JPS6253385B2 - - Google Patents
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- JPS6253385B2 JPS6253385B2 JP700683A JP700683A JPS6253385B2 JP S6253385 B2 JPS6253385 B2 JP S6253385B2 JP 700683 A JP700683 A JP 700683A JP 700683 A JP700683 A JP 700683A JP S6253385 B2 JPS6253385 B2 JP S6253385B2
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- Japan
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- pressure
- oil passage
- hydraulic
- hydraulic pump
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/40—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition comprising an additional fluid circuit including fluid pressurising means for modifying the pressure of the braking fluid, e.g. including wheel driven pumps for detecting a speed condition, or pumps which are controlled by means independent of the braking system
- B60T8/4004—Repositioning the piston(s) of the brake control means by means of a fluid pressurising means in order to reduce the brake pressure
- B60T8/4009—Repositioning the piston(s) of the brake control means by means of a fluid pressurising means in order to reduce the brake pressure the brake control means being the wheel cylinders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/32—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
- B60T8/34—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition
- B60T8/40—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration having a fluid pressure regulator responsive to a speed condition comprising an additional fluid circuit including fluid pressurising means for modifying the pressure of the braking fluid, e.g. including wheel driven pumps for detecting a speed condition, or pumps which are controlled by means independent of the braking system
- B60T8/404—Control of the pump unit
- B60T8/4045—Control of the pump unit involving ON/OFF switching
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Regulating Braking Force (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アンチロツクブレーキ装置の制御装
置に関する。
置に関する。
従来、かかる制御装置として、油圧を供給され
ると制動力を抑制するようにブレーキ装置に設け
られた制御油圧室と、電動式油圧ポンプと、この
油圧ポンプの吐出口に連なる高圧油路と、油槽
と、この油槽に連なる低圧油路と、前記制御油圧
室を前記高圧油路及び低圧油路に交互に連通制御
する制御弁とよりなり、制動時、制動力が過剰と
なつたとき制御弁の切換作用により高圧油路を制
御油圧室に連通させて油圧ポンプの吐出圧により
過剰制動力を抑制することにより、車輪のロツク
現象を未然に防止するようにしたものが知られて
いる。ところで、この従来装置では油圧ポンプを
常時作動しておき、吐出される余剰圧油をリリー
フ弁を介して油槽に還流させているが、一般には
この制御装置が作動する機会は極めて少ないの
で、それにも拘らず油圧ポンプを常時作動してお
くことは動力損失上好ましくない。
ると制動力を抑制するようにブレーキ装置に設け
られた制御油圧室と、電動式油圧ポンプと、この
油圧ポンプの吐出口に連なる高圧油路と、油槽
と、この油槽に連なる低圧油路と、前記制御油圧
室を前記高圧油路及び低圧油路に交互に連通制御
する制御弁とよりなり、制動時、制動力が過剰と
なつたとき制御弁の切換作用により高圧油路を制
御油圧室に連通させて油圧ポンプの吐出圧により
過剰制動力を抑制することにより、車輪のロツク
現象を未然に防止するようにしたものが知られて
いる。ところで、この従来装置では油圧ポンプを
常時作動しておき、吐出される余剰圧油をリリー
フ弁を介して油槽に還流させているが、一般には
この制御装置が作動する機会は極めて少ないの
で、それにも拘らず油圧ポンプを常時作動してお
くことは動力損失上好ましくない。
そこでかかる問題を解消するために、上記高圧
油路に油圧ポンプの吐出圧を蓄圧する蓄圧器を接
続し、その蓄圧器の油圧に応動する圧力スイツチ
により油圧ポンプへの通電を制御して、その圧力
が設定値以下となつたときだけ油圧ポンプを駆動
することが考えられるが、この場合には、上記圧
力スイツチが、上記設定値を僅かに上昇或いは下
降するだけで直ちにON或いはOFF状態に切換え
られてしまうので、結局、その圧力スイツチは頻
繁にON―OFFを繰り返すことになり、該スイツ
チ自身の寿命が短かくなるばかりでなく、ポンプ
の起動、停止の繰り返しによつて騒音が発生し、
またポンプの耐久性も低下する等の不具合があ
る。
油路に油圧ポンプの吐出圧を蓄圧する蓄圧器を接
続し、その蓄圧器の油圧に応動する圧力スイツチ
により油圧ポンプへの通電を制御して、その圧力
が設定値以下となつたときだけ油圧ポンプを駆動
することが考えられるが、この場合には、上記圧
力スイツチが、上記設定値を僅かに上昇或いは下
降するだけで直ちにON或いはOFF状態に切換え
られてしまうので、結局、その圧力スイツチは頻
繁にON―OFFを繰り返すことになり、該スイツ
チ自身の寿命が短かくなるばかりでなく、ポンプ
の起動、停止の繰り返しによつて騒音が発生し、
またポンプの耐久性も低下する等の不具合があ
る。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、従来の
ものの上記問題、不具合をすべて解消し得る、前
記アンチロツクブレーキ装置の制御装置を提供す
ることを目的とする。
ものの上記問題、不具合をすべて解消し得る、前
記アンチロツクブレーキ装置の制御装置を提供す
ることを目的とする。
以下、図面により本発明の一実施例について説
明する。まず第1図には本発明装置を備えた車両
用制動装置と、その制動装置にその制動力を抑制
するように制御油圧を作用させる制御油圧回路と
が示されている。この第1図において、ブレーキ
ペダル30はマスタシリンダ31に対して、その
ペダル30踏込時にマスタシリンダ31が制動油
圧を発生するよう連結されている。そのマスタシ
リンダ31に対応するホイールシリンダ33は車
輪(図示せず)近傍の車体に固着されており、そ
のシリンダ33内には一対のピストン35,3
5′が摺合され、それらピストン35,35′間に
は、マスタシリンダ31の作動油室に油路32を
介して連通する制動油圧室36が画成される。各
ピストン35,35′のロツド37,37′は、そ
れぞれホイールシリンダ33の端壁を貫通して外
方へのびており、各ロツド37,37′の外端部
は、車輪に装着されたブレーキドラム(図示せ
ず)の内周面に近接する一対のブレーキシユー3
9,39′にそれぞれ連結されている。従つてブ
レーキペダル30が踏込まれてマスタシリンダ3
1が制動油圧を発生すると、この制動油圧はホイ
ールシリンダ33内の制動油圧室36に伝達され
て各ピストン35,35′を互いに離反する方向
に押圧移動し、それに伴ない各ブレーキシユー3
9,39′がブレーキドラム内周面に向けて押圧
され、そのドラム内周面との摩擦接触により車輪
に制動力を加えることができる。
明する。まず第1図には本発明装置を備えた車両
用制動装置と、その制動装置にその制動力を抑制
するように制御油圧を作用させる制御油圧回路と
が示されている。この第1図において、ブレーキ
ペダル30はマスタシリンダ31に対して、その
ペダル30踏込時にマスタシリンダ31が制動油
圧を発生するよう連結されている。そのマスタシ
リンダ31に対応するホイールシリンダ33は車
輪(図示せず)近傍の車体に固着されており、そ
のシリンダ33内には一対のピストン35,3
5′が摺合され、それらピストン35,35′間に
は、マスタシリンダ31の作動油室に油路32を
介して連通する制動油圧室36が画成される。各
ピストン35,35′のロツド37,37′は、そ
れぞれホイールシリンダ33の端壁を貫通して外
方へのびており、各ロツド37,37′の外端部
は、車輪に装着されたブレーキドラム(図示せ
ず)の内周面に近接する一対のブレーキシユー3
9,39′にそれぞれ連結されている。従つてブ
レーキペダル30が踏込まれてマスタシリンダ3
1が制動油圧を発生すると、この制動油圧はホイ
ールシリンダ33内の制動油圧室36に伝達され
て各ピストン35,35′を互いに離反する方向
に押圧移動し、それに伴ない各ブレーキシユー3
9,39′がブレーキドラム内周面に向けて押圧
され、そのドラム内周面との摩擦接触により車輪
に制動力を加えることができる。
上記制動力が大き過ぎると車輪がロツクする可
能性が生じる。そこで車輪がロツクされるのを防
止するために、各ピストン35,35′とホイー
ルシリンダ33端壁との間には一対の制御油圧室
40,40′がそれぞれ形成されており、これら
の制御油圧室40,40′に上記制動油圧室36
の制動油圧に対抗し得る制御油圧を圧入すること
により、各ピストン35,35′の外方への移動
を抑制して上記制動力を抑制するようになつてい
る。次にそのための制御油圧回路について説明す
る。
能性が生じる。そこで車輪がロツクされるのを防
止するために、各ピストン35,35′とホイー
ルシリンダ33端壁との間には一対の制御油圧室
40,40′がそれぞれ形成されており、これら
の制御油圧室40,40′に上記制動油圧室36
の制動油圧に対抗し得る制御油圧を圧入すること
により、各ピストン35,35′の外方への移動
を抑制して上記制動力を抑制するようになつてい
る。次にそのための制御油圧回路について説明す
る。
油槽Tに吸込口が連なる油圧ポンプPの吐出口
には、逆止弁44を途中に介装した高圧油路45
が接続されており、この高圧油路45は第1制御
弁V1および油路48,49を介して前記両制御
油圧室40,40′に接続される。高圧油路45
には逆止弁44よりも下流側において、油圧ポン
プPの吐出圧を蓄圧し得る蓄圧器46が、また逆
止弁44より上流側において、油槽Tに連なる還
流油路50がそれぞれ接続されており、還流油路
50の途中にはリリーフ弁51が介装される。ま
た油槽Tには、第2制御弁V2および油路52,
49を介して前記制御油圧室40,40′に接続
される低圧油路53が接続される。第1,第2制
御弁V1,V2は図示されていないコンピユータの
判断に基づき車両の走行状態に応じてそれぞれ切
換制御されるようになつている。
には、逆止弁44を途中に介装した高圧油路45
が接続されており、この高圧油路45は第1制御
弁V1および油路48,49を介して前記両制御
油圧室40,40′に接続される。高圧油路45
には逆止弁44よりも下流側において、油圧ポン
プPの吐出圧を蓄圧し得る蓄圧器46が、また逆
止弁44より上流側において、油槽Tに連なる還
流油路50がそれぞれ接続されており、還流油路
50の途中にはリリーフ弁51が介装される。ま
た油槽Tには、第2制御弁V2および油路52,
49を介して前記制御油圧室40,40′に接続
される低圧油路53が接続される。第1,第2制
御弁V1,V2は図示されていないコンピユータの
判断に基づき車両の走行状態に応じてそれぞれ切
換制御されるようになつている。
ポンプPは、電源57よりリレースイツチ56
を介して電力供給を受ける電力モータMにより駆
動される。リレースイツチ56は、圧力スイツチ
Sにより作動制御される電磁アクチユエータ55
によつて開閉制御されるようになつている。圧力
スイツチSは、その圧力検出部が高圧油路45の
逆止弁44より下流側に圧力検出用油路54を介
して接続されており、その油路54の油圧が下限
設定値以下に低下したとき閉じられて電磁アクチ
ユエータ55に通電し、また同油圧が前記下限設
定値よりも高い上限設定値以上に上昇したとき開
かれて電磁アクチユエータ55への通電を停止す
るように構成されており、この点に本発明の特徴
がある。
を介して電力供給を受ける電力モータMにより駆
動される。リレースイツチ56は、圧力スイツチ
Sにより作動制御される電磁アクチユエータ55
によつて開閉制御されるようになつている。圧力
スイツチSは、その圧力検出部が高圧油路45の
逆止弁44より下流側に圧力検出用油路54を介
して接続されており、その油路54の油圧が下限
設定値以下に低下したとき閉じられて電磁アクチ
ユエータ55に通電し、また同油圧が前記下限設
定値よりも高い上限設定値以上に上昇したとき開
かれて電磁アクチユエータ55への通電を停止す
るように構成されており、この点に本発明の特徴
がある。
次に第2,3図に基づき上記圧力スイツチSの
具体的構造を説明する。
具体的構造を説明する。
圧力スイツチSの本体1は、中心線方向に突出
する突出シリンダ部2と、この突出シリンダ部2
とは反対側に形成された円筒部3とを有し、突出
シリンダ部2の中心部には、受圧ピストン8と、
この受圧ピストン8と一体的に滑接するようにし
て円筒部2の中心線に沿つて延在するロツド9と
を軸方向に滑接自在に支持する滑接孔4が、中心
線方向に貫通して形成されている。この際、本体
1は磁性材料により形成され、またロツド9は非
磁性材料により形成されている。
する突出シリンダ部2と、この突出シリンダ部2
とは反対側に形成された円筒部3とを有し、突出
シリンダ部2の中心部には、受圧ピストン8と、
この受圧ピストン8と一体的に滑接するようにし
て円筒部2の中心線に沿つて延在するロツド9と
を軸方向に滑接自在に支持する滑接孔4が、中心
線方向に貫通して形成されている。この際、本体
1は磁性材料により形成され、またロツド9は非
磁性材料により形成されている。
滑接孔4の外端部には径大部が形成されてお
り、この径大部内には、シール部材5を介して、
中心部に開孔7を有するとともに受圧ピストン8
の先端部を滑接自在に支持して受圧ピストン8に
対するストツパー機能を果たす嵌装体6が嵌入さ
れて固定されている。
り、この径大部内には、シール部材5を介して、
中心部に開孔7を有するとともに受圧ピストン8
の先端部を滑接自在に支持して受圧ピストン8に
対するストツパー機能を果たす嵌装体6が嵌入さ
れて固定されている。
突出シリンダ部2の先端側外周部は、シール部
材10を介して、連結体11の係合孔内に螺入さ
れており、この連結体11には、該突出シリンダ
部2端面に連通する前記圧力検出用油路54が形
成されている。したがつて油路54を経て導入さ
れた圧油はさらに開孔7を経て受圧ピストン8の
受圧面を押圧し、その結果、受圧ピストン8は油
路54を経て導入された高圧油路45の油圧に応
じて、ロツド9を円筒部3の外方へ押圧移動させ
ようとする力を受ける。
材10を介して、連結体11の係合孔内に螺入さ
れており、この連結体11には、該突出シリンダ
部2端面に連通する前記圧力検出用油路54が形
成されている。したがつて油路54を経て導入さ
れた圧油はさらに開孔7を経て受圧ピストン8の
受圧面を押圧し、その結果、受圧ピストン8は油
路54を経て導入された高圧油路45の油圧に応
じて、ロツド9を円筒部3の外方へ押圧移動させ
ようとする力を受ける。
円筒部3の外端側内周面に形成された雌ねじ部
16には、外周面上に雄ねじ14が形成され、直
径方向に対向した位置には一対の軸方向の長孔1
5,15′が形成されたばね圧調整シリンダ13
の内端側外周部が、円筒部3の内周側に形成され
た環状段部とばね圧調整シリンダ13の内端面と
の間に磁性材料により形成された環状の移動制限
板20の外周部を挟持するようにして螺合されて
いる。
16には、外周面上に雄ねじ14が形成され、直
径方向に対向した位置には一対の軸方向の長孔1
5,15′が形成されたばね圧調整シリンダ13
の内端側外周部が、円筒部3の内周側に形成され
た環状段部とばね圧調整シリンダ13の内端面と
の間に磁性材料により形成された環状の移動制限
板20の外周部を挟持するようにして螺合されて
いる。
ロツド9の受圧ピストン8寄りの部分には、受
圧ピストン8が流体圧を受けていないときには本
体1の段部18内に入り込む径大部17が一体的
に形成されており、この径大部17に隣接して、
ロツド9上には磁石19が嵌着されている。ロツ
ド9上には、さらに磁石19に隣接して、移動制
限板20の中心孔を貫通するボス部22を有する
ばね座21が嵌合されている。ロツド9の外端寄
りの部分には、ばね圧調整シリンダ13の一対の
長孔15,15′から半径方向外方に突出する一
対の突出腕25,25′を有するばね座24がロ
ツド9に対して滑接自在に嵌合されており、この
ばね座24とばね座21との間には押圧ばね23
が介装されている。そして、ばね圧調整シリンダ
13の雄ねじ14には各突出腕25,25′と押
圧接触するようにして調整輪26が螺合されてい
て、この調整輪26を回転操作することにより、
押圧ばね23の押圧力を調整することができるよ
うになつている。
圧ピストン8が流体圧を受けていないときには本
体1の段部18内に入り込む径大部17が一体的
に形成されており、この径大部17に隣接して、
ロツド9上には磁石19が嵌着されている。ロツ
ド9上には、さらに磁石19に隣接して、移動制
限板20の中心孔を貫通するボス部22を有する
ばね座21が嵌合されている。ロツド9の外端寄
りの部分には、ばね圧調整シリンダ13の一対の
長孔15,15′から半径方向外方に突出する一
対の突出腕25,25′を有するばね座24がロ
ツド9に対して滑接自在に嵌合されており、この
ばね座24とばね座21との間には押圧ばね23
が介装されている。そして、ばね圧調整シリンダ
13の雄ねじ14には各突出腕25,25′と押
圧接触するようにして調整輪26が螺合されてい
て、この調整輪26を回転操作することにより、
押圧ばね23の押圧力を調整することができるよ
うになつている。
ばね圧調整シリンダ13の外端部内周側には支
持部材27を介して、接点切換作動子29を内側
に備えた接点切換装置28が支持されている。こ
の接点切換装置28の入力側端子は前記電磁アク
チユエータ55に接続され、またその出力端子は
接地されている。
持部材27を介して、接点切換作動子29を内側
に備えた接点切換装置28が支持されている。こ
の接点切換装置28の入力側端子は前記電磁アク
チユエータ55に接続され、またその出力端子は
接地されている。
磁石19の軸方向の幅は、本体1の磁石19と
接する面と移動制限板20との間の軸方向の間隔
よりも小さく、また、本体1と移動制限板20と
は共に磁性材料により形成されていることから、
ロツド9および磁石19は、ばね座21を介して
常時押圧ばね23による押圧力を受け、受圧ピス
トン8が流体圧を受けていないときには、磁石1
9は本体1に磁力により圧着している。このとき
には、ロツド9の先端は接点切換作動子29から
離れていることにより、接点切換装置28は接状
態に置かれている。
接する面と移動制限板20との間の軸方向の間隔
よりも小さく、また、本体1と移動制限板20と
は共に磁性材料により形成されていることから、
ロツド9および磁石19は、ばね座21を介して
常時押圧ばね23による押圧力を受け、受圧ピス
トン8が流体圧を受けていないときには、磁石1
9は本体1に磁力により圧着している。このとき
には、ロツド9の先端は接点切換作動子29から
離れていることにより、接点切換装置28は接状
態に置かれている。
いま受圧ピストン8が高圧油路45の油圧を受
け、この油圧により受圧ピストン8に対する押圧
力が、磁石19と本体1との間の圧着力と押圧ば
ね23の押圧力とに打勝つと、ロツド9と磁石1
9とは接点切換装置28側に押圧移動され、磁石
19は移動制限板20に圧着するとともに、ロツ
ド9の先端は接点切換作動子29を押圧して、接
点切換装置28を断状態に切換える。この状態に
おいて、受圧ピストン8に作用する油圧に多少の
降下変動があつても、磁石19はその磁力作用に
より移動制限板20に対する圧着状態を保持続け
る。そして、受圧ピストン8に作用する油圧によ
る押圧力が充分に小さくなつて、磁石19と移動
制限板20との間の圧着力と協働しても押圧ばね
23による押圧力に抗し切れなくなつたとき、ロ
ツド9と磁石19とは本体1側に移動し、磁石1
9は再び本体1に圧着するとともに、ロツド9の
先端は接点切換作動子29から離れて、接点切換
装置28を再び接状態に切換える。
け、この油圧により受圧ピストン8に対する押圧
力が、磁石19と本体1との間の圧着力と押圧ば
ね23の押圧力とに打勝つと、ロツド9と磁石1
9とは接点切換装置28側に押圧移動され、磁石
19は移動制限板20に圧着するとともに、ロツ
ド9の先端は接点切換作動子29を押圧して、接
点切換装置28を断状態に切換える。この状態に
おいて、受圧ピストン8に作用する油圧に多少の
降下変動があつても、磁石19はその磁力作用に
より移動制限板20に対する圧着状態を保持続け
る。そして、受圧ピストン8に作用する油圧によ
る押圧力が充分に小さくなつて、磁石19と移動
制限板20との間の圧着力と協働しても押圧ばね
23による押圧力に抗し切れなくなつたとき、ロ
ツド9と磁石19とは本体1側に移動し、磁石1
9は再び本体1に圧着するとともに、ロツド9の
先端は接点切換作動子29から離れて、接点切換
装置28を再び接状態に切換える。
第4図には、横軸に変位をとり、縦軸に力の大
きさをとつたときの、ロツド9および磁石19の
軸方向の変位に対するロツド9および磁石19に
かかる本体1側向きの押圧力の大きさをグラフに
して示されている。ここで、横軸上の点O1は、
磁石19が本体1に圧着したときのロツド9およ
び磁石19の本体1に対する位置に対応し、点
O2は、磁石19が移動制限板20に圧着したと
きのロツド9および磁石19の本体1に対する位
置に対応する。直線aは押圧ばね23の押圧力の
変化を示し、曲線bは磁石19の圧着力と押圧ば
ね23の押圧力との代数和の変化を示している。
したがつて、図の斜線部分は、磁石19の本体1
あるいは移動制限板20に対する圧着力の変化を
示している。この第4図からも明らかなように、
受圧ピストン8に作用する油圧による押圧力の大
きさが1によつて示される力の大きさよりも
大きくなつたときにはじめて磁石19は本体1か
ら離れてロツド9とともに移動して移動制限板2
0に圧着し、同時にロツド9は接点切換作動子2
9を押圧する。また、この状態において、受圧ピ
ストン8に作用する流体圧による押圧力の大きさ
が2によつて示される力の大きさよりも小さ
くなつたときにはじめて磁石19は移動制限板2
0から離れてロツド9とともに移動して本体1に
圧着し、同時にロツド9は接点切換作動子29か
ら離れる。しかも、磁石19が本体1と移動制限
板20との中間位置にあるときには、力の釣合い
がきわめて不安定な状態にあるので、磁石19が
本体1から離れると直ちに移動制限板20に圧着
し、また移動制限板20から離れると直ちに本体
1に圧着するという特性が発揮される。
きさをとつたときの、ロツド9および磁石19の
軸方向の変位に対するロツド9および磁石19に
かかる本体1側向きの押圧力の大きさをグラフに
して示されている。ここで、横軸上の点O1は、
磁石19が本体1に圧着したときのロツド9およ
び磁石19の本体1に対する位置に対応し、点
O2は、磁石19が移動制限板20に圧着したと
きのロツド9および磁石19の本体1に対する位
置に対応する。直線aは押圧ばね23の押圧力の
変化を示し、曲線bは磁石19の圧着力と押圧ば
ね23の押圧力との代数和の変化を示している。
したがつて、図の斜線部分は、磁石19の本体1
あるいは移動制限板20に対する圧着力の変化を
示している。この第4図からも明らかなように、
受圧ピストン8に作用する油圧による押圧力の大
きさが1によつて示される力の大きさよりも
大きくなつたときにはじめて磁石19は本体1か
ら離れてロツド9とともに移動して移動制限板2
0に圧着し、同時にロツド9は接点切換作動子2
9を押圧する。また、この状態において、受圧ピ
ストン8に作用する流体圧による押圧力の大きさ
が2によつて示される力の大きさよりも小さ
くなつたときにはじめて磁石19は移動制限板2
0から離れてロツド9とともに移動して本体1に
圧着し、同時にロツド9は接点切換作動子29か
ら離れる。しかも、磁石19が本体1と移動制限
板20との中間位置にあるときには、力の釣合い
がきわめて不安定な状態にあるので、磁石19が
本体1から離れると直ちに移動制限板20に圧着
し、また移動制限板20から離れると直ちに本体
1に圧着するという特性が発揮される。
次に本発明の実施例の作用について説明する。
車両の走行中において、非制動時あるいは制動時
であつても車輪のロツクの可能性が全くない間
は、図示されていないコンピユータの判断に基づ
いて第1図のように第1制御弁V1は右側に、ま
た第2制御弁V2は左側に、それぞれ切換えられ
ている。このときには、各制御油圧室40,4
0′は第2制御弁V2および低圧油路53を介して
油槽T内に連通しているので、制動力は自由に増
大することができる。
車両の走行中において、非制動時あるいは制動時
であつても車輪のロツクの可能性が全くない間
は、図示されていないコンピユータの判断に基づ
いて第1図のように第1制御弁V1は右側に、ま
た第2制御弁V2は左側に、それぞれ切換えられ
ている。このときには、各制御油圧室40,4
0′は第2制御弁V2および低圧油路53を介して
油槽T内に連通しているので、制動力は自由に増
大することができる。
制動時において車輪のロツクの可能性が生じる
と、第1制御弁V1は右側に切換えられたまま、
第2制御弁V2が右側に切換えられる。このとき
には、各制御油圧室40,40′内の制御油は封
鎖状態に置かれ、それ以上の各ピストン35,3
5′の外方への移動を抑止するので、制動力はそ
れ以上増大しないように一定に保たれる。
と、第1制御弁V1は右側に切換えられたまま、
第2制御弁V2が右側に切換えられる。このとき
には、各制御油圧室40,40′内の制御油は封
鎖状態に置かれ、それ以上の各ピストン35,3
5′の外方への移動を抑止するので、制動力はそ
れ以上増大しないように一定に保たれる。
制動力がさらに大きくなつて車輪がロツクしそ
うになると、第1制御弁V1は左側に切換えられ
るとともに、第2制御弁V2は右側に切換えられ
たままの状態を保持する。このときには、各制御
油圧室40,40′は油槽Tから遮断されている
とともに、各制御油圧室40,40′内には、蓄
圧器46から高圧油路45および第1制御弁V1
を介して制御油が圧入されるので、各ピストン3
5,35′は互いに接近する方向に移動して制動
力は減少する。
うになると、第1制御弁V1は左側に切換えられ
るとともに、第2制御弁V2は右側に切換えられ
たままの状態を保持する。このときには、各制御
油圧室40,40′は油槽Tから遮断されている
とともに、各制御油圧室40,40′内には、蓄
圧器46から高圧油路45および第1制御弁V1
を介して制御油が圧入されるので、各ピストン3
5,35′は互いに接近する方向に移動して制動
力は減少する。
以上の各作動過程を通して、高圧油路45した
がつて蓄圧器46には常にアンチロツクブレーキ
制御を適切に行うに必要な制御油圧が保持されて
いなければならないが、この蓄圧器46内の制御
油圧は次のようにして調整制御される。すなわ
ち、この制御油圧が下限設定値を下回ると前記圧
力スイツチSの接点切換装置28が接状態となつ
て電磁アクチユエータ55に通電しこれによりリ
レースイツチ56を閉じて電力モータMへ通電
し、ポンプPを駆動する。その結果、蓄圧器46
には油圧ポンプPから圧油が高圧油路45を介し
て供給され、その蓄圧器46内の制御油圧が上昇
する。
がつて蓄圧器46には常にアンチロツクブレーキ
制御を適切に行うに必要な制御油圧が保持されて
いなければならないが、この蓄圧器46内の制御
油圧は次のようにして調整制御される。すなわ
ち、この制御油圧が下限設定値を下回ると前記圧
力スイツチSの接点切換装置28が接状態となつ
て電磁アクチユエータ55に通電しこれによりリ
レースイツチ56を閉じて電力モータMへ通電
し、ポンプPを駆動する。その結果、蓄圧器46
には油圧ポンプPから圧油が高圧油路45を介し
て供給され、その蓄圧器46内の制御油圧が上昇
する。
而してその制御油圧が前記下限設定値よりも高
い上限設定値を上回ると、圧力スイツチSの接点
切換装置28が断状態となつて電磁アクチユエー
タ55への通電を停止し、これによりリレースイ
ツチ56が開かれて電力モータMへの通電が停止
され、ポンプPも停止する。
い上限設定値を上回ると、圧力スイツチSの接点
切換装置28が断状態となつて電磁アクチユエー
タ55への通電を停止し、これによりリレースイ
ツチ56が開かれて電力モータMへの通電が停止
され、ポンプPも停止する。
その間、上記制御油圧が上、下限設定値を越え
ない範囲で上下変動しても、それにより電力モー
タMしたがつてポンプPが起動、停止を繰り返す
ようなことがなく、それらの作動或いは非作動状
態が継続する。
ない範囲で上下変動しても、それにより電力モー
タMしたがつてポンプPが起動、停止を繰り返す
ようなことがなく、それらの作動或いは非作動状
態が継続する。
以上のように本発明によれば、アンチロツクブ
レーキ装置の制御装置における高圧油路に蓄圧器
を接続し、この蓄圧器に、高圧油路の油圧に応動
する圧力スイツチにより通電制御される電動式油
圧ポンプから適時圧油が供給補充されるようにし
たので、油圧ポンプを走行中常に駆動させる必要
がなく、その運転コストを低減し得る。
レーキ装置の制御装置における高圧油路に蓄圧器
を接続し、この蓄圧器に、高圧油路の油圧に応動
する圧力スイツチにより通電制御される電動式油
圧ポンプから適時圧油が供給補充されるようにし
たので、油圧ポンプを走行中常に駆動させる必要
がなく、その運転コストを低減し得る。
また前記圧力スイツチは、前記高圧油路の油圧
が下限設定値以下に低下したとき前記油圧ポンプ
の通電動作をし、同油圧が前記下限設定値よりも
高い上限設定値以上に上昇したとき前記油圧ポン
プの通電停止動作をするように構成されているの
で、高圧油路の油圧が上記上、下限設定値の間を
変動する限りにおいては圧力スイツチが切換えら
れることがなく、従つて、その油圧の僅かの変動
でも該スイツチの切換作動が頻繁に繰り返されて
ポンプの起動、停止が繰り返されるといつた不具
合が発生するおそれはなくなり、同スイツチ自体
は勿論のこと、ポンプの耐久性も高めることがで
き、またポンプの起動、停止の繰り返しによる騒
音発生を抑えることができる。
が下限設定値以下に低下したとき前記油圧ポンプ
の通電動作をし、同油圧が前記下限設定値よりも
高い上限設定値以上に上昇したとき前記油圧ポン
プの通電停止動作をするように構成されているの
で、高圧油路の油圧が上記上、下限設定値の間を
変動する限りにおいては圧力スイツチが切換えら
れることがなく、従つて、その油圧の僅かの変動
でも該スイツチの切換作動が頻繁に繰り返されて
ポンプの起動、停止が繰り返されるといつた不具
合が発生するおそれはなくなり、同スイツチ自体
は勿論のこと、ポンプの耐久性も高めることがで
き、またポンプの起動、停止の繰り返しによる騒
音発生を抑えることができる。
第1図は本発明装置を備えたアンチロツクブレ
ーキ装置の一実施例を示す全体概要図、第2図は
その実施例で使用される圧力スイツチの縦断正面
図、第3図は同圧力スイツチの側面図、第4図は
同圧力スイツチの作動特性を示すグラフである。 P…油圧ポンプ、S…圧力スイツチ、T…油
槽、V1,V2…制御弁、40,40′…制御油圧
室、45…高圧油路、46…蓄圧器、53…低圧
油路。
ーキ装置の一実施例を示す全体概要図、第2図は
その実施例で使用される圧力スイツチの縦断正面
図、第3図は同圧力スイツチの側面図、第4図は
同圧力スイツチの作動特性を示すグラフである。 P…油圧ポンプ、S…圧力スイツチ、T…油
槽、V1,V2…制御弁、40,40′…制御油圧
室、45…高圧油路、46…蓄圧器、53…低圧
油路。
Claims (1)
- 1 油圧を供給されると制動力を抑制するように
ブレーキ装置に設けられた制御油圧室と、電動式
油圧ポンプと、この油圧ポンプの吐出口に連なる
高圧油路と、油槽と、この油槽に連なる低圧油路
と、前記制御油圧室を前記高圧油路及び低圧油路
に交互に連通制御する制御弁と、前記高圧油路に
接続された蓄圧器と、前記高圧油路の圧力に応動
して前記油圧ポンプの通電制御を行う圧力スイツ
チとよりなり、前記圧力スイツチは、前記高圧油
路の油圧が下限設定値以下に低下したとき前記油
圧ポンプの通電動作をし、同油圧が前記下限設定
値よりも高い上限設定値以上に上昇したとき前記
油圧ポンプの通電停止動作をするように構成され
たことを特徴とする、アンチロツクブレーキ装置
の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP700683A JPS58133945A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | アンチロツクブレ−キ装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP700683A JPS58133945A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | アンチロツクブレ−キ装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58133945A JPS58133945A (ja) | 1983-08-09 |
| JPS6253385B2 true JPS6253385B2 (ja) | 1987-11-10 |
Family
ID=11653973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP700683A Granted JPS58133945A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | アンチロツクブレ−キ装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58133945A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2677377B2 (ja) * | 1987-08-30 | 1997-11-17 | 株式会社デンソー | ブレーキ装置用アキュムレータの圧力制御装置 |
| JP2534637Y2 (ja) * | 1991-01-16 | 1997-05-07 | 本田技研工業株式会社 | 圧力機器用圧力源における蓄圧器の故障診断装置 |
| JP2534638Y2 (ja) * | 1991-02-04 | 1997-05-07 | 本田技研工業株式会社 | 圧力機器制御装置における故障診断装置 |
| US7592537B1 (en) | 2004-02-05 | 2009-09-22 | John Raymond West | Method and apparatus for mounting photovoltaic modules |
| JP4850440B2 (ja) * | 2005-06-06 | 2012-01-11 | 株式会社フジクラ | 太陽電池モジュールおよびその製造方法 |
| KR100785338B1 (ko) | 2005-11-11 | 2007-12-17 | 정보문 | 자동차의 전자제어식 브레이크시스템 및 그 제어방법 |
| JP5421898B2 (ja) | 2008-02-11 | 2014-02-19 | ウエスト,ジョン,アール. | 光起電力アレイを形成および設置するための方法ならびに装置 |
| US8919053B2 (en) | 2009-07-02 | 2014-12-30 | Zep Solar, Llc | Leveling foot apparatus, system, and method for photovoltaic arrays |
| WO2012079060A2 (en) | 2010-12-09 | 2012-06-14 | Zep Solar, Inc. | Pivot-fit connection apparatus and system for photovoltaic arrays |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP700683A patent/JPS58133945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58133945A (ja) | 1983-08-09 |
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