JPH0548077B2 - - Google Patents

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JPH0548077B2
JPH0548077B2 JP60178862A JP17886285A JPH0548077B2 JP H0548077 B2 JPH0548077 B2 JP H0548077B2 JP 60178862 A JP60178862 A JP 60178862A JP 17886285 A JP17886285 A JP 17886285A JP H0548077 B2 JPH0548077 B2 JP H0548077B2
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JP
Japan
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speed
circuit
output
lock protection
motor
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JP60178862A
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JPS6240079A (ja
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Kaoru Furukawa
Toshiharu Oohashi
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C01INORGANIC CHEMISTRY
    • C01FCOMPOUNDS OF THE METALS BERYLLIUM, MAGNESIUM, ALUMINIUM, CALCIUM, STRONTIUM, BARIUM, RADIUM, THORIUM, OR OF THE RARE-EARTH METALS
    • C01F11/00Compounds of calcium, strontium, or barium
    • C01F11/18Carbonates

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Geology (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Stopping Of Electric Motors (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、モータのロツク直前にモータへの電
流を遮断し、モータと回路素子を保護するロツク
保護機能付きのモータの速度制御回路に関するも
のである。
[背景技術] モータ応用機器で、負荷の増大でモータがロツ
クすると、過大な電流が流れてモータが焼損した
り、速度制御を行なう半導体素子がモータに直列
に入つていたりすると、半導体素子が焼損したり
する。モータをロツクするための検知は、微小抵
抗で電流値を検知する方法や、回転数の低下を検
知する方法がある。低電圧で速度制御付きの機器
では、回転数の検知の方がメリツトがある。これ
は、速度制御を行なうために速度信号をあつかつ
ており、この信号をロツク検知にも使用できるた
めである。この方式では速度が完全にロツクする
前である回転数まで低下したら、モータに直列に
入つている制御素子をオフさせる方法となる。こ
の方式の欠点は起動時の回転数が低いときに、ロ
ツク保護回路が動作して起動しなくなることを避
けなければならないことである。起動時にコンデ
ンサ等により時間遅れをつくり、ロツク保護動作
の開始を遅らせることが考えられる。この方法で
は起動時に負荷やイナーシヤが変化する機器にお
いては、一定時間経過後の回転数にバラツキがあ
り、非常に大きな時間遅れを作らなければならな
い。又、コンデンサの容量のバラツキ等によつて
遅れ時間が変わる。以上のように、起動後すぐに
負荷が加わり、ロツク状態になつたときにロツク
保護動作をしない可能性がある。
[発明の目的] 本発明は上述の点に鑑みて提供したものであつ
て、起動時の負荷や負荷のイナーシヤが変化して
起動に時間がかかつてもロツク保護回路が動作
し、起動を停止することがないロツク保護動作の
遅れ機能を設けたモータの速度制御回路を提供す
ることを目的としたものである。
[発明の開示] 以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。まず、全体の回路動作を説明する。第1図は
速度制御回路のブロツク図を示し、第2図はその
タイムチヤートを示すものである。モータの回転
数に比例する信号を出力する速度検出回路1は、
周波数ジエネレータFG、オペアンプOP1、抵抗
RF,RS等から構成されている。サンプルパルス
やリセツトパルスといつたタイミングパルスを発
生するサンプル・リセツトパルス発生回路2は、
台形波を発生する台形波回路11、ヒステリシス
コンパレータOP2、ICからなるサンプル・リセツ
トパルス発生器2a等から構成され、サンプル・
リセツトパルス発生器2aに台形波を入力する台
形波回路11は、定電流源I1、コンデンサCR等か
らなつている。サンプル・リセツトパルス発生器
2aのリセツトパルスによつて鋸歯状波を形成す
る鋸歯状波発生回路3は定電流源I2、コンデンサ
CT等から構成され、サンプル・リセツトパルス
発生器2aのサンプルパルスによつて鋸歯状波電
圧をサンプルホールドするサンプルホールド回路
4はバツフア4a,4b、コンデンサCH等から
構成されている。適宜な速度を設定する速度可変
回路7は抵抗RX、ボリユームVR、バツフア7a
等からなり、その出力はエラーアンプ12に入力
されてサンプルホールド回路4からの出力と比較
され、その差が反転増幅される。さらに、エラー
アンプ12の出力は基準三角波発生回路5からの
基準三角波とコンパレータ13で比較され、この
コンパレータ13出力がHレベルのときに、出力
回路8を駆動する。そして、出力回路8の出力に
てスイツチング回路を構成するパワーMOSFET
14をオン駆動して、モータMを駆動する。ま
た、電源を電池Bとしており、電圧は昇圧回路1
0にて昇圧されてモータMに供給されている。
尚、モータMの速度信号をF−V変換するF−V
変換回路は、鋸歯状波発生回路3とサンプルホー
ルド回路4とで構成されるものである。
次に第1図と第2図とにより動作を説明する。
尚、第2図のa〜jは第1図のa点〜j点の波形
を示すものである。モータMの回転数に比例した
速度信号は周波数ジエネレータFGにより出力さ
れ、その出力された速度信号はオペアンプOP1
よりRF/RS倍に増幅される。第2図aに示すよ
うなオペアンプOP1の出力はヒステリシスコンパ
レータOP2に入力され、第2図bに示すように回
転数に比例した周波数の方形波パルスを得る。こ
の方形波によりサンプル・リセツトパルス発生回
路2の台形波回路11で第2図cのように台形波
を発生する。この台形波の立ち上がりを基準電圧
発生回路6からの基準電圧V1,V2,V3と比較し
(第2図c)、サンプルパルス(第2図e)とリセ
ツトパルス(第2図d)の発生するタイミングを
決定する。一方、鋸波状波発生回路3では、コン
デンサCTを定電流源I2により充電し、第2図fに
示すようにリセツトパルスが発生した時にコンデ
ンサCTに充電された電荷を放電し、同図のよう
な鋸波状波を発生する。サンプルホールド回路4
では、サンプルパルスが発生した時に、ホールド
コンデンサCHを充電あるいは放電することによ
り、その時の鋸波状波電圧をサンプルホールドす
る。従つて、サンプルホールド回路4には第2図
gに示すような回転数に比例したDC信号が出力
されることになる。
エラーアンプ12では、速度可変回路7で設定
した電圧VXとサンプルホールド回路4の出力電
圧VOの差をRA/RN倍に反転増幅し、その出力を
第2図hに示すように基準三角波発生回路5の基
準三角波とコンパレータ13で比較し、第2図i
に示すように方形波を得ている。この方形波を出
力回路8を通じて出力して第2図jに示すような
ゲート電圧を得て、パワーMOSFET14により
DCモータMの供給電源をPWM制御するように
している。ロツク保護回路9は次のような機能を
有している。つまり、モータMに過負荷がかかる
と、モータMの回転数が落ちる。従つて、周波数
ジエネレータFGの出力周波数が小さくなり、サ
ンプルホールド回路4の出力電圧が高くなる。そ
の電圧を抵抗RL1とRL2とで分圧された電圧とコ
ンパレータ15により検出し、回転数が設定値以
下に落ちると、出力パルスを遮断し、モータMを
停止させるものである。
次に本発明の要旨とする遅れ回路21について
説明する。この遅れ回路21は第1図に示すよう
に、ナンドゲートG1,G2、インバータG3、コン
デンサC1等からなる出力パルス検出回路21b
とフリツプフロツプ21aとから構成されてお
り、遅延手段を構成する遅れ回路21は上記ロツ
ク保護回路9の動作を起動時に遅れさせる機能を
有するものである。出力回路8の出力がナンドゲ
ートG1の一方の入力端に入力されており、フリ
ツプフロツプ21aの出力がトランジスタTr1
介してロツク保護回路9のコンパレータ15の非
反転入力端に入力してある。尚、第3図aはモー
タMの回転速度を示し、同図bは出力回路8の出
力波形(第1図中のj点)を示し、同図cはフリ
ツプフロツプ21aに入力されるタイミングパル
スを示し(第1図中のk点)、同図dはロツク保
護動作を示している(第1図中のl点)。
次に起動時の動作を説明する。起動時出力回路
8の出力は第3図bに示すような波形となり、電
源投入で速度可変回路7が回転する速度を設定す
るが、モータMは急にその設定回転数まで達しな
いので、回転数が設定回転数に達するまでは出力
回路8は連続してモータMを駆動し続ける(第3
図a,b)。回転数が設定回転数に達すると、出
力回路8はLレベルとなりモータMを駆動しなく
なる。これまで上昇を続けており、駆動しなくな
つてもイナーシヤや負荷条件により若干のオーバ
ーシユートが発生し、その後、回転数を一定に保
つ制御へ移る。遅れ回路21は時刻t1の電源投入
の立ち上がりを拾つてフリツプフロツプ21aに
リセツトがかかり、ロツク保護への信号を操作し
て、ロツク保護がかからない状態を作つている。
つまり、フリツプフロツプ21aにリセツトがか
かると、第3図dに示すようにフリツプフロツプ
21aの出力端よりHレベルの信号が出力され、
トランジスタTr1をオンとしてロツク保護回路9
のコンパレータ15の非反転入力をLレベルにし
てロツク保護の動作が働かないようにしている。
出力回路8の出力がHレベルからLレベルとな
る時刻t2の立ち下がりを、出力パルス検出回路2
1bのナンドゲートG1で検出し、第3図cに示
すようにフリツプフロツプ21aのセツト入力に
1パルスを出力してフリツプフロツプ21aを反
転させる。そして、フリツプフロツプ21aの出
力がLレベルになり、トランジスタTr1がオフと
なつてサンプルホールド回路4からの信号をコン
パレータ15に入力させるようにしている。従つ
て、時刻t2よりロツク保護回路9の保護機能の動
作が開始する(第3図d)。そして、過負荷がか
かつてモータMの回転数が落ちると、上述したよ
うにコンパレータ15の出力にてコンパレータ1
3の出力を遮断して、モータMを停止させる。
尚、第3図eにおいて、nはF−V変換電圧つま
りサンプルホールド電圧を示し、mは抵抗RL1
RL2で分割されたロツク保護開始電圧を示し、時
刻t3でロツク保護動作が生じたことを示してい
る。また、その後の出力回路8の出力の立ち上が
りにおいて次の立ち下がりの信号が入つても、フ
リツプフロツプ21aは反転せず、ロツク保護回
路9は動作状態のままとなる。このように、起動
時にロツク保護回路9が動作しないように遅れ時
間を作るために、従来のように大きなコンデンサ
を必要とせず、従つて回路を小型化できるもので
ある。実施例では出力パルス検出回路21bで小
容量のコンデンサC1を使用しているが、スイツ
チング素子を多数個接続することで、ワンシヨツ
トマルチを構成できるものである。このようにす
ると、IC化に適しておりさらに小型化が可能と
なる。
〔発明の効果〕
本発明は、モータを駆動するスイツチング手段
と、モータの回転速度を検出する速度検出手段
と、前記速度検出手段で検出された速度と設定速
度との差を演算する速度フイードバツク演算手段
と、前記速度フイードバツク手段で演算された差
が0となるようにPWM信号を作成するPWM演
算手段と、前記PWM演算手段で作成された
PWM信号に基づいて前記スイツチング手段に駆
動用の出力パルスを与える出力手段と、ロツク保
護手段と、ロツク保護停止手段とを備え、ロツク
保護手段は、前記速度検出手段の速度検出信号を
入力しその検出速度が一定以下になるとモータへ
の駆動信号出力を停止し、ロツク保護停止手段は
上記出力手段の出力パルスの立ち下がりを検出し
て動作パルスを出力する出力パルス検出回路と、
電源の立ち上がりでリセツトされるとともに上記
動作パルスを得てロツク保護手段への動作信号を
保持する保持回路とからなり、電源の立ち上がり
からモータ回転速度が設定速度に達するまでの間
をロツク保護手段の動作を停止させるので、モー
タ駆動のために、元来具備している出力回路の出
力パルス信号を利用してロツク保護回路の機能停
止解除信号を生成することができて、モータ起動
時のみロツク保護回路の機能を停止させるもので
あり、このような機能停止解除信号を生成するた
めに特別な回路を必要とすることがなく、例えば
単安定マルチバイブレータ、フリツプフロツプの
ような一般的な信号処理回路を使用することにい
より経済的な回路を構成できるという利点があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例のブロツク図、第2図
は同上のタイムチヤート、第3図は同上の起動時
におけるタイムチヤートである。 8は出力回路、9はロツク保護回路、14はス
イツチング回路を構成するパワーMOSFET、2
1は遅れ回路である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 モータを駆動するスイツチング手段と、モー
    タの回転速度を検出する速度検出手段と、前記速
    度検出手段で検出された速度と設定速度との差を
    演算する速度フイードバツク演算手段と、前記速
    度フイードバツク手段で演算された差が0となる
    ようにPWM信号を作成するPWM演算手段と、
    前記PWM演算手段で作成されたPWM信号に基
    づいて前記スイツチング手段に駆動用の出力パル
    スを与える出力手段と、ロツク保護手段と、ロツ
    ク保護停止手段とを備え、ロツク保護手段は、前
    記速度検出手段の速度検出信号を入力しその検出
    速度が一定以下になるとモータへの駆動信号出力
    を停止し、ロツク保護停止手段は上記出力手段の
    出力パルスの立ち下がりを検出して動作パルスを
    出力する出力パルス検出回路と、電源の立ち上が
    りでリセツトされるとともに上記動作パルスを得
    てロツク保護手段への動作信号を保持する保持回
    路とからなり、電源の立ち上がりからモータ回転
    速度が設定速度に達するまでの間をロツク保護手
    段の動作を停止させることを特徴とするモータの
    速度制御回路。
JP60178862A 1985-08-14 1985-08-14 モ−タの速度制御回路 Granted JPS6240079A (ja)

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JP60178862A JPS6240079A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 モ−タの速度制御回路

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JP60178862A JPS6240079A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 モ−タの速度制御回路

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JPS6240079A JPS6240079A (ja) 1987-02-21
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JP60178862A Granted JPS6240079A (ja) 1985-08-14 1985-08-14 モ−タの速度制御回路

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Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5748086A (en) * 1980-09-03 1982-03-19 Oriental Motor Co Ltd Electric switch controller
JPS6020724A (ja) * 1983-07-11 1985-02-02 株式会社日立製作所 電動機駆動装置

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JPS6240079A (ja) 1987-02-21

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