JPH054859B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH054859B2 JPH054859B2 JP61263380A JP26338086A JPH054859B2 JP H054859 B2 JPH054859 B2 JP H054859B2 JP 61263380 A JP61263380 A JP 61263380A JP 26338086 A JP26338086 A JP 26338086A JP H054859 B2 JPH054859 B2 JP H054859B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- signal
- input
- directional coupler
- directional
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は双方向信号モニタ回路に関し、特に1
条ケーブルによる高域及び低域周波数群別双方向
性伝送通信方式における双方向信号モニタ回路に
関する。
条ケーブルによる高域及び低域周波数群別双方向
性伝送通信方式における双方向信号モニタ回路に
関する。
従来技術
一般に、信号ケーブル中の信号をモニタするに
は、第2図に示す如く、端子INから入力された
信号の一部が伝送路の信号検出点に接続された抵
抗減衰器1を介してモニタ端子2へ導出されてモ
ニタされるようになつている。こで、抵抗減衰器
1の伝送路側インピーダンスは端子IN及び端子
OUTに夫々接続される信号源及び負荷(共に図
示しない)のインピーダンスに比べて高インピー
ダンスとなつている。従つて、端子INから入力
される信号の大部分は端子OUTに接続された負
荷へ伝達されるが、負荷とのインピーダンス不整
合による信号成分が反射され、その一部は抵抗減
衰器1を介してモニタ端子2へ導出される。
は、第2図に示す如く、端子INから入力された
信号の一部が伝送路の信号検出点に接続された抵
抗減衰器1を介してモニタ端子2へ導出されてモ
ニタされるようになつている。こで、抵抗減衰器
1の伝送路側インピーダンスは端子IN及び端子
OUTに夫々接続される信号源及び負荷(共に図
示しない)のインピーダンスに比べて高インピー
ダンスとなつている。従つて、端子INから入力
される信号の大部分は端子OUTに接続された負
荷へ伝達されるが、負荷とのインピーダンス不整
合による信号成分が反射され、その一部は抵抗減
衰器1を介してモニタ端子2へ導出される。
ここで、例えば負荷の不整合減衰量が14dBで
あるとすれば、これによる反射によりモニタ端子
2の出力は、 20log(1+10-14/20)=1.58(dB)の変動を受け
ることになる。かかる変動を防止すべく、第3図
に示す如き双方向信号モニタ回路が用いられてい
る。
あるとすれば、これによる反射によりモニタ端子
2の出力は、 20log(1+10-14/20)=1.58(dB)の変動を受け
ることになる。かかる変動を防止すべく、第3図
に示す如き双方向信号モニタ回路が用いられてい
る。
第3図を参照するに、4a及び4bは共に方向
性結合器であり、第4図に示した構成の方向性結
合器4が用いられる。第4図において、トランス
46及び45は同じトランスであり、入出力端子
41−42間及び分岐出力端子43−バランス抵
抗終端端子44間の巻数を共にn1、入力端子4
1−アース間及び分岐出力端子43−アース間の
巻数を共にn2とし、n2/n1=nとおく。そして、
全ての端子41〜44が同一抵抗R0で終端され
た場合の各端子間の損失を、L41−42,L4
1−43,L43−44,L42−44,L41
−44,L42−43とおくと、以下の式が得ら
れる。
性結合器であり、第4図に示した構成の方向性結
合器4が用いられる。第4図において、トランス
46及び45は同じトランスであり、入出力端子
41−42間及び分岐出力端子43−バランス抵
抗終端端子44間の巻数を共にn1、入力端子4
1−アース間及び分岐出力端子43−アース間の
巻数を共にn2とし、n2/n1=nとおく。そして、
全ての端子41〜44が同一抵抗R0で終端され
た場合の各端子間の損失を、L41−42,L4
1−43,L43−44,L42−44,L41
−44,L42−43とおくと、以下の式が得ら
れる。
L41−42=L43−44=20log〔(4n4+1)/{2n2(2
n2−1)}〕(dB) L41−43=L42−44=20log〔(4n4+1)/4n3}(d
B) L41−44=L42−43=20log〔(4n4+1)/2n}(dB
) また、各端子41〜44の抵抗R0に対する不
整合減衰量をA41,A42,A43,A44とすると、
次式が得られる。
n2−1)}〕(dB) L41−43=L42−44=20log〔(4n4+1)/4n3}(d
B) L41−44=L42−43=20log〔(4n4+1)/2n}(dB
) また、各端子41〜44の抵抗R0に対する不
整合減衰量をA41,A42,A43,A44とすると、
次式が得られる。
A41=A43=20log〔{2n2(4n2−3)+1}/(2n2
+1)〕(dB) A42=A44=20log{(4n4+1)/(2n2−1)}(d
B) ここで、例えば方向性結合器4a及び4bのト
ランスの巻数比をn=3とすれば、 L41−42=L43−44=0.52dB L41−43=L42−44=9.57dB L41−44=L42−43=34.67dB A41=A43=29.91dB A42=A44=25.63dB となる。すなわち、端子41−42間及び43−
44間の損失は小さく、端子41−44間及び4
2−43間の損失は非常に大きいことが判る。
+1)〕(dB) A42=A44=20log{(4n4+1)/(2n2−1)}(d
B) ここで、例えば方向性結合器4a及び4bのト
ランスの巻数比をn=3とすれば、 L41−42=L43−44=0.52dB L41−43=L42−44=9.57dB L41−44=L42−43=34.67dB A41=A43=29.91dB A42=A44=25.63dB となる。すなわち、端子41−42間及び43−
44間の損失は小さく、端子41−44間及び4
2−43間の損失は非常に大きいことが判る。
かかる事実をもとに、第3図を参照すれば、方
向性結合器4aの入力端子41aへ入力された高
域信号の一部は分岐出力端子43aを経て抵抗減
衰器1aを通り、方向性フイルタ3の高域フイル
タ側から入力されてその共通端子から出力され、
モニタ端子2へ至りモニタされることになる。
向性結合器4aの入力端子41aへ入力された高
域信号の一部は分岐出力端子43aを経て抵抗減
衰器1aを通り、方向性フイルタ3の高域フイル
タ側から入力されてその共通端子から出力され、
モニタ端子2へ至りモニタされることになる。
一方、方向性結合器4aの入力端子41aから
入力された高域信号の大部分は、他の方向性結合
器4bの入力端子41bに接続される負荷へ伝達
されるが、この負荷とのインピーダンス不整合分
が反射され、その一部が方向性結合器4bの分岐
出力端子43bから抵抗減衰器1bを通り、方向
性フイルタ3の抵域フイルタ側へ入力されて減衰
を受け、モニタ端子2へはほとんど現われない。
入力された高域信号の大部分は、他の方向性結合
器4bの入力端子41bに接続される負荷へ伝達
されるが、この負荷とのインピーダンス不整合分
が反射され、その一部が方向性結合器4bの分岐
出力端子43bから抵抗減衰器1bを通り、方向
性フイルタ3の抵域フイルタ側へ入力されて減衰
を受け、モニタ端子2へはほとんど現われない。
また、方向性結合器4bの入力端子41b側で
反射された他の成分は、方向性結合器4aの分岐
出力端子43aへはほとんど伝達されないので、
これまたモニタ端子2へは現われることはない。
反射された他の成分は、方向性結合器4aの分岐
出力端子43aへはほとんど伝達されないので、
これまたモニタ端子2へは現われることはない。
同様に、方向性結合器4bの入力端子41bへ
入力された逆方向の低域信号の一部は、分岐出力
端子43bから抵抗減衰器1bを通り、方向性フ
イルタ3の抵域フイルタ側から入力されて方向性
フイルタの共通端子から出力されモニタ端子2へ
導出されることになる。
入力された逆方向の低域信号の一部は、分岐出力
端子43bから抵抗減衰器1bを通り、方向性フ
イルタ3の抵域フイルタ側から入力されて方向性
フイルタの共通端子から出力されモニタ端子2へ
導出されることになる。
一方、方向性結合器4bの入力端子41bへ入
力された低域信号の大部分は、方向性結合器4a
の入力端子41aに接続される負荷へ伝達される
が、負荷とのインピーダンス不整合分が反射さ
れ、その一部は分岐出力端子43aから抵抗減衰
器1aを通り、方向性フイルタ3の高域フイルタ
側へ入力され減衰されるから、モニタ端子2へは
ほとんど現われない。
力された低域信号の大部分は、方向性結合器4a
の入力端子41aに接続される負荷へ伝達される
が、負荷とのインピーダンス不整合分が反射さ
れ、その一部は分岐出力端子43aから抵抗減衰
器1aを通り、方向性フイルタ3の高域フイルタ
側へ入力され減衰されるから、モニタ端子2へは
ほとんど現われない。
また、方向性結合器4aの入力端子41aで反
射された他の成分は、方向性結合器4bの分岐出
力端子43bへはほとんど伝達されないので、こ
れまたモニタ端子2へはは現われないことにな
る。
射された他の成分は、方向性結合器4bの分岐出
力端子43bへはほとんど伝達されないので、こ
れまたモニタ端子2へはは現われないことにな
る。
以上のことから、モニタ端子2における出力は
高域及び低域共にインピーダンス不整合に起因し
て生ずる反射による変動をほとんど受けず、双方
向信号のモニタが可能となるのである。尚、5
a,5bはバランス抵抗を示している。
高域及び低域共にインピーダンス不整合に起因し
て生ずる反射による変動をほとんど受けず、双方
向信号のモニタが可能となるのである。尚、5
a,5bはバランス抵抗を示している。
上述した従来の双方向信号モニタ回路は第4図
に示すトランス2個よりなる方向性結合器を2個
必要とし高価である。またこのモニタ回路の挿入
により伝送路には方向性結合器2個分の損失が生
じ、その量は例えば前述のトランスの巻数比をn
=3とした場合、0.52×2=1.04(dB)となり、
信号レベルの低下が大きいという欠点がある。
に示すトランス2個よりなる方向性結合器を2個
必要とし高価である。またこのモニタ回路の挿入
により伝送路には方向性結合器2個分の損失が生
じ、その量は例えば前述のトランスの巻数比をn
=3とした場合、0.52×2=1.04(dB)となり、
信号レベルの低下が大きいという欠点がある。
発明の目的
本発明は簡単な構成でかつ信号レベルの低下を
招来することのない双方向信号モニタ回路を提供
することを目的とする。
招来することのない双方向信号モニタ回路を提供
することを目的とする。
発明の構成
本発明によれば、1条ケーブルによる高域及び
低域周波数群別双方向伝送通信方式における双方
向信号モニタ回路であつて、信号をモニタすべき
前記1条ケーブル中の信号検出点に入力端子と出
力端子とが接続されてこの1条ケーブルに挿入さ
れた1個の方向性結合器と、前記方向性結合器の
分岐出力端子とバランス抵抗終端端子とが夫々入
力端子に接続された一対の信号減衰器と、前記信
号減衰器の各々の出力端子に高周波側端子及び低
周波側端子が夫々接続された方向性フイルタとを
含むことを特徴とする双方向信号モニタ回路が得
られる。
低域周波数群別双方向伝送通信方式における双方
向信号モニタ回路であつて、信号をモニタすべき
前記1条ケーブル中の信号検出点に入力端子と出
力端子とが接続されてこの1条ケーブルに挿入さ
れた1個の方向性結合器と、前記方向性結合器の
分岐出力端子とバランス抵抗終端端子とが夫々入
力端子に接続された一対の信号減衰器と、前記信
号減衰器の各々の出力端子に高周波側端子及び低
周波側端子が夫々接続された方向性フイルタとを
含むことを特徴とする双方向信号モニタ回路が得
られる。
実施例
以下に図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図は本発明の実施例の構成図であり、第2
図〜第4図と同等部分は同一符号により示してい
る。信号をモニタすべき1条ケーブル中の信号検
出点において、入力端子41と出力端子42とが
接続されてこのケーブルに挿入された1個の方向
性結合器4が設けられている。この方向性結合器
4の分岐出力端子43の出力は抵抗減衰器1aを
介して方向性フイルタ3の高周波側端子へ供給さ
れている。また、この方向性結合器4のバランス
抵抗終端端子44の出力は抵抗減衰器1bを介し
て方向性フイルタ3の低周波側端子へ供給されて
いる。この方向性フイルタ3の共通出力がモニタ
端子2となる。
図〜第4図と同等部分は同一符号により示してい
る。信号をモニタすべき1条ケーブル中の信号検
出点において、入力端子41と出力端子42とが
接続されてこのケーブルに挿入された1個の方向
性結合器4が設けられている。この方向性結合器
4の分岐出力端子43の出力は抵抗減衰器1aを
介して方向性フイルタ3の高周波側端子へ供給さ
れている。また、この方向性結合器4のバランス
抵抗終端端子44の出力は抵抗減衰器1bを介し
て方向性フイルタ3の低周波側端子へ供給されて
いる。この方向性フイルタ3の共通出力がモニタ
端子2となる。
方向性結合器4の入力端子41へ入力された高
域信号の一部は分岐出力端子43を経て抵抗減衰
器1aを通り、方向性フイルタ3の高域フイルタ
側から入力されて方向性フイルタ3の共通端子か
ら出力され、モニタ端子2へ至りモニタされる。
域信号の一部は分岐出力端子43を経て抵抗減衰
器1aを通り、方向性フイルタ3の高域フイルタ
側から入力されて方向性フイルタ3の共通端子か
ら出力され、モニタ端子2へ至りモニタされる。
一方、入力端子41から入力された高域信号の
大部分は出力端子42に接続される負荷へ伝達さ
れるが、負荷とのインピーダンス不整合分が反射
され、その一部はバランス抵抗終端端子44から
抵抗減衰器1bを通り、方向性フイルタ3の低域
フイルタ側へ入力されて減衰する。よつてモニタ
端子2へはほとんど出力されず、また他の反射成
分も分岐出力端子43へはほとんど出力されない
ため、モニタ端子2へは達しない。
大部分は出力端子42に接続される負荷へ伝達さ
れるが、負荷とのインピーダンス不整合分が反射
され、その一部はバランス抵抗終端端子44から
抵抗減衰器1bを通り、方向性フイルタ3の低域
フイルタ側へ入力されて減衰する。よつてモニタ
端子2へはほとんど出力されず、また他の反射成
分も分岐出力端子43へはほとんど出力されない
ため、モニタ端子2へは達しない。
端子42へ入力された逆方向の低域信号も上記
と同様で、端子41に接続される負荷とのインピ
ーダンス不整合による反射成分はモニタ端子2に
は出力されない。また、モニタ回路の挿入による
伝送路の損失は、当然方向性結合器の1個分であ
り、例えば前述のトランスの巻数比をn=3とし
た場合は0.52dBとなり信号レベルの低下が少な
くてすむことになる。
と同様で、端子41に接続される負荷とのインピ
ーダンス不整合による反射成分はモニタ端子2に
は出力されない。また、モニタ回路の挿入による
伝送路の損失は、当然方向性結合器の1個分であ
り、例えば前述のトランスの巻数比をn=3とし
た場合は0.52dBとなり信号レベルの低下が少な
くてすむことになる。
発明の効果
以上の如く、本発明によれば、方向性結合器を
1個分用いるのみで、負荷インピーダンスの不整
合による信号反射の影響を受けずに高域及び低域
の双方向信号のモニタが可能となるという効果が
ある。この様に、方向性結合器を1個用いる構成
であるから、構造が簡単で安価となると共に、モ
ニタ回路を信号ケーブルに挿入しても、このモニ
タ回路の挿入による信号損失をできるだけ少なく
することができることになるのである。
1個分用いるのみで、負荷インピーダンスの不整
合による信号反射の影響を受けずに高域及び低域
の双方向信号のモニタが可能となるという効果が
ある。この様に、方向性結合器を1個用いる構成
であるから、構造が簡単で安価となると共に、モ
ニタ回路を信号ケーブルに挿入しても、このモニ
タ回路の挿入による信号損失をできるだけ少なく
することができることになるのである。
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図はモ
ニタ回路の基本構成を示す図、第3図は従来の双
方向信号モニタ回路の例を示す図、第4は方向性
結合器の回路図である。 主要部分の符号の説明、1a,1b……抵抗減
衰器、2……モニタ端子、3……方向性フイル
タ、4……方向性結合器。
ニタ回路の基本構成を示す図、第3図は従来の双
方向信号モニタ回路の例を示す図、第4は方向性
結合器の回路図である。 主要部分の符号の説明、1a,1b……抵抗減
衰器、2……モニタ端子、3……方向性フイル
タ、4……方向性結合器。
Claims (1)
- 1 1条ケーブルによる高域及び低域周波数群別
双方向伝送通信方式における双方向信号モニタ回
路であつて、信号をモニタすべき前記1条ケーブ
ル中の信号検出点に入力端子と出力端子とが接続
されてこの1条ケーブルに挿入された1個の方向
性結合器と、前記方向性結合器の分岐出力端子と
バランス抵抗終端端子とが夫々入力端子に接続さ
れた一対の信号減衰器と、前記信号減衰器の各々
の出力端子に高周波側端子及び低周波側端子が
夫々接続された方向性フイルタとを含むことを特
徴とする双方向信号モニタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263380A JPS63117521A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 双方向信号モニタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61263380A JPS63117521A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 双方向信号モニタ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63117521A JPS63117521A (ja) | 1988-05-21 |
| JPH054859B2 true JPH054859B2 (ja) | 1993-01-21 |
Family
ID=17388685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61263380A Granted JPS63117521A (ja) | 1986-11-05 | 1986-11-05 | 双方向信号モニタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63117521A (ja) |
-
1986
- 1986-11-05 JP JP61263380A patent/JPS63117521A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63117521A (ja) | 1988-05-21 |
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