JPH0547028B2 - - Google Patents

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JPH0547028B2
JPH0547028B2 JP60151322A JP15132285A JPH0547028B2 JP H0547028 B2 JPH0547028 B2 JP H0547028B2 JP 60151322 A JP60151322 A JP 60151322A JP 15132285 A JP15132285 A JP 15132285A JP H0547028 B2 JPH0547028 B2 JP H0547028B2
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JP
Japan
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output circuit
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、テレビジヨン画像のプリントを得る
ためのプリンタに関する。
〔発明の背景〕
テレビジヨン画像のプリンタとしては、プリン
トしたい所望の画像がテレビジヨン受像機に映出
されるなどすると、所定の操作によつてこの画像
に対する1フイールドまたはフレームの画像情報
が一旦メモリに記憶され、次いでこれが繰り返し
読み出されてプリントが行なわれるように構成さ
れている。
メモリから読み出された画像情報のプリントの
ための処理をさらに詳細に説明すると、メモリに
記憶されている画像情報はデジタル信号であつて
アナログ信号であつてもよく、このメモリから画
像情報が繰り返し読み出される。この画像情報
は、メモリから1回読み出される毎に、1水平走
査期間当り1画素情報ずつ抽出され、プリントに
供される。これら抽出される画素情報はテレビジ
ヨン画面上の垂直走査方向(以下、縦方向とい
う)に配列された画素に対応するものであり、プ
リント紙上では、これら画素情報によつて縦方向
の線上の画素がプリントされることになる。この
縦方向の線をラインと称する。
メモリから画像情報が1回読み出される毎に、
この画像情報の画素情報抽出点が1つずつ順次ず
らされる。したがつて、プリント紙上では、1ラ
インずつ順次プリントが行なわれることになる。
このようなプリント方法によると、プリントを
仕上げるためには、1プリント当りのライン数に
等しい回数だけにメモリでの画像情報の読み出し
を繰り返さなければならず、数秒以上を要するこ
とになる。ユーサは、プリント操作を行なつた
後、この時間プリントされるのを持つことになる
が、この間なにもせずに持つとなると、ユーザに
よつては非常に長く感じられることもある。
従来のプリンタでは、これが動作中であること
をLEDなど点滅させて表示したり、あるいは、
プリントされるべき画像をモニタできるようにし
たりすることは知られているが、ユーザがプリン
ト待ち時間を長く感ずることがないような配慮が
なされてはいなかつた。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる問題点を解消し、ユー
ザがプリント待ち時間を長いと感じるのを視覚的
な方法で解消するようにしたプリンタを提供する
にある。
〔発明の概要〕
この目的を達成するために、本発明の、モニタ
上にプリントの進行状況を表示し、常にユーザが
プリントの進行状況を把握できるようにした点に
特徴がある。
画像をプリントする場合には、プリントが完了
するまでユーザはただ待つことだけである。した
がつて、この間たとえば数秒程度であつても、ユ
ーザは非常に長く感じられる。しかし、ユーザが
プリントはどの程進行しているかを知ることがで
きれば、それが知られない状態にある場合と比べ
ると、ユーザは左程持ち時間が気にならない。本
発明はこの点に鑑みてなされたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面によつて説明す
る。
第1図は本発明によるプリンタの一実施例を示
すブロツク図であつて、1はメモリ、2はHカウ
ンタ、3は発振回路、4はクロツクカウンタ、5
は読出カウンタ、6は比較回路、7はラインメモ
リ、8はラインヘツド、9は出力回路、10は制
御回路、11,12,13は入力端子、14は出
力端子である。
同図において、メモリ1には、一画像分(すな
わち、1フイールドあるいは1フレーム)のアナ
ログのあるいはデジタル化された画像情報が記憶
されている。入力端子11から水平同期パルス
HDが供給される。Hカウンタ2は、フイールド
パルスあるいはフレームパルス(以下、単に垂直
同期パルスという)VD毎にリセツトされながら
水平同期パルスHDをカウントし、メモリ1での
画像情報の各水平走査期間の記憶位置を表わすア
ドレス(以下、縦アドレスという)AYを発生す
る。また、水平同期パルスHDよりも充分高い周
波数のクロツクCPが発振回路3で発生され、ク
ロツクカウンタ4に供給される。このクロツクカ
ウンタ4は水平同期パルスHD毎にリセツトされ
ながらクロツクCPをカウントし、メモリ1での
各水平走査期間の画像情報の記憶位置を表わすア
ドレス(以下、横アドレスという)AXを発生す
る。換言すると、横アドレスAXは各水平走査期
間における画素情報の順番を表わしている。
メモリ1では、縦アドレスAYと横アドレスAX
により、書込み時と同じ順序で各画像情報が読み
出される。そして、Hカウンタ2が垂直同期パル
スVD毎にリセツトされるから、メモリ1からは
書込み時と同じ一画像分の画像情報Pが繰り返し
読み出される。この画像情報Pはプリントのため
にラインメモリ7に供給されるとともに、出力回
路9に供給され、制御回路10によつて後述する
処理がなされた後、デジタル化された映像信号の
場合にはアナログ化されて出力端子14から画像
表示するモニタ(図示せず)に供給される。
一方、入力端子12から読出カウンタ5に垂直
同期信号VDが供給される。この読出カウンタ5
は、第2図に示すように、プリント開始時入力端
子13から供給されるリセツトパルスRSでリセ
ツトされた後、垂直同期パルスVDをカウントす
る。読出カウンタ5のカウント出力Nの値はメモ
リ1からの一画像分の画像情報の読出し回数を表
わしており、このカウント出力Nとクロツクカウ
ンタ4のカウント出力M(すなわち、横アドレス
AX)との値が比較回路6で比較される。
比較回路6は、第3図に示すように、両者が等
しいとき、書込パルスWを発生する。この書込パ
ルスWはラインメモリ7に供給される。ラインメ
モリ7は、この書込パルスWが供給されたとき、
メモリ1から供給される画像情報Pの中から1つ
の画素情報を抽出し、縦アドレスAYによつて指
定される位置に記憶する。ここで、メモリ1の1
回の画像情報読み出し期間読出カウンタ5のカウ
ント出力Nの値は一定であり、また、クロツクカ
ウンタ4は1水平走査期間毎にカウントをしなお
すから、比較回路6からはメモリ1のこの読出し
期間、各水平走査期間毎に水平同期パルスに関し
て同じタイミングで書込パルスWが出力される。
したがつて、ラインメモリ7では、画像での縦方
向に配列した画素列に対する画素情報、すなわ
ち、1ライン分の画素情報が抽出されて記憶され
る。この1ライン分の画素情報は、ラインヘツド
8に供給されて処理された後、プリントに供され
る。読出カウンタ5のカウント出力Nの値は垂直
パルスVD毎に1ずつ増加するから、比較回路6
が書込みパルスWを発生するタイミングも、メモ
リ1での画像情報の読出し回数に応じて、画像の
1画素分ずつ横方向にずれていく。この結果、メ
モリ1での画像情報の読出しの繰り返しととも
に、ラインヘツド8により、プリント紙でのプリ
ント位置は1ラインずつ横方向に移動していくこ
とになる。以上のことから、読出カウンタ5のカ
ウント出力Nの値は、各水平走査期間毎のライン
メモリ7で記憶されてラインヘツド8でプリント
される画素情報の番号を表わしていることにな
る。すなわち、読出カウンタ5のカウント出力N
の値がnとすると、各水平走査期間のn番目の画
素情報がラインヘツド8でプリントされているこ
とになる。
このようにしてプリントが行なわれるが、ま
た、比較回路6は、同じく第3図に示すように、
クロツクカウンタ4のカウント出力Mの値をm、
読出カウンタ5のカウント出力Nの値をnとし、
n≧mときに“1”となり、n<mのとき“0”
となる2値の判定信号Cを発生する。ここで、読
出カウンタ5のカウント出力Nの値nはラインヘ
ツド8でプリントされる各水平走査期間の画素情
報の番号を表わしているから、メモリ1から読み
出される画像情報Pのうちの判定信号Cが“1”
となる期間の画素情報は既にプリントに供されて
いることになり、判定信号Cが“0”となる期間
の画素情報はまだプリントに供されていないこと
になる。
この判定信号Cは制御回路10に供給される。
出力回路9は制御回路10によつて制御され、メ
モリ1から供給される画像情報Pを判定信号Cが
“1”となる期間だけ通過させ、判定信号Cが
“0”となる期間遮断する。出力回路9の出力信
号は出力端子14から図示しないモニタに供給さ
れる。
このことから、モニタ上では、第4図aに示す
ように、既にプリントされている各水平走査期間
のn番目の画素までの領域が画像表示され、(n
+1)番目以上の画素の領域では、ハツチングし
て示すように、黒表示がなされて画像表示がなさ
れない。プリントが進行するとともに、画像表示
される領域が矢印方向に広がつていき、プリント
が完了すると、第4図bに示すように、画像全体
が表示される。
このようにして、ユーザはモニタによつてプリ
ントの進行状況を知ることができる。
第5図は画像情報がデジタル化されているとき
の第1図での制御回路の一具体例を示す回路図で
あつて、15は入力端子、161〜163はアンド
ゲートであり、第1図に対応する部分には同一符
号をつけている。
この具体例では、画像情報Pは3ビツトの並列
デジタル信号としたものであり、この画像情報P
の各ビツトは夫々同時に制御回路10を構成する
アンドゲート161,162,163に供給される。
これらアンドゲート161,162,163は、比
較回路6から入力端子15を介して供給される判
定信号Cによつて制御され、判定信号Cが“1”
のときオン、“0”のときオフする。したがつて、
画像情報Pは、判定信号Cが“1”のときのみ制
御回路10を通過し、出力回路9でアナログ信号
に変換された後、出力端子14からモニタに供給
される。
第6図は画像情報がアナログ信号であるときの
第1図における出力回路9と制御回路10との一
具体例を示す回路図であつて、17,18はトラ
ンジスタ、19,20は抵抗、21はインバー
タ、22は入力端子であり、第1図に対応する部
分には同一符号をつけている。
第6図において、出力回路9トランジスタ17
からなるエミツタフオロアであり、制御回路10
のトランジスタ18、抵抗19,20およびイン
バータ21などから構成されている。メモリ1
(第1図)から読出された画像情報Pはトランジ
スタ17のベースに供給され、比較回路6(第1
図)が発生した判定信号Cは入力端子22から供
給され、インバータ21で反転された後、トラン
ジスタ18のベースに供給される。
トランジスタ18はスイツチングトランジスタ
であり、入力端子22に供給される判定信号Cが
“1”のときにはオフ状態になる。したがつて、
画像情報Pはトランジスタ17、抵抗19を通
り、出力端子14からモニタに供給される。これ
に対し、判定信号Cが“0”のときには、トラン
ジスタ18はオンする。ここで、抵抗19の抵抗
値R1に対して抵抗20の抵抗値R2を適宜設定す
ることにより、出力端子14に得られる信号のレ
ベルをほぼ黒レベルにすることができ、これによ
つて第4図で説明したようにプリントの進行状況
を表示することができる。
また、先の説明では、第4図でプリントされな
い領域を黒表示としたが、これに限らず、第4図
aにおいて、既にプリントされた領域では通常の
信号レベルで画像表示を行ない、いまだプリント
されない領域ではこれより低い信号レベルで画像
表示するようにしてもよい。この場合には、第6
図において、抵抗19,20の抵抗値R1、R2
比を適宜設定することにより、トランジスタ18
がオンしているときには、画像情報Pのレベルを
減衰させるようにすればよい。これによつてプリ
ントの進行状況のみならず、プリント中の画像全
体も表示できる。
なお、メモリ1から読出される画像情報Pがデ
ジタル信号であつても、これを出力回路9でアナ
ログ信号に変換した後、判定信号Cに応じて制御
してもよく、この場合には、制御回路10として
第6図に示した構成とすることができることはい
うまでものない。
ここで、プリントされたことを示すモニタ上で
の画像表示部分の境界は、必ずしもラインヘツド
8でプリント中のラインに完全に一致する必要は
なく、このプリント中のラインよりも第4図a中
若干右方あるいは左方まで画像表示するようにし
てもよい。また、書込みパルスWを発生させるた
めには、比較回路6でクロツクカウンタ4と読出
カウンタ5のカウント出力M,Nが正確に比較さ
れなければならないが、判定信号Cを得るために
は、粗い比較でもよい。例えば、読出カウンタ5
のカウント出力Nの下位2ビツトを全て“0”ビ
ツトすると、値は0、0、0、0、4、4、4、
4、8、8、……と4の倍数が4回ずつ続くが、
これとクロツクカウンタ4のカウント出力Mとを
比較して判定信号Cを発生させると、ラインヘツ
ド8でライン4本分がプリントされる間、モニタ
上での画像表示部分は変わらず、ライン4本分プ
リントされる毎にこの画像表示部分はライン4本
分に相当する部分だけ広がつていく。このよう
に、プリントの進行とともに不連続的に画像表示
部分が順次広がるようにしてもよい。さらにま
た、第3図C′に示すように、判定信号を書込パル
スWの発生時点を含む一定期間“1”となるよう
な信号としてもよい。この場合には、モニタ上で
は、プリントされているラインに相当する部分近
傍のみが画像表示部分となるものである。
要するに、モニタ上でプリント進行状況が把握
できれば、任意の形態で画像表示部分を設定でき
る。なお、この場合の画像表示部分とは、通常の
信号レベルで画像が表示される部分であり、その
他の部分は、先に説明したように、これに対して
低信号レベルで画像表示しても、黒レベルで表示
してもよいし、さらには、白レベルなどの他の一
定レベルで表示するようにしてもよいことはいう
までもない。
第7図は本発明によるプリンタの他の実施例を
示すブロツク図であつて、23はアンドゲートで
あり、第1図に対応する部分には同一符号をつけ
て重複する説明は省略する。
先の第1図に示した実施例はプリントのライン
をモニタ表示画面の垂直方向としたが、第7図に
示すこの実施例は、プリントのラインをモニタ表
示画面の水平方向としたものである。すなわち、
画像信号の1水平走査期間ずつプリントしていく
ものである。
第7図において、Hカウンタ2からの縦アドレ
スAYが比較回路6に供給され、読出カウンタ5
のカウント出力Nと比較される。比較回路6は、
第8図に示すように、両者が一致する水平走査期
間“1”となる一致信号Eを発生し、アンドゲー
ト23に供給する。アンドゲート23は、一致信
号Eが“1”の期間、発振回路3が出力するクロ
ツクCPを通過させ、書込パルスWとしてライン
メモリ7に供給する。ラインメモリ7では、書込
パルスWにより、メモリ1から読出される画像信
号Pの1水平走査期間の画素情報が抽出され、順
次横アドレスAXによつて指定される位置に記憶
される。
このようにして、メモリ1から一画像分の画像
情報が1回読み出される毎に1水平走査期間の画
素情報がラインメモリ7に記憶され、ラインヘツ
ド8に供給されてプリントが行なわれる。したが
つて、メモリ1で画素情報が繰り返し読み出され
る毎に1ラインずつプリントが行なわれ、このプ
リントは表示画面の縦方向に進行する。
また、比較回路6では、第1図で示した実施例
と同様の縦アドレスAYとカウント出力Nとの比
較が行なわれて判定信号Cが形成される。この判
定信号Cは制御回路10に供給され、画像情報P
に対して第1図に示した実施例と同様の処理がな
される。したがつて、モニタ(図示せず)上で
は、たとえば第9図に示すように、プリントの進
行状況が表示される。
以上のように、プリントの進行とともに、モニ
タの表示画面が変化するから、プリントの進行状
況を簡単に把握することができる。
なお、上記実施例において、読出カウンタ5に
直接垂直同期パルスを供給していたが、これをカ
ウントダウンして繰り返し周波数を低減した後続
出カウンタ5に供給することにより、プリントの
速度を変えることができる。
メモリ1としては、記憶される画像情報がデジ
タル信号かアナログ信号かに応じてデジタルメモ
リ、アナログメモリのいずれかとすることができ
るが、画像情報がアナログ信号である場合には、
ラインメモリ7の前段にA/D変換器を設け、ラ
インメモリ7にはデジテル化された画像情報を供
給する必要がある。メモリ1をアナログメモリと
する場合には、これをVTRやビデオデイスクプ
レーヤなどの記録再生装置としてもよく、プリン
トする場合には、スチル再生を行なえばよい。ま
た、ビデオカメラを用いても同様の機能が得られ
る。
また、上記実施例では、白黒プリントばかりで
なく、カラープリントについても同様である。但
し、カラープリントの場合には、たとえばR
(赤)、G(緑)、B(青)の順序でプリントを行な
うが、夫々の色成分のプリント毎にモニタ上に同
様のプリント進行状況を示す表示を行なえばよ
い。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、プリン
トの進行状況を視覚的に直接簡単に知ることがで
き、ユーザがプリントの持ち時間を長く感ずるこ
とを解消することができるという優れた効果を得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるプリンタの一実施例を示
すブロツク図、第2図および第3図はその動作説
明のためのタイミングチヤート、第4図はそのプ
リント進行状況の表示例を示す説明図、第5図お
よび第6図は第1図における制御回路および出力
回路の具体例を示す回路図、第7図は本発明によ
るプリンタの他の実施例を示すブロツク図、第8
図はその動作説明のためのタイミングチヤート、
第9図はそのプリント進行状況の表示例を示す説
明図である。 1……メモリ、2……Hカウンタ、3……発振
回路、4……クロツクカウンタ、5……読出カウ
ンタ、6……比較回路、7……ラインメモリ、8
……ラインヘツド、9……出力回路、10……制
御回路、23……アンドゲート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一画像分の画像情報が繰り返し読み出される
    メモリと、該メモリから読み出される該画像情報
    からプリント1ライン分ずつ順次画像情報を抽出
    してプリントのための処理をする処理回路とを備
    え、抽出された該画像情報により順次1ラインず
    つプリントするプリンタにおいて、 前記メモリに格納された画像情報をモニタに表
    示するために該画像情報を画像信号に変換して出
    力する出力回路を備え、プリント進行時には、前
    記画像情報のうちのプリントがこれまでになされ
    た部分の画像情報をそのまま該出力回路に供給す
    るとともに、前記画像情報のうちのプリントがこ
    れまでになされた部分以外の部分の画像情報を、
    プリントがこれまでなされた部分の該画像情報と
    は異なる画像情報に変換して該出力回路に供給す
    る手段を設け、プリントの進行状況を表示可能に
    構成したことを特徴とするプリンタ。 2 一画像分の画像情報が繰り返し読み出される
    メモリと、該メモリから読み出される該画像情報
    からプリント1ライン分ずつ順次画像情報を抽出
    してプリントのための処理をする処理回路とを備
    え、抽出された該画像情報により順次1ラインず
    つプリントするプリンタにおいて、 前記メモリに格納された画像情報をモニタに表
    示するために該画像情報を画像信号に変換して出
    力する出力回路を備え、プリント進行時には、前
    記画像情報のうちの現在プリントされているライ
    ンを含む一部分の画像情報をそのまま該出力回路
    に供給するとともに、前記画像情報のうちの現在
    プリントされているラインを含む該一部分以外の
    部分の画像情報を、現在プリントされているライ
    ンを含む該一部分の該画像情報とは異なる画像情
    報に変換して該出力回路に供給する手段を設け、
    プリントの進行状況を表示可能に構成したことを
    特徴とするプリンタ。 3 特許請求の範囲第1項において、 前記出力回路は、前記画像情報のうちのプリン
    トがこれまでになされた前記部分以外の部分の前
    記画像情報を一定レベルの画像信号に変換して出
    力することを特徴とするプリンタ。 4 特許請求の範囲第1項において、 前記出力回路は、前記画像情報のうちのプリン
    トがこれまでになされた前記部分以外の前記画像
    情報を、前記画像情報のうちのプリントがこれま
    でになされた前記部分とは異なるレベルの画像信
    号に変換して出力することを特徴とするプリン
    タ。 5 特許請求の範囲第2項において、 前記出力回路は、前記画像情報のうちの現在プ
    リントされているラインを含む前記一部分以外の
    部分の前記画像情報を一定レベルの画像信号に変
    換して出力することを特徴とするプリンタ。 6 特許請求の範囲第2項において、 前記出力回路は、前記画像情報のうちの現在プ
    リントされているラインを含む前記一部分以外の
    部分の前記画像情報を、前記画像情報のうちの現
    在プリントされているラインを含む前記一部分と
    は異なるレベルの画像信号に変換して出力するこ
    とを特徴とするプリンタ。
JP60151322A 1985-07-11 1985-07-11 プリンタ Granted JPS6213181A (ja)

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