JPH0547734U - フードの排気口又は接続部品並びにこれを備えたフード - Google Patents
フードの排気口又は接続部品並びにこれを備えたフードInfo
- Publication number
- JPH0547734U JPH0547734U JP076317U JP7631792U JPH0547734U JP H0547734 U JPH0547734 U JP H0547734U JP 076317 U JP076317 U JP 076317U JP 7631792 U JP7631792 U JP 7631792U JP H0547734 U JPH0547734 U JP H0547734U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust
- hood
- outlet
- port
- connecting part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 9
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C15/00—Details
- F24C15/20—Removing cooking fumes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 倉庫での保管の手間と、必要な排気口若しく
は接続部品の数を著しく減らす。 【構成】 排気口又は接続部品(2)の排気吸い込み口
が、上向きに付いたフード(1)の排気導管(パイプ)
の排気排出口に接続可能に、かつ排気吸い込み口の面に
対し垂直な中軸を軸にして回転可能になっているフード
の排気口又は接続部品。
は接続部品の数を著しく減らす。 【構成】 排気口又は接続部品(2)の排気吸い込み口
が、上向きに付いたフード(1)の排気導管(パイプ)
の排気排出口に接続可能に、かつ排気吸い込み口の面に
対し垂直な中軸を軸にして回転可能になっているフード
の排気口又は接続部品。
Description
【0001】 本発明は、排気吸い込みダクトに接続されるフード用の排気口又は接続部品、 及び挿入されているフィルターで換気するフードに関する。
【0002】 従来、空間へのフードの取付けや、また配置された排気吸い込みダクト開口部 のための排気口又は接続部品は、取り付ける場所の様々な空間条件や接続条件に 合わせるため、れぞれに種々の異なった形のものが必要で、この違いにより、こ の排気口又は接続部品の製造と倉庫での保管には手間がかかっている。
【0003】 本発明は、この手間と必要な排気口若しくは接続部品の数を著しく減らすとい う課題に基づいている。
【0004】 この課題は、請求項1の特徴をもつフードのための排気口又は接続部品によっ て解決される。優先される構造は、下位請求項に示されている。
【0005】 本発明に基づく排気口又は接続部品にとって重要なのは、排気吸い込み口の面 に対して垂直な中軸を中心に回転できることである。というのは、これによって 、排気吸い込みダクトがフードの右側、左側、若しくは裏側のどこから分かれて いても、同じ接続部品で接続することができるからである。
【0006】 換気された空気の流れる方向が、フードに応じて、前方、右、左あるいは後方 のいずれにもなるという長所は、排気口がスリットのついた排気排出口が1個だ けのものならば、換気作動においても当てはまる。
【0007】 図1はフードを上からみた図、図2は図1のフードを右側からみた側面図、図 3は換気用の接続部品の斜視図、図4は接続部品の斜視図、図5は円形の断面を 持つ換気用の接続部品の斜視図である。
【0008】 図1及び図2に示されているフード1は、逆漏斗形吸い込み口11、ガラス製 シェード12、吸い込み管13、及び吸い込み管13に接続しているファンケー ス14を備えている。
【0009】 ファンケース14の上側には、この図では見えないが、上に向かう排気ダクト の排気排出口が開いている。同じようにこの図では見ることができない接続部品 2の吸い込み口は、この排気排出口に接続しており、排気口もしくは接続部品2 全体は排気吸い込み口の面に対して、垂直な軸を中心に回転させることができる 。90度回転させることによって、その排気排出口3を、フードの右側、後方、 若しくは左側から出ている排気吸い込みダクトに接続することができる。接続部 品を噛み合わせることによって、さらに回転してしまわないよう適切な位置に保 持するために、主として、固定装置が設けられる。
【0010】 組み込まれているフィルターで換気するフードの場合、接続部品2に付いてい る1個若しくは複数の排気排出口3に、スリット4が設けられている。流れ出る 排気は換気されてこのスリット4から換気として周辺に出ていく。
【0011】 換気された空気を希望する方向に導く時は、それに応じて、排気排出口3は1 個か2個だけになる。接続部品2をその軸を中心に回転させることによって、こ の排気排出口3はふさわしい方向に向くようになる。
【0012】 排気口もしくは接続部品2の輪郭は随意だが、主として単純な幾何学的な形を している。つまり、接続部品2としては、主に正方形か長方形の輪郭となり、換 気用の排気口としては、正方形、長方形あるいは円形の輪郭となる。側壁はいず れの場合も、吸い込み口の面に対して垂直であり、ここに、1個もしくは複数の 排気排出口が形成される。
【0013】 図5は、スリット4の付いた排気排出口3を持つシリンダー状の接続部品2を 備えた排気口を示している。このスリット4は、接続部品2をその中心軸を中心 に回転させることによって様々な方向に向けることができる。
【0014】 排気口若しくは接続部品は、金属、樹脂のいずれからでも、簡単にまたきれい な形に製造することができる。排気口もしくは接続部品によって、フードを取り 付ける場所の様々な空間条件や接続条件に合わせることが可能になる。
【図1】フードを上からみた図である。
【図2】図1のフードを右側からみた側面図である。
【図3】換気用の接続部品の斜視図である。
【図4】接続部品の斜視図である。
【図5】円形の断面を持つ換気用の接続部品の斜視図で
ある。
ある。
1 フード 2 接続部品 3 排気排出口 4 スリット 11 吸い込み口 12 ガラス製シェード 13 吸い込み管 14 ファンケース
Claims (7)
- 【請求項1】 排気口又はジョイント部品(2)の排気
吸い込み口が、上向きに付いたフード(1)の排気導管
(パイプ)の排気排出口に接続可能に、かつ排気吸い込
み口の面に対し垂直な中軸を軸にして回転可能になって
いるフードの排気口又は接続部品。 - 【請求項2】 排気口又はジョイント部品(2)の少な
くとも一つの排気排出口(3)が嵌め込み口の面に対し
垂直に作られている請求項1記載のフードの排気口又は
接続部品。 - 【請求項3】 排気排出口(3)が、排気ダクトに接続
できるようになっている請求項2記載のフードの排気口
又は接続部品。 - 【請求項4】 排気排出口(3)又は細長い隙間(4)
の付いた排気排出口(3)を有し、そこから出た排気が
周囲の空間を換気するように作られている請求項2記載
のフードの排気口又は接続部品。 - 【請求項5】 自分の中軸に対して正方形、若しくは長
方形の横断面を持っている請求項2から4に記載のフー
ドの排気口又は接続部品。 - 【請求項6】 自分の中軸に対して円形の横断面を持つ
請求項2から4に記載のフードの排気口又は接続部品。 - 【請求項7】 請求項1から6に記載の排気口若しくは
接続部品が装備されているフード。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE91-13-764.0 | 1991-11-05 | ||
| DE9113764U DE9113764U1 (de) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | Ausgangs- oder Anschlußteil für Dunstabzugshaube |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547734U true JPH0547734U (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=6872958
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP076317U Pending JPH0547734U (ja) | 1991-11-05 | 1992-11-05 | フードの排気口又は接続部品並びにこれを備えたフード |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0541054B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0547734U (ja) |
| AT (1) | ATE127905T1 (ja) |
| DE (1) | DE9113764U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101255739B1 (ko) * | 2012-10-23 | 2013-04-16 | 오승민 | 트랙형 토출구의 투 임펠러 유인팬 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102007053819A1 (de) * | 2007-11-12 | 2009-05-14 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Dunstabzugsvorrichtung |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921350B1 (ja) * | 1970-02-25 | 1974-05-31 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE557775A (ja) * | ||||
| FR1551124A (ja) * | 1967-11-13 | 1968-12-27 | ||
| FR2424079A1 (fr) * | 1978-04-26 | 1979-11-23 | Jacquet Andre | Dispositif de filtrage d'air orientable |
| DE3003930A1 (de) * | 1980-02-04 | 1981-08-13 | Georg Röhl, Lichttechnische Spezialfabrik, Apparate- und Gerätebau GmbH & Co KG, 8400 Regensburg | Ausgangsweiche einer dunstabzugshaube |
-
1991
- 1991-11-05 DE DE9113764U patent/DE9113764U1/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-04 AT AT92118872T patent/ATE127905T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-11-04 EP EP92118872A patent/EP0541054B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-05 JP JP076317U patent/JPH0547734U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4921350B1 (ja) * | 1970-02-25 | 1974-05-31 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101255739B1 (ko) * | 2012-10-23 | 2013-04-16 | 오승민 | 트랙형 토출구의 투 임펠러 유인팬 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE9113764U1 (de) | 1991-12-19 |
| EP0541054B1 (de) | 1995-09-13 |
| EP0541054A1 (de) | 1993-05-12 |
| ATE127905T1 (de) | 1995-09-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0547734U (ja) | フードの排気口又は接続部品並びにこれを備えたフード | |
| JPH0590213U (ja) | 空気調和機の室内ユニット | |
| JPH02114816U (ja) | ||
| JP2518240Y2 (ja) | 室外機の風向変更装置 | |
| JPH02148692U (ja) | ||
| JPH01140422U (ja) | ||
| JPS5844272Y2 (ja) | 空気調和機の垂直羽根取付構造 | |
| JPS6246140A (ja) | サ−キユレ−タ | |
| JPS6032828Y2 (ja) | 換気装置 | |
| CN216693692U (zh) | 一种取暖设备 | |
| JPS6335318Y2 (ja) | ||
| JP2552551Y2 (ja) | 天井埋込形空気調和機 | |
| JP2504742Y2 (ja) | 送風式換気装置 | |
| JPH0442664Y2 (ja) | ||
| JPH0733083Y2 (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JPS58131336U (ja) | 吹出グリル | |
| JP3015656U (ja) | 多翼ファン用のファンケーシングにおけるベルマウスの取付構造 | |
| JPH0327235Y2 (ja) | ||
| JP3329666B2 (ja) | 給気装置 | |
| JPH0755036Y2 (ja) | 屋外用ボックスの換気装置 | |
| JPS581705Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JPH0339284Y2 (ja) | ||
| JPS6120435Y2 (ja) | ||
| JPH0418249U (ja) | ||
| JPH04136424U (ja) | 空気調和機の室内ユニツト |