JPH054855B2 - - Google Patents

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JPH054855B2
JPH054855B2 JP55125021A JP12502180A JPH054855B2 JP H054855 B2 JPH054855 B2 JP H054855B2 JP 55125021 A JP55125021 A JP 55125021A JP 12502180 A JP12502180 A JP 12502180A JP H054855 B2 JPH054855 B2 JP H054855B2
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JP
Japan
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gate
gate circuit
circuit
inverter
terminal
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JP55125021A
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Heihachiro Ebihara
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Citizen Watch Co Ltd
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Citizen Watch Co Ltd
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K19/00Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
    • H03K19/0008Arrangements for reducing power consumption
    • H03K19/0013Arrangements for reducing power consumption in field effect transistor circuits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Logic Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は相補型MOSトランジスタを用いたバ
ツフア回路に関するものであり、その目的とする
所はバツフア回路に流れる貫通電流をなくしたバ
ツフア回路を提供する事に有る。
以下図面に基づいて詳細に説明すると、第1図
は従来のバツフア回路であつて、最終段のインバ
ータ1は大きな出力電流を得るために極めて大き
く作られている。このため該インバータ1の入力
ゲート端に浮遊する容量3も非常に大きな値とな
り、このゲートを駆動するインバータ2の出力抵
抗が大きいと、前記容量3によつて点Aの波形は
大巾になまりを生ずる。周知の如く、相補型イン
バータの駆動信号の立上り時間あるいは立下り時
間が長いと、該駆動信号が電源電圧のほぼ半分の
値を通過する時に、インバータを構成するPチヤ
ネルMOSトランジスタとNチヤネルMOSトラン
ジスタの双方が共にオン状態となつて大きな貫通
電流が流れる。この状態を防ぐためには前記イン
バータ2の出力抵抗を小さくする必要が有り、こ
のためインバータ2もまた大きく構成しなければ
ならない。この場合インバータ2のゲート容量4
の値も大きくなるので、今度はインバータ2の貫
通電流を考えなければならない。最も適切な構成
はインバータの大きさを1、1/2、1/4……と後段 の半分ずつにして行くのが良いと考えられるが、
この場合バツフア回路が占める面積は2倍となつ
てしまう。
そこで、第2図の構成よるバツフア回路が考え
られる。即ちバツフア回路の最終段を構成するP
チヤネルMOSトランジスタ(以下P−MOSTと
略記する)5とNチヤネルMOSトランジスタ
(以下N−MOSTと略記する)6のそれぞれのゲ
ートを分離し、該P−MOST5のゲート端子は
オア機能を有するゲート回路7の出力端Pと、ア
ンド機能を有するゲート回路8の一方の入力端に
接続し、前記N−MOSTのゲート端子は前記ゲ
ート回路8の入力端Qに接続するとともに、前記
ゲート回路7の一方の入力端に接続し、ゲート回
路7及び8のそれぞれの残る一方の入力端同志は
共通にして信号入力端Iとする。この回路の動作
波形は第3図に示す。信号入力端Iに“H”レベ
ルの信号が印加されるとオア機能を有するゲート
回路7の出力端Pの電位は無条件に“H”レベル
に向うが、前述の如くゲート回路7の出力端には
P−MOST5のゲート容量が接続構成されるた
め、出力波形はなまる。一方アンド機能を有する
ゲート回路8は出力端Pの電位が“H”レベルに
達しないと出力が現われない。一般に相補型
MOSTを用いたゲートのスレツシヨルド電圧VG
は電源電圧のほぼ半分の所にあるから、出力端P
の電位が電源電圧の半分を越えた所で、ゲート回
路8の出力端Qの電位は“H”レベルに向つて動
き出す。出力端Pが“H”レベルになる時点と出
力端Qが“H”レベルになる時点には差が生ずる
事になる。即ち先ず出力端Pの電位が“H”レベ
ルになつてP−MOST5がオフなつてから次い
で出力端Qが“H”レベルとなり、N−MOST
6がオンとなる順序をとる。逆に信号入力端Iの
電位が“L”レベルになると、ゲート回路8の出
力電位は無条件に“L”レベルに向い、ゲート回
路7の出力電位は遅れて“L”レベルに向う。従
つてN−MOST6が先にオフになつてから、P
−MOST5がオンとなる順序をとる。以上の結
果、P−MOST5とN−MOST6が同時にオン
になる事はなく、従つて貫通電流が流れないもの
と考えられていた。
以上が第2図に示す回路に期待される動作であ
る。しかしながらこの回路構成のみで十分な効果
が得られない場合がある。即ちゲート回路7及び
ゲート回路8の出力抵抗を小さくする考慮を怠る
と出力端P及びQの波形のなまりは非常に大きく
なり、第4図の如き結果となる。ここで考慮しな
ければならない事は、MOST単体のスレツシヨ
ルド電圧VTと、相補型MOSゲートのスレツシヨ
ルド電圧VGが異る点である。ゲートのスレツシ
ヨルド電圧VGは前述の如く、ほぼ電源圧の半分
程度であるが、P−MOST単体のスレツシヨル
ド電圧VTPはVGよりも高く、又N−MOST単体の
スレツシヨルド電圧VTNはVGよりも低いのが普通
である。従つて出力端Pの電位がVGに達しても
P−MOST5は完全にはオフにはならず、出力
端Pの電位がVTPに達して初めてP−MOST5は
オフになる。一方N−MOST6は出力端Qの電
位がVGに達する以前にVTNを越えた時点よりオン
状態となつている。このため出力端Qの電位が
VTNを越えてから出力端Pの電位がVTPに達する
までの時間(Δt)、P−MOST5とN−MOST
6を介して貫通電流Itが流れてしまう。この現象
は入力信号が“H”レベルから“L”レベルに変
化する時にも出力端Pの電位がVTPを下回つた時
点から出力端Qの電位がVTNを下回るまでの間起
る。該貫通電流Itの量を減ずるためには出力端
P,Qの波形のなまりを改善しなければならず、
従つてゲート回路7及び8の出力抵抗を小さくし
なければならないが、オア機能を有するゲート回
路7及びアンド機能を有するゲート回路8はそれ
ぞれ第5図A,Bに示す形で実際上構成されるか
ら、結局はインバータ9及び10を大きくしなけ
ればならなくなると云う矛循を生ずる。
上記欠点を改善する方法として第6図に示す構
成が考えられる。第6図に於て抵抗15,P−
MOST17,18,N−を構成している。従つ
てNMOST19,20で構成される部分11は
NORゲート回路ORゲート回路11のスレツシヨ
ルド電圧は電源電圧の半分よりかなり低い値をと
ることになる。即ち第7図に示す如く、N−
MOST20を介して流す事が出来る電流容量
Idn1は大きいが、抵抗15,P−MOST17及
び18を介して流す事の出来る電流容量Idp1は小
さく、しかもゲート回路11のスレツシヨルド電
圧はP−MOST18側とN−MOST20側の電
流容量によつて変化するため、ゲート回路11の
スレツシヨルド電圧はN−MOST単体のスレツ
シヨルド電圧VTNに近ずく。抵抗15の値を大き
くして行くと、ゲート回路11のスレツシヨルド
電圧をほぼVTNとする事が出来る。一方、抵抗1
6,P−MOST21,22,N−MOST23,
24で構成される部分12はNANDゲート回路
を構成している。従つてNANDゲート回路12
のスレツシヨルド電圧は電源電圧の半分よりかな
り高い値をとることになる。即ち第11図に示す
如く、P−MOST22を介して流す事が出来る
電流容量Idp2は大きいが、N−MOST23,2
4及び抵抗16を介して流す事がの出来る電流容
量Idn2は小さく、しかもゲート回路12のスレツ
シヨルド電圧はP−MOST22側とN−MOST
23側の電流容量によつて変化するため、ゲート
回路12のスレツシヨルド電圧はP−MOST単
体のスレツシヨルド電圧VTPに近ずくことにな
る。このゲート回路12のスレツシヨルド電圧は
抵抗16を大きくする事によりほぼP−MOST
単体のスレツシヨルド電圧VTPとする事が出来
る。
即ち、ゲート11のスレツシヨルド電圧は電源
電圧の半分よりも低く、且つゲート回路12のス
レツシヨルド電圧は電源電圧の半分よりも高い。
言いかえるならば、出力端Pのとる電位を入力と
するゲート回路11のスレツシヨルド電圧は出力
端Qのとる電位を入力とするゲート回路12のス
レツシヨルド電圧よりも低い。
従つて、第4図に於いて考案したと同様の検討
を加えて見ると、第8図に示す如く、出力端Pの
電位がVTPより低くP−MOST55がオン状態を
とつているときでも、出力端Qの電位はVTNより
高い領域は生じない。すなわちこのとき出力端Q
の電位はVTNより低くN−MOST66は完全にオ
フ状態となる。従つてP−MOST55とN−
MOST66が同時にオン状態となる事はなく、
貫通電流が流れない。しかもP−MOST55と
N−MOST66とに同時に貫通電流が流れない
ので、インバータ13,14は出力抵抗大、ゲー
ト容量小とする小面積のインバータを使用する事
が出来る。
以上の如く、第6図の構成によれば従来の欠点
を改善できるのであるが、実際に実施に際しては
次に述べるような種々の問題が発生する。
(a) 第6図の如き構成でNORゲート、NANDの
論理的スレツシヨルド電圧を調整する場合、例
えばトランジスター23のソースには抵抗16
に加えてトランジスター24が挿入されるた
め、周知の基板バイアス効果が、該トランジス
ター24と前記トランジスター23の両方に発
生し、トランジスター23のスレツシヨルド電
圧の計算が複雑になり、抵抗値の設定が難しく
なつて一歩誤るとゲートの論理的スレツシヨル
ド電圧電圧が期待値通りにならず動作に問題を
生じる恐れがある。
(b) 第6図の構成の場合は必ず基板バイアス効果
が働くが、該効果はトランジスターのスレツシ
ヨルド電圧を、ある割合で上げる効果であるか
ら、製造上生ずるトランジスターのスレツシヨ
ルド電圧のばらつきも同じ割合で増幅される事
になり、結果的にゲート回路の論理的スレツシ
ヨルド電圧のばらつきが大きくなつてバツフア
回路の性能ばらつきが増大されてしまう事にな
る。
(c) 第6図の構成の別の問題点は、前述の基板バ
イアス効果により、それぞれのゲートに於い
て、2つの入力端の論理的スレツシヨルド電圧
が異なる点である。すなわち上記(a)項で述べた
ように、例えばトランジスタ−24とトランジ
スタ−23とでは基板バイアス効果が異なる。
従つてそれぞれのトランジスタ−のスレツシヨ
ルド電圧も異なるから、トランジスタ−24の
ゲート端子からみたNANDゲートの論理的ス
レツシヨルド電圧とトランジスタ−23のゲー
ト端子からみたNANDゲートの論理的スレツ
シヨルド電圧とは異なるのである。従つて各ゲ
ートに於いて共通信号を入力する入力端と、最
終段トランジスタ−のゲート端に接続される入
力端とは明確に区別する必要があり、これを誤
ると期待する動作が得られない場合が生ずる。
この種の間違いが生じた場合、各種の検証でも
発見されない事が多く、設計上大きな問題点で
ある。
(d) 一般に集積回路内に於いて、各種のゲート回
路は一定の決まりに従つてセルと称される単位
でブロツク化されており、このブロツクは入出
力の位置、縦横寸法が規制を受ける中で最も小
さくなるように構成される。何らかの理由によ
り(例えば多少貫通電流が増加しても、むしろ
不感帯の時間を短くしたい等の理由)により、
異なる特性を得ようとする場合、その度に前記
した(a)乃至(c)を考慮した上で、更に新規なセル
を作成するのは容量ではない。
(e) 更に一般にNANDゲート、NORゲート等の
ゲートセルは入力数に従つて標準化され、入力
数に基づいた名前で管理されており、同一入力
数、同一論理で異なるセルが存在すると管理上
も複雑になつて設計時に混乱をきたす恐れがあ
る。
本発明は以上の点に鑑み成されたものであり、
第9図及び第10図にその実施例を示す。
第6図に於てはNORゲート回路11とインバ
ータ13がオア機能を有するゲート回路として働
き、NANDゲート回路12とインバータ14が
アンド機能を有するゲート回路として働いた。し
かし負論理で考えればNANDゲート回路がオア
機能を有し、NORゲート回路がアンドゲート回
路としての機能を有する事は周知である。従つて
第9図の如き構成とする事が出来る。即ち
NANDゲート回路25の一方の入力端をインバ
ータ26を介してNORゲート回路27の出力端
Qに接続し、該NORゲート回路27の一方の入
力端はインバータ28を介して前記NANDゲー
ト回路25の出力端Pに接続する。NANDゲー
ト回路25の残る一方の入力端と、NORゲート
回路27の残る一方の入力端は本来それぞれイン
バータを介して接続されるべきであるが、論理的
な考慮に基づいて、そのまま共通に接続してイン
バータ29の出力端に接続され、該インバータ2
9の入力端が信号入力端Iとなる。この場合、イ
ンバータ29とNANDゲート回路25とインバ
ータ26がオア機能を有するゲート回路を構成
し、インバータ29とNORゲート回路27とイ
ンバータ28がアンド機能を有するゲート回路と
して働く。インバータ26のスレツシヨルド電圧
はVTNにほぼ等しく、又インバータ28のスレツ
シヨルド電圧はほぼVTPに等しい。この回路の動
作は前述の説明より容易に理解されるので省略す
る。
次に第9図に於けるインバータ26及び28は
相補型MOSトランジスタによらず、片チヤネル
の抵抗負荷型とする事も出来るが、この場合定常
的にこれらのインバータに流れる電流を妨ぐた
め、第10図に示す如く、抵抗30及び31のそ
れぞれの一端をインバータ29の出力端に接続す
る事が望ましい。
本発明の効果を、前記(a)乃至(e)に関して考察す
ると(a)、(b)に関しては、本発明の例えば第9の実
施例の場合、基板バイアス効果はトランジスタ1
個についてのみ考慮すれば良く、しかも単純な抵
抗の影響だけであるから第6図の場合に比べて設
計も、また製造ばらつきの影響も単純になる。ま
た第10図の実施例の場合、もしくは第9図の実
施例に於いてトランジスターのソースに挿入した
抵抗をトランジスター自身の寸法を変更する事に
より、該トランジスターの内部抵抗に置き換えた
場合には前記基板バイアス効果は何処にも働か
ず、前記インバータの論理的スレツシヨルド電
圧、出力抵抗の計算は非常に単純化され、トラン
ジスターの寸法決定は極めて容易となり、調整量
の変更なども何等の困難なく行う事が出来る。こ
れに対し第6図の場合は仮に抵抗をトランジスタ
ーの内部抵抗に置き換えた場合でも前記トランジ
スタ23(あるいは18)には依然として基板バ
イアス効果が効いてしまううえ、該基板バイアス
効果が非線形であるとこのトランジスターによる
ものであるから、設計は本発明の場合に比べ複雑
になる事に変わりはなく、また製造上のトランジ
スターの特性のばらつきの影響も複雑になる。
上記(c)に関して本発明の場合、インバータの入
力端は1つであるから接続を間違える心配は皆無
である。
上記(d)に関しては本発明の方が有利である事は
明かと言つて良い。
上記(e)に関しては、インバータは出力バツフア
として使用される関係上、異なる条件のセルが
NAND,NORゲート等とは異なる基準(例えば
出力抵抗)に従つた名前で管理されている。従つ
て標準と異なる条件を有するセルは可能な限りイ
ンバータの分類に納めるのが管理上も都合が良
く、この点でも本発明の方が優れている。
以上述べた如く、第6図の構成には多くの欠点
があり、これに対して本発明は構成が複雑な
NORゲート、NANDゲートでは論理的スレツシ
ヨルド電圧調整を行わず、各ゲートの入力端に別
途構成が単純なインバータによる論理的スレツシ
ヨルド電圧調整回路を設ける事により目的を達成
したものであつて、貫通電流のない理想的なバツ
フア回路としての特性的な面に限らず、設計、製
造、運用管理まで含めて従来にないバツフア回路
を提供するものであり、その実施による効果は極
めて大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のバツフア回路を示す回路図、第
2図は本発明の対象となるバツフア回路を示す回
路図、第3図と第4図は第2図に示した回路の動
作を示すタイムチヤート、第5図A及びBは実際
上構成されるオアゲート及びアンドゲート回路の
各回路図、第6図は従来の構成の欠点を解消した
参考例の回路図、第7図及び第11図は第6図に
示す参考例を説明するための各特性図、第8図は
第6図に示す実施例を説明するためのタイムチヤ
ート、第9図は本発明の第1の実施例を示す回路
図、第10図は本発明の第2の実施例を示す回路
図である。 11……NORゲート回路、12……NANDゲ
ート回路、13,14……インバータ、17,1
8,21,22,55……PチヤネルMOSトラ
ンジスタ、19,20,23,24,56……N
チヤネルMOSトランジスタ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ドレインを共通に接続して出力端となすPチ
    ヤネルMOSトランジスタ−をNチヤネルMOSト
    ランジスタ−及び、出力端を前記Pチヤネルトラ
    ンジスタ−のゲートに接続した第1のゲート回路
    と出力端を前記Nチヤネルトランジスタ−のゲー
    ト端子に接続した第2のゲート回路を設け、前記
    第1のゲート回路の一方の入力端に前記Nチヤネ
    ルMOSトランジスタ−のゲート端子から帰還信
    号を印加し、前記第2のゲート回路の一方の入力
    端に前記PチヤネルMOSトランジスタ−のゲー
    トから帰還信号を印加し、前記該第1のゲート回
    路の他方の入力端と前記第2のゲート回路の他方
    の入力端には論理的に同一の入力信号を印加する
    バツフア回路に於いて、前記第1のゲート回路を
    NAND機能を有するゲート回路となし、前記第
    2のゲート回路をNOR機能を有するゲート回路
    となし、更に論理的スレツシヨルド電圧を通常よ
    りも低くした低スレツシヨルドインバータと論理
    的スレツシヨルド電圧を通常よりも高くした高ス
    レツシヨルドインバータを設け、前記第1のゲー
    ト回路の前記一方の入力端に、前記Nチヤネル
    MOSトランジスタ−のゲート端子から前記低ス
    レツシヨルドインバータを介して帰還信号を印加
    し、前記第2のゲート回路の前記一方の入力端
    に、前記PチヤネルMOSトランジスタ−のゲー
    ト端子から前記高スレツシヨルドインバータを介
    して帰還信号を印加した事を特徴とするバツフア
    回路。 2 前記低スレツシヨルドインバータの正側電源
    線と前記高スレツシヨルドインバータの負側電源
    線に前記論理的に同一の入力信号を印加する事を
    特徴とする特許請求の範囲1に記載のバツフア回
    路。
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