JPH0547419B2 - - Google Patents

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JPH0547419B2
JPH0547419B2 JP58225851A JP22585183A JPH0547419B2 JP H0547419 B2 JPH0547419 B2 JP H0547419B2 JP 58225851 A JP58225851 A JP 58225851A JP 22585183 A JP22585183 A JP 22585183A JP H0547419 B2 JPH0547419 B2 JP H0547419B2
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JP
Japan
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valve
pressure
chamber
hydraulic pressure
master cylinder
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JP58225851A
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JPS60116548A (ja
Inventor
Yoshihiro Matsumura
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Nabco Ltd
Original Assignee
Nabco Ltd
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Publication date
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Priority to JP22585183A priority Critical patent/JPS60116548A/ja
Publication of JPS60116548A publication Critical patent/JPS60116548A/ja
Publication of JPH0547419B2 publication Critical patent/JPH0547419B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T8/00Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
    • B60T8/32Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
    • B60T8/88Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
    • B60T8/92Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means automatically taking corrective action
    • B60T8/94Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means automatically taking corrective action on a fluid pressure regulator

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車両のブレーキ装置に使用されるア
ンチスキツドブレーキ用液圧調整装置に関する。
従来、この種の装置の1つとして、マスタシリ
ンダとホイールシリンダとの間に配置され両者の
連通を遮断可能な遮断弁と、該遮断弁を開閉可能
に一端側が当該遮断弁と対向し移動自在に設けら
れるプランジヤと、該プランジヤの一端側と前記
遮断弁との間に区画され前記ホイールシリンダに
連通するとともに前記プランジヤの移動に応じて
容積が増減する容積室と、前記プランジヤの他端
側に区画され前記プランジヤを前記容積室の圧力
に抗して前記遮断弁の開弁方向に付勢する圧力が
給排される変圧室と、車輪の回転状態に関連した
コントロール信号に基づいて前記変圧室を液圧源
に連通させる第1位置と前記変圧室を液圧解放用
リザーバに連通させる第2位置とに切り換わる切
換弁装置とを備えたアンチスキツドブレーキ用液
圧調整装置が知られている。
ところが、こういつたものにおいては、液圧源
に故障を生じ変圧室に供給されるべき圧力が低下
すると、マスタシリンダからの液圧供給により容
積室側の圧力が変圧室側の圧力に比して大きくな
つて、プランジヤが変圧室側に後退してしまう。
そうなると遮断弁が閉じたままの状態となり、マ
スタシリンダからホイールシリンダに液圧が供給
されなくなつて、車両がノーブレーキ状態になる
という問題を生ずる。
本発明は、上記問題点に鑑みて成されるもので
あつて、液圧源が故障した際にもブレーキ作動が
得られるアンチスキツドブレーキ用液圧調整装置
を提供することを目的とする。この目的は、マス
タシリンダとホイールシリンダとの間に配置され
両者の連通を遮断可能な遮断弁と、該遮断弁を開
閉可能に一端側が当該遮断弁と対向し移動自在に
設けられるプランジヤと、該プランジヤの一端側
と前記遮断弁との間に区画され前記ホイールシリ
ンダに連通するとともに前記プランジヤの移動に
応じて容積が増減する容積室と、前記プランジヤ
の他端側に区画され前記プランジヤを前記容積室
の圧力に抗して前記遮断弁の開弁方向に付勢する
圧力が給排される変圧室と、車輪の回転状態に関
連したコントロール信号に基づいて前記変圧室を
液圧源に連通させる第1位置と前記変圧室を液圧
解放用リザーバに連通させる第2位置とに切り換
わる切換弁装置とを備えたアンチスキツドブレー
キ用液圧調整装置において、前記遮断弁のマスタ
シリンダ側を前記変圧室側に連絡する補助通路を
設け、該補助通路内に、前記マスタシリンダ側か
ら前記変圧室側に向かう方向を順方向とし前記液
圧源の圧力が前記マスタシリンダの発生液圧より
も低下したときに開く逆止弁を配設し、かつ前記
切換弁装置を前記第1位置に保持しておくように
したアンチスキツドブレーキ用液圧調整装置によ
つて達成される。
以下、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
図において、本実施例のアンチスキツドブレー
キ用液圧調整装置は全体として1で示され、その
ハウジング2の上方部分には左右に延びる段付孔
3が形成されている。段付孔3は小径孔部4大径
孔部5とから成り、小径孔部4はその左端部で上
下方向に延びる通路7を介してホイールシリンダ
接続口6と連通している。大径孔部5の左端部の
開口部はシールリング9を装着した蓋体8を螺着
して閉塞されている。蓋体8にはマスタシリンダ
接続口10及び横方向通路11が形成され、段付
孔3の大径孔部5と連通している。
大径孔部5には段付形状の遮断弁本体13が、
その大径部15にシールリング14を装着して嵌
着されており、内部に軸方向に延びる段付孔18
を備えている。遮断弁本体13の小径部16には
複数の通孔17が形成され、内部の段付孔18の
大径孔部19とハウジング2の大径孔部5とを連
通可能にしている。
また、遮断弁本体13の大径部15の右端面1
81には径方向に溝27が形成されており、この
ような右端面181を小径孔部4と大径孔部5と
の間の段部に当接させている。遮断弁本体13は
蓋体8の螺着によつて蓋体8の右端と上記段部と
の間に挟圧固定されている。遮断弁本体13内の
段付孔18において大径孔部19と中径孔部21
との間には斜面部20が形成され、これは弁要素
としての球弁25に対する弁座20として働く。
球弁25と蓋体8の右端面との間には弁ばね26
が張設され、球弁25を右方に付勢している。段
付孔18の中径孔部21と小径孔部22とにわた
つて軸状部材24が挿通しており、その左端増径
部は中径孔部21に摺動自在となつており球弁2
5と当接している。図示する通常の状態では、球
弁25は軸状部材24により弁座20から離座さ
れており、マスタシリンダ接続口10側を、軸状
部材24の左端増径部の外周部に形成された複数
の溝23、小径孔部22及び遮断弁本体13の右
端面181に形成された径方向溝27を介してホ
イールシリンダ接続口6側と連通させている。
以上により、マスタシリンダ接続口10側から
ホイールシリンダ接続口6側への液移動を阻止可
能な遮断弁113が構成され、更に軸状部材24
を遮断弁本体13に組み付けることによつて、遮
断弁113は1つの組立体となる。
ハウジング2の上方部分で左右に延びる段付孔
3の小径孔部4には密封部材29,30を装着し
たプランジヤ28が摺動自在に嵌合しており、そ
の左端部31は減径されて上述の軸状部材24及
び遮断弁本体13の右端面181と当接可能とな
つており、遮断弁本体13とプランジヤ28との
間には、プランジヤ28の移動により容積が可変
の容積室180が形成されている。また、プラン
ジヤ28の右端側とハウジング2の端壁との間に
は変圧室33が画成され、ここにばね32が張設
されプランジヤ28を左方に付勢している。
なお、ばね32のばね力は、密封部材29,3
0と小径部4との摺動抵抗に打ち勝つてプランジ
ヤ28を左方へ移動させ得る程度の軽い付勢力で
ある。なおまた、上述の軸状部材24は、プラン
ジヤ28と遮断弁本体13の右端面181とが当
接するときに、球弁25と弁座20とを所定量離
間させる長さ、換言すれば、所望する遮断弁のバ
ルブリフト量に、遮断弁本体13における右端面
181から球弁25の着座位置までの長さを加え
た長さに形成されている。
マスタシリンダ接続口10と遮断弁本体13の
小径部16に形成した孔17を介して連通する縦
方向通路12と直行しかつ連通して横方向に延び
る横方向通路34が形成され、更にこれと整列か
つ連続して横方向に段付孔が形成され、左方から
順に小径孔部35、中径孔部36及び大径孔部3
7となつており、大径孔部37の右端開口はシー
ルリング39,92を装着した蓋部材38を図示
しないボルト等の適当な手段でハウジング2に取
付けることによつて閉塞されている。小径孔部3
5と横方向通路34との間には斜面部99が形成
され、球弁40の弁座として働き、通常の図示す
る状態では球弁40は弁ばね41の付勢力によつ
て斜面部、すなわち弁座99に着座している。ま
た、中径孔部36には連絡部材71の左側小径部
がシールリング72を装着して嵌着しており、そ
の左端面と球弁40との間の小径孔部35内空間
をポンプ圧室Pとしている。これら縦方向通路1
2、横方向通路34及びポンプ圧室Pによつて、
遮断弁113のマスタシリンダ接続口10側を後
述する切換弁装置を介して変圧室33に連絡する
補助通路が構成されており、又この補助通路内の
球弁40の左側にはマスタシリンダからの液圧が
作用し、右側にはポンプ圧室Pの圧力が作用する
ようになつており、この球弁40、弁座99及び
弁ばね41によつて、マスタシリンダ側からポン
プ圧室P側に向かう方向を順方向とし、後述する
液圧ポンプ49、アキユムレータ50側の圧力が
マスタシリンダの発生液圧よりも低下したときに
開く逆止弁が構成されている。ポンプ圧室Pは下
方へと延びる縦方向通路42と連通しており、こ
れは更に弁孔43を含む段付孔と連通している。
この段付孔の下端開口はシールリング47を装着
した蓋体46を螺着させることにより閉塞され
る。蓋体46には液圧ポンプ接続口48が形成さ
れ、その上端開口周辺部には球弁44の弁座10
0が形成されている。通常の図示する状態では球
弁44は弁ばね45の付勢力を受けて弁座100
に着座している。液圧ポンプ接続口48は管路5
1を介して液圧ポンプ49の吐出口に接続される
と共にアキユムレータ50に接続されている。ア
キユムレータ50は公知の構造を有し、本体とこ
の本体内に設けた摺動自在なピストン、ばねなど
から成り、蓄圧室の作動液容量及びばねのばね力
により作動液の蓄圧が決定され、ポンプ圧室Pに
供給される。液圧ポンプ49はモータ52によつ
て駆動されるが、非駆動時でもその時のアキユム
レータ50の蓄圧がポンプ圧室Pに供給されて球
弁40を左方へと押圧し、図示の状態をとらせる
ことができる。なお、このモータ52、液圧ポン
プ49及びアキユムレータ50から液圧源がなる
とし、又液圧ポンプ49の吸込口は管路54を介
して液圧解放用リザーバ53に連通している。
連絡部材71中間部に形成される増径部は、中
径孔部36と大径孔部37との間の段部に当接し
ている当板73に支持され固定状態にあり、右側
小径部はシールリング77を装着してガイド筒8
0に嵌着されている。ガイド筒80にはまた磁性
材から成る制御ピストン81が摺動自在に嵌合し
ており、その両端面中央部には弁球82,83を
固定させている。制御ピストン81は左端部近く
に減径部84を有し、この両側の周囲には溝8
5,86が形成されている。ガイド筒80の外周
部には合成樹脂79でモールドされたコイル78
が巻装されており、更に内外周部にシールリング
89,88を装着した環状部材90が嵌着されて
いる。以上のコイル78、制御ピストン81及び
弁球82,83等から切換弁装置が構成されてい
る。当板73、連絡部材71、コイル78、ガイ
ド筒80、環状部材90は、大径孔部37に蓋部
材38を嵌着させることにより、該蓋部材38
と、中径孔部36と大径孔部37との間の段部と
の間に挟圧状態におかれる。よつて安定な固定状
態が得られる。
制御ピストン81の右端に形成されるフランジ
部と環状部材90との間にはばね87が張設さ
れ、制御ピストン81を右方へと付勢し、通常の
図示する状態では弁球83を蓋部材38のほぼ中
心軸上に形成された絞り通孔93の開口部に当接
している。通孔93は同じく蓋部材38に形成さ
れた作動液排出通路94,95と連通し、更にハ
ウジング2に形成された長い横方向通路70を介
そして後述するようにリザーバ53に連通してい
る。
他方、弁球82と対向している上述の連絡部材
71には中心軸上に通路74が形成され、この右
端部は絞り通路75となつており、開口部は弁座
76として働き通常の図示する状態では弁球82
はこれから離れている。
蓋部材38の内端壁には径方向に複数の溝91
が形成され、蓋部材38と環状部材90とによつ
て画成される連絡室101をハウジング2に形成
される通路102を介して上述の変圧室33と連
通させている。従つて、通常の図示する状態で
は、上述の切換弁装置によつて液圧源が変圧室3
3と連通している。すなわち、液圧源である液圧
ポンプ49の吐出口は管路51、ポンプ接続口4
8、ポンプ圧室P、連絡部材71の通路74、制
御ピストン81の外周部の溝85,86及び連絡
室101を介して変圧室33と連通している。
ハウジング2には更に縦方向通路12と整列
し、かつ連続して段付孔が形成され、その下端開
口はシールリング66,67を装着した蓋材64
の螺着によつて閉塞される。蓋体64にはリザー
バ接続口65が形成され、これに連通して通路6
8が形成されている。蓋体64の上端には弁座1
03が形成され、段付孔の小径孔部98内に配設
された球弁96は通常の図示する状態では弁ばね
97の付勢力により弁座103に着座している。
蓋体64には更に通路68と直行し、かつ連通し
て通路69が形成され、これは上述の長い横方向
通路70と連通している。
リザーバ接続口65は管路55,54を介して
リザーバ53に接続される。リザーバ53は本体
56、この内部空間を被覆する蓋体57、シール
リング61を装着し本体56内で摺動自在であり
リザーバ室59と空気室62を画成するピストン
60から成つている。蓋体57には通孔58が形
成され、これによりリザーバ室59はリザーバ接
続口65と連通している。ばね63はシールリン
グ61と本体内壁との摺動抵抗に打ち勝つてピス
トン60を右方へと移動させることはできるが、
ばね力は充分に小さいものである。
マスタシリンダ接続口10は図示しない管路を
介してマスタシリンダの液圧発生室に接続されホ
イールシリンダ接続口6は図示しない管路を介し
て車輪、例えば一方の後輪のホイールシリンダに
接続される。なお、この場合、他方の後輪のホイ
ールシリンダにも図示の装置と同様な装置が接続
されているものとする。あるいは、ホイールシリ
ンダ接続口6を共通に両後輪のホイールシリンダ
に接続するようにしてもよい。
コイル78には図示しないコントロールユニツ
トの出力端子が接続され、コントロールユニツト
の入力端子には後輪の回転速度を検出するための
ホイールセンサーの出力端子アキユムレータ50
に設けた圧力スイツチの出力端子等が接続されて
いる。
本発明の実施例は以上のように構成されるが、
次にこの作用について説明する。
液圧ポンプ49を駆動するモータ52は、車両
走行中は常時運転するようにしてもよく、あるい
はブレーキ作動開始と共に、又は後述するように
コイル78への通電と共に運転開始するようにし
てもよく、種々の態様が考えられるが、いずれに
しても液圧ポンプ49の吐出口又はアキユムレー
タ50からポンプ接続孔48及び各種の通路を通
つて変圧室33に加えられる液圧は、液圧ポンプ
49が正常である限りプランジヤ28の左端側か
ら加えられるマスタシリンダからの液圧より充分
に高いものとする。
すなわち、図示の状態では、液圧ポンプ49又
はアキユムレータ50の液圧は接続口48→ポン
プ圧室P→連絡部材71→軸方向通路74→制御
ピストン81の外周部の溝85,86→連絡室1
01→溝91→通孔102を経て変圧室33に伝
達されている。なお、球弁44の上側から作用す
るポンプ圧室Pの圧力に弁ばね45のばね力を加
えた力とポンプ49、アキユムレータ50側の圧
力とが平衡に達すると図示のように球弁44は弁
座100に着座する。
今、図示しないブレーキペダルを踏むと、マス
タシリンダの液圧発生室に液圧が発生し、これは
マスタシリンダ接続口10、横方向通路11、遮
断弁本体13内の大径孔部19、球弁25と弁座
20との〓間、軸状部材24の溝23、遮断弁本
体13の端面の溝27、通路7及びホイールシリ
ンダ接続口6を通つて車輪のホイールシリンダに
伝達される。これにより、車輪にブレーキがかけ
られる。このとき、プランジヤ28の左側にマス
タシリンダからの液圧が作用するが、その液圧よ
りもプランジヤ28の右側に作用する変圧室33
の液圧の方が大きいので、プランジヤ28は右方
へ移動せず、停止したままである。又、遮断弁1
13とプランジヤ28との間に形成される容積室
180の容積はこのときには充分に小さいのでマ
スタシリンダからの液移動量を少なくして迅速に
ブレーキがかけられる。
車輪のホイールシリンダの液圧はマスタシリン
ダの液圧と共に上昇するが、今、図示しないコン
トロールユニツトが適正なブレーキ力を越えてい
ると判断すると、例えば車輪のスリツプ率が所定
のスリツプ率を越えていると判断すると、コント
ロールユニツトから弛め信号が発生し、切換弁装
置が変圧室33を液圧解放用リザーバ53に連通
させる位置に切り換わる。すなわち、コイル78
が通電され、この通電によりコイル78の内側に
磁束が発生し、制御ピストン81が磁力により左
方へとばね87のばね力に抗して移動させられ、
弁球82が弁座76に着座し、通路74絞り通路
75を閉じる。他方の弁球83は蓋部材38の絞
り通路93の開口部から離れる。
以上により、ポンプ圧室Pと変圧室33とは遮
断され、変圧室33とリザーバ53側とが連通す
る。変圧室33から圧液が通路102、連絡室1
01、絞り通路93、排出通路94,95,7
0,69,68及び管路55,54を通つてリザ
ーバ53のリザーバ室59内に排出される。な
お、圧液は絞り通路93を通つて排出されるの
で、急速にではなく徐々に排出される。変圧室3
3の圧力はこれと共に低下し、遮断弁本体13と
プランジヤ28との間の容積室180の圧力よ
り、プランジヤ28を左方へと押圧する力が小さ
くなると、プランジヤ28は右方へと移動し始め
る。プランジヤ28の左端面と当接する軸状部材
24も弁ばね26のばね力により右方へと移動し
始める。図示の位置からバルブリフト量だけ移動
すると球弁25が弁座20に着座し、以後、マス
タシリンダ側とホイールシリンダ側とは遮断され
る。プランジヤ28の右方への移動と共に遮断弁
本体13とプランジヤ28との間の容積室180
の容積が増大し、これにより容積室180と連通
しているホイールシリンダの圧力が低下し、ブレ
ーキ力は小さくなる。
車輪速度が充分に回復したとコントロールユニ
ツトが判断すると、ブレーキ弛め信号が消滅し、
切換弁装置が変圧室33を液圧源に連通させる位
置に切り換わる。すなわち、コイル78は通電さ
れなくなり、制御ピストン81はばね87のばね
力により右方へと復動し、再び弁球83により絞
り通路93を閉じる。他方の弁球82は連絡部材
71の弁座76から図示のよう離座して、再びポ
ンプ圧室Pと変圧室33とを連通させる。液圧ポ
ンプ49及びアキユムレータ50からの圧液は球
弁44を開弁させてポンプ圧室P、連絡部材71
の通路74、絞り通路75、制御ピストン81の
溝85,86、連絡室101、通路102を通つ
て変圧室33に供給される。このとき絞り通路7
5のために圧液は徐々に供給される。変圧室33
の圧力上昇と共にプランジヤ28は左方へと移動
し、容積室180の容積は減少する。これにより
ホイールシリンダの圧力が再び上昇し始める。
コントロールユニツトが、ブレーキの込め過ぎ
であると判断し、再び弛め信号を発生すると切換
弁装置が変圧室33を液圧解放用リザーバ53に
連通させる位置に切り換わる。すなわち、コイル
78が通電され、制御ピストン81は左方へと移
動する。弁球83は絞り通路93を解放し、他方
の弁球82は絞り通路75を閉じる。変圧室33
から圧液が連絡室101、絞り通路93、排出通
路94,95,70,69,68及び管路55,
54を通つてリザーバ53のリザーバ室59内に
排出される。プランジヤ28は右方へと移動し、
容積室180の容積は増大する。これにより、ホ
イールシリンダの圧力は再び低下する。
以上のようにして、ホイールシリンダの圧力が
上昇、低下を繰り返し、急ブレーキをかけたとし
ても車輪はロツクすることなく適正なブレーキ力
をかけることができる。
なお、上述のブレーキ作動時において、補助通
路内の球弁40の左方にマスタシリンダからの液
圧が作用するが、その液圧に比して充分に高いポ
ンプ49側の液圧が球弁40の右方に作用してい
るため、球弁40に生ずる左方への押圧力によつ
て、球弁40は弁座99に着座し続けるので、縦
方向通路12及び横方向通路34を介してマスタ
シリンダ側とポンプ圧室Pとが連通されることは
ない。
ブレーキペダルへの踏力を解除すると、マスタ
シリンダ接続口10への圧力が低下し、ホイール
シリンダのブレーキ液はホイールシリンダ接続口
6、通路7、軸状部材24の溝23を通つてマス
タシリンダ側へと還流する。このときプランジヤ
28が軸状部材24を介して球弁25を弁座20
から離座させるほど左方に復動していないときに
は球弁25を弁ばね26のばね力に抗して押圧移
動させてブレーキ液は、マスタシリンダ側へと還
流する。又、球弁96の上下両側に生ずる圧力差
によつて、球弁96が弁ばね97のばね力に抗し
て弁座103から離れ、リザーバ53側の液圧が
マスタシリンダ側に解放される。
かくして車輪へのブレーキ力はなくなり、各部
分は図示の位置をとるのであるが、液圧ポンプ4
9を駆動停止したとしても、アキユムレータ50
内の作動液はロツク状態におかれるので、そのと
きの蓄圧を変圧室33に供給可能になつている。
なお液圧ポンプ49は公知のように吐出口側及び
吸込口側にそれぞれ逆止弁を備え、吐出口側の逆
止弁は液圧ポンプ49側から管路51側への方向
を順方向としているので、アキユムレータ50か
ら液圧ポンプ49を通つてリザーバ53に作動液
が流入することはない。
以上は液圧ポンプ49が正常に作動した場合で
あるが、作動すべきときに液圧ポンプ49が作動
しなかつたり、吐出圧力が異常に低下した場合、
すなわち液圧ポンプ49の故障の場合について説
明する。
まず、アキユムレータ50の蓄圧が充分に大き
い場合について説明する。ブレーキペダルを踏む
と、マスタシリンダ接続口10及び横方向通路1
1を介してブレーキ液圧がホイールシリンダ及び
プランジヤ28に加えられるが蓄圧室33の圧
力、すなわちアキユムレータ50の蓄圧は充分に
大きいので、プランジヤ28は右方へと移動せず
停止したままである。従つて、上述の液圧ポンプ
49が正常な場合と同様にホイールシリンダへの
液圧が迅速に上昇する。コントロールユニツトに
よつてブレーキの込め過ぎと判断されると切換弁
装置が変圧室33を液圧解放用リザーバ53に連
通させる位置に切り換わる。すなわち、コイル7
8が通電され、制御ピストン81が左方へと移動
する。弁球82が弁座76に着座し、通路74の
絞り通路75を閉じる。他方の弁球83は蓋部材
38の絞り通路93の開口部から離れる。変圧室
33の圧液は上述と同様にしてリザーバ53のリ
ザーバ室59内へと流入する。然しながら、液圧
ポンプ49が故障しているので、液圧ポンプ49
によつて全然汲み上げられることはないか、殆ど
汲み上げられない。従つて、リザーバ室内の液量
が次第に増加してくる。この増加に応じてはばね
63が圧縮されるので、リザーバ室59内の液圧
が増加するが、ばね63のばね力は充分に小さ
く、このときマスタシリンダ側の液圧は充分に上
昇しているので球弁96は閉じたままである。
車輪速度が回復してブレーキ弛め信号が消滅す
ると、再び切換弁装置が切り換わる。すなわち、
コイル78の通電が断たれ制御ピストン81はば
ね87のばね力により右方へと移動して弁球83
は絞り通路93を閉じ、他方の弁球82は絞り通
路75を開く。アキユムレータ50内の圧液は球
弁44を閉弁させて、変圧室33へと供給され
る。プランジヤ28は左方へと移動し始めるが、
液圧ポンプ49が故障しているのでアキユムレー
タ50の蓄圧はプランジヤ28の移動と共に低下
し、遂には通路12,34を介して加えられてい
るマスタシリンダ側の液圧力がポンプ圧室P側の
液圧力と弁ばね41のばね力とに打ち勝つて球弁
40が開弁するに至る。又、アキユムレータ50
の蓄圧低下が圧力スイツチにより検出されてコン
トロールユニツトにフエイル信号が出力され、コ
イル78へは通電されず、制御ピストン81の弁
球83がリザーバ53に通ずる絞り通孔93を閉
じたままとなる。従つて、縦方向通路12、横方
向通路34及びポンプ圧室Pからなる補助通路は
変圧室33側と連通することになり、マスタシリ
ンダ接続口10からの圧液は通路12,34、ポ
ンプ圧室Pを通つて変圧室33内に供給される。
すなわち、プランジヤ28の右端面にマスタシリ
ンダ側の液圧が作用する。プランジヤ28の受圧
面積は左右で相等しく、ばね32の付勢力により
プランジヤ28は左方に付勢されているので、プ
ランジヤ28は遮断弁本体13に当接するまで左
方へと移動することができる。容積室180の容
積はプランジヤ28の左方への移動と共に減少
し、ホイールシリンダの液圧はこれと共に上昇す
る。球弁25を開弁させる程、左方へ移動したと
きにはマスタシリンダ側の液圧と共に上昇して行
く。
以上のようにして、マスタシリンダからの圧液
が補助通路である通路12,34を通つて、球弁
40、弁座99及び弁ばね41からなる逆止弁を
開弁させて変圧室33に供給され、また切換弁装
置が変圧室33と液圧解放用リザーバ53とを遮
断する位置のままであることから変圧室33から
リザーバ53へ圧液が排出されることもないの
で、プランジヤ28が左方へ復動した後は、右方
への移動を阻止されて、遮断弁113の球弁25
を軸状部材24を介して弁座20から離座させた
状態が保たれる。従つて、ブレーキペダルの踏み
込みに応じて、球弁25と弁座20と間、軸状部
材24の溝23を介してマスタシリンダからの液
圧がホイールシリンダに供給され、車輪にブレー
キが作用する。
なお、アキユムレータ50の蓄圧が大きい間
は、圧力スイツチからコントロールユニツトにフ
エイル信号が出力されず、コイル78への通電に
より制御ピストン81が左方へ移動して、変圧室
33からリザーバ53に何回かブレーキ液が排出
されるが、その液量はわずかであり、又、アキユ
ムレータ50の蓄圧低下によりポンプ圧室P側の
圧力が低下するにつれて、ブレーキペダルをポン
ピング作動させることによつて、球弁96,40
を開弁させ、リザーバ53から変圧室33側にブ
レーキ液を戻すことが可能であるので、ブレーキ
作動上問題とはならない。
ブレーキペダルへの踏力を解除すると、ブレー
キ液がホイールシリンダから軸状部材24の溝2
3、球弁25と弁座20の間を通つてマスタシリ
ンダ側に還流し、ホイールシリンダに供給されて
いた液圧が解除され、車輪のブレーキが解除され
る。又、球弁96の上下両側に作用する圧力差に
よつて球弁96が弁ばね97のばね力に抗して弁
座103から離れ、リザーバ53のリザーバ室5
9の液圧がマスタシリンダ側に解放される。
又、変圧室33、ポンプ圧室P側に供給された
ブレーキ液は、球弁40,44及び制御ピストン
81の弁球83の着座によつて、変圧室33、ポ
ンプ圧室P側の密閉された系内に封じ込められ
る。従つて、再度ブレーキペダルを踏んだ場合に
も、プランジヤ28の停止状態が保たれて遮断弁
113の球弁25が弁座20に着座することがな
く、マスタシリンダからの液圧が通常のブレーキ
時と同様にホイールシリンダに供給される。
次に液圧ポンプ49が故障していてアキユムレ
ータ50の蓄圧が充分に小さく、変圧室33内の
圧力も充分に小さい場合には、既にアキユムレー
タ50の圧力スイツチからコントロールユニツト
にフエイル信号が出力され、コイル78への通電
が阻止されて、制御ピストン81の弁球83が絞
り通孔93を閉じた状態になつている。このよう
な場合、ブレーキペダルを踏むとマスタシリンダ
側の液圧はホイールシリンダ側にも供給される
が、同時に補助通路である通路12,34を通
り、逆止弁を構成する球弁40を開弁させて変圧
室33にも供給される。従つて、プランジヤ28
は全然移動することなく停止したままであり、容
積室180は増大することなくホイールシリンダ
の液圧は迅速に上昇する。
ブレーキペダルの踏力を解除したとき、再度ブ
レーキペダルを踏んだときの作動は前述の場合と
同様である。
なお、液圧ポンプ49が故障し、アキユムレー
タ50の蓄圧が低下して、アキユムレータ50に
設けた圧力スイツチから信号が出力される状態に
なつているにもかかわらず、コントロールユニツ
ト等が誤動作して、コイル78が通電されて制御
ピストン81が左方に移動し、変圧室33からリ
ザーバ53へブレーキ液が排出されたとしても、
制御ピストン81が右方へ復動すると、直ちに、
マスタシリンダからの圧液が球弁40を開弁させ
て、変圧室33側に供給される。従つて、プラン
ジヤ28の右方への移動により、遮断弁113の
球弁25が閉じたままになることはなく、マスタ
シリンダの液圧がホイールシリンダに伝達される
のであるので、車両にブレーキが作用する。
以上述べたように、本実施例によれば遮断弁1
13のマスタシリンダ側を変圧室33側に連絡す
る補助通路を設け、その補助通路の一部である小
径孔部35(ポンプ圧室P)に、マスタシリンダ
側から変圧室33側に向かう方向を順方向とし液
圧ポンプ49又はアキユムレータ50の圧力がマ
スタシリンダの発生液圧よりも低下すると開く球
弁40、弁ばね41、弁座99から成る逆止弁を
設けているので、液圧ポンプ49及びアキユムレ
ータ50から成る液圧源が故障しても、ブレーキ
ペダルを踏んだときにプランジヤ28が後退した
球弁25が閉じてしまつて、ホイールシリンダの
液圧を上昇させることはできないという事態は避
けられ、車両がノーブレーキとなることを防止で
きる。
又、マスタシリンダ側に連通する縦方向通路1
2とポンプ49の吸込口側に連通する通路68と
の間の小径孔部98に、球弁96、弁ばね97及
び弁座103によつて構成され、マスタシリンダ
側へのみ液移動可能な逆止弁を設けたことによ
り、ブレーキ解除時に球弁96の上下両側に生ず
る圧力差により、球弁96を弁ばね97のばね力
に抗して開弁させ、絞り通孔93からポンプ49
の吸込口に至る系内液圧を、マスタシリンダ側に
解放することができるので、リザーバ53を省略
することが可能となる。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿
論、本発明はこれに限定されることなく、本発明
の技術的思想に基いて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では、制御ピストン81の
移動によつて変圧室33の液圧を上昇又は低下さ
せ、ブレーキ圧力を込め又は弛めることができる
ようにしたが、ポンプ圧室P側とリザーバ53側
とを同時に遮断可能な弁装置を設け、変圧室33
の液圧を一定にし、ブレーキ圧力を保持できるよ
うにしてもよい。
又以上の実施例では、プランジヤ28の左右の
受圧面積を同一としたが、段付きプランジヤと
し、変圧室33側の受圧面積をより大きくしてマ
スタシリンダ側の液圧力が作用したときの左方へ
の押圧力を更に大なるものとしてもよい。
又以上の実施例では、小径孔部35における逆
止弁は球弁40、弁ばね41、弁座99によつて
構成したが、弁座99を斜面ではなく垂直とし、
外周部に軸方向溝を有するピストンに弁ゴムを装
着させて、この弁ゴムを上記の弁座に着座させる
ような逆止弁を用いてもよく、あるいは電気的信
号で作動する逆止弁でもよく、その他、公知の
種々の弁装置が適用可能である。
以上述べたように、本発明のアンチスキツドブ
レーキ用液圧調整装置では遮断弁のマスタシリン
ダ側を変圧室側に連絡する補助通路を設け、この
補助通路に、マスタシリンダ側から変圧室側に向
かう方向を順方向とし液圧源の圧力がマスタシリ
ンダの発生液圧よりも低下したとき開く逆止弁を
配設し、かつ前記切換弁装置を前記第1位置に保
持しておくようにしたので、液圧源が故障して
も、ブレーキペダルを踏んだときにプランジヤが
後退して遮断弁が閉じ、ホイールシリンダの液圧
が上昇しないという事態は回避され、車両がノー
ブレーキとなることを防止できる。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例によるアンチスキツドブレ
ーキ用液圧調整装置を配管系統と共に示す側断面
図である。 なお図において、1……アンチスキツドブレー
キ用液圧調整装置、2……ハウジング、3……段
付孔、6……ホイールシリンダ接続口、10……
マスタシリンダ接続口、12……縦方向通路、1
3……遮断弁本体、20……斜面部(弁座)、2
4……軸状部材、25……球弁、28……プラン
ジヤ、33……変圧室、34……横方向通路、3
5……小径孔部、40……球弁、41……弁ば
ね、49……液圧ポンプ、50……アキユムレー
タ、53……リザーバ、99……弁座、113…
…遮断弁、180……容積室、P……ポンプ圧
室。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 マスタシリンダとホイールシリンダとの間に
    配置され両者の連通を遮断可能な遮断弁と、該遮
    断弁を開閉可能に一端側が当該遮断弁と対向し移
    動自在に設けられるプランジヤと、該プランジヤ
    の一端側と前記遮断弁との間に区画され前記ホイ
    ールシリンダに連通するとともに前記プランジヤ
    の移動に応じて容積が増減する容積室と、前記プ
    ランジヤの他端側に区画され前記プランジヤを前
    記容積室の圧力に抗して前記遮断弁の開弁方向に
    付勢する圧力が給排される変圧室と、車輪の回転
    状態に関連したコントロール信号に基づいて前記
    変圧室を液圧源に連通させる第1位置と前記変圧
    室を液圧解放用リザーバに連通させる第2位置と
    に切り換わる切換弁装置とを備えたアンチスキツ
    ドブレーキ用液圧調整装置において、前記遮断弁
    のマスタシリンダ側を前記変圧室側に連絡する補
    助通路を設け、該補助通路内に、前記マスタシリ
    ンダ側から前記変圧室側に向かう方向を順方向と
    し前記液圧源の圧力が前記マスタシリンダの発生
    液圧よりも低下したときに開く逆止弁を配設し、
    かつ前記切換弁装置を前記第1位置に保持してお
    くようにしたアンチスキツドブレーキ用液圧調整
    装置。
JP22585183A 1983-11-30 1983-11-30 アンチスキッドブレ−キ用液圧調整装置 Granted JPS60116548A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5922728B2 (ja) * 1975-08-25 1984-05-29 日本エステル (株) 透明性の良いポリエステルの製造法

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