JPH0547910B2 - - Google Patents
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- JPH0547910B2 JPH0547910B2 JP59068480A JP6848084A JPH0547910B2 JP H0547910 B2 JPH0547910 B2 JP H0547910B2 JP 59068480 A JP59068480 A JP 59068480A JP 6848084 A JP6848084 A JP 6848084A JP H0547910 B2 JPH0547910 B2 JP H0547910B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic recording
- holder
- plate
- regulating plate
- recording medium
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は円盤状磁気記録媒体(以下磁気デイス
クと略称する)に対し情報の記録再生を行なう磁
気記録再生装置に関し、特にデイスクジヤケツト
装填部の改良に関する。
クと略称する)に対し情報の記録再生を行なう磁
気記録再生装置に関し、特にデイスクジヤケツト
装填部の改良に関する。
近年、小型の磁気デイスクを記録媒体とした記
録再生装置は、小型コンピユータの情報記録用あ
るいは画像記録用の装置として広く使用されるに
至つている。
録再生装置は、小型コンピユータの情報記録用あ
るいは画像記録用の装置として広く使用されるに
至つている。
第1図は従来のこの種の磁気デイスク記録再生
装置の一部を示した斜視図である。まず、磁気デ
イスクジヤケツト部100の構成を説明する。可
撓性のあるポリエステルベースなどに磁気記録媒
体成分を塗布した磁気デイスク101は、センタ
コア102に固定され、剛性のあるプラスチツク
で形成されたジヤケツト103の中に回転自在に
収納されている。なおデイスク101、センタコ
ア102はジヤケツト103の中で回転可能とな
つている。ジヤケツト103の表裏両壁の中央部
には、センタコア102をチヤツキングするため
の孔104,105と、磁気ヘツドなどを挿入す
るための孔106,107が設けられている。上
記孔106,107は非使用時においてはシヤツ
タ108により閉塞され、かつ図示しないロツク
装置によりロツクされている。かくして非使用時
においてデイスク101の表面にゴミなどが付着
するのを防止している。さらにジヤケツト103
にはコマカウンタダイヤル109が設けられてい
る。このコマカウンタダイヤル109は記録済の
トラツク数を表示するためのものであり、画像記
録する際に使用される。
装置の一部を示した斜視図である。まず、磁気デ
イスクジヤケツト部100の構成を説明する。可
撓性のあるポリエステルベースなどに磁気記録媒
体成分を塗布した磁気デイスク101は、センタ
コア102に固定され、剛性のあるプラスチツク
で形成されたジヤケツト103の中に回転自在に
収納されている。なおデイスク101、センタコ
ア102はジヤケツト103の中で回転可能とな
つている。ジヤケツト103の表裏両壁の中央部
には、センタコア102をチヤツキングするため
の孔104,105と、磁気ヘツドなどを挿入す
るための孔106,107が設けられている。上
記孔106,107は非使用時においてはシヤツ
タ108により閉塞され、かつ図示しないロツク
装置によりロツクされている。かくして非使用時
においてデイスク101の表面にゴミなどが付着
するのを防止している。さらにジヤケツト103
にはコマカウンタダイヤル109が設けられてい
る。このコマカウンタダイヤル109は記録済の
トラツク数を表示するためのものであり、画像記
録する際に使用される。
次に記録再生装置本体200の構成を説明す
る。シヤーシ201の中央部位にはデイスク駆動
モータ202が固定されている。このデイスク駆
動モータ202のスピンドル203には、チヤツ
キングマグネツト204が同軸的に取付けられて
いる。なおスピンドル203およびチヤツキング
マグネツト204は固定軸205を中心に回転す
るものとなつている。また、シヤーシ201には
規制板206が固定されており、この規制板20
6には、規制ピン207,208が設けられてい
る。規制板206に設けられた孔209には、磁
気ヘツド210が規制板206より先端がわずか
に突出した状態で収容されている。磁気ヘツド2
10は図示しないヘツド送り機構により、前記デ
イスク駆動モータ202のラジアル方向にヘツド
送りされるものとなつている。
る。シヤーシ201の中央部位にはデイスク駆動
モータ202が固定されている。このデイスク駆
動モータ202のスピンドル203には、チヤツ
キングマグネツト204が同軸的に取付けられて
いる。なおスピンドル203およびチヤツキング
マグネツト204は固定軸205を中心に回転す
るものとなつている。また、シヤーシ201には
規制板206が固定されており、この規制板20
6には、規制ピン207,208が設けられてい
る。規制板206に設けられた孔209には、磁
気ヘツド210が規制板206より先端がわずか
に突出した状態で収容されている。磁気ヘツド2
10は図示しないヘツド送り機構により、前記デ
イスク駆動モータ202のラジアル方向にヘツド
送りされるものとなつている。
シヤーシ201に対し、第1のホルダー211
および第2のホルダー212がシヤフト213を
介して回動自在に取付けられている。第1のホル
ダー211の内面には、安定板214を備えた保
持板215が取付けられている。上記保持板21
5には磁気デイスク101の回転位置を検出する
ためのパルスジエネレータコイル(以下PGコイ
ルと略称する)216が固定されている。なお、
上記保持板215は3個の調整ねじ217,21
8,219により、シヤーシ201側に設けられ
た前記規制ピン207,208および固定軸20
5に対し、位置調整可能な構成となつている。な
お保持板215は第1のホルダー211に対し、
図示しない位置調整可能な弾性部材を介して支持
されている。
および第2のホルダー212がシヤフト213を
介して回動自在に取付けられている。第1のホル
ダー211の内面には、安定板214を備えた保
持板215が取付けられている。上記保持板21
5には磁気デイスク101の回転位置を検出する
ためのパルスジエネレータコイル(以下PGコイ
ルと略称する)216が固定されている。なお、
上記保持板215は3個の調整ねじ217,21
8,219により、シヤーシ201側に設けられ
た前記規制ピン207,208および固定軸20
5に対し、位置調整可能な構成となつている。な
お保持板215は第1のホルダー211に対し、
図示しない位置調整可能な弾性部材を介して支持
されている。
一方、第2のホルダー212はその両側に折り
曲げ部220,221を有しており、前記デイス
クジヤケツト103をガイドするようになつてい
る。折り曲げ部220の内側にはピン222が設
けられている。このピン222は前記シヤツタ1
08に対応する位置に植立されている。そして第
2のホルダー212の壁面には、大きな切欠部2
23が設けられている。
曲げ部220,221を有しており、前記デイス
クジヤケツト103をガイドするようになつてい
る。折り曲げ部220の内側にはピン222が設
けられている。このピン222は前記シヤツタ1
08に対応する位置に植立されている。そして第
2のホルダー212の壁面には、大きな切欠部2
23が設けられている。
なお図示のように第1のホルダー211は第2
のホルダー212を囲む構成となつている。
のホルダー212を囲む構成となつている。
次に上記の如く構成された従来例の動作を簡単
に説明する。第1図の状態において、磁気デイス
ク101を一点鎖線の矢印で示すように第2のホ
ルダー212に対し一端側から挿入すると、その
過程において、図示しないシヤツタロツク装置が
解除されると同時にシヤツタ108がピン222
によつて開放される。次に第1のホルダー211
とシヤーシ201がほぼ平行となつた状態で、図
示しないロツク機構により両者はロツクされる。
この状態ではデイスクジヤケツト103はシヤー
シ201に対し、図示しない基準ピンなどにより
位置決めされ、かつ支持される。磁気デイスク1
01の中心にあるセンタコア102はチヤツキン
グマグネツト204によりデイスク駆動モータ2
02のスピンドル203に固定される。磁気デイ
スク101は規制板206と安定板214とによ
り作られた空間内にある。この状態でデイスク駆
動モータ202を高速(通常3600RPM)で回転
させると、デイスク101は規制板206と安定
板214とにより安定にガイドされ、かつ磁気ヘ
ツド210と安定に接触する。これは主に安定板
214と規制板206とデイスク101との間に
デイスク101の高速回転に伴つて空気層が形成
されるためである。かくして磁気ヘツド210に
よりデイスク101に対し、情報の記録再生が可
能となる。
に説明する。第1図の状態において、磁気デイス
ク101を一点鎖線の矢印で示すように第2のホ
ルダー212に対し一端側から挿入すると、その
過程において、図示しないシヤツタロツク装置が
解除されると同時にシヤツタ108がピン222
によつて開放される。次に第1のホルダー211
とシヤーシ201がほぼ平行となつた状態で、図
示しないロツク機構により両者はロツクされる。
この状態ではデイスクジヤケツト103はシヤー
シ201に対し、図示しない基準ピンなどにより
位置決めされ、かつ支持される。磁気デイスク1
01の中心にあるセンタコア102はチヤツキン
グマグネツト204によりデイスク駆動モータ2
02のスピンドル203に固定される。磁気デイ
スク101は規制板206と安定板214とによ
り作られた空間内にある。この状態でデイスク駆
動モータ202を高速(通常3600RPM)で回転
させると、デイスク101は規制板206と安定
板214とにより安定にガイドされ、かつ磁気ヘ
ツド210と安定に接触する。これは主に安定板
214と規制板206とデイスク101との間に
デイスク101の高速回転に伴つて空気層が形成
されるためである。かくして磁気ヘツド210に
よりデイスク101に対し、情報の記録再生が可
能となる。
なお、前記ホルダー211,212が二重構造
になつているのは、安定板214がジヤケツト1
03に対して深く進入し、デイスク101に近接
する必要があるためである。因みにたとえば、安
定板214を第2のホルダー212に固定する
と、第2のホルダー212に対するジヤケツト1
03の挿入、離脱は安定板214により妨げられ
てしまうことになる。したがつて両ホルダー21
1,212を二重構造とし、第1のホルダー21
1が第2のホルダー212に比べ、シヤーシ20
1に対し、より大きく回動する如く構成されてい
る。
になつているのは、安定板214がジヤケツト1
03に対して深く進入し、デイスク101に近接
する必要があるためである。因みにたとえば、安
定板214を第2のホルダー212に固定する
と、第2のホルダー212に対するジヤケツト1
03の挿入、離脱は安定板214により妨げられ
てしまうことになる。したがつて両ホルダー21
1,212を二重構造とし、第1のホルダー21
1が第2のホルダー212に比べ、シヤーシ20
1に対し、より大きく回動する如く構成されてい
る。
なお、実際のホルダー211,212の回動角
度は、第1図に示す状態より小である。つまり、
上記角度はジヤケツト103を第2のホルダー2
12に対し、挿入、離脱するとき、スピンドル2
03や規制板206にジヤケツト103が当接し
ない範囲であればよい。
度は、第1図に示す状態より小である。つまり、
上記角度はジヤケツト103を第2のホルダー2
12に対し、挿入、離脱するとき、スピンドル2
03や規制板206にジヤケツト103が当接し
ない範囲であればよい。
以上のような従来の磁気記録再生装置において
は、安定板214を磁気デイスク101に近接さ
せて配置するために、第1のホルダー211に調
整ねじ等が必要であるため、装置の薄型化の障害
になつていた。またホルダーを二重構造とし、か
つ大きな回動角度が必要であるため、たとえば開
いた状態で装置内にゴミは侵入したり、操作者の
ミスにより、より大きな外力を加えてしまい、破
損等が発生しやすかつた。また規制板206は固
定式のものであつたため、デイスク駆動モータ2
02の取付け高さを調整したり、高精度加工によ
り、規制板との相対位置を合わせる必要があり、
コストアツプの原因となつていた。
は、安定板214を磁気デイスク101に近接さ
せて配置するために、第1のホルダー211に調
整ねじ等が必要であるため、装置の薄型化の障害
になつていた。またホルダーを二重構造とし、か
つ大きな回動角度が必要であるため、たとえば開
いた状態で装置内にゴミは侵入したり、操作者の
ミスにより、より大きな外力を加えてしまい、破
損等が発生しやすかつた。また規制板206は固
定式のものであつたため、デイスク駆動モータ2
02の取付け高さを調整したり、高精度加工によ
り、規制板との相対位置を合わせる必要があり、
コストアツプの原因となつていた。
本発明の目的は、簡単な構成により規制板の調
整が可能であり、ホルダーに調整ねじ等を設ける
必要がなく薄型化をはかれる磁気記録再生装置を
提供することにある。
整が可能であり、ホルダーに調整ねじ等を設ける
必要がなく薄型化をはかれる磁気記録再生装置を
提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために次の如く構
成したことを特徴としている。すなわち、可撓性
を有する円板状磁気記録媒体と、この磁気記録媒
体を回転駆動するモータと、前記磁気記録媒体の
一側面に平坦部を近接して配置された規制板と、
この規制板と前記磁気記録媒体をはさんで対向す
る位置において前記磁気記録媒体に近接して配置
される安定板と、前記規制板と安定板との距離を
制限する部材と、前記安定板を弾性力で規制板方
向へ押圧する弾性体と、前記規制板と磁気記録媒
体との距離を規制板側において調整する調整手段
とを備えたことを特徴としている。
成したことを特徴としている。すなわち、可撓性
を有する円板状磁気記録媒体と、この磁気記録媒
体を回転駆動するモータと、前記磁気記録媒体の
一側面に平坦部を近接して配置された規制板と、
この規制板と前記磁気記録媒体をはさんで対向す
る位置において前記磁気記録媒体に近接して配置
される安定板と、前記規制板と安定板との距離を
制限する部材と、前記安定板を弾性力で規制板方
向へ押圧する弾性体と、前記規制板と磁気記録媒
体との距離を規制板側において調整する調整手段
とを備えたことを特徴としている。
第2図は本発明の一実施例の構成を示す平面図
であり、第3図は第2図の一部分を矢印A方向か
ら見た図、第4図は第2図の一部分を矢印B方向
から見た図である。第2図〜第4図において、シ
ヤーシ301にはアングル302,303が固定
されている。上記シヤーシ301上に位置してい
る第1のホルダー304の図中左端近傍の両側に
は支軸305,306が固定されており、これら
の支軸305,306はそれぞれ前記アングル3
02,303に対し回動自在に支持されている。
また上記第1のホルダー304には第2のホルダ
ー307が支軸308により回動自在に支持され
ている。上記第2のホルダー307にはガイド軸
309が固定され、このガイド軸309の頭部は
前記第1のホルダー304の孔310に両サイド
がかかるようになつている。つまり、上記第2の
ホルダー307は支軸308を支点として一定角
度の範囲内、すなわち孔310内にてガイド軸3
09が自由に移動できる範囲内を回動できる構成
になつている。
であり、第3図は第2図の一部分を矢印A方向か
ら見た図、第4図は第2図の一部分を矢印B方向
から見た図である。第2図〜第4図において、シ
ヤーシ301にはアングル302,303が固定
されている。上記シヤーシ301上に位置してい
る第1のホルダー304の図中左端近傍の両側に
は支軸305,306が固定されており、これら
の支軸305,306はそれぞれ前記アングル3
02,303に対し回動自在に支持されている。
また上記第1のホルダー304には第2のホルダ
ー307が支軸308により回動自在に支持され
ている。上記第2のホルダー307にはガイド軸
309が固定され、このガイド軸309の頭部は
前記第1のホルダー304の孔310に両サイド
がかかるようになつている。つまり、上記第2の
ホルダー307は支軸308を支点として一定角
度の範囲内、すなわち孔310内にてガイド軸3
09が自由に移動できる範囲内を回動できる構成
になつている。
また前記第1のホルダー304には線ばね31
1が固定されており、この線ばね311の先端に
はシヤツタ閉駆動用部材としての曲げ部312が
形成されており、この曲げ部312は第1のホル
ダー304の孔314を通つて第2のホルダー3
07の内側に入り込んでいる。
1が固定されており、この線ばね311の先端に
はシヤツタ閉駆動用部材としての曲げ部312が
形成されており、この曲げ部312は第1のホル
ダー304の孔314を通つて第2のホルダー3
07の内側に入り込んでいる。
また前記ガイド軸309には第2のホルダー3
07の内側に伸びたシヤツタロツク機構解除用凸
部としてのピン部315が設けられている。上記
第2のホルダー307には曲げ部316,317
が形成されており、ジヤケツト103をガイドす
るものとなつている。
07の内側に伸びたシヤツタロツク機構解除用凸
部としてのピン部315が設けられている。上記
第2のホルダー307には曲げ部316,317
が形成されており、ジヤケツト103をガイドす
るものとなつている。
第1のホルダー304には曲げ部318が設け
てある。この曲げ部318の近傍の第1のホルダ
ー304の内側には潤滑性のあるシート319が
貼付けてあり、磁気デイスク101が挿入、離脱
されるときの摩擦を軽減するものとなつている。
てある。この曲げ部318の近傍の第1のホルダ
ー304の内側には潤滑性のあるシート319が
貼付けてあり、磁気デイスク101が挿入、離脱
されるときの摩擦を軽減するものとなつている。
また第2図および第3図に示すように、4枚の
板ばね320,321,322,323の一端が
第1のホルダー304に固定され、他端が磁気デ
イスク101が挿入されたときジヤケツト103
に当接するようになつている。
板ばね320,321,322,323の一端が
第1のホルダー304に固定され、他端が磁気デ
イスク101が挿入されたときジヤケツト103
に当接するようになつている。
第5図は第3図とは別の部分を第2図中矢印A
方向から見た図である。第2図および第5図に示
すように、第1のホルダー304には曲げ部32
4が形成されている。またこの曲げ部324の一
部分325にはPGコイル326が取付けられて
いる。
方向から見た図である。第2図および第5図に示
すように、第1のホルダー304には曲げ部32
4が形成されている。またこの曲げ部324の一
部分325にはPGコイル326が取付けられて
いる。
一方、調整プレート327の一端は第1のホル
ダー304にねじ328により固定され、他端は
前記第1のホルダー304の曲げ部324の先端
329に係合している。そして曲げ部324が弾
性力により内側へたわむのをねじ330で規制す
ることにより、曲げ部324の一部分325が磁
気デイスク101のセンタコア102に当接する
のを防いでいる。つまり上記曲げ部324は第5
図に示す状態よりも内側に曲げられており、前記
調整プレート327により弾性範囲内で引き戻さ
れている。
ダー304にねじ328により固定され、他端は
前記第1のホルダー304の曲げ部324の先端
329に係合している。そして曲げ部324が弾
性力により内側へたわむのをねじ330で規制す
ることにより、曲げ部324の一部分325が磁
気デイスク101のセンタコア102に当接する
のを防いでいる。つまり上記曲げ部324は第5
図に示す状態よりも内側に曲げられており、前記
調整プレート327により弾性範囲内で引き戻さ
れている。
デイスク駆動モータ331はシヤーシ301に
固定されている。また上記デイク駆動モータ33
1のスピンドル332にはチヤツキングマグネツ
ト333が固定されており、このチヤツキングマ
グネツト333により磁気デイスク101はセン
タコア102を介してデイイスク駆動モータ33
1と結合されている。なおチヤツキングマグネツ
ト333の磁束の一部はセンタコア102の上部
のヨーク110から漏れており、回転に伴つて前
記PGコイル326により検出されるものとなつ
ている。
固定されている。また上記デイク駆動モータ33
1のスピンドル332にはチヤツキングマグネツ
ト333が固定されており、このチヤツキングマ
グネツト333により磁気デイスク101はセン
タコア102を介してデイイスク駆動モータ33
1と結合されている。なおチヤツキングマグネツ
ト333の磁束の一部はセンタコア102の上部
のヨーク110から漏れており、回転に伴つて前
記PGコイル326により検出されるものとなつ
ている。
第6図は第2図から第1のホルダー304に関
連する部品と、後述する安定板に関連する部品と
を取り除いた状態を示す平面図である。シヤーシ
301に固定された基準ピン334および基準ピ
ース335,336は、磁気デイスク101のジ
ヤケツト103を位置決めするためのものであ
る。また図示しない駆動機構により回転駆動され
るコマカウンタ駆動ピン337は、磁気デイスク
101のコマカウンタ109と係合するものとな
つている。
連する部品と、後述する安定板に関連する部品と
を取り除いた状態を示す平面図である。シヤーシ
301に固定された基準ピン334および基準ピ
ース335,336は、磁気デイスク101のジ
ヤケツト103を位置決めするためのものであ
る。また図示しない駆動機構により回転駆動され
るコマカウンタ駆動ピン337は、磁気デイスク
101のコマカウンタ109と係合するものとな
つている。
ヘツドベース338はシヤーシ301に対し矢
印の方向に摺動自在に支持されており、図示しな
い機構を通じて上記コマカウンタ駆動ピン337
と同じ駆動系により移動するものとなつている。
上記ヘツドベース338には磁気ヘツド339が
固定されており、この磁気ヘツド339は規制板
340に設けられた孔341を通つて磁気デイス
ク101に接触するものとなつている。
印の方向に摺動自在に支持されており、図示しな
い機構を通じて上記コマカウンタ駆動ピン337
と同じ駆動系により移動するものとなつている。
上記ヘツドベース338には磁気ヘツド339が
固定されており、この磁気ヘツド339は規制板
340に設けられた孔341を通つて磁気デイス
ク101に接触するものとなつている。
第7図は第3図および第5図とは別の部分を第
2図中矢印A方向から見た図であり、上記規制板
340の構成を示す図である。規制板340はね
じ342,343,344および圧縮ばね34
5,346,347によりシヤーシ1に支持され
ている。かくして上記規制板340のシヤーシ3
01に対する位置すなわち高さや傾きの調整は、
上記3個のねじ342,343,344を調整す
ることにより可能となつている。また上記規制板
340には規制部となる平担部348と、2個の
凸部349,350が形成されている。
2図中矢印A方向から見た図であり、上記規制板
340の構成を示す図である。規制板340はね
じ342,343,344および圧縮ばね34
5,346,347によりシヤーシ1に支持され
ている。かくして上記規制板340のシヤーシ3
01に対する位置すなわち高さや傾きの調整は、
上記3個のねじ342,343,344を調整す
ることにより可能となつている。また上記規制板
340には規制部となる平担部348と、2個の
凸部349,350が形成されている。
一方、第2図および第7図に示すように、安定
板351は板ばね352の一端に支柱353,3
54により取付けられている。なお上記支柱35
3,354と板ばね352とはある程度の自由度
をもつた係合関係で支持されている。板ばね35
2の他端はアーム355に固定されており、上記
アーム355はアングル302および調整アング
ル356により回動自在に支持されている。また
上記アーム355には孔357が形成されてお
り、第1のホルダー304の一部にも孔358が
形成されている。また連結アーム359は支軸3
60によりアングル302の下方へ伸びた部分3
61に回動自在に支持されている。この連結アー
ム359にはピン362,363が固定されてい
る。そしてこのピン362,363は前記孔35
7,358と係合するように構成されている。つ
まり、第1のホルダー304とアーム355とは
連動するものとなつている。なお、レバー比(支
点と作用点との長さの比)は適当に設定されてい
るため、たとえば第1のホルダー304の回動に
対して上記アーム355は、より大きく回動する
ものとなつている。
板351は板ばね352の一端に支柱353,3
54により取付けられている。なお上記支柱35
3,354と板ばね352とはある程度の自由度
をもつた係合関係で支持されている。板ばね35
2の他端はアーム355に固定されており、上記
アーム355はアングル302および調整アング
ル356により回動自在に支持されている。また
上記アーム355には孔357が形成されてお
り、第1のホルダー304の一部にも孔358が
形成されている。また連結アーム359は支軸3
60によりアングル302の下方へ伸びた部分3
61に回動自在に支持されている。この連結アー
ム359にはピン362,363が固定されてい
る。そしてこのピン362,363は前記孔35
7,358と係合するように構成されている。つ
まり、第1のホルダー304とアーム355とは
連動するものとなつている。なお、レバー比(支
点と作用点との長さの比)は適当に設定されてい
るため、たとえば第1のホルダー304の回動に
対して上記アーム355は、より大きく回動する
ものとなつている。
第8図は図示しないばねにより前記第1のホル
ダー304が開かれている状態を示す側面図であ
る。同図から明らかなように、前記連結アーム3
59の働きにより、安定板351を支持する板ば
ね352およびアーム355は、第1のホルダー
304の開き角度に比べ大きく回動するものとな
つている。
ダー304が開かれている状態を示す側面図であ
る。同図から明らかなように、前記連結アーム3
59の働きにより、安定板351を支持する板ば
ね352およびアーム355は、第1のホルダー
304の開き角度に比べ大きく回動するものとな
つている。
第9図は第2図の一部分を矢印C方向から見た
図である。調整アングル356は一端をシヤーシ
301にスペーサ364を介して固定されてい
る。またビス365はシヤーヌ301と係合して
いる。上記調整アングル356とシヤーシ301
との間には圧縮バネ365が挿入されており、上
記調整アングル356の途中には切欠部366が
設けられている。そして、ビス367を調整(回
転)することにより、切欠部366の部分で変形
しながら、アーム355の一支点を形成している
孔368部を上下に移動するものとなつている。
図である。調整アングル356は一端をシヤーシ
301にスペーサ364を介して固定されてい
る。またビス365はシヤーヌ301と係合して
いる。上記調整アングル356とシヤーシ301
との間には圧縮バネ365が挿入されており、上
記調整アングル356の途中には切欠部366が
設けられている。そして、ビス367を調整(回
転)することにより、切欠部366の部分で変形
しながら、アーム355の一支点を形成している
孔368部を上下に移動するものとなつている。
上述したように、安定板351は板ばね352
の作用により規制板340の凸部349,350
に押し付けられている。なお、第1のホルダー3
04は第7図に示す状態で、図示しないロツク機
構によりロツク保持されるものとなつており、保
持された状態で磁気デイスク101は規制板34
0の平坦部348と安定板351によりガイドさ
れながら回転するものとなつている。
の作用により規制板340の凸部349,350
に押し付けられている。なお、第1のホルダー3
04は第7図に示す状態で、図示しないロツク機
構によりロツク保持されるものとなつており、保
持された状態で磁気デイスク101は規制板34
0の平坦部348と安定板351によりガイドさ
れながら回転するものとなつている。
次に本実施例の動作を説明する。第2図に示す
状態から図示しないロツク機構を解除すると、第
1のホルダー304は第8図に示す状態となる。
この状態で磁気デイスクジヤケツト103を、第
1のホルダー304と、その曲げ部318および
第2のホルダー307の曲げ部316,317で
囲まれた空間内に挿入すると、シヤツタ108は
まず線ばね311の曲げ部312に接するが、こ
のばね力では図示しないシヤツタロツク機構は解
除されない。そのため、線ばね311が逃げるだ
けでシヤツタ108はそのままである。さらに磁
気デイスク101を挿入すると、今度はガイド軸
309のピン部315がシヤツタロツク機構を解
除し、その後シヤツタ108を開放させる。そし
て上記デイスクジヤケツト103を最後まで押し
込むと、前記線ばね311の曲げ部312はシヤ
ツタ108の側面に設けられた孔(不図示)に係
合する。
状態から図示しないロツク機構を解除すると、第
1のホルダー304は第8図に示す状態となる。
この状態で磁気デイスクジヤケツト103を、第
1のホルダー304と、その曲げ部318および
第2のホルダー307の曲げ部316,317で
囲まれた空間内に挿入すると、シヤツタ108は
まず線ばね311の曲げ部312に接するが、こ
のばね力では図示しないシヤツタロツク機構は解
除されない。そのため、線ばね311が逃げるだ
けでシヤツタ108はそのままである。さらに磁
気デイスク101を挿入すると、今度はガイド軸
309のピン部315がシヤツタロツク機構を解
除し、その後シヤツタ108を開放させる。そし
て上記デイスクジヤケツト103を最後まで押し
込むと、前記線ばね311の曲げ部312はシヤ
ツタ108の側面に設けられた孔(不図示)に係
合する。
上記挿入状態からデイスクジヤケツト103を
引き出すと、シヤツタ108は前記線ばね311
の曲げ部312により保持されて再びロツクされ
る位置まで移動する。なお取り出す際には再び前
記曲げ部312がシヤツタ108の側面の孔から
抜き出さなければならないため、負荷すなわち重
みがかかるが、使用者に不快感を与えるほどでは
ない。
引き出すと、シヤツタ108は前記線ばね311
の曲げ部312により保持されて再びロツクされ
る位置まで移動する。なお取り出す際には再び前
記曲げ部312がシヤツタ108の側面の孔から
抜き出さなければならないため、負荷すなわち重
みがかかるが、使用者に不快感を与えるほどでは
ない。
前述の如くデイスクジヤケツト103が押し込
まれた状態において、第1のホルダー304をシ
ヤーシ301側に回動させると、第1のホルダー
304に支持されたデイスクジヤケツト103は
同様に回動する。第1のホルダー304がロツク
機構によりロツクされた状態では、第2図〜第5
図および第7図、第9図に示すような形になる。
すなわちデイスクジヤケツト103はシヤーシ3
01上の基準ピン334および基準ピース33
5,336により位置決めされる。このとき、第
1のホルダー304に固定された板ばね320,
321,322,323により、デイスクジヤケ
ツト103は基準ピン334および基準ピース3
35,336に押し付けられる。また安定板35
1は第7図おび第9図に示すように、板ばね35
2により規制板340の凸部349,350に押
し付けられ、安定に支持される。なおこのとき、
ビス342,343,344を調整することによ
り、規制板340の平坦部348の高さ、つまり
磁気デイスク101との相対位置が調整可能とな
つている。また同時に安定板351の位置、つま
り磁気デイスク101との距離等が調整される。
なお、調整アングル356のビス367を調整す
ることにより、安定板351の傾きを調整するこ
とができる。つまり、安定板351は板ばね35
2に対し一方向に大きな自由度をもつているた
め、2点すなわち凸部349,350により一方
向の規制をされ、板ばね352つまりアーム35
5の支軸の傾きにより、もう一方向の傾きが決定
される。
まれた状態において、第1のホルダー304をシ
ヤーシ301側に回動させると、第1のホルダー
304に支持されたデイスクジヤケツト103は
同様に回動する。第1のホルダー304がロツク
機構によりロツクされた状態では、第2図〜第5
図および第7図、第9図に示すような形になる。
すなわちデイスクジヤケツト103はシヤーシ3
01上の基準ピン334および基準ピース33
5,336により位置決めされる。このとき、第
1のホルダー304に固定された板ばね320,
321,322,323により、デイスクジヤケ
ツト103は基準ピン334および基準ピース3
35,336に押し付けられる。また安定板35
1は第7図おび第9図に示すように、板ばね35
2により規制板340の凸部349,350に押
し付けられ、安定に支持される。なおこのとき、
ビス342,343,344を調整することによ
り、規制板340の平坦部348の高さ、つまり
磁気デイスク101との相対位置が調整可能とな
つている。また同時に安定板351の位置、つま
り磁気デイスク101との距離等が調整される。
なお、調整アングル356のビス367を調整す
ることにより、安定板351の傾きを調整するこ
とができる。つまり、安定板351は板ばね35
2に対し一方向に大きな自由度をもつているた
め、2点すなわち凸部349,350により一方
向の規制をされ、板ばね352つまりアーム35
5の支軸の傾きにより、もう一方向の傾きが決定
される。
また図示しないロツク機構はオーバーストロー
クが必要な構造となつているため、第1のホルダ
ー304を一度はシヤーシ301とほぼ平行状態
(第5図の状態)よりも押し込まないとロツク不
能となる。したがつて第5図においては、センタ
コア102と第1のホルダー304の一部分32
5とは隙間を形成しているが、オーバーストロー
クの押し込み時点ではその隙間はなくなり、第1
のホルダー304の曲げ部324によるばね力
で、上記センタコア102のチヤツキングマグネ
ツト333に押し込まれる。このことから、チヤ
ツキングはより確実になる。
クが必要な構造となつているため、第1のホルダ
ー304を一度はシヤーシ301とほぼ平行状態
(第5図の状態)よりも押し込まないとロツク不
能となる。したがつて第5図においては、センタ
コア102と第1のホルダー304の一部分32
5とは隙間を形成しているが、オーバーストロー
クの押し込み時点ではその隙間はなくなり、第1
のホルダー304の曲げ部324によるばね力
で、上記センタコア102のチヤツキングマグネ
ツト333に押し込まれる。このことから、チヤ
ツキングはより確実になる。
なおその後、第5図に示す状態となつた場合に
は、調整プレート327により第1のホルダー3
04の一部分325およびそれに取付けられてい
るPGコイル326とセンタコア102との隙間
は、最少限に調整することができる。このため、
PGコイル326の出力が大きい状態で安定させ
ることができ、図示しない検出回路等のコストダ
ウンが可能となり、動作は安定する。
は、調整プレート327により第1のホルダー3
04の一部分325およびそれに取付けられてい
るPGコイル326とセンタコア102との隙間
は、最少限に調整することができる。このため、
PGコイル326の出力が大きい状態で安定させ
ることができ、図示しない検出回路等のコストダ
ウンが可能となり、動作は安定する。
なお、アーム355の回動角度は第1のホルダ
ー304の回動角度よりも大きくなるように連結
アーム359に係合しているため、第8図に示す
ように、デイスクジヤケツト103の挿入、離脱
時には安定板351がデイスクジヤケツト103
の進入路に存在しなくなる。したがつて何等問題
なく挿入、離脱操作を行なえる。そして第7図に
示すように、第1のホルダー304がロツクされ
た状態では、安定板351がジヤケツト103の
中に入り込むことになるので、磁気デイスク10
1に近接した状態に位置させることができる。
ー304の回動角度よりも大きくなるように連結
アーム359に係合しているため、第8図に示す
ように、デイスクジヤケツト103の挿入、離脱
時には安定板351がデイスクジヤケツト103
の進入路に存在しなくなる。したがつて何等問題
なく挿入、離脱操作を行なえる。そして第7図に
示すように、第1のホルダー304がロツクされ
た状態では、安定板351がジヤケツト103の
中に入り込むことになるので、磁気デイスク10
1に近接した状態に位置させることができる。
なお前記実施例においては規制板340と安定
板351との距離を一定にするために、凸板34
9,350の2点で支持する構成としたが、たと
えば第10図に示すように、デイスクジヤケツト
103の外側に位置する部位にさらにもう一点、
凸部401を設け、安定板351をそれに押圧す
るようにしてもよい。この場合、安定板351と
板ばね352の結合はいづれの方向にも自由にな
るように、たとえば第11図a,bに示すように
支柱353を1個のみとすることが必要である。
なお、ピン402は安定板351の幅方向の位置
規制用のピンである。こうすることにより、平面
方向の大きさは若干増加してしまうが、調整アン
グル356などの調整は不用となり、合理化でき
る。
板351との距離を一定にするために、凸板34
9,350の2点で支持する構成としたが、たと
えば第10図に示すように、デイスクジヤケツト
103の外側に位置する部位にさらにもう一点、
凸部401を設け、安定板351をそれに押圧す
るようにしてもよい。この場合、安定板351と
板ばね352の結合はいづれの方向にも自由にな
るように、たとえば第11図a,bに示すように
支柱353を1個のみとすることが必要である。
なお、ピン402は安定板351の幅方向の位置
規制用のピンである。こうすることにより、平面
方向の大きさは若干増加してしまうが、調整アン
グル356などの調整は不用となり、合理化でき
る。
さらに第12図〜第15図に示すように、凸部
349,350および401をねじ式あるいは止
めねじ(第15図の403)式としてその高さを
調整可能とすれば、加工精度をゆるめることがで
き、かつ規制板340と、安定板351との距離
を最適な状態に設定することができる。
349,350および401をねじ式あるいは止
めねじ(第15図の403)式としてその高さを
調整可能とすれば、加工精度をゆるめることがで
き、かつ規制板340と、安定板351との距離
を最適な状態に設定することができる。
以上のように本発明によれば、可撓性を有する
円板状磁気記録媒体と、この磁気記録媒体を回転
駆動するモータと、前記磁気記録媒体の一側面に
平坦部を近接して配置された規制板と、この規制
板と前記磁気記録媒体をはさんで対向する位置に
おいて前記磁気記録媒体に近接して配置される安
定板と、前記規制板と安定板との距離を制限する
部材と、前記安定板を弾性力で規制板方向へ押圧
する弾性体と、前記規制板と磁気記録媒体との距
離を規制板側において調整する調整手段とを備え
たので、簡単な構成により規制板の調整が可能で
あり、ホルダーに調整ねじ等を設ける必要がなく
薄型化をはかれる磁気記録再生装置を提供でき
る。
円板状磁気記録媒体と、この磁気記録媒体を回転
駆動するモータと、前記磁気記録媒体の一側面に
平坦部を近接して配置された規制板と、この規制
板と前記磁気記録媒体をはさんで対向する位置に
おいて前記磁気記録媒体に近接して配置される安
定板と、前記規制板と安定板との距離を制限する
部材と、前記安定板を弾性力で規制板方向へ押圧
する弾性体と、前記規制板と磁気記録媒体との距
離を規制板側において調整する調整手段とを備え
たので、簡単な構成により規制板の調整が可能で
あり、ホルダーに調整ねじ等を設ける必要がなく
薄型化をはかれる磁気記録再生装置を提供でき
る。
第1図は従来例の構成を示す平面図、第2図〜
第9図は本発明の一実施例を示す図で、第2図は
全体の構成を示す平面図、第3図、第5図、第7
図は第2図中矢印A方向からそれぞれ部分的に見
た図、第4図は第2図中矢印B方向から部分的に
見た図、第6図は第2図から第1のホルダーおよ
び安定板に関する部品を取り除いた状態を示す平
面図、第8図は第1のホルダーが開かれた状態を
示す図、第9図は第2図中矢印C方向から部分的
に見た図、第10図〜第15図は本発明の変形例
を示す図である。 100……磁気デイスクジヤケツト部、108
……シヤツタ、200……磁気記録再生装置本
体、301……シヤーシ、304……第1のホル
ダー、307……第2のホルダー、311……線
ばね、312……曲げ部(シヤツタ閉駆動用部
材)、315……ピン部(シヤツタロツク機構解
除用凸部)、340……規制板、342〜344
……ねじ、345〜346……圧縮ばね。
第9図は本発明の一実施例を示す図で、第2図は
全体の構成を示す平面図、第3図、第5図、第7
図は第2図中矢印A方向からそれぞれ部分的に見
た図、第4図は第2図中矢印B方向から部分的に
見た図、第6図は第2図から第1のホルダーおよ
び安定板に関する部品を取り除いた状態を示す平
面図、第8図は第1のホルダーが開かれた状態を
示す図、第9図は第2図中矢印C方向から部分的
に見た図、第10図〜第15図は本発明の変形例
を示す図である。 100……磁気デイスクジヤケツト部、108
……シヤツタ、200……磁気記録再生装置本
体、301……シヤーシ、304……第1のホル
ダー、307……第2のホルダー、311……線
ばね、312……曲げ部(シヤツタ閉駆動用部
材)、315……ピン部(シヤツタロツク機構解
除用凸部)、340……規制板、342〜344
……ねじ、345〜346……圧縮ばね。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 可撓性を有する円板状磁気記録媒体と、この
磁気記録媒体を回転駆動するモータと、前記磁気
記録媒体の一側面に平坦部を近接して配置された
規制板と、この規制板と前記磁気記録媒体をはさ
んで対向する位置において前記磁気記録媒体に近
接して配置される安定板と、前記規制板と安定板
との距離を制限する部材と、前記安定板を弾性力
で規制板方向へ押圧する弾性体と、前記規制板と
磁気記録媒体との距離を規制板側において調整す
る調整手段とを具備したことを特徴とする磁気記
録再生装置。 2 規制板と安定板との距離を制限する部材は、
一直線上にない3点に設けられていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生
装置。 3 規制板と安定板との距離を制限する部材は、
1点ないし2点に設けられ、かつ安定板の傾きを
調整する手段を備えたものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の磁気記録再生装
置。 4 磁気記録媒体は回動自在なホルダーにて保持
され、安定板は前記ホルダーと基端部を係合され
たアームにて支持され、上記係合部はホルダーの
回動角度に比べアームの回動角度が大なる如く構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068480A JPS60212862A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59068480A JPS60212862A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60212862A JPS60212862A (ja) | 1985-10-25 |
| JPH0547910B2 true JPH0547910B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=13374886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59068480A Granted JPS60212862A (ja) | 1984-04-06 | 1984-04-06 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60212862A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0656703B2 (ja) * | 1984-05-18 | 1994-07-27 | 三菱電機株式会社 | 磁気ヘツド装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5091967A (ja) * | 1973-12-19 | 1975-07-23 | ||
| JPS543941A (en) * | 1977-06-10 | 1979-01-12 | Meisei Kinzoku Seisakusho | Hot water supplier effectively using heat source of incinerator |
| JPS5618534U (ja) * | 1979-07-18 | 1981-02-18 | ||
| JPS5627548U (ja) * | 1979-08-09 | 1981-03-14 | ||
| JPS5730541U (ja) * | 1980-07-28 | 1982-02-17 |
-
1984
- 1984-04-06 JP JP59068480A patent/JPS60212862A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60212862A (ja) | 1985-10-25 |
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