JPH0547975U - 学習用教材器具付き学習ボード - Google Patents
学習用教材器具付き学習ボードInfo
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 机上棚等に装着する学童、児童用の学習ボー
ドにおいて、九九の練習を行う掛け算学習器や漢字の書
き取り学習を行う漢字学習器等の学習用教材器具を着脱
自在に備えた学習用教材器具付き学習ボードに関する。 【構成】 机上棚(8)に着脱自在に取付けられる学習ボ
ード(1)であって、ボード本体(2)の上部に記載可能な
メモ部(4)が備えられるとともに、ボード本体の下部に
掛け算学習器(3)等の学習用教材器具を着脱自在に取付
けてなる。
ドにおいて、九九の練習を行う掛け算学習器や漢字の書
き取り学習を行う漢字学習器等の学習用教材器具を着脱
自在に備えた学習用教材器具付き学習ボードに関する。 【構成】 机上棚(8)に着脱自在に取付けられる学習ボ
ード(1)であって、ボード本体(2)の上部に記載可能な
メモ部(4)が備えられるとともに、ボード本体の下部に
掛け算学習器(3)等の学習用教材器具を着脱自在に取付
けてなる。
Description
【0001】
本考案は、学習用教材器具付き学習ボードに係わり、更に詳しくは九九の練習 を行う掛け算学習器や漢字の書き取り学習を行う漢字学習器等の学習用教材器具 を備えた学習ボードに関する。
【0002】
従来の学童用の学習ボードは、単にボードにメモ又は時間割りを記入するか、 あるいはそれを掲示するため等に用いられていた。そして、学習ボードにペント レーを一体的に設けたものは一般的である。
【0003】 また、学習ボードに掛け算学習器を組み込んだものは、本出願人の先願に係る 特願平3−185718号にて既に存在する。
【0004】 しかし、前述の先願のものは、学習ボードに掛け算学習器を一体的に組み込ん だ構造を有し、掛け算学習器のみを外して使用することは不可能であった。また 、学習ボード自体を本来のメモ書き若しくは掲示の目的のために使用する場合に は、掛け算学習器が邪魔になるといった問題を有していた。尚、学習ボードに漢 字学習器を組み込んだものは、未だ存在していないのが現状である。
【0005】
本考案が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、机上棚等に装着する 学童、児童用の学習ボードにおいて、学習用教材器具をボード本体に対して着脱 自在となした学習用教材器具付き学習ボードを提供する点にある。
【0006】
本考案は、前述の課題解決のために、机上棚に着脱自在に取付けられる学習ボ ードであって、ボード本体の上部に記載可能なメモ部が備えられ、ボード本体の 下部に掛け算学習器等の学習用教材器具を着脱自在に取付けてなる学習用教材器 具付き学習ボードを構成した。
【0007】
以上の如き内容からなる本考案の学習用教材器具付き学習ボードは、掛け算学 習器や漢字学習器等の学習用教材器具を学習ボードのボード本体に対して着脱自 在に取付け可能となし、ボード本体と学習用教材器具を分離してそれぞれ独立し て使用できるようになしたものである。
【0008】
次に添付図面に示した実施例に基づき更に本考案の詳細を説明する。図1〜図 5は本考案の学習ボード1の代表的実施例を示し、図中2はボード本体、3は学 習用教材器具としての掛け算学習器をそれぞれ示している。
【0009】 前記ボード本体2の下端部を除く中央部の略全面には、記載可能若しくは掲示 可能なメモ部4が設けられ、下端部にはその略全幅にわたって上方へ開放したペ ントレー5が前方へ突設状態で一体形成されている。そして、ボード本体2の下 部であって、前記ペントレー5の上位には、掛け算学習器3を着脱自在に取付け ている。
【0010】 前記掛け算学習器3をボード本体2に着脱自在に取付ける構造としては、図5 に示す如く、掛け算学習器3の背面両側に後方へ内向きフック片6,6を対向形 成し、該内向きフック片6,6をボード本体2の下部両側縁に切り欠き形成した 凹部7,7に外嵌し、内向きフック片6を先端をボード本体2の背面に位置させ て取付けるものである。尚、該内向きフック片6は、掛け算学習器3に対して着 脱自在となし、掛け算学習器3をボード本体2に取付ける際にのみ該掛け算学習 器3の両側に取付けてもよい。
【0011】 そして、更に取付強度を高めるために、掛け算学習器3を内向きフック片6, 6を利用してボード本体2に取付けた際に、該掛け算学習器3の底面を前記ペン トレー5に上縁に載置し、若しくは底面に形成した係合溝にペントレー5の上縁 を係合してもよい。
【0012】 本考案に係る学習ボード1は、図6に示す如く、机上棚8の適所に着脱自在若 しくは横方向移動可能に取付けている。机上棚8は、両側板9,9間の上下に下 棚板10と上棚板11を固定し、学習ボード1は下棚板10と上棚板11の間であって背 板12の前面に取付けている。その取付構造は、フックによる係止、ビス止め固定 若しくは背板12に横設したレールに上縁を係合し、下縁を下棚板10に載置して横 移動可能に取付ける。
【0013】 また、掛け算学習器3とボード本体2との着脱自在な取付構造の他の実施例と して図7及び図8に示したものは、掛け算学習器3の背面両側に下向きフック13 ,13を突設し、該下向きフック13,13をボード本体2の前面下部両側に開設した 係合孔14,14に嵌合係止するとともに、底面をペントレー5の上縁に載置して取 付けたものである。
【0014】 他の取付構造としては、マグネットと強磁性体の金属板の対からなるマグネッ トキャッチの一方を掛け算学習器3の背面両側に取付け、他方をボード本体2の 両側前面に取付けて、互いの吸着を利用したものでもよい。
【0015】 このように掛け算学習器3をボード本体2に着脱自在に取付けたので、一体と した状態で机上棚8等に取付けて使用することができるとともに、互いに分離し 、それぞれ独立して使用することもできるのである。この場合には、ボード本体 2のメモ部4が全て露出して広く使用できるとともに、ペントレー5の上方も開 放されて学習ボード1の本来の使用ができるのである。また、分離した掛け算学 習器3は、机天板上等に載置するか、若しくは図6に示すように、下棚板10又は 側板9の前縁に着脱自在に取付けて保管又は使用することができる。この下棚板 10又は側板9へ掛け算学習器3を取付けるには、掛け算学習器3の背面の中央全 長にわたって下棚板10又は側板9の上縁に外嵌可能な係合溝15を形成し、前記内 向きフック片6又は下向きフック13は該係合溝15の上下両方又は一方に突設すれ ばよい。尚、前記内向きフック片6を掛け算学習器3の側面に着脱自在となして 取付け、通常は係合溝15を隠し、下棚板10又は側板9に取付ける際に、内向きフ ック片6を外して係合溝15を露出する構造も採用し得る。
【0016】 以下に掛け算学習器3の具体的構造及び機構について図1〜図3及び図9〜図 15に基づき説明する。掛け算学習器3は、合成樹脂等で後方開放した断面倒U字 形に一体成形された中空状のハウジング部16と、ハウジング部16内に回転自在に 支持された回転ドラム17とから主構成されている。
【0017】 回転ドラム17は、円筒状の紙管等からなる筒体18と、筒体18の両側に嵌合状に 装着される回転操作体19とからなり、筒体18の周面一側に周方向に所定間隔を有 して1〜9の整数からなる被乗数20が表示され、被乗数表示部21を構成している 。また、筒体18の周面には、各被乗数20位置に対応して筒体18の軸心方向に、各 被乗数20の1〜9の整数倍された各倍数22が所定間隔を有して順次表示され、解 答表示部23を構成している。
【0018】 回転操作体19は、合成樹脂等により一体成形されてなり、一端側に筒体18の内 径と略同径の外径を有する取付筒部24を備え、また取付筒部24外周面には径方向 に離間した一対の位置決め突部25が突設されている。そして、取付筒部24を筒体 18内に嵌入する際、筒体18の端面に形成された一対の位置決め凹部26に各位置決 め突部25が嵌合され、各回転操作体19と筒体18とが互いに位置決めされる。尚、 各回転操作体19と筒体18とは圧入若しくは接着剤等により一体的に固定される。 しかし、筒体18のみを交換する場合には、単に回転操作体19と筒体18は圧入して 固定する方が好ましい。
【0019】 また、回転操作体19の他端には、前記取付筒部24と同心状に支軸部27が突設さ れており、該支軸部27がハウジング部16内に突設された一対の支持壁部28にそれ ぞれ相対回転自在に支持される。
【0020】 更に、回転操作体19の軸心方向中間部には、ローレット等の凹凸状に形成され た大径の操作部29が備えられるとともに、操作部29と取付筒部24との間には、操 作部29より小径で、且つ取付筒部24より大径の位置決め周面30が備えられている 。そして、位置決め周面30には円周方向に等間隔を有して本実施例では9個の位 置決め溝31が形成されている。
【0021】 また、回転ドラム17のハウジング部16内装着状態で、図7及び図9に示される 如く、一方の回転操作体19の位置決め周面30と対応した位置に、板バネよりなる 位置決めバネ32がビス33等によりボード本体2側に固定されており、弾性変形自 在な膨出部34が位置決め溝31に係脱自在に係合して、回転ドラム17を所定回転位 置で位置決め保持するように構成している。
【0022】 一方、前記ハウジング部16の前面側には図1,図9及び図10に示される如く、 支持壁部28に回転自在に支持された回転ドラム17の回転軸心方向に沿って、前記 被乗数表示部21対応位置、解答表示部23の倍数22対応位置及び各回転操作体19の 操作部29対応位置に、それぞれ被乗数表示窓35、各倍数表示窓36及びドラム操作 窓37が開口形成されており、図1及び図10に示される如く、ドラム操作窓37から 操作部29の周面一側が突出状とされている。そして、ドラム操作窓37から突出す る操作部29を回転操作することによって回転ドラム17が回転操作自在とされてい る。
【0023】 また、図1,図2,図9,図14及び図15に示される如く、各倍数表示窓36を開 閉自在に閉塞する開閉扉38がそれぞれ備えられており、開閉扉38は各倍数表示窓 36を前面側より閉塞する蓋部39と、蓋部39上端縁より前方突出状に備えられた開 閉操作部40と、蓋部39の上端縁両側より突出状に備えられるとともに、倍数表示 窓36の上部に位置したハウジング部16前面側に突出状に設けられた環状の支持部 41に左右方向の軸心回りに相対回動自在に嵌入支持される支軸部42とから構成さ れている。そして、各開閉扉38の蓋部39前面には、被乗数表示窓35側から他側方 向に順次、1〜9の整数からなる乗数43がそれぞれ表示された乗数表示部44が備 えられている。また、被乗数表示窓35と倍数表示窓36間に位置したハウジング部 16前面側には掛け算マーク45が備えられている。
【0024】 本考案の実施例は以上のように構成されており、使用に際しては、ドラム操作 窓37から突出する操作部29を操作して回転ドラム17を回転させ、所望の被乗数20 を被乗数表示窓35に位置させる。この際、位置決めバネ32の膨出部34は各位置決 め溝31と係脱され、所定位置の位置決め溝31に係合して回転ドラム17の自由回転 を阻止する。次に所望の乗数43が表示された開閉扉38を上方回動して倍数表示窓 36を開操作すれば、被乗数20と乗数43との積の解答として解答表示部23の倍数22 が倍数表示窓36に現れる。例えば、図1に示される如く、被乗数20として「2」 を被乗数表示窓35に位置させ、乗数43として「7」の表示の開閉扉38を開操作す れば、倍数表示窓36に積の解答となる倍数22として「14」が現れる。
【0025】 そして、解答確認後は、開閉扉38を閉操作して閉塞状態としておけばよい。尚 、学習ボード1の立起姿勢にあっては、開閉扉38から手を放せば、自重により回 動して閉塞状態となる。
【0026】 以上のように、操作部29を回転操作して、所望の開閉扉38を開閉操作すればよ く、複雑な操作が不要であり、操作が容易に行え、児童若しくは学童の掛け算学 習器具として使い勝手がよい。
【0027】 また、以上の説明した掛け算学習器3の駆動機構は、掛け算の学習に用いるだ けでなく、他の学習用教材器具として更に同一の機構を用いて漢字学習器を構成 できる。そのためには、回転ドラム17自体をハウジング部16に対して着脱自在若 しくは筒体18と回転操作体19とを分離可能に構成する必要がある。また、製造コ ストを低減するため左右の回転操作体19を同一部材で構成するのが好ましい。ま た、回転操作体19の位置決め溝31の数は、掛け算学習器3では9個であり、左右 対象にはならない。更に、前記位置決め突部25と位置決め溝31の位置を軸方向に 重ねることは、樹脂成形上好ましくない。このような状況を踏まえて本実施例で は、図12及び図16に示す如く、位置決め溝31と軸方向に重ならない取付筒部24の 対角位置に幅が大小異なる位置決め突部25を形成し、それに対応して筒体18の端 部に幅が大小異なる位置決め凹部26を形成し、左右の回転操作体19を常に同一条 件で嵌挿できるようにしている。更に、その嵌挿を確実にするため、隣接する位 置決め溝31,31の回転方向中間であって取付筒部24の軸心方向にリブ46を突設し ている。
【0028】 また、回転ドラム17をハウジング部16の支持壁部28に対して着脱自在に取付け るために、図17に示す如く、支持壁部28の対向面に支軸部27を回転可能に嵌入す る軸筒47を突設し、該軸筒47の一側をその直径より狭い開口幅に設定した挿入用 開口48を形成し、該挿入用開口48から外方へテーパー状に広がった案内用突条49 を突設し、更に案内用突条49は外方になるに従ってスロープ状にその高さを減少 させている。回転ドラム17をハウジング部16内へ挿入すると、支軸部27が案内用 突条49で案内されて挿入用開口48を拡開しながら軸筒47内に係合するようになし ている。回転ドラム17を外す場合はもっと簡単である。
【0029】 次に、漢字学習器について若干説明する。機構部は前記掛け算学習器3と同一 であるので説明は簡単にする。即ち、漢字学習器では、筒体18の被乗数表示部21 を索引表示部50とし、解答表示部23をデータ部51とし、索引表示部50とデータ部 51を漢字に関する互いに関連したものに設定している。例えば、図18に示すよう に、索引表示部50に「かんむり」を表示し、それに対応するデータ部51にその「 かんむり」を有する漢字を配列している。また、図19に示すように、索引表示部 50に完成した漢字を表示し、それに対応するデータ部51にその書き順に従って一 筆で書く部分を太線で表示している。更に、図20に示すように、索引表示部50に 「へん」を表示し、データ部51にその「へん」と併せて漢字を構成する「つくり 」を表示している。
【0030】 最後に、社会科学習器について説明する。図21に示すように、筒体18の索引表 示部50に「東北」等と地方名を表示し、それに対応するデータ部51にその地方を 構成する「青森」等を配列している。これらの学習器の使用方法は前記掛け算学 習器3と同様である。
【0031】
以上にしてなる本考案の学習用教材器具付き学習ボードは、机上棚に着脱自在 に取付けられる学習ボードであって、ボード本体の上部に記載可能なメモ部が備 えられるとともに、ボード本体の下部に掛け算学習器等の学習用教材器具を着脱 自在に取付けてなるので、掛け算学習器や漢字学習器等の学習用教材器具を学習 ボードのボード本体から分離し、例えば学習用教材器具を机天板上に載置して使 用することもでき、使い勝手が向上する。また、学習用教材器具を外したボード 本体は通常の学習ボードとしてメモ書きや掲示することができる。即ち、それぞ れ独立しても使用できるとともに、組合せて机上棚に装着して使用することも可 能である。
【図1】本考案の係る学習ボードの正面図
【図2】図1の平面図
【図3】第一実施例を示す学習用教材器具付き学習ボー
ドの斜視図
ドの斜視図
【図4】図3の簡略側面図
【図5】図3の分解斜視図
【図6】机上棚に装着された状態を示す斜視図
【図7】第二実施例を示す分解斜視図
【図8】図7の組立てた状態を示す簡略側面図
【図9】図1のA−A線断面図
【図10】図1のB−B線断面図
【図11】図1のC−C線断面図
【図12】回転ドラムの分解図
【図13】回転ドラムの正面図
【図14】開閉扉の側面図
【図15】図14の平面図
【図16】回転ドラムの分解説明図
【図17】回転ドラムの着脱自在な取付構造を示す要部の
分解斜視図
分解斜視図
【図18】他の学習用教材器具に用いる一例の筒体の正面
図
図
【図19】同じく二例の筒体の正面図
【図20】同じく三例の筒体の正面図
【図21】同じく四例の筒体の正面図
1 学習ボード 2 ボード本体 3 掛け算学習器 4 メモ部 5 ペントレー 6 内向きフック片 7 凹部 8 机上棚 9 側板 10 下棚板 11 上棚板 12 背板 13 下向きフック 14 係合孔 15 係合溝 16 ハウジング部 17 回転ドラム 18 筒体 19 回転操作体 20 被乗数 21 被乗数表示部 22 倍数 23 解答表示部 24 取付筒部 25 位置決め突部 26 位置決め凹部 27 支軸部 28 支持壁部 29 操作部 30 位置決め周面 31 位置決め溝 32 位置決めバネ 33 ビス 34 膨出部 35 被乗数表示窓 36 倍数表示窓 37 ドラム操作窓 38 開閉扉 39 蓋部 40 開閉操作部 41 支持部 42 支軸部 43 乗数 44 乗数表示部 45 掛け算マーク 46 リブ 47 軸筒 48 挿入用開口 49 案内用突条 50 索引表示部 51 データ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 光明寺 利佳子 大阪市城東区今福東1丁目4番18号 株式 会社伊藤喜工作所内 (72)考案者 新田見 篤 大阪市城東区今福東1丁目4番18号 株式 会社伊藤喜工作所内 (72)考案者 野末 美智子 大阪市城東区今福東1丁目4番18号 株式 会社伊藤喜工作所内
Claims (1)
- 【請求項1】 机上棚に着脱自在に取付けられる学習ボ
ードであって、ボード本体の上部に記載可能なメモ部が
備えられるとともに、ボード本体の下部に掛け算学習器
等の学習用教材器具を着脱自在に取付けてなることを特
徴とする学習用教材器具付き学習ボード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991106611U JP2514633Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 学習用教材器具付き学習ボード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991106611U JP2514633Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 学習用教材器具付き学習ボード |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0547975U true JPH0547975U (ja) | 1993-06-25 |
| JP2514633Y2 JP2514633Y2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=14437920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991106611U Expired - Lifetime JP2514633Y2 (ja) | 1991-11-30 | 1991-11-30 | 学習用教材器具付き学習ボード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2514633Y2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54136048U (ja) * | 1978-03-11 | 1979-09-20 | ||
| JPS58185485U (ja) * | 1982-06-01 | 1983-12-09 | 株式会社パイロット | 筆記板のマ−カ−保持具 |
| JPS59181789U (ja) * | 1983-05-19 | 1984-12-04 | 川村産商株式会社 | ホワイトボ−ド |
| JPS6333992U (ja) * | 1986-08-22 | 1988-03-04 | ||
| JPH01161084U (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-08 | ||
| JPH02145127U (ja) * | 1989-05-13 | 1990-12-10 |
-
1991
- 1991-11-30 JP JP1991106611U patent/JP2514633Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS54136048U (ja) * | 1978-03-11 | 1979-09-20 | ||
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| JPH02145127U (ja) * | 1989-05-13 | 1990-12-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2514633Y2 (ja) | 1996-10-23 |
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| Date | Code | Title | Description |
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