JPH0548164Y2 - - Google Patents
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- JPH0548164Y2 JPH0548164Y2 JP1988115008U JP11500888U JPH0548164Y2 JP H0548164 Y2 JPH0548164 Y2 JP H0548164Y2 JP 1988115008 U JP1988115008 U JP 1988115008U JP 11500888 U JP11500888 U JP 11500888U JP H0548164 Y2 JPH0548164 Y2 JP H0548164Y2
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- emitting element
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 22
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 6
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、光通信もしくは光計測器等に用いら
れる光源装置に関する。
れる光源装置に関する。
[従来の技術]
第4図は、従来の光源装置を示す側断面図であ
る。
る。
光をフアイバ等に出射する光源装置30は、発
光素子12としてのLD,LED等を有している。
光素子12としてのLD,LED等を有している。
この発光素子12は、ある定められた一定温度
で駆動されることが望ましい。
で駆動されることが望ましい。
特に発光素子12のうちLEDあるいはエツジ
エミツテングLED等はバツクモニタがとれない
ものであるため、光出力の安定化を図るには一定
電流で駆動するとともに発光素子12自体を一定
温度にコントロールする必要がある。
エミツテングLED等はバツクモニタがとれない
ものであるため、光出力の安定化を図るには一定
電流で駆動するとともに発光素子12自体を一定
温度にコントロールする必要がある。
したがつて光源装置30には、発光素子12自
体の発熱及び外部環境の温度変化に応じて発光素
子12を保持するホルダ31自体を冷却あるいは
加温し、発光素子12を一定温度に保つペルチエ
素子等の熱交換素子21が組込まれている。
体の発熱及び外部環境の温度変化に応じて発光素
子12を保持するホルダ31自体を冷却あるいは
加温し、発光素子12を一定温度に保つペルチエ
素子等の熱交換素子21が組込まれている。
そして、ホルダ31はサーミスタ等の温度検出
素子23により温度が検出される。この検出信号
は、光源装置30外部に設けられ、発光素子12
の光出力を制御する制御部に入力される。そして
制御部は、この検出信号に基づき熱交換素子21
を動作させて前記冷却あるいは加温の制御を行な
う。
素子23により温度が検出される。この検出信号
は、光源装置30外部に設けられ、発光素子12
の光出力を制御する制御部に入力される。そして
制御部は、この検出信号に基づき熱交換素子21
を動作させて前記冷却あるいは加温の制御を行な
う。
[考案が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の光源装置30は、図示の
如く発光素子12のリード線12aを外部に設け
られた駆動源に接続しなければならないため、リ
ード線12a部分から外部の熱が伝導されて直
接、発光素子12の素子部分まで熱伝導されてし
まう構成となつていた。
如く発光素子12のリード線12aを外部に設け
られた駆動源に接続しなければならないため、リ
ード線12a部分から外部の熱が伝導されて直
接、発光素子12の素子部分まで熱伝導されてし
まう構成となつていた。
これにより例えば外部環境温度が50度であつた
場合に、熱交換素子21により発光素子12を内
設するホルダ31の温度を目標値25度に制御しよ
うとした場合、制御部はホルダ31の温度を検知
するため、ホルダ31が25度になつた時点で冷却
制御が停止されてしまい、発光素子12自身のみ
が外部環境の温度に近い温度(例えば28度)とな
つている。
場合に、熱交換素子21により発光素子12を内
設するホルダ31の温度を目標値25度に制御しよ
うとした場合、制御部はホルダ31の温度を検知
するため、ホルダ31が25度になつた時点で冷却
制御が停止されてしまい、発光素子12自身のみ
が外部環境の温度に近い温度(例えば28度)とな
つている。
したがつて結果的に発光素子12のみが所望の
目標値の温度25度より高い温度のまま駆動されて
しまう。
目標値の温度25度より高い温度のまま駆動されて
しまう。
上記問題は、発光素子12とホルダ31が同一
の温度とならないことにより発生する。
の温度とならないことにより発生する。
発光素子12は、温度変化により波長、及び出
力レベルが変動するため、上記構造によると波長
及び出力レベル等の光出力の変動を招き、安定し
た光出力の光源装置を得ることができなかつた。
力レベルが変動するため、上記構造によると波長
及び出力レベル等の光出力の変動を招き、安定し
た光出力の光源装置を得ることができなかつた。
本考案は、上記問題点に鑑みて成されたもので
あり、発光素子の温度がこの発光素子を固定保持
するホルダと同一の温度とすることができ、これ
により光出力の安定性を向上できる光源装置を提
供することを目的としている。
あり、発光素子の温度がこの発光素子を固定保持
するホルダと同一の温度とすることができ、これ
により光出力の安定性を向上できる光源装置を提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記問題点を解決するため本考案の光源装置
は、温度制御されているホルダ1と、該ホルダの
内部に設けられたリード線12aを有する発光素子
12と、 前記ホルダにその一端が接続された熱交換素子
21と、 該熱交換素子の他端であつて、前記ホルダの接
続端と反対側に接続されている放熱手段22とから
成り、 前記発光素子に電流を供給するためのリード線
の一部が少なくとも前記ホルダの一部に固着して
外部に導出されてなることを特徴としている。
は、温度制御されているホルダ1と、該ホルダの
内部に設けられたリード線12aを有する発光素子
12と、 前記ホルダにその一端が接続された熱交換素子
21と、 該熱交換素子の他端であつて、前記ホルダの接
続端と反対側に接続されている放熱手段22とから
成り、 前記発光素子に電流を供給するためのリード線
の一部が少なくとも前記ホルダの一部に固着して
外部に導出されてなることを特徴としている。
[作用]
発光素子12は、駆動源に接続するためリード線
12aが外部に導出されている。
12aが外部に導出されている。
したがつて外部に温度変化があり、その熱がリ
ード線12aを伝導した場合であつてもリード線
12aの一部がホルダ1に所定長さ固着されている
ため熱がホルダ1に吸収される。これによりリー
ド線12aから直接、発光素子12まで熱が伝導され
ることがなく、発光素子12はホルダ1と同一温度
となる。
ード線12aを伝導した場合であつてもリード線
12aの一部がホルダ1に所定長さ固着されている
ため熱がホルダ1に吸収される。これによりリー
ド線12aから直接、発光素子12まで熱が伝導され
ることがなく、発光素子12はホルダ1と同一温度
となる。
これによりホルダ1を一定温度とすべく温度検
出素子によりホルダ1の温度を計測すれば、発光
素子12自体の温度を検出したことと等しくなり、
熱交換素子21により温度コントロールを正確に行
なうことができ、温度変化に対する光出力特性を
高精度化することができる。
出素子によりホルダ1の温度を計測すれば、発光
素子12自体の温度を検出したことと等しくなり、
熱交換素子21により温度コントロールを正確に行
なうことができ、温度変化に対する光出力特性を
高精度化することができる。
[実施例]
第1図は、本考案の光源装置の要部である発光
素子モジユールの一実施例を示す断面図である。
素子モジユールの一実施例を示す断面図である。
図に示す1は、LED等の発光素子、光部品、
光フアイバ等を固定保持するホルダである。ホル
ダ1は大略して3つの基部3,4,5からなる。
光フアイバ等を固定保持するホルダである。ホル
ダ1は大略して3つの基部3,4,5からなる。
中央基部3は、外形が円筒形状に形成され、か
つ中央軸部分に両端が開口された筒体3aが形成
されたもので、筒体3aの両端各々にセルフオツ
クレンズ6,7を有し、スペーサ8により位置決
めされている。
つ中央軸部分に両端が開口された筒体3aが形成
されたもので、筒体3aの両端各々にセルフオツ
クレンズ6,7を有し、スペーサ8により位置決
めされている。
前端基部5は、中央基部3の一端(前端)には
螺合するものであり、中央軸の後端部分にはバン
ドパスフイルタ9が、また前部には集光レンズを
有し、さらに前端位置には光フアイバ11が各々
固定されている。
螺合するものであり、中央軸の後端部分にはバン
ドパスフイルタ9が、また前部には集光レンズを
有し、さらに前端位置には光フアイバ11が各々
固定されている。
後端基部4は、中央基部3の他端(後端)に螺
合するものであり、中央軸にLEDからなる発光
素子12を有し、後端にリード線中継端子13が
設けられたものである。この発光素子12は、後
述の制御部により駆動されて光を出射する。
合するものであり、中央軸にLEDからなる発光
素子12を有し、後端にリード線中継端子13が
設けられたものである。この発光素子12は、後
述の制御部により駆動されて光を出射する。
そして、上記発光素子12、セルフオツクレン
ズ6,7、バンドパスフイルタ9、集光レンズ1
0は、光フアイバ11と同一軸上に配置されてい
る。
ズ6,7、バンドパスフイルタ9、集光レンズ1
0は、光フアイバ11と同一軸上に配置されてい
る。
また、円筒形状の中央基部3の上端、及び下端
には各々中央基部3を固定保持する円弧状の保持
部分14aを形成した冷却ブロック14,14が
設けられる。この冷却ブロツク14は、後述の熱
交換素子によつて冷却、あるいは加温される。
には各々中央基部3を固定保持する円弧状の保持
部分14aを形成した冷却ブロック14,14が
設けられる。この冷却ブロツク14は、後述の熱
交換素子によつて冷却、あるいは加温される。
そして、前記発光素子12のリード線12a
は、一旦リード線中継素子13に中継された後、
一方の冷却ブロツク14に所定長さ固着して外部
に導出されている。
は、一旦リード線中継素子13に中継された後、
一方の冷却ブロツク14に所定長さ固着して外部
に導出されている。
以上のように構成された各発光モジユールは、
第2図(a)の平面図、及び同図(b)の側断面
図に示すように5系統の光出力を有する光源装置
20に組み込まれる。
第2図(a)の平面図、及び同図(b)の側断面
図に示すように5系統の光出力を有する光源装置
20に組み込まれる。
5つのホルダ1は、各々が個別の冷却ブロック
14,14により挟持されている。そして、下方
の冷却ブロツク14は前記ホルダ1を冷却、加温
するベルチエ素子等の熱交換素子21に固着され
ている。この熱交換素子21には、放熱フイン等
の放熱手段22が固着されていて熱交換素子21
は図示せぬ外部の制御部により前記ホルダ1を冷
却、加温する。尚、上記放熱手段22は、放熱フ
アンであつても良い。
14,14により挟持されている。そして、下方
の冷却ブロツク14は前記ホルダ1を冷却、加温
するベルチエ素子等の熱交換素子21に固着され
ている。この熱交換素子21には、放熱フイン等
の放熱手段22が固着されていて熱交換素子21
は図示せぬ外部の制御部により前記ホルダ1を冷
却、加温する。尚、上記放熱手段22は、放熱フ
アンであつても良い。
一方、上方の冷却ブロツク14には発光素子1
2のリード線12aの径とほぼ等しい径の溝部1
4b,14bが2箇所に形成されていて、発光素
子12のリード線12aは、リード端子13から
この冷却ブロツク14の一方の溝部14bに固着
された後、再び折り返され他方の溝部14bに固
着された後、光源装置20の端子25に導出され
ている。
2のリード線12aの径とほぼ等しい径の溝部1
4b,14bが2箇所に形成されていて、発光素
子12のリード線12aは、リード端子13から
この冷却ブロツク14の一方の溝部14bに固着
された後、再び折り返され他方の溝部14bに固
着された後、光源装置20の端子25に導出され
ている。
また、下方の冷却ブロツク14には、挿入孔1
c部分にサーミスタ等の温度検出素子23が固着
されている。サーミスタ23は、制御部に接続さ
れており並列に設けられた5系統のモジユールで
あるホルダ1全体の温度検出信号を出力する。
c部分にサーミスタ等の温度検出素子23が固着
されている。サーミスタ23は、制御部に接続さ
れており並列に設けられた5系統のモジユールで
あるホルダ1全体の温度検出信号を出力する。
尚、図中24は上記各発光モジユールを収容す
る外枠体であり、前記放熱手段22上に固設され
ている。また、各ホルダ1は、冷却ブロツク14
を介して固定板24aにより外枠体24に固定さ
れている。
る外枠体であり、前記放熱手段22上に固設され
ている。また、各ホルダ1は、冷却ブロツク14
を介して固定板24aにより外枠体24に固定さ
れている。
次に上記構成による作用を説明する。
発光素子12は、制御部により駆動されて光を
出射し、セルフオツクレンズ6により平行光に変
換された後、集光レンズ7により集光され、ま
た、光フアイバ端部11端面に接着されたバンド
パスフイルタ9により所定波長帯域のみ選択され
て光フアイバ11端面に入射する。
出射し、セルフオツクレンズ6により平行光に変
換された後、集光レンズ7により集光され、ま
た、光フアイバ端部11端面に接着されたバンド
パスフイルタ9により所定波長帯域のみ選択され
て光フアイバ11端面に入射する。
また、発光素子12自体の温度上昇及び外気温
度変化によるホルダ1の温度変化があつた場合に
は、このホルダ1の温度がサーミスタ23により
検知され検知信号が制御部に入力されることによ
り、制御部は熱光感素子21を駆動してホルダ1
の温度変化に対応した冷却あるいは加温を行な
い、ホルダ1を常に一定温度に保つ。
度変化によるホルダ1の温度変化があつた場合に
は、このホルダ1の温度がサーミスタ23により
検知され検知信号が制御部に入力されることによ
り、制御部は熱光感素子21を駆動してホルダ1
の温度変化に対応した冷却あるいは加温を行な
い、ホルダ1を常に一定温度に保つ。
また、発光素子12のリード線12aは、制御
部が設けられた外部とホルダ1との間に設けられ
ているが、このリード線12aは、ホルダ1の外
周部分で冷却ブロツク14に所定長さ固定されて
いるため、発光素子12の温度をホルダ1の温度
と等しくすることができる。例えば、外部温度の
変化がリード線12aから発光素子12方向に伝
導された場合であつても、リード線12aが冷却
ブロツク14に固着された溝部14bでこの熱が
冷却ブロツク14及びホルダ1で吸収されるか
ら、発光素子12まで伝導されることがない。
部が設けられた外部とホルダ1との間に設けられ
ているが、このリード線12aは、ホルダ1の外
周部分で冷却ブロツク14に所定長さ固定されて
いるため、発光素子12の温度をホルダ1の温度
と等しくすることができる。例えば、外部温度の
変化がリード線12aから発光素子12方向に伝
導された場合であつても、リード線12aが冷却
ブロツク14に固着された溝部14bでこの熱が
冷却ブロツク14及びホルダ1で吸収されるか
ら、発光素子12まで伝導されることがない。
これにより発光素子12のリード線12aから
伝導される熱が直接、発光素子12に伝導され、
発光素子12のみが温度変化しホルダ1の温度と
異なることが発生しない。したがつて温度検出素
子23が誤つた温度検知を行なうことが防止でき
る。
伝導される熱が直接、発光素子12に伝導され、
発光素子12のみが温度変化しホルダ1の温度と
異なることが発生しない。したがつて温度検出素
子23が誤つた温度検知を行なうことが防止でき
る。
そして、温度検出素子23の検出信号により制
御部は、熱交換素子21を駆動し、外部温度が変
化しても外部温度に影響されないでホルダ1を一
定温度に保つ。
御部は、熱交換素子21を駆動し、外部温度が変
化しても外部温度に影響されないでホルダ1を一
定温度に保つ。
ホルダ1が一定温度に保たれることにより発光
素子12は、一定温度で駆動され、安定した波長
及び出力レベルの光を出射することができる。
素子12は、一定温度で駆動され、安定した波長
及び出力レベルの光を出射することができる。
そして、温度に対する光出力安定度について、
従来の光源装置は温度が10度〜40度の範囲で基準
値に対して0.3dBの光出力の変動があつたが、本
実施例の光源装置によれば同温度範囲でこれを
0.15dBとすることができ、温度特性を高精度化
することができた。
従来の光源装置は温度が10度〜40度の範囲で基準
値に対して0.3dBの光出力の変動があつたが、本
実施例の光源装置によれば同温度範囲でこれを
0.15dBとすることができ、温度特性を高精度化
することができた。
第3図は、本考案の光源装置の冷却ブロツクを
変形した例を示す斜視図であり、冷却ブロツク3
4は全てのホルダ1の上方及び下方を2つの冷却
ブロツク34,34で同時に挟持するものであ
り、ホルダ1の径にほぼ等しい円弧状の保持部3
4a及びリード線12a用の溝部34b,34b
が各々形成されている。この変形例においても上
述の実施例と同様の作用、効果を得ることができ
る。
変形した例を示す斜視図であり、冷却ブロツク3
4は全てのホルダ1の上方及び下方を2つの冷却
ブロツク34,34で同時に挟持するものであ
り、ホルダ1の径にほぼ等しい円弧状の保持部3
4a及びリード線12a用の溝部34b,34b
が各々形成されている。この変形例においても上
述の実施例と同様の作用、効果を得ることができ
る。
尚、上記各実施例では、発光素子を保持するホ
ルダに折り返えされる発光素子のリード線の片側
あるいは両側を固着する構成としたが、折り返し
の回数は限定されるものではなく、1回以上折り
返した後、外部に導出する構成としても良い。
ルダに折り返えされる発光素子のリード線の片側
あるいは両側を固着する構成としたが、折り返し
の回数は限定されるものではなく、1回以上折り
返した後、外部に導出する構成としても良い。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案の光源装置によれ
ば、外部の熱が直接、発光素子に伝導されること
を除去する構成とし、発光素子がこの発光素子を
保持するホルダと同一温度とすることができる。
ば、外部の熱が直接、発光素子に伝導されること
を除去する構成とし、発光素子がこの発光素子を
保持するホルダと同一温度とすることができる。
これにより発光素子の温度コントロールをホル
ダの温度と同一程度正確に行なえるので、発光素
子の光出力安定度の向上が計れる。
ダの温度と同一程度正確に行なえるので、発光素
子の光出力安定度の向上が計れる。
また、発光素子に対する外部からの熱を伝導を
簡単かつ安価な構成で除去でき、光出力安定度を
向上できるので、コストパフオーマンスの高い製
品を得ることができる。
簡単かつ安価な構成で除去でき、光出力安定度を
向上できるので、コストパフオーマンスの高い製
品を得ることができる。
第1図は、本考案の光源装置の要部である発光
素子モジユールを示す断面図、第2図(a)は、
同モジユールを組み込んだ光源装置を示す平面
図、第2図(b)は、同図(a)の側断面図、第
3図は、同装置の冷却ブロツクの変形例を示す
図、第4図は、従来の光源装置を示す図である。 1……ホルダ、11……光フアイバ、12……
発光素子、12a……リード線、14……冷却ブ
ロツク、21……熱交換素子、22……放熱手
段、23……温度検出素子。
素子モジユールを示す断面図、第2図(a)は、
同モジユールを組み込んだ光源装置を示す平面
図、第2図(b)は、同図(a)の側断面図、第
3図は、同装置の冷却ブロツクの変形例を示す
図、第4図は、従来の光源装置を示す図である。 1……ホルダ、11……光フアイバ、12……
発光素子、12a……リード線、14……冷却ブ
ロツク、21……熱交換素子、22……放熱手
段、23……温度検出素子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 温度制御されているホルダ1と、 該ホルダの内部に設けられたリード線12aを
有する発光素子12と、 前記ホルダにその一端が接続された熱交換素子
21と、 該熱交換素子の他端であつて、前記ホルダの接
続端と反対側に接続されている放熱手段22とから
成り、 前記発光素子に電流を供給するためのリード線
の一部が少なくとも前記ホルダの一部に固着して
外部に導出されてなることを特徴とする光源装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115008U JPH0548164Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988115008U JPH0548164Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0236806U JPH0236806U (ja) | 1990-03-09 |
| JPH0548164Y2 true JPH0548164Y2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=31356274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988115008U Expired - Lifetime JPH0548164Y2 (ja) | 1988-09-02 | 1988-09-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548164Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067250Y2 (ja) * | 1988-01-14 | 1994-02-23 | ポップリベット・ファスナー株式会社 | パイプ保持具 |
| JP2914406B2 (ja) * | 1991-08-29 | 1999-06-28 | 日本電気株式会社 | 冷却形半導体レーザアレイモジュール |
-
1988
- 1988-09-02 JP JP1988115008U patent/JPH0548164Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0236806U (ja) | 1990-03-09 |
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