JPS6337530A - 電磁継電器 - Google Patents
電磁継電器Info
- Publication number
- JPS6337530A JPS6337530A JP18143186A JP18143186A JPS6337530A JP S6337530 A JPS6337530 A JP S6337530A JP 18143186 A JP18143186 A JP 18143186A JP 18143186 A JP18143186 A JP 18143186A JP S6337530 A JPS6337530 A JP S6337530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coil device
- relay
- iron core
- terminal
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2組のリレーユニットを備えた多極形の電磁継
電器に関するものである。
電器に関するものである。
(従来の技術)
従来、両端に鍔部を有する筒状のスプール本体にコイル
を巻回したコイル装置と、前記スプール本体に挿通され
た鉄心とを備えた電磁石装置を有し、前記コイルに電流
を印加して鉄心を励磁、消磁して可動部を動作させ、接
点を開閉するリレーユニットを2組設け、それぞれのリ
レーユニットを独自に駆動して2つの接点機構をオン、
オフ制御するようにしたものが特開昭56−13 =1
435号公報により提案されている。
を巻回したコイル装置と、前記スプール本体に挿通され
た鉄心とを備えた電磁石装置を有し、前記コイルに電流
を印加して鉄心を励磁、消磁して可動部を動作させ、接
点を開閉するリレーユニットを2組設け、それぞれのリ
レーユニットを独自に駆動して2つの接点機構をオン、
オフ制御するようにしたものが特開昭56−13 =1
435号公報により提案されている。
そして、このものでは、並設した2つのコイル装置の鍔
部上面に広幅の端子台をあてかい、端子台の鉄心挿通孔
を介して各コイル装置のスプール本体に鉄心を挿通し、
その下端突出部をヨークにかしめ止め、2つのリレーユ
ニットを上下方向から一体的に固定するようにしている
。
部上面に広幅の端子台をあてかい、端子台の鉄心挿通孔
を介して各コイル装置のスプール本体に鉄心を挿通し、
その下端突出部をヨークにかしめ止め、2つのリレーユ
ニットを上下方向から一体的に固定するようにしている
。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、前記スプール本体の鉄心神通部は鉄心の
挿通性を考慮して、鉄心の外径よりらン1千太き目に形
成されている。
挿通性を考慮して、鉄心の外径よりらン1千太き目に形
成されている。
このため、その隙間の分だけコイル装置が横力向に移動
し、コイル装置間の距離が変化することによって耐電圧
特性が変わり、リレーユニットの正常な動作特性を維持
できなくなるという問題点を有していた。
し、コイル装置間の距離が変化することによって耐電圧
特性が変わり、リレーユニットの正常な動作特性を維持
できなくなるという問題点を有していた。
(問題点を解決するfコめの手段)
本発明は前記問題点を解決するためになされたもので、
両端に鍔部を有する筒状のスプール本体にコイルを巻回
したコイル装置と、前記スプール本体に挿通された鉄心
とを備えた電磁石装置を有し、前記コイルに電流を印加
して鉄心を励磁、消磁して可動部を動作させ、接点を開
閉するリレーユニットを2組並設した電磁継電器におい
て、前記一方のリレーユニットにおけるコイル装置のス
プール鍔部にコイル装置装着部を形成し、該コイル装置
装着部に他方のリレーユニットのコイル装置を装着し、
2つのリレーユニットのコイル装置を結合一体化したも
のである。
両端に鍔部を有する筒状のスプール本体にコイルを巻回
したコイル装置と、前記スプール本体に挿通された鉄心
とを備えた電磁石装置を有し、前記コイルに電流を印加
して鉄心を励磁、消磁して可動部を動作させ、接点を開
閉するリレーユニットを2組並設した電磁継電器におい
て、前記一方のリレーユニットにおけるコイル装置のス
プール鍔部にコイル装置装着部を形成し、該コイル装置
装着部に他方のリレーユニットのコイル装置を装着し、
2つのリレーユニットのコイル装置を結合一体化したも
のである。
(実施例)
以下、本発明を一実施例を示す添付図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本発明にかかる電磁継電器の分解斜視図で、電
磁継電器は、概略、コイル装置部l、端子台2、固定端
子部3、ヨーク部4、鉄心部5、可動部6からなるもの
である。
磁継電器は、概略、コイル装置部l、端子台2、固定端
子部3、ヨーク部4、鉄心部5、可動部6からなるもの
である。
コイル装置部lは2つのコイル装置10a、105で構
成されている。そして、一方のコイル装置10aは、筒
状のスプール本体13aの両端に鍔部11a、12aを
有し、前記本体13aにコイル14aを巻回し、その両
端を下方の鍔部11aに取り付けたコイル端子19a、
19aに接続したものである。
成されている。そして、一方のコイル装置10aは、筒
状のスプール本体13aの両端に鍔部11a、12aを
有し、前記本体13aにコイル14aを巻回し、その両
端を下方の鍔部11aに取り付けたコイル端子19a、
19aに接続したものである。
また、鍔部11a、12aの一辺は側方に伸張され、該
伸張部の対向する面にはそれぞれ、もう一つのコイル装
置tabの装着部である断面凸状の溝部15a、17a
が形成されている。
伸張部の対向する面にはそれぞれ、もう一つのコイル装
置tabの装着部である断面凸状の溝部15a、17a
が形成されている。
いま一つのコイル装置10bは、スプール本体1’3b
の両端鍔部11b、12b間にコイル14bを巻回し、
その両端を下方の鍔部11bに取り付けたコイル端子1
9b、19bに接続したもので、上下の鍔部tlb、1
2bはそれぞれ、前記コイル装置10aの溝部15a、
17aに前方からスライドしつつ嵌め込んで装着できる
ようにしである。
の両端鍔部11b、12b間にコイル14bを巻回し、
その両端を下方の鍔部11bに取り付けたコイル端子1
9b、19bに接続したもので、上下の鍔部tlb、1
2bはそれぞれ、前記コイル装置10aの溝部15a、
17aに前方からスライドしつつ嵌め込んで装着できる
ようにしである。
なお、鍔部11a、12aの前記伸張部には上下に対向
する挿通孔16b、18bがそれぞれ形成してあり、前
記コイル装置lObを溝部15a、17aに装着すると
、挿通孔16b、18bは筒状のスプール本体+3bと
連通ずるようにしである。
する挿通孔16b、18bがそれぞれ形成してあり、前
記コイル装置lObを溝部15a、17aに装着すると
、挿通孔16b、18bは筒状のスプール本体+3bと
連通ずるようにしである。
端子台2は前記コイル装置10aのスプール鍔部12a
とほぼ同一の大きさに形成され、略中央部には鉄心挿通
孔24a、24bが形成されているとともに、上面前部
の両側にはそれぞれ台部21a、21bか形成されてい
る。そして、台部21aには端子溝22a、23aが、
台部21bには端子溝22b、23bが、端子1712
2aと22b、23aと23bが同一平面−ヒに位置す
るように形成されている。
とほぼ同一の大きさに形成され、略中央部には鉄心挿通
孔24a、24bが形成されているとともに、上面前部
の両側にはそれぞれ台部21a、21bか形成されてい
る。そして、台部21aには端子溝22a、23aが、
台部21bには端子溝22b、23bが、端子1712
2aと22b、23aと23bが同一平面−ヒに位置す
るように形成されている。
固定端子部3は、逆り字状に形成した常開固定端子31
aと常閉固定端子31bとからなり、それぞれの水平部
32a、32bには常開固定接点34a。
aと常閉固定端子31bとからなり、それぞれの水平部
32a、32bには常開固定接点34a。
35a、常閉固定接点34b、35bが同一間隔に設け
である。
である。
ヨーク部4は、L字状に形成したヨーク41a。
41bからなり、水平部42a、42bにはそれぞれ鉄
心固定孔43a、43bが形成しである。
心固定孔43a、43bが形成しである。
また、垂直部44a、44bにはそれぞれ可動部取付孔
45a、45bが形成しである。
45a、45bが形成しである。
鉄心81に5は鉄心51a、51bからなり、上端は磁
極面52a、52bとしてあり、下部は固定部53a、
53bとしである。
極面52a、52bとしてあり、下部は固定部53a、
53bとしである。
可動部6は、それぞれに可動鉄片67a、67bを備え
、逆り字状に形成したバネ性の可動接触片61a、61
bからなり、可動鉄片67a、67bは突起部68a、
68bを可動接触片61a、61bの水平部62a、6
2bにそれぞれかしめて一体化されている。
、逆り字状に形成したバネ性の可動接触片61a、61
bからなり、可動鉄片67a、67bは突起部68a、
68bを可動接触片61a、61bの水平部62a、6
2bにそれぞれかしめて一体化されている。
なお、可動接触片61a、61bの水平部62a。
62bの先端には可動接点63a、63bそれぞれが設
けてあり、垂直部64a、64bには孔66a、66b
が形成されるとともに、一部を下方に延設して共通端子
65a、65bとしである。
けてあり、垂直部64a、64bには孔66a、66b
が形成されるとともに、一部を下方に延設して共通端子
65a、65bとしである。
前記構成からなる電磁継電器は、コイル装置l0aの溝
部15a、17aに、もう−っのコイル装置10bのス
プール鍔部11b、12bをそれぞれ前方からスライド
しつつ嵌め込んで装着し、両コイル装置10a、Job
を一体化する。
部15a、17aに、もう−っのコイル装置10bのス
プール鍔部11b、12bをそれぞれ前方からスライド
しつつ嵌め込んで装着し、両コイル装置10a、Job
を一体化する。
これにより、コイル装置10aと10bとの相対的位置
関係は固定され、コイル14a、14bの間隔は一定に
規制される。
関係は固定され、コイル14a、14bの間隔は一定に
規制される。
次に、コイル装置10aのスプール鍔部12a上に端子
台2を載置して、鉄心51aを鉄心挿通孔24aとスプ
ール本体13aに挿通するとともに、鉄心51bを鉄心
挿通孔24b、挿通孔18b、スプール本体13b1及
び挿通孔16bに挿通する。
台2を載置して、鉄心51aを鉄心挿通孔24aとスプ
ール本体13aに挿通するとともに、鉄心51bを鉄心
挿通孔24b、挿通孔18b、スプール本体13b1及
び挿通孔16bに挿通する。
そして、先端の固定部53a、53bを、スプール鍔部
11aの下面にあてがったヨーク41a、41bの固定
孔43a、43bに嵌入してかしめて、端子台2、コイ
ル装置部11及びヨーク部4を一体的に固定する。
11aの下面にあてがったヨーク41a、41bの固定
孔43a、43bに嵌入してかしめて、端子台2、コイ
ル装置部11及びヨーク部4を一体的に固定する。
続いて、常開固定端子31a、常閉固定端子31bは、
端子台21a、21bの端子溝22a、22bと23a
、23bにそれぞれの水平部32a、32bの両端部を
圧入して固定し、固定接点34aと34b、35aと3
5bを上下に対向せしめる(第2図参照)。
端子台21a、21bの端子溝22a、22bと23a
、23bにそれぞれの水平部32a、32bの両端部を
圧入して固定し、固定接点34aと34b、35aと3
5bを上下に対向せしめる(第2図参照)。
さらに、可動部6は、可動接触片61a、61bの垂直
部64a、64bをヨーク41a、41bの背面に位置
さ仕、孔66a、66bと可動部取付孔45a。
部64a、64bをヨーク41a、41bの背面に位置
さ仕、孔66a、66bと可動部取付孔45a。
45bにそれぞれねじなどを介して一体的に固定する。
なお、このとき、可動接点63a、63bは、それぞれ
固定接点34a、34bと35a、35bの間に位置す
るとともに、可動接触片61a、61bのバネ性によっ
て上方の常閉固定接点34b、35bに圧接している(
第2図参照)。
固定接点34a、34bと35a、35bの間に位置す
るとともに、可動接触片61a、61bのバネ性によっ
て上方の常閉固定接点34b、35bに圧接している(
第2図参照)。
そして、可動鉄片67a、67bはそれぞれ鉄心51a
、51bの磁極面52a、52bと対向する。
、51bの磁極面52a、52bと対向する。
このようにして、コイル装置部1、端子台2、固定端子
部3、ヨーク部4、鉄心部5、可動部6を組み立て、2
組のリレーユニットRa、Rbh<一体的に構成される
。
部3、ヨーク部4、鉄心部5、可動部6を組み立て、2
組のリレーユニットRa、Rbh<一体的に構成される
。
即ち、リレーユニットRaにおいては、コイル端子19
a、19aを介してコイル14aに電流を印加すると、
鉄心51aが励磁されることによって、磁極面52aに
可動鉄片67aが吸引され、可動接点63aが常閉固定
接点34bと離間し、常開固定接点34aと接触する。
a、19aを介してコイル14aに電流を印加すると、
鉄心51aが励磁されることによって、磁極面52aに
可動鉄片67aが吸引され、可動接点63aが常閉固定
接点34bと離間し、常開固定接点34aと接触する。
これにより、常開固定端子31aと共通端子65aを結
ぶ回路が閉成される。
ぶ回路が閉成される。
逆に、コイル14aへの通電を遮断して鉄心51aを消
磁すると、可動接触片61a自身のバネ性によって可動
接点63aは上方へ復帰して常閉固定接点34bと接触
し、常閉固定端子31bと共通端子65aとを結ぶ回路
か閉成される。
磁すると、可動接触片61a自身のバネ性によって可動
接点63aは上方へ復帰して常閉固定接点34bと接触
し、常閉固定端子31bと共通端子65aとを結ぶ回路
か閉成される。
いま一つのリレーユニットRbの動作も前記リレーユニ
ットRaと同様であるため説明は省略する。
ットRaと同様であるため説明は省略する。
なお、前記動作において、コイル装置10bは上下の鍔
部12a、11aを伸張したコイル装置lOaに一体的
に固設されているため、両者の相対的な位置関係にくる
いを生じろことがなく、コイル14aと14bとの間隔
は常に一定に保持されている。
部12a、11aを伸張したコイル装置lOaに一体的
に固設されているため、両者の相対的な位置関係にくる
いを生じろことがなく、コイル14aと14bとの間隔
は常に一定に保持されている。
したがって、振動を発生する装置などに使用されても電
磁継電器の動作特性に変化を来すことがない。
磁継電器の動作特性に変化を来すことがない。
なお、前記実施例では、端子台2は別途独立に形成する
ものとしたが、これに限らず、第2図に示すように、コ
イル装置10aのスプール鍔部12aを端子台2として
、そこに端子溝22a、23aを有する台部21aと、
端子溝22b、23bを有する台部21bをそれぞれ形
成するようにしてもよい。
ものとしたが、これに限らず、第2図に示すように、コ
イル装置10aのスプール鍔部12aを端子台2として
、そこに端子溝22a、23aを有する台部21aと、
端子溝22b、23bを有する台部21bをそれぞれ形
成するようにしてもよい。
このようにすれば、その分部品点数か減り、コストダウ
ンを図ることができる。
ンを図ることができる。
また、前記実施例では、常開固定端子31a、常閉固定
端子31bの垂直部33a、33bは電磁継電器の両側
に位置するように取り付けるものとしたか、これに限ら
ず、第2図に示すように、電磁継電器の一側部に集める
ようにしてもよい。
端子31bの垂直部33a、33bは電磁継電器の両側
に位置するように取り付けるものとしたか、これに限ら
ず、第2図に示すように、電磁継電器の一側部に集める
ようにしてもよい。
さらに、自記実施例では、コイル装置10aの上下鍔部
12a、llaの対向部にそ机ぞれ溝部17a、15a
を形成し、これにコイル装置10bを装着して一体化す
るものとしたが、両者を一体化する手段はこれに限られ
るものでない。
12a、llaの対向部にそ机ぞれ溝部17a、15a
を形成し、これにコイル装置10bを装着して一体化す
るものとしたが、両者を一体化する手段はこれに限られ
るものでない。
(発明の効果)
以上の説明で明らかなように、本発明にかかる環611
継電器は、一方のコイル装置に他方のコイル装置を一体
的に装着し、両者の相対的位置関係か上下、左右に狂わ
ないようにしている。
継電器は、一方のコイル装置に他方のコイル装置を一体
的に装着し、両者の相対的位置関係か上下、左右に狂わ
ないようにしている。
したがって、コイル同士の間隔は変化することなく常に
一定しており、電磁継電器は一定の動作特性を維持する
ことができ、安定的に使用することかできる。
一定しており、電磁継電器は一定の動作特性を維持する
ことができ、安定的に使用することかできる。
第1図は本発明にかかる電磁継電器の分解斜視図、第2
図はその他の実施例を示す正面図である。 Ra、Rb・・・リレーユニット、1・・・コイル装置
部、2・・端子台、3・固定端子部、 4・・・ヨーク部、5・・・鉄心部、 6 可動部、10a、10b・・・コイル装置、11a
、l lb、 l 2a、12b−スプール鍔部、1
3a、 13b・−スプール本体、 14a、 14b−・・コイル、l 5a、 l 7a
・・・溝部、21a、21b・・・台部、31a・・常
開固定端子、31b・・・常閉固定端子、34a。35
a・・・常開固定接点、34b、35b・・・常閉固定
接点、 61a、61b・・・可動接触片、 63a、63b・・可動接点。
図はその他の実施例を示す正面図である。 Ra、Rb・・・リレーユニット、1・・・コイル装置
部、2・・端子台、3・固定端子部、 4・・・ヨーク部、5・・・鉄心部、 6 可動部、10a、10b・・・コイル装置、11a
、l lb、 l 2a、12b−スプール鍔部、1
3a、 13b・−スプール本体、 14a、 14b−・・コイル、l 5a、 l 7a
・・・溝部、21a、21b・・・台部、31a・・常
開固定端子、31b・・・常閉固定端子、34a。35
a・・・常開固定接点、34b、35b・・・常閉固定
接点、 61a、61b・・・可動接触片、 63a、63b・・可動接点。
Claims (1)
- (1)両端に鍔部を有する筒状のスプール本体にコイル
を巻回したコイル装置と、前記スプール本体に挿通され
た鉄心とを備えた電磁石装置を有し、前記コイルに電流
を印加して鉄心を励磁、消磁して可動部を動作させ、接
点を開閉するリレーユニットを2組並設した電磁継電器
において、前記一方のリレーユニットにおけるコイル装
置のスプール鍔部にコイル装置装着部を形成し、該コイ
ル装置装着部に他方のリレーユニットのコイル装置を装
着し、2つのリレーユニットのコイル装置を結合一体化
したことを特徴とする電磁継電器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18143186A JPH0785382B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 電磁継電器 |
| US07/079,442 US4816794A (en) | 1986-07-30 | 1987-07-30 | Electromagnetic relay |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18143186A JPH0785382B2 (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6337530A true JPS6337530A (ja) | 1988-02-18 |
| JPH0785382B2 JPH0785382B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=16100655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18143186A Expired - Lifetime JPH0785382B2 (ja) | 1986-07-30 | 1986-07-31 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0785382B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548180U (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-25 | オリジナル電機株式会社 | 電磁リレー |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18143186A patent/JPH0785382B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0548180U (ja) * | 1991-11-28 | 1993-06-25 | オリジナル電機株式会社 | 電磁リレー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0785382B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |