JPH0548402A - スタテイツク型フリツプフロツプ回路 - Google Patents
スタテイツク型フリツプフロツプ回路Info
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- JPH0548402A JPH0548402A JP3207048A JP20704891A JPH0548402A JP H0548402 A JPH0548402 A JP H0548402A JP 3207048 A JP3207048 A JP 3207048A JP 20704891 A JP20704891 A JP 20704891A JP H0548402 A JPH0548402 A JP H0548402A
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Abstract
回路に関し、正帰還を有する差動対のミラー容量の低減
により高速化を図ることを目的とする。 【構成】 マスタ回路およびスレーブ回路の各データ読
み込み用の上段差動対の共通エミッタにそれぞれコレク
タが接続され、各ベースにクロック信号あるいはクロッ
ク補信号が入力される第1のトランジスタおよび第2の
トランジスタの各エミッタを接続し、各上段差動対に対
する第1の下段差動対を構成してその共通エミッタに第
1の電流源回路を接続し、マスタ回路およびスレーブ回
路の各データ保持用の上段差動対の共通エミッタにそれ
ぞれコレクタが接続され、各ベースにクロック補信号あ
るいはクロック信号が入力される第3のトランジスタお
よび第4のトランジスタの各エミッタを接続し、各上段
差動対に対する第2の下段差動対を構成してその共通エ
ミッタに第2の電流源回路を接続する。
Description
てスタティック動作するスタティック型フリップフロッ
プ回路に関する。
c )基本回路を用いた従来のスタティック型フリップフ
ロップ回路の構成例である。
1,R2およびトランジスタQ1,Q2,Q5からなる
データ読み込み回路と、抵抗器R1,R2、トランジス
タQ3,Q4,Q6、トランジスタQ8,Q9および抵
抗器R6,R7からなるデータ保持用正帰還回路と、ト
ランジスタQ5,Q6の共通エミッタに接続のトランジ
スタQ7および抵抗器R5からなる電流源回路とにより
構成される。スレーブ回路2は、抵抗器R3,R4およ
びトランジスタQ10,Q11,Q14からなるデータ
読み込み回路と、抵抗器R3,R4、トランジスタQ1
2,Q13,Q15、トランジスタQ17,Q18およ
び抵抗器R9,R10からなるデータ保持用正帰還回路
と、トランジスタQ14,Q15の共通エミッタに接続
のトランジスタQ16および抵抗器R8からなる電流源
回路とにより構成される。GNDはグランド端子、VE
Eは電源端子、VCSは定電流源端子である。
器R1,R2,R5と、トランジスタQ10〜Q16お
よび抵抗器R3,R4,R8は、それぞれ上下2段の差
動対からなる縦積みゲートを構成し、トランジスタQ
8,Q9および抵抗器R6,R7と、トランジスタQ1
7,Q18および抵抗器R9,R10は、それぞれエミ
ッタホロワ回路を構成する。
Q5,Q15のベースに入力され、クロック補信号CK
がトランジスタQ6,Q14のベースに入力され、マス
タ回路1の出力端子Q′,Q′にスレーブ回路2の入力
端子(トランジスタQ10,Q11のベース)が接続さ
れ、スレーブ回路2の出力端子Q,Qにマスタ回路1の
入力端子(トランジスタQ1,Q2のベース)が帰還接
続され、スタティック型フリップフロップ回路が構成さ
れる。なお、Q,Q′は真信号の出力端子であり、Q,
Q′は補信号の出力端子である。
フロップ回路では、クロック信号CKがハイレベルにな
るとトランジスタQ5,Q15が導通状態となり、トラ
ンジスタQ1,Q2およびトランジスタQ12,Q13
からなる差動対に電流パスが形成される。マスタ回路1
に帰還されたスレーブ回路2の出力信号は、トランジス
タQ1,Q2からなる差動対によって反転され、トラン
ジスタQ8,Q9を介してレベルシフトされてマスタ回
路1の出力端子Q′,Q′に取り出される。このとき、
トランジスタQ6,Q14はローレベルのクロック補信
号CKが入力されて非導通状態であり、トランジスタQ
3,Q4およびトランジスタQ10,Q11からなる差
動対には電流が流れない。したがって、マスタ回路1の
出力端子Q′,Q′に取り出された信号は、スレーブ回
路2には伝搬せずにそこに保持される。
り、クロック補信号CKがハイレベルになるとトランジ
スタQ6,Q14が導通状態となり、トランジスタQ
3,Q4およびトランジスタQ10,Q11からなる差
動対に電流パスが形成されるので、マスタ回路1の出力
端子Q′,Q′に取り出された信号はトランジスタQ
3,Q4およびトランジスタQ10,Q11に伝搬され
る。トランジスタQ3,Q4からなる差動対には、エミ
ッタホロワ回路により正帰還がかかっているので、クロ
ック信号CKがローレベルの間はマスタ回路1の出力信
号は保持される。一方、スレーブ回路2に伝搬したマス
タ回路1の出力信号は、トランジスタQ10,Q11か
らなる差動対により反転され、トランジスタQ17,Q
18を介してレベルシフトされてスレーブ回路2の出力
端子Q,Qに取り出される。このとき、トランジスタQ
5,Q15はローレベルのクロック信号CKが入力され
て非導通状態であり、トランジスタQ1,Q2およびト
ランジスタQ12,Q13からなる差動対には電流が流
れない。したがって、スレーブ回路2の出力端子Q,Q
に取り出された信号は、マスタ回路1には伝搬せずにそ
こに保持される。
Q,Qに取り出される信号は、クロック信号CKがハイ
レベルからローレベルに変化するときに反転する動作を
繰り返す。したがって、図4に示すスタティック型フリ
ップフロップ回路の出力端子Q,Qには、図5に示すよ
うにクロック信号CKの周波数の1/2の周波数を有す
る信号が出力される。
ク型フリップフロップ回路の構成において、マスタ回路
1の遅延時間は、クロック信号CKが入力されてデータ
信号がエミッタホロワ回路に出力されるまでの時間T1
と、正帰還を有する差動対(トランジスタQ3,Q4)
および次段のスレーブ回路2の入力差動対(トランジス
タQ10,Q11)を駆動するまでの時間T2との和で
表される。したがって、マスタ回路1とスレーブ回路2
が縦続に接続されている構成の遅延時間はその2倍とな
り、最高動作周波数はこの遅延時間の逆数になる。すな
わち、この遅延時間が短いほどスタティック型フリップ
フロップ回路は高速に動作することになる。
る差動対(トランジスタQ3,Q4)および次段のスレ
ーブ回路2の入力差動対(トランジスタQ10,Q1
1)のミラー容量に大きく影響される。しかし、従来の
回路構成ではこのミラー容量の低減は極めて困難であ
り、スタティック型フリップフロップ回路の動作速度を
高める上での大きな支障になっていた。
量のうち、正帰還を有する差動対(トランジスタQ3,
Q4)のミラー容量の低減により高速化を図ることがで
きるスタティック型フリップフロップ回路を提供するこ
とを目的とする。
は、データ読み込み用の差動対およびデータ保持用の差
動対をそれぞれ備えたマスタ回路およびスレーブ回路の
2つのラッチ回路で構成されるスタティック型フリップ
フロップ回路において、前記マスタ回路のデータ読み込
み用の上段差動対の共通エミッタにコレクタが接続さ
れ、ベースにクロック信号が入力される第1のトランジ
スタのエミッタと、前記スレーブ回路のデータ読み込み
用の上段差動対の共通エミッタにコレクタが接続され、
ベースにクロック補信号が入力される第2のトランジス
タのエミッタとを接続し、各上段差動対に対する第1の
下段差動対を構成してその共通エミッタに第1の電流源
回路を接続し、前記マスタ回路のデータ保持用の上段差
動対の共通エミッタにコレクタが接続され、ベースにク
ロック補信号が入力される第3のトランジスタのエミッ
タと、前記スレーブ回路のデータ保持用の上段差動対の
共通エミッタにコレクタが接続され、ベースにクロック
信号が入力される第4のトランジスタのエミッタとを接
続し、各上段差動対に対する第2の下段差動対を構成し
てその共通エミッタに第2の電流源回路を接続すること
を特徴とする。
用の差動対およびデータ保持用の差動対をそれぞれ備え
たマスタ回路およびスレーブ回路の2つのラッチ回路で
構成されるスタティック型フリップフロップ回路におい
て、前記マスタ回路のデータ読み込み用の上段差動対の
共通エミッタにコレクタが接続され、ベースにクロック
信号が入力される第1のトランジスタのエミッタと、前
記スレーブ回路のデータ読み込み用の上段差動対の共通
エミッタにコレクタが接続され、ベースにクロック補信
号が入力される第2のトランジスタのエミッタとを接続
し、各上段差動対に対する下段差動対を構成してその共
通エミッタに第1の電流源回路を接続し、前記マスタ回
路のデータ保持用の差動対の共通エミッタに第2の電流
源回路を接続し、前記スレーブ回路のデータ保持用の差
動対の共通エミッタに第3の電流源回路を接続すること
を特徴とする。
の差動対を構成するトランジスタのコレクタ容量をCc
とし、その差動対の電圧増幅率をAoとすると、 Cm=Cc(1+Ao) で表すことができる。ここで、正帰還を有する差動対を
構成するトランジスタの動作電流を小さくすることによ
り、電圧増幅率Aoを小さくすることができ、正帰還を
有する差動対のミラー容量Cmを低減することが可能と
なる。
の各データ読み込み用の差動対と各データ保持用の差動
対をそれぞれ組み合わせることにより、正帰還を有する
差動対(データ保持用の差動対)の動作電流を独立に小
さくすることが可能な回路設計となる。したがって、遅
延時間T2のうち正帰還を有する差動対の遅延時間を小
さくすることができ、スタティック型フリップフロップ
回路の高速化が可能になる。
ジスタを用いて正帰還を有する差動対を構成することに
より、コレクタ容量Ccの低減が可能となり、同様にミ
ラー容量Cmの低減が実現され、スタティック型フリッ
プフロップ回路の高速化が可能になる。
す図である。図において、マスタ回路3は、抵抗器R1
1,R12およびトランジスタQ21,Q22,Q25
からなるデータ読み込み回路と、抵抗器R11,R1
2、トランジスタQL1,QL2,QL5、トランジス
タQ28,Q29および抵抗器R16,R17からなる
データ保持用正帰還回路とを有する。スレーブ回路4
は、抵抗器R13,R14およびトランジスタQ23,
Q24,Q26からなるデータ読み込み回路と、抵抗器
R13,R14、トランジスタQL3,QL4,QL
6、トランジスタQ30,Q31および抵抗器R19,
R20からなるデータ保持用正帰還回路とを有する。
スタQ25,QL5あるいはトランジスタQ26,QL
6でそれぞれ下段の差動対を構成していたが、本発明に
よる実施例回路では、マスタ回路3のトランジスタQ2
5とスレーブ回路4のトランジスタQ26で差動対を構
成し、またマスタ回路3のトランジスタQL5とスレー
ブ回路4のトランジスタQL6で差動対を構成し、各差
動対の共通エミッタに電流源回路を構成するトランジス
タQ27と抵抗器R15、およびトランジスタQL7と
抵抗器R18を接続する。なお、GNDはグランド端
子、VEEは電源端子、VCSは定電流源端子である。
み込み回路とデータ保持用正帰還回路とを分離する回路
構成をとることにより、データ保持用正帰還回路に流れ
る電流をデータ読み込み回路に流れる電流に比べて小さ
く設計することが可能となる。データ保持用正帰還回路
に流れる電流を小さくすることができれば、正帰還を有
する差動対の電圧増幅率Aoを小さくすることができ、
そのミラー容量Cmを低減することが可能となる。その
結果、遅延時間T2のうち正帰還を有する差動対を駆動
するまでの遅延時間が小さくなり、その分スタティック
型フリップフロップ回路を高速動作させることができ
る。なお、データ保持用正帰還回路に流れる電流を小さ
くするには、例えばその電流源回路を構成する抵抗器R
18の抵抗値を大きくする。
るトランジスタQL1〜QL4のトランジスタサイズを
小さくすることにより、コレクタ容量と基板容量を小さ
くすることができ、同様にそのミラー容量Cmを低減す
ることが可能となり、スタティック型フリップフロップ
回路を高速動作させることができる。
ク信号CKとクロック補信号CKが入力されるトランジ
スタの接続関係が従来回路と同じであるので、上述した
従来回路とまったく同様の動作をする。
ICEシミュレーションにより求めた最高動作周波数と
正帰還を有する差動対の動作電流との関係を図2に示
す。図において、横軸は正帰還用差動対の動作電流(m
A)であり、縦軸はスタティック型フリップフロップ回
路の最高動作周波数(GHz)である。図に示すように、
正帰還を有する差動対の動作電流を小さくすることによ
り、大幅な高速化が可能であることがわかる。
示す図である。図において、マスタ回路5は、抵抗器R
21,R22およびトランジスタQ41,Q42,Q4
5からなるデータ読み込み回路と、抵抗器R21,R2
2、トランジスタQL11,QL12、トランジスタQ
48,Q49および抵抗器R27,R28からなるデー
タ保持用正帰還回路とを有する。スレーブ回路5は、抵
抗器R23,R24およびトランジスタQ43,Q4
4,Q46からなるデータ読み込み回路と、抵抗器R2
3,R24、トランジスタQL13,QL14、トラン
ジスタQ50,Q51および抵抗器R30,R31から
なるデータ保持用正帰還回路とを有する。
するマスタ回路5のトランジスタQ45とスレーブ回路
6のトランジスタQ46の共通エミッタに、電流源回路
を構成するトランジスタQ47と抵抗器R25を接続す
る。さらに、第一実施例の構成では、クロック信号CK
およびクロック補信号CKにより電流パスを切り換える
差動対を構成したトランジスタQL5,QL6に代え
て、それぞれ電流源回路を構成するトランジスタQL1
5と抵抗器R26およびトランジスタQL16と抵抗器
R29を接続する。したがって、トランジスタQL1
1,QL12あるいはトランジスタQL13,QL14
により構成される差動対は、クロック信号CKに無関係
に常に動作状態になる。
ランジスタQ41,Q42およびトランジスタQ43,
Q44)はクロック信号CKに応じて動作し、クロック
信号CKとそれらの差動対間を伝搬する信号との関係は
第一実施例あるいは従来回路と同じであるので、本実施
例においても上述した第一実施例あるいは従来回路と同
様の動作をする。
回路を含めてデータ読み込み回路とデータ保持用正帰還
回路とを分離する回路構成をとることにより、データ保
持用正帰還回路に流れる電流をデータ読み込み回路に流
れる電流に比べて小さく設計することが可能となる。し
たがって、正帰還を有する差動対のミラー容量Cmを低
減することができ、スタティック型フリップフロップ回
路を高速動作させることができる。
るトランジスタQL11〜QL14のトランジスタサイ
ズを小さくすることにより、同様にそのミラー容量Cm
を低減することが可能となり、スタティック型フリップ
フロップ回路を高速動作させることができる。
ジスタにバイポーラトランジスタを用いた例について説
明したが、その他例えばGaAsMESFETを用いても同
様に本発明のスタティック型フリップフロップ回路を実
現することができる。また、本明細書ではフリップフロ
ップ回路として分周動作が可能なT型フリップフロップ
回路を例にして説明したが、スレーブ回路の出力がマス
タ回路の入力に帰還されないD型フリップフロップ回路
についても、同様に本発明を適用することができる。
ク型フリップフロップ回路の構成では、正帰還を有する
差動対の動作電流およびそのトランジスタサイズについ
て、他のトランジスタの動作電流およびトランジスタサ
イズに比べて小さくすることが可能となる。したがっ
て、この正帰還を有する差動対のミラー容量の低減が可
能となり、これらのトランジスタを駆動する際の遅延時
間を短縮することができ、スタティック型フリップフロ
ップ回路を高速動作させることができる。
り、消費電力の低減が可能となる。
る。
レーションにより求めた最高動作周波数と正帰還を有す
る差動対の動作電流との関係を示す図である。
る。
フリップフロップ回路の構成例である。
路の動作を説明する図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 データ読み込み用の差動対およびデータ
保持用の差動対をそれぞれ備えたマスタ回路およびスレ
ーブ回路の2つのラッチ回路で構成されるスタティック
型フリップフロップ回路において、 前記マスタ回路のデータ読み込み用の上段差動対の共通
エミッタにコレクタが接続され、ベースにクロック信号
が入力される第1のトランジスタのエミッタと、前記ス
レーブ回路のデータ読み込み用の上段差動対の共通エミ
ッタにコレクタが接続され、ベースにクロック補信号が
入力される第2のトランジスタのエミッタとを接続し、
各上段差動対に対する第1の下段差動対を構成してその
共通エミッタに第1の電流源回路を接続し、 前記マスタ回路のデータ保持用の上段差動対の共通エミ
ッタにコレクタが接続され、ベースにクロック補信号が
入力される第3のトランジスタのエミッタと、前記スレ
ーブ回路のデータ保持用の上段差動対の共通エミッタに
コレクタが接続され、ベースにクロック信号が入力され
る第4のトランジスタのエミッタとを接続し、各上段差
動対に対する第2の下段差動対を構成してその共通エミ
ッタに第2の電流源回路を接続することを特徴とするス
タティック型フリップフロップ回路。 - 【請求項2】 データ読み込み用の差動対およびデータ
保持用の差動対をそれぞれ備えたマスタ回路およびスレ
ーブ回路の2つのラッチ回路で構成されるスタティック
型フリップフロップ回路において、 前記マスタ回路のデータ読み込み用の上段差動対の共通
エミッタにコレクタが接続され、ベースにクロック信号
が入力される第1のトランジスタのエミッタと、前記ス
レーブ回路のデータ読み込み用の上段差動対の共通エミ
ッタにコレクタが接続され、ベースにクロック補信号が
入力される第2のトランジスタのエミッタとを接続し、
各上段差動対に対する下段差動対を構成してその共通エ
ミッタに第1の電流源回路を接続し、 前記マスタ回路のデータ保持用の差動対の共通エミッタ
に第2の電流源回路を接続し、 前記スレーブ回路のデータ保持用の差動対の共通エミッ
タに第3の電流源回路を接続することを特徴とするスタ
ティック型フリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207048A JP2747467B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | スタティック型フリップフロップ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3207048A JP2747467B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | スタティック型フリップフロップ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0548402A true JPH0548402A (ja) | 1993-02-26 |
| JP2747467B2 JP2747467B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=16533346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3207048A Expired - Lifetime JP2747467B2 (ja) | 1991-08-19 | 1991-08-19 | スタティック型フリップフロップ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747467B2 (ja) |
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- 1991-08-19 JP JP3207048A patent/JP2747467B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| JP2747467B2 (ja) | 1998-05-06 |
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