JPH0548051Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0548051Y2 JPH0548051Y2 JP1987181183U JP18118387U JPH0548051Y2 JP H0548051 Y2 JPH0548051 Y2 JP H0548051Y2 JP 1987181183 U JP1987181183 U JP 1987181183U JP 18118387 U JP18118387 U JP 18118387U JP H0548051 Y2 JPH0548051 Y2 JP H0548051Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- cold air
- door
- case
- cold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Refrigerator Housings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は流通機構の一部に属する牛乳、鶏卵
などの如き日配品を保冷車により共同配送した場
合、販売店が処理する以前の2〜3時間を適温に
保冷するための日配品の受納用保冷ボツクスに関
するものである。
などの如き日配品を保冷車により共同配送した場
合、販売店が処理する以前の2〜3時間を適温に
保冷するための日配品の受納用保冷ボツクスに関
するものである。
従来から販売店の店頭には冷凍、冷蔵ケースな
ど保冷機能を備えたシヨーケースの如き保冷機器
は存在するが、これらは消費者向けのものであつ
て、問屋やメーカー等から共同配送される大量の
日配品は、販売店が荷受けして直ちに処置する場
合を除き、通常早朝に店頭或は路上に放置され、
販売店が処理するまでには2時間乃至3時間を要
するため、特に夏季は日光に曝され、又は風雨に
よる被害を受ける状態にまかされていたものであ
る。故に、物品の品質の保全は保証されなかつた
ので、販売店にとつて保管、輸送コストの増大を
招くものであつた。上記の問題点を解決でき、今
後の流通システムの組織化に対応できる日配品の
簡易保管、保冷用の冷却機器は未だ存在しなかつ
た。
ど保冷機能を備えたシヨーケースの如き保冷機器
は存在するが、これらは消費者向けのものであつ
て、問屋やメーカー等から共同配送される大量の
日配品は、販売店が荷受けして直ちに処置する場
合を除き、通常早朝に店頭或は路上に放置され、
販売店が処理するまでには2時間乃至3時間を要
するため、特に夏季は日光に曝され、又は風雨に
よる被害を受ける状態にまかされていたものであ
る。故に、物品の品質の保全は保証されなかつた
ので、販売店にとつて保管、輸送コストの増大を
招くものであつた。上記の問題点を解決でき、今
後の流通システムの組織化に対応できる日配品の
簡易保管、保冷用の冷却機器は未だ存在しなかつ
た。
上記問題点を解決する手段として、ポリウレタ
ンフオームの如き軽量の断熱材を挟持充填した構
成のカラー鋼板パネルにより前面の扉、左右両側
面板、背面板、天板、底板を気密に組み立てた縦
長のボツクスにおいて、前記扉を除き、各板の接
合対向部位を嵌脱可能の結合金具により締着し、
その接合部目地を適宜シールし、内部にパレツト
用棚を嵌脱可能に装備し、前記底板と互換して冷
却機器を収納した冷却装置ユニツトケースを脱着
可能に備設し、該ケースの蓋体の一部に冷風ダク
トを立設した冷風吹出口とその他側に冷風吸込口
とを設け、前記扉の裏面にボツクスに対して吸着
するマグネツトゴムを包含したパツキングを設け
た日配品の受納用保冷ボツクスを得ようとするも
のである。
ンフオームの如き軽量の断熱材を挟持充填した構
成のカラー鋼板パネルにより前面の扉、左右両側
面板、背面板、天板、底板を気密に組み立てた縦
長のボツクスにおいて、前記扉を除き、各板の接
合対向部位を嵌脱可能の結合金具により締着し、
その接合部目地を適宜シールし、内部にパレツト
用棚を嵌脱可能に装備し、前記底板と互換して冷
却機器を収納した冷却装置ユニツトケースを脱着
可能に備設し、該ケースの蓋体の一部に冷風ダク
トを立設した冷風吹出口とその他側に冷風吸込口
とを設け、前記扉の裏面にボツクスに対して吸着
するマグネツトゴムを包含したパツキングを設け
た日配品の受納用保冷ボツクスを得ようとするも
のである。
この考案は、この考案の出願人の出願に係る実
公平4−15110号の「日配品の受納用保冷ボツク
ス」の改良に係るものである。その先願考案は保
冷ボツクスの天板下即ち最上段に保冷盤を設け、
蓄冷剤の溶解潜熱による冷気の自然対流により保
冷されるものであつた。故にその構成上のボツク
スの有効容積を減殺するばかりでなく、蓄冷剤の
減耗及び温度を自由に制御することは不可能であ
り、ランニングコストの負担と運転のための蓄冷
剤の交換、清掃等の保守も人手を要した。
公平4−15110号の「日配品の受納用保冷ボツク
ス」の改良に係るものである。その先願考案は保
冷ボツクスの天板下即ち最上段に保冷盤を設け、
蓄冷剤の溶解潜熱による冷気の自然対流により保
冷されるものであつた。故にその構成上のボツク
スの有効容積を減殺するばかりでなく、蓄冷剤の
減耗及び温度を自由に制御することは不可能であ
り、ランニングコストの負担と運転のための蓄冷
剤の交換、清掃等の保守も人手を要した。
本願は考案はボツクスの底板と互換性を有する
冷却装置ユニツトケースの採用により、保冷の不
要の冬季はボツクスの底板と交換して使用でき、
且つ強制送風の循環回路の形成と物品による適正
温度の選択保持の自由な制御を可能にした。又、
各板の組立接合部の結合手段を一操作により行い
得るから、不使用時には解体保管することが容易
となり、運転時は省力化に寄与するように改良し
たものである。
冷却装置ユニツトケースの採用により、保冷の不
要の冬季はボツクスの底板と交換して使用でき、
且つ強制送風の循環回路の形成と物品による適正
温度の選択保持の自由な制御を可能にした。又、
各板の組立接合部の結合手段を一操作により行い
得るから、不使用時には解体保管することが容易
となり、運転時は省力化に寄与するように改良し
たものである。
以下、この考案の一実施例を図面と共に説明す
る。
る。
カラー鋼板製中空パネルPにポリウレタンフオ
ームの如き軽量の断熱材Dを挟持充填して成る前
面の扉1、左右側面板2および3、背面板4、庇
状に突出した雨除けを有する天板5、後記する冷
却装置ユニツトケースCと互換できる底板6をも
つて組み立てて縦長のボツクスBを構成する。該
ボツクスBにおいて、扉1を除き、各板2,3,
4,5,6の組立による接合部は、第3図に示す
如く断熱材Dの接合面を凹凸に噛合させて、その
対向する所定部位に設けた嵌脱可能のピンフアス
ナー7とフツクフアスナー8とよりなる結合金具
により複数箇所緊密に締着し、各板の接合目地に
はシリコンシーラー9を適宜充填し、気密性と耐
候性を増強してボツクスを構成する。このボツク
スの開口部に対向する扉1の裏面の周縁にマグネ
ツトゴムを包含するパツキング10を繞設してヒ
ンジおよびラツチにより気密に閉扉状態とする。
上記底板6に代えて互換の冷却装置ユニツトケー
スCを該ケース11の上面四周縁に繞設したパツ
キング12を介して気密に上記ボツクスBと結合
し、該ケース11内には冷凍機13と冷却器14
及び冷風フアン15とを内蔵し、該ケース11の
蓋体21の一部にしてフアン15の上部の奥に冷
風ダクト16を立設した冷風吹出口17と、それ
と対称位置の他側に吸込口18とを開口して、強
制冷風循環回路を形成するようにし、更に上記ケ
ース11の側壁にサーモスタツト用撮み19を設
けて保冷ボツクスが構成されている。図中の20
は上記ボツクスB内に着脱可能なパレツト用棚で
ある。
ームの如き軽量の断熱材Dを挟持充填して成る前
面の扉1、左右側面板2および3、背面板4、庇
状に突出した雨除けを有する天板5、後記する冷
却装置ユニツトケースCと互換できる底板6をも
つて組み立てて縦長のボツクスBを構成する。該
ボツクスBにおいて、扉1を除き、各板2,3,
4,5,6の組立による接合部は、第3図に示す
如く断熱材Dの接合面を凹凸に噛合させて、その
対向する所定部位に設けた嵌脱可能のピンフアス
ナー7とフツクフアスナー8とよりなる結合金具
により複数箇所緊密に締着し、各板の接合目地に
はシリコンシーラー9を適宜充填し、気密性と耐
候性を増強してボツクスを構成する。このボツク
スの開口部に対向する扉1の裏面の周縁にマグネ
ツトゴムを包含するパツキング10を繞設してヒ
ンジおよびラツチにより気密に閉扉状態とする。
上記底板6に代えて互換の冷却装置ユニツトケー
スCを該ケース11の上面四周縁に繞設したパツ
キング12を介して気密に上記ボツクスBと結合
し、該ケース11内には冷凍機13と冷却器14
及び冷風フアン15とを内蔵し、該ケース11の
蓋体21の一部にしてフアン15の上部の奥に冷
風ダクト16を立設した冷風吹出口17と、それ
と対称位置の他側に吸込口18とを開口して、強
制冷風循環回路を形成するようにし、更に上記ケ
ース11の側壁にサーモスタツト用撮み19を設
けて保冷ボツクスが構成されている。図中の20
は上記ボツクスB内に着脱可能なパレツト用棚で
ある。
以上の構成により、組み立てる場合は背面板4
に両側面板2および3を結合し、更に天板5と冷
却装置ユニツトケースCを結合した後、扉1を装
着することにより保冷ボツクスが完成するから、
タイマーを介して通電状態にすることにより適時
に予冷運転を行い得る。ボツクス内は日配品の物
品により適温をサーモスタツト用撮み19により
弱冷、中冷、強冷の如くに制御すればよい。この
場合、冷凍機13,冷却器14、冷風フアン15
によつて冷風はダクト16から強制的に吹き上げ
られ、ボツクスの背面板4より天板5に向かつて
上昇し、反転して扉に沿つて降下し、冷風吸込口
18に吸い込まれて冷風の対流の循環回路が形成
される。配送により日配品がボツクス内に装入さ
れると、その対流冷風により保冷されて搬出まで
所要温度を保持する。物品の搬出後は通電停止操
作により次の運転開始時刻まで放置状態にある。
に両側面板2および3を結合し、更に天板5と冷
却装置ユニツトケースCを結合した後、扉1を装
着することにより保冷ボツクスが完成するから、
タイマーを介して通電状態にすることにより適時
に予冷運転を行い得る。ボツクス内は日配品の物
品により適温をサーモスタツト用撮み19により
弱冷、中冷、強冷の如くに制御すればよい。この
場合、冷凍機13,冷却器14、冷風フアン15
によつて冷風はダクト16から強制的に吹き上げ
られ、ボツクスの背面板4より天板5に向かつて
上昇し、反転して扉に沿つて降下し、冷風吸込口
18に吸い込まれて冷風の対流の循環回路が形成
される。配送により日配品がボツクス内に装入さ
れると、その対流冷風により保冷されて搬出まで
所要温度を保持する。物品の搬出後は通電停止操
作により次の運転開始時刻まで放置状態にある。
それにより蓄冷剤使用の上部からの冷気の降下
による冷却方法の保冷ボツクスと異なり、蓄冷剤
の無駄な消費がなく、温度管理を必要とせず、保
冷容積の減少を考慮することも必要がなく、蓄冷
剤の上部荷重をも回避される。従つて、この考案
の保冷ボツクスは、適時に所定の運転が人手によ
る操作を要せずして開始され、設定温度に予冷さ
れ、物品搬入後もその温度により冷却が行われ、
物品搬出後は次の予定運転時刻のタイマー設定の
操作のみで別段の配慮も人手も要せず極めて効率
的であり、冷却装置ユニツトケースを下部に設け
たことにより重心は安定し転倒の虞れがなく、気
温の変化に対応して温度と作動時の管理のみで足
り、耐候性に優れ、極めて安全で安定運転が可能
である。厳冬期等保冷の必要のない場合は冷却装
置ユニツトケースを解放し、底板を装着すること
もできる効果をも有する。更に又、このボツクス
は耐候性に優れ、屋外に置いても雨露、強風、日
照りによる悪影響及び塵埃侵入の心配がないの
で、日配品取り出し後は冷蔵の保管庫として活用
し、シヨーケースに陳列し得ない場合の冷凍物品
の貯蔵庫の用にも供し得る。
による冷却方法の保冷ボツクスと異なり、蓄冷剤
の無駄な消費がなく、温度管理を必要とせず、保
冷容積の減少を考慮することも必要がなく、蓄冷
剤の上部荷重をも回避される。従つて、この考案
の保冷ボツクスは、適時に所定の運転が人手によ
る操作を要せずして開始され、設定温度に予冷さ
れ、物品搬入後もその温度により冷却が行われ、
物品搬出後は次の予定運転時刻のタイマー設定の
操作のみで別段の配慮も人手も要せず極めて効率
的であり、冷却装置ユニツトケースを下部に設け
たことにより重心は安定し転倒の虞れがなく、気
温の変化に対応して温度と作動時の管理のみで足
り、耐候性に優れ、極めて安全で安定運転が可能
である。厳冬期等保冷の必要のない場合は冷却装
置ユニツトケースを解放し、底板を装着すること
もできる効果をも有する。更に又、このボツクス
は耐候性に優れ、屋外に置いても雨露、強風、日
照りによる悪影響及び塵埃侵入の心配がないの
で、日配品取り出し後は冷蔵の保管庫として活用
し、シヨーケースに陳列し得ない場合の冷凍物品
の貯蔵庫の用にも供し得る。
そして更に、本考案の構成によれば、保冷ボツ
クスと冷却装置ユニツトケースとを結合する際に
は、保冷ボツクスの底板を取り外して冷却装置ユ
ニツトケースを取り付けるものであるから、冷気
通風管口の位置合わせをするなどの必要性が全く
なく、作業性に極めて優れている。
クスと冷却装置ユニツトケースとを結合する際に
は、保冷ボツクスの底板を取り外して冷却装置ユ
ニツトケースを取り付けるものであるから、冷気
通風管口の位置合わせをするなどの必要性が全く
なく、作業性に極めて優れている。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は正面図、第2図は側面図、第3図は一部分の
拡大断面図、第4図は一部省略の部分斜視図、第
5図は冷却装置ユニツトケース部分の斜視図であ
る。 P……パネル、D……断熱材、B……縦長ボツ
クス、C……冷却装置ユニツトケース、1……
扉、2,3……側面板、4……背面板、5……天
板、6……底板、7,8……結合金具、10……
扉のパツキング、13……冷凍機、14……冷却
器、15……冷風フアン、16……冷風ダクト、
17……冷風吹出口、18……冷風吸込口、19
……サーモスタツト用撮み。
図は正面図、第2図は側面図、第3図は一部分の
拡大断面図、第4図は一部省略の部分斜視図、第
5図は冷却装置ユニツトケース部分の斜視図であ
る。 P……パネル、D……断熱材、B……縦長ボツ
クス、C……冷却装置ユニツトケース、1……
扉、2,3……側面板、4……背面板、5……天
板、6……底板、7,8……結合金具、10……
扉のパツキング、13……冷凍機、14……冷却
器、15……冷風フアン、16……冷風ダクト、
17……冷風吹出口、18……冷風吸込口、19
……サーモスタツト用撮み。
Claims (1)
- ポリウレタンフオームの如き軽量の断熱材Dを
挟持充填した構成のカラー鋼板パネルPにより前
面の扉1、左右両側面板2,3、背面板4、天板
5、底板6を気密に組み立てた縦長のボツクスB
において、前記扉1を除き、各板の接合対向部位
を嵌脱可能の結合金具7,8により締着し、その
接合部目地を適宜シールし、内部にパレツト用棚
20を嵌脱可能に装備し、前記底板6と互換して
冷却機器13,14,15を収納した冷却装置ユ
ニツトケースCを脱着可能に備設し、該ケースC
の蓋体21の一部に冷風ダクト16を立設した冷
風吹出口17とその他側に冷風吸込口18とを設
け、前記扉1の裏面にボツクスBに対して吸着す
るマグネツトゴムを包含したパツキング10を設
けたことを特徴とする日配品の受納用保冷ボツク
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987181183U JPH0548051Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987181183U JPH0548051Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0188287U JPH0188287U (ja) | 1989-06-12 |
| JPH0548051Y2 true JPH0548051Y2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=31472680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987181183U Expired - Lifetime JPH0548051Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548051Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021201479A1 (ko) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 주식회사 우아한형제들 | 배달 로봇의 적재함 상태관리 시스템 및 그 방법 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4893448U (ja) * | 1972-02-07 | 1973-11-08 | ||
| JPS4910677U (ja) * | 1972-04-26 | 1974-01-29 | ||
| JPS5237023Y2 (ja) * | 1972-05-23 | 1977-08-23 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP1987181183U patent/JPH0548051Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021201479A1 (ko) * | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 주식회사 우아한형제들 | 배달 로봇의 적재함 상태관리 시스템 및 그 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0188287U (ja) | 1989-06-12 |
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