JPH0547770Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0547770Y2 JPH0547770Y2 JP9742890U JP9742890U JPH0547770Y2 JP H0547770 Y2 JPH0547770 Y2 JP H0547770Y2 JP 9742890 U JP9742890 U JP 9742890U JP 9742890 U JP9742890 U JP 9742890U JP H0547770 Y2 JPH0547770 Y2 JP H0547770Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- snow removal
- snow
- operating
- directions
- removal tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、一本の操作レバーにより排雪角度と
排雪方向を可変できる除雪機の排雪筒操作装置に
関するものである。
排雪方向を可変できる除雪機の排雪筒操作装置に
関するものである。
除雪機から飛散せしめる排雪の排雪角度及び排
雪方向は、除雪機の排雪筒の頭部を起伏せしめて
排雪角度を調節し、排雪筒を廻動せしめて排雪方
向を調節している。
雪方向は、除雪機の排雪筒の頭部を起伏せしめて
排雪角度を調節し、排雪筒を廻動せしめて排雪方
向を調節している。
従来、この排雪角度の調節は操作レバーの引動
により、また排雪方向の調節は別個に設けたハン
ドルを回動せしめるなどの別個な装置により別々
に操作されていた。
により、また排雪方向の調節は別個に設けたハン
ドルを回動せしめるなどの別個な装置により別々
に操作されていた。
本考案は、このような従来の厄介な操作手段を
解決し、一本の操作レバーの四方向への傾斜操作
により切り換えスイツチ部を作動せしめて排雪角
度並びに排雪方向を調整する排雪筒操作装置を提
供するものである。
解決し、一本の操作レバーの四方向への傾斜操作
により切り換えスイツチ部を作動せしめて排雪角
度並びに排雪方向を調整する排雪筒操作装置を提
供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
添付図面を参照して本考案の要旨を説明する。
操縦部1に直立状態から前後左右に切り換え傾
斜される操作レバー2を立設し、この操作レバー
2の四方向への傾斜により、排雪筒3の頭部4を
起伏せしめるシリンダ装置5と排雪筒3を回転せ
しめるモータ装置6とを正逆駆動せしめる電力を
切り換え供給する切り換えスイツチ部7を設けた
ことを特徴とする除雪機の排雪筒操作装置に係る
ものである。
斜される操作レバー2を立設し、この操作レバー
2の四方向への傾斜により、排雪筒3の頭部4を
起伏せしめるシリンダ装置5と排雪筒3を回転せ
しめるモータ装置6とを正逆駆動せしめる電力を
切り換え供給する切り換えスイツチ部7を設けた
ことを特徴とする除雪機の排雪筒操作装置に係る
ものである。
操作部1に立設した操作レバー2を前後左右の
四方向のうちいずれかの方向に傾斜せしめると、
切り換えスイツチ部7が作動し、対応するシリン
ダ装置5若しくはモータ装置6が作動して排雪筒
3の頭部4が起伏若しくは排雪筒3が廻動する。
四方向のうちいずれかの方向に傾斜せしめると、
切り換えスイツチ部7が作動し、対応するシリン
ダ装置5若しくはモータ装置6が作動して排雪筒
3の頭部4が起伏若しくは排雪筒3が廻動する。
このように操作レバー2を適宜四方向へ傾斜せ
しめて操作することにより、切り換えスイツチ部
7を介して排雪角度及び排雪方向を調節する。
しめて操作することにより、切り換えスイツチ部
7を介して排雪角度及び排雪方向を調節する。
本実施例は、操作部1に四方向へ傾斜自在に設
けた操作レバー2を立設し、この操作レバー2に
コネクタ8を介して切り換えスイツチ部7を接続
し、この切り換えスイツチ部7に適宜コネクタ9
を介してシリンダ装置5、モータ装置6を夫々接
続している。
けた操作レバー2を立設し、この操作レバー2に
コネクタ8を介して切り換えスイツチ部7を接続
し、この切り換えスイツチ部7に適宜コネクタ9
を介してシリンダ装置5、モータ装置6を夫々接
続している。
この切り換えスイツチ部7には例えばリレース
イツチを採用し、操作レバー2の傾斜方向により
あらかじめ設定したシリンダ装置5若しくはモー
タ装置6を所定方向に駆動する電力を切り換え供
給するように設計している。
イツチを採用し、操作レバー2の傾斜方向により
あらかじめ設定したシリンダ装置5若しくはモー
タ装置6を所定方向に駆動する電力を切り換え供
給するように設計している。
例えば操作レバー2を前方に傾斜させると、モ
ータ装置6を正方向に駆動し、排雪筒3を正方向
に廻動せしめるように構成している。
ータ装置6を正方向に駆動し、排雪筒3を正方向
に廻動せしめるように構成している。
尚、この切り換えスイツチ部7はシリンダ装置
5やモータ装置6が過負荷となり大電流が流れよ
うとした場合には自動的にスイツチを一旦停止す
るようにして過負荷保護機能を兼ねるように設計
している。
5やモータ装置6が過負荷となり大電流が流れよ
うとした場合には自動的にスイツチを一旦停止す
るようにして過負荷保護機能を兼ねるように設計
している。
本実施例のシリンダ装置5は、モータ13とシ
リンダ14とリンク機構10により構成されてお
り、切り換えスイツチ部7より正方向若しくは逆
方向の駆動電力が切り換え供給されると、モータ
13が正逆駆動し、シリンダ14のロツド15が
突没して、リンク機構10を介して排雪筒3の頭
部4が上下に起伏するように構成し、操作レバー
2の二方向の傾斜により排雪角度を調節するもの
である。
リンダ14とリンク機構10により構成されてお
り、切り換えスイツチ部7より正方向若しくは逆
方向の駆動電力が切り換え供給されると、モータ
13が正逆駆動し、シリンダ14のロツド15が
突没して、リンク機構10を介して排雪筒3の頭
部4が上下に起伏するように構成し、操作レバー
2の二方向の傾斜により排雪角度を調節するもの
である。
また、モータ装置6は、排雪筒3の基部全周に
設けたラツク11にこのモータ装置6の回転軸に
設けたピニオン12を噛合せしめ、切り換えスイ
ツチ部7より正方向若しくは逆方向の駆動電力が
切り換え供給されると、モータ装置6が正逆回転
して排雪筒3が正逆に廻動するように構成し、操
作レバー2の他の二方向により排雪方向を調節す
るものである。
設けたラツク11にこのモータ装置6の回転軸に
設けたピニオン12を噛合せしめ、切り換えスイ
ツチ部7より正方向若しくは逆方向の駆動電力が
切り換え供給されると、モータ装置6が正逆回転
して排雪筒3が正逆に廻動するように構成し、操
作レバー2の他の二方向により排雪方向を調節す
るものである。
尚、図中符号16はオーガ、17はオーガケー
ス、18はクローラである。
ス、18はクローラである。
本考案は上述のように構成したから、一本の操
作レバーにより排雪角度及び排雪方向を調節で
き、しかも操作レバーの傾斜角度によりシリンダ
装置、モータ装置を適宜正逆駆動せしめる電力を
切り換え供給する切り換えスイツチ部を設けた構
造であるから、従来のワイヤーなどによつて機械
式に伝達操作する構造に比べて、電気式伝達構造
を形成できるために操作レバーの傾斜操作も負荷
が全くかからず、わずかな操作力で済み、非常に
操作しやすく確実に排雪角度・排雪方向を調節で
き、また極めて取付も容易となり、既存の除雪機
にも容易に取り付けることも可能となるなど実用
性に秀れた排雪筒操作装置となる。
作レバーにより排雪角度及び排雪方向を調節で
き、しかも操作レバーの傾斜角度によりシリンダ
装置、モータ装置を適宜正逆駆動せしめる電力を
切り換え供給する切り換えスイツチ部を設けた構
造であるから、従来のワイヤーなどによつて機械
式に伝達操作する構造に比べて、電気式伝達構造
を形成できるために操作レバーの傾斜操作も負荷
が全くかからず、わずかな操作力で済み、非常に
操作しやすく確実に排雪角度・排雪方向を調節で
き、また極めて取付も容易となり、既存の除雪機
にも容易に取り付けることも可能となるなど実用
性に秀れた排雪筒操作装置となる。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は説明外観図、第2図は概略構成説明図である。 1……操作部、2……操作レバー、3……排雪
筒、4……頭部、5……シリンダ装置、6……モ
ータ装置、7……切り換えスイツチ部。
は説明外観図、第2図は概略構成説明図である。 1……操作部、2……操作レバー、3……排雪
筒、4……頭部、5……シリンダ装置、6……モ
ータ装置、7……切り換えスイツチ部。
Claims (1)
- 操縦部に直立状態から前後左右に切り換え傾斜
される操作レバーを立設し、この操作レバーの四
方向への傾斜により、排雪筒の頭部を起伏せしめ
るシリンダ装置と排雪筒を回転せしめるモータ装
置とを正逆駆動せしめる電力を切り換え供給する
切り換えスイツチ部を設けたことを特徴とする除
雪機の排雪筒操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9742890U JPH0547770Y2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9742890U JPH0547770Y2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0453820U JPH0453820U (ja) | 1992-05-08 |
| JPH0547770Y2 true JPH0547770Y2 (ja) | 1993-12-16 |
Family
ID=31837788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9742890U Expired - Lifetime JPH0547770Y2 (ja) | 1990-09-17 | 1990-09-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0547770Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-09-17 JP JP9742890U patent/JPH0547770Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453820U (ja) | 1992-05-08 |
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