JPH0548175Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548175Y2 JPH0548175Y2 JP1988144754U JP14475488U JPH0548175Y2 JP H0548175 Y2 JPH0548175 Y2 JP H0548175Y2 JP 1988144754 U JP1988144754 U JP 1988144754U JP 14475488 U JP14475488 U JP 14475488U JP H0548175 Y2 JPH0548175 Y2 JP H0548175Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide mechanism
- incident light
- electromagnet
- input end
- prism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は入力端からの入射光を複数のチヤン
ネルに切り換える光チヤンネルセレクタ(以下、
単にセレクタという。)についてのものである。
ネルに切り換える光チヤンネルセレクタ(以下、
単にセレクタという。)についてのものである。
[従来の技術]
一つの入射光を12チヤンネル程度にセレクトす
る技術については、例えば実願昭63−69654号に
も記載されている。
る技術については、例えば実願昭63−69654号に
も記載されている。
次に、従来技術による光チヤンネルセレクタの
構造を第5図により説明する。第5図の1と2は
電磁石、3と4は磁石、5はスライド機構、26
はホルダ、7は平行四辺形プリズム、18はプリ
ズム、19は出力端、31は入力端である。
構造を第5図により説明する。第5図の1と2は
電磁石、3と4は磁石、5はスライド機構、26
はホルダ、7は平行四辺形プリズム、18はプリ
ズム、19は出力端、31は入力端である。
第5図では、ホルダ26をスライド機構5に取
り付け、ホルダ26の上部には平行四辺形プリズ
ム7を取り付ける。スライド機構5の左右の両端
に磁石3と磁石4を配置し、スライド機構5の左
右には電磁石1と電磁石2を配置する。電磁石1
を励磁すると、電磁石1が磁石3を吸引してスラ
イド機構5を電磁石1側に移動し、電磁石2を励
磁すると電磁石2が磁石4を吸引してスライド機
構5を電磁石2側に移動する。
り付け、ホルダ26の上部には平行四辺形プリズ
ム7を取り付ける。スライド機構5の左右の両端
に磁石3と磁石4を配置し、スライド機構5の左
右には電磁石1と電磁石2を配置する。電磁石1
を励磁すると、電磁石1が磁石3を吸引してスラ
イド機構5を電磁石1側に移動し、電磁石2を励
磁すると電磁石2が磁石4を吸引してスライド機
構5を電磁石2側に移動する。
第5図は、電磁石2を励磁しスライド機構5を
電磁石2側に移動させた状態図であり、入力端3
1からの入射光は平行四辺形プリズム7からプリ
ズム18を通り、出力端19から取り出される。
電磁石2側に移動させた状態図であり、入力端3
1からの入射光は平行四辺形プリズム7からプリ
ズム18を通り、出力端19から取り出される。
次に、第5図の変化図を第6図に示す。第6図
は電磁石1を励磁し、スライド機構5を電磁石1
側に移動させた状態である。第6図の入力端31
からの入射光は平行四辺形プリズム7とプリズム
18に無関係に進むので、直進する。
は電磁石1を励磁し、スライド機構5を電磁石1
側に移動させた状態である。第6図の入力端31
からの入射光は平行四辺形プリズム7とプリズム
18に無関係に進むので、直進する。
[考案が解決しようとする課題]
第5図と第6図でセレクタのチヤンネル数を増
やそうとすると、スライド機構や電磁石など水平
方向に移動する駆動機構を複数並列させなければ
ならないので、駆動機構の数が増え、入力端から
出力端までの光路長も長くなる。
やそうとすると、スライド機構や電磁石など水平
方向に移動する駆動機構を複数並列させなければ
ならないので、駆動機構の数が増え、入力端から
出力端までの光路長も長くなる。
この考案は、各チヤンネルに対応して水平方向
に移動するスライド機構の光路を上下2段に垂直
に移動できるだけの幅をもつ平行四辺形プリズム
を設置し、入力端31からの入射光の光路を上下
2段に垂直に切り換える機構を設けることによ
り、水平方向に移動するスライド機構ごとにそれ
ぞれ2チヤンネルを取り出せる構造とし、1つの
入射光を16チヤンネル程度セレクトできるセレク
タの提供を目的とする。
に移動するスライド機構の光路を上下2段に垂直
に移動できるだけの幅をもつ平行四辺形プリズム
を設置し、入力端31からの入射光の光路を上下
2段に垂直に切り換える機構を設けることによ
り、水平方向に移動するスライド機構ごとにそれ
ぞれ2チヤンネルを取り出せる構造とし、1つの
入射光を16チヤンネル程度セレクトできるセレク
タの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、この考案では、入
力端31からの入射光に対し水平方向の第1の位
置と第2の位置に移動するスライド機構5と、ス
ライド機構5上に設置され、スライド機構5が第
1の位置のときは入力端31からの入射光を無関
係に通過させ、スライド機構5が第2の位置のと
きは入力端31からの入射光の光路を垂直方向の
上段に移動させる平行四辺形プリズム7と、平行
四辺形プリズム7を通過した入力端31からの入
射光に対し水平方向の第3の位置と第4の位置に
移動するスライド機構15と、スライド機構15
上に設置され、スライド機構5が第1の位置で、
かつスライド機構15が第4の位置のときは入力
端31からの入射光を下段でその入射光の光路を
水平方向に移動させて通過させ、スライド機構5
が第2の位置で、かつスライド機構15が第4の
位置のときは入力端31からの入射光を上段でそ
の入射光の光路を水平方向に移動させて通過さ
せ、スライド機構15が第3の位置のとき入力端
31からの入射光を無関係に通過させる平行四辺
形プリズム17と、スライド機構5が第1の位置
で、かつスライド機構15が第4の位置で平行四
辺形プリズム17の下段を通過した入力端31か
らの入射光の通路に配置されたプリズム18と、
スライド機構5が第2の位置で平行四辺形プリズ
ム7を通過し、スライド機構15が第4の位置で
平行四辺形プリズム17の上段を通過した入力端
31からの入射光の通路に配置されるプリズム2
0とを備える。
力端31からの入射光に対し水平方向の第1の位
置と第2の位置に移動するスライド機構5と、ス
ライド機構5上に設置され、スライド機構5が第
1の位置のときは入力端31からの入射光を無関
係に通過させ、スライド機構5が第2の位置のと
きは入力端31からの入射光の光路を垂直方向の
上段に移動させる平行四辺形プリズム7と、平行
四辺形プリズム7を通過した入力端31からの入
射光に対し水平方向の第3の位置と第4の位置に
移動するスライド機構15と、スライド機構15
上に設置され、スライド機構5が第1の位置で、
かつスライド機構15が第4の位置のときは入力
端31からの入射光を下段でその入射光の光路を
水平方向に移動させて通過させ、スライド機構5
が第2の位置で、かつスライド機構15が第4の
位置のときは入力端31からの入射光を上段でそ
の入射光の光路を水平方向に移動させて通過さ
せ、スライド機構15が第3の位置のとき入力端
31からの入射光を無関係に通過させる平行四辺
形プリズム17と、スライド機構5が第1の位置
で、かつスライド機構15が第4の位置で平行四
辺形プリズム17の下段を通過した入力端31か
らの入射光の通路に配置されたプリズム18と、
スライド機構5が第2の位置で平行四辺形プリズ
ム7を通過し、スライド機構15が第4の位置で
平行四辺形プリズム17の上段を通過した入力端
31からの入射光の通路に配置されるプリズム2
0とを備える。
[作用]
次に、この考案によるセレクタの構成を第1図
により説明する。第1図の15はスライド機構、
6と16はホルダ、17は平行四辺形プリズム、
11と12は電磁石、13と14は磁石、20は
プリズムであり、その他は第5図と同じものであ
る。
により説明する。第1図の15はスライド機構、
6と16はホルダ、17は平行四辺形プリズム、
11と12は電磁石、13と14は磁石、20は
プリズムであり、その他は第5図と同じものであ
る。
第1図と第5図の相違点は、第5図では入力端
31からの入射光を水平方向に移動させるのに対
し、第1図では入力端31からの入射光を平行四
辺形プリズム7で垂直方向に移動させる点であ
る。
31からの入射光を水平方向に移動させるのに対
し、第1図では入力端31からの入射光を平行四
辺形プリズム7で垂直方向に移動させる点であ
る。
第1図では、ホルダ6をスイラド機構5に取り
付け、ホルダ6の上部には平行四辺形プリズム7
を取り付ける。スライド機構5の左右の両端には
磁石3と磁石4を設置し、スライド機構5の左右
には電磁石1と電磁石2を配置する。
付け、ホルダ6の上部には平行四辺形プリズム7
を取り付ける。スライド機構5の左右の両端には
磁石3と磁石4を設置し、スライド機構5の左右
には電磁石1と電磁石2を配置する。
電磁石1を励磁すると、電磁石1が磁石3を吸
引してスライド機構5を電磁石1側に移動させ、
電磁石2を励磁すると、電磁石2が磁石4を吸引
してスライド機構5を電磁石2側に移動させる。
引してスライド機構5を電磁石1側に移動させ、
電磁石2を励磁すると、電磁石2が磁石4を吸引
してスライド機構5を電磁石2側に移動させる。
電磁石1側を第1の位置とし、電磁石2側を第
2の位置とする。
2の位置とする。
次に、ホルダ16をスライド機構15に取り付
け、ホルダ16の上部には平行四辺形プリズム1
7を取り付ける。スライド機構15の左右の両端
には磁石13と磁石14を設置し、スライド機構
15の左右には電磁石11と電磁石12を配置す
る。
け、ホルダ16の上部には平行四辺形プリズム1
7を取り付ける。スライド機構15の左右の両端
には磁石13と磁石14を設置し、スライド機構
15の左右には電磁石11と電磁石12を配置す
る。
電磁石11を励磁すると、電磁石11が磁石1
3を吸引してスライド機構15を電磁石11側に
移動させ、電磁石12を励磁すると、電磁石12
が磁石14を吸引してスライド機構15を電磁石
12側に移動させる。
3を吸引してスライド機構15を電磁石11側に
移動させ、電磁石12を励磁すると、電磁石12
が磁石14を吸引してスライド機構15を電磁石
12側に移動させる。
電磁石11側を第3の位置とし、電磁石12側
を第4の位置とする。
を第4の位置とする。
第1図は、電磁石1を励磁し、スライド機構5
を電磁石1側に移動させるとともに、電磁石12
を励磁し、スライド機構15を電磁石12側に移
動させた状態である。スライド機構15が第4の
位置で、平行四辺形プリズム17は入力端31か
らの入射光を水平方向に移動させる。
を電磁石1側に移動させるとともに、電磁石12
を励磁し、スライド機構15を電磁石12側に移
動させた状態である。スライド機構15が第4の
位置で、平行四辺形プリズム17は入力端31か
らの入射光を水平方向に移動させる。
次に、第1図の右側面図を第2図に示す。第2
図は入力端31からの入射光が平行四辺形プリズ
ム17の下段を通過した状態図である。第2図で
は、入力端31からの入射光は平行四辺形プリズ
ム17からプリズム18を通り、第1図の出力端
19から取り出される。
図は入力端31からの入射光が平行四辺形プリズ
ム17の下段を通過した状態図である。第2図で
は、入力端31からの入射光は平行四辺形プリズ
ム17からプリズム18を通り、第1図の出力端
19から取り出される。
次に、第1図の変化図を第3図に示す。第3図
は電磁石2を励磁しスライド機構5を電磁石2側
に移動させるとともに、電磁石12を励磁し、ス
ライド機構15を電磁石12側に移動させた状態
図である。
は電磁石2を励磁しスライド機構5を電磁石2側
に移動させるとともに、電磁石12を励磁し、ス
ライド機構15を電磁石12側に移動させた状態
図である。
次に、第3図の右側面図を第4図に示す。第4
図は入力端31からの入射光が平行四辺形プリズ
ム7により上段に移動し、平行四辺形プリズム1
7の上段を通過した状態図である。第4図では、
入力端31からの入射光は平行四辺形プリズム1
7からプリズム20を通り、第3図の出力端21
から取り出される。
図は入力端31からの入射光が平行四辺形プリズ
ム7により上段に移動し、平行四辺形プリズム1
7の上段を通過した状態図である。第4図では、
入力端31からの入射光は平行四辺形プリズム1
7からプリズム20を通り、第3図の出力端21
から取り出される。
第1図から第4図に示すように、スライド機構
15を第4の位置に移動するとともに、スライド
機構5を第の位置と第2の位置に移動することに
より、平行四辺形プリズム7で入力端31からの
入射光を上下2段に切り換え、平行四辺形プリズ
ム17から2つの出力を取り出している。
15を第4の位置に移動するとともに、スライド
機構5を第の位置と第2の位置に移動することに
より、平行四辺形プリズム7で入力端31からの
入射光を上下2段に切り換え、平行四辺形プリズ
ム17から2つの出力を取り出している。
図示を省略してあるが、スライド機構15を第
3の位置に移動し、スライド機構5を第1の位置
と第2の位置に移動することにより、平行四辺形
プリズム17に無関係に通過する2つの出力を取
り出すことができる。
3の位置に移動し、スライド機構5を第1の位置
と第2の位置に移動することにより、平行四辺形
プリズム17に無関係に通過する2つの出力を取
り出すことができる。
つまり、第1図では、スライド機構5を第1の
位置と第2の位置に移動し、スライド機構15を
第3の位置と第4の位置に移動することにより、
4つの出力を取り出すことができる。
位置と第2の位置に移動し、スライド機構15を
第3の位置と第4の位置に移動することにより、
4つの出力を取り出すことができる。
第1図と第3図では、1組の電磁石11,1
2、磁石13,14、スライド機構15、ホルダ
16、平行四辺形プリズム17、プリズム18,
20、出力端19,21を組み合わせているが、
必要に応じて複数並列させることにより、多チヤ
ンネルを取り出すことができる。
2、磁石13,14、スライド機構15、ホルダ
16、平行四辺形プリズム17、プリズム18,
20、出力端19,21を組み合わせているが、
必要に応じて複数並列させることにより、多チヤ
ンネルを取り出すことができる。
また、平行四辺形プリズム17は上下2段に重
ねてもよく、プリズム18,20は上下一体のも
のでもよい。
ねてもよく、プリズム18,20は上下一体のも
のでもよい。
[考案の効果]
この考案によれば、入力端からの入射光に対し
水平方向に移動する1つのスライド機構で2チヤ
ンネル分の出力を選択することができる。また、
光路長を短くすることができるので、スイツチの
挿入損失を減らすことができ、切り換え時のデー
タ再現性をよくすることができる。
水平方向に移動する1つのスライド機構で2チヤ
ンネル分の出力を選択することができる。また、
光路長を短くすることができるので、スイツチの
挿入損失を減らすことができ、切り換え時のデー
タ再現性をよくすることができる。
第1図はこの考案による光チヤンネルセレクタ
の構成図、第2図は第1図の右側面図、第3図は
第1図の変化図、第4図は第3図の右側面図、第
5図は従来技術による光チヤンネルセレクタの構
成図、第6図は第5図の変化図である。 1……電磁石、2……電磁石、3……磁石、4
……磁石、5……スライド機構、6……ホルダ、
7……平行四辺形プリズム、11……電磁石、1
2……電磁石、13……磁石、14……磁石、1
5……スライド機構、16……ホルダ、17……
平行四辺形プリズム、18……プリズム、19…
…出力端、20……プリズム、21……出力端、
31……入力端。
の構成図、第2図は第1図の右側面図、第3図は
第1図の変化図、第4図は第3図の右側面図、第
5図は従来技術による光チヤンネルセレクタの構
成図、第6図は第5図の変化図である。 1……電磁石、2……電磁石、3……磁石、4
……磁石、5……スライド機構、6……ホルダ、
7……平行四辺形プリズム、11……電磁石、1
2……電磁石、13……磁石、14……磁石、1
5……スライド機構、16……ホルダ、17……
平行四辺形プリズム、18……プリズム、19…
…出力端、20……プリズム、21……出力端、
31……入力端。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 入力端31からの入射光に対し水平方向の第1
の位置と第2の位置に移動する第1のスライド機
構5と、 第1のスライド機構5上に設置され、第1のス
ライド機構5が第1の位置のときは入力端31か
らの入射光を無関係に通過させ、第1のスライド
機構5が第2の位置のときは入力端31からの入
射光の光路を垂直方向の上段に移動させる第1の
平行四辺形プリズム7と、 第1の平行四辺形プリズム7を通過した入力端
31からの入射光に対し水平方向の第3の位置と
第4の位置に移動する第2のスライド機構15
と、 第2のスライド機構15上に設置され、第1の
スライド機構5が第1の位置で、かつ第2のスラ
イド機構15が第4の位置のときは入力端31か
らの入射光を下段でその入射光の光路を水平方向
に移動させて通過させ、第1のスライド機構5が
第2の位置で、かつ第2のスライド機構15が第
4の位置のときは入力端31からの入射光を上段
でその入射光の光路を水平方向に移動させて通過
させ、第2のスライド機構15が第3の位置のと
きは入力端31からの入射光を無関係に通過させ
る第2の平行四辺形プリズム17と、 第1のスライド機構5が第1の位置で、かつ第
2のスライド機構15が第4の位置で第2の平行
四辺形プリズム17の下段を通過した入力端31
からの入射光の通路に配置された第1のプリズム
18と、 第1のスライド機構5が第2の位置で第1の平
行四辺形プリズム7を通過し、第2のスライド機
構15が第4の位置で第2の平行四辺形プリズム
17の上段を通過した入力端31からの入射光の
通路に配置される第2のプリズム20とを備える
ことを特徴とする光チヤンネルセレクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988144754U JPH0548175Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988144754U JPH0548175Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264913U JPH0264913U (ja) | 1990-05-16 |
| JPH0548175Y2 true JPH0548175Y2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=31412736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988144754U Expired - Lifetime JPH0548175Y2 (ja) | 1988-11-05 | 1988-11-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548175Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59212802A (ja) * | 1983-05-18 | 1984-12-01 | Fujitsu Ltd | 光スイツチ |
| JPS61186920A (ja) * | 1985-02-15 | 1986-08-20 | Anritsu Corp | 光切換装置 |
-
1988
- 1988-11-05 JP JP1988144754U patent/JPH0548175Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0264913U (ja) | 1990-05-16 |
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