JPH0210763A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH0210763A JPH0210763A JP63161469A JP16146988A JPH0210763A JP H0210763 A JPH0210763 A JP H0210763A JP 63161469 A JP63161469 A JP 63161469A JP 16146988 A JP16146988 A JP 16146988A JP H0210763 A JPH0210763 A JP H0210763A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mos transistor
- channel mos
- threshold voltage
- turned
- transistor
- Prior art date
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 10
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体集積回路、特に、入力しきい値電圧を可
変にした半導体集積回路に関する。
変にした半導体集積回路に関する。
半導体集積回路において用いられる入力レベルにおいて
は大別してECLレベル、TTLレベル、C0M5レベ
ルなどがある。これらはそれぞれ論理振幅・電源・終端
条件等が異なるため、使用目的及び使用デバイスにより
取捨選択されてきた。
は大別してECLレベル、TTLレベル、C0M5レベ
ルなどがある。これらはそれぞれ論理振幅・電源・終端
条件等が異なるため、使用目的及び使用デバイスにより
取捨選択されてきた。
さてこれらの入力レベル間の互換性を考えた場合ECL
レベルは、論理振幅・終端条件・回路の動作速度等の点
で異なるため他のTTL −CMOSレベルとの混在は
極めて少なかった。
レベルは、論理振幅・終端条件・回路の動作速度等の点
で異なるため他のTTL −CMOSレベルとの混在は
極めて少なかった。
一方TTLレベルとCMOSレベルにおいてはこれまで
動作速度の点でTTLレベル系回路はCMOSレベル系
回路を上回っており、両レベル混在の必要性は低かった
。
動作速度の点でTTLレベル系回路はCMOSレベル系
回路を上回っており、両レベル混在の必要性は低かった
。
しかし、近年のCMOSデバイスのスケーリングにより
CMOSレベル系回路の動作速度はTTLレベル系回路
と遜色ない性能を有する様になったため、CMO36%
系回路の汎周回路高める上でTTLレベルとCMOSレ
ベルの混在が重要と考えられる。
CMOSレベル系回路の動作速度はTTLレベル系回路
と遜色ない性能を有する様になったため、CMO36%
系回路の汎周回路高める上でTTLレベルとCMOSレ
ベルの混在が重要と考えられる。
CMOSレベル系回路において、入力しきい値電圧を決
定する方法として第4図(a)、(b)の様な方法が用
いられていた。すなわち電源−接地電位間にPチャンネ
ルMOSトランジスタとNチャンネルトランジスタを直
列に接続した所謂インバータ回路における、Pチャンネ
ルMOS)ランジスタとNチャンネルMOSトランジス
タのゲート長しとゲート幅Wの比(通常ゲート長しはチ
ップ内で単一なのでゲート幅Wの比)によってMOSト
ランジスタのON抵抗を変化させて、その入力回路の入
力しきい値電圧を決定するというものであった。
定する方法として第4図(a)、(b)の様な方法が用
いられていた。すなわち電源−接地電位間にPチャンネ
ルMOSトランジスタとNチャンネルトランジスタを直
列に接続した所謂インバータ回路における、Pチャンネ
ルMOS)ランジスタとNチャンネルMOSトランジス
タのゲート長しとゲート幅Wの比(通常ゲート長しはチ
ップ内で単一なのでゲート幅Wの比)によってMOSト
ランジスタのON抵抗を変化させて、その入力回路の入
力しきい値電圧を決定するというものであった。
上述した従来の半導体集積回路は、MOSトランジスタ
のゲート幅Wの比によってTTLレベルを構成する場合
、PチャンネルMOSトランジスタとNチャンネルMO
Sトランジスタのゲート幅Wの比がCMOSレベルに比
べて著しく異なるため必要な素子数が増大するという欠
点があった。
のゲート幅Wの比によってTTLレベルを構成する場合
、PチャンネルMOSトランジスタとNチャンネルMO
Sトランジスタのゲート幅Wの比がCMOSレベルに比
べて著しく異なるため必要な素子数が増大するという欠
点があった。
また、CMOSレベルの入力回路とTTLレベルの入力
回路では回路構成が異なるため1入力端子でCMOSレ
ベル及びTTLレベルの両方を構成するには制御部を含
めると個々の回路に必要な素子数の和以上になってしま
うという欠点があった。
回路では回路構成が異なるため1入力端子でCMOSレ
ベル及びTTLレベルの両方を構成するには制御部を含
めると個々の回路に必要な素子数の和以上になってしま
うという欠点があった。
本発明の目的は、MOSトランジスタのゲート幅Wの比
でなく、ソース電位を電圧発生回路によって下げて等価
的に基板電位を上昇させ、ゲート・ソース間電圧VGS
の低下及びMOS)ランジスタVT(ON電圧)の増加
(所謂基板効果)により、ON抵抗を変化させ、このと
き電圧発生回路の電圧を外部からの制御信号により可変
し、従来例よりも少ない素子数で入力しきい値電圧可変
の入力回路が構成できる半導体集積回路を提供すること
にある。
でなく、ソース電位を電圧発生回路によって下げて等価
的に基板電位を上昇させ、ゲート・ソース間電圧VGS
の低下及びMOS)ランジスタVT(ON電圧)の増加
(所謂基板効果)により、ON抵抗を変化させ、このと
き電圧発生回路の電圧を外部からの制御信号により可変
し、従来例よりも少ない素子数で入力しきい値電圧可変
の入力回路が構成できる半導体集積回路を提供すること
にある。
本発明の半導体集積回路は第1導電型MOSトランジス
タと第2導電型MOSトランジスタを有する半導体集積
回路において、ソースが接地電位に接続された第2導電
型MOSトランジスタのゲートとドレインを、第1導電
型MOSトランジスタのゲートとトレインにそれぞれ接
続してゲートを入力端子、ドレインを出力端子とし、前
記第1導電型MOSトランジスタのソースを外部信号に
よって制御される可変電圧発生回路に接続する事を特徴
とする。
タと第2導電型MOSトランジスタを有する半導体集積
回路において、ソースが接地電位に接続された第2導電
型MOSトランジスタのゲートとドレインを、第1導電
型MOSトランジスタのゲートとトレインにそれぞれ接
続してゲートを入力端子、ドレインを出力端子とし、前
記第1導電型MOSトランジスタのソースを外部信号に
よって制御される可変電圧発生回路に接続する事を特徴
とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図に本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。第1図に示す様にPチャンネルMOSトランジスタの
ソース1をVDDよりも低い電圧を発生する可変電圧発
生回路30に接続することにより等価的にPチャンネル
MOS)−ランジスタの基板電位7を上昇させてPチャ
ンネルMOS)ランジスタの■Qsを低下させ、またP
チャンネルMOS)−ランジスタのVTを増加させてい
る。
。第1図に示す様にPチャンネルMOSトランジスタの
ソース1をVDDよりも低い電圧を発生する可変電圧発
生回路30に接続することにより等価的にPチャンネル
MOS)−ランジスタの基板電位7を上昇させてPチャ
ンネルMOS)ランジスタの■Qsを低下させ、またP
チャンネルMOS)−ランジスタのVTを増加させてい
る。
従ってPチャンネルMOSトランジスタのソース1をV
。Dに接続した場合に較べPチャンネルMOSトランジ
スタのON抵抗が増加し、同じゲート幅W、ゲート長し
でより低い入力しきい値電圧を得られる。
。Dに接続した場合に較べPチャンネルMOSトランジ
スタのON抵抗が増加し、同じゲート幅W、ゲート長し
でより低い入力しきい値電圧を得られる。
第2図は第1図に示す可変電圧発生回路の詳細を示す回
路図である。この場合はV Op −V N0間に直列
接続されたインバータ回路のPチャンネルMOSトラン
ジスタのソース・ドレイン間にn段のダイオードをVD
DからVNDへ向けて接続している。そしてVDDより
所望の電位分だけシフトした節点よりPチャンネルMO
Sトランジスタのソース電位を得ている。
路図である。この場合はV Op −V N0間に直列
接続されたインバータ回路のPチャンネルMOSトラン
ジスタのソース・ドレイン間にn段のダイオードをVD
DからVNDへ向けて接続している。そしてVDDより
所望の電位分だけシフトした節点よりPチャンネルMO
Sトランジスタのソース電位を得ている。
第2図における動作について説明する。
まず制御信号に“L 11が入ると、PチャンネルMO
Sトランジスタ9がONL、NチャンネルMOSトラン
ジスタ10がOFFする。すると節点Aの電位はVDr
)まで上昇するため、PチャンネルMOSトランジスタ
11とNチャンネルMOSトランジスタ12は通常のイ
ンバータ接続となる。
Sトランジスタ9がONL、NチャンネルMOSトラン
ジスタ10がOFFする。すると節点Aの電位はVDr
)まで上昇するため、PチャンネルMOSトランジスタ
11とNチャンネルMOSトランジスタ12は通常のイ
ンバータ接続となる。
次に制御信号がH”に変化するとPチャンネルMOS)
ランジスタ9は0FFL、NチャンネルMOS)−ラン
ジスタ10はONしてダイオード群に電流を流すのでP
チャンネルMOSトランジスタ11のソースすわなち節
点Aはこの場合VDI)−V、となりVF分だけ基板電
位が上昇した様に見える。これによりPチャンネルMO
8)ランジスタ11の■。5は低下し且つ1VtlはV
Fの基板効果分だけ増加するのでON抵抗が増加し、従
って入力しきい値電圧は制御信号が°゛L°′の場合よ
りも低下する。
ランジスタ9は0FFL、NチャンネルMOS)−ラン
ジスタ10はONしてダイオード群に電流を流すのでP
チャンネルMOSトランジスタ11のソースすわなち節
点Aはこの場合VDI)−V、となりVF分だけ基板電
位が上昇した様に見える。これによりPチャンネルMO
8)ランジスタ11の■。5は低下し且つ1VtlはV
Fの基板効果分だけ増加するのでON抵抗が増加し、従
って入力しきい値電圧は制御信号が°゛L°′の場合よ
りも低下する。
ここで出力の電圧振幅としてはGND〜(Vo。
Vp)となるが例えばこの次段にVDD VND間に
PチャンネルMOSトランジスタとNチャンネルMOS
トランジスタを直列に接続した通常のインバータ回路を
挿入することでこの電圧振幅の差は相殺できる。
PチャンネルMOSトランジスタとNチャンネルMOS
トランジスタを直列に接続した通常のインバータ回路を
挿入することでこの電圧振幅の差は相殺できる。
第4図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。
第4図の場合にはNチャンネルMOS)ランジスタのソ
ースを可変電圧発生回路30に接続して、Nチャンネル
MOS)−ランジスタのVTを増加させている例である
。この場合は入力しきい値電圧を上昇させることができ
る。
ースを可変電圧発生回路30に接続して、Nチャンネル
MOS)−ランジスタのVTを増加させている例である
。この場合は入力しきい値電圧を上昇させることができ
る。
以上説明した様に本発明の半導体集積回路は、外部から
の制御信号によって入力しきい値電圧を変化させる事が
可能となるので入力しきい値電圧毎に入力回路を構成さ
せる必要がなく少ない素子数で同等の性能を具備するこ
とができる、また電圧発生回路の電圧値を種々に変化さ
せることで所望の入力しきい値電圧を得ることができる
という効果がある。
の制御信号によって入力しきい値電圧を変化させる事が
可能となるので入力しきい値電圧毎に入力回路を構成さ
せる必要がなく少ない素子数で同等の性能を具備するこ
とができる、また電圧発生回路の電圧値を種々に変化さ
せることで所望の入力しきい値電圧を得ることができる
という効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は第1図の可変電圧発生回路の詳細を示す回路図、第
3図は本発明の第2の実施例を示す回路図、第4図(a
>、(b)は従来の一例を示す回路図である。 1・・・PチャンネルMOSトランジスタソース、2・
・・PチャンネルMOSトランジスタゲート、3・・・
PチャンネルMOSトランシタドレイン、・・・Nチャ
ンネルMOSトランジスタゲート、6・・・Nチャンネ
ルMOS)ランジスタソース、7・・・PチャンネルM
OSトランジスタ基板電位、8・・・NチャンネルMO
Sトランジスタ基板電位、9,11゜13.14,16
,22.24・・・PチャンネルMOSトランジスタ、
10,12,15,17゜18.19,20,21.2
3.25・・・NチャンネルMOS)ランジスタ、30
・・・可変電圧発生回路、 A、B・・・可変電圧発生回路の可変電圧出力節点。 芽7区
図は第1図の可変電圧発生回路の詳細を示す回路図、第
3図は本発明の第2の実施例を示す回路図、第4図(a
>、(b)は従来の一例を示す回路図である。 1・・・PチャンネルMOSトランジスタソース、2・
・・PチャンネルMOSトランジスタゲート、3・・・
PチャンネルMOSトランシタドレイン、・・・Nチャ
ンネルMOSトランジスタゲート、6・・・Nチャンネ
ルMOS)ランジスタソース、7・・・PチャンネルM
OSトランジスタ基板電位、8・・・NチャンネルMO
Sトランジスタ基板電位、9,11゜13.14,16
,22.24・・・PチャンネルMOSトランジスタ、
10,12,15,17゜18.19,20,21.2
3.25・・・NチャンネルMOS)ランジスタ、30
・・・可変電圧発生回路、 A、B・・・可変電圧発生回路の可変電圧出力節点。 芽7区
Claims (1)
- 第1導電型MOSトランジスタと第2導電型MOSトラ
ンジスタを有する半導体集積回路において、ソースが接
地電位に接続された第2導電型MOSトランジスタのゲ
ートとドレインを、第1導電型MOSトランジスタのゲ
ートとドレインにそれぞれ接続してゲートを入力端子、
ドレインを出力端子とし、前記第1導電型MOSトラン
ジスタのソースを外部信号によって制御される可変電圧
発生回路に接続することを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161469A JPH0210763A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161469A JPH0210763A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0210763A true JPH0210763A (ja) | 1990-01-16 |
Family
ID=15735689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161469A Pending JPH0210763A (ja) | 1988-06-28 | 1988-06-28 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0210763A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005081140A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | General Electric Co <Ge> | 超音波トランスデューサ・アレイの高電圧スイッチングのための方法及び装置 |
| JP2008118464A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Ricoh Co Ltd | Ad変換器およびその調整方法 |
| JP2012074801A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Yazaki Corp | アナログデジタル変換装置 |
| JP2015136253A (ja) * | 2014-01-17 | 2015-07-27 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 電圧変換器 |
-
1988
- 1988-06-28 JP JP63161469A patent/JPH0210763A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005081140A (ja) * | 2003-09-08 | 2005-03-31 | General Electric Co <Ge> | 超音波トランスデューサ・アレイの高電圧スイッチングのための方法及び装置 |
| JP2008118464A (ja) * | 2006-11-06 | 2008-05-22 | Ricoh Co Ltd | Ad変換器およびその調整方法 |
| JP2012074801A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Yazaki Corp | アナログデジタル変換装置 |
| JP2015136253A (ja) * | 2014-01-17 | 2015-07-27 | 旭化成エレクトロニクス株式会社 | 電圧変換器 |
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