JPH054728A - シート収容装置 - Google Patents
シート収容装置Info
- Publication number
- JPH054728A JPH054728A JP3057022A JP5702291A JPH054728A JP H054728 A JPH054728 A JP H054728A JP 3057022 A JP3057022 A JP 3057022A JP 5702291 A JP5702291 A JP 5702291A JP H054728 A JPH054728 A JP H054728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- width regulating
- regulating member
- sheet width
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】構造を複雑化させることなく収容するシートの
サイズが大小種々変わっても用紙押上板に安定支持し,
かつ迅速・確実にシート幅方向に移動を規制することが
できるようにする。 【構成】用紙押上板(10)より下方のカセット本体
(1)部分に、ガイド部(26,26)を有するシート
幅規制部材(21A,21B)を支点(25A,25
B)を中心として回動可能に設け、カセット本体(1)
に、シート幅規制部材(21A,21B)を所定の回動
位置で保持可能な保持手段(30)を設け、用紙押上板
(10)に、前記ガイド部(26,26)が当該用紙押
上板(10)より上方に突出した状態で前記支点(25
A,25B)を中心として回動運動するのを許容する溝
部(12A,12B)を設ける。
サイズが大小種々変わっても用紙押上板に安定支持し,
かつ迅速・確実にシート幅方向に移動を規制することが
できるようにする。 【構成】用紙押上板(10)より下方のカセット本体
(1)部分に、ガイド部(26,26)を有するシート
幅規制部材(21A,21B)を支点(25A,25
B)を中心として回動可能に設け、カセット本体(1)
に、シート幅規制部材(21A,21B)を所定の回動
位置で保持可能な保持手段(30)を設け、用紙押上板
(10)に、前記ガイド部(26,26)が当該用紙押
上板(10)より上方に突出した状態で前記支点(25
A,25B)を中心として回動運動するのを許容する溝
部(12A,12B)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機等の画像形成装
置に適用されるシート収容装置に関する。
置に適用されるシート収容装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は、従来の代表的なシート収容装置
の概略構成を示す平面図である。従来のシート収容装置
は、図9に示す如く,多数のシートを積載可能でカセッ
ト本体1に昇降自在に支持された用紙押上板2と,この
用紙押上板2に積載されるシートの幅に応じてシートの
幅方向への移動を規制可能なガイド部材3,3とを含み
形成されているのが一般的である。
の概略構成を示す平面図である。従来のシート収容装置
は、図9に示す如く,多数のシートを積載可能でカセッ
ト本体1に昇降自在に支持された用紙押上板2と,この
用紙押上板2に積載されるシートの幅に応じてシートの
幅方向への移動を規制可能なガイド部材3,3とを含み
形成されているのが一般的である。
【0003】ここで、ガイド部材3,3は、大小種々の
シートPの幅方向の移動を規制できるように,スライド
機構4(ラック5,5およびピニオン6等)を介してシ
ート幅方向(X方向)に移動可能に設けられている。こ
のガイド部材3のガイド長Lは、大小種々のシートPの
側端と当接して確実に幅方向の位置を規制できるように
相当程度長い寸法とされているのが一般的である。一
方、用紙押上板2には,ガイド部材3,3をスライドさ
せるのに必要な空きスペースを確保するために,当該ガ
イド部材3,3のスライド量に応じて大きく切り欠かれ
た切欠部2a,2aが形成されている。
シートPの幅方向の移動を規制できるように,スライド
機構4(ラック5,5およびピニオン6等)を介してシ
ート幅方向(X方向)に移動可能に設けられている。こ
のガイド部材3のガイド長Lは、大小種々のシートPの
側端と当接して確実に幅方向の位置を規制できるように
相当程度長い寸法とされているのが一般的である。一
方、用紙押上板2には,ガイド部材3,3をスライドさ
せるのに必要な空きスペースを確保するために,当該ガ
イド部材3,3のスライド量に応じて大きく切り欠かれ
た切欠部2a,2aが形成されている。
【0004】しかして、上記したシート収容装置を用い
て、シートPを図10に示す画像形成装置の感光ドラム
7へ給送するには、カセット本体1の先端部1aを画像
形成装置本体9に装着する。その状態で、給紙ローラ8
を駆動してカセット本体1内の用紙押上板2上に積載さ
れたシートを順次1枚ずつ感光ドラム7に向けて給送す
る。
て、シートPを図10に示す画像形成装置の感光ドラム
7へ給送するには、カセット本体1の先端部1aを画像
形成装置本体9に装着する。その状態で、給紙ローラ8
を駆動してカセット本体1内の用紙押上板2上に積載さ
れたシートを順次1枚ずつ感光ドラム7に向けて給送す
る。
【0005】なお、シート収容装置としては、上記した
ガイド部材スライド方式の他にガイド部材をネジやバネ
を用いて各ガイド位置に固定するものもある。
ガイド部材スライド方式の他にガイド部材をネジやバネ
を用いて各ガイド位置に固定するものもある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記したガ
イド部材スライド方式のシート収容装置には、次のよう
な問題点がある。
イド部材スライド方式のシート収容装置には、次のよう
な問題点がある。
【0007】 1台のシート収容装置で各種のシート
を収容して円滑給送できるようにするには、各シート幅
寸法に対応できるようにガイド部材3のスライド量を大
きくする必要があるが,当該スライド量に対応して用紙
押上板2の切欠部2aも増大する。そのため、用紙押上
板2のシート支持面積は切欠部2aが増大した分だけ減
少するため,シート(特に幅広のシート)の支持が不安
定となり,シートが異常変形してスジ等が付いてしまう
ことがある。
を収容して円滑給送できるようにするには、各シート幅
寸法に対応できるようにガイド部材3のスライド量を大
きくする必要があるが,当該スライド量に対応して用紙
押上板2の切欠部2aも増大する。そのため、用紙押上
板2のシート支持面積は切欠部2aが増大した分だけ減
少するため,シート(特に幅広のシート)の支持が不安
定となり,シートが異常変形してスジ等が付いてしまう
ことがある。
【0008】 また、ガイド部材3をスライドさせる
ために格別のスライド機構4が必要となり装置が複雑化
する欠点を有する。
ために格別のスライド機構4が必要となり装置が複雑化
する欠点を有する。
【0009】 また、スライド機構4は、可動部品が
多く,しかも各可動部品間で運動方向の変換(直線運動
と回転運動との変換)が行なわれるために,いわゆるガ
タがでやすく確実に位置規制できないことがある。ま
た、ガイド部材3を円滑移動させることが困難な場合が
ある。
多く,しかも各可動部品間で運動方向の変換(直線運動
と回転運動との変換)が行なわれるために,いわゆるガ
タがでやすく確実に位置規制できないことがある。ま
た、ガイド部材3を円滑移動させることが困難な場合が
ある。
【0010】一方、ガイド部材をネジやバネを用いて各
ガイド位置に固定する型式のシート収容装置において
は,ガイド部材のガイド位置を変更するには一旦ネジ等
を取り外さなければならず極めて手間がかかる欠点を有
する。
ガイド位置に固定する型式のシート収容装置において
は,ガイド部材のガイド位置を変更するには一旦ネジ等
を取り外さなければならず極めて手間がかかる欠点を有
する。
【0011】本発明の目的は、上記事情に鑑み,構造を
複雑化させることなく収容するシートのサイズが大小種
々変わっても用紙押上板に安定支持し,かつ迅速・確実
にシートの幅方向移動を規制することができるシート収
容装置を提供することにある。
複雑化させることなく収容するシートのサイズが大小種
々変わっても用紙押上板に安定支持し,かつ迅速・確実
にシートの幅方向移動を規制することができるシート収
容装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、多数
のシートを積載可能でカセット本体に昇降自在に支持さ
れた用紙押上板を有し、この用紙押上板に積載されるシ
ートの幅に応じてシートの幅方向への移動を規制可能な
シート収容装置において、前記用紙押上板より下方のカ
セット本体部分に、ガイド部を有するシート幅規制部材
を支点を中心として回動可能に設け、前記カセット本体
に、前記シート幅規制部材を所定の回動位置で保持可能
な保持手段を設け、前記用紙押上板に前記ガイド部が当
該用紙押圧板より上方に突出した状態で前記支点を中心
として回動運動するのを許容する溝部を設けたことを特
徴とする。
のシートを積載可能でカセット本体に昇降自在に支持さ
れた用紙押上板を有し、この用紙押上板に積載されるシ
ートの幅に応じてシートの幅方向への移動を規制可能な
シート収容装置において、前記用紙押上板より下方のカ
セット本体部分に、ガイド部を有するシート幅規制部材
を支点を中心として回動可能に設け、前記カセット本体
に、前記シート幅規制部材を所定の回動位置で保持可能
な保持手段を設け、前記用紙押上板に前記ガイド部が当
該用紙押圧板より上方に突出した状態で前記支点を中心
として回動運動するのを許容する溝部を設けたことを特
徴とする。
【0013】請求項2の発明は、加えて,前記シート幅
規制部材が、連動手段を介して接続された第1シート幅
規制部材と第2シート幅規制部材とから形成され、前記
連動手段が、一方のシート幅規制部材を所定方向に所定
角度量だけ回動させた場合に他方のシート幅規制部材を
反対方向に同一角度量だけ回動させるように構成されて
いることを特徴とする。
規制部材が、連動手段を介して接続された第1シート幅
規制部材と第2シート幅規制部材とから形成され、前記
連動手段が、一方のシート幅規制部材を所定方向に所定
角度量だけ回動させた場合に他方のシート幅規制部材を
反対方向に同一角度量だけ回動させるように構成されて
いることを特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1の発明では、用紙押上板に積載された
シートの幅方向の移動を規制するには、シート幅規制部
材のガイド部がシートの幅に応じて定まる所定位置(す
なわち当該シート側端と当接する位置)に位置決め保持
されるように,当該シート幅規制部材を支点を中心とし
て所定角度だけ回動させ,その状態で当該規制部材を保
持手段を用いて保持する。
シートの幅方向の移動を規制するには、シート幅規制部
材のガイド部がシートの幅に応じて定まる所定位置(す
なわち当該シート側端と当接する位置)に位置決め保持
されるように,当該シート幅規制部材を支点を中心とし
て所定角度だけ回動させ,その状態で当該規制部材を保
持手段を用いて保持する。
【0015】ここで、シート幅規制部材を回動させるこ
とにより,ガイド部はシートの幅方向に移動(変位)す
るとともに当該幅方向と直角な方向(シート給送方向)
にも変位する。そこで、ガイド部が、シート幅規制部材
の回動に伴いシート給送方向に変位するのを利用するこ
とにより,当該ガイド部を小さく形成しても,各種のシ
ートを確実に位置規制することができる。これにより、
ガイド部に対応して用紙押上板に形成された溝部を格別
大きくする必要はなくなる。したがって、用紙押上板の
シート支持面積が大幅に減少することはなく,特に幅広
のシートでも用紙押上板によって安定的に支持すること
ができる。
とにより,ガイド部はシートの幅方向に移動(変位)す
るとともに当該幅方向と直角な方向(シート給送方向)
にも変位する。そこで、ガイド部が、シート幅規制部材
の回動に伴いシート給送方向に変位するのを利用するこ
とにより,当該ガイド部を小さく形成しても,各種のシ
ートを確実に位置規制することができる。これにより、
ガイド部に対応して用紙押上板に形成された溝部を格別
大きくする必要はなくなる。したがって、用紙押上板の
シート支持面積が大幅に減少することはなく,特に幅広
のシートでも用紙押上板によって安定的に支持すること
ができる。
【0016】また、シート幅規制部材を回動操作するこ
とによりシートの幅方向移動を規制するので,構造が複
雑化しない。また、シートの幅方向移動を規制する可動
部品はシート幅規制部材だけであるので,ガタが少な
く,シートを迅速かつ確実に位置規制することができ
る。
とによりシートの幅方向移動を規制するので,構造が複
雑化しない。また、シートの幅方向移動を規制する可動
部品はシート幅規制部材だけであるので,ガタが少な
く,シートを迅速かつ確実に位置規制することができ
る。
【0017】その結果、構造を複雑化させることなく収
容するシートのサイズが大小種々変わっても用紙押上板
に安定支持し,かつ迅速・確実にシートを幅方向に位置
規制することができる。
容するシートのサイズが大小種々変わっても用紙押上板
に安定支持し,かつ迅速・確実にシートを幅方向に位置
規制することができる。
【0018】請求項2の発明では、用紙押上板に安定支
持したシートを,幅方向の中央部を基準として一段と迅
速かつ確実に位置規制することができる。すなわち、第
1および第2シート幅規制部材のうちのいずれか一方
を、シート幅に応じて所定方向に所定角度だけ回動させ
てガイド部をシートの一側端に当接させると,他方のシ
ート幅規制部材のガイド部は連動手段により反対方向に
同一角度量だけ回動して当該シートの他側端に当接す
る。このように、一方のシート幅規制部材を回動させる
だけで他方のシート幅規制部材が連動してシートの両側
端を位置規制することができるので,シートの幅方向の
位置規制を一段と迅速かつ確実に行うことができる。
持したシートを,幅方向の中央部を基準として一段と迅
速かつ確実に位置規制することができる。すなわち、第
1および第2シート幅規制部材のうちのいずれか一方
を、シート幅に応じて所定方向に所定角度だけ回動させ
てガイド部をシートの一側端に当接させると,他方のシ
ート幅規制部材のガイド部は連動手段により反対方向に
同一角度量だけ回動して当該シートの他側端に当接す
る。このように、一方のシート幅規制部材を回動させる
だけで他方のシート幅規制部材が連動してシートの両側
端を位置規制することができるので,シートの幅方向の
位置規制を一段と迅速かつ確実に行うことができる。
【0019】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
本実施例に係るシート収容装置は、図4に示す画像形成
装置本体9に装着されており、図1に示す如く,カセッ
ト本体1,用紙押上板10,シート幅規制部材20,保
持手段30および連動手段40を含み構成されている。
本実施例に係るシート収容装置は、図4に示す画像形成
装置本体9に装着されており、図1に示す如く,カセッ
ト本体1,用紙押上板10,シート幅規制部材20,保
持手段30および連動手段40を含み構成されている。
【0020】なお、図9および図10に示した構成要素
と同一のものについては同一の符号を付し、その説明を
省略もしくは簡略化する。
と同一のものについては同一の符号を付し、その説明を
省略もしくは簡略化する。
【0021】ここで、用紙押上板10は、多数のシート
を積載可能でカセット本体1に昇降自在に支持されてい
る。本実施例では、用紙押上板10は、図1および図2
に示す如く,取付部11,11を介してカセット本体1
側の突出部1b,1bに回動可能に取付けられており,
画像形成装置側の押上機構19を介して昇降される構成
とされている。また、用紙押上板10には、後述する第
1および第2シート幅規制部材21A,21Bのガイド
部26,26と対応して溝部12A,12Bが形成され
ている。
を積載可能でカセット本体1に昇降自在に支持されてい
る。本実施例では、用紙押上板10は、図1および図2
に示す如く,取付部11,11を介してカセット本体1
側の突出部1b,1bに回動可能に取付けられており,
画像形成装置側の押上機構19を介して昇降される構成
とされている。また、用紙押上板10には、後述する第
1および第2シート幅規制部材21A,21Bのガイド
部26,26と対応して溝部12A,12Bが形成され
ている。
【0022】具体的には、溝部12A,12Bは、第1
および第2シート幅規制部材21A,21Bの各支点
(支軸25A,25B)を中心とする回動運動を許容す
る形態とされている。本実施例では、溝部12A,12
Bは、上記した各支点と対応する用紙押上板10上の各
点を中心とする円弧形状とされている。また、溝部12
A,12Bの幅寸法は、各シート幅規制部材21A,2
1Bのガイド部26,26の円滑移動が確保される範囲
内で最小となるように選定されている。
および第2シート幅規制部材21A,21Bの各支点
(支軸25A,25B)を中心とする回動運動を許容す
る形態とされている。本実施例では、溝部12A,12
Bは、上記した各支点と対応する用紙押上板10上の各
点を中心とする円弧形状とされている。また、溝部12
A,12Bの幅寸法は、各シート幅規制部材21A,2
1Bのガイド部26,26の円滑移動が確保される範囲
内で最小となるように選定されている。
【0023】また、シート幅規制部材20は、シートを
幅方向(X方向)の中央部を基準して位置規制を行なえ
るように,連動手段40を介して接続された第1シート
幅規制部材21Aと第2シート幅規制部材21Bとから
形成されている。
幅方向(X方向)の中央部を基準して位置規制を行なえ
るように,連動手段40を介して接続された第1シート
幅規制部材21Aと第2シート幅規制部材21Bとから
形成されている。
【0024】ここで、第1および第2シート幅規制部材
21A,21Bは、用紙押上板10より下方のカセット
本体1部分に各支点(25A,25B)を中心として回
動可能に設けられている。本実施例では、第1および第
2シート幅規制部材21A,21Bの各基端部22は、
それぞれカセット本体1の底面1dに設けられた支軸2
5A,25Bに回転支持されている。また、第1および
第2シート幅規制部材21A,21Bの各先端部23に
は、それぞれガイド部26が設けられている。
21A,21Bは、用紙押上板10より下方のカセット
本体1部分に各支点(25A,25B)を中心として回
動可能に設けられている。本実施例では、第1および第
2シート幅規制部材21A,21Bの各基端部22は、
それぞれカセット本体1の底面1dに設けられた支軸2
5A,25Bに回転支持されている。また、第1および
第2シート幅規制部材21A,21Bの各先端部23に
は、それぞれガイド部26が設けられている。
【0025】この第1および第2シート幅規制部材21
A,21Bの各ガイド部26は、それぞれ対応する用紙
押上板10の溝部12A,12Bに当該押上板10より
上方に突出するように挿入されている。より具体的に
は、各ガイド部26は、用紙押上板10が最上方に位置
決めされたときに当該押上板10よりも上方に突出して
いるように形成されている。本実施例においては、各ガ
イド部26は、シートを正確に位置規制できるように円
柱状に形成されている。
A,21Bの各ガイド部26は、それぞれ対応する用紙
押上板10の溝部12A,12Bに当該押上板10より
上方に突出するように挿入されている。より具体的に
は、各ガイド部26は、用紙押上板10が最上方に位置
決めされたときに当該押上板10よりも上方に突出して
いるように形成されている。本実施例においては、各ガ
イド部26は、シートを正確に位置規制できるように円
柱状に形成されている。
【0026】さらに、連動手段40は、第1シート幅規
制部材21Aと第2シート幅規制部材21Bとを連動し
て回動させる手段である。具体的には、連動手段40は
一方のシート幅規制部材(例えば第1シート幅規制部材
21A)を所定方向に所定角度量だけ回動させた場合に
他方のシート幅規制部材(21B)を反対方向に同一角
度量だけ回動させるように構成されている。
制部材21Aと第2シート幅規制部材21Bとを連動し
て回動させる手段である。具体的には、連動手段40は
一方のシート幅規制部材(例えば第1シート幅規制部材
21A)を所定方向に所定角度量だけ回動させた場合に
他方のシート幅規制部材(21B)を反対方向に同一角
度量だけ回動させるように構成されている。
【0027】本実施例においては、連動手段40は、第
1および第2シート幅規制部材21A,21Bの各基端
部22に設けられたギヤ部41A,41Bより形成され
ている。ギヤ部41A,41Bは、それぞれの外周部分
に設けられた歯形部42,42を介して噛合している。
また、各ギヤ部41A,41Bには、当該ギヤ部41
A,41Bが弾性変形しやすいように,円弧状の穴4
3,43が形成されている。
1および第2シート幅規制部材21A,21Bの各基端
部22に設けられたギヤ部41A,41Bより形成され
ている。ギヤ部41A,41Bは、それぞれの外周部分
に設けられた歯形部42,42を介して噛合している。
また、各ギヤ部41A,41Bには、当該ギヤ部41
A,41Bが弾性変形しやすいように,円弧状の穴4
3,43が形成されている。
【0028】しかして、例えば第1シート幅規制部材2
1Aを所定方向に所定角度量だけ回動させると,一方の
第2シート幅規制部材21Bは各ギヤ部41A,41B
を介して反対方向に同一角度量だけ回動する。この際、
両ギヤ部41A,41B間の接触圧力が、組付誤差等に
より許容範囲を越えて高くなっても弾性変形して当該圧
力上昇分を吸収することができ,両シート幅規制部材2
1A,21Bを円滑に連動させることができる。
1Aを所定方向に所定角度量だけ回動させると,一方の
第2シート幅規制部材21Bは各ギヤ部41A,41B
を介して反対方向に同一角度量だけ回動する。この際、
両ギヤ部41A,41B間の接触圧力が、組付誤差等に
より許容範囲を越えて高くなっても弾性変形して当該圧
力上昇分を吸収することができ,両シート幅規制部材2
1A,21Bを円滑に連動させることができる。
【0029】さらにまた、保持手段30は、シート幅規
制部材20(第1および第2シート幅規制部材21A,
21B)を所定の回動位置で保持するための手段であ
る。本実施例においては「所定位置」として、図3に示
す如く,名刺規制位置P1,ハガキ規制位置P2,A5
用紙規制位置P3,レター規制位置P4,A4用紙規制
位置P5,A3用紙規制位置P6およびA2用紙規制位
置P7が選定されている。なお、図3において、x1,
x2,x3,x4,x5,x6およびx7は、名刺,ハ
ガキ,A5用紙,レター,A4用紙,A3用紙およびA
2用紙の各幅寸法である。この保持手段30は、第1保
持部材31,31および第2保持部材35,35から形
成されている。いずれの保持部材31,35も、第1お
よび第2シート幅規制部材21A,21Bを摩擦抵抗力
を利用して前記した所定位置はもとよりそれ以外の位置
にも位置決め保持可能に形成されている。
制部材20(第1および第2シート幅規制部材21A,
21B)を所定の回動位置で保持するための手段であ
る。本実施例においては「所定位置」として、図3に示
す如く,名刺規制位置P1,ハガキ規制位置P2,A5
用紙規制位置P3,レター規制位置P4,A4用紙規制
位置P5,A3用紙規制位置P6およびA2用紙規制位
置P7が選定されている。なお、図3において、x1,
x2,x3,x4,x5,x6およびx7は、名刺,ハ
ガキ,A5用紙,レター,A4用紙,A3用紙およびA
2用紙の各幅寸法である。この保持手段30は、第1保
持部材31,31および第2保持部材35,35から形
成されている。いずれの保持部材31,35も、第1お
よび第2シート幅規制部材21A,21Bを摩擦抵抗力
を利用して前記した所定位置はもとよりそれ以外の位置
にも位置決め保持可能に形成されている。
【0030】より具体的には、第1保持部材31,31
は、カセット本体1の底面1dに設けられており,前記
したギヤ部41A,41Bの穴43,43に所定の接触
圧力をもって嵌挿されている。また、第2保持部材35
は、第1および第2シート幅規制部材21A,21Bの
先端部23,23を所定の接触圧力をもって被嵌できる
ように構成されている。なお、両保持部材31,35
は、各シート幅規制部材21A,21Bとの間に作用す
る摩擦抵抗力が当該規制部材21A,21Bの回動操作
に支障を及ぼさない範囲内で最大となるように形成され
ている。また、両保持部材31,35は、第1および第
2シート幅規制部材21A,21Bが支軸25A,25
Bより抜けるのを防止する役目も果たす。
は、カセット本体1の底面1dに設けられており,前記
したギヤ部41A,41Bの穴43,43に所定の接触
圧力をもって嵌挿されている。また、第2保持部材35
は、第1および第2シート幅規制部材21A,21Bの
先端部23,23を所定の接触圧力をもって被嵌できる
ように構成されている。なお、両保持部材31,35
は、各シート幅規制部材21A,21Bとの間に作用す
る摩擦抵抗力が当該規制部材21A,21Bの回動操作
に支障を及ぼさない範囲内で最大となるように形成され
ている。また、両保持部材31,35は、第1および第
2シート幅規制部材21A,21Bが支軸25A,25
Bより抜けるのを防止する役目も果たす。
【0031】次に、作用について説明する。カセット本
体1の用紙押上板10上に積載したシート(例えばA4
用紙)Pを幅方向(X方向)の中央部を基準にして位置
規制するには、第1および第2シート幅規制部材21
A,21Bのうちのいずれか一方(例えば第1シート幅
規制部材21A)を、シートP幅(X5)に応じて所定
方向に所定角度だけ回動させて,ガイド部26を所定位
置(P5)に位置決め保持して当該シートPの一側端に
当接させると,他方のシート幅規制部材21Bのガイド
部26は連動手段40により反対方向に同一角度量だけ
回動してガイド部26が他方の所定位置(P5)に位置
決め保持されて当該シートPの他側端に当接する。この
ように、一方のシート幅規制部材(21A)を回動させ
るだけで他方のシート幅規制部材(21B)が回動して
シートPの両側端を位置規制することができるので,シ
ートPの幅方向位置規制を一段と迅速かつ確実に行うこ
とができる。
体1の用紙押上板10上に積載したシート(例えばA4
用紙)Pを幅方向(X方向)の中央部を基準にして位置
規制するには、第1および第2シート幅規制部材21
A,21Bのうちのいずれか一方(例えば第1シート幅
規制部材21A)を、シートP幅(X5)に応じて所定
方向に所定角度だけ回動させて,ガイド部26を所定位
置(P5)に位置決め保持して当該シートPの一側端に
当接させると,他方のシート幅規制部材21Bのガイド
部26は連動手段40により反対方向に同一角度量だけ
回動してガイド部26が他方の所定位置(P5)に位置
決め保持されて当該シートPの他側端に当接する。この
ように、一方のシート幅規制部材(21A)を回動させ
るだけで他方のシート幅規制部材(21B)が回動して
シートPの両側端を位置規制することができるので,シ
ートPの幅方向位置規制を一段と迅速かつ確実に行うこ
とができる。
【0032】ここで、各シート幅規制部材21A,21
Bを回動させることにより,ガイド部26はシートPの
幅方向(X方向)に移動(変位)するとともに当該幅方
向と直角な方向(Y方向)にも変位する。そこで、ガイ
ド部26が、各シート幅規制部材(21A,21B)の
回動に伴いY方向に変位するのを利用することにより,
当該ガイド部26を小さく形成しても,各種のシートP
を確実に位置規制することができる。これにより、ガイ
ド部26に対応して用紙押上板10に形成された溝部1
2A,12Bを格別大きくする必要はなくなる。したが
って、用紙押上板10のシート支持面積が大幅に減少す
ることはなく,特に幅広のシート(例えばA2用紙)で
も用紙押上板10によって安定的に支持することができ
る。
Bを回動させることにより,ガイド部26はシートPの
幅方向(X方向)に移動(変位)するとともに当該幅方
向と直角な方向(Y方向)にも変位する。そこで、ガイ
ド部26が、各シート幅規制部材(21A,21B)の
回動に伴いY方向に変位するのを利用することにより,
当該ガイド部26を小さく形成しても,各種のシートP
を確実に位置規制することができる。これにより、ガイ
ド部26に対応して用紙押上板10に形成された溝部1
2A,12Bを格別大きくする必要はなくなる。したが
って、用紙押上板10のシート支持面積が大幅に減少す
ることはなく,特に幅広のシート(例えばA2用紙)で
も用紙押上板10によって安定的に支持することができ
る。
【0033】また、1つのシート幅規制部材(例えば第
1シート幅規制部材21A)を回動操作することにより
シートPの幅方向移動を規制するので,構造が複雑化し
ない。また、シートPの幅方向移動を規制する可動部品
はシート幅規制部材20だけであるので,ガタが少な
く,シートPを迅速かつ確実に位置規制することができ
る。
1シート幅規制部材21A)を回動操作することにより
シートPの幅方向移動を規制するので,構造が複雑化し
ない。また、シートPの幅方向移動を規制する可動部品
はシート幅規制部材20だけであるので,ガタが少な
く,シートPを迅速かつ確実に位置規制することができ
る。
【0034】その結果、構造を複雑化させることなく収
容するシートPのサイズが大小種々変わっても用紙押上
板10に安定支持し,かつ迅速・確実にシートPを幅方
向(X方向)に位置規制することができる。
容するシートPのサイズが大小種々変わっても用紙押上
板10に安定支持し,かつ迅速・確実にシートPを幅方
向(X方向)に位置規制することができる。
【0035】しかして、この実施例によれば、用紙押上
板10より下方のカセット本体1部分に、ガイド部(2
6,26)を有するシート幅規制部材20(第1および
第2シート幅規制部材21A,21B)を支点(25
A,25B)を中心として回動可能に設け、カセット本
体1に、シート幅規制部材20を所定の回動位置で保持
可能な保持手段30を設け、用紙押上板10に、ガイド
部(26,26)が当該用紙押上板10より上方に突出
した状態で前記支点(25A,25B)を中心として回
動運動するのを許容する溝部(12A,12B)を設け
た構成としたので、構造を複雑化させることなく収容す
るシートPのサイズが大小種々変わっても用紙押上板1
0に安定支持し,かつ迅速・確実にシートPを幅方向に
位置規制することができる。
板10より下方のカセット本体1部分に、ガイド部(2
6,26)を有するシート幅規制部材20(第1および
第2シート幅規制部材21A,21B)を支点(25
A,25B)を中心として回動可能に設け、カセット本
体1に、シート幅規制部材20を所定の回動位置で保持
可能な保持手段30を設け、用紙押上板10に、ガイド
部(26,26)が当該用紙押上板10より上方に突出
した状態で前記支点(25A,25B)を中心として回
動運動するのを許容する溝部(12A,12B)を設け
た構成としたので、構造を複雑化させることなく収容す
るシートPのサイズが大小種々変わっても用紙押上板1
0に安定支持し,かつ迅速・確実にシートPを幅方向に
位置規制することができる。
【0036】また、シート幅規制部材20を、連動手段
40を介して接続された第1および第2シート幅規制部
材21A,21Bより形成したので、用紙押上板10に
安定支持したシートPを幅方向の中央部を基準として一
段と迅速かつ確実に位置規制することができる。
40を介して接続された第1および第2シート幅規制部
材21A,21Bより形成したので、用紙押上板10に
安定支持したシートPを幅方向の中央部を基準として一
段と迅速かつ確実に位置規制することができる。
【0037】また、第1および第2シート幅規制部材2
1A,21Bの各ガイド部26を円柱形状に形成したの
で、シートPを一段と正確に位置規制することができ
る。
1A,21Bの各ガイド部26を円柱形状に形成したの
で、シートPを一段と正確に位置規制することができ
る。
【0038】なお、いずれか一方のギヤ部(例えばギヤ
部41A)に、図5に示す如く,カセット本体1に設け
られた目印49を基準としてシート(例えばA4用紙)
幅に対応する第1シート幅規制部材21Aの角度量だけ
回転した部分に当該シートサイズを表示する記号48
(例えばA4)を表示しておくことで,当該シート幅規
制部材21Aの回動操作を一段と迅速かつ正確に行なう
ことができる。
部41A)に、図5に示す如く,カセット本体1に設け
られた目印49を基準としてシート(例えばA4用紙)
幅に対応する第1シート幅規制部材21Aの角度量だけ
回転した部分に当該シートサイズを表示する記号48
(例えばA4)を表示しておくことで,当該シート幅規
制部材21Aの回動操作を一段と迅速かつ正確に行なう
ことができる。
【0039】なお、上記実施例においては、シート幅規
制部材20を、第1および第2シート幅規制部材21
A,21Bより形成したが,シートPを一側端を基準と
して位置規制する場合には1個のシート幅規制部材(例
えば第1シート幅規制部材21A)より形成することが
できる。
制部材20を、第1および第2シート幅規制部材21
A,21Bより形成したが,シートPを一側端を基準と
して位置規制する場合には1個のシート幅規制部材(例
えば第1シート幅規制部材21A)より形成することが
できる。
【0040】また、ガイド部26を、構成部品の減少を
図るために各シート幅規制部材21A,21Bと一体成
形してもよい。この際、ガイド部26を、軽量化等を図
るために図8に示す如く中空状に形成してもよい。
図るために各シート幅規制部材21A,21Bと一体成
形してもよい。この際、ガイド部26を、軽量化等を図
るために図8に示す如く中空状に形成してもよい。
【0041】また、ガイド部26を、図6に示す如く,
シート幅規制部材21A,21Bに固定された各丸軸材
27と,この丸軸材27に回転支持された鍔付きの回転
ローラ28とから形成してもよい。かかる構成により、
シート給送時にシートとの間の摺動抵抗を減らして円滑
に画像形成装置側に当該シートを送り出すことができる
とともに,回転ローラ28が摩耗したときの交換を容易
に行うことができる。また、回転ローラ28の鍔部28
aによってシートの浮き上がりを防止することができ
る。
シート幅規制部材21A,21Bに固定された各丸軸材
27と,この丸軸材27に回転支持された鍔付きの回転
ローラ28とから形成してもよい。かかる構成により、
シート給送時にシートとの間の摺動抵抗を減らして円滑
に画像形成装置側に当該シートを送り出すことができる
とともに,回転ローラ28が摩耗したときの交換を容易
に行うことができる。また、回転ローラ28の鍔部28
aによってシートの浮き上がりを防止することができ
る。
【0042】さらに、ガイド部材26を、図7に示す如
く,丸軸材27と,鍔付きの回転ローラ28と,回転ロ
ーラ28に装着された耐摩耗性(例えばステンレス製)
のパイプ29とにより構成してもよい。かかる構成によ
り、ガイド部材26を長期に亘って使用することができ
るさらにまた、ギヤ部41A,41Bを、構成部品の減
少を図るためにそれぞれ第1および第2シート幅規制部
材21A,21Bと一体成形してもよい。
く,丸軸材27と,鍔付きの回転ローラ28と,回転ロ
ーラ28に装着された耐摩耗性(例えばステンレス製)
のパイプ29とにより構成してもよい。かかる構成によ
り、ガイド部材26を長期に亘って使用することができ
るさらにまた、ギヤ部41A,41Bを、構成部品の減
少を図るためにそれぞれ第1および第2シート幅規制部
材21A,21Bと一体成形してもよい。
【0043】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、用紙押上板よ
り下方のカセット本部部分に、ガイド部を有するシート
幅規制部材を支点を中心として回動可能に設け、カセッ
ト本体に、シート幅規制部材を所定の回動位置で保持可
能な保持手段を設け、用紙押上板に、前記ガイド部が当
該用紙押上板より上方に突出した状態で前記支点を中心
として回動運動するのを許容する溝部を設けた構成とし
たので、構造を複雑化させることなく収容するシートの
サイズが大小種々変わっても用紙押上板に安定支持し,
かつ迅速・確実にシートの幅方向移動を規制することが
できる。
り下方のカセット本部部分に、ガイド部を有するシート
幅規制部材を支点を中心として回動可能に設け、カセッ
ト本体に、シート幅規制部材を所定の回動位置で保持可
能な保持手段を設け、用紙押上板に、前記ガイド部が当
該用紙押上板より上方に突出した状態で前記支点を中心
として回動運動するのを許容する溝部を設けた構成とし
たので、構造を複雑化させることなく収容するシートの
サイズが大小種々変わっても用紙押上板に安定支持し,
かつ迅速・確実にシートの幅方向移動を規制することが
できる。
【0044】請求項2の発明によれば、加えて,前記シ
ート幅規制部材が、連動手段を介して接続された第1シ
ート幅規制部材と第2シート幅規制部材とから形成さ
れ、連動手段が、一方のシート幅規制部材を所定方向に
所定角度量だけ回動させた場合に他方のシート幅規制部
材を反対方向に同一角度量だけ回動させた構成としての
で、用紙押上板に安定支持したシートを,幅方向の中央
部を基準として一段と迅速かつ確実に位置規制すること
ができる。
ート幅規制部材が、連動手段を介して接続された第1シ
ート幅規制部材と第2シート幅規制部材とから形成さ
れ、連動手段が、一方のシート幅規制部材を所定方向に
所定角度量だけ回動させた場合に他方のシート幅規制部
材を反対方向に同一角度量だけ回動させた構成としての
で、用紙押上板に安定支持したシートを,幅方向の中央
部を基準として一段と迅速かつ確実に位置規制すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例を説明するための一部を切欠
いた分解斜視図である。
いた分解斜視図である。
【図2】一実施例の側面図である。
【図3】一実施例のシート幅規制部材を用いてシートを
幅方向に位置規制する様子を示す図である。
幅方向に位置規制する様子を示す図である。
【図4】一実施例を画像形成装置に適用した様子を示す
図である。
図である。
【図5】連動手段(ギヤ部)の変形例を示す図である。
【図6】ガイド部の変形例を示す図である。
【図7】ガイド部の別の変形例を示す図である。
【図8】ガイド部の更に別の変形例を示す図である。
【図9】従来のシート収容装置の概略構成を示す平面図
である。
である。
【図10】従来のシート収容装置が適用された画像形成
装置を示す図である。
装置を示す図である。
1 カセット本体
10 用紙押上板
20 シート幅規制部材
21A 第1シート幅規制部材
21B 第2シート幅規制部材
26 ガイド部
30 保持手段
40 連動手段
Claims (2)
- 【請求項1】 多数のシートを積載可能でカセット本体
に昇降自在に支持された用紙押上板を有し、この用紙押
上板に積載されるシートの幅に応じてシートの幅方向へ
の移動を規制可能なシート収容装置において、前記用紙
押上板より下方のカセット本体部分に、ガイド部を有す
るシート幅規制部材を支点を中心として回動可能に設
け、前記カセット本体に、前記シート幅規制部材を所定
の回動位置で保持可能な保持手段を設け、前記用紙押上
板に、前記ガイド部が当該用紙押圧板より上方に突出し
た状態で前記支点を中心として回動運動するのを許容す
る溝部を設けたことを特徴とするシート収容装置。 - 【請求項2】 前記シート幅規制部材が、連動手段を介
して接続された第1シート幅規制部材と第2シート幅規
制部材とから形成され、前記連動手段が、一方のシート
幅規制部材を所定方向に所定角度量だけ回動させた場合
に他方のシート幅規制部材を反対方向に同一角度量だけ
回動させるように構成されていることを特徴とする請求
項1のシート収容装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057022A JPH054728A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | シート収容装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057022A JPH054728A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | シート収容装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054728A true JPH054728A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=13043807
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057022A Pending JPH054728A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | シート収容装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054728A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376679A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-07 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS61166018A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品の製造方法 |
| JPS6257534A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-13 | キヤノン株式会社 | 眼科用測定装置 |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3057022A patent/JPH054728A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5376679A (en) * | 1976-12-17 | 1978-07-07 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JPS61166018A (ja) * | 1985-01-17 | 1986-07-26 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品の製造方法 |
| JPS6257534A (ja) * | 1985-09-06 | 1987-03-13 | キヤノン株式会社 | 眼科用測定装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6893015B2 (en) | Paper tray for a printing mechanism | |
| JPH11124262A (ja) | ジョブ・オフセット・システム | |
| US5005820A (en) | Paper tray with leaf spring | |
| JP2002128331A (ja) | 印刷媒体支持装置 | |
| JPH054728A (ja) | シート収容装置 | |
| EP1464600B1 (en) | Multi-positional rotatable/large substrate backstop guide | |
| JP5661017B2 (ja) | シート移動装置、後処理装置、画像形成装置 | |
| JP3325953B2 (ja) | シート保持装置 | |
| JP2009018918A (ja) | シート支持装置及び画像記録装置 | |
| JP4446862B2 (ja) | 画像形成装置用の給紙装置 | |
| EP0908405B1 (en) | Paper feeding cassette with adjustable pressing means | |
| JP4667311B2 (ja) | 給紙装置 | |
| JP2000344354A (ja) | シート材積載装置及びシート材処理装置 | |
| JP2001124504A (ja) | シートサイズ検知装置とこの装置を備えた画像形成装置 | |
| JPH08133492A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH10139175A (ja) | トレイ用幅規制ガイド装置、シート材給送装置及び画像形成装置 | |
| JPH0616247A (ja) | 複写紙カセット | |
| JPH05306024A (ja) | 用紙位置規制装置 | |
| JPS63262352A (ja) | 自動給紙機構 | |
| JP2999915B2 (ja) | 印字ギャップ調整装置 | |
| JPH0714271Y2 (ja) | 手差しトレイの給紙装置 | |
| JP3517481B2 (ja) | シート位置規制装置およびシート給送装置および画像形成装置 | |
| JPS6097133A (ja) | シ−ト類案内装置 | |
| KR100219664B1 (ko) | 인쇄기기의 급지카세트 | |
| JPH06144660A (ja) | 記録装置 |