JPH054736A - シート材給送装置 - Google Patents
シート材給送装置Info
- Publication number
- JPH054736A JPH054736A JP3183173A JP18317391A JPH054736A JP H054736 A JPH054736 A JP H054736A JP 3183173 A JP3183173 A JP 3183173A JP 18317391 A JP18317391 A JP 18317391A JP H054736 A JPH054736 A JP H054736A
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- separating
- sheet material
- separating member
- feeding
- sheet
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Abstract
(57)【要約】
【目的】分離部材の着脱を容易にする共に、装着位置に
変化が生じないようにする。 【構成】分離部材保持台6に係合段部6aを設け、これ
に弾性を有する分離部材5を上流側から着脱自在に装着
する。また、保持台15に設けた係合穴15aに、分離
部材13の係合部13aを上方から着脱自在に装着す
る。また、保持台17に設けた係合溝17aに、分離部
材16の突起状レール16aを側方から着脱自在装着す
る。これにより、分離部材5(13,16)の交換が容
易になると共に、保持台6(15,17)に対する位置
関係の変化は防止される。
変化が生じないようにする。 【構成】分離部材保持台6に係合段部6aを設け、これ
に弾性を有する分離部材5を上流側から着脱自在に装着
する。また、保持台15に設けた係合穴15aに、分離
部材13の係合部13aを上方から着脱自在に装着す
る。また、保持台17に設けた係合溝17aに、分離部
材16の突起状レール16aを側方から着脱自在装着す
る。これにより、分離部材5(13,16)の交換が容
易になると共に、保持台6(15,17)に対する位置
関係の変化は防止される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機やプリンタ等の
画像形成装置において、シート材を1枚ずつ分離して給
送する装置に関わり、詳しくは、摩擦分離方式を用いた
シート材給送装置に関する。
画像形成装置において、シート材を1枚ずつ分離して給
送する装置に関わり、詳しくは、摩擦分離方式を用いた
シート材給送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、摩擦部材(分離パッド)を用いた
摩擦分離方式には大きく分けて2種類あり、1つは図1
0に示す、半月ローラと従動コロとを組み合わせた方式
と、他の1つは図11に示すような丸ローラを用いた方
式とが一般に知られている。
摩擦分離方式には大きく分けて2種類あり、1つは図1
0に示す、半月ローラと従動コロとを組み合わせた方式
と、他の1つは図11に示すような丸ローラを用いた方
式とが一般に知られている。
【0003】最初に図10により、半月ローラと従動コ
ロを組み合わせた摩擦分離方式について説明する。図1
0(a) において、カセットトレイ101内には複数のシ
ート材Pが積載された中板102が配設されている。こ
の中板102は基部を支軸103により、カセットトレ
イ101に枢着されていて、中板102とカセットトレ
イ101の底板間に設けられた圧縮ばね105の弾力に
よりシート材Pを加圧する向きに付勢されている。軸1
06に固着された半月形のゴムからなる給紙ローラ10
7は、不図示の駆動源により、矢印方向に回転するよう
になっており、この給紙ローラ107の両側に設けられ
た従動コロ109は、上記軸106に回転自在に取り付
けられている。
ロを組み合わせた摩擦分離方式について説明する。図1
0(a) において、カセットトレイ101内には複数のシ
ート材Pが積載された中板102が配設されている。こ
の中板102は基部を支軸103により、カセットトレ
イ101に枢着されていて、中板102とカセットトレ
イ101の底板間に設けられた圧縮ばね105の弾力に
よりシート材Pを加圧する向きに付勢されている。軸1
06に固着された半月形のゴムからなる給紙ローラ10
7は、不図示の駆動源により、矢印方向に回転するよう
になっており、この給紙ローラ107の両側に設けられ
た従動コロ109は、上記軸106に回転自在に取り付
けられている。
【0004】自由端に分離パッド110が設けられてい
る保持板111の基部は支持112により揺動自在に支
持されており、上記分離パッド110は、保持板111
と固定部材113間に設けられた圧縮ばね115の弾力
により、給紙ローラ107に圧接している。上記軸10
6の一端には、不図示の本体からの駆動を伝達する駆動
伝達手段と、ばねクラッチや電磁クラッチ等の不図示の
駆動連結手段が設けられていて、給紙ローラ107の1
回転制御ができるように構成されている。
る保持板111の基部は支持112により揺動自在に支
持されており、上記分離パッド110は、保持板111
と固定部材113間に設けられた圧縮ばね115の弾力
により、給紙ローラ107に圧接している。上記軸10
6の一端には、不図示の本体からの駆動を伝達する駆動
伝達手段と、ばねクラッチや電磁クラッチ等の不図示の
駆動連結手段が設けられていて、給紙ローラ107の1
回転制御ができるように構成されている。
【0005】ここで、上記軸106が駆動されると、給
紙ローラ107が矢印方向に回転して、カセットトレイ
101内のシート材Pをピックアップする。そして分離
パッド110の分離作用により最上位のシート材Pのみ
が分離され、このシート材は図示しない装置本体内部に
あるレジスト手段に到達してループを形成した後に給紙
ローラ107の回転は停止する。さらにシート材Pは、
レジスト手段(図示略)により搬送されるが、この搬送
時のシート材Pの後端部は給紙ローラ107には接触せ
ずに従動コロ109のみに当接しているので、下位のシ
ート材Pは分離パッド110の作用により停止した状態
にある。
紙ローラ107が矢印方向に回転して、カセットトレイ
101内のシート材Pをピックアップする。そして分離
パッド110の分離作用により最上位のシート材Pのみ
が分離され、このシート材は図示しない装置本体内部に
あるレジスト手段に到達してループを形成した後に給紙
ローラ107の回転は停止する。さらにシート材Pは、
レジスト手段(図示略)により搬送されるが、この搬送
時のシート材Pの後端部は給紙ローラ107には接触せ
ずに従動コロ109のみに当接しているので、下位のシ
ート材Pは分離パッド110の作用により停止した状態
にある。
【0006】次に、図11を用いて丸ローラを用いた摩
擦分離方式について説明する。
擦分離方式について説明する。
【0007】同図において、本摩擦分離方式が前述した
給紙ローラ107を用いた摩擦分離方式と異なる点は図
10(b) に示すように給紙部に前述したような従動コロ
109が使用されていないことと、給紙ローラ117が
円形をなしていることである。
給紙ローラ107を用いた摩擦分離方式と異なる点は図
10(b) に示すように給紙部に前述したような従動コロ
109が使用されていないことと、給紙ローラ117が
円形をなしていることである。
【0008】また、このような給紙ローラ117を用い
た給紙方式は一般に1回転制御を行なわず、図示しない
レジスト手段近傍に用紙検知手段を設けると共に軸10
6の一端に、駆動伝達手段と駆動連結手段を設け、給紙
されたシート材Pが不図示のレジスト手段に到達してル
ープが一定量形成された後に給紙ローラ117が停止す
るように時間を制御する方式が用いられる。図示しない
駆動手段による駆動を解除された軸106及び給紙ロー
ラ117は、レジスト手段によって搬送されるシート材
P1との摩擦により、従動回転され、この回転はシート
材P1が分離パッド110を脱するまで行なわれる。そ
のために、下位のシート材P2は給紙ローラ117の回
転により、僅かに給送されて図11(b) に示すような状
態で待機している。
た給紙方式は一般に1回転制御を行なわず、図示しない
レジスト手段近傍に用紙検知手段を設けると共に軸10
6の一端に、駆動伝達手段と駆動連結手段を設け、給紙
されたシート材Pが不図示のレジスト手段に到達してル
ープが一定量形成された後に給紙ローラ117が停止す
るように時間を制御する方式が用いられる。図示しない
駆動手段による駆動を解除された軸106及び給紙ロー
ラ117は、レジスト手段によって搬送されるシート材
P1との摩擦により、従動回転され、この回転はシート
材P1が分離パッド110を脱するまで行なわれる。そ
のために、下位のシート材P2は給紙ローラ117の回
転により、僅かに給送されて図11(b) に示すような状
態で待機している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のシート材給送装置において、シート材分離手段
の分離パッドは耐久消費材であることから、定期的に交
換を行なうために、分離パッドを取り外す必要が生じて
くる。
た従来のシート材給送装置において、シート材分離手段
の分離パッドは耐久消費材であることから、定期的に交
換を行なうために、分離パッドを取り外す必要が生じて
くる。
【0010】しかし、分離パッド近傍には半月形、また
は丸形の給紙ローラがあり、分離パッド交換を困難にし
ている。また、分離手段と分離手段保持台との係合がゆ
るい場合に、分離手段が変音を生じてしまう。
は丸形の給紙ローラがあり、分離パッド交換を困難にし
ている。また、分離手段と分離手段保持台との係合がゆ
るい場合に、分離手段が変音を生じてしまう。
【0011】そこで本発明は、給紙ローラを取り外すこ
とにより、簡便に分離パッドの交換を行なえるように
し、しかも分離パッドを分離パッド支持台から容易に取
り外せ、取り付けも容易であり、シート材給送時にも互
いの位置関係に変化が生じないシート材給送装置を提供
することを目的とするものである。
とにより、簡便に分離パッドの交換を行なえるように
し、しかも分離パッドを分離パッド支持台から容易に取
り外せ、取り付けも容易であり、シート材給送時にも互
いの位置関係に変化が生じないシート材給送装置を提供
することを目的とするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、シート材(P)を積載するシ
ート材積載手段(7)と、前記積載されたシート材
(P)をピックアップして給送する摩擦部材からなる給
送手段(2)と、前記給送手段(7)に前記用紙積載手
段(7)上のシート材(P)を押圧させる加圧手段
(9)と、前記給送されたシート材(P)を1枚ずつ分
離する摩擦部材からなる分離手段(5,13,16)
と、該分離手段(5,13,16)を着脱自在に支持し
ている分離部材保持台(6,15,17)と、を備える
シート材給送装置(1)において、前記装置本体(1)
の前記給送手段(2)を取り除くことにより、前記シー
ト材分離手段(5,13,16)を脱着可能にしたこと
を特徴とする。
みなされたものであって、シート材(P)を積載するシ
ート材積載手段(7)と、前記積載されたシート材
(P)をピックアップして給送する摩擦部材からなる給
送手段(2)と、前記給送手段(7)に前記用紙積載手
段(7)上のシート材(P)を押圧させる加圧手段
(9)と、前記給送されたシート材(P)を1枚ずつ分
離する摩擦部材からなる分離手段(5,13,16)
と、該分離手段(5,13,16)を着脱自在に支持し
ている分離部材保持台(6,15,17)と、を備える
シート材給送装置(1)において、前記装置本体(1)
の前記給送手段(2)を取り除くことにより、前記シー
ト材分離手段(5,13,16)を脱着可能にしたこと
を特徴とする。
【0013】また、前記分離手段(5)は、該分離手段
(5)に設けた弾性を有する係合部(5a)を前記分離
部材保持台(6)に設けた係合段部(6a)に上流側か
ら着脱自在に装着してなる。
(5)に設けた弾性を有する係合部(5a)を前記分離
部材保持台(6)に設けた係合段部(6a)に上流側か
ら着脱自在に装着してなる。
【0014】また、前記分離手段(13)は、該分離手
段(13)に設けた係合部(13a)を、前記分離部材
保持台(15)に設けた係合穴(15a)に上方から着
脱自在に装着してなる。
段(13)に設けた係合部(13a)を、前記分離部材
保持台(15)に設けた係合穴(15a)に上方から着
脱自在に装着してなる。
【0015】また、前記分離手段(16)は、該分離部
材(16)に設けた突起状レール(16a)を、前記分
離部材保持台(17)に設けた係合溝(17a)に着脱
自在に装着してなる。
材(16)に設けた突起状レール(16a)を、前記分
離部材保持台(17)に設けた係合溝(17a)に着脱
自在に装着してなる。
【0016】
【作用】以上構成に基づき、シート(P)を給送する給
送手段(2)が、その装着位置から取外される。これに
より、分離部材保持台(6)に対する分離部材(5)の
取外し及び装着を容易に行なうことができる。分離部材
保持台(6)に対する分離部材(5)の装着は、分離部
材保持台(6)の設けた係合段部(6a)に係合して行
われる。
送手段(2)が、その装着位置から取外される。これに
より、分離部材保持台(6)に対する分離部材(5)の
取外し及び装着を容易に行なうことができる。分離部材
保持台(6)に対する分離部材(5)の装着は、分離部
材保持台(6)の設けた係合段部(6a)に係合して行
われる。
【0017】また、分離部材(13)に設けた係合部
を、分離部材保持台(15)の係合穴(15a)に嵌合
して分離部材(13)は着脱自在に装着される。
を、分離部材保持台(15)の係合穴(15a)に嵌合
して分離部材(13)は着脱自在に装着される。
【0018】また分離部材(16)の突起状レール(1
6a)を分離部材保持台(17)に設けた係合溝(17
a)に着脱自在に装着してもよい。
6a)を分離部材保持台(17)に設けた係合溝(17
a)に着脱自在に装着してもよい。
【0019】これにより、分離部材保持台(6,15,
17)に対する分離部材(5,13,16)の取外し及
び装着を容易に行うことができ、かつ分離部材(5,1
3,16)の装着位置の変化は生じないようになる。
17)に対する分離部材(5,13,16)の取外し及
び装着を容易に行うことができ、かつ分離部材(5,1
3,16)の装着位置の変化は生じないようになる。
【0020】なお、上述カッコ内の符号は図面を参照す
るためのものであって本発明の構成を何等限定するもの
ではない。
るためのものであって本発明の構成を何等限定するもの
ではない。
【0021】
【実施例】以下、本発明の第1の実施例を図1〜図5に
基づいて説明する。同図において、符号2は画像形成装
置本体1のシート材給送手段(給送ローラ)を示してお
り、給送ローラ2を駆動するシート材給送軸3に嵌合締
結されている。用紙積載台7上に載るシート材Pは用紙
積載台7を加圧する加圧手段9よって、給送ローラ2に
押圧され、給送ローラ2が回転することにより、シート
材Pが給送されようとする。この時、給送ローラ2の下
部に位置するシート材分離部材5によってシート材Pを
1枚ずつ分離し、給送ローラ2によってシート材が送ら
れる。
基づいて説明する。同図において、符号2は画像形成装
置本体1のシート材給送手段(給送ローラ)を示してお
り、給送ローラ2を駆動するシート材給送軸3に嵌合締
結されている。用紙積載台7上に載るシート材Pは用紙
積載台7を加圧する加圧手段9よって、給送ローラ2に
押圧され、給送ローラ2が回転することにより、シート
材Pが給送されようとする。この時、給送ローラ2の下
部に位置するシート材分離部材5によってシート材Pを
1枚ずつ分離し、給送ローラ2によってシート材が送ら
れる。
【0022】シート材分離部材5の交換を行う時には、
図2に示す装着状態から図3に示すようにシート材給送
ローラ2を給送軸3から取外し、シート材分離部材5を
交換し易い状態にする。
図2に示す装着状態から図3に示すようにシート材給送
ローラ2を給送軸3から取外し、シート材分離部材5を
交換し易い状態にする。
【0023】シート材分離部材は図4に示すように分離
部材保持台6の係合段部材6aに弾性を持ったシート材
分離部材5の係合部5aが嵌合し、分離部材保持台6に
固定される。
部材保持台6の係合段部材6aに弾性を持ったシート材
分離部材5の係合部5aが嵌合し、分離部材保持台6に
固定される。
【0024】シート材分離手段5は、図5の矢印A2,
A1に示す方向に着脱を行うことにより、容易に交換が
可能である。
A1に示す方向に着脱を行うことにより、容易に交換が
可能である。
【0025】シート材分離手段を外す方向A1は給送ロ
ーラ2がシート材Pを送る方向A2と反対の方向なの
で、シート材を給送する動作時に、分離手段が外れるこ
とを防いでいる。
ーラ2がシート材Pを送る方向A2と反対の方向なの
で、シート材を給送する動作時に、分離手段が外れるこ
とを防いでいる。
【0026】図6、図7に第2の実施例を示す。
【0027】シート材分離手段13は分離部材保持台1
5の係合穴15aに、シート分離部材下にある弾性を持
つ係合部13aによって嵌合保持され、分離部材係合部
13a上の突起13b部分が、分離部材保持台15の係
合穴15aにある段差15bに当たり、分離部材13が
分離部材保持台15から容易に外れること防いでいる。
5の係合穴15aに、シート分離部材下にある弾性を持
つ係合部13aによって嵌合保持され、分離部材係合部
13a上の突起13b部分が、分離部材保持台15の係
合穴15aにある段差15bに当たり、分離部材13が
分離部材保持台15から容易に外れること防いでいる。
【0028】分離部材13を分離部材保持台15より取
外す時には、分離部材保持台15の保持部近傍にある溝
15c部分に平板状のもの、例えばマイナス歯先のスク
リュードライバなどを刺し込んで分離部材の外れる方向
A3(図7)に力を加えることにより、分離部材13を
取外すことが可能である。
外す時には、分離部材保持台15の保持部近傍にある溝
15c部分に平板状のもの、例えばマイナス歯先のスク
リュードライバなどを刺し込んで分離部材の外れる方向
A3(図7)に力を加えることにより、分離部材13を
取外すことが可能である。
【0029】本実施例では、シート材Pを給送する程度
の外力では分離手段は外れないが、より大きな外力を加
えることにより容易に外すことが可能となる。
の外力では分離手段は外れないが、より大きな外力を加
えることにより容易に外すことが可能となる。
【0030】図8、図9に本発明の第3の実施例を示
す。
す。
【0031】シート材分離部材16は、分離部材保持台
17の係合溝17aに、分離部材下の突起状レール16
aが係合して保持され固定する。分離部材16は、図9
の矢印A6方向にスライドして分離部材保持台17に係
合する。突き当たるまで係合させると、保持台係合溝に
ある突起17bによって分離手段16が抜け止めされ、
シート材給送動作時の分離手段16のガタつきを防止す
る。
17の係合溝17aに、分離部材下の突起状レール16
aが係合して保持され固定する。分離部材16は、図9
の矢印A6方向にスライドして分離部材保持台17に係
合する。突き当たるまで係合させると、保持台係合溝に
ある突起17bによって分離手段16が抜け止めされ、
シート材給送動作時の分離手段16のガタつきを防止す
る。
【0032】分離手段16を分離部材保持台17から取
外すには、A5方向に分離部材を力強くスライドするこ
とにより、容易に外すことが可能である。
外すには、A5方向に分離部材を力強くスライドするこ
とにより、容易に外すことが可能である。
【0033】本実施例では、分離手段16を分離部材保
持台17に係合する方向が、シート材給送ローラ2から
受ける力の方向と直角であるので、シート材給送中に分
離部材6が保持台17から外れることはない。
持台17に係合する方向が、シート材給送ローラ2から
受ける力の方向と直角であるので、シート材給送中に分
離部材6が保持台17から外れることはない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、シー
ト材給送装置のシート材給送手段を取外すことにより、
シート材分離手段が外し易くなり、交換が容易になる。
ト材給送装置のシート材給送手段を取外すことにより、
シート材分離手段が外し易くなり、交換が容易になる。
【0035】また、シート材分離手段が、シート材分離
の動作中は外れず、交換時には容易に取外すことができ
る。
の動作中は外れず、交換時には容易に取外すことができ
る。
【0036】またシート材分離手段と分離手段保持台と
の位置関係は、シート材分離動作時に加わる外力では変
化しないので、シート材の分離・給送を確実に行うこと
ができる。
の位置関係は、シート材分離動作時に加わる外力では変
化しないので、シート材の分離・給送を確実に行うこと
ができる。
【図1】本発明の一実施例が適用されたシート材給送装
置の斜視図。
置の斜視図。
【図2】(a) は給送ローラ及び分離部材部の平面図、
(b) は側面図。
(b) は側面図。
【図3】(a) は図2の作用を示す平面図、(b) は側面
図。
図。
【図4】本発明の第1の実施例の要部を示し、(a) は分
離部材部の平面図、(b) は側面図。
離部材部の平面図、(b) は側面図。
【図5】同じく(a) は作用を示す平面図、(b) は側面
図。
図。
【図6】本発明の第2の実施例の要部を示し、(a) は分
離部材部の平面図、(b) は側面図。
離部材部の平面図、(b) は側面図。
【図7】同じく(a) は作用を示す平面図、(b) は側面
図。
図。
【図8】本発明の第3の実施例の要部を示し、(a) は分
離部材部の平面図、(b) は側面図。
離部材部の平面図、(b) は側面図。
【図9】同じく(a) は作用を示す平面図、(b) は側面
図。
図。
【図10】(a) は従来のシート材給送装置の側面図、
(b) は給送ローラの正面図。
(b) は給送ローラの正面図。
【図11】(a) は従来の別のシート材給送装置の側面
図、(b) は作用図、(c) は給送ローラの正面図。
図、(b) は作用図、(c) は給送ローラの正面図。
1 画像形成装置
2 給送手段(給送ローラ)
5 分離手段(分離部材)
5a 弾性を有する係合部
6 分離部材保持台
6a 係合段部
7 シート材積載手段
13 分離手段(分離部材)
13a 係合部
15 分離部材保持台
15a 係合穴
16 分離手段(分離部材)
16a 突起状レール
17 分離部材保持台
17a 係合溝
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 安藤 正雄
東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ
ノン株式会社内
(72)発明者 関谷 治員
東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ
ノン株式会社内
(72)発明者 井上 隆吉
東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ
ノン株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 シート材を積載するシート材積載手段
と、前記積載されたシート材をピックアップして給送す
る摩擦部材からなる給送手段と、前記給送手段に前記用
紙積載手段上のシート材を押圧させる加圧手段と、前記
給送されたシート材を1枚ずつ分離する摩擦部材からな
る分離手段と、該分離手段を着脱自在に支持している分
離部材保持台と、を備えるシート材給送装置において、
前記装置本体の前記給送手段を取り除くことにより、前
記シート材分離手段を脱着可能にしたことを特徴とする
シート材給送装置。 - 【請求項2】 前記分離手段は、該分離手段に設けた弾
性を有する係合部を前記分離部材保持台に設けた係合段
部に上流側から着脱自在に装着してなる請求項1記載の
シート材給送装置。 - 【請求項3】 前記分離手段は、該分離手段に設けた係
合部を、前記分離部材保持台に設けた係合穴に上方から
着脱自在に装着してなる請求項1記載のシート材給送装
置。 - 【請求項4】 前記分離手段は、該分離部材に設けた突
起状レールを、前記分離部材保持台に設けた係合溝に着
脱自在に装着してなる請求項1記載のシート材給送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183173A JPH054736A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | シート材給送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3183173A JPH054736A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | シート材給送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH054736A true JPH054736A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=16131061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3183173A Pending JPH054736A (ja) | 1991-06-27 | 1991-06-27 | シート材給送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH054736A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8106625B2 (en) | 2006-11-30 | 2012-01-31 | Aska Electron Corporation | Noncontact transmission device |
-
1991
- 1991-06-27 JP JP3183173A patent/JPH054736A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8106625B2 (en) | 2006-11-30 | 2012-01-31 | Aska Electron Corporation | Noncontact transmission device |
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