JPS59188636A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPS59188636A
JPS59188636A JP58063854A JP6385483A JPS59188636A JP S59188636 A JPS59188636 A JP S59188636A JP 58063854 A JP58063854 A JP 58063854A JP 6385483 A JP6385483 A JP 6385483A JP S59188636 A JPS59188636 A JP S59188636A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複写機、ファクシミリ等の画像処理装置に関
する。
従来の複写機等においては、特にADF、DF等を装備
した場合、原稿台上に原稿のないままコピー動作すると
、コピー紙の損失が多大となる0 又、従来、複写機等においては、プラテン上にまっすぐ
に置いたはずの原稿が、原稿押え板を下ろす際の風圧等
で傾いたp1折りまげたりして思ヅぬミスコピーをした
9、厚物原稿では、まっすぐ置くことが困難等の理由で
、ユーザは細度もコピーのやり直しをして、コピー用紙
やトナー、時間、電力等を無駄に消費する不都合があっ
た。
本発明は、上記欠点を鑑みて、原稿位置検出により原稿
の有無を判定して、警告又は再生処理動作の禁止をする
ことで、無駄な画像処理動作をさけるようにした画像処
理装置を提供することにある。
又、他の発明は、原稿の折りまけを検知して警告又は再
生処理動作の禁止をするものである〇又、他の発明は、
原稿の傾きを検知して所定角度以上の傾きを判定して警
告又は再生処理動作の禁止をするものである。
又、他の発明は、原稿の傾き角度を表示させるものであ
る。
原稿の有無や傾きや折9まげは、原稿の位置座標を検知
判断することにょシ行なうものであり、又、原稿を読取
って電気信号に変換し、丹生用に処理するためのCOD
等の読取手段を利用して行なうものであシ、又、有無検
出後のキーエントリシーケンスを好都合にしたものであ
る0 第1−1図に本発明の1実施例である複写機とその操作
装置の外観を示す。本装置は基本的に2つのユニットの
リーダAとプリンタBがら構成される0又リーダAには
操作装置A−1が設けられている。
第1−2図に本発明の1実施例である複写機の構造断面
図を示す。
原稿は、原稿台カラス903上に下向きに置かれ、その
載置基準は正面から見て左奥側にある。そのN稿は原稿
カバー904によって原稿ガラス上に押えつけられる。
原稿は螢光灯2/ブ902によシ照射され、その反射光
はミラー905.907とレンズ906を介して、C0
D901の面上に集光するよう光路が形成されている。
そしてこのミラー907とミラー905は2:1の相対
速度で移動するようになっている。この光学ユニットは
DCサーボモータによってPLLをかけながら一定速度
で左から右へ移動する。この移動速度は原稿を照射して
いる往路では180 IIun/ secで、戻りの復
路では468關/seeである。この硅]走査方向の解
像度は16/1nes / 闘である。処理できる原稿
の大きさはA5〜A3まであり、原稿の載置方向はA5
゜B5.A4が縦置きで、B4.A3が横置きである。
そして原稿サイズに応じて光学ユニットの戻し位置を3
ケ所設けである。第1ポイントはA5.B5.A4共通
で原稿基準位置よシ220 N1mのところ、第2ポイ
ントはB4で同じ(364關のところ、第3ポイントは
八3で同じ(431,811にのところとしである。
次に主走査方向について、主走査1〕は前記の原稿載置
向きによって最大A4のヨコ巾297朋となる。そして
、これを16 pee /朋で解像するために、CCD
のビット数として4752(=297X16)ビット必
要となるので、本装置では2628ビツトのCCDアレ
ーセンサを2個用い、並列駆動するようにした。従って
、16 eines / min 、 180 Il+
+/ 8eCの条件より、送速度はf=N−2628=
 7.569此となる。
T   347.2μsec 次に第1−1図、第1−2図に於いて、リーダの下に置
かれているプリンタの概観について説明する。リーダ部
で処理されビット・シリアルになった画像信号はプリン
タのレーザ走査ブ0学系ユニット925に入力される。
この二ニットは半導体レーザ、コリメータレンズ、回転
多面体ミラー、Fθレンズ、倒れ補正光学系よp成って
いる。リーダからの画像信号は半導体レーザに印加され
電気−光変換ちれその発散するレーザ光をコリメータレ
ンズで平行光とし、高速で回転する多面体ミラーに照射
され、レーザ光をそれによって感光体908に走査する
。この多面体ミラーの回転数は2.60 Orpmで回
されている。そして、その走査中は約4QQau+で有
効画像中はA4ヨコ寸法の297題である。
従ってこの時の半導体レーザに印加する信号周波数は約
20 Mllz (NRz)である。このユニットから
のレーザ光はミラー924を介して感光体908に入射
される。
この感光体908は一例として導電層−感光層−絶縁層
の3Nからなる。従って、これに像形成を可能とさせる
プロセスコンポーネントが配置さ2している。909は
前除電器、910は前除電ランプ、911は一次帯電器
、912は二次帯電器、913は前面露光ランプ、91
4は現像器、915は給紙カセット、916は給紙ロー
ラ、917は給紙カイト、918はレジスト・ローラ、
919は転写帯電器、920は分離ローラ、921は搬
送カイト、922は定着器、923はトレーである。感
光体908及び搬送系の速度はリーダの往路と同じく1
80am/seeである。従って、リーダとプリンタを
組合せてコピーをとる時の速度はA4で30枚/分とな
る。又、プリンタは感光ドラムに密着したコピー紙を分
シするのに手前側に分りベルトを用いているが、その為
にそのベルト申分の画像が欠ける。もし、その申分にも
信号を乗せてしまうと現像をしてしまい、そのトナーに
よって分シベルトが汚れ、以後の紙にも汚れをつけてし
まう結果になるので、予めリーダ側でこの分9ベルト巾
分8朋にはプリント出力のビデオ電気信号をカットする
ようにしである。又、コピー紙の先端にトナーが付着し
ていると定着する際、定着ローンに巻き付きジャムの原
因になるので、紙の先端2朋巾だけトナーが付着しない
様同じく電気信号をリーダ側でカットしている0 第2図は第1−1図の操作装置A−1の詳細図である。
この操作部は、大きく3つのブロックに分かれている。
100は従来の複写機の汎用キ一部である。101はエ
ンターキー、102はコピースタートキー、103はテ
ンキーである。104はクリアリセットキー、105は
数値データ表示器、106は原稿選択キーである。
200はユーザが任意に複写機能を創作するためのソフ
トキ一部である。201はファンクションキー(ソフト
キーSKI〜5K6)、202は各柚メツセージやソフ
トキー201のラベル表示及びその他モードやデータを
表示する為の液晶表示器である。
300はソフトキ一部200にょ9、ユーザが任意に創
作した複写伝送機能を登録したり合成した9、再び読み
出したシするためのプリセットキ一部である。プリセッ
トキ一部300にはユーザが創作した機能の名称をラベ
ルにするため、構造的にラベルの書込み可能である。プ
リセットキーは6個あるので6種の機能をユーザは登録
できる。又、303はプリセット場所を表示するプリセ
ットキー表示器であ5.301は、標準モード(等倍リ
セットモード復帰)キーでリセットキーの1つである。
83図に表示器202、ファンクションキー201の詳
細を示す。表示器202は5×7ドツトマトリクスの液
晶表示器を32文字分用いている。
第3図の1文字(点線内)の拡大図を第4図に示す。第
4図で1は文字を表示する液晶表示器5X7ドツト部で
あり、2はカーソルを表示する5×1ドツト部である。
第5図に、本実施例における液晶表示のブロック図を示
す。3はCPUであシ、キー人力部5からのキーデータ
を判定するとともに、Dラインを通じて4の液晶ドライ
バに表示液晶アドレスと表示キャラクタデータを送る。
リーダ・ユニットの詳細説明を行なう。第13図にリー
ダ・ユニットのシステムブロック図を示す。
1−1.1−2は各々CCI)、33はCCDのドライ
ブ及びその出力を標準処理するCODドライバ回路、3
4はドライバ回路33の出力を更にトリミング、シフト
変倍等の工夫処理をするシフトメモリ回路、35はプリ
ンタとプロトコール(前通信)を行なうためのデータシ
リパラ変換器、36は各ブロックにパスラインBUSを
介して各種制御データの入出力や後述の座標検知、傾き
判定等をするマイクロコンピュータでプログラムROM
 、データRAMを有する。37は副走査の為の光学系
移動シーケンスを司どるシーケンスドライバで、光学系
の移動路上に設けたホーム位置センサ37a、画先横細
センサ37b、フリントスタート位tセyす37cから
の信号を人力し、プリンタ側の給紙、レジスト、副走査
用DCモータ37d、露光用2ンブ37eを制御する。
各センサは第1ミラー7のブロックに設けられた遮光カ
ムの到来釦よシ作動するフォトインタラゲタで構成され
る。38は操作部A−1のユニット38aに対応のデー
タを入出力するバスインタフェース38.39は不図示
の通信用キー/表示ユニット39aに対応のデータを入
出力するバスインタフェースである。
とのリーダに対するインタフェース信号は右側に示され
ている。プリンタと接続する時はコネクタJRI、JR
2,JR3,JR4を後述プリンタ側のコネクタJPI
、JP2.JP3゜JP4にそれぞれ接続する。リーダ
/プリンタをセットにし、且つ外部と通信するときはコ
ネクタJRI、JR2,JR3に本来行く信号を通信イ
ンタフェース・モジュール40aに一度入れ、通信イン
タフェースがらJRl、JR2゜JR3に接続するよう
になっている。JR1dプリンタJP4と直接継なぐ。
ところでリーダユニットの制御の中心をなすものはマイ
クロコンピュータ36にあるCPUである。このCPU
の役割としては、キー/表示の制御、シーケンス制御、
光ファイバ通信プロトコール、プリンタとのプロトコー
ルの制御をすること及びディスクリートなトリミング等
の画像処理回路の中にある各種カウンタに、キー/表示
部からの画像処理指示に従って、ある計算された値をプ
リセットすること及び座標検知、傾き判定、警告等をす
ることである。ccDドライバ33は2つのCODを駆
動する為に電源やタイミングをCCDl−1,1−2に
供給し、そして、そのccDからそのタイミングに従っ
て原稿像の光電変換したシリアルな信号を受けとり、こ
れを増申し、アナログ−デジタル変換を行ない2値化す
る機能を有するものである。シフト・メモリ34は2個
のCOD各々について2値化された2系列の画像信号を
重な夛のない様に一本のシリアルな信号に直し、1ライ
ン4752ビツトのシリアルなVIDEO@号、CLK
をはじめとする前述しだ各椋タイミング信号を生成する
ところである。シリパラ変換器35はプリンタとのプロ
トコールするためのシリアル信号をパラレル信号に変換
しCPUのパスラインと直結可能にしたCPUとのイン
ターフェース部テアル。シーケンス・ドライバ37は光
学系の系路上に設けられた前述3個のセンサのインター
フェース、光源用螢光灯ドシイプ回路、副走査用DC七
−タのドライブ回路と速度制御用のPLL回路が内蔵さ
れている。バス・インターフェース38.39は操作用
キーと5×7ドツト20桁の液晶ドライバ回路とCPU
パスラインBUSとのインターフェースである。
オプションとしての通信インタ7エースモジユール40
aとCPUとを結合しプロトコールを行なうためのバス
インタフェース4oがある。
次に原稿位置自動検知について説明する。
第6−1図は、第1−1図、第1−2図で示されるリー
ダAの原稿台に原稿が置かれている状態を示す。
M6−1図において、この場合原稿台上の基準座標SP
から主走査方向をX、副走査方向をYとした時の4点の
座標(Xl−L) + (X2*Y2) −(xs、 
ys) 、  (X4s Y4)を感光体908を前ク
リーニング等の準備状態におくだめのドラム前回転動作
期間中に、光学系を前走査移動して検出する。これによ
シ原稿の大きさや位置を判別できる。これによりマルチ
コピー中の光学系スキャンストロークを決めたり、所望
カセットを選択したシできる。原稿の置かれている領域
外の画像データは必ず黒データになる様に、原稿カバー
904(第1−2図)が鏡面処理されている。前走査は
ガラス面全域を行なうべく、主走査、副走査を行ない、
その後引続きグリ/トの為の走査を行なう。前走査の副
走査速度はプリント時よシ速い。
また上記4点の座標より後で詳細に述べる原稿の有無の
判定、竹シまが9の判定や傾きの判定及び所望コピー用
紙に合わせた自動変倍やコピー用紙の中央へのセンタリ
ングが可能となる。
第6−2図の回路図に前記座標を検出する論理を示す。
前走査により2値化された画像データVIDEOはシフ
ト會レジスタ501に8ビット単位で入力される。8ビ
ツト入力が完了した時点で、ゲート回路502は8ビツ
トデータの全てが白画像かのチェックを行ない、Yes
ならは信号ライン3に1を出力する。原稿走査開始後、
最初の8ビツト白が現われた時F/F 504がセット
する。このF/FはVSYNC(画像先端信号)によっ
て予めリセットされている。以後、次のVSYNCの来
るまでセットし放しである。
F/F 504がセットした時点でラッテF7F 50
5にその時の主走査カウンタ551の値がロードされる
。これがX座標値になる。又ラッチ506にその時の副
走査カウンタ550の値がロードされる。これがY1座
標値になる。従ってP、 (X、 −y+)が求まる。
又信号503に1が出力する度に主走査からの値をラッ
チ507にロードする。この1直は直ちに(次の8ビツ
トがシフトレジスタ501に入る迄に)クラッチ508
に記憶される。最初の8ビツトの白が現われた時の主走
査からの値がラッチ508にロードされると、ラッテ5
10(これはVSYNC時点で1”にされている)のデ
ータとコンパレータ509で大小比較される。
もしランチ508のデータの方が犬ならはラッテ508
のデータすなわちラッチ507のデータがランチ510
にロードされる。又、この時副走査カウンタの値がラッ
テ511にロードされる。この動作は次の8ビツトがシ
フト・レジスタ501に入る迄に処理される。この様に
ラッテ508とラッテ510のデータを全画像領域につ
いて行なえは、ラッテ510には原稿領域X方向の最大
値が残り、この時のY方向の座標がラッチ511に残る
ことになる。これがP2(L 、Y2 )座標である。
F/F 512は各主走査ライン毎に最初に8ビツト白
が現われた時点でセットするF/Fで水平同期信号H8
YNCでリセットされ最初の8ビツト白でセットし、次
のH8YNCまで保持する。
このF/F 512がセットする時点で主走査カウンタ
の値をラッチ513にセットし、次のUSYNC迄の間
にラッテ514にロードする。そしてラッテ515とコ
ンパレータ516で大小比較される。ラッチ515には
VSYNC発生時点でX方向のmax値がプリセットさ
れている。もしラッチ515のデータの方がラッチ51
4のデータより大きいならeよ信号517がアクティブ
になりラッチ514すなわちランチ513のデータがラ
ッテ515にロードされる。この動作はH8YNC−H
8YNC間で行なわれる。以上の比較動作を全画像領域
について行なうとラッテ515には原稿座標のX方向の
最小値が残ることになる。これがX3である。又、信号
ライン517が出力する時、副走査からの値がラッチ5
18にロードされる。これがY3になる。
ラッテ519と520は全画像領域において8ビツト白
が現われる度にその時の主走査カウンタの値と副走査カ
ウンタの値がロードされる。
従って、原稿前走査完了時では最後に8ビツト白が現わ
れた時点でのカウント値がカウンタに残っていることに
なる。これが(Xl、Yt)である。
以上の8つのラッチ306,311,320゜318.
305,310,315,319)のデータラインはC
PUQパスラインに接続され、CPUは前走査終了時に
このデータを読み込むことになる。そして、これらのデ
ータのうち、Xt j x、t y、 l y、の領域
が原稿領域として判別し、トリミング処理をプリントの
為の原稿走査時に行なうようになっている。
又第7−1図、第7−2図に示すようにXl。
Xa 、Yt + Ysの領域を原稿領域として判定し
、トリミング処理を行なう方法も考えられる。原稿がほ
んのわずかしか傾いていない場合はこのようにx、 9
 x、 I Yt t YSの領域でトリミングを行な
えは通常の原稿の情報をほとんど失なうことなく、かつ
周囲の熱領域を省いてコピー出力が得られる。
第7−1図はY、 > Y3.第7−2図はYll> 
Y。
のケースでめる。もし原稿がない場合には、白が検出で
きない為にX、=X、−〇となり、これによ、9 CP
Uは原稿のないことを知ることができる。
尚、原稿検知用に別途の専用CODを設けると、検知走
査時間ですみ再生処理開始を早めることができる。
次に原稿傾き検知について説明する。
先に説明した方法で検知した第6−1図の各ラッチにセ
ットされた原稿位置座標(Xt 、Y+) 。
(Xt、 yt) 、 (x、、 ys) 、 (Lt
 Yt)を用いて以下の様に傾きを算出する。これは第
10図のフローチャートで示されるプログラムにより行
なう。
各座標値にはX52(Xt t X4) ′2Xt 、
 Yt> (Yt tY、 )≧Y1という関係がある
ので、第8図に示す点P1と点P2のX方向距離l!1
及びY方向距離m2はそれぞれ/、=入−人、m2=Y
2−Ylで与えられる。
従って点P、と点P、を結ぶ辺L1の傾きはtanα1
−’rnz / 4或いはtanβ@”4/Tnzで与
えられるので、CPUでm2 / I!1或いは/1/
m2を算出するが計算時間の短縮を考慮してmax(7
?1 tmt )/m1n(4、m、)を算出し、m、
≧l、の時すなわちtanα、を計算した時RAMエリ
アの7ラグ5ELIを0とし、/1〉myの時すなわち
tanβ1を計算した時フラグS E T、 1を1と
して、計算結果max(7′1 、 J )/m1n(
l!1 、 m、)をRAMエリアのTANIにストア
する。同様に第8図の辺ムの傾きmax(l!Hm4)
/m1n(l!2. m4)をTaN2及びSEL’2
.辺L3の傾きm ax (es t ms )/mi
 n (z、 、 @ 、 ) ヲT A N 3 及
ヒS EL 3.辺L4の傾きmaX (l!4 t 
m 3 )//rni n (/42m 3 )をTi
H2及び5EL4に各々ストアして各辺の傾きを得る。
もしm1n(ei、mj)すなわち除数が0の時は対応
する辺LiがX軸又はY軸に平行であるので、除算を実
行せずTANtに0をストアして平行すなわちまっすぐ
であるとする。座標値Xi 、 Yjは1成年位でえら
れるので除数の最小値は1、又被除数の最大値は最大ス
キャン巾より432故、商の最大値は432最小値は1
であるっ商の結果、余りは切りすてることにす6°  
  I 又、TANt=255の時傾きは約89.775度すな
わち゛約0.225度で原稿台上の原稿の傾きとしては
人間にはほとんど感じられない程度故TANIとしては
IBYTE確保しておけは充分でア夛、256以上は2
55とする。
さて原稿が長方形であると仮定するならば、第8図にて
α、=α2=α、=α4.β、=β2;β、=β、であ
るからTANI=TAN2=TAN3=TAN4となり
傾き判定のデータとしてTANIからTiH2のうちい
ずれか1つ用いればよい。
からL4のうち最も軸に平行なものが、平行で必ればよ
いとする方法も考えられる。
又、従来の複写機と対応させて原稿台に向かって奥側或
いは左側の辺すなわちLl又はL3が平行ならばよしと
して、傾き判定のデータとしてTANI或いはTiH2
を用いる方法も考えられる。
さらにはm1nTANIを傾き判定のデータとして全て
の辺が平行でなくてはいけないとする方法も考えられる
以上のような方法で選択された傾き判定のためのデータ
TANIは0を除いて大きい程、より軸に平行であると
いえるのでTANIに対して適当に閾値ALFAを設け
てTANI≧ALFA又はTANI=0の時は傾いてい
ない、TANI<ALFAの時は傾いていると判定する
。ALFAは0〜255の値で、当然のことながら大き
くなる程厳しい判定が下されることになる。
以下、傾き判定のデータとして辺L1の傾きTANIと
辺L3の傾きTANsを用いたケースにおける傾き等の
判定、警告9表示の手順について説明する。第10図は
そのフローである。電源ONNココピーモード等倍等の
標準モード(第11−3図)にリセットされた後、王操
作部100、プリセット部300、ソフトキ一部200
においてコピースタート以外のキー人力によシ何らかの
コピーモードが設定されコピースタートキー人力があれ
ば、原稿位置座標検出のための予備スキャンが実行され
る。その結果第6−2図の回路によって検出された原稿
位置を示す8つの座標Xl” X4 + Yt〜Y4を
それぞれのラッチからデータバスを介してCPUにと)
こむ。もしX、 = X、であれば原稿がないと判定し
て液晶表示部202に第11−1図に示すような警告表
示1そして、オペレーターに原稿がないことを伝える。
詳しい説明は省くがこの警告表示1が表示されている間
ソントキー人力は受は付けられず、又図示しないがとの
警告表示1は一定時間経過後又はクリアキー104の入
力により第11−3図の′基本表示に戻る。一方Xl〜
X4であれば原稿検知が出来たと判定して先に述べたア
ルゴリズムで辺り、の傾きを示スTAN 1と5ELI
及び辺L3の傾きを示すTAN3と5EL3をセットす
る。
次に5ELLと5EL3について判定する。
第12−1図から第12−4図に5ELIとS E L
 3及び辺り、と辺L3の関係について示し、以下に説
明する。
第12−1図のように5ELL=SEL3=0というこ
とは第8図におけるα1とα3がともに45゜以上とい
うことで、l)、CPUはオペレーターが辺り、をY軸
に辺り、をY軸に平行に置こうとしていると判定できる
。従ってTAN 1 、 TAN 3ともに大きくなる
程或いはその一方が0であれば、よシ傾いていないとい
うことである。同様に第12−4図のようにSEL 1
 = SEL 3 = 1の場合は辺り、をY軸に平行
に辺L3をY軸に平行にオペレーターが置こうとしてい
るとCPUは判断し、TANl、TAN3がともに大き
い程、或いは一方が0であればよりまっすぐに置かれて
いると判定で・きる しかし、これらの場合は警告表示することなくコピー可
能にする。そうでないつまりTAN 1 。
TAN3がALFAより小さいとき第11−2図の如く
表示器202により度数を表示する。
第12−2図のように5EL1=0.5EL3=1の場
合は第8図におけるα1.β、がともに45°よシ小さ
いケースであシ、すなわち辺L1と辺L3が直交せず、
従って原稿の一部が折れまがっているか原稿は通常の長
方形原稿でないと判定できる。同様に第12−3図のよ
うに5EL1=1゜5EL3=00場合は第8図におけ
るα1.β3がともに45°よシ大きいケースでありこ
の場合辺り、と辺Lsは鋭角をなしやはシ原稿は長方形
でないと判定できる。
以上のことから第10図のフローにおいて5ELIと5
EL3が等しくない時は第11−2図に示すような警告
表示するが、この時、CPUはオペレーターが辺Ll及
び辺LsをY軸又はY軸のどちらに平行にしようとして
いるか判定できないため傾きの角度(第11−2図では
15°″)を表示しない。とくに5EL=O、5EL=
3の場合7ゲンコウオレマカリ”を表示させることがで
きる。なおこの表示は一定時間経過後或いはクリアキー
104によってクリアされ第1l−31ffiのような
基本表示に戻る。
一方5ELLと5EL3が等しい場合は、TANI又は
TAN3のどちらか一方が0がどうが判定する。例えば
5EL1=0でTAN1=0の時は辺L1がY軸に平行
、5EL3=0でTAN3=0の時は辺L3がY軸に平
行、又5EL1=1かつTAN1=00時は辺L1がY
軸に平行、又5EL3=1かつTAN3=0の時は、辺
L3がY軸に平行と判定できるので、他の一辺がどうで
あろうと、軸と平行である辺を重視して編集用計算とデ
ータセットを行なった後、コピーシーケンスを実行する
TANIとTAN3のどちらも0でない時には、その大
きな方が傾き判定閾値ALFAよす大きいかどうか判定
する。TANIとTAN3の大きな方を選ぶということ
は、どちらか一方がY軸又はY軸と平行であると判定で
きればよいという考えで、実用的である。もし、maX
(TANI、TAN3)>ALFAであれば原稿は傾い
ていないと判定して編集用計算とデータセットの後コピ
ーシーケンスを実行する。
一方、TANIとTAN3の大きな方さえALFAよシ
小さい場合は、原稿が傾いていると判定して、表示20
2に第11−2図のように警告表示をする。傾きの程度
はTANIとTAN3の大きな方の値のアークタンジエ
ン) (degree )を90度から引いたものであ
らゎす。例えばmax(TANI 、TiN2)が11
の時はそのアークタンジェントが第9図に示すように8
4.8°故、表示202には90−84.8 = 5.
2すなわち加0”と表示される。第9図のテーブルはR
OMに予じめ格納されている。オペレーターは原稿の傾
きを補正したい場合は、この値を見て補正できる0 このようにして原稿がない時は警告表示1、原稿が傾い
ている時は警告表示2を表示してから、コピーシーケン
スの実行を一旦阻止して、T秒のタイマをスタートさせ
る。そして、このT秒タイマカタイムアップするまでに
コピースタートキー人力以外のキー人力がなく、コピー
スタートキーが再度大刀されたならば、x、’−x4゜
Y、〜Y4を用いて編集用計算及びコピー実行のため必
要なデータをセットしたらコピーシーケンスの実行を開
始し、本スキャンに入る。
もし、コピースタートキー人力がめるまでに他のキー人
力があった9或いはタイマがカウントアツプすれば再び
フロー最初のキーチェック及び座標検知ルーチンに戻る
以上のようにして、原稿がない時や原稿が傾いている時
に無駄なコピーをとることのない、複写装置が実現でき
る。
もし長方形以外の原稿をコピーしたり、或いは、意識し
て傾けてコピーしたい時は、コピースタートキーを続け
て2回入力すればよい。
ところでADFが装備された場合は、ADFにも本体に
もコピースタートキーを持ちADF側のスタートキーで
はプリンタ側も連動してスタートする場合ADFに原稿
をセットはしたが間違って本体側のコピースタートキー
を押すと原稿給紙されずに真白な無駄コピーを何枚もと
ってし筐う0もしADFのうらが本実施例のように鏡面
或いは濃い色であれば、本体側のコピースタートにより
一旦原稿の有無検知用予備スキャンを行ない、原稿のな
いことが検知できて、本体側からADFに原稿給紙コマ
ンドを送ることができる。従って本体側コピースタート
によりADFもスタートできて無駄コピーを防ぐことが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1−1図は本発明一実施例である複写機全体の外観を
示す図、第1−2図は本発明の一実施例である複写機全
体の構造図、第2図は第1図の操作装置を示す図、第3
図は第2図の操作装置における表示器202.7アンク
シヨンキー201の詳細図、第4図は、第3図の光示器
202の拡大図、第5図は本実施例における数品表示の
ブロック図、第6−1図、第7−1図。 第7−2図、第8図に第1−1図、第1−2図のリーダ
Aのプラテン903上に原稿が置かれている状態を示す
図、第6−2図は原稿位置自動検知の回路図、第9図は
アークタンジェントの数値及び表示202に表示される
傾き角度のの辺L1と辺L3の傾きを示す図、第13図
はシステムブロック図であり、図中Aはり−ダ。 A−1は操作部、9o1は読取手段である。 出願人  キャノン株式会社 Lη   /l)1 /θ乙                   104
 だ/筒ちノ/−/  図 第1/−2図 第1/−3図 ロコロ目■ロ ロロ可ロロ 第1;E−1図 第13?図 第1?3図 γ 第1?4図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  原稿の位置座標を検出するための検出手段、
    上記検出手段により原稿が斜めに置かれたことを判定し
    、所定角度以上の場合、警告もしくは画像処理動作を禁
    止する手段を有する画像処理装置。
  2. (2)原稿の位置座標を検出するための検出手段、を有
    する画像処理装置。
JP58063854A 1983-04-12 1983-04-12 画像処理装置 Granted JPS59188636A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58063854A JPS59188636A (ja) 1983-04-12 1983-04-12 画像処理装置
US07/078,000 US4802229A (en) 1983-04-12 1987-07-24 Image processing system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58063854A JPS59188636A (ja) 1983-04-12 1983-04-12 画像処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59188636A true JPS59188636A (ja) 1984-10-26
JPH0548460B2 JPH0548460B2 (ja) 1993-07-21

Family

ID=13241335

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JP58063854A Granted JPS59188636A (ja) 1983-04-12 1983-04-12 画像処理装置

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JP (1) JPS59188636A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6636649B1 (en) 1998-10-16 2003-10-21 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Image processing apparatus and the method of correcting the inclination

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5299015A (en) * 1976-02-16 1977-08-19 Toshiba Corp Transmitting draft detecting device

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JPH0548460B2 (ja) 1993-07-21

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