JPH0547246B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0547246B2 JPH0547246B2 JP61253366A JP25336686A JPH0547246B2 JP H0547246 B2 JPH0547246 B2 JP H0547246B2 JP 61253366 A JP61253366 A JP 61253366A JP 25336686 A JP25336686 A JP 25336686A JP H0547246 B2 JPH0547246 B2 JP H0547246B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- dust
- multilayer filter
- multilayer
- filters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はダスト含有流体の集塵に使用される
多層フイルターの付着ダストの除去方法に係り、
より詳しくは多層フイルターを構成する網目状フ
イルターの間隔を広げることによつて付着ダスト
を払い落す方法に関する。
多層フイルターの付着ダストの除去方法に係り、
より詳しくは多層フイルターを構成する網目状フ
イルターの間隔を広げることによつて付着ダスト
を払い落す方法に関する。
従来技術
最近、含塵ガス等のダスト含有流体の集塵に衝
突慣性集塵の原理によつてダストを捕集する多層
フイルターが使用されつつある。この多層フイル
ターは第4図に示すごとく薄い金属板をプレスし
てハニカム形状の穴1−2を多数形成した網目状
フイルター1−1が複数枚積層されて多層構造と
なつており、通常はフイルターケース12に収納
した状態でダスト含有流体の流通するダクト内に
取付けられる。
突慣性集塵の原理によつてダストを捕集する多層
フイルターが使用されつつある。この多層フイル
ターは第4図に示すごとく薄い金属板をプレスし
てハニカム形状の穴1−2を多数形成した網目状
フイルター1−1が複数枚積層されて多層構造と
なつており、通常はフイルターケース12に収納
した状態でダスト含有流体の流通するダクト内に
取付けられる。
この多層フイルターの場合、ガス流の通過時に
はガス流はハニカム形状の穴を通るため旋回流と
なり、慣性力の大きいダストは衝突を繰返して集
塵される。従つて、多層フイルターの場合は各網
目状フイルターの間隔と集塵効率とは密接な関係
を有し、一般にはフイルター間隔に対する集塵効
率の特性に基づいてフイルター間隔が決定され
る。すなわち、フイルター間隔を狭めると急激に
ガス流が変化させられるため慣性力による集塵効
果が大きく、集塵効率も高い。逆に、フイルター
間隔を広げていくとガス流の変化が弱まり、集塵
効果が急激に低下する。このため、多層フイルタ
ーのフイルター間隔は通常1.0〜1.5mm程度に設定
されている。
はガス流はハニカム形状の穴を通るため旋回流と
なり、慣性力の大きいダストは衝突を繰返して集
塵される。従つて、多層フイルターの場合は各網
目状フイルターの間隔と集塵効率とは密接な関係
を有し、一般にはフイルター間隔に対する集塵効
率の特性に基づいてフイルター間隔が決定され
る。すなわち、フイルター間隔を狭めると急激に
ガス流が変化させられるため慣性力による集塵効
果が大きく、集塵効率も高い。逆に、フイルター
間隔を広げていくとガス流の変化が弱まり、集塵
効果が急激に低下する。このため、多層フイルタ
ーのフイルター間隔は通常1.0〜1.5mm程度に設定
されている。
一方、フイルター内部の堆積ダストは集塵時の
ガス流路面積を一部さえぎるため、流速に変化を
きたし集塵効率が急激に悪化する。また、流速と
フイルター圧力損失の関係より、流速が上昇する
とフイルターの圧力損失が大きくなり、多層フイ
ルターの特徴である低圧損特性が損なわれる。従
つて、多層フイルターの場合はフイルター内部の
堆積ダストによつて集塵効率の悪化、圧力損失の
増大をきたさないようにダストを除去する必要が
ある。
ガス流路面積を一部さえぎるため、流速に変化を
きたし集塵効率が急激に悪化する。また、流速と
フイルター圧力損失の関係より、流速が上昇する
とフイルターの圧力損失が大きくなり、多層フイ
ルターの特徴である低圧損特性が損なわれる。従
つて、多層フイルターの場合はフイルター内部の
堆積ダストによつて集塵効率の悪化、圧力損失の
増大をきたさないようにダストを除去する必要が
ある。
発明が解決しようとする問題点
上記多層フイルターのダストの除去方法として
は、振動法または水洗浄法等が知られているが、
フイルターを機械的に振動させてダストを払い落
す振動法が効果的であり、多用されている。この
振動法は第5図にその一例を示すごとく、フイル
ターケース12に収納された多層フイルター1の
集塵面に対向して設けた払い落し器13が前後動
を繰返すことによりフイルター振動を付与し、フ
イルター自体の弾性によつて積層網目状フイルタ
ーの間隔が広がり、ダストが払い落されるという
原理である。このフイルター間隔を広げることに
よりダストを払い落す方法は、表面付着ダストお
よび内部の堆積ダストを効果的に払い落すことが
できる利点を有するが、払い落し器13が集塵面
に直接触れるため集塵面の損傷が著しいこと、第
6図に示すごとくフイルターケース12の下部に
払い落されたダスタ13が堆積しフイルター間隔
が広がらなくなるとともに、ダスト含有流体が矢
印で示すごとく吹き抜け易くなり、集塵効率の低
下をもたらすこと、さらに払い落し器の構成部品
が多く、しかも可動部品であるため消耗が著し
く、設備コストが高くつくこと等の欠点を有す
る。
は、振動法または水洗浄法等が知られているが、
フイルターを機械的に振動させてダストを払い落
す振動法が効果的であり、多用されている。この
振動法は第5図にその一例を示すごとく、フイル
ターケース12に収納された多層フイルター1の
集塵面に対向して設けた払い落し器13が前後動
を繰返すことによりフイルター振動を付与し、フ
イルター自体の弾性によつて積層網目状フイルタ
ーの間隔が広がり、ダストが払い落されるという
原理である。このフイルター間隔を広げることに
よりダストを払い落す方法は、表面付着ダストお
よび内部の堆積ダストを効果的に払い落すことが
できる利点を有するが、払い落し器13が集塵面
に直接触れるため集塵面の損傷が著しいこと、第
6図に示すごとくフイルターケース12の下部に
払い落されたダスタ13が堆積しフイルター間隔
が広がらなくなるとともに、ダスト含有流体が矢
印で示すごとく吹き抜け易くなり、集塵効率の低
下をもたらすこと、さらに払い落し器の構成部品
が多く、しかも可動部品であるため消耗が著し
く、設備コストが高くつくこと等の欠点を有す
る。
問題点を解決するための手段
また、従来のダスト除去方法は、主として布製
あるいは紙製等の比較的振動を付与し易い素材を
用いていたため、薄い金属板にハニカム状の穴を
形成してなる網目状フイルターを複数枚積層して
なる多層フイルターには直線適用できないという
欠点を有する。
あるいは紙製等の比較的振動を付与し易い素材を
用いていたため、薄い金属板にハニカム状の穴を
形成してなる網目状フイルターを複数枚積層して
なる多層フイルターには直線適用できないという
欠点を有する。
この発明の従来の多層フイルターに振動を付与
することによつてフイルター間隔を広げてダスト
を払い落す方法の前記欠点、すなわちフイルター
の損傷、ダスト堆積によるフイルターの広がり動
作不良およびダスト含有流体の吹き抜け、設備コ
ストの問題を解決するためになされたもので、そ
の手段として、網目状フイルターを複数枚積層し
て構成した多層フイルターをケースに収納せずに
上部懸吊方式にて吊支し、フイルター押えの接離
動によつて多層フイルターを裾広がり状に広げる
動作と、傾斜状態で固定する動作を繰り返すこと
を特徴とするものである。
することによつてフイルター間隔を広げてダスト
を払い落す方法の前記欠点、すなわちフイルター
の損傷、ダスト堆積によるフイルターの広がり動
作不良およびダスト含有流体の吹き抜け、設備コ
ストの問題を解決するためになされたもので、そ
の手段として、網目状フイルターを複数枚積層し
て構成した多層フイルターをケースに収納せずに
上部懸吊方式にて吊支し、フイルター押えの接離
動によつて多層フイルターを裾広がり状に広げる
動作と、傾斜状態で固定する動作を繰り返すこと
を特徴とするものである。
すなわちこの発明は、網目状フイルターを複数
枚積層して構成した多層フイルター付着ダスト
を、該フイルター間隔を広げることにより払い落
す方法において、前記多層フイルターを上部回動
自在懸吊方式に吊支し、ダスト払い落し時に、押
えアームを離間せしめ、固定ガイドおよび押えア
ームにより傾斜状態に固定された多層フイルター
を、上部回動自在懸吊部を中心に回動せしめ、順
次裾広がり状に広げて垂直状態とした後、再び押
えアームによつて多層フイルターを傾斜状態に固
定する動作を繰返すものであり、フイルターの集
塵面に接触して振動させる方式ではないためフイ
ルターの集塵面の損傷が皆無となり、またフイル
タケースに収納しないためケース内にダストが堆
積することがなく、かつダスト含有流体の吹き抜
けも軽減し、さらに構造的にも簡単な機構で済
む。
枚積層して構成した多層フイルター付着ダスト
を、該フイルター間隔を広げることにより払い落
す方法において、前記多層フイルターを上部回動
自在懸吊方式に吊支し、ダスト払い落し時に、押
えアームを離間せしめ、固定ガイドおよび押えア
ームにより傾斜状態に固定された多層フイルター
を、上部回動自在懸吊部を中心に回動せしめ、順
次裾広がり状に広げて垂直状態とした後、再び押
えアームによつて多層フイルターを傾斜状態に固
定する動作を繰返すものであり、フイルターの集
塵面に接触して振動させる方式ではないためフイ
ルターの集塵面の損傷が皆無となり、またフイル
タケースに収納しないためケース内にダストが堆
積することがなく、かつダスト含有流体の吹き抜
けも軽減し、さらに構造的にも簡単な機構で済
む。
発明の図面による開示
第1図はこの発明の一実施例を示す概略図で、
ダスト含有流体G1はダクト(図示せず)を通り、
多層フイルター1を通過する際、衝突慣性集塵に
より捕集され、クリーンガスG2となつて下流側
へ流れる。
ダスト含有流体G1はダクト(図示せず)を通り、
多層フイルター1を通過する際、衝突慣性集塵に
より捕集され、クリーンガスG2となつて下流側
へ流れる。
複数枚の網目状フイルター1−1からなる多層
フイルター1は積層された状態でその上部をブラ
ケツト2によつてケーシング3に懸吊されてい
る。第2図にフイルター懸吊部を拡大して示すご
とく、ブラケツト2は軸4を中心に回動自在に取
付けられ、かつ下流側に突設したアーム5の端部
に設けた重錘6により水平にバランスされるよう
になつている。多層フイルター1はこのブラケツ
ト2にその上端部をスペーサー7を介して一体的
に取付けて吊下げられている。なお、ブラケツト
2円筒面接触によつてケーシング3との間をシー
ルしている。
フイルター1は積層された状態でその上部をブラ
ケツト2によつてケーシング3に懸吊されてい
る。第2図にフイルター懸吊部を拡大して示すご
とく、ブラケツト2は軸4を中心に回動自在に取
付けられ、かつ下流側に突設したアーム5の端部
に設けた重錘6により水平にバランスされるよう
になつている。多層フイルター1はこのブラケツ
ト2にその上端部をスペーサー7を介して一体的
に取付けて吊下げられている。なお、ブラケツト
2円筒面接触によつてケーシング3との間をシー
ルしている。
上記多層フイルター1の上流側には、多層フイ
ルターを押える薄板状のフイルター押え8があ
り、これは軸9に回動自在に取付けられ、かつ枠
外に設けたシリンダー等(図示せず)で前後に作
動する仕組みとなつていおり、通常はアーム10
の端部に取付けた重錘11によつてこのフイルタ
ー押え8はフイルターの集塵面を損傷しないよう
多層フイルター1の下部に接触するようになつて
いる。
ルターを押える薄板状のフイルター押え8があ
り、これは軸9に回動自在に取付けられ、かつ枠
外に設けたシリンダー等(図示せず)で前後に作
動する仕組みとなつていおり、通常はアーム10
の端部に取付けた重錘11によつてこのフイルタ
ー押え8はフイルターの集塵面を損傷しないよう
多層フイルター1の下部に接触するようになつて
いる。
次に、動作について説明する。
通ガス時には、第3図aに示ように、重錘11
で付勢されているフイルター押え8によつて、固
定ガイド14との間で、集塵効率の良いフイルタ
ー間隔に保持されており、この状態で集塵が行な
われる。
で付勢されているフイルター押え8によつて、固
定ガイド14との間で、集塵効率の良いフイルタ
ー間隔に保持されており、この状態で集塵が行な
われる。
付着ダストの払い落し時は、ダスト含有流体
G1が遮断された状態で、フイルター押え8を重
錘11の付勢力に抗して軸9を中心に回動させて
フイルター押え力を解除する。多層フイルター1
に対する押え力が解除されると、第3図bに示す
ごとくブラケツト2が軸4を中心に回動して水平
状態に戻ると同時に、各網目状フイルター1−1
間に介在させたスペーサー7および該フイルター
自体の弾性により、多層フイルター1が裾広がり
状に広がることによつて各網目状フイルター1−
1の間隔が広がる。この動作により、フイルター
表面に付着したダストおよび内部付着ダストが払
い落されるとともに、その払い落された内部付着
ダストは各フイルターの隙間を通り落下する。な
お、多層フイルター1の押えと解除を数回繰り返
すことにより、付着ダストは完全に払い落され
る。
G1が遮断された状態で、フイルター押え8を重
錘11の付勢力に抗して軸9を中心に回動させて
フイルター押え力を解除する。多層フイルター1
に対する押え力が解除されると、第3図bに示す
ごとくブラケツト2が軸4を中心に回動して水平
状態に戻ると同時に、各網目状フイルター1−1
間に介在させたスペーサー7および該フイルター
自体の弾性により、多層フイルター1が裾広がり
状に広がることによつて各網目状フイルター1−
1の間隔が広がる。この動作により、フイルター
表面に付着したダストおよび内部付着ダストが払
い落されるとともに、その払い落された内部付着
ダストは各フイルターの隙間を通り落下する。な
お、多層フイルター1の押えと解除を数回繰り返
すことにより、付着ダストは完全に払い落され
る。
ダスト払い落し後は、第3図aに示すごとく再
び重錘10およびフイルター押え8により多層フ
イルター1を押え付けて所定のフイルター間隔を
保持し集塵可能な状態に戻す。
び重錘10およびフイルター押え8により多層フ
イルター1を押え付けて所定のフイルター間隔を
保持し集塵可能な状態に戻す。
発明の効果
以上説明したごとく、この発明方法は多層フイ
ルターをフイルターケースに収納せずに上部懸吊
方式にて吊下げ、フイルター押えの接離動によつ
て各網目状フイルターの間隔を広げる方法である
から、機械的に振動を付与してフイルター間隔を
広げる従来方式に比べフイルターの集塵面の損傷
を著しく軽減できる効果を有し、また払い落され
たダストがケース内に堆積して起こるフイルター
の動作不良やダスト含有流体の吹き抜け等の問題
もなくなり集塵効率の向上がはかられる。さら
に、フイルターケースを使用しないため、その分
集塵面積を広くとることができ集塵能が高められ
る上、フイルター間隔を広げる機構の簡易化と相
まつて設備費、補修費も安価につく効果を有す
る。
ルターをフイルターケースに収納せずに上部懸吊
方式にて吊下げ、フイルター押えの接離動によつ
て各網目状フイルターの間隔を広げる方法である
から、機械的に振動を付与してフイルター間隔を
広げる従来方式に比べフイルターの集塵面の損傷
を著しく軽減できる効果を有し、また払い落され
たダストがケース内に堆積して起こるフイルター
の動作不良やダスト含有流体の吹き抜け等の問題
もなくなり集塵効率の向上がはかられる。さら
に、フイルターケースを使用しないため、その分
集塵面積を広くとることができ集塵能が高められ
る上、フイルター間隔を広げる機構の簡易化と相
まつて設備費、補修費も安価につく効果を有す
る。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略図、第
2図は同上におけるフイルター懸吊部を拡大して
示す縦断面図、第3図は同上集塵装置部の動作説
明図で、aは集塵時を、bはダスト払い落し時を
それぞれ示す。第4図は従来の多層フイルターを
示し、aは一部を切欠いて示す全体斜視図、bは
構成フイルター部材の一部を示す平面図、第5図
は従来のダスト払い落し方法の一例を示す概略
図、第6図は同上方法の問題点を示す説明図で、
aは多層フイルターの下部を示す概略図、bは多
層フイルターの上部を示す概略図である。 1……多層フイルター、1−1……網目状フイ
ルター、2……ブラケツト、3……ケーシング、
6,11……重錘、8……フイルター押え。
2図は同上におけるフイルター懸吊部を拡大して
示す縦断面図、第3図は同上集塵装置部の動作説
明図で、aは集塵時を、bはダスト払い落し時を
それぞれ示す。第4図は従来の多層フイルターを
示し、aは一部を切欠いて示す全体斜視図、bは
構成フイルター部材の一部を示す平面図、第5図
は従来のダスト払い落し方法の一例を示す概略
図、第6図は同上方法の問題点を示す説明図で、
aは多層フイルターの下部を示す概略図、bは多
層フイルターの上部を示す概略図である。 1……多層フイルター、1−1……網目状フイ
ルター、2……ブラケツト、3……ケーシング、
6,11……重錘、8……フイルター押え。
Claims (1)
- 1 網目状フイルターを複数枚積層して構成した
多層フイルター付着ダストを、該フイルター間隔
を広げることにより払い落す方法において、前記
多層フイルターを上部回動自在懸吊方式にて吊支
し、ダスト払い落し時に、押えアームを離間せし
め、固定ガイドおよび押えアームにより傾斜状態
に固定された多層フイルターを、上部回動自在懸
吊部を中心に回動せしめ、順次裾広がり状に広げ
て垂直状態とした後、再び押えアームによつて多
層フイルターを傾斜状態に固定する動作を繰返す
ことを特徴とする多層フイルター付着ダストの払
出し方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253366A JPS63107718A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 多層フイルタ−付着ダストの払出し方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61253366A JPS63107718A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 多層フイルタ−付着ダストの払出し方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63107718A JPS63107718A (ja) | 1988-05-12 |
| JPH0547246B2 true JPH0547246B2 (ja) | 1993-07-16 |
Family
ID=17250347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61253366A Granted JPS63107718A (ja) | 1986-10-23 | 1986-10-23 | 多層フイルタ−付着ダストの払出し方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63107718A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4789510B2 (ja) * | 2005-06-02 | 2011-10-12 | トヨタ自動車株式会社 | 集塵装置 |
| JP5604816B2 (ja) * | 2008-09-09 | 2014-10-15 | パナソニック株式会社 | フィルタ清掃方法とそれを用いた加湿装置および空気清浄装置 |
| JP6223293B2 (ja) * | 2014-07-17 | 2017-11-01 | 三菱電機株式会社 | 換気装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5153489Y2 (ja) * | 1973-06-07 | 1976-12-21 | ||
| JPS5228069A (en) * | 1975-08-27 | 1977-03-02 | Hitachi Ltd | Dust collector |
| SE451947B (sv) * | 1984-05-30 | 1987-11-09 | Nederman Philip & Co Ab | Filterrensanordning |
| JPS61227814A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-09 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 多層フィルタの集塵、払落し装置 |
-
1986
- 1986-10-23 JP JP61253366A patent/JPS63107718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63107718A (ja) | 1988-05-12 |
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