JPH0547155B2 - - Google Patents
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- JPH0547155B2 JPH0547155B2 JP62136096A JP13609687A JPH0547155B2 JP H0547155 B2 JPH0547155 B2 JP H0547155B2 JP 62136096 A JP62136096 A JP 62136096A JP 13609687 A JP13609687 A JP 13609687A JP H0547155 B2 JPH0547155 B2 JP H0547155B2
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- JP
- Japan
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- bit
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- digital original
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、デイジタル画像データを所望のビ
ツト数のデイジタルデータ画像データに変換する
画像変換処理装置に関するものである。
ツト数のデイジタルデータ画像データに変換する
画像変換処理装置に関するものである。
従来この種の装置としては、例えばフアクシミ
リ等の画像変換処理装置があり、読み取つた所定
ビツトのデイジタル画像データを所望のビツト数
のデイジタル画像データに変換して処理してい
る。
リ等の画像変換処理装置があり、読み取つた所定
ビツトのデイジタル画像データを所望のビツト数
のデイジタル画像データに変換して処理してい
る。
特にデイジタル画像において必要とされる処理
には、処理画像の記録密度が異なる時に同一サイ
ズの処理を得る解像度変換処理と、処理画像の記
録密度を同一として異なるサイズの処理画像を得
る拡大縮小処理とがあるが、両処理はともに同一
の技術的思想に基づいていると云える。
には、処理画像の記録密度が異なる時に同一サイ
ズの処理を得る解像度変換処理と、処理画像の記
録密度を同一として異なるサイズの処理画像を得
る拡大縮小処理とがあるが、両処理はともに同一
の技術的思想に基づいていると云える。
上記解像度変換処理としては、第4図、第5図
に示すような投影法という処理方式がある。
に示すような投影法という処理方式がある。
第4図は投影法による解像度変換処理方式を説
明する模式図であり、この図において、11は例
えば4ビツトからなるデイジタル原画像データ
で、ビツトデータa1〜a4から構成される場合を示
してある。12はデイジタル変換処理画像データ
で、デイジタル原画像データ11を3ビツトのビ
ツトデータb1〜b3に変換する場合を概念的に示し
てある。
明する模式図であり、この図において、11は例
えば4ビツトからなるデイジタル原画像データ
で、ビツトデータa1〜a4から構成される場合を示
してある。12はデイジタル変換処理画像データ
で、デイジタル原画像データ11を3ビツトのビ
ツトデータb1〜b3に変換する場合を概念的に示し
てある。
以下、変換比を、例えば3/4として投影法に
より画像変換する場合について説明する。
より画像変換する場合について説明する。
例えば水平解像度が4本/mmで読み込まれた画
像を水平解像度が3本/mmで記録する場合、垂直
方向の解像度を同一とし、しきい値を1/2(黒
の面積比率1/2以上を黒)とすると、第5図に
示す変換テーブルが得られる。なお、テーブル値
「0」は白を示し、テーブル値「1」が黒に対応
している。
像を水平解像度が3本/mmで記録する場合、垂直
方向の解像度を同一とし、しきい値を1/2(黒
の面積比率1/2以上を黒)とすると、第5図に
示す変換テーブルが得られる。なお、テーブル値
「0」は白を示し、テーブル値「1」が黒に対応
している。
第5図は投影法による変換テーブルを説明する
模式図であり、21はパターン番号である。
模式図であり、21はパターン番号である。
例えばデイジタル原画像データ11がビツトデ
ータa1〜a4の4ビツトで構成されるため、パター
ン番号21は「16」となる。
ータa1〜a4の4ビツトで構成されるため、パター
ン番号21は「16」となる。
このため、デイジタル原画像データ11のビツ
トデータa1〜a4が「1011」の場合は、デイジタル
変換処理画像データ12のビツトデータb1〜b3が
「111」に変換される。
トデータa1〜a4が「1011」の場合は、デイジタル
変換処理画像データ12のビツトデータb1〜b3が
「111」に変換される。
このように、投影法による画像変換処理を実行
すると、変換後の白と黒の面積比をなるべく保持
するように変換している。
すると、変換後の白と黒の面積比をなるべく保持
するように変換している。
従来の画像変換処理装置は以上のように構成さ
れているので、第5図に示されるように、パター
ン番号21の「12」,「14」における変換パターン
は、デイジタル原画像データ11のビツトデータ
a1〜a4が「1011」、「1101」の場合は、デイジタル
変換処理画像データ12のビツトデータb1〜b3が
「111」に変換されてしまい、白の細い線は再現で
きず黒画像として再現されてしまい、文字や図形
等における意味のある画像が再現できない。すな
わち変化点情報を忠実に再現できなくなる場合が
発生する問題点があつた。
れているので、第5図に示されるように、パター
ン番号21の「12」,「14」における変換パターン
は、デイジタル原画像データ11のビツトデータ
a1〜a4が「1011」、「1101」の場合は、デイジタル
変換処理画像データ12のビツトデータb1〜b3が
「111」に変換されてしまい、白の細い線は再現で
きず黒画像として再現されてしまい、文字や図形
等における意味のある画像が再現できない。すな
わち変化点情報を忠実に再現できなくなる場合が
発生する問題点があつた。
なお、しきい値を1/2以下に設定すれば、パ
ターン番号21の「12」,「14」における変換パタ
ーンは、「101」と云つた具合に白い細い線は再現
できるが、デイジタル原画像データ11のビツト
データa1〜a4が「0010」、「0100」のパターン番号
21の「3」、「5」におけるデイジタル変換処理
画像データ12のビツトデータb1〜b3が「111」
に変換され、黒の細い線が白に再現されてしまう
という逆の問題点が発生してしまう。
ターン番号21の「12」,「14」における変換パタ
ーンは、「101」と云つた具合に白い細い線は再現
できるが、デイジタル原画像データ11のビツト
データa1〜a4が「0010」、「0100」のパターン番号
21の「3」、「5」におけるデイジタル変換処理
画像データ12のビツトデータb1〜b3が「111」
に変換され、黒の細い線が白に再現されてしまう
という逆の問題点が発生してしまう。
この発明は、上記のような問題点を解消するた
めになされたもので、原画のデイジタル画像デー
タを直前の原画のデイジタル画像データの隣接ビ
ツトデータと直前の変換処理後のデイジタル画像
データの隣接ビツトデータを参照しながら所定ビ
ツトのデイジタル画像データに変換することによ
り、変換点情報を保存した状態で画像変換処理を
実行して、白の細い線や黒の細い線を忠実に再現
できるデジタルデータを得ることができる画像変
換処理装置を提供することを目的とする。
めになされたもので、原画のデイジタル画像デー
タを直前の原画のデイジタル画像データの隣接ビ
ツトデータと直前の変換処理後のデイジタル画像
データの隣接ビツトデータを参照しながら所定ビ
ツトのデイジタル画像データに変換することによ
り、変換点情報を保存した状態で画像変換処理を
実行して、白の細い線や黒の細い線を忠実に再現
できるデジタルデータを得ることができる画像変
換処理装置を提供することを目的とする。
この発明に係る画像変換処理装置は、変換対象
であるnビツトのデイジタル原画像データの直前
に入力されたnビツトのデイジタル原画像データ
の最終ビツトデータと、前記直前に入力されたn
ビツトのデイジタル原画像データに対するmビツ
トのデイジタル処理画像データの最終ビツトデー
タと、変換対象であるnビツトのデイジタル原画
像データとに基づいて、そのnビツトのデイジタ
ル原画像データをmビツトのデイジタル処理画像
データに変換するようにしたものである。
であるnビツトのデイジタル原画像データの直前
に入力されたnビツトのデイジタル原画像データ
の最終ビツトデータと、前記直前に入力されたn
ビツトのデイジタル原画像データに対するmビツ
トのデイジタル処理画像データの最終ビツトデー
タと、変換対象であるnビツトのデイジタル原画
像データとに基づいて、そのnビツトのデイジタ
ル原画像データをmビツトのデイジタル処理画像
データに変換するようにしたものである。
この発明における画像変換処理装置において
は、データ変換出力手段がnビツトのデイジタル
原画像データと直前ブロツクに対するnビツトの
デイジタル原画像データの最終ビツトデータと直
前ブロツクのnビツトのデイジタル原画像データ
に対するmビツトのデイジタル処理画像データの
最終ビツトデータを参照し、計測手段により計測
された変化点数およびデイジタル原画像データの
変化点パターンとを参照して各ブロツクのデイジ
タル処理画像データをmビツト単位に順次出力す
る。
は、データ変換出力手段がnビツトのデイジタル
原画像データと直前ブロツクに対するnビツトの
デイジタル原画像データの最終ビツトデータと直
前ブロツクのnビツトのデイジタル原画像データ
に対するmビツトのデイジタル処理画像データの
最終ビツトデータを参照し、計測手段により計測
された変化点数およびデイジタル原画像データの
変化点パターンとを参照して各ブロツクのデイジ
タル処理画像データをmビツト単位に順次出力す
る。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第1図において、1はラインメモリで、入力さ
れるデイジタル原画像データを一時蓄える。2は
メモリで、ラインメモリ1に蓄えられたデイジタ
ル原画像データを格納順に、1ブロツク単位(n
ビツト)に読み出し一時記憶し、例えば4ビツト
のデイジタル原画像データa1〜a4をこの発明の計
測手段とデータ変換出力手段とを兼ねる演算回路
4に出力する。3はフリツプフロツプ(保持手
段)で、直前ブロツクに対するデイジタル原画像
データの最終画素(最終ビツトデータ)を順次記
憶し、記憶した前ブロツク最終ビツトデータa0を
演算回路4に出力する。演算回路4にはフリツプ
フロツプ(保持手段)6に記憶されている直前ブ
ツクに対応するmビツト(この実施例では3ビツ
ト)のデイジタル処理画像データ(ビツトデー
タ)b1〜b3の直前処理最終ビツトデータb0が入力
され、これらの6ビツト(nビツト+2ビツト)
の情報からこのブロツクに対応するmビツトのデ
イジタル処理画像データb1〜b3を図示しない
ROM(リードオンリメモリ)に格納される第3
図に示す変換テーブルから読み出し、計測された
変化点数およびnビツトのデイジタル原画像デー
タの変化点パターンを参照しながら各ブロツクの
デイジタル処理画像データをmビツト単位に順次
メモリ5に対して出力する。7はラインメモリ
で、メモリ5に記憶されたmビツト単位のデイジ
タル処理画像データを順次記憶して行く。
れるデイジタル原画像データを一時蓄える。2は
メモリで、ラインメモリ1に蓄えられたデイジタ
ル原画像データを格納順に、1ブロツク単位(n
ビツト)に読み出し一時記憶し、例えば4ビツト
のデイジタル原画像データa1〜a4をこの発明の計
測手段とデータ変換出力手段とを兼ねる演算回路
4に出力する。3はフリツプフロツプ(保持手
段)で、直前ブロツクに対するデイジタル原画像
データの最終画素(最終ビツトデータ)を順次記
憶し、記憶した前ブロツク最終ビツトデータa0を
演算回路4に出力する。演算回路4にはフリツプ
フロツプ(保持手段)6に記憶されている直前ブ
ツクに対応するmビツト(この実施例では3ビツ
ト)のデイジタル処理画像データ(ビツトデー
タ)b1〜b3の直前処理最終ビツトデータb0が入力
され、これらの6ビツト(nビツト+2ビツト)
の情報からこのブロツクに対応するmビツトのデ
イジタル処理画像データb1〜b3を図示しない
ROM(リードオンリメモリ)に格納される第3
図に示す変換テーブルから読み出し、計測された
変化点数およびnビツトのデイジタル原画像デー
タの変化点パターンを参照しながら各ブロツクの
デイジタル処理画像データをmビツト単位に順次
メモリ5に対して出力する。7はラインメモリ
で、メモリ5に記憶されたmビツト単位のデイジ
タル処理画像データを順次記憶して行く。
なお、演算回路4に設けるROMの容量は、第
3図に示した変換パターンを格納するとすると、
上記ビツト数から、2n+2×mビツトとなる。
3図に示した変換パターンを格納するとすると、
上記ビツト数から、2n+2×mビツトとなる。
第2図は第1図に示した演算回路4の入出力デ
イジタルデータの構成を説明する模式図である。
イジタルデータの構成を説明する模式図である。
第3図は第1図に示した演算回路4に確保され
る変換テーブルを説明する模式図である。
る変換テーブルを説明する模式図である。
この図において、a0は前ブロツク最終ビツトデ
ータを示し、b0は直前処理最終ビツトデータを示
す。
ータを示し、b0は直前処理最終ビツトデータを示
す。
なお、前ブロツク最後ビツトデータa0、直前処
理最終ビツトデータb0の値が同一の場合に、原画
像の変化点数を保持できなくなる(パターン番号
21が「6」、「11」)場合が発生する。
理最終ビツトデータb0の値が同一の場合に、原画
像の変化点数を保持できなくなる(パターン番号
21が「6」、「11」)場合が発生する。
すなわち、デイジタル原画像データ(ビツトデ
ータ)a1〜a4で同じ値が2画素以上連続する個所
があるパターンについては、ビツトデータb1〜b3
のどこかに1個所に対し画素数を1画素減らして
割り当てれば、変化点数を保持できることにな
る。
ータ)a1〜a4で同じ値が2画素以上連続する個所
があるパターンについては、ビツトデータb1〜b3
のどこかに1個所に対し画素数を1画素減らして
割り当てれば、変化点数を保持できることにな
る。
そこで、(a0,b0)=(0、0)および(a1,a2,
a3,a4)=(1、0、1、0)の場合に対して、変
化点数が最大となるように、ビツトデータb1〜b3
を(1、0、1)に設定している。
a3,a4)=(1、0、1、0)の場合に対して、変
化点数が最大となるように、ビツトデータb1〜b3
を(1、0、1)に設定している。
また、(a0,b0)=(1、1)および(a1,a2,
a3,a4)=(0、1、0、1)の場合、変化点数が
最大となるように、ビツトデータb1〜b3を(0、
1、0)に設定している。
a3,a4)=(0、1、0、1)の場合、変化点数が
最大となるように、ビツトデータb1〜b3を(0、
1、0)に設定している。
前ブロツク最終ビツトデータa0、直前処理最終
ビツトデータb0の値が異なる場合に、原画像の変
化点数を保持できなくなる(図中、*で示すパタ
ーン)場合が発生する。
ビツトデータb0の値が異なる場合に、原画像の変
化点数を保持できなくなる(図中、*で示すパタ
ーン)場合が発生する。
この場合も、変化点数が最大となるように、ビ
ツトデータb1〜b3を設定してある。これにより、
前ブロツク最終ビツトデータa0をビツトデータb1
に反映できる。
ツトデータb1〜b3を設定してある。これにより、
前ブロツク最終ビツトデータa0をビツトデータb1
に反映できる。
次に動作について説明する。
なお、以下説明の都合上、nが「4」で、mが
「3」の場合を例にして説明する。
「3」の場合を例にして説明する。
ラインメモリ1から1ブロツク単位(nビツ
ト)に読み出したデイジタル原画像データ(ビツ
トデータ)a1〜a4はメモリ2に順次読み出され、
後段の演算回路4に出力される。
ト)に読み出したデイジタル原画像データ(ビツ
トデータ)a1〜a4はメモリ2に順次読み出され、
後段の演算回路4に出力される。
例えばパターン番号21が「3」のデイジタル
原画像データ11が入力された場合には、「0010」
となるビツトデータa1〜a4が演算回路4に入力さ
れる。このとき、演算回路4はフリツプフロツプ
3から出力される前ブロツク最終ビツトデータa0
およびフリツプフロツプ6から出力される直前処
理最終ビツトデータb0を参照するとともに、ビツ
トデータa1〜a4の変化点数を参照しながら最適な
mビツトのデイジタル変換処理画像データ12
(ビツトデータb1〜b3)を第3図に示した変換テ
ーブルを有するROMから読み出し、メモリ5に
出力する。
原画像データ11が入力された場合には、「0010」
となるビツトデータa1〜a4が演算回路4に入力さ
れる。このとき、演算回路4はフリツプフロツプ
3から出力される前ブロツク最終ビツトデータa0
およびフリツプフロツプ6から出力される直前処
理最終ビツトデータb0を参照するとともに、ビツ
トデータa1〜a4の変化点数を参照しながら最適な
mビツトのデイジタル変換処理画像データ12
(ビツトデータb1〜b3)を第3図に示した変換テ
ーブルを有するROMから読み出し、メモリ5に
出力する。
このため、メモリ5には、前ブロツク最終ビツ
トデータa0およびフリツプフロツプ6から出力さ
れる直前処理最終ビツトデータb0の関係から、
「010」、「010」、「101」、「001」のいずれかが出力
される。
トデータa0およびフリツプフロツプ6から出力さ
れる直前処理最終ビツトデータb0の関係から、
「010」、「010」、「101」、「001」のいずれかが出力
される。
従つて、デイジタル原画像データ11のビツト
データa1〜a4が「1011」、「1101」となる、すなわ
ち第5図に示したパターン番号21の「12」、
「14」における変換パターンは、この実施例では
ビツトデータb1〜b3が「101」,「010」、「101」、
「010」に変換され、白い細い線が再現可能なデイ
ジタル画像データに変換できる。
データa1〜a4が「1011」、「1101」となる、すなわ
ち第5図に示したパターン番号21の「12」、
「14」における変換パターンは、この実施例では
ビツトデータb1〜b3が「101」,「010」、「101」、
「010」に変換され、白い細い線が再現可能なデイ
ジタル画像データに変換できる。
なお、第3図に示される変換テーブルにおいて
は、(a0,a1,a2,a3,a4,b0)が(1、0、0、
1、1、1)の場合に、変化点位置を原画に最も
近い位置に選択するという基準から、ビツトデー
タb1〜b3を(011)としているが、(001)として
もよい。
は、(a0,a1,a2,a3,a4,b0)が(1、0、0、
1、1、1)の場合に、変化点位置を原画に最も
近い位置に選択するという基準から、ビツトデー
タb1〜b3を(011)としているが、(001)として
もよい。
同様に、(a0,a1,a2,a3,a4,b0)が(0、
1、1、0、0、0)の場合に、変化点位置を原
画に最も近い位置に選択するという基準から、ビ
ツトデータb1〜b3を(110)としているが、(100)
としてもよい。
1、1、0、0、0)の場合に、変化点位置を原
画に最も近い位置に選択するという基準から、ビ
ツトデータb1〜b3を(110)としているが、(100)
としてもよい。
さらに、この実施例では黒画素を重視して第3
図に示した変換テーブルを演算回路4のROMに
記憶させているが、最も近い位置が2通りあると
きは、早く変化する位置にとるビツトデータパタ
ーンとしてもよい。
図に示した変換テーブルを演算回路4のROMに
記憶させているが、最も近い位置が2通りあると
きは、早く変化する位置にとるビツトデータパタ
ーンとしてもよい。
また、2次元的な処理、例えばn×nからm×
mへの変換を必要とするときは、ラインメモリ7
の出力を(n+1)ライン分用意して、垂直方向
に(n+1)画素分読み出して、上記の処理を実
行すればよい。なお、(n+1)というのは、直
前ブロツクの最終画素を入力するためのラインメ
モリを含んでいる。また、垂直方向の変換処理の
最終変換処理画素を記憶するラインメモリが必要
となることは云うまでもない。
mへの変換を必要とするときは、ラインメモリ7
の出力を(n+1)ライン分用意して、垂直方向
に(n+1)画素分読み出して、上記の処理を実
行すればよい。なお、(n+1)というのは、直
前ブロツクの最終画素を入力するためのラインメ
モリを含んでいる。また、垂直方向の変換処理の
最終変換処理画素を記憶するラインメモリが必要
となることは云うまでもない。
以上のように、この発明によれば、変換対象で
あるnビツトのデイジタル原画像データの直前に
入力されたnビツトのデイジタル原画像データの
最終ビツトデータと、前記直前に入力されたnビ
ツトのデイジタル原画像データに対するmビツト
のデイジタル処理画像データの最終ビツトデータ
と、変換対象であるnビツトのデイジタル原画像
データとに基づいて、そのnビツトのデイジタル
原画像データをmビツトのデイジタル処理画像デ
ータに変換するように構成したので、白の細かい
線、黒の細かい線を忠実に再現できるようにな
り、高品位の解像度変換処理、縮小変換処理が可
能になるなどの効果がある。
あるnビツトのデイジタル原画像データの直前に
入力されたnビツトのデイジタル原画像データの
最終ビツトデータと、前記直前に入力されたnビ
ツトのデイジタル原画像データに対するmビツト
のデイジタル処理画像データの最終ビツトデータ
と、変換対象であるnビツトのデイジタル原画像
データとに基づいて、そのnビツトのデイジタル
原画像データをmビツトのデイジタル処理画像デ
ータに変換するように構成したので、白の細かい
線、黒の細かい線を忠実に再現できるようにな
り、高品位の解像度変換処理、縮小変換処理が可
能になるなどの効果がある。
第1図はこの発明の一実施例を示す画像変換処
理装置の構成を説明するブロツク図、第2図は第
1図に示した演算回路の入出力デイジタルデータ
の構成を説明する模式図、第3図は第1図に示し
た演算回路に確保される変換テーブルを説明する
模式図、第4図は投影法による解像度変換処理方
式を説明する模式図、第5図は投影法による変換
テーブルを説明する模式図である。 図において、1,7はラインメモリ、2,5は
メモリ、3,6はフリツプフロツプ(保持手段)、
4は演算回路(データ変換出力手段)である。な
お、図中、同一符号は同一、または相当部分を示
す。
理装置の構成を説明するブロツク図、第2図は第
1図に示した演算回路の入出力デイジタルデータ
の構成を説明する模式図、第3図は第1図に示し
た演算回路に確保される変換テーブルを説明する
模式図、第4図は投影法による解像度変換処理方
式を説明する模式図、第5図は投影法による変換
テーブルを説明する模式図である。 図において、1,7はラインメモリ、2,5は
メモリ、3,6はフリツプフロツプ(保持手段)、
4は演算回路(データ変換出力手段)である。な
お、図中、同一符号は同一、または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 1 nビツトのデイジタル原画像データを入力
し、そのnビツトのデイジタル原画像データをm
(m<n)ビツトに変換して解像度変換処理また
は縮小変換処理されたデイジタル処理画像データ
を出力する画像変換処理装置において、変換対象
である前記nビツトのデイジタル原画像データの
直前に入力されたnビツトのデイジタル原画像デ
ータの最終ビツトデータを保持するとともに、前
記直前に入力されたnビツトのデイジタル原画像
データに対するmビツトのデイジタル処理画像デ
ータの最終ビツトデータを保持する保持手段と、
前記保持手段により保持された各最終ビツトデー
タ及び変換対象であるnビツトのデイジタル原画
像データに基づいて、そのnビツトのデイジタル
原画像データをmビツトのデイジタル処理画像デ
ータに変換して出力するデータ変換出力手段とを
備えたことを特徴とする画像変換処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136096A JPS63300675A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 画像変換処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62136096A JPS63300675A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 画像変換処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300675A JPS63300675A (ja) | 1988-12-07 |
| JPH0547155B2 true JPH0547155B2 (ja) | 1993-07-15 |
Family
ID=15167168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62136096A Granted JPS63300675A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 画像変換処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300675A (ja) |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP62136096A patent/JPS63300675A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63300675A (ja) | 1988-12-07 |
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