JPH0547009U - アスファルトフィニッシャのフィーダ装置 - Google Patents
アスファルトフィニッシャのフィーダ装置Info
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- JPH0547009U JPH0547009U JP10452591U JP10452591U JPH0547009U JP H0547009 U JPH0547009 U JP H0547009U JP 10452591 U JP10452591 U JP 10452591U JP 10452591 U JP10452591 U JP 10452591U JP H0547009 U JPH0547009 U JP H0547009U
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- 239000010426 asphalt Substances 0.000 title claims abstract description 12
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 アスファルトフィニッシャにおいて、ダイヤ
ル式より操作性のよいレバー操作によってリモートコン
トロールできるフィーダ装置を提供すること。 【構成】 可変容量形油圧ポンプ7の吐出圧力を、圧力
調整弁13,13’およびレバー操作可能な手動比例切
換弁12,12’を介してフィーダ駆動用モータ1,
1’に導くと共に、該モータ1,1’の駆動圧力を受け
前記圧力補償弁13に導くパイロット回路18,18’
とタンクTとの間に電磁切換弁15,15’を挿入し、
該電磁切換弁15,15’によって前記パイロット回路
18,18’をタンクTに連通または遮断可能としたこ
とにより、速度制御はレバー操作で、また、回転・停止
は電気的なON/OFF操作でリモートコントロールできるよ
うにした。
ル式より操作性のよいレバー操作によってリモートコン
トロールできるフィーダ装置を提供すること。 【構成】 可変容量形油圧ポンプ7の吐出圧力を、圧力
調整弁13,13’およびレバー操作可能な手動比例切
換弁12,12’を介してフィーダ駆動用モータ1,
1’に導くと共に、該モータ1,1’の駆動圧力を受け
前記圧力補償弁13に導くパイロット回路18,18’
とタンクTとの間に電磁切換弁15,15’を挿入し、
該電磁切換弁15,15’によって前記パイロット回路
18,18’をタンクTに連通または遮断可能としたこ
とにより、速度制御はレバー操作で、また、回転・停止
は電気的なON/OFF操作でリモートコントロールできるよ
うにした。
Description
【0001】
この考案は、アスファルトフィニッシャにおけるリモートコントロール可能な レバー操作式のフィーダ装置に関するものである。
【0002】
アスファルトフィニッシャにおいて、フィーダ装置のリモートコントロール装 置として速度調整をダイヤル操作式で行うものが知られているが、レバー操作式 に比べて操作性が悪く、操作性のよいレバー式にするとリモートコントロールが できないという問題点があった。
【0003】
この考案は、アスファルトフィニッシャにおいて、ダイヤル式より操作性のよ いレバー操作によってリモートコントロールできるフィーダ装置を提供しようと するものである。
【0004】
この考案は上記課題を解決するための手段を提供するものであって、可変容量 形油圧ポンプ7の吐出圧力を、圧力調整弁13,13’およびレバー操作可能な 手動比例切換弁12,12’を介してフィーダ駆動用モータ1,1’に導くと共 に、該モータ1,1’の駆動圧力を受け前記圧力補償弁13に導くパイロット回 路18,18’とタンクTとの間に電磁切換弁15,15’を挿入し、該電磁切 換弁15,15’によって前記パイロット回路18,18’をタンクTに連通ま たは遮断可能としたことを特徴とするアスファルトフィニッシャのフィーダ装置 を考案要旨とするものである。
【0005】
図1に、アスファルトフィニッシャのフィーダ装置の一例を示す。
【0006】 図1において、1,1’はフィーダ駆動用の油圧モータ、2はチェーンであっ て、前記油圧モータ1,1’の駆動力をスクリュー3,3’およびコンベヤチェ ーン4,4’に伝える。
【0007】 5,5’はホッパ、6はアスファルト合材であって、ダンプカー(図示せず) から供給されたアスファルト合材6をホッパ5,5’で受け、コンベヤチェーン 4,4’で後方に送り、スクリュー3,3’で左右に送るようになっている。
【0008】 図2に、フィーダ装置の油圧回路の例を示す。
【0009】 7はフィーダ駆動用の可変容量形油圧ポンプで、エンジン16によって駆動さ れる。
【0010】 20は前記ポンプ7の制御機構を含む制御器内蔵ポンプを示し、その制御機構 は、シリンダ式制御器8,9と圧力保持レギュレータ10および流量保持用レギ ュレータ11により構成されている。
【0011】 このシリンダ式制御器8,9は、油圧ポンプ7の斜板傾転機構として設けられ ており、一方の制御器8はパイロット回路21を経て圧力保持レギュレータ10 および流量保持揺レギュレータ11を介してタンクまたは油圧ポンプ7の吐出側 に選択的に連通するようになっており、他方の制御器9は傾転角を増す方向に作 用するバネ19を内蔵し、油圧ポンプ7の吐出側に接続されている。
【0012】 また、前記圧力保持用レギュレータ10と流量保持用レギュレータ11には、 それぞれスプールの一端にバネを設け、かつ、他端は油圧ポンプ7の吐出側に接 続されている。
【0013】 12,12’はレバー操作による手動比例切換弁、13,13’は圧力補償弁 であって、前記油圧ポンプ7は、この圧力補償弁13,13’及び手動比例切換 弁12,12’を介してフィーダ駆動用油圧モータ1,1’に接続されている。 14はリリーフ弁で、油圧ポンプ7と接続されている。
【0014】 18,18’は圧力補償弁13,13’のパイロット回路であって、手動比例 切換弁12,12’の出力側と接続し、フィーダ駆動用モータ1,1’の駆動圧 力を受けてパイロット圧として圧力調整弁13,13’に導くと共に、シャット ル弁17を介しパイロット回路11aを経て前記流量保持レギュレータ11のバ ネ側にも導くようになっている。
【0015】 15,15’は前記パイロット回路18,18’とタンクTとの間に挿入され た電磁切換弁であって、通電するとタンクTへの連通が遮断され、通電を切ると 図示のようにタンクTに連通するようになっている。
【0016】
この考案は上記構成を有し、可変容量形油圧ポンプ7の吐出圧力は、圧力調整 弁13,13’およびレバー操作可能な手動比例切換弁12,12’を介してフ ィーダ駆動用モータ1,1’に導くようになっているから、電磁切換弁15また は15’の通電作動時(タンクへの連通遮断時)は、レバー操作によって手動比 例切換弁12または12’を操作することにより、レバーの操作量に応じてフィ ーダ駆動用モータ1または1’の速度を自在に調整することができる。
【0017】 前記圧力調整弁13,13’は、手動比例切換弁12,12’の入口と吐出口 との差圧を一定にするための弁であるが、そのパイロット圧として、パイロット 回路18,18’により、フィーダ駆動用モータ1,1’の駆動圧力が導かれる から、前記手動比例切換弁12,12’のスプール位置が変わらない限り、その 設定圧は一定となり、油圧モータ1,1’の負荷圧力が変化しても流量すなわち 油圧モータ1,1’の回転数は変化しない。
【0018】 また、前記パイロット回路18,18’をシャットル弁17を介して流量保持 レギュレータ11に接続しておけば、油圧ポンプ7の吐出圧を「油圧モータ1, 1’の負荷圧+流量保持レギュレータ11のバネによる設定圧」に制御すること ができる。
【0019】 電磁切換弁15,15’の通電を切ると、図示のようにパイロット回路18, 18’がタンクTに連通して該パイロット回路18,18’の圧力が抜け、圧力 補償弁13,13’で圧力を上げられないので、フィーダ駆動用モータ1,1’ を回転させる圧力が得られずモータ1,1は停止する。
【0020】
この考案によれば、可変容量形油圧ポンプ7の吐出圧力を、圧力調整弁13, 13’およびレバー操作可能な手動比例切換弁12,12’を介してフィーダ駆 動用モータ1,1’に導くと共に、該モータ1,1’の駆動圧力を受け前記圧力 補償弁13に導くパイロット回路18,18’とタンクTとの間に電磁切換弁1 5,15’を挿入し、該電磁切換弁15,15’によって前記パイロット回路1 8,18’をタンクTに連通または遮断可能としたことにより、フィーダ駆動用 油圧モータ1,1’の速度制御を操作性のよいレバー操作によって行うことがで き、また、回転・停止の操作は電磁切換弁15,15’のON/OFF操作によって行 うことができる。したがって、従来操作性の悪いダイヤル式によらざるを得なか ったアスファルトフィニッシャのフィーダのリモートコントロールを、速度制御 は操作性のよいレバー式制御で、また、回転・停止の操作は電気的なON/OFF操作 で行うことができ、他のアクチュエータとの連動操作も可能となる等顕著な効果 を奏することができる。
【図1】アスファルトフィニッシャのフィーダ装置の斜
視図。
視図。
【図2】フィーダ装置の油圧回路図。
1,1’ フィーダ駆動用油圧モータ 7 可変容量形ポンプ 12,12’ 手動比例切換弁 13,13’ 圧力調整弁 15,15’ 電磁切換弁 17 シャットル弁 18,18’ パイロット回路
Claims (1)
- 【請求項1】 可変容量形油圧ポンプ7の吐出圧力を、
圧力調整弁およびレバー操作可能な手動比例切換弁を介
してフィーダ駆動用モータに導くと共に、該モータの駆
動圧力を受け前記圧力補償弁に導くパイロット回路とタ
ンクとの間に電磁切換弁を挿入し、該電磁切換弁によっ
て前記パイロット回路をタンクに連通または遮断可能と
したことを特徴とするアスファルトフィニッシャのフィ
ーダ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10452591U JPH0547009U (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | アスファルトフィニッシャのフィーダ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10452591U JPH0547009U (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | アスファルトフィニッシャのフィーダ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547009U true JPH0547009U (ja) | 1993-06-22 |
Family
ID=14382913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10452591U Pending JPH0547009U (ja) | 1991-11-26 | 1991-11-26 | アスファルトフィニッシャのフィーダ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547009U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089387A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Joseph Voegele Ag | 道路仕上げ機用スクリード |
-
1991
- 1991-11-26 JP JP10452591U patent/JPH0547009U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011089387A (ja) * | 2009-10-20 | 2011-05-06 | Joseph Voegele Ag | 道路仕上げ機用スクリード |
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