JPH0548251Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0548251Y2 JPH0548251Y2 JP15586U JP15586U JPH0548251Y2 JP H0548251 Y2 JPH0548251 Y2 JP H0548251Y2 JP 15586 U JP15586 U JP 15586U JP 15586 U JP15586 U JP 15586U JP H0548251 Y2 JPH0548251 Y2 JP H0548251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- azimuth adjustment
- adjustment screw
- head
- tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はオートリバーステープレコーダに用い
られる回転ヘツド装置の位置決め装置に関するも
のである。
られる回転ヘツド装置の位置決め装置に関するも
のである。
(従来の技術とその問題点)
従来よりオートリバーステープレコーダのヘツ
ド装置には、各テープ走行方向の反転動作に連動
して180°回転し、テープトラツクを切り換えるよ
うにした回転ヘツド装置(所謂ロートバイラテラ
ルヘツド)が周知である。
ド装置には、各テープ走行方向の反転動作に連動
して180°回転し、テープトラツクを切り換えるよ
うにした回転ヘツド装置(所謂ロートバイラテラ
ルヘツド)が周知である。
第4図は従来より一般に用いられている回転ヘ
ツド装置の一例を示すもので、1は回転ヘツド機
構取付用シヤーシ、2はシヤーシ1上に軸3をも
つて回転自在に取り付けられ、録再ヘツドRPH、
消去ヘツドEH、テープガイド4を取り付けられ
たヘツド支持部材で、ヘツド支持部材2には、位
置決め用の係合腕2aが一体に回転するように取
り付けられている。5,6はそれぞれ各テープ走
行方向に応じたヘツド支持部材2の回転位置にお
いて係合腕2aと係合し、磁気ヘツドのテープT
に対するアジマス角を調節するためのアジマス調
節ネジで、シヤーシ1側面に形成された突片1
a,1bにそれぞれバネ5a,6aを取り付けた
状態で螺合されている。
ツド装置の一例を示すもので、1は回転ヘツド機
構取付用シヤーシ、2はシヤーシ1上に軸3をも
つて回転自在に取り付けられ、録再ヘツドRPH、
消去ヘツドEH、テープガイド4を取り付けられ
たヘツド支持部材で、ヘツド支持部材2には、位
置決め用の係合腕2aが一体に回転するように取
り付けられている。5,6はそれぞれ各テープ走
行方向に応じたヘツド支持部材2の回転位置にお
いて係合腕2aと係合し、磁気ヘツドのテープT
に対するアジマス角を調節するためのアジマス調
節ネジで、シヤーシ1側面に形成された突片1
a,1bにそれぞれバネ5a,6aを取り付けた
状態で螺合されている。
またヘツド支持部材2の回転軸3の下端には第
5図に示すように、ピニオン3aが取り付けら
れ、図示しないテープ走行方向切換機構によつて
反転動作する扇形ギヤ7と常時噛合されている。
そしてこの扇形ギヤは反転バネ8によつて各テー
プ走行方向に応じた反転位置を選択的に取るよう
になされており、この際扇形ギヤ7の回転ストロ
ークをヘツド支持部材2の回転ストロークより大
きく設定することにより、ヘツド支持部材2の係
合腕2aをその回転位置に対応するアジマス調節
ネジ先端部へと反転バネ8の弾力によつて圧接す
ることができる。これによつて係合腕2aとその
圧接するアジマス調節ネジ5または6との間のが
たつきが防止され正確なアジマス調節を行なうこ
とができるわけである。
5図に示すように、ピニオン3aが取り付けら
れ、図示しないテープ走行方向切換機構によつて
反転動作する扇形ギヤ7と常時噛合されている。
そしてこの扇形ギヤは反転バネ8によつて各テー
プ走行方向に応じた反転位置を選択的に取るよう
になされており、この際扇形ギヤ7の回転ストロ
ークをヘツド支持部材2の回転ストロークより大
きく設定することにより、ヘツド支持部材2の係
合腕2aをその回転位置に対応するアジマス調節
ネジ先端部へと反転バネ8の弾力によつて圧接す
ることができる。これによつて係合腕2aとその
圧接するアジマス調節ネジ5または6との間のが
たつきが防止され正確なアジマス調節を行なうこ
とができるわけである。
すなわち、テープTが第4図で見て矢印A方向
に走行しているときは、ヘツド支持部材2が図で
見て時計回りに回動されて係合腕2aがアジマス
調節ネジ5に圧接されており、ネジ5を調節する
ことによつてこのテープ走行方向におけるアジマ
ス調節を行なうことができる。
に走行しているときは、ヘツド支持部材2が図で
見て時計回りに回動されて係合腕2aがアジマス
調節ネジ5に圧接されており、ネジ5を調節する
ことによつてこのテープ走行方向におけるアジマ
ス調節を行なうことができる。
テープ走行方向が反転されて矢印B方向に切り
換わると、ヘツド支持部材2が反時計回りに回動
されて係合腕2aがアジマス調節ネジ6へと圧接
され、ネジ6の調節によつてこのテープ走行方向
におけるアジマス調節を行なうことができる。
換わると、ヘツド支持部材2が反時計回りに回動
されて係合腕2aがアジマス調節ネジ6へと圧接
され、ネジ6の調節によつてこのテープ走行方向
におけるアジマス調節を行なうことができる。
ところが上述した従来の回転ヘツド装置によれ
ば、ヘツド支持部材2の位置決めを、係合腕2a
をアジマス調節ネジ5,6の先端部に衝接させる
ことによつて行なつており、またヘツド支持部材
2は反転バネ8により瞬時に比較的強い力で反転
されるので、長期の使用によつてアジマス調節ネ
ジの先端部に摩耗を生じる。そして通常アジマス
調節ネジはその調節位置によつて誤差が出ないよ
う先端部分が細く尖つているものや曲面となつて
いるものが用いられ、係合腕2aと点接触するよ
うになつているため、摩耗、変形等をより生じや
すく、アジマスずれを生じやすい欠点を有してい
るものであつた。
ば、ヘツド支持部材2の位置決めを、係合腕2a
をアジマス調節ネジ5,6の先端部に衝接させる
ことによつて行なつており、またヘツド支持部材
2は反転バネ8により瞬時に比較的強い力で反転
されるので、長期の使用によつてアジマス調節ネ
ジの先端部に摩耗を生じる。そして通常アジマス
調節ネジはその調節位置によつて誤差が出ないよ
う先端部分が細く尖つているものや曲面となつて
いるものが用いられ、係合腕2aと点接触するよ
うになつているため、摩耗、変形等をより生じや
すく、アジマスずれを生じやすい欠点を有してい
るものであつた。
またアジマス調節ネジの先端部の耐摩耗性を高
めるため、その先端部分を面状に形成し、この面
によつて係合腕を受けるようにすることも考えら
れたが、アジマス調節ネジを動かしてアジマス調
節を行なうと、面接触の状態が得られなくなつて
しまい、問題の解決にはなり得ないものであつ
た。
めるため、その先端部分を面状に形成し、この面
によつて係合腕を受けるようにすることも考えら
れたが、アジマス調節ネジを動かしてアジマス調
節を行なうと、面接触の状態が得られなくなつて
しまい、問題の解決にはなり得ないものであつ
た。
(考案の目的)
上述の欠点を除去し、長期の使用によつてもア
ジマス調節ネジの摩耗、変形等に起因するアジマ
スずれを生じないようにした回転ヘツド装置を提
供することにある。
ジマス調節ネジの摩耗、変形等に起因するアジマ
スずれを生じないようにした回転ヘツド装置を提
供することにある。
(考案の概要)
テープ走行方向に応じて180°回転され、テープ
トラツクの切り換えを行なうようにした回転ヘツ
ド装置において、テープ走行方向に応じた各回転
位置を位置決めするアジマス調節ネジの先端部
に、ヘツド支持部材の係合腕と面接触する係合面
を形成したスリーブを可動自在に取り付けること
により、アジマス調節ネジとヘツド支持部材との
相対位置が変化しても常に係合腕をスリーブの面
で受けるようにし、アジマス調節ネジの摩耗、変
形等を防止した新規なテープレコーダのヘツド装
置である。
トラツクの切り換えを行なうようにした回転ヘツ
ド装置において、テープ走行方向に応じた各回転
位置を位置決めするアジマス調節ネジの先端部
に、ヘツド支持部材の係合腕と面接触する係合面
を形成したスリーブを可動自在に取り付けること
により、アジマス調節ネジとヘツド支持部材との
相対位置が変化しても常に係合腕をスリーブの面
で受けるようにし、アジマス調節ネジの摩耗、変
形等を防止した新規なテープレコーダのヘツド装
置である。
(実施例)
第1図は本考案におけるオートリバーステープ
レコーダのヘツド装置の一実施例を示す平面図
で、上述した従来例と同一部分については同一符
号を付してその説明を省略する。
レコーダのヘツド装置の一実施例を示す平面図
で、上述した従来例と同一部分については同一符
号を付してその説明を省略する。
図に示すように、シヤーシ1、ヘツド支持部材
2、録再ヘツドRPH、消去ヘツドEH、テープガ
イド4等の構成は従来例と同一であり、ヘツド支
持部材2をテープ走行方向に応じて反転させる構
成も第4図に示す従来例と同様に、ピニオン3
a、図示しないテープ走行方向切換機構に連動し
て反転する扇形ギヤ7、及び反転バネ8によつて
行なわれる。ヘツド支持部材2の各回転位置にお
いて係合腕2aに当接して位置決めを行なうアジ
マス調節用ネジの構成が異なつている。
2、録再ヘツドRPH、消去ヘツドEH、テープガ
イド4等の構成は従来例と同一であり、ヘツド支
持部材2をテープ走行方向に応じて反転させる構
成も第4図に示す従来例と同様に、ピニオン3
a、図示しないテープ走行方向切換機構に連動し
て反転する扇形ギヤ7、及び反転バネ8によつて
行なわれる。ヘツド支持部材2の各回転位置にお
いて係合腕2aに当接して位置決めを行なうアジ
マス調節用ネジの構成が異なつている。
シヤーシ1に形成された突片1a,1bには、
それぞれテープ走行方向に応じたヘツド支持部材
2の回転位置を位置決めするためのアジマス調節
ネジ10,11がバネ12a,12bを介して螺
合されている。バネ12a,12bはアジマス調
節ネジ10,11のがたつき防止のために配設さ
れているが、ヘツド支持部材2の係合腕2aが反
転バネ8の弾力で圧接され、これによつてがたつ
きを防止できるので、必らずしも不可欠なもので
はない。
それぞれテープ走行方向に応じたヘツド支持部材
2の回転位置を位置決めするためのアジマス調節
ネジ10,11がバネ12a,12bを介して螺
合されている。バネ12a,12bはアジマス調
節ネジ10,11のがたつき防止のために配設さ
れているが、ヘツド支持部材2の係合腕2aが反
転バネ8の弾力で圧接され、これによつてがたつ
きを防止できるので、必らずしも不可欠なもので
はない。
アジマス調節ネジ10,11は、その断面を示
す第2図をともに参照して明きらかなように、先
端部分に球体状の突起10a,11aが形成さ
れ、これらの突起10a,11aには、円筒形ス
リーブ13,14が可動自在に取り付けられてい
る。
す第2図をともに参照して明きらかなように、先
端部分に球体状の突起10a,11aが形成さ
れ、これらの突起10a,11aには、円筒形ス
リーブ13,14が可動自在に取り付けられてい
る。
これらの円筒形スリーブは、一端側にヘツド支
持部材2の係合腕に当接する係合面13a,14
aが、他端側にアジマス調節ネジ10,11の突
起10a,11aよりわずかに大きい球状の受け
孔13b,14bがそれぞれ形成され、これらの
受け孔13b,14bにアジマス調節ネジ10,
11の球体状突起10a,11aを嵌入すること
によつて、自在継手を構成し、いずれの方向にも
傾倒できるよう可動自在に取り付けられている。
持部材2の係合腕に当接する係合面13a,14
aが、他端側にアジマス調節ネジ10,11の突
起10a,11aよりわずかに大きい球状の受け
孔13b,14bがそれぞれ形成され、これらの
受け孔13b,14bにアジマス調節ネジ10,
11の球体状突起10a,11aを嵌入すること
によつて、自在継手を構成し、いずれの方向にも
傾倒できるよう可動自在に取り付けられている。
またスリーブ13,14の受け孔13b,14
b内にアジマス調節ネジの球体状突起10a,1
1aを嵌入する場合、受け孔13b,14bは球
状で開口部が球体状突起10a,11aの径より
も小さいため、たとえばスリーブ13,14側を
加熱して膨張させた状態で嵌入したり、図中一点
鎖線で示すスリーブに割り溝13c,14c等を
形成しておき、球体状突起10a,11aを圧入
することによりスリーブの下側を押し広げながら
嵌入することができる。
b内にアジマス調節ネジの球体状突起10a,1
1aを嵌入する場合、受け孔13b,14bは球
状で開口部が球体状突起10a,11aの径より
も小さいため、たとえばスリーブ13,14側を
加熱して膨張させた状態で嵌入したり、図中一点
鎖線で示すスリーブに割り溝13c,14c等を
形成しておき、球体状突起10a,11aを圧入
することによりスリーブの下側を押し広げながら
嵌入することができる。
本考案のヘツド装置は以上のように構成されて
いるので、テープ走行方向に応じてヘツド支持部
材2が回転され、その係合腕2aが各アジマス調
整ネジ10,11先端のスリーブ13,14へと
反転バネ8の弾力で圧接された場合、第3図に示
すように、係合腕2aとアジマス調節ネジ10,
11が垂直でなくても、係合腕2aにスリーブ1
3,14がその係合面13a,14aを面接触す
るように傾倒され、係合腕2aをスリーブの縁部
すなわち点接触で受けることなく常に平面で受け
ることができる。したがつてアジマス調節を行な
つた結果、係合腕2aとアジマス調節ネジとが垂
直でなくなり、係合腕を斜めに受けることとなつ
ても、常にスリーブの平面で受けることができる
わけである。
いるので、テープ走行方向に応じてヘツド支持部
材2が回転され、その係合腕2aが各アジマス調
整ネジ10,11先端のスリーブ13,14へと
反転バネ8の弾力で圧接された場合、第3図に示
すように、係合腕2aとアジマス調節ネジ10,
11が垂直でなくても、係合腕2aにスリーブ1
3,14がその係合面13a,14aを面接触す
るように傾倒され、係合腕2aをスリーブの縁部
すなわち点接触で受けることなく常に平面で受け
ることができる。したがつてアジマス調節を行な
つた結果、係合腕2aとアジマス調節ネジとが垂
直でなくなり、係合腕を斜めに受けることとなつ
ても、常にスリーブの平面で受けることができる
わけである。
これによつて長期の使用におけるアジマス調節
ネジの摩耗、変形を防止することができる。さら
にアジマス調節ネジとスリーブは球体の自在継手
によつて連結されているため、ネジのいずれの方
向から力が加わつても同じ状態でこれを受けるこ
とができ、片減りも生じにくい。
ネジの摩耗、変形を防止することができる。さら
にアジマス調節ネジとスリーブは球体の自在継手
によつて連結されているため、ネジのいずれの方
向から力が加わつても同じ状態でこれを受けるこ
とができ、片減りも生じにくい。
(考案の効果)
以上述べたように、本考案のヘツド装置によれ
ば、テープ走行方向に応じて180°回転され、テー
プトラツクの切り換えを行なうようにした回転ヘ
ツド装置において、テープ走行方向に応じた各回
転位置を位置決めするアジマス調節ネジの先端部
に、ヘツド支持部材の係合腕と面接触する係合面
を形成したスリーブを可動自在に取り付けること
により、アジマス調節ネジとヘツド支持部材との
相対位置が変化しても常に係合腕をスリーブの係
合面すなわち平面で受けるようにしたので、アジ
マス調節を行なつた結果アジマス調節ネジと係合
腕との角度が変化しても、係合腕がアジマス調節
ネジに当接したときには、スリーブがその係合面
を係合腕に当接する位置へと傾倒するので、係合
腕を常に平面で受けることができ、従来の点接触
支持のアジマス調節機構に比較して摩耗や変形が
なく、長期にわたる使用においてもアジマスずれ
が生じることのない耐久性に優れたヘツド装置を
提供することができる。
ば、テープ走行方向に応じて180°回転され、テー
プトラツクの切り換えを行なうようにした回転ヘ
ツド装置において、テープ走行方向に応じた各回
転位置を位置決めするアジマス調節ネジの先端部
に、ヘツド支持部材の係合腕と面接触する係合面
を形成したスリーブを可動自在に取り付けること
により、アジマス調節ネジとヘツド支持部材との
相対位置が変化しても常に係合腕をスリーブの係
合面すなわち平面で受けるようにしたので、アジ
マス調節を行なつた結果アジマス調節ネジと係合
腕との角度が変化しても、係合腕がアジマス調節
ネジに当接したときには、スリーブがその係合面
を係合腕に当接する位置へと傾倒するので、係合
腕を常に平面で受けることができ、従来の点接触
支持のアジマス調節機構に比較して摩耗や変形が
なく、長期にわたる使用においてもアジマスずれ
が生じることのない耐久性に優れたヘツド装置を
提供することができる。
第1図は本考案のヘツド装置の平面図、第2図
はアジマス調節ネジの構成を説明するための部分
断面図、第3図は本考案のヘツド装置の作用を説
明するための平面図、第4図は従来のヘツド装置
の一例を示す平面図、第5図はヘツド装置の回転
機構を示す平面図である。 符号の説明、1……シヤーシ、2……ヘツド支
持部材、2a……係合腕、10,11……アジマ
ス調節ネジ、10a,11a……球体状突起、1
3,14……円筒形スリーブ、13a,14a…
…係合面、13b,14b……受け孔。
はアジマス調節ネジの構成を説明するための部分
断面図、第3図は本考案のヘツド装置の作用を説
明するための平面図、第4図は従来のヘツド装置
の一例を示す平面図、第5図はヘツド装置の回転
機構を示す平面図である。 符号の説明、1……シヤーシ、2……ヘツド支
持部材、2a……係合腕、10,11……アジマ
ス調節ネジ、10a,11a……球体状突起、1
3,14……円筒形スリーブ、13a,14a…
…係合面、13b,14b……受け孔。
Claims (1)
- テープ走行方向の反転動作に応じて回転し、磁
気ヘツドを各テープ走行方向に応じたトラツクへ
と切り換えるヘツド支持部材と、前記ヘツド支持
部材を該支持部材と一体に回転する係合腕ととも
にテープ走行方向に応じた回転位置に位置決めす
るための一対のアジマス調節ネジとからなる回転
ヘツド装置であつて、前記各アジマス調節ネジの
先端部分には球体状突起が形成され、該球体状突
起には一端に前記係合腕と面接触する係合面を形
成されたスリーブがその他端に形成された前記球
体状突起よりわずかに大なる球状の受け孔をもつ
て可動自在に取り付けられており、前記各アジマ
ス調節ネジによつて前記ヘツド支持部材をそのテ
ープ走行方向に応じた各回転位置に位置決めする
際、常に前記係合腕に前記スリーブの係合面を面
接触させて行なうように構成したことを特徴とす
るテープレコーダのヘツド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15586U JPH0548251Y2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15586U JPH0548251Y2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62113409U JPS62113409U (ja) | 1987-07-18 |
| JPH0548251Y2 true JPH0548251Y2 (ja) | 1993-12-22 |
Family
ID=30776878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15586U Expired - Lifetime JPH0548251Y2 (ja) | 1986-01-07 | 1986-01-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0548251Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-07 JP JP15586U patent/JPH0548251Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62113409U (ja) | 1987-07-18 |
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