JPH10254620A - 三次元データ入力装置 - Google Patents

三次元データ入力装置

Info

Publication number
JPH10254620A
JPH10254620A JP9053549A JP5354997A JPH10254620A JP H10254620 A JPH10254620 A JP H10254620A JP 9053549 A JP9053549 A JP 9053549A JP 5354997 A JP5354997 A JP 5354997A JP H10254620 A JPH10254620 A JP H10254620A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
housing
mouse
data input
input device
dimensional data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9053549A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomohito Takahata
智史 高畠
Koichi Watanabe
浩一 渡辺
Masaaki Ando
雅明 安藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Manufacturing Co Ltd
Data Tec Co Ltd
Original Assignee
Murata Manufacturing Co Ltd
Data Tec Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Manufacturing Co Ltd, Data Tec Co Ltd filed Critical Murata Manufacturing Co Ltd
Priority to JP9053549A priority Critical patent/JPH10254620A/ja
Publication of JPH10254620A publication Critical patent/JPH10254620A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Gyroscopes (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 三次元データ入力装置による回転角入力の際
における操作性の向上を図り、入力時の操作者への負担
を軽減する。 【解決手段】 筐体10内に収容され、測定平面上にお
ける筐体の変位を検出する変位検出手段と、少なくとも
1つの軸線回りの回転を検出する回転検出手段とを備え
た三次元データ入力装置において、筐体を測定平面に対
して水平支持する水平支持脚14と、筐体10を測定平
面上に支持した状態で軸線回りの回転を許容する底面1
0bとを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばコンピュー
タのデータ入力を行うための三次元データ入力装置に関
する。三次元データ入力装置の例としては、三次元デー
タの入力が可能な三次元マウスが挙げられる。
【0002】
【従来の技術】コンピュータで使用されているデータ入
力装置として、キーボードのほか、マウス、デジタイザ
等のポインティングデバイスが多用されている。図10
は、ポインティングデバイスの一例であるマウスを示す
斜視図である。
【0003】図10において、マウスMは、箱形の筐体
1の上面に所定個数の操作ボタン2(図示例では3つ)
が配置され、さらに、筐体1の底面にボール体(図示省
略)が転動自在に支持されている。ボール体は筐体の底
面から一部が露出され、また、筐体1の底面には、ボー
ル体がマウスパッド等の操作平面に接触した状態で、そ
の底面と操作平面とが平行状態を保ったまま筐体1の水
平移動が許容されるような機構になっている。通常、こ
のような機構は、筐体1の底面から突出して操作平面に
摺動自在な低摩擦材等を有する支持脚である。現在多用
されているマウスは、いずれも操作平面上におけるマウ
スの相対変位を検出するものであり、二次元的なデータ
入力のみに限られている。これは、デジタイザ等のよう
な他の同種のデータ入力装置を用いる場合も同様であ
る。
【0004】近年、三次元データ入力可能なデータ入力
装置が提案されている(例えば、特公平6−7371号
公報、特願平8−24487号明細書参照)。これらの
技術は、何れも、机上で三次元データ、特に三次元の姿
勢角データを入力できることを示唆している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の三次元データ入力装置では、机上における姿勢
角入力時の操作性には言及されておらず、その筐体形状
は、図10に示すような、従来机上で使用する底面が平
面状になっている二次元データ入力可能なマウスM以外
に想像できるものではない。従って、従来提案されてい
る三次元データ入力装置は、回転角入力、特にロール角
(筐体の左右方向の回転角)及びピッチ角(筐体の前後
方向の回転角)を入力する場合、装置そのものを中空で
用いるか、あるいは筐体底面と側面の稜線を支点にして
傾けるしかなかった。また、三次元データ入力装置を持
ち上げ中空で操作する場合、その重さによる負荷がその
まま操作者の手にかかることになり、長時間作業での疲
労が問題となる。また、稜線を支点にして操作する場
合、稜線部分自体が妨げになり円滑な角度入力が出来な
いことや装置を保持する姿勢が不安定であることなども
問題となる。
【0006】そこで本発明の課題は、回転角入力の際に
おける操作性の向上を図り、入力時の操作者への負担を
軽減することができる、改良された三次元データ入力装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、筐体内に収容
され、測定平面上における筐体の変位を検出する変位検
出手段と、少なくとも1つの軸線回りの回転を検出する
回転検出手段とを備えた三次元データ入力装置に適用さ
れる。そして、上記課題は、筐体を測定平面に対して水
平支持する水平支持部と、筐体を測定平面上に支持した
状態で軸線回りの回転を許容する回転許容部とを筐体に
設けることにより解決される。回転許容部は、筐体を測
定平面上に支持した状態で軸線回りの回転を許容する。
従って、筐体を測定平面上に配置した状態で回転入力が
可能になり、回転入力のために筐体を中空で用いる必要
がなくなる。
【0008】本発明の好ましい一つの実施態様として
は、回転許容部は、筐体の外面に形成され、測定平面に
少なくとも一点で接触する凸面部を有し、水平支持部
は、凸面部を測定平面に接触させた状態でこの凸面部を
測定平面に水平支持させるものが挙げられる。この場
合、水平支持部は、凸面部の周縁部から外方に突出して
先端が測定平面に接触可能な支持部材を有してもよい。
この支持部材は、凸面部の周縁部から進退自在に外方に
突出して先端が測定平面に接触可能な複数の支持脚であ
ってもよく、あるいは、凸面部の周縁部に一端が固定さ
れた筒状の蛇腹部材であってもよい。
【0009】本発明の好ましい他の実施態様としては、
筐体が底面及びこれに辺縁部を介して接する側面を有
し、水平支持部は、筐体の底面に形成された平坦部を有
し、回転許容部は、辺縁部に形成された面取部を有する
ものが挙げられる。この場合、面取部は凸面状、あるい
は、平面状に形成されていてもよい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を詳細に説明する。 (第1実施形態)図1は、本発明の第1実施形態である
三次元マウスを示す斜視図、図2は三次元マウスの内部
構成を示す図であり、(a)は平面方向から内部を透視
した図、(b)は側面方向から内部を透視した図であ
る。
【0011】この三次元マウスTDMは、後述するセン
サ機構等を内蔵した筐体10と、筐体10の上面10a
に設けられた操作ボタン11と、筐体10の底面10b
に転動自在に支持されたボール体12とを概略備えてい
る。筐体10の底面10bは半球状の凸面に形成されて
いる。この場合、机上設置時の安定した姿勢を保つた
め、言い換えれば、机上のマウスパッド等の操作平面に
沿った移動を容易にするため、三次元マウスTDMに
は、図1及び図3に示すように、底面10bから操作平
面に向かって外方に突出し、バネ13による弾性力を持
った進退が可能な支持脚14がマウスの前後左右の計4
ヶ所に設けられている。
【0012】三次元マウスTDMは、図2に示すよう
に、筐体10の内部に、回転自在のボール体12、変位
検出手段として用いる一対のロータリーエンコーダ1
5、16、回転検出手段として用いるジャイロ17、及
び、スイッチ18が配置されている。ボール体12は、
マウス筐体10の底面10b下端部に形成された開口部
10cからその一部が露出するように配置され、この露
出部分がマウスパッド19と接することによって、マウ
ス筐体10の移動に連動して回転するようになってい
る。ロータリーエンコーダ15、16は、互いに直行す
る水平2軸方向(前後、左右)からボール体12の表面
に常時接触するように配置され、各軸におけるボール体
12の回転量に対応する信号をそれぞれ出力するように
なっている。
【0013】ジャイロ17は、上記2軸及びこれらの2
軸に直交する第3の軸(垂直方向)にそれぞれ配置さ
れ、マウス筐体10の回転量に対応した信号を出力する
ようになっている。3つのスイッチ16は、各々マウス
筐体10の上面に配置された操作ボタン11に連動して
おり、対応する操作ボタン11が押されたときに、それ
を表す選択信号を出力する。
【0014】ロータリーエンコーダ15、16は、ボー
ル体12に接触したローラ(図示省略)と同一回転軸に
設けられた回転スリットが、ボール体12の回転に連動
して回転し、光を遮断したときにその状態をフォトセン
サで検出し、ボール体12の回転量を回転信号(パルス
信号)に変換して出力するように構成されたものであ
る。
【0015】ジャイロ17は、回転角度を高精度に検出
できるものであれば、特にその種類を問うものではない
が、例えば圧電型振動ジャイロを用いることが好まし
い、この圧電型振動ジャイロは、小型、軽量でマウス筐
体10内に装着可能な上、量産性が高いので、製造コス
トの大幅な低減化が期待できるものである。
【0016】(第1実施形態の変形例)あるいは、図4
に示すように、蛇腹状の筒形ゴム成形品20で半円球状
の底面10bを覆い、筒20の一方を底面10bの周縁
部に接着し、もう一方の操作平面に接する面に低摩擦係
数の樹脂部品(図示省略)を張り付けた場合もある。
【0017】第1実施形態及びその変形である三次元マ
ウスTDMを、通常のマウスとして、操作平面上でマウ
ス筐体10を水平移動させ、その平面的な動きを検出す
る場合は、ロータリーエンコーダ15、16がその動き
に応じた信号を出力するので、これをコンピュータに入
力することにより、カーソル等の制御ができる。一方、
マウス筐体10をヨー/ロール/ピッチの各軸に傾けた
場合、ジャイロ17がその印加角度に応じた角度データ
をコンピュータに出力する。図5は本実施例の特徴的な
操作方法を説明する図であり、マウス筐体10に軽く力
を加え傾けロール方向(図中矢印方向)に角度を印加し
た場合、マウス筐体10は半円球状底面10bが操作平
面に沿って傾き、この傾きに応じた角度データを送出す
る。また力を抜くとバネ13もしくは蛇腹状ゴム成形品
20の復元力により、元の安定した姿勢に戻る。同様
に、ピッチ方向に角度を印加し、角度データを送出する
こともできる。
【0018】従って、本実施形態による三次元マウスT
DMは、例えばコンピュータのディスプレイ上で描画さ
れている立体的なモデルの視点(姿勢)を、マウス筐体
10を高く持ち上げることなく、机上等の操作平面上に
置いたまま制御することができる。また同時に机上にお
いては通常のマウス機能も兼ね備えている為、ディスプ
レイ上のカーソル制御を行うこともできる。一方、本実
施形態の三次元マウスTDMは、角度検出にジャイロ1
7を用い、慣性力としての角速度を検知して行うため、
中空上でマウス筐体10を操作し、その時に印加した角
度データをもって、視点制御を行うこともできる。さら
に、底面10bは半円球状であり、これに支持脚13あ
るいは蛇腹状ゴム成形品20を具備しているため、操作
する人が特に意識することなく、元の安定した姿勢に戻
すことができる。
【0019】(第2実施形態)図6は、本発明の第2実
施形態である三次元マウスを示す斜視図である。なお、
以下の説明において、第1実施形態と同様の構成要素に
ついては同一の符号を付し、その説明を簡略化する。本
実施形態では、マウス筐体10の底面10d及び側面1
0eは平坦面に形成され、その接続部である辺縁部10
fがなだらかな段差のない凸面状に形成されている。マ
ウス筐体10内部の装置構成については上述の第1実施
形態と同様であるのでその説明を省略する。
【0020】第2実施形態の三次元マウスTDMを、通
常のマウスとして、操作平面上でマウス筐体10を水平
移動させ、その平面的な動きを検出する場合は、ロータ
リーエンコーダ15、16がその動きに応じた信号を出
力するので、これをコンピュータに入力することによ
り、カーソル等の制御ができる。一方、マウス筐体10
をヨー/ロール/ピッチの各軸に傾けた場合、ジャイロ
17がその印加角度に応じた角度データをコンピュータ
に出力する。図7は本実施例の特徴的な操作方法を説明
する図であり、ロール方向に角度を印加した場合、辺縁
部10fが操作平面に接触した状態でマウス筐体10が
回転し、ジャイロ17はこの時の傾きに応じた角度デー
タを送出する。同様にピッチ方向に角度を印加し、角度
データを送出することもできる。
【0021】従って、本実施形態の三次元マウスTDM
によっても、例えばコンピュータのディスプレイ上で描
画されている立体的なモデルの視点(姿勢)を、マウス
筐体10を高く持ち上げることなく、机上等の操作平面
上に置いたまま制御することができる。また同時に机上
においては通常のマウス機能も兼ね備えている為、ディ
スプレイ上のカーソル制御を行うこともできる。一方、
本実施形態の三次元マウスTDMは、角度検出にジャイ
ロ17を用い、慣性力としての角速度を検知して行うた
め、中空上でマウス筐体10を操作し、その時に印加し
た角度データをもって、視点制御を行うこともできる。
【0022】(第3実施形態)図8は、本発明の第3実
施形態である三次元データ入力装置が適用される三次元
マウスを示す斜視図である。本実施形態では、マウス筐
体10の底面10d及び側面10eは平坦面に形成さ
れ、その接続部である辺縁部10gが平坦面からなる面
取部に形成されている。マウス筐体10内部の装置構成
については上述の第1実施形態と同様であるのでその説
明を省略する。
【0023】第3実施形態の三次元マウスTDMを、通
常のマウスとして、操作平面上でマウス筐体10を水平
移動させ、その平面的な動きを検出する場合は、ロータ
リーエンコーダ15、16がその動きに応じた信号を出
力するので、これをコンピュータに入力することによ
り、カーソル等の制御ができる。一方、マウス筐体10
をヨー/ロール/ピッチの各軸に傾けた場合、ジャイロ
17がその印加角度に応じた角度データをコンピュータ
に出力する。図9は本実施例の特徴的な操作方法を説明
する図であり、辺縁部10gが操作平面に接触した状態
でマウス筐体10が回転し、ジャイロ17はこの時の傾
きに応じた角度データを送出する。同様にピッチ方向に
角度を印加し、角度データを送出することもできる。
【0024】従って、本実施形態の三次元マウスTDM
によっても、例えばコンピュータのディスプレイ上で描
画されている立体的なモデルの視点(姿勢)を、マウス
筐体10を高く持ち上げることなく、机上等の操作平面
上に置いたまま制御することができる。また同時に机上
においては通常のマウス機能も兼ね備えている為、ディ
スプレイ上のカーソル制御を行うこともできる。一方、
本実施形態の三次元マウスTDMは、角度検出にジャイ
ロ17を用い、慣性力としての角速度を検知して行うた
め、中空上でマウス筐体10を操作し、その時に印加し
た角度データをもって、視点制御を行うこともできる。
【0025】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、三次元データ入力の際に筐体を空中に保持するこ
となく操作平面上に置いた状態でデータ入力ができるの
で、回転角入力の際における操作性の向上を図り、入力
時の操作者への負担を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態である三次元マウスを示
す斜視図である。
【図2】第1実施形態の三次元マウスの内部構成を示す
図であって、(a)は平面方向から内部を透視した図、
(b)は側面方向から内部を透視した図である。
【図3】支持脚の構成を示す断面図である。
【図4】第1実施形態の変形である三次元マウスを示す
斜視図である。
【図5】図4に示す三次元マウスの使用状態を示す図で
ある。
【図6】本発明の第2実施形態である三次元マウスを示
す斜視図である。
【図7】第2実施形態の三次元マウスの使用状態を示す
図である。
【図8】本発明の第3実施形態である三次元マウスを示
す斜視図である。
【図9】第3実施形態の三次元マウスの使用状態を示す
図である。
【図10】従来のマウスを示す斜視図である。
【符号の説明】
10 マウス筐体 10b 底面 10e 側面 10f、10g 辺縁部 12 ボール体 13 バネ 14 支持脚 15、 16 ロータリーエンコーダ 17 ジャイロ 20 蛇腹状ゴム成型品
フロントページの続き (72)発明者 安藤 雅明 京都府長岡京市天神二丁目26番10号 株式 会社村田製作所内

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 筐体内に収容され、測定平面上における
    筐体の変位を検出する変位検出手段と、 少なくとも1つの軸線回りの回転を検出する回転検出手
    段とを備えた三次元データ入力装置において、 前記筐体を前記測定平面に対して水平支持する水平支持
    部と、この筐体を前記測定平面上に支持した状態で前記
    軸線回りの回転を許容する回転許容部とを備えることを
    特徴とする三次元データ入力装置。
  2. 【請求項2】 前記回転許容部は、前記筐体の外面に形
    成され、前記測定平面に少なくとも一点で接触する凸面
    部を有し、前記水平支持部は、前記凸面部を前記測定平
    面に接触させた状態で該凸面部を前記測定平面に水平支
    持させることを特徴とす請求項1記載の三次元データ入
    力装置。
  3. 【請求項3】 前記水平支持部は、前記凸面部の周縁部
    から外方に突出して先端が前記測定平面に接触可能な支
    持部材を有することを特徴とする請求項2記載の三次元
    データ入力装置。
  4. 【請求項4】 前記支持部材は、前記凸面部の周縁部か
    ら進退自在に外方に突出して先端が前記測定平面に接触
    可能な複数の支持脚であることを特徴とする請求項3記
    載の三次元データ入力装置。
  5. 【請求項5】 前記支持部材は、前記凸面部の周縁部に
    一端が固定された筒状の蛇腹部材であることを特徴とす
    る請求項3記載の三次元データ入力装置。
  6. 【請求項6】 前記筐体は底面及びこれに辺縁部を介し
    て接する側面を有し、 前記水平支持部は、前記筐体の底面に形成された平坦部
    を有し、 前記回転許容部は、前記辺縁部に形成された面取部を有
    することを特徴とする請求項1ないし5のいずれかの項
    記載の三次元データ入力装置。
  7. 【請求項7】 前記面取部が凸状に形成されていること
    を特徴とする請求項6記載の三次元データ入力装置。
  8. 【請求項8】 前記面取部が平面状に形成されているこ
    とを特徴とする請求項6記載の三次元データ入力装置。
JP9053549A 1997-03-07 1997-03-07 三次元データ入力装置 Withdrawn JPH10254620A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9053549A JPH10254620A (ja) 1997-03-07 1997-03-07 三次元データ入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9053549A JPH10254620A (ja) 1997-03-07 1997-03-07 三次元データ入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH10254620A true JPH10254620A (ja) 1998-09-25

Family

ID=12945884

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9053549A Withdrawn JPH10254620A (ja) 1997-03-07 1997-03-07 三次元データ入力装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH10254620A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000025256A1 (de) * 1998-10-23 2000-05-04 Frederik Hutter Computermaus
JP2007164761A (ja) * 2005-12-14 2007-06-28 Ind Technol Res Inst オンオフ状態センサおよびこれを用いた慣性カーソル制御装置
JP2008140362A (ja) * 2006-11-29 2008-06-19 Ind Technol Res Inst ポインティングデバイス
JP2008146619A (ja) * 2006-12-12 2008-06-26 Ind Technol Res Inst 六軸の検知能力を具えた慣性の入力装置とその操作方法
WO2025134364A1 (ja) * 2023-12-22 2025-06-26 任天堂株式会社 ゲーム処理方法、ゲームプログラム、およびゲームシステム

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2000025256A1 (de) * 1998-10-23 2000-05-04 Frederik Hutter Computermaus
JP2007164761A (ja) * 2005-12-14 2007-06-28 Ind Technol Res Inst オンオフ状態センサおよびこれを用いた慣性カーソル制御装置
US7872634B2 (en) 2005-12-14 2011-01-18 Industrial Technology Research Institute Status sensing mechanism and the cursor-control device applying the same
JP2008140362A (ja) * 2006-11-29 2008-06-19 Ind Technol Res Inst ポインティングデバイス
JP2008146619A (ja) * 2006-12-12 2008-06-26 Ind Technol Res Inst 六軸の検知能力を具えた慣性の入力装置とその操作方法
WO2025134364A1 (ja) * 2023-12-22 2025-06-26 任天堂株式会社 ゲーム処理方法、ゲームプログラム、およびゲームシステム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4751365B2 (ja) ポインティングデバイス
US7081883B2 (en) Low-profile multi-channel input device
EP0348430A1 (en) Joystick apparatus having six degrees freedom of motion
US20050012712A1 (en) Hand-held pointing device
US20090058799A1 (en) Interactive pointing device
CN101548260B (zh) 三维运动输入器
JPH10254620A (ja) 三次元データ入力装置
US6246391B1 (en) Three-dimensional tactile feedback computer input device
US20060256077A1 (en) Inertial sensing input apparatus
US20020196232A1 (en) Input device with two elastic fulcrums for six degrees of freedom data input
CN219285694U (zh) 一种三维动作鼠标
JPH0557645A (ja) 操縦装置
JPH08129449A (ja) 信号入力装置
JPH08161103A (ja) 3次元情報入力装置
JP2000112649A (ja) 3次元空間座標入力装置
CN1898632A (zh) 计算机等用输入外围设备
JPH05216580A (ja) 3次元データ入力装置
JP2001331274A (ja) 3次元入力装置
KR200204091Y1 (ko) 가속도계의 듀티비의 변화를 이용한 위치정보 입력장치
JP7735852B2 (ja) 操作装置及び操作システム
JPH11296294A (ja) データ入力装置
JP2728005B2 (ja) ポインティングデバイス
JP2000330722A (ja) 位置情報入力装置
JPH0973365A (ja) ペン型マウス
KR19980064767U (ko) 반지 형상을 갖는 포인팅 장치

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20040511