JPH0548460B2 - - Google Patents
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- JPH0548460B2 JPH0548460B2 JP58063854A JP6385483A JPH0548460B2 JP H0548460 B2 JPH0548460 B2 JP H0548460B2 JP 58063854 A JP58063854 A JP 58063854A JP 6385483 A JP6385483 A JP 6385483A JP H0548460 B2 JPH0548460 B2 JP H0548460B2
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- Japan
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- image
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- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G15/60—Apparatus which relate to the handling of originals
- G03G15/607—Apparatus which relate to the handling of originals for detecting size, presence or position of original
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- H04N1/00753—Detecting a change in reflectivity of a sheet relative to a particular backgroud
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機、フアクシミリ等の画像処理
装置に関する。
装置に関する。
従来の複写機等においては、特にADF,DF等
を装備した場合、原稿台上に原稿のないままコピ
ー動作すると、コピー紙の損失が多大となる。
を装備した場合、原稿台上に原稿のないままコピ
ー動作すると、コピー紙の損失が多大となる。
又、従来、複写機等においては、プラテン上に
まつすぐに置いたはずの原稿が、原稿押え板を下
ろす際の風圧等で傾いたり、折りまげたりして思
わぬミスコピーをしたり、厚物原稿では、まつす
ぐ置くことが困難等の理由で、ユーザは何度もコ
ピーのやり直しをして、コピー用紙やトナー、時
間、電力等を無駄に消費する不都合があつた。
まつすぐに置いたはずの原稿が、原稿押え板を下
ろす際の風圧等で傾いたり、折りまげたりして思
わぬミスコピーをしたり、厚物原稿では、まつす
ぐ置くことが困難等の理由で、ユーザは何度もコ
ピーのやり直しをして、コピー用紙やトナー、時
間、電力等を無駄に消費する不都合があつた。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、原
稿が傾いてるにも拘らず、無駄な画像処理動作が
なされることを防止するとともに、そのときの不
都合を除去し、簡単な構成で、操作性を向上させ
ることを目的とするものである。
稿が傾いてるにも拘らず、無駄な画像処理動作が
なされることを防止するとともに、そのときの不
都合を除去し、簡単な構成で、操作性を向上させ
ることを目的とするものである。
即ち、本発明は、原稿を載置する載置台と、上
記載置台に載置された原稿の画像を読み取るため
のセンサと、上記センサから出力される画像信号
に対し画像処理動作を行う処理手段と、上記セン
サから出力される画像信号に基づいて上記載置台
上の任意の位置に載置された原稿の一辺の少なく
とも2点の座標を検出する検出手段と、上記検出
手段の出力に従つて上記載置台上での原稿の傾き
量を判定する判定手段と、上記判定手段により判
定された原稿の傾き量が所定値以上のとき上記処
理手段の画像処理動作を禁止する禁止手段と、上
記禁止手段による画像処理動作の禁止状態を解除
し、上記判定手段により判定された傾き量が所定
値以上であつても、画像処理動作の実行を許容す
る解除手段と、を有する画像処理装置を提供する
ものである。
記載置台に載置された原稿の画像を読み取るため
のセンサと、上記センサから出力される画像信号
に対し画像処理動作を行う処理手段と、上記セン
サから出力される画像信号に基づいて上記載置台
上の任意の位置に載置された原稿の一辺の少なく
とも2点の座標を検出する検出手段と、上記検出
手段の出力に従つて上記載置台上での原稿の傾き
量を判定する判定手段と、上記判定手段により判
定された原稿の傾き量が所定値以上のとき上記処
理手段の画像処理動作を禁止する禁止手段と、上
記禁止手段による画像処理動作の禁止状態を解除
し、上記判定手段により判定された傾き量が所定
値以上であつても、画像処理動作の実行を許容す
る解除手段と、を有する画像処理装置を提供する
ものである。
第1−1図に本発明の1実施例である複写機と
その操作装置の外観を示す。本装置は基本的に2
つのユニツトのリーダAとプリンタBから構成さ
れる。又リーダAには操作装置A−1が設けられ
ている。
その操作装置の外観を示す。本装置は基本的に2
つのユニツトのリーダAとプリンタBから構成さ
れる。又リーダAには操作装置A−1が設けられ
ている。
第1−2図に本発明の1実施例である複写機の
構造断面図を示す。
構造断面図を示す。
原稿は、原稿台ガラス903上に下向きに置か
れ、その載置基準は正面から見て左奥側にある。
その原稿は原稿カバー904によつて原稿ガラス
上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ902
により照射され、その反射光はミラー905,9
07とレンズ906を介して、CCD901の面
上に集光するよう光路が形成されている。そして
このミラー907とミラー905は2:1の相対
速度で移動するようになつている。この光学ユニ
ツトはDCサーボモータによつてPLLをかけなが
ら一定速度で左から右へ移動する。この移動速度
は原稿を照射している往路では180mm/secで、戻
りの復路では468mm/secである。この副走査方向
の解像度は16lines/mmである。処理できる原稿
の大きさはA5〜A3まであり、原稿の載置方向は
A5,B5,A4が縦置きで、B4,A3が横置きであ
る。そして原稿サイズに応じて光学ユニツトの戻
し位置を3ケ所設けてある。第1ポイントはA5,
B5,A4共通で原稿基準位置より220mmのところ、
第2ポイントはB4で同じく364mmのところ、第3
ポイントはA3で同じく431.8mmのところとしてあ
る。
れ、その載置基準は正面から見て左奥側にある。
その原稿は原稿カバー904によつて原稿ガラス
上に押えつけられる。原稿は蛍光灯ランプ902
により照射され、その反射光はミラー905,9
07とレンズ906を介して、CCD901の面
上に集光するよう光路が形成されている。そして
このミラー907とミラー905は2:1の相対
速度で移動するようになつている。この光学ユニ
ツトはDCサーボモータによつてPLLをかけなが
ら一定速度で左から右へ移動する。この移動速度
は原稿を照射している往路では180mm/secで、戻
りの復路では468mm/secである。この副走査方向
の解像度は16lines/mmである。処理できる原稿
の大きさはA5〜A3まであり、原稿の載置方向は
A5,B5,A4が縦置きで、B4,A3が横置きであ
る。そして原稿サイズに応じて光学ユニツトの戻
し位置を3ケ所設けてある。第1ポイントはA5,
B5,A4共通で原稿基準位置より220mmのところ、
第2ポイントはB4で同じく364mmのところ、第3
ポイントはA3で同じく431.8mmのところとしてあ
る。
次に主走査方向について、主走査巾は前記の原
稿載置向きによつて最大A4のヨコ巾297mmとな
る。そして、これを16pel/mmで解像するために、
CCDのビツト数として4752(=297×16)ビツト
必要となるので、本装置では2628ビツトのCCD
アレーセンサを2個用い、並列駆動するようにし
た。従つて、16lines/min,180mm/secの条件よ
り、主走査周期(=CCDの蓄積時間)はT=
1/v・n=1/180×16=347.2μsecとなる。CCDの転 送速度はf=N/T=2628/347.2μsec=7.569MHzとな る。
稿載置向きによつて最大A4のヨコ巾297mmとな
る。そして、これを16pel/mmで解像するために、
CCDのビツト数として4752(=297×16)ビツト
必要となるので、本装置では2628ビツトのCCD
アレーセンサを2個用い、並列駆動するようにし
た。従つて、16lines/min,180mm/secの条件よ
り、主走査周期(=CCDの蓄積時間)はT=
1/v・n=1/180×16=347.2μsecとなる。CCDの転 送速度はf=N/T=2628/347.2μsec=7.569MHzとな る。
次に第1−1図、第1−2図に於いて、リーダ
の下に置かれているプリンタの概観について説明
する。リーダ部で処理されビツト・シリアルにな
つた画像信号はプリンタのレーザ走査光学系ユニ
ツト925に入力される。このユニツトは半導体
レーザ、コリメータレンズ、回転多面体ミラー、
Fθレンズ、倒れ補正光学系より成つている。リ
ーダからの画像信号は半導体レーザに印加され電
気−光変換されその発散するレーザ光をコリメー
タレンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミ
ラーに照射され、レーザ光をそれによつて感光体
908に走査する。この多面体ミラーの回転数は
2600rpmで回されている。そして、その走査巾は
約400mmで有効画像巾はA4ヨコ寸法の297mmであ
る。従つてこの時の半導体レーザに印加する信号
周波数は約20MHz(NRz)である。このユニツ
トからのレーザ光はミラー924を介して感光体
908に入射される。
の下に置かれているプリンタの概観について説明
する。リーダ部で処理されビツト・シリアルにな
つた画像信号はプリンタのレーザ走査光学系ユニ
ツト925に入力される。このユニツトは半導体
レーザ、コリメータレンズ、回転多面体ミラー、
Fθレンズ、倒れ補正光学系より成つている。リ
ーダからの画像信号は半導体レーザに印加され電
気−光変換されその発散するレーザ光をコリメー
タレンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミ
ラーに照射され、レーザ光をそれによつて感光体
908に走査する。この多面体ミラーの回転数は
2600rpmで回されている。そして、その走査巾は
約400mmで有効画像巾はA4ヨコ寸法の297mmであ
る。従つてこの時の半導体レーザに印加する信号
周波数は約20MHz(NRz)である。このユニツ
トからのレーザ光はミラー924を介して感光体
908に入射される。
この感光体908は一例として導電層−感光層
−絶縁層の3層からなる。従つて、これに像形成
を可能とさせるプロセスコンポーネントが配置さ
れている。909は前除電器、910は前除電ラ
ンプ、911は一次帯電器、912は二次帯電
器、913は前面露光ランプ、914は現像器、
915は給紙カセツト、916は給紙ローラ、9
17は給紙ガイド、918はレジスト・ローラ、
919は転写帯電器、920は分離ローラ、92
1は搬送ガイド、922は定着器、923はトレ
ーである。感光体908及び搬送系の速度はリー
ダの往路と同じく180mm/secである。従つて、リ
ーダとプリンタを組合せてコピーをとる時の速度
はA4で30枚/分となる。又、プリンタは感光ド
ラムに密着したコピー紙を分りするのに手前側に
分りベルトを用いているが、その為にそのベルト
巾分の画像が欠ける。もし、その巾分にも信号を
乗せてしまうと現像をしてしまい、そのトナーに
よつて分りベルトが汚れ、以後の紙にも汚れをつ
けてしまう結果になるので、予めリーダ側でこの
分りベルト巾分8mmにはプリント出力のビデオ電
気信号をカツトするようにしてある。又、コピー
紙の先端にトナーが付着していると定着する際、
定着ローラに巻き付きジヤムの原因になるので、
紙の先端2mm巾だけトナーが付着しない様同じく
電気信号をリーダ側でカツトしている。
−絶縁層の3層からなる。従つて、これに像形成
を可能とさせるプロセスコンポーネントが配置さ
れている。909は前除電器、910は前除電ラ
ンプ、911は一次帯電器、912は二次帯電
器、913は前面露光ランプ、914は現像器、
915は給紙カセツト、916は給紙ローラ、9
17は給紙ガイド、918はレジスト・ローラ、
919は転写帯電器、920は分離ローラ、92
1は搬送ガイド、922は定着器、923はトレ
ーである。感光体908及び搬送系の速度はリー
ダの往路と同じく180mm/secである。従つて、リ
ーダとプリンタを組合せてコピーをとる時の速度
はA4で30枚/分となる。又、プリンタは感光ド
ラムに密着したコピー紙を分りするのに手前側に
分りベルトを用いているが、その為にそのベルト
巾分の画像が欠ける。もし、その巾分にも信号を
乗せてしまうと現像をしてしまい、そのトナーに
よつて分りベルトが汚れ、以後の紙にも汚れをつ
けてしまう結果になるので、予めリーダ側でこの
分りベルト巾分8mmにはプリント出力のビデオ電
気信号をカツトするようにしてある。又、コピー
紙の先端にトナーが付着していると定着する際、
定着ローラに巻き付きジヤムの原因になるので、
紙の先端2mm巾だけトナーが付着しない様同じく
電気信号をリーダ側でカツトしている。
第2図は第1−1図の操作装置A−1の詳細図
である。この操作部は、大きく3つのブロツクに
分かれている。100は従来の複写機の汎用キー
部である。101はエンターキー、102はコピ
ースタートキー、103はテンキーである。10
4はクリアリセツトキー、105は数値データ表
示器、106は原稿選択キーである。200はユ
ーザが任意に複写機能を創作するためのソフトキ
ー部である。201はフアンクシヨンキー(ソフ
トキーSKE1〜SK6)、202は各種メツセー
ジやソフトキー201のラベル表示及びその他モ
ードやデータを表示する為の液晶表示器である。
である。この操作部は、大きく3つのブロツクに
分かれている。100は従来の複写機の汎用キー
部である。101はエンターキー、102はコピ
ースタートキー、103はテンキーである。10
4はクリアリセツトキー、105は数値データ表
示器、106は原稿選択キーである。200はユ
ーザが任意に複写機能を創作するためのソフトキ
ー部である。201はフアンクシヨンキー(ソフ
トキーSKE1〜SK6)、202は各種メツセー
ジやソフトキー201のラベル表示及びその他モ
ードやデータを表示する為の液晶表示器である。
300はソフトキー部200により、ユーザが
任意に創作した複写伝送機能を登録したり合成し
たり、再び読み出したりするためのプリセツトキ
ー部である。プリセツトキー部300にはユーザ
が創作した機能の名称をラベルにするため、構造
的にラベルの書込み可能である。プリセツトキー
は6個あるので6種の機能をユーザは登録でき
る。又、303はプリセツト場所を表示するプリ
セツトキー表示器であり、301は、標準モード
(等倍リセツトモード復帰)キーでリセツトキー
の1つである。
任意に創作した複写伝送機能を登録したり合成し
たり、再び読み出したりするためのプリセツトキ
ー部である。プリセツトキー部300にはユーザ
が創作した機能の名称をラベルにするため、構造
的にラベルの書込み可能である。プリセツトキー
は6個あるので6種の機能をユーザは登録でき
る。又、303はプリセツト場所を表示するプリ
セツトキー表示器であり、301は、標準モード
(等倍リセツトモード復帰)キーでリセツトキー
の1つである。
第3図に表示器202、フアンクシヨンキー2
01の詳細を示す。表示器202は5×7ドツト
マトリクスの液晶表示器を32文字分用いている。
01の詳細を示す。表示器202は5×7ドツト
マトリクスの液晶表示器を32文字分用いている。
第3図の1文字(点線内)の拡大図を第4図に
示す。第4図で1は文字を表示する液晶表示器5
×7ドツト部であり、2はカーソルを表示する5
×1ドット部である。
示す。第4図で1は文字を表示する液晶表示器5
×7ドツト部であり、2はカーソルを表示する5
×1ドット部である。
第5図に、本実施例における液晶表示のブロツ
ク図を示す。3はCPUであり、キー入力部5か
らのキーデータを判定するとともに、Dラインを
通じて4の液晶ドライバに表示液晶アドレスと表
示キヤラクタデータを送る。
ク図を示す。3はCPUであり、キー入力部5か
らのキーデータを判定するとともに、Dラインを
通じて4の液晶ドライバに表示液晶アドレスと表
示キヤラクタデータを送る。
リーダ・ユニツトの詳細説明を行なう。第13
図にリーダ・ユニツトのシステムブロツク図を示
す。
図にリーダ・ユニツトのシステムブロツク図を示
す。
1−1,1−2は各々CCD、33はCCDのド
ライブ及びその出力を標準処理するCCDドライ
バ回路、34はドライバ回路33の出力を更にト
リミング、シフト変倍等の工夫処理をするシフト
メモリ回路、35はプリンタとプロトコール(前
通信)を行なうためのデータシリパラ変換器、3
6は各ブロツクにバスラインBUSを介して各種
制御データの入出力や後述の座標検知、傾き判定
等をするマイクロコンピユータでプログラム
ROM、データRAMを有する。37は副走査の
為の光学系移動シーケンスを司どるシーケンスド
ライバで、光学系の移動路上に設けたホーム位置
センサ37a、画先検知センサ37b、プリント
スタート位置センサ37cからの信号を入力し、
プリンタ側の給紙、レジスト、副走査用DCモー
タ37d、露光用ランプ37eを制御する。各セ
ンサは第1ミラー7のブロツクに設けられた遮光
カムの到来により作動するフオトインタラプタで
構成される。38は操作部A−1のユニツト38
aに対応のデータを入出力するバスインタフエー
ス38,39は不図示の通信用キー/表示ユニツ
ト39aに対応のデータを入出力するバスインタ
フエースである。
ライブ及びその出力を標準処理するCCDドライ
バ回路、34はドライバ回路33の出力を更にト
リミング、シフト変倍等の工夫処理をするシフト
メモリ回路、35はプリンタとプロトコール(前
通信)を行なうためのデータシリパラ変換器、3
6は各ブロツクにバスラインBUSを介して各種
制御データの入出力や後述の座標検知、傾き判定
等をするマイクロコンピユータでプログラム
ROM、データRAMを有する。37は副走査の
為の光学系移動シーケンスを司どるシーケンスド
ライバで、光学系の移動路上に設けたホーム位置
センサ37a、画先検知センサ37b、プリント
スタート位置センサ37cからの信号を入力し、
プリンタ側の給紙、レジスト、副走査用DCモー
タ37d、露光用ランプ37eを制御する。各セ
ンサは第1ミラー7のブロツクに設けられた遮光
カムの到来により作動するフオトインタラプタで
構成される。38は操作部A−1のユニツト38
aに対応のデータを入出力するバスインタフエー
ス38,39は不図示の通信用キー/表示ユニツ
ト39aに対応のデータを入出力するバスインタ
フエースである。
このリーダに対するインタフエース信号は右側
に示されている。プリンタと接続する時はコネク
タJR1,JR2,JR3,JR4を後述プリンタ側
のコネクタJP1,JP2,JP3,JP4にそれぞれ
接続する。リーダ/プリンタをセツトにし、且つ
外部と通信するときはコネクタJR1,JR2,JR
3に本来行く信号を通信インタフエース・モジユ
ール40aに一度入れ、通信インタフエースから
JR1,JR2,JR3に接続するようになつてい
る。JR4はプリンタJP4と直接継なぐ。
に示されている。プリンタと接続する時はコネク
タJR1,JR2,JR3,JR4を後述プリンタ側
のコネクタJP1,JP2,JP3,JP4にそれぞれ
接続する。リーダ/プリンタをセツトにし、且つ
外部と通信するときはコネクタJR1,JR2,JR
3に本来行く信号を通信インタフエース・モジユ
ール40aに一度入れ、通信インタフエースから
JR1,JR2,JR3に接続するようになつてい
る。JR4はプリンタJP4と直接継なぐ。
ところでリーダユニツトの制御の中心をなすも
のはマイクロコンピユータ36にあるCPUであ
る。このCPUの役割としては、キー/表示の制
御、シーケンス制御、光フアイバ通信プロトコー
ル、プリンタとのプロトコールの制御をすること
及びデイスクリートなトリミング等の画像処理回
路の中にある各種カウンタに、キー/表示部から
の画像処理指示に従つて、ある計算された値をプ
リセツトすること及び座標検知、傾き判定、警告
等をすることである。CCDドライバ33は2つ
のCCDを駆動する為に電源やタイミングをCCD
1−1,1−2に供給し、そして、そのCCDか
らそのタイミングに従つて原稿像の光電変換した
シリアルな信号を受けとり、これを増巾し、アナ
ログ−デジタル変換を行ない2値化する機能を有
するものである。シフト・メモリ34は2個の
CCD各々について2値化された2系列の画像信
号を重なりのない様に一本のシリアルな信号に直
し、1ライン4752ビツトのシリアルなVIDEO信
号、CLKをはじめとする前述した各種タイミン
グ信号を生成するところである。シリパラ変換器
35はプリンタとのプロトコールするためのシリ
アル信号をパラレル信号に変換しCPUのバスラ
インと直結可能にしたCPUとのインターフエー
ス部である。シーケンス・ドライバ37は光学系
の系路上に設けられた前述3個のセンサのインタ
ーフエース、光源用螢光灯ドライブ回路、副走査
用DCモータのドライブ回路と速度制御用のPLL
回路が内蔵されている。バス・インターフエース
38,39は操作用キーと5×7ドット20桁の液
晶ドライバ回路とCPUバスラインBUSとのイン
ターフエースである。オプシヨンとしての通信イ
ンタフエースモジユール40aとCPUとを結合
しプロトコールを行なうためのバスインタフエー
ス40がある。
のはマイクロコンピユータ36にあるCPUであ
る。このCPUの役割としては、キー/表示の制
御、シーケンス制御、光フアイバ通信プロトコー
ル、プリンタとのプロトコールの制御をすること
及びデイスクリートなトリミング等の画像処理回
路の中にある各種カウンタに、キー/表示部から
の画像処理指示に従つて、ある計算された値をプ
リセツトすること及び座標検知、傾き判定、警告
等をすることである。CCDドライバ33は2つ
のCCDを駆動する為に電源やタイミングをCCD
1−1,1−2に供給し、そして、そのCCDか
らそのタイミングに従つて原稿像の光電変換した
シリアルな信号を受けとり、これを増巾し、アナ
ログ−デジタル変換を行ない2値化する機能を有
するものである。シフト・メモリ34は2個の
CCD各々について2値化された2系列の画像信
号を重なりのない様に一本のシリアルな信号に直
し、1ライン4752ビツトのシリアルなVIDEO信
号、CLKをはじめとする前述した各種タイミン
グ信号を生成するところである。シリパラ変換器
35はプリンタとのプロトコールするためのシリ
アル信号をパラレル信号に変換しCPUのバスラ
インと直結可能にしたCPUとのインターフエー
ス部である。シーケンス・ドライバ37は光学系
の系路上に設けられた前述3個のセンサのインタ
ーフエース、光源用螢光灯ドライブ回路、副走査
用DCモータのドライブ回路と速度制御用のPLL
回路が内蔵されている。バス・インターフエース
38,39は操作用キーと5×7ドット20桁の液
晶ドライバ回路とCPUバスラインBUSとのイン
ターフエースである。オプシヨンとしての通信イ
ンタフエースモジユール40aとCPUとを結合
しプロトコールを行なうためのバスインタフエー
ス40がある。
次に原稿位置自動検知について説明する。
第6−1図は、第1−1図、第1−2図で示さ
れるリーダAの原稿台に原稿が置かれている状態
を示す。
れるリーダAの原稿台に原稿が置かれている状態
を示す。
第6−1図において、この場合原稿台上の基準
座標SPから主走査方向をX、副走査方向をYと
した時の4点の座標(X1,Y1)、(X2,Y2)、
(X3,Y3)、(X4,Y4)を感光体908を前クリ
ーニング等の標準状態におくためのドラム前回転
動作期間中に、光学系を前走査移動して検出す
る。これにより原稿の大きさや位置を判別でき
る。これによりマルチコピー中の光学系スキヤン
ストロークを決めたり、所望カセツトを選択した
りできる。原稿の置かれている領域外の画像デー
タは必ず黒データになる様に、原稿カバー904
(第1−2図)が鏡面処理されている。前走査は
ガラス面全域を行なうべく、主走査、副走査を行
ない、その後引続きプリントの為の走査を行な
う。前走査の副走査速度はプリント時より速い。
座標SPから主走査方向をX、副走査方向をYと
した時の4点の座標(X1,Y1)、(X2,Y2)、
(X3,Y3)、(X4,Y4)を感光体908を前クリ
ーニング等の標準状態におくためのドラム前回転
動作期間中に、光学系を前走査移動して検出す
る。これにより原稿の大きさや位置を判別でき
る。これによりマルチコピー中の光学系スキヤン
ストロークを決めたり、所望カセツトを選択した
りできる。原稿の置かれている領域外の画像デー
タは必ず黒データになる様に、原稿カバー904
(第1−2図)が鏡面処理されている。前走査は
ガラス面全域を行なうべく、主走査、副走査を行
ない、その後引続きプリントの為の走査を行な
う。前走査の副走査速度はプリント時より速い。
また上記4点の座標より後で詳細に述べる原稿
の有無の判定、折りまがりの判定や傾きの判定及
び所望コピー用紙に合わせた自動変倍やコピー用
紙の中央へのセンタリングが可能となる。
の有無の判定、折りまがりの判定や傾きの判定及
び所望コピー用紙に合わせた自動変倍やコピー用
紙の中央へのセンタリングが可能となる。
第6−2図の回路図に前記座標を検出する論理
を示す。前走査により2値化された画像データ
VIDEOはシフト・レジスタ501に8ビツト単
位で入力される。8ビツト入力が完了した時点
で、ゲート回路502は8ビツトデータの全てが
白画像かのチエツクを行ない、Yesならは信号ラ
イン3に1を出力する。原稿走査開始後、最初の
8ビツト白が現われた時F/F504がセツトす
る。このF/FはVSYNC(画像先端信号)によ
つて予めリセツトされている。以後、次の
VSYNCの来るまでセツトし放しである。F/F
504がセツトした時点でラツチF/F505に
その時の主走査カウンタ551の値がロードされ
る。これがX座標値になる。又ラツチ506にそ
の時の副走査カウンタ550の値がロードされ
る。これがY1座標値になる。従つてP1(X1,Y1)
が求まる。
を示す。前走査により2値化された画像データ
VIDEOはシフト・レジスタ501に8ビツト単
位で入力される。8ビツト入力が完了した時点
で、ゲート回路502は8ビツトデータの全てが
白画像かのチエツクを行ない、Yesならは信号ラ
イン3に1を出力する。原稿走査開始後、最初の
8ビツト白が現われた時F/F504がセツトす
る。このF/FはVSYNC(画像先端信号)によ
つて予めリセツトされている。以後、次の
VSYNCの来るまでセツトし放しである。F/F
504がセツトした時点でラツチF/F505に
その時の主走査カウンタ551の値がロードされ
る。これがX座標値になる。又ラツチ506にそ
の時の副走査カウンタ550の値がロードされ
る。これがY1座標値になる。従つてP1(X1,Y1)
が求まる。
又信号503に1が出力する度に主走査からの
値をラツチ507にロードする。この値は直ちに
(次の8ビツトがシフトレジスタ501に入る迄
に)クラツチ508に記憶される。最初の8ビツ
トの白が現われた時の主走査からの値がラツチ5
08にロードされると、ラツチ510(これは
VSYNC時点で“0”にされている)のデータと
コンパレータ509で大小比較される。もしラツ
チ508のデータの方が大ならばラツチ508の
データすなわちラツチ507のデータがラツチ5
10にロードされる。又、この時副走査カウンタ
の値がラツチ511にロードされる。この動作は
次の8ビツトがシフト・レジスタ501に入る迄
に処理される。この様にラツチ508とラツチ5
10のデータを全画像領域について行なえば、ラ
ツチ510には原稿領域X方向の最大値が残り、
この時のY方向の座標がラツチ511に残ること
になる。これがP2(X2,Y2)座標である。
値をラツチ507にロードする。この値は直ちに
(次の8ビツトがシフトレジスタ501に入る迄
に)クラツチ508に記憶される。最初の8ビツ
トの白が現われた時の主走査からの値がラツチ5
08にロードされると、ラツチ510(これは
VSYNC時点で“0”にされている)のデータと
コンパレータ509で大小比較される。もしラツ
チ508のデータの方が大ならばラツチ508の
データすなわちラツチ507のデータがラツチ5
10にロードされる。又、この時副走査カウンタ
の値がラツチ511にロードされる。この動作は
次の8ビツトがシフト・レジスタ501に入る迄
に処理される。この様にラツチ508とラツチ5
10のデータを全画像領域について行なえば、ラ
ツチ510には原稿領域X方向の最大値が残り、
この時のY方向の座標がラツチ511に残ること
になる。これがP2(X2,Y2)座標である。
F/F512は各主走査ライン毎に最初に8ビ
ツト白が現われた時点でセツトするF/Fで水平
同期信号HSYNCでリセツトされ最初の8ビツト
白でセツトし、次のHSYNCまで保持する。この
F/F512がセツトする時点で主走査カウンタ
の値をラツチ513にセツトし、次のHSYNC迄
の間にラツチ514にロードする。そしてラツチ
515とコンパレータ516で大小比較される。
ラツチ515にはVSYNC発生時点でX方向の
max値がプリセツトされている。もしラツチ5
15のデータの方がラツチ514のデータより大
きいならば信号517がアクテイブになりラツチ
514すなわちラツチ513のデータがラツチ5
15にロードされる。この動作はHSYNC−
HSYNC間で行なわれる。以上の比較動作を全画
像領域について行なうとラツチ515には原稿座
標のX方向の最小値が残ることになる。これが
X3である。又、信号ライン517が出力する時、
副走査からの値がラツチ518にロードされる。
これがY3になる。
ツト白が現われた時点でセツトするF/Fで水平
同期信号HSYNCでリセツトされ最初の8ビツト
白でセツトし、次のHSYNCまで保持する。この
F/F512がセツトする時点で主走査カウンタ
の値をラツチ513にセツトし、次のHSYNC迄
の間にラツチ514にロードする。そしてラツチ
515とコンパレータ516で大小比較される。
ラツチ515にはVSYNC発生時点でX方向の
max値がプリセツトされている。もしラツチ5
15のデータの方がラツチ514のデータより大
きいならば信号517がアクテイブになりラツチ
514すなわちラツチ513のデータがラツチ5
15にロードされる。この動作はHSYNC−
HSYNC間で行なわれる。以上の比較動作を全画
像領域について行なうとラツチ515には原稿座
標のX方向の最小値が残ることになる。これが
X3である。又、信号ライン517が出力する時、
副走査からの値がラツチ518にロードされる。
これがY3になる。
ラツチ519と520は全画像領域において8
ビツト白が現われる度にその時の主走査カウンタ
の値と副走査カウンタの値がロードされる。従つ
て、原稿前走査完了時では最後に8ビツト白が現
われた時点でのカウント値がカウンタに残つてい
ることになる。これが(X4,Y4)である。
ビツト白が現われる度にその時の主走査カウンタ
の値と副走査カウンタの値がロードされる。従つ
て、原稿前走査完了時では最後に8ビツト白が現
われた時点でのカウント値がカウンタに残つてい
ることになる。これが(X4,Y4)である。
以上の8つのラツチ306,311,320,
318,305,310,315,319)のデ
ータラインはCPUのバスラインに接続され、
CPUは前走査終了時にこのデータを読み込むこ
とになる。そして、これらのデータのうち、X2,
X3,Y1,Y4の領域が原稿領域として判別し、ト
リミング処理をプリントの為の原稿走査時に行な
うようになつている。
318,305,310,315,319)のデ
ータラインはCPUのバスラインに接続され、
CPUは前走査終了時にこのデータを読み込むこ
とになる。そして、これらのデータのうち、X2,
X3,Y1,Y4の領域が原稿領域として判別し、ト
リミング処理をプリントの為の原稿走査時に行な
うようになつている。
又第7−1図、第7−2図に示すようにX1,
X4,Y2,Y3の領域を原稿領域として判定し、ト
リミング処理を行なう方法も考えられる。原稿が
ほんのわずかしか傾いていない場合はこのように
X1,X4,Y2,Y3の領域でトリミングを行なえば
通常の原稿の情報をほとんど失なうことなく、か
つ周囲の黒領域を省いてコピー出力が得られる。
X4,Y2,Y3の領域を原稿領域として判定し、ト
リミング処理を行なう方法も考えられる。原稿が
ほんのわずかしか傾いていない場合はこのように
X1,X4,Y2,Y3の領域でトリミングを行なえば
通常の原稿の情報をほとんど失なうことなく、か
つ周囲の黒領域を省いてコピー出力が得られる。
第7−1図はY2>Y3、第7−2図はY3>Y2の
ケースである。もし原稿がない場合には、白が検
出できない為にX1=X4=0となり、これにより
CPUは原稿のないことを知ることができる。
ケースである。もし原稿がない場合には、白が検
出できない為にX1=X4=0となり、これにより
CPUは原稿のないことを知ることができる。
尚、原稿検知用に別途の専用CCDを設けると、
検知走査時間ですみ再生処理開始を早めることが
できる。
検知走査時間ですみ再生処理開始を早めることが
できる。
次に原稿傾き検知について説明する。
先に説明した方法で検知した第6−1図の各ラ
ツチにセツトされた原稿位置座標(X1,Y1)、
(X2,Y2)、(X3,Y3)、(X4,Y4)を用いて以下
の様に傾きを算出する。これは第10図のフロー
チヤートで示されるプログラムにより行なう。
ツチにセツトされた原稿位置座標(X1,Y1)、
(X2,Y2)、(X3,Y3)、(X4,Y4)を用いて以下
の様に傾きを算出する。これは第10図のフロー
チヤートで示されるプログラムにより行なう。
各座標値にはX3(X1,X4)X2,Y4
(Y2,Y3)Y1という関係があるので、第8図
に示す点P1と点P2のX方向距離l1及びY方向距離
m2はそれぞれl1=X1−X2、m2=Y2−Y1で与え
られる。従つて点P1と点P2を結ぶ辺L1の傾きは
tanα1=m2/l1或いはtanβ1=l1/m2で与えられる
ので、CPUでm2/l1或いはl1/m2を算出するが
計算時間の短縮を考慮してmax(l1,m2)/min
(l1,m2)を算出し、m2l1の時すなわちtanα1を
計算した時RAMエリアのフラグSEL1を0と
し、l1>m2の時すなわちtanβ1を計算した時フラ
グSEL1を1として、計算結果max(l1,m2)/
min(l1,m2)をRAMエリアのTAN1にストア
する。同様に第8図の辺L2の傾きmax(l2,
m4)/min(l2,m4)をTAN2及びSEL2、辺
L3の傾きmax(l3,m1)/min(l3,m1)をTAN
3及びSEL3、辺L4の傾きmax(l4,m3)/min
(l4,m3)をTAN4及びSEL4に各々ストアして
各辺の傾きを得る。もしmin(li,mj)すなわち
除数が0の時は対応する辺LiがX軸又はY軸に平
行であるので、除算を実行せずTANに0をス
トアして平行すなわちまつすぐであるとする。座
標値Xi,Yjは1mm単位でえられるので除数の最
小値は1、又被除数の最大値は最大スキヤン巾よ
り432故、商の最大値は432最小値は1である。商
の結果、余りは切りすてることにする。
(Y2,Y3)Y1という関係があるので、第8図
に示す点P1と点P2のX方向距離l1及びY方向距離
m2はそれぞれl1=X1−X2、m2=Y2−Y1で与え
られる。従つて点P1と点P2を結ぶ辺L1の傾きは
tanα1=m2/l1或いはtanβ1=l1/m2で与えられる
ので、CPUでm2/l1或いはl1/m2を算出するが
計算時間の短縮を考慮してmax(l1,m2)/min
(l1,m2)を算出し、m2l1の時すなわちtanα1を
計算した時RAMエリアのフラグSEL1を0と
し、l1>m2の時すなわちtanβ1を計算した時フラ
グSEL1を1として、計算結果max(l1,m2)/
min(l1,m2)をRAMエリアのTAN1にストア
する。同様に第8図の辺L2の傾きmax(l2,
m4)/min(l2,m4)をTAN2及びSEL2、辺
L3の傾きmax(l3,m1)/min(l3,m1)をTAN
3及びSEL3、辺L4の傾きmax(l4,m3)/min
(l4,m3)をTAN4及びSEL4に各々ストアして
各辺の傾きを得る。もしmin(li,mj)すなわち
除数が0の時は対応する辺LiがX軸又はY軸に平
行であるので、除算を実行せずTANに0をス
トアして平行すなわちまつすぐであるとする。座
標値Xi,Yjは1mm単位でえられるので除数の最
小値は1、又被除数の最大値は最大スキヤン巾よ
り432故、商の最大値は432最小値は1である。商
の結果、余りは切りすてることにする。
又、TAN=255の時傾きは約89.775度すなわ
ち約0.225度で原稿台上の原稿の傾きとしては人
間にはほとんど感じられない程度故TANとし
ては1BYTE確保しておけば充分であり、256以
上は255とする。
ち約0.225度で原稿台上の原稿の傾きとしては人
間にはほとんど感じられない程度故TANとし
ては1BYTE確保しておけば充分であり、256以
上は255とする。
さて原稿が長方形であると仮定するならば、第
8図にてα1=α2=α3=α4、β1=β2=β3=β4であ
る
からTAN1=TAN2=TAN3=TAN4とな
り傾き判定のデータとしてTAN1からTAN4
のうちいずれか1つ用いればよい。
8図にてα1=α2=α3=α4、β1=β2=β3=β4であ
る
からTAN1=TAN2=TAN3=TAN4とな
り傾き判定のデータとしてTAN1からTAN4
のうちいずれか1つ用いればよい。
読取り誤差や実用上の便利さを考慮して、
maxTANを傾き判定のデータとして採用し、
L1からL4のうち最も軸に平行なものが、平行で
あればよいとする方法も考えられる。
maxTANを傾き判定のデータとして採用し、
L1からL4のうち最も軸に平行なものが、平行で
あればよいとする方法も考えられる。
又、従来の複写機と対応させて原稿台に向かつ
て奥側或いは左側の辺すなわちL1又はL3が平行
ならばよしとして、傾き判定のデータとして
TAN1或いはTAN3を用いる方法も考えられ
る。
て奥側或いは左側の辺すなわちL1又はL3が平行
ならばよしとして、傾き判定のデータとして
TAN1或いはTAN3を用いる方法も考えられ
る。
さらにはminTANを傾き判定のデータとし
て全ての辺が平行でなくてはいけないとする方法
も考えられる。
て全ての辺が平行でなくてはいけないとする方法
も考えられる。
以上のような方法で選択された傾き判定のため
のデータTANは0を除いて大きい程、より軸
に平行であるといえるのでTANに対して適当
に閾値ALFAを設けてTANALFA又は
TAN=0の時は傾いていない、TAN<
ALFAの時は傾いていると判定する。ALFAは0
〜255の値で、当然のことながら大きくなる程厳
しい判定が下されることになる。
のデータTANは0を除いて大きい程、より軸
に平行であるといえるのでTANに対して適当
に閾値ALFAを設けてTANALFA又は
TAN=0の時は傾いていない、TAN<
ALFAの時は傾いていると判定する。ALFAは0
〜255の値で、当然のことながら大きくなる程厳
しい判定が下されることになる。
以下、傾き判定のデータとして辺L1の傾き
TAN1と辺L3の傾きTAN3を用いたケースにお
ける傾き等の判定、警告、表示の手順について説
明する。第10図はそのフローである。電源ON
後コピーモードが等倍等の標準モード(第11−
3図)にリセツトされた後、主操作部100、プ
リセツト部300、ソフトキー部200において
コピースタート以外のキー入力により何らかのコ
ピーモードが設定されコピースタートキー入力が
あれば、原稿位置座標検出のための予備スキヤン
が実行される。その結果第6−2図の回路によつ
て検出された原稿位置を示す8つの座標X1〜X4,
Y1〜Y4をそれぞれのラツチからデータバスを介
してCPUにとりこむ。もしX1=X4=Oであれば
原稿がないと判定して液晶表示部202に第11
−1図に示すような警告表示1そして、オペレー
ターに原稿がないことを伝える。詳しい説明は省
くがこの警告表示1が表示されている間ソフトキ
ー入力は受け付けられず、又図示しないがこの警
告表示1は一定時間経過後又はクリアキー104
の入力により第11−3図の基本表示に戻る。一
方X1≠0,X4≠0であれば原稿検知が出来たと
判定して先に述べたアルゴリズムで辺L1の傾き
を示すTAN1とSEL1及び辺L3の傾きを示す
TAN3とSEL3をセツトする。
TAN1と辺L3の傾きTAN3を用いたケースにお
ける傾き等の判定、警告、表示の手順について説
明する。第10図はそのフローである。電源ON
後コピーモードが等倍等の標準モード(第11−
3図)にリセツトされた後、主操作部100、プ
リセツト部300、ソフトキー部200において
コピースタート以外のキー入力により何らかのコ
ピーモードが設定されコピースタートキー入力が
あれば、原稿位置座標検出のための予備スキヤン
が実行される。その結果第6−2図の回路によつ
て検出された原稿位置を示す8つの座標X1〜X4,
Y1〜Y4をそれぞれのラツチからデータバスを介
してCPUにとりこむ。もしX1=X4=Oであれば
原稿がないと判定して液晶表示部202に第11
−1図に示すような警告表示1そして、オペレー
ターに原稿がないことを伝える。詳しい説明は省
くがこの警告表示1が表示されている間ソフトキ
ー入力は受け付けられず、又図示しないがこの警
告表示1は一定時間経過後又はクリアキー104
の入力により第11−3図の基本表示に戻る。一
方X1≠0,X4≠0であれば原稿検知が出来たと
判定して先に述べたアルゴリズムで辺L1の傾き
を示すTAN1とSEL1及び辺L3の傾きを示す
TAN3とSEL3をセツトする。
次にSEL1とSEL3について判定する。
第12−1図から第12−4図にSEL1とSEL
3及び辺L1と辺L3の関係について示し、以下に
説明する。
3及び辺L1と辺L3の関係について示し、以下に
説明する。
第12−1図のようにSEL1=SEL3=0とい
うことは第8図におけるα1とα3がともに45°以上
ということであり、CPUはオペレーターが辺L1
をY軸に辺L3をX軸に平行に置こうとしている
と判定できる。従つてTAN1、TAN3ともに
大きくなる程或いはその一方が0であれば、より
傾いていないということである。同様に第12−
4図のようにSEL1=SEL3=1の場合は辺L1
をX軸に平行に辺L3をY軸に平行にオペレータ
ーが置こうとしているとCPUは判断し、TAN
1、TAN3がともに大きい程、或いは一方が0
であればよりまつすぐに置かれていると判定でき
る。
うことは第8図におけるα1とα3がともに45°以上
ということであり、CPUはオペレーターが辺L1
をY軸に辺L3をX軸に平行に置こうとしている
と判定できる。従つてTAN1、TAN3ともに
大きくなる程或いはその一方が0であれば、より
傾いていないということである。同様に第12−
4図のようにSEL1=SEL3=1の場合は辺L1
をX軸に平行に辺L3をY軸に平行にオペレータ
ーが置こうとしているとCPUは判断し、TAN
1、TAN3がともに大きい程、或いは一方が0
であればよりまつすぐに置かれていると判定でき
る。
しかし、これらの場合は警告表示することなく
コピー可能にする。そうでないつまりTAN1、
TAN3がALFAより小さいとき第11−2図の
如く表示器202により度数を表示する。第12
−2図のようにSEL1=0、SEL3=1の場合は
第8図におけるα1,β3がともに45°より小さいケ
ースであり、すなわち辺L1と辺L3が直交せず、
従つて原稿の一部が折れまがつているか原稿は通
常の長方形原稿でないと判定できる。同様に第1
2−3図のようにSEL1=1、SEL3=0の場合
は第8図におけるα1,β3がともに45°より大きい
ケースでありこの場合辺L1と辺L3は鋭角をなし
やはり原稿は長方形でないと判定できる。
コピー可能にする。そうでないつまりTAN1、
TAN3がALFAより小さいとき第11−2図の
如く表示器202により度数を表示する。第12
−2図のようにSEL1=0、SEL3=1の場合は
第8図におけるα1,β3がともに45°より小さいケ
ースであり、すなわち辺L1と辺L3が直交せず、
従つて原稿の一部が折れまがつているか原稿は通
常の長方形原稿でないと判定できる。同様に第1
2−3図のようにSEL1=1、SEL3=0の場合
は第8図におけるα1,β3がともに45°より大きい
ケースでありこの場合辺L1と辺L3は鋭角をなし
やはり原稿は長方形でないと判定できる。
以上のことから第10図のフローにおいてSEL
1とSEL3が等しくない時は第11−2図に示す
ような警告表示するが、この時、CPUはオペレ
ーターが辺L1及び辺L3をX軸又はY軸のどちら
に平行にしようとしているか判定できないため傾
きの角度(第11−2図では“5°”)を表示しな
い。とくにSEL1=0,SEL3=1の場合“ゲン
コウオレマガリ”を表示させることができる。な
おこの表示は一定時間経過後或いはクリアキー1
04によつてクリアされ第11−3図のような基
本表示に戻る。
1とSEL3が等しくない時は第11−2図に示す
ような警告表示するが、この時、CPUはオペレ
ーターが辺L1及び辺L3をX軸又はY軸のどちら
に平行にしようとしているか判定できないため傾
きの角度(第11−2図では“5°”)を表示しな
い。とくにSEL1=0,SEL3=1の場合“ゲン
コウオレマガリ”を表示させることができる。な
おこの表示は一定時間経過後或いはクリアキー1
04によつてクリアされ第11−3図のような基
本表示に戻る。
一方SEL1とSEL3が等しい場合は、TAN1
又はTAN3のどちらか一方が0かどうか判定す
る。例えばSEL1=0でTAN1=0の時は辺L
1がY軸に平行、SEL3=0でTAN3=0の時
は辺L3がX軸に平行、又SEL1=1かつTAN
1=0の時は辺L1がX軸に平行、又SEL3=1
かつTAN3=0の時は、辺L3がY軸に平行と
判定できるので、他の一辺がどうであろうと、軸
と平行である辺を重視して編集用計算とデータセ
ツトを行なつた後、コピーシーケンスを実行す
る。
又はTAN3のどちらか一方が0かどうか判定す
る。例えばSEL1=0でTAN1=0の時は辺L
1がY軸に平行、SEL3=0でTAN3=0の時
は辺L3がX軸に平行、又SEL1=1かつTAN
1=0の時は辺L1がX軸に平行、又SEL3=1
かつTAN3=0の時は、辺L3がY軸に平行と
判定できるので、他の一辺がどうであろうと、軸
と平行である辺を重視して編集用計算とデータセ
ツトを行なつた後、コピーシーケンスを実行す
る。
TAN1とTAN3のどちらも0でない時には、
その大きな方が傾き判定閾値ALFAより大きいか
どうか判定する。TAN1とTAN3の大きな方
を選ぶということは、どちらか一方がX軸又はY
軸と平行であると判定できればよいという考え
で、実用的である。もし、max(TAN1、TAN
3)ALFAであれば原稿は傾いていないと判定
して編集用計算とデータセツトの後コピーシーケ
ンスを実行する。
その大きな方が傾き判定閾値ALFAより大きいか
どうか判定する。TAN1とTAN3の大きな方
を選ぶということは、どちらか一方がX軸又はY
軸と平行であると判定できればよいという考え
で、実用的である。もし、max(TAN1、TAN
3)ALFAであれば原稿は傾いていないと判定
して編集用計算とデータセツトの後コピーシーケ
ンスを実行する。
一方、TAN1とTAN3の大きな方さえ
ALFAより小さい場合は、原稿が傾いていると判
定して、表示202に第11−2図のように警告
表示をする。傾きの程度はTAN1とTAN3の
大きな方のアークタンジエント(degree)を90
度から引いたものであらわす。例えばmax
(TAN1、TAN3)が11の時はそのアークタン
ジエントが第9図に示すように84.8°故、表示2
02には90−84.8=5.2すなわち“5°”と表示され
る。第9図のテーブルはROMに予じめ格納され
ている。オペレーターは原稿の傾きを補正したい
場合は、この値を見て補正できる。
ALFAより小さい場合は、原稿が傾いていると判
定して、表示202に第11−2図のように警告
表示をする。傾きの程度はTAN1とTAN3の
大きな方のアークタンジエント(degree)を90
度から引いたものであらわす。例えばmax
(TAN1、TAN3)が11の時はそのアークタン
ジエントが第9図に示すように84.8°故、表示2
02には90−84.8=5.2すなわち“5°”と表示され
る。第9図のテーブルはROMに予じめ格納され
ている。オペレーターは原稿の傾きを補正したい
場合は、この値を見て補正できる。
このようにして原稿がない時は警告表示1、原
稿が傾いている時は警告表示2を表示してから、
コピーシーケンスの実行を一旦阻止して、T秒の
タイマをスタートさせる。そして、このT秒タイ
マがタイムアツプするまでにコピースタートキー
入力以外のキー入力がなく、コピースタートキー
が再度入力されたならば、X1〜X4、Y1〜Y4を用
いて編集用計算及びコピー実行のため必要なデー
タをセツトしたらコピーシーケンスの実行を開始
し、本スキヤンに入る。
稿が傾いている時は警告表示2を表示してから、
コピーシーケンスの実行を一旦阻止して、T秒の
タイマをスタートさせる。そして、このT秒タイ
マがタイムアツプするまでにコピースタートキー
入力以外のキー入力がなく、コピースタートキー
が再度入力されたならば、X1〜X4、Y1〜Y4を用
いて編集用計算及びコピー実行のため必要なデー
タをセツトしたらコピーシーケンスの実行を開始
し、本スキヤンに入る。
もし、コピースタートキー入力があるまでに他
のキー入力があつたり或いはタイマがカウントア
ツプすれば再びフロー最初のキーチエツク及び座
標検知ルーチンに戻る。
のキー入力があつたり或いはタイマがカウントア
ツプすれば再びフロー最初のキーチエツク及び座
標検知ルーチンに戻る。
以上のようにして、原稿がない時や原稿が傾い
ている場合に無駄なコピーをとることのない、複
写装置が実現できる。
ている場合に無駄なコピーをとることのない、複
写装置が実現できる。
もし長方形以外の原稿をコピーしたり、或い
は、意識して傾けてコピーしたい時は、コピース
タートキーを続けて2回入力すればよい。
は、意識して傾けてコピーしたい時は、コピース
タートキーを続けて2回入力すればよい。
ところでADFが装備された場合は、ADFにも
本体にもコピースタートキーを持ちADF側のス
タートキーではプリンタ側も連動してスタートす
る場合ADFに原稿をセツトはしたが間違つて本
体側のコピースタートキーを押すと原稿給紙され
ずに真白な無駄コピーを何枚もとつてしまう。も
しADFのうらが本実施例のように鏡面或いは濃
い色であれば、本体側のコピースタートにより一
旦原稿の有無検知用予備スキヤンを行ない、原稿
のないことが検知できて、本体側からADFに原
稿給紙コマンドを送ることができる。従つて本体
側コピースタートによりADFもスタートできて
無駄コピーを防ぐことができる。
本体にもコピースタートキーを持ちADF側のス
タートキーではプリンタ側も連動してスタートす
る場合ADFに原稿をセツトはしたが間違つて本
体側のコピースタートキーを押すと原稿給紙され
ずに真白な無駄コピーを何枚もとつてしまう。も
しADFのうらが本実施例のように鏡面或いは濃
い色であれば、本体側のコピースタートにより一
旦原稿の有無検知用予備スキヤンを行ない、原稿
のないことが検知できて、本体側からADFに原
稿給紙コマンドを送ることができる。従つて本体
側コピースタートによりADFもスタートできて
無駄コピーを防ぐことができる。
以上説明した様に、本発明によれば、画像読取
センサからの画像信号に基づいて原稿の一辺の少
なくとも2点の座標を検知し、その検知出力に基
づいて原稿の傾き量を判定し、傾き量が所定値以
上のときに画像処理動作を禁止し、また、禁止状
態を解除して原稿が傾いたままでも画像処理動作
の実行を許容することにより、載置台に載置され
た原稿の傾き量が大きいときは無駄な画像処理動
作を行わないようにし、更に、原稿の傾き量が大
きくても構わない場合や操作者が意識的に原稿を
傾けて載置した場合でも画像処理動作を行えるよ
うになり、操作性が向上する。
センサからの画像信号に基づいて原稿の一辺の少
なくとも2点の座標を検知し、その検知出力に基
づいて原稿の傾き量を判定し、傾き量が所定値以
上のときに画像処理動作を禁止し、また、禁止状
態を解除して原稿が傾いたままでも画像処理動作
の実行を許容することにより、載置台に載置され
た原稿の傾き量が大きいときは無駄な画像処理動
作を行わないようにし、更に、原稿の傾き量が大
きくても構わない場合や操作者が意識的に原稿を
傾けて載置した場合でも画像処理動作を行えるよ
うになり、操作性が向上する。
また、原稿画像を読み取るセンサの出力に基づ
いて原稿の傾き量を判定するので、傾き検出用の
センサを設ける必要がなく、構成が簡単になる。
いて原稿の傾き量を判定するので、傾き検出用の
センサを設ける必要がなく、構成が簡単になる。
また、原稿画像を読み取るセンサの出力に基づ
いて原稿の一辺の少なくとも2点の座標を検出
し、その検出出力に基づいて傾き量を判定するの
で、原稿台の任意の位置に載置された原稿の傾き
量を判定することができる。
いて原稿の一辺の少なくとも2点の座標を検出
し、その検出出力に基づいて傾き量を判定するの
で、原稿台の任意の位置に載置された原稿の傾き
量を判定することができる。
第1−1図は本発明−実施例である複写機全体
の外観を示す図、第1−2図は本発明の一実施例
である複写機全体の構造図、第2図は第1図の操
作装置を示す図、第3図は第2図の操作装置にお
ける表示器202、フアンクシヨンキー201の
詳細図、第4図は、第3図の表示器202の拡大
図、第5図は本実施例における液晶表示のブロツ
ク図、第6−1図、第7−1図、第7−2図、第
8図は第1−1図、第1−2図のリーダAのプラ
テン903上に原稿が置かれている状態を示す
図、第6−2図は原稿位置自動検知の回路図、第
9図はアークタンジエントの数値及び表示202
に表示される傾き角度の表を示す図、第10図は
コピーシーケンスの概要フローを示す図、第11
−1図〜第11−3図は表示器202に表示され
る表示例を示す図、第12−1図〜第12−4図
は第8図の辺L1と辺L3の傾きを示す図、第13
図はシステムブロツク図であり、図中Aはリー
ダ、A−1は操作部、901は読取手段である。
の外観を示す図、第1−2図は本発明の一実施例
である複写機全体の構造図、第2図は第1図の操
作装置を示す図、第3図は第2図の操作装置にお
ける表示器202、フアンクシヨンキー201の
詳細図、第4図は、第3図の表示器202の拡大
図、第5図は本実施例における液晶表示のブロツ
ク図、第6−1図、第7−1図、第7−2図、第
8図は第1−1図、第1−2図のリーダAのプラ
テン903上に原稿が置かれている状態を示す
図、第6−2図は原稿位置自動検知の回路図、第
9図はアークタンジエントの数値及び表示202
に表示される傾き角度の表を示す図、第10図は
コピーシーケンスの概要フローを示す図、第11
−1図〜第11−3図は表示器202に表示され
る表示例を示す図、第12−1図〜第12−4図
は第8図の辺L1と辺L3の傾きを示す図、第13
図はシステムブロツク図であり、図中Aはリー
ダ、A−1は操作部、901は読取手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿を載置する載置台と、 上記載置台に載置された原稿の画像を読み取る
ためのセンサと、 上記センサから出力される画像信号に対し画像
処理動作を行う処理手段と、 上記センサから出力される画像信号に基づいて
上記載置台上の任意の位置に載置された原稿の一
辺の少なくとも2点の座標を検出する検出手段
と、 上記検出手段の出力に従つて上記載置台上での
原稿の傾き量を判定する判定手段と、 上記判定手段により判定された原稿の傾き量が
所定値以上のとき上記処理手段の画像処理動作を
禁止する禁止手段と、 上記禁止手段による画像処理動作の禁止状態を
解除し、上記判定手段により判定された傾き量が
所定値以上であつても、画像処理動作の実行を許
容する解除手段と、 を有することを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063854A JPS59188636A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 画像処理装置 |
| US07/078,000 US4802229A (en) | 1983-04-12 | 1987-07-24 | Image processing system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58063854A JPS59188636A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59188636A JPS59188636A (ja) | 1984-10-26 |
| JPH0548460B2 true JPH0548460B2 (ja) | 1993-07-21 |
Family
ID=13241335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58063854A Granted JPS59188636A (ja) | 1983-04-12 | 1983-04-12 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59188636A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6636649B1 (en) | 1998-10-16 | 2003-10-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image processing apparatus and the method of correcting the inclination |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5299015A (en) * | 1976-02-16 | 1977-08-19 | Toshiba Corp | Transmitting draft detecting device |
-
1983
- 1983-04-12 JP JP58063854A patent/JPS59188636A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59188636A (ja) | 1984-10-26 |
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