JPH0548021B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548021B2 JPH0548021B2 JP9657783A JP9657783A JPH0548021B2 JP H0548021 B2 JPH0548021 B2 JP H0548021B2 JP 9657783 A JP9657783 A JP 9657783A JP 9657783 A JP9657783 A JP 9657783A JP H0548021 B2 JPH0548021 B2 JP H0548021B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- information
- regulation
- exchange
- interface control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/22—Arrangements for supervision, monitoring or testing
- H04M3/36—Statistical metering, e.g. recording occasions when traffic exceeds capacity of trunks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は規制制御再開処理方式、特に複数の交
換機から送出されるふくそう情報を収集し、規制
制御装置に伝達するインタフエース制御装置と、
該インタフエース制御装置から伝達される前記ふ
くそう情報を分析し、所要の規制情報を作成して
前記インタフエース制御装置を介して前記交換機
に伝達する規制制御装置とを有するトラヒツク制
御システムにおける規制制御再開処理方式に関
す。
換機から送出されるふくそう情報を収集し、規制
制御装置に伝達するインタフエース制御装置と、
該インタフエース制御装置から伝達される前記ふ
くそう情報を分析し、所要の規制情報を作成して
前記インタフエース制御装置を介して前記交換機
に伝達する規制制御装置とを有するトラヒツク制
御システムにおける規制制御再開処理方式に関
す。
(b) 技術の背景
電話網において、地震・台風等の火災地域、或
いは電話予約を行う特定の加入者に着信する呼が
異常に集中する為に、前記電話網の通信機能が混
乱する所謂着信ふくそうが発生する場合がある。
かかる着信ふくそうを早期検出して原因を除去
し、前記電話網の通信機能の混乱を未然に防止す
るトラヒツク制御システムの適用が試みられてい
る。第1図は本発明の対象となるトラヒツク制御
システムの構成の一例を示す図である。第1図に
おいて、電話網を構成する各交換機1に付設され
たふくそう検出装置2は、該各交換機1の稼働状
況(例えば入レジスタの全塞がり率)を常時監視
し、所定周期毎に該稼働状況をふくそう情報cと
してインタフエース制御装置4或いは4′に伝達
する。またふくそう検出装置2は、収容加入者の
中で着信ふくそう状態となつた(例えば溢れ呼数
が所定値以上となつた)加入者を検出し、該加入
者の電話番号およびふくそう程度(例えば溢れ呼
数)を前記ふくそう情報cに含めてインタフエー
ス制御装置4或いは4′に伝達する。インタフエ
ース制御装置4或いは4′は複数の交換機1に共
通に設置され、傘下の各交換機1から伝達される
ふくそう情報cを収集して規制制御装置5に伝達
する。規制制御装置5は複数のインタフエース制
御装置4或いは4′に共通に設置され、各インタ
フエース制御装置4或いは4′を介して傘下の各
交換機1から伝達されるふくそう情報cを分析
し、特定地域、或いは特定加入者(以後対地と総
称する)に着信ふくそうが発生したと判定した場
合には規制すべき電話番号・規制率等を含む規制
情報rを作成し、各インタフエース制御装置4或
いは4′を介して該対地に関係する範囲内の各交
換機1に付設されている規制対地識別装置3に一
斉に伝達し、該対地に対する呼を規制させる。
いは電話予約を行う特定の加入者に着信する呼が
異常に集中する為に、前記電話網の通信機能が混
乱する所謂着信ふくそうが発生する場合がある。
かかる着信ふくそうを早期検出して原因を除去
し、前記電話網の通信機能の混乱を未然に防止す
るトラヒツク制御システムの適用が試みられてい
る。第1図は本発明の対象となるトラヒツク制御
システムの構成の一例を示す図である。第1図に
おいて、電話網を構成する各交換機1に付設され
たふくそう検出装置2は、該各交換機1の稼働状
況(例えば入レジスタの全塞がり率)を常時監視
し、所定周期毎に該稼働状況をふくそう情報cと
してインタフエース制御装置4或いは4′に伝達
する。またふくそう検出装置2は、収容加入者の
中で着信ふくそう状態となつた(例えば溢れ呼数
が所定値以上となつた)加入者を検出し、該加入
者の電話番号およびふくそう程度(例えば溢れ呼
数)を前記ふくそう情報cに含めてインタフエー
ス制御装置4或いは4′に伝達する。インタフエ
ース制御装置4或いは4′は複数の交換機1に共
通に設置され、傘下の各交換機1から伝達される
ふくそう情報cを収集して規制制御装置5に伝達
する。規制制御装置5は複数のインタフエース制
御装置4或いは4′に共通に設置され、各インタ
フエース制御装置4或いは4′を介して傘下の各
交換機1から伝達されるふくそう情報cを分析
し、特定地域、或いは特定加入者(以後対地と総
称する)に着信ふくそうが発生したと判定した場
合には規制すべき電話番号・規制率等を含む規制
情報rを作成し、各インタフエース制御装置4或
いは4′を介して該対地に関係する範囲内の各交
換機1に付設されている規制対地識別装置3に一
斉に伝達し、該対地に対する呼を規制させる。
(c) 従来技術と問題点
第2図は従来ある規制制御方式の一例を示す図
であり、第3図は第2図における情報伝達過程の
一例を示す図である。第2図において、図示され
ぬ各インタフエース制御装置4或いは4′から規
制制御装置5に伝達されるふくそう情報cは、受
信回路6を介して受信バツフア7に順次蓄積され
る。規制論理回路8は受信バツフア7に蓄積され
たふくそう情報cを順次抽出し、所定の論理に従
つて分析し、該対地に着信ふくそうが発生したと
判定される場合には規制情報rを作成する。また
規制論理回路8は、規制情報記憶回路9内に所定
数設定されている規制情報rを蓄積するテナント
メモリの中から空きテナントメモリを選択し、空
きテナントメモリが捕捉された場合には捕捉した
テナントメモリに付与されているテナント番号を
作成した規制情報rに付加し、捕捉したテナント
メモリに蓄積することにより、規制情報rの登録
を完了する。登録を完了した規制情報rは送信バ
ツフア10に一旦蓄積された後、送信回路11を
介して図示されぬ所要のインタフエース制御装置
4或いは4′に一斉に伝達される。
であり、第3図は第2図における情報伝達過程の
一例を示す図である。第2図において、図示され
ぬ各インタフエース制御装置4或いは4′から規
制制御装置5に伝達されるふくそう情報cは、受
信回路6を介して受信バツフア7に順次蓄積され
る。規制論理回路8は受信バツフア7に蓄積され
たふくそう情報cを順次抽出し、所定の論理に従
つて分析し、該対地に着信ふくそうが発生したと
判定される場合には規制情報rを作成する。また
規制論理回路8は、規制情報記憶回路9内に所定
数設定されている規制情報rを蓄積するテナント
メモリの中から空きテナントメモリを選択し、空
きテナントメモリが捕捉された場合には捕捉した
テナントメモリに付与されているテナント番号を
作成した規制情報rに付加し、捕捉したテナント
メモリに蓄積することにより、規制情報rの登録
を完了する。登録を完了した規制情報rは送信バ
ツフア10に一旦蓄積された後、送信回路11を
介して図示されぬ所要のインタフエース制御装置
4或いは4′に一斉に伝達される。
以上の説明から明らかな如く、従来ある規制制
御方式においては、規制制御装置5はインタフエ
ース制御装置4或いは4′を介してふくそう検出
装置2から伝達されるふくそう情報cを分析し、
着信ふくそうが発生したと判定された場合に規制
情報rを作成し、所要の交換機1に付設された規
制対地識別装置3に伝達していた。今インタフエ
ース制御装置4が移動停止中とすると、傘下の各
交換機1に付設された規制対地識別装置3は規制
制御装置5から送出される規制情報rを受信出来
ず、該各交換機1は全く規制されぬ状態に在る。
かかる状態に在るインタフエース制御装置4が稼
働開始すると、規制情報rは以後規制制御装置5
から伝達される都度傘下の交換機1に付設される
規制対地識別装置3に転送され、所要の規制が実
施される。従つて、稼働開始したインタフエース
制御装置4の傘下の各交換機1が、規制制御装置
5が現在規制情報記憶回路9内テナントメモリに
登録中の総ての規制情報rに対応する規制を実施
する迄には、多くの時間を要すると言う欠点が有
つた。かかる欠点を除去する為に、インタフエー
ス制御装置4を稼働開始するに先立ち、傘下の各
交換機1を手動で所要の規制状態に設定すること
も考慮されるが、かかる手動設定には多くの労力
を必要とし、また誤つた規制を設定する恐れも在
る。
御方式においては、規制制御装置5はインタフエ
ース制御装置4或いは4′を介してふくそう検出
装置2から伝達されるふくそう情報cを分析し、
着信ふくそうが発生したと判定された場合に規制
情報rを作成し、所要の交換機1に付設された規
制対地識別装置3に伝達していた。今インタフエ
ース制御装置4が移動停止中とすると、傘下の各
交換機1に付設された規制対地識別装置3は規制
制御装置5から送出される規制情報rを受信出来
ず、該各交換機1は全く規制されぬ状態に在る。
かかる状態に在るインタフエース制御装置4が稼
働開始すると、規制情報rは以後規制制御装置5
から伝達される都度傘下の交換機1に付設される
規制対地識別装置3に転送され、所要の規制が実
施される。従つて、稼働開始したインタフエース
制御装置4の傘下の各交換機1が、規制制御装置
5が現在規制情報記憶回路9内テナントメモリに
登録中の総ての規制情報rに対応する規制を実施
する迄には、多くの時間を要すると言う欠点が有
つた。かかる欠点を除去する為に、インタフエー
ス制御装置4を稼働開始するに先立ち、傘下の各
交換機1を手動で所要の規制状態に設定すること
も考慮されるが、かかる手動設定には多くの労力
を必要とし、また誤つた規制を設定する恐れも在
る。
(d) 発明の目的
本発明の目的は、前述の如き従来ある規制制御
方式の欠点を除去し、稼働開始したインタフエー
ス制御装置の傘下の各交換機が、規制制御装置に
登録されている総ての規制情報に基づく規制を、
迅速且つ適正に実施可能な手段を実現することに
在る。
方式の欠点を除去し、稼働開始したインタフエー
ス制御装置の傘下の各交換機が、規制制御装置に
登録されている総ての規制情報に基づく規制を、
迅速且つ適正に実施可能な手段を実現することに
在る。
(e) 発明の構成
この目的は、傘下の複数の交換機から周期的に
送出される、該交換機の稼働状況を示すふくそう
情報を収集し、規制制御装置に伝達するインタフ
エース制御装置と、インタフエース制御装置から
伝達されるふくそう情報を分析し、交換機を規制
する必要を検出した場合に、規制内容を示す規制
情報を作成して登録すると共に、インタフエース
制御装置を介して傘下の各交換機に伝達する規制
制御装置とを有するトラヒツク制御システムにお
いて、インタフエース制御装置は、稼働を開始し
た場合に稼働を開始したことを示す稼働開始情報
を規制制御装置に伝達し、規制制御装置は、イン
タフエース制御装置から伝達される稼働開始情報
を受信した場合に、現在登録中の総ての規制情報
を包含する総合規制情報を作成し、稼働開始情報
を伝達したインタフエース装置を介して傘下の各
交換機に伝達することにより、各交換機を規制制
御装置に登録済の規制制御情報に対応した規制状
態に設定することにより達成される。
送出される、該交換機の稼働状況を示すふくそう
情報を収集し、規制制御装置に伝達するインタフ
エース制御装置と、インタフエース制御装置から
伝達されるふくそう情報を分析し、交換機を規制
する必要を検出した場合に、規制内容を示す規制
情報を作成して登録すると共に、インタフエース
制御装置を介して傘下の各交換機に伝達する規制
制御装置とを有するトラヒツク制御システムにお
いて、インタフエース制御装置は、稼働を開始し
た場合に稼働を開始したことを示す稼働開始情報
を規制制御装置に伝達し、規制制御装置は、イン
タフエース制御装置から伝達される稼働開始情報
を受信した場合に、現在登録中の総ての規制情報
を包含する総合規制情報を作成し、稼働開始情報
を伝達したインタフエース装置を介して傘下の各
交換機に伝達することにより、各交換機を規制制
御装置に登録済の規制制御情報に対応した規制状
態に設定することにより達成される。
(f) 発明の実施例
以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。第4図は、本発明の一実施例による規制制御
再開処理方法を示す図であり、第5図は第4図に
おける情報伝達過程の一例を示す図である。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第4図においては、規制制御装置5内に情報識別
回路12および再開制御回路13が設けられてい
る。図示されぬインタフエース制御装置4或いは
4′から伝達されるふくそう情報cは、受信回路
6を介して情報識別回路12に伝達される。該情
報識別回路12は受信した情報をふくそう情報c
と識別すると、その侭受信バツフア2に蓄積す
る。以後規制制御装置5は、該ふくそう情報cに
対する処理を第2図と同様に実施する。次に稼働
停止していたインタフエース制御装置4が稼働開
始した時には、規制制御装置5に対して稼働開始
情報oを伝達する(第5図)。インタフエース制
御装置4から伝達された稼働開始情報oは、受信
回路6を介して情報識別回路12に伝達される。
該情報識別回路12は受信した情報を稼働開始情
報oと識別すると、再開制御回路13に伝達す
る。稼働開始情報oを受信した再開制御回路13
は、規制情報記憶回路9から登録中の総ての規制
情報rを抽出し、該規制情報rを包含した総合規
制情報Rを編集し、送信バツフア10に蓄積す
る。該総合規制情報Rは送信回路11を介して前
記稼働開始したインタフエース制御装置4に伝達
される。該インタフエース制御装置4は受信した
総合規制情報Rを傘下の各交換機1に付設されて
いる規制対地識別装置3に伝達する。各規制対地
識別装置3は受信した総合規制情報Rに包含され
る総ての規制情報rに対応する規制を対応する交
換機1に実施する。その結果各交換機1は、規制
制御装置5が現在登録中の総ての規制情報rに関
する規制を実施することとなる。なおその間それ
迄稼働を続けていたインタフエース制御装置4′
から伝達されるふくそう情報cは前述と同様の過
程で処理され、規制情報rが作成された場合に
は、必要に応じてインタフエース制御装置4にも
伝達され、傘下の交換機1に付設される規制対地
識別装置3にも伝達される。
る。第4図は、本発明の一実施例による規制制御
再開処理方法を示す図であり、第5図は第4図に
おける情報伝達過程の一例を示す図である。な
お、全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第4図においては、規制制御装置5内に情報識別
回路12および再開制御回路13が設けられてい
る。図示されぬインタフエース制御装置4或いは
4′から伝達されるふくそう情報cは、受信回路
6を介して情報識別回路12に伝達される。該情
報識別回路12は受信した情報をふくそう情報c
と識別すると、その侭受信バツフア2に蓄積す
る。以後規制制御装置5は、該ふくそう情報cに
対する処理を第2図と同様に実施する。次に稼働
停止していたインタフエース制御装置4が稼働開
始した時には、規制制御装置5に対して稼働開始
情報oを伝達する(第5図)。インタフエース制
御装置4から伝達された稼働開始情報oは、受信
回路6を介して情報識別回路12に伝達される。
該情報識別回路12は受信した情報を稼働開始情
報oと識別すると、再開制御回路13に伝達す
る。稼働開始情報oを受信した再開制御回路13
は、規制情報記憶回路9から登録中の総ての規制
情報rを抽出し、該規制情報rを包含した総合規
制情報Rを編集し、送信バツフア10に蓄積す
る。該総合規制情報Rは送信回路11を介して前
記稼働開始したインタフエース制御装置4に伝達
される。該インタフエース制御装置4は受信した
総合規制情報Rを傘下の各交換機1に付設されて
いる規制対地識別装置3に伝達する。各規制対地
識別装置3は受信した総合規制情報Rに包含され
る総ての規制情報rに対応する規制を対応する交
換機1に実施する。その結果各交換機1は、規制
制御装置5が現在登録中の総ての規制情報rに関
する規制を実施することとなる。なおその間それ
迄稼働を続けていたインタフエース制御装置4′
から伝達されるふくそう情報cは前述と同様の過
程で処理され、規制情報rが作成された場合に
は、必要に応じてインタフエース制御装置4にも
伝達され、傘下の交換機1に付設される規制対地
識別装置3にも伝達される。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれ
ば、稼働開始したインタフエース制御装置4は規
制制御装置5に稼働開始情報oを伝達することに
より、規制制御装置5から現在登録中の総ての規
制情報rを包含した総合規制情報Rを受信し、傘
下の各交換機1に総ての規制情報rに対応する規
制を直ちに実施させることが出来る。
ば、稼働開始したインタフエース制御装置4は規
制制御装置5に稼働開始情報oを伝達することに
より、規制制御装置5から現在登録中の総ての規
制情報rを包含した総合規制情報Rを受信し、傘
下の各交換機1に総ての規制情報rに対応する規
制を直ちに実施させることが出来る。
なお、第4図および第5図はあく迄本発明の一
実施例に過ぎず、例えば規制制御装置5の構成は
図示されるものに限定されることは無く、他に幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変らない。また本発明の対象となるトラ
ヒツク制御システムの構成は図示されるものに限
定されることは無く、例えばインタフエース制御
装置4は規制制御装置5に対して複数設けられる
ものに限定されることは無く、一台のインタフエ
ース制御装置が規制制御装置5に対して設けられ
ることも考慮される。
実施例に過ぎず、例えば規制制御装置5の構成は
図示されるものに限定されることは無く、他に幾
多の変形が考慮されるが、何れの場合にも本発明
の効果は変らない。また本発明の対象となるトラ
ヒツク制御システムの構成は図示されるものに限
定されることは無く、例えばインタフエース制御
装置4は規制制御装置5に対して複数設けられる
ものに限定されることは無く、一台のインタフエ
ース制御装置が規制制御装置5に対して設けられ
ることも考慮される。
この様なトラヒツク制御システムにおいて、イ
ンタフエース制御装置4が稼働停止している間
に、傘下の各交換機1が手動で規制された場合に
は、各交換機1の規制状態は、規制制御装置5が
登録中の規制情報rに対応しなくなる。
ンタフエース制御装置4が稼働停止している間
に、傘下の各交換機1が手動で規制された場合に
は、各交換機1の規制状態は、規制制御装置5が
登録中の規制情報rに対応しなくなる。
従つてインタフエース制御装置4が稼働開始し
た場合に、本発明を適用すれることにより、傘下
の各交換機1を速やさに規制制御装置5に登録中
の規制情報rに対応する規制状態に設定可能とな
る。
た場合に、本発明を適用すれることにより、傘下
の各交換機1を速やさに規制制御装置5に登録中
の規制情報rに対応する規制状態に設定可能とな
る。
(g) 発明の効果
以上、本発明によれば、前記トラヒツク制御シ
ステムにおいて、規制制御装置は稼働開始したイ
ンタフエース制御装置に対し現在登録中の総ての
規制状態を示す総合規制情報を伝達し、傘下の各
交換機を直ちに最新規制状態に設定させることと
なり、迅速且つ適正な規制が可能となる。
ステムにおいて、規制制御装置は稼働開始したイ
ンタフエース制御装置に対し現在登録中の総ての
規制状態を示す総合規制情報を伝達し、傘下の各
交換機を直ちに最新規制状態に設定させることと
なり、迅速且つ適正な規制が可能となる。
第1図は本発明の対象となるトラヒツク制御シ
ステムの構成の一例を示す図、第2図は従来ある
規制制御方式の一例を示す図、第3図は第2図に
おける情報伝達過程の一例を示す図、第4図は本
発明の一実施例による規制制御再開処理方式を示
す図、第5図は第4図における情報伝達過程の一
例を示す図である。 図において、1は交換機、2はふくそう検出装
置、3は規制対地識別装置、4はインタフエース
制御装置、5は規制制御装置、6は受信回路、7
は受信バツフア、8は規制論理回路、9は規制情
報記憶回路、10は送信バツフア、11は送信回
路、12は情報識別回路、13は再開制御回路、
cはふくそう情報、rは規制情報、oは稼働開始
情報、Rは総合規制情報、を示す。
ステムの構成の一例を示す図、第2図は従来ある
規制制御方式の一例を示す図、第3図は第2図に
おける情報伝達過程の一例を示す図、第4図は本
発明の一実施例による規制制御再開処理方式を示
す図、第5図は第4図における情報伝達過程の一
例を示す図である。 図において、1は交換機、2はふくそう検出装
置、3は規制対地識別装置、4はインタフエース
制御装置、5は規制制御装置、6は受信回路、7
は受信バツフア、8は規制論理回路、9は規制情
報記憶回路、10は送信バツフア、11は送信回
路、12は情報識別回路、13は再開制御回路、
cはふくそう情報、rは規制情報、oは稼働開始
情報、Rは総合規制情報、を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 傘下の複数の交換機から周期的に送出され
る、該交換機の稼働状況を示すふくそう情報を収
集し、規制制御装置に伝達するインタフエース制
御装置と、該インタフエース制御装置から伝達さ
れる前記ふくそう情報を分析し、前記交換機を規
制する必要を検出した場合に、規制内容を示す規
制情報を作成して登録すると共に、前記インタフ
エース制御装置を介して前記傘下の各交換機に伝
達する規制制御装置とを有するトラヒツク制御シ
ステムにおいて、 前記インタフエース制御装置は、稼働を開始し
た場合に稼働を開始したことを示す稼働開始情報
を前記規制制御装置に伝達し、 前記規制制御装置は、前記インタフエース制御
装置から伝達される前記稼働開始情報を受信した
場合に、現在登録中の総ての規制情報を包含する
総合規制情報を作成し、前記稼働開始情報を伝達
したインタフエース装置を介して傘下の各交換機
に伝達することにより、前記各交換機を前記規制
制御装置に登録済の規制制御情報に対応した規制
状態に設定することを特徴とする規制制御再開処
理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657783A JPS59221145A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 規制制御再開処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9657783A JPS59221145A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 規制制御再開処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221145A JPS59221145A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0548021B2 true JPH0548021B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=14168826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9657783A Granted JPS59221145A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 規制制御再開処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59221145A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6395759A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-26 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 通信網運用管理方式 |
| JPH0319460A (ja) * | 1989-06-16 | 1991-01-28 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 規制対地識別装置用アダプタ |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9657783A patent/JPS59221145A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59221145A (ja) | 1984-12-12 |
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