JPH0548125Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548125Y2 JPH0548125Y2 JP1076286U JP1076286U JPH0548125Y2 JP H0548125 Y2 JPH0548125 Y2 JP H0548125Y2 JP 1076286 U JP1076286 U JP 1076286U JP 1076286 U JP1076286 U JP 1076286U JP H0548125 Y2 JPH0548125 Y2 JP H0548125Y2
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- JP
- Japan
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- temperature
- sensor
- output
- input terminal
- comparators
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N Carbon monoxide Chemical compound [O+]#[C-] UGFAIRIUMAVXCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910002091 carbon monoxide Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000006903 response to temperature Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、一酸化炭素ガスセンサ(COセンサ)
の温度補償回路に関する。
の温度補償回路に関する。
(従来の技術と問題点)
従来、サーミスタを使用してCOセンサのオフ
レベルの温度補償をすることがある。この場合
に、第2図Aに示すようにサーミスタの温度特性
は高温になるにつれ抵抗値が減少する(Rd→
Ra)という特性であるのに対して、COセンサの
温度特性は第2図Bに示すようにある温度までは
温度が上昇するにつれ抵抗値が減少し、(RD→
RB)、前記のある温度で最小となり、それより
も高温の領域では逆に抵抗値が増大する(RB→
RA)という特性がある。通常、COセンサの検
出レベルの設定は基準電圧が異なる複数のコンパ
レータを用いて段階的なレベル設定が行われるの
であるが、このように使用温度領域の上限よりも
低温でCOセンサの抵抗値が最小になる場合には、
検出レベルが最小となる温度領域よりも高温の温
度領域で出力がオンとなるコンパレータの出力レ
ベルが低くなり、適切な温度補償、即ち、検出レ
ベルの設定ができなくなる。
レベルの温度補償をすることがある。この場合
に、第2図Aに示すようにサーミスタの温度特性
は高温になるにつれ抵抗値が減少する(Rd→
Ra)という特性であるのに対して、COセンサの
温度特性は第2図Bに示すようにある温度までは
温度が上昇するにつれ抵抗値が減少し、(RD→
RB)、前記のある温度で最小となり、それより
も高温の領域では逆に抵抗値が増大する(RB→
RA)という特性がある。通常、COセンサの検
出レベルの設定は基準電圧が異なる複数のコンパ
レータを用いて段階的なレベル設定が行われるの
であるが、このように使用温度領域の上限よりも
低温でCOセンサの抵抗値が最小になる場合には、
検出レベルが最小となる温度領域よりも高温の温
度領域で出力がオンとなるコンパレータの出力レ
ベルが低くなり、適切な温度補償、即ち、検出レ
ベルの設定ができなくなる。
本考案はこのような事情に鑑み、温度変化に対
応するCOセンサの検出レベルの設定が円滑に行
なえる、一酸化炭素ガスセンサの検出レベル設定
回路を提供することを目的とする。以下、図例に
基づいて本考案を具体的に説明する。
応するCOセンサの検出レベルの設定が円滑に行
なえる、一酸化炭素ガスセンサの検出レベル設定
回路を提供することを目的とする。以下、図例に
基づいて本考案を具体的に説明する。
(実施例)
第1図において、1〜4は各コンパレータ、5
はサーミスタ、6はCOセンサ、R1〜R10は
各抵抗、V1〜V5は各点における電圧を示す。
ここで、V2>V3>V4であり、コンパレータ
1,2は基準電圧V2,V3をそれぞれ負相入力
端に入力し、サーミスタ出力V1を正相入力端に
入力するのに対し、コンパレータ3のみは基準電
圧V4を正相入力端に入力し、サーミスタ出力V
1を負相入力端に入力するように接続されてい
る。従つて、サーミスタ出力V1と各基準電圧V
2〜V4との大小関係によつてCOセンサ6の検
出レベルVA〜VDを設定するコンパレータ4の
正相入力レベルV5が次のようになる。
はサーミスタ、6はCOセンサ、R1〜R10は
各抵抗、V1〜V5は各点における電圧を示す。
ここで、V2>V3>V4であり、コンパレータ
1,2は基準電圧V2,V3をそれぞれ負相入力
端に入力し、サーミスタ出力V1を正相入力端に
入力するのに対し、コンパレータ3のみは基準電
圧V4を正相入力端に入力し、サーミスタ出力V
1を負相入力端に入力するように接続されてい
る。従つて、サーミスタ出力V1と各基準電圧V
2〜V4との大小関係によつてCOセンサ6の検
出レベルVA〜VDを設定するコンパレータ4の
正相入力レベルV5が次のようになる。
V1<V4の時
V5=VA={(R7R8)Vcc}/(R6+
R7R8) V1=V1a=(Ra・Vcc)/(R1+Ra) V4<V1<V3の時 V5=VB={(R7R8R9)・Vcc}/
(R6+R7R8R9), V1=V1b=(Rb・Vcc/(R1+Rb) V3<V1<V2の時 V5=VC={(R7R9)・Vcc}/(R6+
R7R9), V1=V1c=(Rc・Vcc)/(R1+Rc) V1>V2の時 V5=VD=(V9・Vcc)/(R6+R9), V1=VD=(Rd・Vcc)/(R1+Rd), ここで、R9>R8とすると、 R7R8R9<R7R8<R7R9<
R9 従つて、サーミスタ抵抗値Ra<Rb<Rc<Rd
に対し、電位関係はVB<VA<VC<VDとなる。
R7R8) V1=V1a=(Ra・Vcc)/(R1+Ra) V4<V1<V3の時 V5=VB={(R7R8R9)・Vcc}/
(R6+R7R8R9), V1=V1b=(Rb・Vcc/(R1+Rb) V3<V1<V2の時 V5=VC={(R7R9)・Vcc}/(R6+
R7R9), V1=V1c=(Rc・Vcc)/(R1+Rc) V1>V2の時 V5=VD=(V9・Vcc)/(R6+R9), V1=VD=(Rd・Vcc)/(R1+Rd), ここで、R9>R8とすると、 R7R8R9<R7R8<R7R9<
R9 従つて、サーミスタ抵抗値Ra<Rb<Rc<Rd
に対し、電位関係はVB<VA<VC<VDとなる。
(考案の効果)
本考案は以上のように、COセンサの温度特性
が逆転する温度領域に対応する検出レベルを設定
するコンパレータの基準電圧入力端およびサーミ
スタ出力の入力端を他の温度領域に対応する検出
レベルを設定するコンパレータと逆相にしてある
ので、COセンサの温度特性にあわせて検出レベ
ルを設定でき、適切な温度補償が行える。
が逆転する温度領域に対応する検出レベルを設定
するコンパレータの基準電圧入力端およびサーミ
スタ出力の入力端を他の温度領域に対応する検出
レベルを設定するコンパレータと逆相にしてある
ので、COセンサの温度特性にあわせて検出レベ
ルを設定でき、適切な温度補償が行える。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図A
はサーミスタの温度特性図、第2図BはCOセン
サの温度特性図である。 1〜3……コンパレータ、5……サーミスタ、
6……COセンサ。
はサーミスタの温度特性図、第2図BはCOセン
サの温度特性図である。 1〜3……コンパレータ、5……サーミスタ、
6……COセンサ。
Claims (1)
- ある温度までは温度上昇につれて抵抗値が減少
しその温度以上では温度特性が反転して逆に抵抗
値が増大するという温度特性をもつCOセンサの
温度補償をサーミスタを用いて行うものにおい
て、一方の入力端子には温度変化によつて出力が
変化するサーミスタを含む回路の出力を入力し、
他方の入力端子には予め決められた各基準電圧を
入力する複数のコンパレータと、前記複数のコン
パレータの出力のオン・オフによつて基準電圧出
力が変化する基準電圧調整回路と、COセンサを
含んでなりCOの検出レベルによつて出力が変化
するCOセンサ回路と、前記基準電圧調整回路の
出力を一方の入力端子に入力し、前記COセンサ
回路の出力を他方の入力端子に入力したコンパレ
ータと、を備え、前記COセンサ回路の出力が温
度特性により反転する温度領域に対応した前記複
数のコンパレータのうち少なくとも一つのコンパ
レータは、他のコンパレータに対して入力が逆相
であることを特徴としたCOセンサの温度補償回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076286U JPH0548125Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1076286U JPH0548125Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121551U JPS62121551U (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0548125Y2 true JPH0548125Y2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=30797359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1076286U Expired - Lifetime JPH0548125Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548125Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-25 JP JP1076286U patent/JPH0548125Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121551U (ja) | 1987-08-01 |
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