JPH0548489U - リモコン装置 - Google Patents

リモコン装置

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JPH0548489U
JPH0548489U JP9642891U JP9642891U JPH0548489U JP H0548489 U JPH0548489 U JP H0548489U JP 9642891 U JP9642891 U JP 9642891U JP 9642891 U JP9642891 U JP 9642891U JP H0548489 U JPH0548489 U JP H0548489U
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JP
Japan
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remote controller
remote control
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remote
holder
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Application number
JP9642891U
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Inventor
慎治 杉山
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Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 壁面等に固定したリモコンホルダにリモコン
を装着したまま操作してもリモコンがリモコンホルダか
ら脱落しないようにする。 【構成】 図において、Aは空気調和機用のリモコン、
Bは屋内の壁面等に固定するリモコンホルダである。リ
モコンA側の側面にはスライド溝2がある。正面には表
示部3と、空調条件を調節するためのスライドスイッチ
4を有する操作部5とがある。6は本体1側に回動自在
に枢支した蓋体である。リモコンホルダB側にはリモコ
ンAの底部を支持するための支持部9と、リモコンAの
上部を挟持するための挟持部8とを設ける。この挟持部
8にはスライド溝2に対応する突起部7を設ける。挟持
部8の先端は表示部3の表面とほぼ同じ位置まで延ばし
た形状とする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は壁面等に固定したリモコンホルダにリモコンを装着したまま操作でき るようにしたリモコン装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
空気調和機のリモコンはその本体を壁面若しくは柱に設置したリモコンホルダ に装着したまま操作できるものがある。図2はその一例で、Aはリモコン、Bは リモコンホルダを表している。リモコンAの本体11の側面にはスライド溝12が形 成されており、正面には表示部13と、室内温度や風量等を調節するためのスライ ドスイッチ14等を備えた操作部15とが配置されている。この操作部15の表面は表 示部13よりも一段低く形成されており、同操作部15には本体11に回動自在に枢支 された蓋体16を被せるようにしている。一方、リモコンホルダBにはリモコンA のスライド溝12に対応する突起部17を有し、リモコンAを摺動自在に挟持するこ とのできる挟持部18と、リモコンAの底部を支持するための支持部19とが設けら れていて、背面は屋内の壁面等に固定できるようになっている。リモコンAの着 脱は本体11を上下動させればよく、スライドスイッチ14等の操作時には蓋体16を 開放する。なお、この蓋体16は外観を良くすると共に、子供のいたずら防止等に 役立てるためのものである。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述のようなリモコンAとリモコンホルダBとの組み合わせに おいては、スライドスイッチ14を上部に動かすとき、その力の加減によってはリ モコンA自体が上昇してしまい、同リモコンAがリモコンホルダBから脱落する 恐れがある。このような事故を防止するには例えばリモコンホルダBの上部にリ モコンAの上昇を抑えるストッパ(突出片)等を設けてもよいが、そのような構 成ではリモコンAの着脱そのものが困難になるという新たな課題が発生する。し たがって、本考案においてはこれらの欠点を無くした使い勝手の良いリモコン装 置を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の課題を解決するためになされたものであり、本体の左右側面に スライド溝を設けると共に、正面に表示部と、スライドスイッチを備えた操作部 とを配置し、同操作部に被せる蓋体の一側を前記本体に回動自在に枢支させてな るリモコンと、前記スライド溝に対応する突起部を有し、前記リモコンの本体側 を摺動自在に挟持する挟持部と、前記リモコンの底部を支持する支持部とを備え て背面側を壁面等に固定するようにしたリモコンホルダとからなるリモコン装置 において、前記リモコンホルダの挟持部の先端を前記リモコンの蓋体の枢支部上 方まで突出させることにした。
【0005】
【作用】
上記の構成であれば、リモコンホルダの挟持部の先端がリモコンの蓋体の枢支 部上方まで突出しているので、スイッチ操作のために蓋体を開放すると、その蓋 体の一部がリモコンホルダの挟持部の下になる。したがって、スライドスイッチ の操作に伴ってリモコンが上昇することがあっても挟持部の先端がストッパの役 目を果たすことになり、リモコンの上昇を抑えることができる。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図1に基づいて説明する。図はリモコンAとリモコ ンホルダBの関係を表しており、1はリモコンAの本体である。この本体1の側 面にはスライド溝2が有り、正面には操作内容等を表示する表示部3と、室内温 度や風量等を調節するためのスライドスイッチ4等を備えた操作部5とが配置さ れており、同操作部5には本体1に回動自在に枢支された蓋体6を被せることが できるようになっている。一方、リモコンホルダB側にはリモコンA側のスライ ド溝2に対応する突起部7を有し、リモコンAの本体1側を摺動自在に挟持する ための挟持部8と、リモコンAの底部を支持するための支持部9とが設けられて いて、背面側は屋内の壁面や柱等に固定できるようになっている。
【0007】 ところで、本実施例における特徴はリモコンホルダBの挟持部8の先端をリモ コンAの蓋体6の枢支部上方まで突出させたことである。このように挟持部8の 先端を表示部3の表面とほぼ同じ位置になるまで突出させておけば、蓋体6を開 いたとき、その蓋体6の上縁部の一部が挟持部8の下部に回動して来るのでスラ イドスイッチ4の操作に伴って本体1が上昇しようとしても蓋体6の上縁部と挟 持部8の先端下部とが干渉し合い、挟持部8がストッパの役目を果たすことにな る。なお、蓋体6の上縁部と挟持部8の先端下部とは蓋体6を閉じれば全く干渉 しない位置関係になるのでリモコンAの着脱に影響することはない。
【0008】
【考案の効果】
以上、説明したようなリモコンとリモコンホルダとから成るリモコン装置であ るならば、スライドスイッチ操作時のリモコンの落下事故を防止に有効で、蓋体 が閉まっている時はリモコンの着脱が容易に行えるため、品質および安全性の向 上が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例を示すリモコン装置の斜視図
である。
【図2】従来例を示すリモコン装置の斜視図である。
【符号の説明】
A リモコン B リモコンホルダ 1 本体 2 スライド溝 3 表示部 4 スライドスイッチ 5 操作部 6 蓋体 7 突起部 8 挟持部 9 支持部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体の左右側面にスライド溝を設けると
    共に、正面に表示部と、スライドスイッチを備えた操作
    部とを配置し、同操作部に被せる蓋体の一側を前記本体
    に回動自在に枢支させてなるリモコンと、前記スライド
    溝に対応する突起部を有し、前記リモコンの本体側を摺
    動自在に挟持する挟持部と、前記リモコンの底部を支持
    する支持部とを備えて背面側を壁面等に固定するように
    したリモコンホルダとからなるリモコン装置において、
    前記リモコンホルダの挟持部の先端を前記リモコンの蓋
    体の枢支部上方まで突出させてなることを特徴とするリ
    モコン装置。
JP9642891U 1991-11-25 1991-11-25 リモコン装置 Pending JPH0548489U (ja)

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