JPH0548030U - カーソルキー装置 - Google Patents
カーソルキー装置Info
- Publication number
- JPH0548030U JPH0548030U JP098187U JP9818791U JPH0548030U JP H0548030 U JPH0548030 U JP H0548030U JP 098187 U JP098187 U JP 098187U JP 9818791 U JP9818791 U JP 9818791U JP H0548030 U JPH0548030 U JP H0548030U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor key
- cursor
- receiving member
- substrate
- movable receiving
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 カ−ソルキ−をどの方向に揺動した場合に
も、カ−ソルキ−の復帰力を均一とすることができるカ
ーソルキー装置を提供することにある。 【構成】 表示画面上のカ−ソルを移動するために使用
されるカ−ソルキ−装置において、基板50に固定さ
れ、かつ、突端部がほぼ半球状に形成された支持棒61
と、この支持棒61の中間部に移動可能に嵌合されてい
る環状の可動受部材62と、この可動受部材62と前記
基板50との間に前記可動受部材62を基板50から離
隔する方向へ弾性的に付勢する弾性部材63と、中央部
に凹部を有し、この凹部が前記支持棒61の突端部に嵌
合され、かつ、前記可動受部材62に支持された略円板
形状にカ−ソルキ−31とを具備する。
も、カ−ソルキ−の復帰力を均一とすることができるカ
ーソルキー装置を提供することにある。 【構成】 表示画面上のカ−ソルを移動するために使用
されるカ−ソルキ−装置において、基板50に固定さ
れ、かつ、突端部がほぼ半球状に形成された支持棒61
と、この支持棒61の中間部に移動可能に嵌合されてい
る環状の可動受部材62と、この可動受部材62と前記
基板50との間に前記可動受部材62を基板50から離
隔する方向へ弾性的に付勢する弾性部材63と、中央部
に凹部を有し、この凹部が前記支持棒61の突端部に嵌
合され、かつ、前記可動受部材62に支持された略円板
形状にカ−ソルキ−31とを具備する。
Description
【0001】
本考案は、表示画面上のカーソルを移動するために使用されるカーソルキー装 置に関する。
【0002】
周知のように、この種のカーソルキー装置は、ゲーム機器において使用されて いる。従来より、カーソルキー装置として、カーソルキーと4つのラバ−接点と 8つの固定接点とを有しているものが知られている。このカーソルキー装置にお いては、カ−ソルキ−は、ラバ−接点の弾性力に抗して揺動されてラバ−接点を 固定接点に接触させ、かつ、ラバ−接点の弾性力により元の位置に復帰される。
【0003】
しかし、従来のカーソルキー装置においては、カ−ソルキ−が4つのラバ−接 点の弾性力により復帰されるから、カ−ソルキ−の揺動の方向によってカ−ソル キ−の復帰力が異なるという問題がある。
【0004】 本考案の課題は、カ−ソルキ−をどの方向に揺動した場合にも、カ−ソルキ− の復帰力を均一とすることができるカーソルキー装置を提供することにある。
【0005】
本考案によれば、表示画面上のカ−ソルを移動するために使用されるカ−ソル キ−装置において、基板に固定され、かつ、突端部がほぼ半球状に形成された支 持棒と、この支持棒の中間部に移動可能に嵌合されている環状の可動受部材と、 この可動受部材と前記基板との間に前記可動受部材を基板から離隔する方向へ弾 性的に付勢する弾性部材と、中央部に凹部を有し、この凹部が前記支持棒の突端 部に嵌合され、かつ、前記可動受部材に支持された略円板形状のカ−ソルキ−と を具備することを特徴とするカーソルキー装置が得られる。
【0006】
次に本考案の実施例について図面を参照して説明する。
【0007】 図1は本考案の一実施例によるカーソルキー装置を備えたポケットコンピュー タを示す。図示のポケットコンピュータは、多数のキーから成るキーボード10 と、5個の表示器から成る表示装置20と、本発明に係るカーソルキー装置30 とを有する。ポケットコンピュータの本体(図示せず)は、アッパーケース40 と基板50(図2)とで覆われている。カーソルキー装置30は、アッパーケー ス40と実質上同一面内に設けられたカーソルキー31を有している。カーソル キー31は、略円板形状をしており、かつ、中央上部にステック31aが形成さ れている。
【0008】 図2および図3に示すように、前記カ−ソルキ−31は、基板50に設けられ た支持手段60により中央部を中心に揺動可能に支持されている。この支持手段 60は、基板50に固定され上端部がほぼ球状である支持棒61と、この支持棒 61の中間部に上下移動可能に嵌合されている環状の可動受部材62と、この可 動受部材62と基板50との間に配置され前記可動受部材62をカ−ソルキ−3 1の方向へ弾性的に付勢するバネ63とからなる。前記カーソルキー31の中央 下部には、凹部31bが形成されている。カ−ソルキ−31は、その凹部31b が前記支持棒61の上端部と嵌合した状態で可動受部材62に載置されている。 カ−ソルキ−31の下側面には、環状の導電部材70が固定されている。この導 電部材70は、ア−スされている。
【0009】 図3および図4を参照すると、基板50には、第1乃至第12の固定接点32 −1〜32−12が、カ−ソルキ−31の中央部に対応した基板上の揺動中心O を中心とした円周上に順番に時計回りに所定間隔ごとに配置されている。すなわ ち、第1の固定接点32−1を基準の0°の方向とすると、第2乃至第12の固 定接点32−2〜32−12は、それぞれ、時計回りに30°、60°、90° 、120°、150°、180°、210°、240°、270°、300°、 330°の方向に配置されている。第1乃至第12の固定接点32−1〜32− 12は、カ−ボン接点である。前記カ−ソルキ−31は、前記固定接点32−1 〜32−12のいずれか1つの方向へ所定角度だけ揺動された場合に、前記導電 部材70が固定接点32−1〜32−12のいずれかとと接触する。この場合に 、前記導電部材70が接触した固定接点32−1〜32−12からカ−ソルの移 動指示信号をCPU(図示せず)へ送出する。詳細に述べると、第1乃至第12 の固定接点32−1〜32−12と導電部材70が接触した場合には、それぞれ カ−ソルを時計回りに0°、30°、60°、90°、120°、150°、1 80°、210°、240°、270°、300°、330°の方向へ移動させ るための移動指示信号がCPUへ送出される。CPUではその移動指示信号によ って指示される方向へカーソルを移動する。
【0010】 なお、図5に示すように、前記固定接点32−1〜32−12をそれぞれ1対 の固定接点で構成し、かつ、一対の固定接点を前記導電部材70で接続するよう にしてもよい。
【0011】
本考案のカーソルキー装置は、カ−ソルキ−をどの方向に揺動した場合にも、 カ−ソルキ−の復帰力を均一とすることができる。
【図1】本考案の1実施例によるカーソルキー装置を備
えたポケットコンピュータを示す平面図である。
えたポケットコンピュータを示す平面図である。
【図2】図1の実施例におけるカーソルキー装置の要部
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図3】図1の実施例におけるカーソルキー装置の要部
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図4】図1の実施例におけるカーソルキー装置の固定
接点の1実施例を示す平面図である。
接点の1実施例を示す平面図である。
【図5】図1の実施例におけるカーソルキー装置の固定
接点の他の実施例を示す平面図である。
接点の他の実施例を示す平面図である。
30 カーソルキー装置 31 カーソルキー 32−1〜32−12 固定接点 50 基板 61 支持棒 62 可動受部材 63 ばね 70 導電部材
Claims (1)
- 【請求項1】 表示画面上のカ−ソルを移動するために
使用されるカ−ソルキ−装置において、基板に固定さ
れ、かつ、突端部がほぼ半球状に形成された支持棒と、
この支持棒の中間部に移動可能に嵌合されている環状の
可動受部材と、この可動受部材と前記基板との間に前記
可動受部材を基板から離隔する方向へ弾性的に付勢する
弾性部材と、中央部に凹部を有し、この凹部が前記支持
棒の突端部に嵌合され、かつ、前記可動受部材に支持さ
れた略円板形状のカ−ソルキ−とを具備することを特徴
とするカーソルキー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP098187U JPH0548030U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | カーソルキー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP098187U JPH0548030U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | カーソルキー装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548030U true JPH0548030U (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14213019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP098187U Pending JPH0548030U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | カーソルキー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548030U (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114628A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カ−ソル移動用キ−入力装置 |
| JPS59184936A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-20 | Fuji Xerox Co Ltd | コンピユ−タの入力装置 |
| JPS6079423A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | ボインテイングデバイス |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP098187U patent/JPH0548030U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59114628A (ja) * | 1982-12-21 | 1984-07-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カ−ソル移動用キ−入力装置 |
| JPS59184936A (ja) * | 1983-04-04 | 1984-10-20 | Fuji Xerox Co Ltd | コンピユ−タの入力装置 |
| JPS6079423A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | ボインテイングデバイス |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980128 |