JPH0548179Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0548179Y2 JPH0548179Y2 JP1986003044U JP304486U JPH0548179Y2 JP H0548179 Y2 JPH0548179 Y2 JP H0548179Y2 JP 1986003044 U JP1986003044 U JP 1986003044U JP 304486 U JP304486 U JP 304486U JP H0548179 Y2 JPH0548179 Y2 JP H0548179Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- hole
- ring
- close
- narrow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Accessories Of Cameras (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、TVカメラ等に取り付ける狭視野接
写撮影用アダプターに関する。
写撮影用アダプターに関する。
(従来技術)
従来、TVカメラ等に取り付ける狭視野接写撮
影用アダプター使用時被写体を照明する場合、第
2図に示すように、TVカメラ1と別体の蛍光灯
20をTVカメラ1の前部に配置し、被写体21
を広範囲に照射したり、第3図に示すように、
TVカメラ1と別体のハロゲンランプやタングス
テンランプやキセノンランプ22をTVカメラ1
の側部に配置し、被写体21を側方からスポツト
照射していた。
影用アダプター使用時被写体を照明する場合、第
2図に示すように、TVカメラ1と別体の蛍光灯
20をTVカメラ1の前部に配置し、被写体21
を広範囲に照射したり、第3図に示すように、
TVカメラ1と別体のハロゲンランプやタングス
テンランプやキセノンランプ22をTVカメラ1
の側部に配置し、被写体21を側方からスポツト
照射していた。
又、実開昭57−150836号公報に示すように、接
写用筒体の外側に光源を配設し、光フアイバーに
より被検物を照射するようにした撮像装置は公知
である。
写用筒体の外側に光源を配設し、光フアイバーに
より被検物を照射するようにした撮像装置は公知
である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで第2図、第3図に示した上記従来技術
に於ては照明装置が大きく、カメラレンズや対物
レンズを接近させ撮影するとき、レンズの影がで
きたり、目的とする場所に照明できないためカメ
ラ、レンズ等の光学系を傾け照明するので、TV
カメラによる計測には角度誤差を生じ、又照明装
置はTVカメラと独立していたので取り付けが複
雑で作業性が悪く、更にハロゲンランプ、タング
ステンランプは寿命が短く短期間でランプ交換し
なければならないという問題点があつた。
に於ては照明装置が大きく、カメラレンズや対物
レンズを接近させ撮影するとき、レンズの影がで
きたり、目的とする場所に照明できないためカメ
ラ、レンズ等の光学系を傾け照明するので、TV
カメラによる計測には角度誤差を生じ、又照明装
置はTVカメラと独立していたので取り付けが複
雑で作業性が悪く、更にハロゲンランプ、タング
ステンランプは寿命が短く短期間でランプ交換し
なければならないという問題点があつた。
又、実開昭57−150836号公報に開示された撮像
装置は対物レンズ外径より外側に光フアイバー先
端が配置されているので装置全体が大型化し、対
物レンズ筒内部での乱反射により外乱光の悪影響
があり、対物レンズ外径側に光フアイバーがある
ため被検物の影の悪影響があるという問題点があ
つた。
装置は対物レンズ外径より外側に光フアイバー先
端が配置されているので装置全体が大型化し、対
物レンズ筒内部での乱反射により外乱光の悪影響
があり、対物レンズ外径側に光フアイバーがある
ため被検物の影の悪影響があるという問題点があ
つた。
本考案はこのような問題点を解決することを目
的としている。
的としている。
(問題点を解決するための手段)
本考案は上記問題点に着目してなされたもの
で、TVカメラの接写リングにカメラ用レンズを
固定するようにした撮影用アダプターであつて、
カメラ用レンズの前面に固定されるリングと、該
リング内周に固定されたホルダーとからなり、該
ホルダーの中心部に狭視野孔が形成され、該狭視
野孔の外側に被測定物中心に向けて孔が形成さ
れ、該孔内に被測定物照明用のダイオードが配設
されてなることを特徴とするものである。
で、TVカメラの接写リングにカメラ用レンズを
固定するようにした撮影用アダプターであつて、
カメラ用レンズの前面に固定されるリングと、該
リング内周に固定されたホルダーとからなり、該
ホルダーの中心部に狭視野孔が形成され、該狭視
野孔の外側に被測定物中心に向けて孔が形成さ
れ、該孔内に被測定物照明用のダイオードが配設
されてなることを特徴とするものである。
(実施例)
以下、第1図に示した実施例に基づきて具体的
に説明する。1はTVカメラ、2は接写リング、
3はカメラ用レンズ、4はモニタテレビである。
このカメラ用レンズ3の前にリング5を固定し、
該リング5にホルダー6をねじ7で固定してあ
る。ホルダー6中心部には狭視野孔8を形成し、
狭視野孔外径近傍に被測定物9の中心部に向けて
孔10を形成して発光ダイオード11を該孔10
に嵌合固定し、外部電源12に接続してある。
に説明する。1はTVカメラ、2は接写リング、
3はカメラ用レンズ、4はモニタテレビである。
このカメラ用レンズ3の前にリング5を固定し、
該リング5にホルダー6をねじ7で固定してあ
る。ホルダー6中心部には狭視野孔8を形成し、
狭視野孔外径近傍に被測定物9の中心部に向けて
孔10を形成して発光ダイオード11を該孔10
に嵌合固定し、外部電源12に接続してある。
次に作用について説明する。被測定物9の測定
面に合せねじ7をゆるめてホルダー6を回転さ
せ、次いで、ねじ7を締めて固定し発光ダイオー
ド11より光を照射する。被測定物9からの反射
光は狭視野孔8よりカメラ用レンズ3、接写リン
グ2よりTVカメラ1に導かれる。
面に合せねじ7をゆるめてホルダー6を回転さ
せ、次いで、ねじ7を締めて固定し発光ダイオー
ド11より光を照射する。被測定物9からの反射
光は狭視野孔8よりカメラ用レンズ3、接写リン
グ2よりTVカメラ1に導かれる。
発光ダイオード11は被測定物9の表面状態に
より反射率が低下してしまう場合は複数個配設し
てもよく、又TVカメラの感度特性に応じた波長
の発光ダイオードを使用する。
より反射率が低下してしまう場合は複数個配設し
てもよく、又TVカメラの感度特性に応じた波長
の発光ダイオードを使用する。
(効果)
本考案によると、TVカメラの接写リングにカ
メラ用レンズを固定するようにした撮影用アダプ
ターであつて、カメラ用レンズの前面に固定され
るリングと、該リング内周に固定されたホルダー
とからなり、該ホルダーの中心部に狭視野孔が形
成され、該狭視野孔の外側に被測定物中心に向け
て孔が形成され、該孔内に被測定物照明用のダイ
オードが配設されているので、カメラ用レンズ部
と光源が一体化し、レンズ外径より内側に発光ダ
イオードを配設しているので装置全体がコンパク
トになり、又、発光ダイオードを使用しているの
でオン・オフが繰り返しても寿命が長く、メンテ
ナンスが不要でコストダウンを計ることができ
る。又、狭視野専用となつているので外乱光の影
響がなく、発光ダイオードの取付位置がレンズ中
心に近いため被検物の影が生せず直視することが
でき、計測の角度誤差を防止できる。
メラ用レンズを固定するようにした撮影用アダプ
ターであつて、カメラ用レンズの前面に固定され
るリングと、該リング内周に固定されたホルダー
とからなり、該ホルダーの中心部に狭視野孔が形
成され、該狭視野孔の外側に被測定物中心に向け
て孔が形成され、該孔内に被測定物照明用のダイ
オードが配設されているので、カメラ用レンズ部
と光源が一体化し、レンズ外径より内側に発光ダ
イオードを配設しているので装置全体がコンパク
トになり、又、発光ダイオードを使用しているの
でオン・オフが繰り返しても寿命が長く、メンテ
ナンスが不要でコストダウンを計ることができ
る。又、狭視野専用となつているので外乱光の影
響がなく、発光ダイオードの取付位置がレンズ中
心に近いため被検物の影が生せず直視することが
でき、計測の角度誤差を防止できる。
第1図は本考案の一実施例要部切断正面図、第
2図は従来装置の第1比較例正面図、第3図は同
第2比較例斜視図である。 1……TVカメラ、2……接写リング、3……
カメラ用レンズ、5……リング、6……ホルダ
ー、8……狭視野孔、10……孔、11……発光
ダイオード、12……外部電源。
2図は従来装置の第1比較例正面図、第3図は同
第2比較例斜視図である。 1……TVカメラ、2……接写リング、3……
カメラ用レンズ、5……リング、6……ホルダ
ー、8……狭視野孔、10……孔、11……発光
ダイオード、12……外部電源。
Claims (1)
- TVカメラの接写リングにカメラ用レンズを固
定するようにした撮影用アダプターであつて、カ
メラ用レンズの前面に固定されるリングと、該リ
ング内周に固定されたホルダーとからなり、該ホ
ルダーの中心部に狭視野孔が形成され、該狭視野
孔の外側に被測定物中心に向けて孔が形成され、
該孔内に被測定物照明用のダイオードが配設され
てなる狭視野接写撮影用アダプター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003044U JPH0548179Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003044U JPH0548179Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116236U JPS62116236U (ja) | 1987-07-23 |
| JPH0548179Y2 true JPH0548179Y2 (ja) | 1993-12-21 |
Family
ID=30782443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986003044U Expired - Lifetime JPH0548179Y2 (ja) | 1986-01-16 | 1986-01-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548179Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006337422A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Sigma Corp | マクロ付き撮影レンズの照明装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6224272Y2 (ja) * | 1981-03-16 | 1987-06-20 |
-
1986
- 1986-01-16 JP JP1986003044U patent/JPH0548179Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116236U (ja) | 1987-07-23 |
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