JPH0548180U - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
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- JPH0548180U JPH0548180U JP10531991U JP10531991U JPH0548180U JP H0548180 U JPH0548180 U JP H0548180U JP 10531991 U JP10531991 U JP 10531991U JP 10531991 U JP10531991 U JP 10531991U JP H0548180 U JPH0548180 U JP H0548180U
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 38
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 2個の電磁リレーを一体化して小型化、省ス
ペース化を図ると共に、組み立て作業を容易、かつ高精
度に行うことが可能な電磁リレーを提供する。 【構成】 第1の電磁ユニットのボビン1の基体部11
上面に嵌入溝を設け、該嵌入溝に第1の電磁ユニットと
別体に設けられた第2の電磁ユニットのボビンを嵌入さ
せて2つの電磁ユニットのボビンを一体化させると共
に、ボビン1と一体的に端子支持部13を設け、各々の
ブレーク固定接点24a,24bおよび各々のメーク固
定接点34a,34bを導電的にそれぞれ固着した共用
のL字状のブレーク接点端子2およびメーク接点端子3
の水平部21,31が所定の間隔を隔てて平行に対峙す
るように端子支持部13に支持させた。
ペース化を図ると共に、組み立て作業を容易、かつ高精
度に行うことが可能な電磁リレーを提供する。 【構成】 第1の電磁ユニットのボビン1の基体部11
上面に嵌入溝を設け、該嵌入溝に第1の電磁ユニットと
別体に設けられた第2の電磁ユニットのボビンを嵌入さ
せて2つの電磁ユニットのボビンを一体化させると共
に、ボビン1と一体的に端子支持部13を設け、各々の
ブレーク固定接点24a,24bおよび各々のメーク固
定接点34a,34bを導電的にそれぞれ固着した共用
のL字状のブレーク接点端子2およびメーク接点端子3
の水平部21,31が所定の間隔を隔てて平行に対峙す
るように端子支持部13に支持させた。
Description
【0001】
本考案は特にDCモーターの正逆転やプランジャーの正逆方向駆動の制御に用 いられる自動車電装用部品として好適な電磁リレーに関する。
【0002】
近年、自動車の高級化指向に伴って、例えば自動ドアロック、パワーウインド ウ等、従来手動作で行っていた操作機構を自動化した自動操作機構が採用される ようになった。かかる自動操作機構はDCモーターの正逆転やプランジャーの正 逆方向移動により駆動され、その制御回路には一般に2個の電磁リレーが用いら れる。即ち、制御回路から出力された制御電流は2個の電磁リレーを開閉させ、 その開閉動作によってDCモーターあるいはプランジャーに流れる電流の方向を 切り換えてドアの錠や窓の開閉動作を行う。
【0003】
自動車の軽量化および搭載装置の小型化の要求に対応して、かかる電装装置に おいてもその小型化および自動化が図られているが、電磁リレーは電装部品とし ては比較的に大型であり嵩高になってしまうとので、基板への自動装着が困難で あり装置の組み立てコストが高価なものとなっていた。 本考案は上記問題点に鑑みて成されたもので、2個の電磁リレーを一体化して 小型化、省スペース化を図ると共に、組み立て作業を容易、かつ高精度に行うこ とが可能な電磁リレーを提供することを目的とする。
【0004】
本考案は上記課題を解決するために、第1の手段は鉄芯が内装されたスプール 部にコイルが卷回されたボビンと、ブレーク固定接点と、メーク固定接点と、そ れらの間に位置してアマチュアと共に可動バネに固着された可動接点と、前記鉄 芯と前記アマチュアを磁気接続するヨークを備えた個別駆動可能な2つの電磁ユ ニットを有する電磁リレーにおいて、前記2つの電磁ユニットの各々のブレーク 固定接点および各々のメーク固定接点を導電的にそれぞれ固着した共用のL字状 のブレーク接点端子およびメーク接点端子と、第1の電磁ユニットのボビンと一 体的に設けられ、前記ブレーク接点端子および前記メーク接点端子をそれぞれ支 持する端子支持部を有し、前記第1の電磁ユニットのボビンの基体部上面に嵌入 溝を設け、該嵌入溝に前記第1の電磁ユニットと別体に設けられた第2の電磁ユ ニットのボビンを嵌入させて前記2つの電磁ユニットのボビンを一体化させ、前 記ブレーク接点端子および前記メーク接点端子の水平部が所定の間隔を隔てて平 行に対峙するように前記ブレーク接点端子および前記メーク接点端子をそれぞれ 前記端子支持部に支持させたものである。 また、第2の手段は第1の手段において、端子支持部は水平方向に延出する鉄 芯支持部材を、また、鉄芯はその上端部に鍔広部を有し、前記鉄芯支持部材に鉄 芯を挿通する貫通孔を設け、該貫通孔上縁が嵌挿された前記鉄芯の上端部を支持 するようにしたものである。
【0005】
第1の電磁ユニットのボビンにコイルを捲装し、その基体部の嵌入溝に同様に コイルを捲装した第2の電磁ユニットのボビンを嵌入させることにより、2つの 電磁ユニットのボビンが一体化する。端子支持部はブレーク接点端子およびメー ク接点端子の水平部が所定の間隔を隔てて平行に対峙するように両端子をそれぞ れ支持する。 また、鉄芯支持部材の貫通孔上縁は該貫通孔に嵌挿された鉄芯の上端部を支持 する。
【0006】
以下、本考案の一実施例を図面を参照して詳細に説明する。 図1、図2、図3および図4はそれぞれ本考案の一実施例である電磁リレーの 正面図、平面図、側面図およびそのコイルブロックの分解正面図である。 これらの図において、1は主ボビン、4は副ボビン、2および3はそれぞれL 字状に形成された導電性のブレーク接点端子およびメーク接点端子、5a,5b はほぼL字状に形成された導電性の可動バネ、11,11bはそれぞれ主ボビン 1および副ボビン4の基体部、12a,12bはスプール部、13は主ボビンの 基体部11に立設された端子支持部、24a,24bはブレーク固定接点、34 a,34bはメーク固定接点、53a,53b,54a,54bは可動バネ5a ,5bに固着された可動接点、55a,55bは同じく可動バネ5a,5bに固 着されたアマチュア、6a,6bは主ボビン1および副ボビン4にそれぞれ嵌入 される鉄芯、7a,7bはL字状に形成され、鉄芯6a,6bとアマチュア55 a,55bを磁気接続するヨーク、8a,8bはスプール部12a,12bに卷 回されたコイル、9はケース、81a,81bはコイル8a,8bの引き出し端 子が接続される接続端子である。なお、後符号の文字a,bはそれぞれ第1およ び第2の電磁ユニットに対応する。
【0007】 図1および図4に示すように、電磁リレーは3つのブロックで構成され、かつ 、それぞれ独立して駆動される2つの電磁ユニットa,bを備えている。即ち、 各々の電磁ユニットa,bは接点ブロックA、コイルブロックBおよびバネブロ ックCで構成されている。 接点ブロックAはそれぞれの端子水平部21、31の下面および上面に導通固 着された2組のブレーク固定接点24a,24bおよびメーク固定接点34a, 34bを備えたブレーク接点端子2とメーク接点端子3で、コイルブロックBは 1対の接続端子81aが植設された主ボビン1、それと別体に形成され、1対の 接続端子81bが植設された副ボビン4、それらに捲装されるコイル8a,8b 、同じく嵌入される鉄芯6a,6b、鉄芯6a,6bに磁気接続されるヨーク7 a,7bで、バネブロックCはその可動部先端52a,52bの上下面に可動接 点53a,53b,54a,54bが導通固着された可動バネ5a,5bおよび その水平孔部51a,51bに固着されたアマチュア55a,55bでそれぞれ 構成される。上記説明のように端子支持部13、ブレーク接点端子2、メーク接 点端子3および主ボビン1の基体部11は2つの電磁ユニットa,bで共有され る。 コイルブロックBの端子支持部13、基体部11には両側端近傍にそれぞれ上 下に貫通孔43a,43bおよび44a,44bが穿設されており、ブレーク接 点端子2およびメーク接点端子3はそれらの垂直部22,32が上記貫通孔に上 方よりそれぞれ挿通される。そして、それぞれの端子水平部21、31が上下に 所定間隔を有して水平に対向対峙するように、端子支持部13上面およびその凹 部14の底面にそれぞれ支持される。従って、ブレーク接点端子2およびメーク 接点端子3の端子水平部21、31のブレーク固定接点24a,24bおよびメ ーク固定接点34a,34bも互いに常に所定の間隙を有して対向支持される。 主ボビン1にはそのスプール部12aに縦方向に貫通孔19aが、一方、基体 部11には後部から水平方向に延びる角孔15が穿設されている。また、副ボビ ン4には同様にスプール部12bに縦方向に貫通孔19bが、基体部11b底部 前後方向に凹溝16が設けられている。主ボビン1および副ボビン4の角孔15 および凹溝16にはその後方よりヨーク7a,7bの水平部71a,71bが嵌 入支持される。貫通孔19a,19bには端子支持部13の後方水平方向に延び る鉄芯支持板17に設けられた貫通孔18a,18bを介して、鉄芯6a,6b が上方よりそれぞれ嵌入される。鉄芯6a,6bの下端62a,62bは小径部 になっていて、さらにヨーク7a,7bの水平部71a,71bに形成された凹 穴73a,73bに嵌入されて磁気結合される。
【0008】 コイルブロックBの組み立ては図4に示すように、スプール部12aにコイル 8aが捲装された主ボビン1に、同じくスプール部12bにコイル8bが捲装さ れた副ボビン4を基体部11の側方上部に形成された嵌入溝10に沿って側方外 方より嵌入固定する。次に、ヨーク7a,7bを角孔15および凹溝16にそれ ぞれ後方より嵌入固定する。その後鉄芯6a,6bを前述のように鉄芯支持板1 7に設けられた貫通孔18a,18bを介してスプール部12a,12bの貫通 孔19a,19bに嵌入させ、その下端62a,62bでヨーク7a,7bと磁 気結合させる。コイルブロックBの組み立てが終わると、ブレーク接点端子2お よびメーク接点端子3の垂直部22,32が端子支持部13および基体部11に 設けられた貫通孔43a,43b,44a,44bに上方よりそれぞれ挿通され 、端子水平部21、31が端子支持部13の上面およびその凹部14の底面に固 定される。 接点ブロックAとコイルブロックBの組み立てが終わった後、バネブロックC の組み立てが行われる。即ち、可動接点53a,53b,54a,54bがそれ ぞれ接点ブロックAのブレーク固定接点24a,24bおよびメーク固定接点3 4a,34bの間に位置し、かつ通常は上側の可動接点53a,53bがそれぞ れブレーク固定接点24a,24b中央部に圧接すると共に、アマチュア55a ,55bの非接点側端部がヨーク7a,7bの垂直部72a,72b上端に接す るように可動バネ5a,5bの基底部がヨーク7a,7bの垂直部72a,72 b背面に固定される。接点ブロックA、コイルブロックB、バネブロックCが組 み立てられ、結合された後、ケース9に収納されて電磁リレーが完成する。
【0009】 前述のようにコイルブロックBの組み立ては主ボビン1の嵌入溝10に沿った 副ボビン4の嵌入と、ヨーク7a,7bの角孔15および凹溝16への嵌入作業 によって、さらにバネブロックCの組み立ても可動バネ5a,5bの基底部がヨ ーク7a,7bの垂直部72a,72b背面への止着作業のみで完了するので、 組み立て作業を極めて簡単、かつ正確に行うことができる。 また、ブレーク接点端子2およびメーク接点端子3をそれぞれ上下の貫通孔4 3a,43b,44a,44bに挿通固定した時、ブレーク接点端子2およびメ ーク接点端子3のそれぞれの水平部21、31が端子支持部13の上面およびそ の凹部14の底面にそれぞれ支持されるので、端子支持部13の凹部14の深さ を適宜設定することにより、ブレーク固定接点24a,24bおよびメーク固定 接点34a,34bの間の間隙を規定することが可能であり、電磁リレーの組み 立てに際しては面倒な接点間距離調整が不要になる。 また、鉄芯6a,6bの上端部61a,61bは鍔広部になっているので、鉄 芯6a,6bを鉄芯支持板17に設けられた貫通孔18a,18bに挿入した時 、上端部61a,61bは鉄芯支持板17の貫通孔18a,18b上縁で係止さ れるから、鉄芯6a,6bは鉄芯支持板17によって一定の高さに規制されるこ とになる。 鉄芯支持板17およびヨーク7a,7bの垂直部72a,72bの高さ、ヨー ク7a,7bの水平部71a,71bの厚さ、ヨーク7a,7bの凹穴73a, 73bの位置は設計値に基づく仕様により一定に保たれるから、可動バネ5a, 5bのヨーク7a,7bの垂直部72a,72b背面への固定位置を設定すれば 、電磁ユニットa,bの通電時の鉄芯6a,6bの上端部61a,61bとアマ チュア54a,54bの空間的位置関係、従って可動接点54a,54bとメー ク固定接点34a,34bとの接触圧力、並びに非通電時の可動接点53a,5 3bとブレーク固定接点24a,24bとの接触圧力が電磁リレーの組み立てに よって一義的に規定され、電磁リレーの組み立ての際の一切の面倒な部品位置調 整作業または組立寸法管理が不要になると共に、組み立てた部品の寸法精度が向 上する。
【00010】
以上説明したように請求項1記載の考案によれば、2つの電磁ユニットのポビ ンを別体に構成し、一方を他方の基体部上面に設けた嵌入溝に嵌入させてポビン を一体化し、各々のブレーク固定接点および各々のメーク固定接点を導電的にそ れぞれ固着した端子水平部が平行に対峙する、L字状のブレーク接点端子および メーク接点端子をそれぞれ前記一方のポビンに設けられた端子支持部に支持させ ることにより、電磁リレーを極めて簡単に組み立てることができると共に、部品 相互の位置関係が一義的に規定されるから、組み立てに際しては面倒な接点間距 離調整が不要になると共に、組み立てた部品の寸法精度が向上する。 また、請求項2の記載の考案によれば、端子支持部の水平方向に延出する鉄芯 支持部材に貫通孔を有するから、該貫通孔に挿入され鉄芯は鍔広部とされたその 上端部で貫通孔上縁に支持されるので、電磁リレーの組み立ての際の面倒な鉄芯 位置調整作業または組立寸法管理が不要になる。
【図1】本考案の一実施例である電磁リレーの正面図で
ある。
ある。
【図2】同じく平面図である。
【図3】同じく側面図である。
【図4】そのコイルブロックの分解正面図である。
1 主ボビン 2 ブレーク接点端子 3 メーク接点端子 4 副ボビン 5a,5b 可動バネ 6a,6b 鉄芯 7a,7b ヨーク 8a,8b コイル 9 ケース 10 嵌入溝 11,11b 基体部 13 端子支持部 14 凹部 17 鉄芯支持板 21,31 水平部 22,32 垂直部 24a,24b ブレーク固定接点 34a,34b メーク固定接点 43a,43b,44a,44b 貫通孔 53a,53b,54a,54b 可動接点
Claims (2)
- 【請求項1】 鉄芯が内装されたスプール部にコイルが
卷回されたボビンと、ブレーク固定接点と、メーク固定
接点と、それらの間に位置してアマチュアと共に可動バ
ネに固着された可動接点と、前記鉄芯と前記アマチュア
を磁気接続するヨークを備えた個別駆動可能な2つの電
磁ユニットを有する電磁リレーにおいて、前記2つの電
磁ユニットの各々のブレーク固定接点および各々のメー
ク固定接点を導電的にそれぞれ固着した共用のL字状の
ブレーク接点端子およびメーク接点端子と、第1の電磁
ユニットのボビンと一体的に設けられ、前記ブレーク接
点端子および前記メーク接点端子をそれぞれ支持する端
子支持部を有し、前記第1の電磁ユニットのボビンの基
体部上面に嵌入溝を設け、該嵌入溝に前記第1の電磁ユ
ニットと別体に設けられた第2の電磁ユニットのボビン
を嵌入させて前記2つの電磁ユニットのボビンを一体化
させ、前記ブレーク接点端子および前記メーク接点端子
の水平部が所定の間隔を隔てて平行に対峙するように前
記ブレーク接点端子および前記メーク接点端子をそれぞ
れ前記端子支持部に支持させたことを特徴とする電磁リ
レー。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、端子支持部は
水平方向に延出する鉄芯支持部材を、また、鉄芯はその
上端部に鍔広部を有し、前記鉄芯支持部材に鉄芯を挿通
する貫通孔を設け、該貫通孔が嵌挿された鉄芯の前記上
端部を支持するようにしたことを特徴とする電磁リレ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10531991U JPH0548180U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 電磁リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10531991U JPH0548180U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 電磁リレー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548180U true JPH0548180U (ja) | 1993-06-25 |
Family
ID=14404395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10531991U Pending JPH0548180U (ja) | 1991-11-28 | 1991-11-28 | 電磁リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548180U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337530A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
-
1991
- 1991-11-28 JP JP10531991U patent/JPH0548180U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337530A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
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