JPH0547199Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547199Y2 JPH0547199Y2 JP2622587U JP2622587U JPH0547199Y2 JP H0547199 Y2 JPH0547199 Y2 JP H0547199Y2 JP 2622587 U JP2622587 U JP 2622587U JP 2622587 U JP2622587 U JP 2622587U JP H0547199 Y2 JPH0547199 Y2 JP H0547199Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- connector
- tip
- workbench
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Jib Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本考案は、作業台に備えたバツテリ電源を充電
する高所作業車の充電装置に関するものである。
する高所作業車の充電装置に関するものである。
(2) 従来の技術
伸縮ブームの先端に備えた電源をブームの縮小
時に充電できるようにしたものは、例えば実公昭
51−46778号公報に記載されているように従来公
知である。
時に充電できるようにしたものは、例えば実公昭
51−46778号公報に記載されているように従来公
知である。
(3) 考案が解決しようとする問題点
しかし、従来の充電装置は伸縮ブームを全縮状
態にしたときにコネクタが連結されてブーム先端
に備えた電源と車体上に備えた電源とが接続さ
れ、ブーム先端に備えた電源が充電されるので、
架線工事を行う高所作業車においては、ブーム全
縮状態で作業を行うと、ブームの絶縁性が損われ
るという問題があつた。
態にしたときにコネクタが連結されてブーム先端
に備えた電源と車体上に備えた電源とが接続さ
れ、ブーム先端に備えた電源が充電されるので、
架線工事を行う高所作業車においては、ブーム全
縮状態で作業を行うと、ブームの絶縁性が損われ
るという問題があつた。
(4) 問題点を解決するための手段
本考案は、上記の問題点を解決するために、絶
縁部により少なくとも一部が絶縁された伸縮ブー
ムの先端に取付けられた作業台にバツテリ電源を
備えた高所作業車において、前記バツテリ電源と
連結された一方のコネクタを作業台あるいはその
近傍に設け、ブームを縮小したときに前記コネク
タと連結される他方のコネクタを絶縁部より下方
のブームに設け、他方のコネクタをブームがブー
ムレストに格納保持されたときに閉じる格納検出
スイツチに連結し、この格納検出スイツチを車体
に備えた電源に連結したものである。
縁部により少なくとも一部が絶縁された伸縮ブー
ムの先端に取付けられた作業台にバツテリ電源を
備えた高所作業車において、前記バツテリ電源と
連結された一方のコネクタを作業台あるいはその
近傍に設け、ブームを縮小したときに前記コネク
タと連結される他方のコネクタを絶縁部より下方
のブームに設け、他方のコネクタをブームがブー
ムレストに格納保持されたときに閉じる格納検出
スイツチに連結し、この格納検出スイツチを車体
に備えた電源に連結したものである。
(5) 作用
上記の構成により、ブームを全縮状態にすると
一方のコネクタと他方のコネクタは連結される
が、格納検出スイツチが開いているので作業台の
バツテリ電源と車体の電源とは接続されず、ブー
ムの絶縁性は保たれる。この状態でブームをブー
ムレストに格納すると、格納検出スイツチが閉じ
て作業台のバツテリ電源と車体の電源が接続さ
れ、作業台のバツテリ電源は充電される。
一方のコネクタと他方のコネクタは連結される
が、格納検出スイツチが開いているので作業台の
バツテリ電源と車体の電源とは接続されず、ブー
ムの絶縁性は保たれる。この状態でブームをブー
ムレストに格納すると、格納検出スイツチが閉じ
て作業台のバツテリ電源と車体の電源が接続さ
れ、作業台のバツテリ電源は充電される。
(6) 実施例
以下、図面により本考案の実施例について説明
する。
する。
第2図は高所作業車の側面図を示し、車体1上
に設けられた旋回基台2に伸縮ブーム3が枢支さ
れ、先端ブーム31が絶縁された伸縮ブーム3は
内蔵された伸縮装置(図示せず)によつて伸縮
し、起伏シリンダ4の伸縮によつて起伏し、伸縮
ブーム3は格納時に車体1上に取付けられたブー
ムレスト12に格納保持され、伸縮ブーム3の先
端には作業台5が平衡保持されている。作業台5
には作業台5に備えた操作装置8等の電源として
使用されるバツテリ7が備えられ、このバツテリ
7は操作装置8及び先端ブーム31の先端部に取
付けられたコネクタ6に連結されている。伸縮ブ
ーム3の基ブーム32先端には伸縮ブーム3を縮
小させたとき前記コネクタ6と着脱自在に連結さ
れるコネクタ9が取付けられる。
に設けられた旋回基台2に伸縮ブーム3が枢支さ
れ、先端ブーム31が絶縁された伸縮ブーム3は
内蔵された伸縮装置(図示せず)によつて伸縮
し、起伏シリンダ4の伸縮によつて起伏し、伸縮
ブーム3は格納時に車体1上に取付けられたブー
ムレスト12に格納保持され、伸縮ブーム3の先
端には作業台5が平衡保持されている。作業台5
には作業台5に備えた操作装置8等の電源として
使用されるバツテリ7が備えられ、このバツテリ
7は操作装置8及び先端ブーム31の先端部に取
付けられたコネクタ6に連結されている。伸縮ブ
ーム3の基ブーム32先端には伸縮ブーム3を縮
小させたとき前記コネクタ6と着脱自在に連結さ
れるコネクタ9が取付けられる。
第1図は充電装置の回路図を示し、作業台5に
備えたバツテリ7に連結されたコネクタ6に着脱
自在に連結されるコネクタ9が格納検出スイツチ
10を介して連体1に備えた電源11に接続さ
れ、格納検出スイツチ10は伸縮ブーム3がブー
ムレスト12に格納されたときに閉じてコネクタ
9と電源11とを連通する。
備えたバツテリ7に連結されたコネクタ6に着脱
自在に連結されるコネクタ9が格納検出スイツチ
10を介して連体1に備えた電源11に接続さ
れ、格納検出スイツチ10は伸縮ブーム3がブー
ムレスト12に格納されたときに閉じてコネクタ
9と電源11とを連通する。
上記の構成により、第2図に示すように高所作
業車の作業状態においては、伸縮ブーム3が起伏
シリンダ4及び伸縮装置の伸長により格納状態か
ら作業状態になり、基ブーム32先端に取付けた
コネクタ9と先端ブーム31先端に取付けたコネ
クタ6との連結が外れるとともに、ブームレスト
12より伸縮ブーム3が上がることにより格納検
出スイツチ10が開いてバツテリ7と電源11と
の連結が解除され、バツテリ7は操作装置8等の
電源として使用される。
業車の作業状態においては、伸縮ブーム3が起伏
シリンダ4及び伸縮装置の伸長により格納状態か
ら作業状態になり、基ブーム32先端に取付けた
コネクタ9と先端ブーム31先端に取付けたコネ
クタ6との連結が外れるとともに、ブームレスト
12より伸縮ブーム3が上がることにより格納検
出スイツチ10が開いてバツテリ7と電源11と
の連結が解除され、バツテリ7は操作装置8等の
電源として使用される。
また、作業状態において伸縮装置を全縮小する
ことにより伸縮ブーム3を全縮させると、基ブー
ム32先端のコネクタ9と先端ブーム31先端の
コネクタ6とが連結されるが、伸縮ブーム3がブ
ームレスト12に格納されていないので格納検出
スイツチ10が開いて電源11とコネクタ9との
連結を断ち、先端ブーム31の絶縁を保持する。
ことにより伸縮ブーム3を全縮させると、基ブー
ム32先端のコネクタ9と先端ブーム31先端の
コネクタ6とが連結されるが、伸縮ブーム3がブ
ームレスト12に格納されていないので格納検出
スイツチ10が開いて電源11とコネクタ9との
連結を断ち、先端ブーム31の絶縁を保持する。
次に、第3図に示すように高所作業車の格納状
態においては、伸縮ブーム3が起伏シリンダ4及
び伸縮装置の最縮小により作業状態から格納状態
になり、伸縮ブーム3の縮小と連動して基ブーム
32先端に取付けたコネクタ9と先端ブーム31
先端に取付けたコネクタ6とが連結されるととも
に、伸縮ブーム3がブームレスト12に格納され
ることにより格納検出スイツチ10が閉じ、バツ
テリ7が電源11に連結されて充電回路が構成さ
れ、バツテリ7は充電される。
態においては、伸縮ブーム3が起伏シリンダ4及
び伸縮装置の最縮小により作業状態から格納状態
になり、伸縮ブーム3の縮小と連動して基ブーム
32先端に取付けたコネクタ9と先端ブーム31
先端に取付けたコネクタ6とが連結されるととも
に、伸縮ブーム3がブームレスト12に格納され
ることにより格納検出スイツチ10が閉じ、バツ
テリ7が電源11に連結されて充電回路が構成さ
れ、バツテリ7は充電される。
(7) 考案の効果
以上のように、本考案によれば、ブームを最縮
小してブームレストに格納したときにのみ作業台
に備えたバツテリ電源と車体に備えた電源あるい
は発電機とを連結してバツテリ電源を充電するの
で、作業時のブームの絶縁性が保持されるととも
に、バツテリ電源の交換等を行う必要のない高所
作業車の充電装置が提供され、本考案は高所作業
車の安全性及び作業性の向上に多大な効果を有す
る。
小してブームレストに格納したときにのみ作業台
に備えたバツテリ電源と車体に備えた電源あるい
は発電機とを連結してバツテリ電源を充電するの
で、作業時のブームの絶縁性が保持されるととも
に、バツテリ電源の交換等を行う必要のない高所
作業車の充電装置が提供され、本考案は高所作業
車の安全性及び作業性の向上に多大な効果を有す
る。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は充電装
置の回路図、第2図は高所作業車の作業状態側面
図、第3図は高所作業車の格納状態側面図であ
る。 1……伸縮ブーム、5……作業台、6,9……
コネクタ、7……バツテリ、10……格納検出ス
イツチ、11……電線、12……ブームレスト。
置の回路図、第2図は高所作業車の作業状態側面
図、第3図は高所作業車の格納状態側面図であ
る。 1……伸縮ブーム、5……作業台、6,9……
コネクタ、7……バツテリ、10……格納検出ス
イツチ、11……電線、12……ブームレスト。
Claims (1)
- 絶縁部により少なくとも一部が絶縁された伸縮
ブームの先端に取付けられた作業台にバツテリ電
源を備えた高所作業車において、前記バツテリ電
源と連結された一方のコネクタを作業台あるいは
その近傍に設け、ブームを縮小したときに前記コ
ネクタと連結される他方のコネクタを絶縁部より
下方のブームに設け、他方のコネクタをブームが
ブームレストに格納保持されたときに閉じる格納
検出スイツチに連結し、この格納検出スイツチを
車体に備えた電源に連結したことを特徴とする高
所作業車の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2622587U JPH0547199Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2622587U JPH0547199Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133598U JPS63133598U (ja) | 1988-09-01 |
| JPH0547199Y2 true JPH0547199Y2 (ja) | 1993-12-10 |
Family
ID=30827107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2622587U Expired - Lifetime JPH0547199Y2 (ja) | 1987-02-23 | 1987-02-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547199Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-23 JP JP2622587U patent/JPH0547199Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63133598U (ja) | 1988-09-01 |
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