この装置に
よると、画像データが膨大となり、処理時間がかかり、
リアルタイムでの処理が難しくなる。
においては、1度に1つのしきい値しか設定することが
できないため、これらの要求に答えることはできなかっ
た。ここでこれらの要求を満足させる装置の1つとし
て、入力されたアナログ画像データを2値化せず、A/
D変換により多値画像データに変換し、多値画像データ
を基に画像処理を行う装置が考えられるが、この装置に
よると、画像データが膨大となり、処理時間がかかり、
リアルタイムでの処理が難しくなる。
【0006】本発明の目的は、高速でコンパクトという
2値画像処理の特徴を生かしたまま、明暗対象の同時検
出、対象エッジの特徴検出及び検出領域の設定等の可能
な1次元画像処理装置を提供することにある。
2値画像処理の特徴を生かしたまま、明暗対象の同時検
出、対象エッジの特徴検出及び検出領域の設定等の可能
な1次元画像処理装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するこの
発明の一次元画像処理装置は、1次元撮像素子からのア
ナログ画像データを適当なしきい値によって、2値画像
データに変換する2値化手段と2値画像データを符号化
するための符号化手段と、符号化手段によって符号化さ
れた画像データを一時的に記憶する画像データ記憶手段
と、画像データ記憶手段に記憶された画像データを基に
各種画像処理を行う画像処理手段とを備える画像処理装
置であって、2値化手段を並列に少なくとも2つ以上備
え、各々の2値化手段が異なる少なくとも2つ以上のし
きい値により2値化された各々の画像データを論理演算
する回路を有し、少なくとも1つ以上の論理演算された
画像データを符号化手段で符号化することを特徴とする
ものである。
発明の一次元画像処理装置は、1次元撮像素子からのア
ナログ画像データを適当なしきい値によって、2値画像
データに変換する2値化手段と2値画像データを符号化
するための符号化手段と、符号化手段によって符号化さ
れた画像データを一時的に記憶する画像データ記憶手段
と、画像データ記憶手段に記憶された画像データを基に
各種画像処理を行う画像処理手段とを備える画像処理装
置であって、2値化手段を並列に少なくとも2つ以上備
え、各々の2値化手段が異なる少なくとも2つ以上のし
きい値により2値化された各々の画像データを論理演算
する回路を有し、少なくとも1つ以上の論理演算された
画像データを符号化手段で符号化することを特徴とする
ものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、少なくとも2値化手段及び符
号化手段の処理系列を並列に複数備え、2値化手段の後
段に演算論理回路を有する。
号化手段の処理系列を並列に複数備え、2値化手段の後
段に演算論理回路を有する。
【0009】このような構成を有するために、例えば、
アナログ画像データのなかに明暗2つの検出したい対象
がある場合、一方の2値化手段のしきい値を背景の画像
より高く設定し、しきい値より明るい画素を”1”それ
以外を”0”として2値化する。他方の2値化手段のし
きい値を背景の画像より低く設定し、しきい値より暗い
画素を”1”それ以外を”0”として2値化する。これ
らの2値データに対して、論理演算回路で、例えば、O
Rをとり明暗どちらの検出対象が検出されても、”1”
とすることにより、1つの符号化回路、画像処理回路に
より、明暗2つの対象を同時に検出処理できる。
アナログ画像データのなかに明暗2つの検出したい対象
がある場合、一方の2値化手段のしきい値を背景の画像
より高く設定し、しきい値より明るい画素を”1”それ
以外を”0”として2値化する。他方の2値化手段のし
きい値を背景の画像より低く設定し、しきい値より暗い
画素を”1”それ以外を”0”として2値化する。これ
らの2値データに対して、論理演算回路で、例えば、O
Rをとり明暗どちらの検出対象が検出されても、”1”
とすることにより、1つの符号化回路、画像処理回路に
より、明暗2つの対象を同時に検出処理できる。
【0010】また、検出対象のエッジ部の状態の検出に
ついては、アナログ画像データの中からその背景濃度か
らの立ち上がりおよび立ち下がりの特徴により、対象の
特徴を抽出して、エッジ部がシャープであるかどうかの
判定を行い、対象自身の種類判定や良否の判定を行うこ
とができる。
ついては、アナログ画像データの中からその背景濃度か
らの立ち上がりおよび立ち下がりの特徴により、対象の
特徴を抽出して、エッジ部がシャープであるかどうかの
判定を行い、対象自身の種類判定や良否の判定を行うこ
とができる。
【0011】更に、撮像する領域に比べ欠陥等を検出す
る領域が狭い場合、論理演算回路により、検出領域とそ
れ以外の領域と区別して、検出したい領域のみのデータ
を出力することができ、検出領域外のノイズ除去等に利
用できる。このように、明暗対象の同時検出、対象エッ
ジの特徴検出あるいは検出領域の設定が可能となる。
る領域が狭い場合、論理演算回路により、検出領域とそ
れ以外の領域と区別して、検出したい領域のみのデータ
を出力することができ、検出領域外のノイズ除去等に利
用できる。このように、明暗対象の同時検出、対象エッ
ジの特徴検出あるいは検出領域の設定が可能となる。
【0012】
【実施例】本実施例による1次元画像処理装置を図1を
用いて説明する。図中、図5に示す従来の1次元画像処
理装置と同一の構成要素には同一の符号を付して説明を
省略または簡略にする。
用いて説明する。図中、図5に示す従来の1次元画像処
理装置と同一の構成要素には同一の符号を付して説明を
省略または簡略にする。
【0013】この実施例による1次元画像処理装置にお
いては、2値化回路a11と2値化回路b12が2つ並
列に接続されている。2値化回路a11及び2値化回路
b12は、それぞれ異なったしきい値を設定することが
でき、またしきい値より濃度の大きい画素を”1”とす
るか”0”とするかの設定も独立して設定できる。
いては、2値化回路a11と2値化回路b12が2つ並
列に接続されている。2値化回路a11及び2値化回路
b12は、それぞれ異なったしきい値を設定することが
でき、またしきい値より濃度の大きい画素を”1”とす
るか”0”とするかの設定も独立して設定できる。
【0014】その2つの2値画像データは論理演算回路
5に入力する。この論理演算回路はそのままスルーする
こともできるし、ANDやOR等の論理演算も外からの
制御によって実現できる。すなわち、2値化回路a11
の出力データと2値化回路b12の出力データのAND
をとり、1つの出力データとして符号化回路に対し、出
力することができる。また、この論理演算回路5は、2
つの出力をもっており、その1つの出力を2つの2値化
データの論理演算結果、もう1つをどちらかの2値化デ
ータ出力をスルーさせることもできる。この論理演算回
路5の出力データは、符号化回路に送られ圧縮され、デ
ータバッファa31およびデータバッファb32に記憶
される。
5に入力する。この論理演算回路はそのままスルーする
こともできるし、ANDやOR等の論理演算も外からの
制御によって実現できる。すなわち、2値化回路a11
の出力データと2値化回路b12の出力データのAND
をとり、1つの出力データとして符号化回路に対し、出
力することができる。また、この論理演算回路5は、2
つの出力をもっており、その1つの出力を2つの2値化
データの論理演算結果、もう1つをどちらかの2値化デ
ータ出力をスルーさせることもできる。この論理演算回
路5の出力データは、符号化回路に送られ圧縮され、デ
ータバッファa31およびデータバッファb32に記憶
される。
【0015】このような構成をもった本発明の1次元画
像処理装置によって、色々な機能が実現できることを以
下に説明する。
像処理装置によって、色々な機能が実現できることを以
下に説明する。
【0016】まず、明暗2種類の対象の同時検出につい
て図2を使用して説明する。図2に示すように、アナロ
グ画像データのなかに明暗2つの検出したい対象がある
場合、2値化回路a11のしきい値を背景の画像より高
く設定し、しきい値より明るい画素を”1”それ以外
を”0”として2値化する。一方、2値化回路b12の
しきい値は、背景の画像より低く設定し、しきい値より
暗い画素を”1”それ以外を”0”として2値化する。
この2つの2値データに対して、論理演算回路5でOR
をとり図2に示すような明暗どちらの検出対象が検出さ
れても、”1”とする。これにより1つの符号化回路、
画像処理回路により、明暗2つの対象を同時に検出処理
できる。
て図2を使用して説明する。図2に示すように、アナロ
グ画像データのなかに明暗2つの検出したい対象がある
場合、2値化回路a11のしきい値を背景の画像より高
く設定し、しきい値より明るい画素を”1”それ以外
を”0”として2値化する。一方、2値化回路b12の
しきい値は、背景の画像より低く設定し、しきい値より
暗い画素を”1”それ以外を”0”として2値化する。
この2つの2値データに対して、論理演算回路5でOR
をとり図2に示すような明暗どちらの検出対象が検出さ
れても、”1”とする。これにより1つの符号化回路、
画像処理回路により、明暗2つの対象を同時に検出処理
できる。
【0017】つぎに、検出対象のエッジ部の状態の検出
について図3を使用して説明する。図3に示すように、
アナログ画像データのなかに検出したい対象があり、し
かもその背景濃度からの立ち上がりおよび立ち下がりの
特徴により、対象の特徴を抽出したい場合、2値化回路
a11のしきい値を対象を検出するための濃度に設定
し、2値化回路b12のしきい値を背景の濃度近くに設
定する。また、2値化回路a11および2値化回路b1
2の出力はしきい値より明るい画素を”1”それ以外
の”0”として2値化する。
について図3を使用して説明する。図3に示すように、
アナログ画像データのなかに検出したい対象があり、し
かもその背景濃度からの立ち上がりおよび立ち下がりの
特徴により、対象の特徴を抽出したい場合、2値化回路
a11のしきい値を対象を検出するための濃度に設定
し、2値化回路b12のしきい値を背景の濃度近くに設
定する。また、2値化回路a11および2値化回路b1
2の出力はしきい値より明るい画素を”1”それ以外
の”0”として2値化する。
【0018】論理演算回路5は、この2つの2値データ
を入力し、出力aには2値データaを、出力bには2値
データaと2値データbの排他的論理和XORの結果を
出力する。この2つの論理演算回路5の出力を別々の2
つの符号化回路21及び22を用いて符号化し、2つの
独立したデータバッファa31及びデータバッファb3
2に記憶する。そして、画像処理回路4は、データバッ
ファa31より検出したい対象の位置を知り、データバ
ッファb32より対象のエッジ部がシャープであるかど
うかの判定を行い、対象自身の種類判定や良否の判定を
行う。
を入力し、出力aには2値データaを、出力bには2値
データaと2値データbの排他的論理和XORの結果を
出力する。この2つの論理演算回路5の出力を別々の2
つの符号化回路21及び22を用いて符号化し、2つの
独立したデータバッファa31及びデータバッファb3
2に記憶する。そして、画像処理回路4は、データバッ
ファa31より検出したい対象の位置を知り、データバ
ッファb32より対象のエッジ部がシャープであるかど
うかの判定を行い、対象自身の種類判定や良否の判定を
行う。
【0019】検出領域の設定について図4で説明する。
1次元撮像素子によって撮像する領域に比べ実際に対象
および欠陥等を検出する領域が狭い場合、2値化回路a
11のしきい値を対象を検出するための濃度に設定し、
2値化回路b12のしきい値を検出したい領域のみ対象
の検出が有効となるような濃度、すなわち図4のように
明るい対象を検出する場合には検出領域を濃度0に、そ
れ以外の領域を表現できる最高濃度に設定する。これら
の2つの2値化回路の出力をANDすることにより、検
出したい領域のみのデータが出力されることになり、検
出領域外のノイズ除去等に利用できる。
1次元撮像素子によって撮像する領域に比べ実際に対象
および欠陥等を検出する領域が狭い場合、2値化回路a
11のしきい値を対象を検出するための濃度に設定し、
2値化回路b12のしきい値を検出したい領域のみ対象
の検出が有効となるような濃度、すなわち図4のように
明るい対象を検出する場合には検出領域を濃度0に、そ
れ以外の領域を表現できる最高濃度に設定する。これら
の2つの2値化回路の出力をANDすることにより、検
出したい領域のみのデータが出力されることになり、検
出領域外のノイズ除去等に利用できる。
【0020】
【発明の効果】上述の通り、本発明の1次元画像処理装
置により、2値画像処理の特長を生かしたまま、明暗対
象の同時検出、対象エッジの特徴検出あるいは検出領域
の設定が可能となる。
置により、2値画像処理の特長を生かしたまま、明暗対
象の同時検出、対象エッジの特徴検出あるいは検出領域
の設定が可能となる。
【図1】本発明の一実施例による1次元画像処理装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】図1に示す実施例の処理装置の動作を示す説明
図である。
図である。
【図3】図1に示す実施例の処理装置の動作を示す説明
図である。
図である。
【図4】図1に示す実施例の処理装置の動作を示す説明
図である。
図である。
【図5】従来の1次元画像処理装置を示すブロック図で
ある。
ある。
【図6】従来処理装置例の動作を示す説明図である。
【図7】従来処理装置例の動作を示す説明図である。
1・・・2値化回路 2・・・符号化回路 3・・・データ・バッファ(画像データ記憶手段) 4・・・画像処理回路 11・・・2値化回路a 12・・・2値化回路b 21・・・符号化回路a 22・・・符号化回路b 31・・・データバッファa 32・・・データバッファb 5・・・論理演算回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田代 慎太郎 神奈川県川崎市多摩区登戸3816番地三菱レ イヨン株式会社東京研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 1次元撮像素子からのアナログ画像デー
タを適当なしきい値によって、2値画像データに変換す
る2値化手段と前記2値画像データを符号化するための
符号化手段と、該符号化手段によって符号化された画像
データを一時的に記憶する画像データ記憶手段と、該画
像データ記憶手段に記憶された画像データを基に各種画
像処理を行う画像処理手段とを備える画像処理装置にお
いて、該2値化手段を並列に少なくとも2つ以上備え、
各々の2値化手段が異なる少なくとも2つ以上のしきい
値により2値化された各々の画像データを論理演算する
回路を有し、少なくとも1つ以上の論理演算された画像
データを符号化手段で符号化することを特徴とする1次
元画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199620A JPH0546745A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 1次元画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3199620A JPH0546745A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 1次元画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0546745A true JPH0546745A (ja) | 1993-02-26 |
Family
ID=16410881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3199620A Pending JPH0546745A (ja) | 1991-08-08 | 1991-08-08 | 1次元画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0546745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05316365A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像圧縮装置及び画像伸長装置 |
-
1991
- 1991-08-08 JP JP3199620A patent/JPH0546745A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05316365A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 画像圧縮装置及び画像伸長装置 |
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